JPH03250829A - ディジタル同期自営網のクロックトポロジー構成方法 - Google Patents

ディジタル同期自営網のクロックトポロジー構成方法

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JPH03250829A
JPH03250829A JP2047720A JP4772090A JPH03250829A JP H03250829 A JPH03250829 A JP H03250829A JP 2047720 A JP2047720 A JP 2047720A JP 4772090 A JP4772090 A JP 4772090A JP H03250829 A JPH03250829 A JP H03250829A
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Toshihiko Tanegashima
種子島 俊彦
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/06Synchronising arrangements
    • H04J3/0635Clock or time synchronisation in a network
    • H04J3/0679Clock or time synchronisation in a network by determining clock distribution path in a network

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] ディタル同期自営網におけるクロックトポロジー構成方
法に関し。
ネットワーク立上げ時あるいはノード障害時などにクロ
ック供給方路を自律的に同一のアルゴリズムで迅速に構
築することを目的とし。
主ノードは自ノードのクロックレベルとノード番号を指
定するクロックレベル情報コマンドを作成して隣接ノー
ドに送信し、このクロックレベル情報コマンドを受信し
たノードは所定の条件が満たされた時に自ノードのクロ
ックレベルを受信クロックレベル情報コマンドのクロッ
クレベルよりも一つ下位に決定すると共に、自ノードに
ついてのクロックレベル情報コマンドを新たに作成して
更に隣接ノードに送信し、ネットワーク内の各ノードが
クロックレベル情報コマンドの受信により自ノードのク
ロックレベルの決定とクロックレベル情報コマンドの送
信を繰り返すことによりクロックトポロジートリーを生
成するようにしたものである。
[産業上の利用分野] 本発明は他のネットワークや回線から網同期用クロック
の供給を受けない形態のディジタル同期自営網における
クロックトポロジー構成方法に係り、特にネットワーク
立上げ時におけるクロックトポロジーの新規構築、ネッ
トワーク内のノード障害等に伴うクロックトポロジーの
変更、あるいは主ノード障害に伴うクロックトポロジー
の再構築などを行うディジタル同期自営網のクロックト
ポロジー構成方法に関する。
従属同期方式を用いるディジタル同期自営網においては
、ネットワーク内のノードに障害が発生した場合、この
障害ノードを回避するように主ノードからのクロック供
給方路を迅速に変更して、クロックスリップ等によるデ
ータ消失が生じな門1ようにし、それにより網金体の信
頼性の向上を図ることが必要とされている。
[従来の技術] 従来のディジタル同期自営網においては、NTT等の多
重回線とのインタフェースをとるディジタル多重装置が
、NTT接続用(同期網)に設計されており、このため
、第8図に示されるように、NTT回線(#20)から
クロックを抽出して、このクロックをディジタル同期自
営網内の各ノード#21〜#24の網同期用クロックに
用いている。
しかしながら、近年は光ファイバや無線回線を使用した
ディジタル同期自営網が発達してきており、これらのデ
ィジタル同期自営網では外部回線からクロック供給を受
けるようになっていない。
このため、かかるディジタル同期自営網の網同期方式と
しては、第9図に示されるように、ディジタル同期自営
網内でソースクロックを保持する主ノード(#31)が
他の従ノード(#32〜#34)にクロックを供給する
従属同期方式が一般的に採用されている。
[発明が解決しようとする課題] ディジタル同期自営網において9例えばクロック源を保
持する主ノード(#31)に障害が発生した場合、他の
ノード#32〜#34はホールドオーバー状態に陥り、
第10図に示されるように、各ノード#32〜#34は
網同期用クロックの供給元を主ノード#31のソースク
ロックから各ノード#32〜#34がそれぞれ保持する
自走クロックに切り換えて、それぞれの自走クロックで
通信を行うことになる。同様に、ネットワーク内の主ノ
ード以外のノードに障害が発生した場合にも、クロック
供給方路が障害ノードにより遮断されてしまうことから
