JPH03250822A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
- Publication number
- JPH03250822A JPH03250822A JP4595990A JP4595990A JPH03250822A JP H03250822 A JPH03250822 A JP H03250822A JP 4595990 A JP4595990 A JP 4595990A JP 4595990 A JP4595990 A JP 4595990A JP H03250822 A JPH03250822 A JP H03250822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- input
- illumination
- telephone device
- incoming call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、暗い所においても容易に操作可能な無線電
話装置に関り、特にキーバッドと表示ユニットを照明す
るようにした無線電話装置に関する。
話装置に関り、特にキーバッドと表示ユニットを照明す
るようにした無線電話装置に関する。
(従来の技術)
近年、無線電話装置の需要は益々高まってきている。
第4図は従来からある無線電話装置の外観図である。無
線電話装置1はダイヤル情報などを入力するためのキー
バッド2と、入力されたダイヤル情報などを表示するた
めの表示部3と、組み込み式の電池4と、引き伸ばし可
能なアンテナ5と、受話器6と、送話器7とを備え、キ
ーバッド2および表示部3は内部に設けられたLEDな
どの光源により照らされる。
線電話装置1はダイヤル情報などを入力するためのキー
バッド2と、入力されたダイヤル情報などを表示するた
めの表示部3と、組み込み式の電池4と、引き伸ばし可
能なアンテナ5と、受話器6と、送話器7とを備え、キ
ーバッド2および表示部3は内部に設けられたLEDな
どの光源により照らされる。
このように、操作部1表示部をその背面から光源により
照らすことを一般にバックライトという。
照らすことを一般にバックライトという。
夜間など暗い所で無線電話装置を使用する場合、このバ
ックライトにより操作部1表示部を照らす。
ックライトにより操作部1表示部を照らす。
一方、昼間などの明るい所ではバックライトは行われな
い。一般に、必要に応じてバックライトを行って動作す
るときを夜モードと称し、バックライトなしで動作する
ときを昼モードと称する。
い。一般に、必要に応じてバックライトを行って動作す
るときを夜モードと称し、バックライトなしで動作する
ときを昼モードと称する。
第5図は、このような従来装置の動作を示すフローチャ
ートである。以下、その動作フローを同図を用いて説明
する。
ートである。以下、その動作フローを同図を用いて説明
する。
操作者により電源が投入された場合(ステップ50)、
バックライトは消灯状態である(ステップ51)。ステ
ップ52において、モード切替の有無が判断され、切替
の検知がされたとき、モードの設定がされる(ステップ
53)。切替の検知がされなかったときは、ステ・シブ
53は行われない。そしてキー操作の有無が判断され(
ステップ54)、キー操作が検知されないときはステッ
プ52へ戻る。しかし、キー操作が検出されたときは、
モードが昼モードか夜モードかのいずれであるかの判断
がされる(ステップ55)。夜モードのときは、一番最
初のキー操作が有効な情報の入力とは認められず、バッ
クライトを点灯するためのトリガとみなされる(ステッ
プ56)。そして、バックライトが点灯状態に切り替わ
る(ステップ57)。昼モードのときは、ステップ56
.57は行われない。次に、キー操作の終了の判断がな
され(ステップ58)、終了が検知されないときは終了
するまで前記判断が繰り返される。終了が検知されると
、再びモードが昼モードか夜モードかのいずれであるか
の判断がされる(ステップ59)。昼モードのときは、
ステップ52へ戻る。
バックライトは消灯状態である(ステップ51)。ステ
ップ52において、モード切替の有無が判断され、切替
の検知がされたとき、モードの設定がされる(ステップ
53)。切替の検知がされなかったときは、ステ・シブ
53は行われない。そしてキー操作の有無が判断され(
ステップ54)、キー操作が検知されないときはステッ
プ52へ戻る。しかし、キー操作が検出されたときは、
モードが昼モードか夜モードかのいずれであるかの判断
がされる(ステップ55)。夜モードのときは、一番最
初のキー操作が有効な情報の入力とは認められず、バッ
クライトを点灯するためのトリガとみなされる(ステッ
プ56)。そして、バックライトが点灯状態に切り替わ
る(ステップ57)。昼モードのときは、ステップ56
.57は行われない。次に、キー操作の終了の判断がな
され(ステップ58)、終了が検知されないときは終了
するまで前記判断が繰り返される。終了が検知されると
、再びモードが昼モードか夜モードかのいずれであるか
の判断がされる(ステップ59)。昼モードのときは、
ステップ52へ戻る。
夜モードのときは、バックライト点灯時間を制御するた
めのタイマーがクリアされ(ステップ60)、カウント
が開始される(ステップ61)。カウント開始後、キー
操作の有無が判断され(ステップ62)、キー操作が検
知されたときはステップ58に戻る。また、キー操作が
検知されないときは、タイマーが所定時間に達したかど
うかの判断がなされ(ステップ63)、所定時間に達し
たと判断されたときは、ステップ51へ戻る。所定時間
に達していないときはステップ61へ戻る。そして、電
源が切られた時に(ステップ64)、装置の動作は終了
する。
めのタイマーがクリアされ(ステップ60)、カウント
が開始される(ステップ61)。カウント開始後、キー
操作の有無が判断され(ステップ62)、キー操作が検
知されたときはステップ58に戻る。また、キー操作が
検知されないときは、タイマーが所定時間に達したかど
うかの判断がなされ(ステップ63)、所定時間に達し
たと判断されたときは、ステップ51へ戻る。所定時間
に達していないときはステップ61へ戻る。そして、電
源が切られた時に(ステップ64)、装置の動作は終了
する。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の無線電話装置において、操作者がキー
操作を行うためにバックライトを必要とするとき、一番
最初のキー操作は有効な情報とは認められず、バックラ
イトを点灯するためのトリガとみなされてしまった。従
って、操作者は一番最初から入力したい情報を入力でき
ないという問題があった。
操作を行うためにバックライトを必要とするとき、一番
最初のキー操作は有効な情報とは認められず、バックラ
イトを点灯するためのトリガとみなされてしまった。従
って、操作者は一番最初から入力したい情報を入力でき
ないという問題があった。
また、暗い所で着呼があったとき、バックライトは点灯
しておらず、操作者は着呼応答のためのオフフックキー
の位置を確認するのが困難であるという問題があった。
しておらず、操作者は着呼応答のためのオフフックキー
の位置を確認するのが困難であるという問題があった。
以上の問題を解決するための一方法として、常にバック
ライトを点灯させておく方法があるが、これは消費電流
が多大となってしまうという問題があった。
ライトを点灯させておく方法があるが、これは消費電流
が多大となってしまうという問題があった。
本発明は、上記諸問題を解決し、より操作性を向上させ
ると共に、電源の消費をより節約するようにした無線電
話装置を提供することを目的とするものである。
ると共に、電源の消費をより節約するようにした無線電
話装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的は、少なくとも一つのキーを含む情報人力のた
めの人力手段と、前記入力手段により情報入力が行われ
たことを検知する入力検知手段又は着呼を検知する着呼
検知手段のいずれかと、前期入力手段のキーのうちの少
なくとも一つまたは操作者に情報を表示するための表示
部の少なくともどちらか一方を照明する照明手段とを具
備し、前記検知手段により入力操作又は着呼のいずれか
が検出されたことに応じて、前記照明手段の照明が、間
欠照明から連続照明に切り替わるようにしたことを特徴
とする無線電話装置により達成されつる。また、前記無
線電話装置は、さらに前記照明手段を所定時間、連続照
明せしめるための計時手段を有してもよい。
めの人力手段と、前記入力手段により情報入力が行われ
たことを検知する入力検知手段又は着呼を検知する着呼
検知手段のいずれかと、前期入力手段のキーのうちの少
なくとも一つまたは操作者に情報を表示するための表示
部の少なくともどちらか一方を照明する照明手段とを具
備し、前記検知手段により入力操作又は着呼のいずれか
が検出されたことに応じて、前記照明手段の照明が、間
欠照明から連続照明に切り替わるようにしたことを特徴
とする無線電話装置により達成されつる。また、前記無
線電話装置は、さらに前記照明手段を所定時間、連続照
明せしめるための計時手段を有してもよい。
(作 用)
本発明によれば、照明手段である光源は、最初、間欠点
灯をしながらキーバッドと表示部の少なくともどちらか
一方を照らしうる。キー操作又は着呼が検出されると、
前記光源は連続点灯に切り替わる。
灯をしながらキーバッドと表示部の少なくともどちらか
一方を照らしうる。キー操作又は着呼が検出されると、
前記光源は連続点灯に切り替わる。
また、計時手段であるタイマーが用いられることにより
、所定時間経過後、光源は連続点灯から間欠点灯に切り
替わる。
、所定時間経過後、光源は連続点灯から間欠点灯に切り
替わる。
以上のように、照明手段である光源は、少なくとも間欠
点灯をしうるので、操作者はキーバッドのキー配置を容
易に確認することができる。すなわち、操作者は一番最
初のキー操作から、有効かつ正しい情報の入力を行うこ
とができると共に、着呼時のオフフックキーの押下も正
確に行うことができる。また、必要ない時は間欠点灯し
ているので、常に連続点灯する場合に比べ、消費電力を
節約できる。
点灯をしうるので、操作者はキーバッドのキー配置を容
易に確認することができる。すなわち、操作者は一番最
初のキー操作から、有効かつ正しい情報の入力を行うこ
とができると共に、着呼時のオフフックキーの押下も正
確に行うことができる。また、必要ない時は間欠点灯し
ているので、常に連続点灯する場合に比べ、消費電力を
節約できる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の無線電話装置の詳細構成を
示す回路ブロック図である。以下に同図を用いて、その
構成を示す。
示す回路ブロック図である。以下に同図を用いて、その
構成を示す。
無線電話装置100は、送受信部110と、制御回路部
120と、電源回路部130と、音声回路部140と、
アンテナ150とから構成される。
120と、電源回路部130と、音声回路部140と、
アンテナ150とから構成される。
送受信部110は、送信機111と、受信機112と、
これらの送受信機の送信周波数もしくは受信周波数を設
定するための基準信号を供給するシンセサイザ113と
、アンテナ共用器114とから構成されている。
これらの送受信機の送信周波数もしくは受信周波数を設
定するための基準信号を供給するシンセサイザ113と
、アンテナ共用器114とから構成されている。
制御回路部120は、入力手段であるキーバッド121
と、表示部となる表示ユニット122と照明手段である
LED123と、計時手段であるタイマー124と、キ
ー人力検知及び着呼検知並びに各部の制御のための制御
回路125とがら構成されている。
と、表示部となる表示ユニット122と照明手段である
LED123と、計時手段であるタイマー124と、キ
ー人力検知及び着呼検知並びに各部の制御のための制御
回路125とがら構成されている。
電源回路部130は、電源回路131と電池132とか
ら構成されている。
ら構成されている。
最後に、音声回路部140は、音声回路141と、送話
器142と、受話器143とから構成されている。
器142と、受話器143とから構成されている。
第2図は、キーバッド121の構造を説明するための断
面図である。以下に、その構成を示す。
面図である。以下に、その構成を示す。
第2図に示すように、キーバッド121はキートップ部
200と、光源部210とから構成される。
200と、光源部210とから構成される。
キートップ部200は、キートップ201と、突起部2
02と、皿ばね203とから構成されている。光源部2
10は、LED123と、基板211と、透光性材料(
例えば、アクリル、ポリカーボネイト、ガラス、ガラス
エポキシ樹脂等)からなる補強板212と、ポリエステ
ルフィルム等の透光性シートからなる透明電極シーh2
13゜215と、ポリエステル等の透明な樹脂シートか
らなるスペーサ214と、酸化インジウムからなる透明
電極216.217とから構成されている。
02と、皿ばね203とから構成されている。光源部2
10は、LED123と、基板211と、透光性材料(
例えば、アクリル、ポリカーボネイト、ガラス、ガラス
エポキシ樹脂等)からなる補強板212と、ポリエステ
ルフィルム等の透光性シートからなる透明電極シーh2
13゜215と、ポリエステル等の透明な樹脂シートか
らなるスペーサ214と、酸化インジウムからなる透明
電極216.217とから構成されている。
LED123が点灯すると、その光が補強板212、透
明電極シート213.スペーサ214゜透明電極シート
215を通過してキートップ2゜1を裏側から照らす。
明電極シート213.スペーサ214゜透明電極シート
215を通過してキートップ2゜1を裏側から照らす。
このため、周囲が暗くても操作者はキートップ201を
視認することができる。
視認することができる。
次に、第3図は本発明の一実施例の動作を説明するため
のフローチャートである。以下に、同図を用いて、その
動作フローを説明する。また、同時に第1図の動作説明
をそのフローに沿って説明する。ただし、ここでは必要
に応じてキーバッド121と表示ユニット122を間欠
および連続でバックライトして動作するときを第一モー
ドと称し、バックライトなしで動作するときを第二モー
ドと称する。
のフローチャートである。以下に、同図を用いて、その
動作フローを説明する。また、同時に第1図の動作説明
をそのフローに沿って説明する。ただし、ここでは必要
に応じてキーバッド121と表示ユニット122を間欠
および連続でバックライトして動作するときを第一モー
ドと称し、バックライトなしで動作するときを第二モー
ドと称する。
キーバッド121の電源キー(power 121a)
が押下されると(ステップ300)、電源回路131は
電池ユ32の出力電圧に基づいて各回路に必要な電源電
圧を供給する。すると、制御回路125において、第一
モードが自動設定される(ステップ301)。ステップ
302において、キーバッド121からのキー人力によ
るモード切替が行われたかどうかを検出する。このモー
ド切替は、例えば、操作者がキーバッド121に設けら
れたFUNCキー121bを用いて、−FUNC−−0
−1′ (第一モード)又は、−FUNC′0゛ 2°
(第二モード)と入力することによって行われる。前
記モード切替のためのキー操作が制御回路125にて検
出されたことに応じて、制御回路125にてもう一つの
モードの設定がなされる(ステップ303)。ス□テッ
プ302において、モード切替の検出がされないときは
、ステップ303は行われない。次に、制御回路125
内で、この時点でのモードが第一モードか第二モードか
のいずれであるかの検出がなされ(ステップ304)、
第二モードが検出されたときは、LED123が消灯に
切り替えられる(ステップ305)。ただし、ステップ
304の時点でLED123が消灯状態にあるときは、
その消灯状態が保たれる(ステップ305)。そして、
ステップ302へ戻る。ステップ304において第一モ
ードが検出されたときは、制御回路125によりLED
123は点滅に切り替わり、キーバッド121全体と表
示ユニット122をバックライトする(ステップ306
)。ここで点滅とは、数秒程度の周期(例えば2秒)を
指すが、いかなる周期の間欠点灯であってもよい。その
後、ステップ307において、操作者によるキーバッド
121からのキー人力が制御回路125にて検出される
と、このキー人力がモード切替のための入力である場合
を考慮して、再び、この時点でのモードが第一モードで
あるか第二モードであるかが、制御回路125で判断さ
れる(ステップ308)。この判断の結果、第二モード
である場合は、ステップ305に戻る。一方、第一モー
ドである場合は、LED123は連続点灯に切り替えら
れ、キーバッド121全体と表示ユニット122をバッ
クライトする(ステップ309)。ステップ307にお
いて、キー人力が検出されなかったときは、ステップ3
02へ戻る。ここで、キー人力とは、発呼のためのダイ
ヤル情報入力のみでなく、ファンクションキー操作等の
、powerキー121aを除く全てのキーバッド12
1からの入力を意味する。
が押下されると(ステップ300)、電源回路131は
電池ユ32の出力電圧に基づいて各回路に必要な電源電
圧を供給する。すると、制御回路125において、第一
モードが自動設定される(ステップ301)。ステップ
302において、キーバッド121からのキー人力によ
るモード切替が行われたかどうかを検出する。このモー
ド切替は、例えば、操作者がキーバッド121に設けら
れたFUNCキー121bを用いて、−FUNC−−0
−1′ (第一モード)又は、−FUNC′0゛ 2°
(第二モード)と入力することによって行われる。前
記モード切替のためのキー操作が制御回路125にて検
出されたことに応じて、制御回路125にてもう一つの
モードの設定がなされる(ステップ303)。ス□テッ
プ302において、モード切替の検出がされないときは
、ステップ303は行われない。次に、制御回路125
内で、この時点でのモードが第一モードか第二モードか
のいずれであるかの検出がなされ(ステップ304)、
第二モードが検出されたときは、LED123が消灯に
切り替えられる(ステップ305)。ただし、ステップ
304の時点でLED123が消灯状態にあるときは、
その消灯状態が保たれる(ステップ305)。そして、
ステップ302へ戻る。ステップ304において第一モ
ードが検出されたときは、制御回路125によりLED
123は点滅に切り替わり、キーバッド121全体と表
示ユニット122をバックライトする(ステップ306
)。ここで点滅とは、数秒程度の周期(例えば2秒)を
指すが、いかなる周期の間欠点灯であってもよい。その
後、ステップ307において、操作者によるキーバッド
121からのキー人力が制御回路125にて検出される
と、このキー人力がモード切替のための入力である場合
を考慮して、再び、この時点でのモードが第一モードで
あるか第二モードであるかが、制御回路125で判断さ
れる(ステップ308)。この判断の結果、第二モード
である場合は、ステップ305に戻る。一方、第一モー
ドである場合は、LED123は連続点灯に切り替えら
れ、キーバッド121全体と表示ユニット122をバッ
クライトする(ステップ309)。ステップ307にお
いて、キー人力が検出されなかったときは、ステップ3
02へ戻る。ここで、キー人力とは、発呼のためのダイ
ヤル情報入力のみでなく、ファンクションキー操作等の
、powerキー121aを除く全てのキーバッド12
1からの入力を意味する。
従って、着呼時、その応答のために応答(SND)キー
1210が押下されることも、前記キー人力に含まれる
。
1210が押下されることも、前記キー人力に含まれる
。
ここで、発呼及び着呼について以下に説明する。
キーバッド121からダイヤル情報が入力されると、そ
の入力信号は制御回路125に送られる。
の入力信号は制御回路125に送られる。
前記入力信号は送信機111で変調され、共用器114
を通してアンテナ150より発信される。
を通してアンテナ150より発信される。
そして、基地局より通話チャンネル指定信号が送信され
、その結果、基地局を介して着呼者との間に無線通話路
が形成される。このようにして発呼が行われる。次に、
着呼について説明する。アンテナ150により着呼信号
が受信されると、その信号は共用器114を通して受信
機112で復調される。そして、その復調された着呼信
号の中に含まれるダイヤル番号情報は制御回路125に
入力され、ここで本無線電話装置100に予め割り当て
られているダイヤル番号情報と比較される。
、その結果、基地局を介して着呼者との間に無線通話路
が形成される。このようにして発呼が行われる。次に、
着呼について説明する。アンテナ150により着呼信号
が受信されると、その信号は共用器114を通して受信
機112で復調される。そして、その復調された着呼信
号の中に含まれるダイヤル番号情報は制御回路125に
入力され、ここで本無線電話装置100に予め割り当て
られているダイヤル番号情報と比較される。
その比較の結果、両ダイヤル番号が一致したことが制御
回路125で判定されたとき、着呼応答信号が送信機1
11で変調され、共用器114を通してアンテナ150
より送信される。その結果、基地局より通話チャンネル
指定信号が送信され、基地局を介して発呼者との間に無
線通話路が形成される。そして、基地局からの前記通話
チャンネル指定信号が本無線電話装置100で受信され
ると、本無線電話装置100の通話チャンネルが受信チ
ャンネルに合わせられる。そして、発呼者からの呼出信
号が、アンテナ150で受信され、共用器を通して受信
機112で復調される。そして、復調信号は音声回路1
41に入力され、受話器143より呼出音が発音される
。この呼出音に対して、SNDキー121Cが押下され
たことが制御回路125で検知されると、本無線電話装
置100は通話状態に入る。
回路125で判定されたとき、着呼応答信号が送信機1
11で変調され、共用器114を通してアンテナ150
より送信される。その結果、基地局より通話チャンネル
指定信号が送信され、基地局を介して発呼者との間に無
線通話路が形成される。そして、基地局からの前記通話
チャンネル指定信号が本無線電話装置100で受信され
ると、本無線電話装置100の通話チャンネルが受信チ
ャンネルに合わせられる。そして、発呼者からの呼出信
号が、アンテナ150で受信され、共用器を通して受信
機112で復調される。そして、復調信号は音声回路1
41に入力され、受話器143より呼出音が発音される
。この呼出音に対して、SNDキー121Cが押下され
たことが制御回路125で検知されると、本無線電話装
置100は通話状態に入る。
次に、通話動作を説明する。相手の無線電話装置からの
音声信号がアンテナ150で受信されると、その信号は
共用器114を通して受信機112で復調される。そし
て、その復調された音声信号は音声回路141に人力さ
れ、ここで増幅された後、受話器143から発音される
。この音声に対して、操作者が音声にて応答すると、そ
の音声は送話器142から音声回路141を経て、送信
機111に入力される。ここで音声は変調されて変調信
号となり、その信号は共用器114を通してアンテナ1
50から送信される。
音声信号がアンテナ150で受信されると、その信号は
共用器114を通して受信機112で復調される。そし
て、その復調された音声信号は音声回路141に人力さ
れ、ここで増幅された後、受話器143から発音される
。この音声に対して、操作者が音声にて応答すると、そ
の音声は送話器142から音声回路141を経て、送信
機111に入力される。ここで音声は変調されて変調信
号となり、その信号は共用器114を通してアンテナ1
50から送信される。
このようにして形成された通話路は、キーバッド121
からのENDキー121dの入力、または通話相手の通
話終了操作により切断される。本無線電話装置のキーバ
ッド121のENDキー121dが押下されたことは、
制御回路125により検出される。この検出に応じて、
制御回路125は設定された通話路が切断されるよう送
受信部110を制御する。また、通話相手が通話終了操
作を行ったことを示す制御信号は基地局から送られ、こ
の制御信号は送受信部110を介して制御回路125に
より検出される。この検出に応じて、制御回路125は
設定された通話路が切断されるよう送受信部110を制
御する。このようにして、通話路の切断により通話は終
了する。
からのENDキー121dの入力、または通話相手の通
話終了操作により切断される。本無線電話装置のキーバ
ッド121のENDキー121dが押下されたことは、
制御回路125により検出される。この検出に応じて、
制御回路125は設定された通話路が切断されるよう送
受信部110を制御する。また、通話相手が通話終了操
作を行ったことを示す制御信号は基地局から送られ、こ
の制御信号は送受信部110を介して制御回路125に
より検出される。この検出に応じて、制御回路125は
設定された通話路が切断されるよう送受信部110を制
御する。このようにして、通話路の切断により通話は終
了する。
さて、ステップ309において、LED123が連続点
灯に切り替えられると、制御回路125はタイマー12
4を零にして(ステップ310)、カウントを開始する
(ステップ311)。ステップ312において、キーバ
ッド121からのキー人力が制御回路125で検知され
ると、ステップ310へ戻る。ステップ312において
キー人力が検知されないときに、ステップ313におい
て通話中であることが制御回路125で検知されると、
ステップ310へ戻る。ステップ313において、通話
中であることが検知されなかったときは、タイマー12
4の値が予め設けられた設定値と等しくなったかどうか
、制御回路125で判定される(ステップ314)。タ
イマー124の値が設定値と等しくなければ、ステップ
311へ戻る。また、等しくなったときはステップ30
2へ戻る。そして、電源キー(power 121a)
が押下されたことが制御回路125で検知されたときに
(ステップ316) 、装置の動作は終了する。
灯に切り替えられると、制御回路125はタイマー12
4を零にして(ステップ310)、カウントを開始する
(ステップ311)。ステップ312において、キーバ
ッド121からのキー人力が制御回路125で検知され
ると、ステップ310へ戻る。ステップ312において
キー人力が検知されないときに、ステップ313におい
て通話中であることが制御回路125で検知されると、
ステップ310へ戻る。ステップ313において、通話
中であることが検知されなかったときは、タイマー12
4の値が予め設けられた設定値と等しくなったかどうか
、制御回路125で判定される(ステップ314)。タ
イマー124の値が設定値と等しくなければ、ステップ
311へ戻る。また、等しくなったときはステップ30
2へ戻る。そして、電源キー(power 121a)
が押下されたことが制御回路125で検知されたときに
(ステップ316) 、装置の動作は終了する。
以上の動作説明において着呼があったとき、SNDキー
121cの入力が制御回路125で検知されたことに応
じて、LED123が連続点灯に切り替えられた。ここ
では、着呼時においてLED123が連続点灯に切り替
わるとき、その切替タイミングを上記実施例と異にする
第二の実施例を、第3図の破線部(ステップ307−a
、ステップ312−a)及び第1図を用いて説明する。
121cの入力が制御回路125で検知されたことに応
じて、LED123が連続点灯に切り替えられた。ここ
では、着呼時においてLED123が連続点灯に切り替
わるとき、その切替タイミングを上記実施例と異にする
第二の実施例を、第3図の破線部(ステップ307−a
、ステップ312−a)及び第1図を用いて説明する。
ステップ307−aにおいて、制御回路125で着呼が
検知されると、制御回路125はLED123を連続点
灯に切り替える。また、ステップ312−aにおいて、
ステップ307−aと同様の検知がされたとき、ステッ
プ310へ戻る。第二の実施例において、上記の意思外
は最初の実施例と同じである。
検知されると、制御回路125はLED123を連続点
灯に切り替える。また、ステップ312−aにおいて、
ステップ307−aと同様の検知がされたとき、ステッ
プ310へ戻る。第二の実施例において、上記の意思外
は最初の実施例と同じである。
以上、二つの実施例において、キーバッド121の全て
のキーがバックライトされるようにしたが、間欠点灯に
よりバックライトを行う場合は、1つのキーのみを、例
えばSNDキー121Cのみを間欠点灯するようにして
もよい。このようにすることにより、より消費電力を少
なくすることができ、また美観上も好ましい。
のキーがバックライトされるようにしたが、間欠点灯に
よりバックライトを行う場合は、1つのキーのみを、例
えばSNDキー121Cのみを間欠点灯するようにして
もよい。このようにすることにより、より消費電力を少
なくすることができ、また美観上も好ましい。
さらに、照明手段はバックライトではなく、無線電話装
置100の表面に突出していてもよい。
置100の表面に突出していてもよい。
上述のように、本実施例の無線電話装置が暗い所で使用
されるとき、ダイヤル情報入力等のキー人力の検出前及
び着呼検出前には、LEDは点滅状態なので、操作者は
一番最初のキー人力操作のとき、キーバッドのキー配置
の確認を容易に行える。すなわち、操作者は一番最初の
キー人力から有効かつ正しい情報の入力をすることがで
きる。
されるとき、ダイヤル情報入力等のキー人力の検出前及
び着呼検出前には、LEDは点滅状態なので、操作者は
一番最初のキー人力操作のとき、キーバッドのキー配置
の確認を容易に行える。すなわち、操作者は一番最初の
キー人力から有効かつ正しい情報の入力をすることがで
きる。
また、着呼時において、操作者は着呼応答のためのSN
Dキーを容易に確認できるので、確実にSNDキーを押
下できる。また、従来は、以上の効果を得るために、電
源投入後、バックライトは常に連続点灯状態にあったが
、本実施例では、キー人力の検出前及び着呼の検出前に
はバックライトが点滅状態にあるので、消費電流を少な
くすることができる。そしてタイマーが用いられること
により、所定時間経過後、LEDは連続点灯から点滅に
切り替わるので、LEDを不要に連続点灯させておく場
合に比べ、消費電流をより少なくすることができる。さ
らに、キーバッド全体を点滅状態でバックライトするか
わりに、任意の一つのキーだけを点滅状態でバックライ
トするならば、消費電流をさらに少なくすることができ
る。
Dキーを容易に確認できるので、確実にSNDキーを押
下できる。また、従来は、以上の効果を得るために、電
源投入後、バックライトは常に連続点灯状態にあったが
、本実施例では、キー人力の検出前及び着呼の検出前に
はバックライトが点滅状態にあるので、消費電流を少な
くすることができる。そしてタイマーが用いられること
により、所定時間経過後、LEDは連続点灯から点滅に
切り替わるので、LEDを不要に連続点灯させておく場
合に比べ、消費電流をより少なくすることができる。さ
らに、キーバッド全体を点滅状態でバックライトするか
わりに、任意の一つのキーだけを点滅状態でバックライ
トするならば、消費電流をさらに少なくすることができ
る。
また、上記の実施例では電源が投入されたとき、第一モ
ードに設定するようにした。従って、操作者がモードを
切り替える必要がある場合も、キーバッド121は間欠
的に照明されているので、操作者はモード設定のための
入力を十分、視認しながら行うことができる。
ードに設定するようにした。従って、操作者がモードを
切り替える必要がある場合も、キーバッド121は間欠
的に照明されているので、操作者はモード設定のための
入力を十分、視認しながら行うことができる。
上述の実施例は、本発明を携帯電話(ポータプルタイプ
のセルラーホン)に適用した場合の例であったが、自動
車に搭載される車載電話またはトランスポータプルタイ
プのセルラーホンにも適用されうる。
のセルラーホン)に適用した場合の例であったが、自動
車に搭載される車載電話またはトランスポータプルタイ
プのセルラーホンにも適用されうる。
この場合、入力手段とは、次の二つの事も含む。
第一に、ハンドセットがクレードルに搭載されている状
態から、発呼2着呼等のためにハンドセットがクレード
ルからはずされ、オフフック状態になること。第二に、
第一の場合と逆で、ハンドセットがクレードルからはず
されている状態から、通話終了等のために、ハンドセッ
トがクレードルに搭載される等、オフフック状態になる
こと。
態から、発呼2着呼等のためにハンドセットがクレード
ルからはずされ、オフフック状態になること。第二に、
第一の場合と逆で、ハンドセットがクレードルからはず
されている状態から、通話終了等のために、ハンドセッ
トがクレードルに搭載される等、オフフック状態になる
こと。
さらに、コードレステレホンなどのあらゆる種類の無線
電話装置にも適用されうる。
電話装置にも適用されうる。
本発明では、本無線電話装置が暗い所で使用されるとき
、ダイヤル情報入力等のキー操作前または着呼検出前に
おいて、照明手段は間欠点灯をしているので、操作者は
一番最初のキー操作のとき、キーバッドのキー配置の確
認を容易に行える。すなわち、一番最初のキー操作から
有効かつ正しい情報の入力をすることができる。また、
着呼時において、操作者は着呼応答のためのオフフック
キーを容易に確認できるので、確実にそのオフフックキ
ーを押下できる。
、ダイヤル情報入力等のキー操作前または着呼検出前に
おいて、照明手段は間欠点灯をしているので、操作者は
一番最初のキー操作のとき、キーバッドのキー配置の確
認を容易に行える。すなわち、一番最初のキー操作から
有効かつ正しい情報の入力をすることができる。また、
着呼時において、操作者は着呼応答のためのオフフック
キーを容易に確認できるので、確実にそのオフフックキ
ーを押下できる。
また、計時手段を用いることにより、所定時間後、照明
手段は連続点灯から間欠点灯に切り替わる。したがって
、常に連続点灯する場合に比べ、消費電力を節約できる
。
手段は連続点灯から間欠点灯に切り替わる。したがって
、常に連続点灯する場合に比べ、消費電力を節約できる
。
このように、本発明によれば無線電話装置の操作性をよ
り向上させることができると共に、その消費電力の節約
もすることができる。
り向上させることができると共に、その消費電力の節約
もすることができる。
第1図は本発明の一実施例の無線電話装置の詳細構成を
示す回路ブロック図、第2図はキーバッドの構造を説明
するための断面図、第3図は本発明の一実施例の動作を
説明するためのフローチャート、第4図は従来からある
無線電話装置の外観図、第5図は従来の無線電話装置の
動作を説明するためのフローチャートである。 100・・・・・・・・・無線電話装置121・・・・
・・・・・キーバッド 122・・・・・・・・・表示ユニット123・・・・
・・・・・LED 124・・・・・・・・・タイマー 125・・・・・・・・・制御回路
示す回路ブロック図、第2図はキーバッドの構造を説明
するための断面図、第3図は本発明の一実施例の動作を
説明するためのフローチャート、第4図は従来からある
無線電話装置の外観図、第5図は従来の無線電話装置の
動作を説明するためのフローチャートである。 100・・・・・・・・・無線電話装置121・・・・
・・・・・キーバッド 122・・・・・・・・・表示ユニット123・・・・
・・・・・LED 124・・・・・・・・・タイマー 125・・・・・・・・・制御回路
Claims (5)
- (1)少なくとも一つのキーを含む情報入力のための入
力手段と、 前記入力手段のキーのうちの少なくとも一つまたは操作
者に情報を表示するための表示部の少なくともどちらか
一方を、間欠照明する照明手段と を具備したことを特徴とする無線電話装置。 - (2)少なくとも一つのキーを含む情報入力のための入
力手段と、 前記入力手段により情報入力が行われたことを検知する
入力検知手段と、 前記入力手段のキーのうちの少なくとも一つまたは操作
者に情報を表示するための表示部の少なくともどちらか
一方を照明する照明手段とを具備し、 前記入力検知手段により入力操作が検出されたことに応
じて、前記照明手段の照明が、間欠照明から連続照明に
切り替わるようにしたことを特徴とする無線電話装置。 - (3)上記照明手段を所定時間、連続照明せしめるため
の計時手段を有することを特徴とする請求項(2)記載
の無線電話装置。 - (4)着呼を検知する着呼検知手段と、 少なくとも一つのキーを含む情報入力のための入力部の
キーのうちの少なくとも一つまたは操作者に情報を表示
するための表示部の少なくともどちらか一方を照明する
照明手段とを具備し、前記着呼検知手段により着呼が検
出されたことに応じて、前記照明手段の照明が、間欠照
明から連続照明に切り替わるようにしたことを特徴とす
る無線電話装置。 - (5)上記照明手段を所定時間、連続照明せしめるため
の計時手段を有することを特徴とする請求項(4)記載
の無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4595990A JP2994413B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4595990A JP2994413B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 無線電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250822A true JPH03250822A (ja) | 1991-11-08 |
| JP2994413B2 JP2994413B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=12733800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4595990A Expired - Lifetime JP2994413B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2994413B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4595990A patent/JP2994413B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2994413B2 (ja) | 1999-12-27 |
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Legal Events
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