、各ノードの自走クロックへの切換えが行われることに
なる。
この場合、障害の期間が長くなると、各ノードの自走ク
ロックの精度の違いによりデータスリップが生じる恐れ
があり、ネットワークの信頼性を低下させる。さらに、
ソースクロックを保持する主ノードが復旧した場合、最
悪には全ネットワークの再立上げが必要となる。
これを回避する方法として、ノード障害時に各ノードが
自走クロックに切り換えるのではなく。
主ノード障害時にはバックアップ用主ノードにソースク
ロック源を切り換えたり、従ノードの障害時にはその障
害ノードを迂回する新たなりロック供給方路を設定した
りする方法が考えられる。
この方法による場合には9ネツトワーク内のノード障害
の種々のパターンを想定し、それらの種々のパターンに
対してクロック供給方路をそれぞれ予め決定しておいて
、そのデータを全てテーブルの形で持っておくことが必
要となる。しかし、ネットワーク内のノードの数が増え
てくると、このテーブルのデータ量は膨大となり、この
テーブル方式は現実的には実現が難しくなる。
本発明はかかる技術的問題に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、ディジタル同期自営網におい
て、ネットワーク立上げ時あるいはノード障害時などに
、クロック供給方路を自律的に、同一のアルゴリズムで
、しかも迅速に構築することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るディジタル同期自営網のクロックトポロジ
ー構成方法は、第1図に示されるように、主ノードを含
む複数のノード#l〜#10で構成されるディジタル同
期自営網において、主ノード例えば#1は自ノードのク
ロックレベルL1とノード番号#lを指定するクロック
レベル情報コマンドCMDを作成して隣接ノード#2〜
#3に送信し、このクロックレベル情報コマンドCMD
を受信したノード#2〜#3は所定の条件が満たされた
時に自ノードのクロックレベルを受信クロックレベル情
報コマンドCMDのクロックレベルよりも一つ下位に決
定すると共に、自ノードについてのクロックレベル情報
コマンドCMDを新たに作成して更に隣接ノード#2〜
#7に送信し、ネットワーク内の各ノード#2〜#10
がクロックレベル情報コマンドCMDの受信により自ノ
ードのクロックレベルの決定とクロックレベル情報コマ
ンドCMDの送信を繰り返すことによりクロックトポロ
ジートリーを生成するようにしたものである。
[作用] 隣接ノードからのクロック情報コマンドCMDに従って
、各ノードは、自分のクロックレベルを決定する。従っ
て、クロックレベルが最上位となるノードを予め定めて
おくだけで、クロックレベルの上位、下位に係わらず、
各ノードは、同一のアルゴリズムで、自分のクロックレ
ベルを決定することができる。
[実施例] 以下9図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図には本発明に係るクロックトポロジー構成方法が
適用されるディジタル同期自営網の構成例が示される。
第1図において、#1〜#10はそれぞれディジタル同
期自営網を構成するノードであり、この#l〜#lOは
そのまま各ノードにアサインされたノード番号となって
いる。またこれらのノード#1〜#10のうち一つのノ
ードがマスターノード(主ノード)として事前にアサイ
ンされており、ここではノード#lがマスターノードと
されている。このネットワーク内の各ノード#1〜#1
0はネットワーク内の全てのノードのノード番号を予め
知っているものとする。また各ノード#1〜#lOを相
互に結合する実線は物理的な回線を表しており、ここで
はあるノード#nと回線を介して直接に結合されている
ノードをノード#nに隣接する隣接ノードと称する。
(1)ネットワーク立上げ時におけるクロックトポロジ
ー構築法 まず、第1図に示されるように、マスターノード例えば
#1はクロックレベル情報コマンドCMDを作成して、
これを隣接ノード#2.#3.#4に配布する。クロッ
クレベル情報コマンドCMDは自ノードのクロック番号
とクロックレベルとから′なり、マスターノード#lの
場合には、クロック番号#1.クロックレベルL1のク
ロックレベル情報コマンドCMDを作成してこれを隣接
ノード#2〜#4に送信する。
このクロックレベル情報コマンドCMDを受信した隣接
ノード#2〜#4は、受信したクロックレベル情報コマ
ンドCMD中のクロックレベルL1に1を加算した下位
クロックレベルL2を自ノードのクロックレベルとして
決定し、さらにこの自ノードのクロックレベルL2と自
ノード番号(#2.#3または#4)とで新たに自ノー
ドに関するクロックレベル情報コマンドCMDを作成し
、このクロックレベル情報コマンドCMDを各ノード#
2〜#4に隣接するノードに送信する。
この場合、自ノードがクロックレベル情報コマンドCM
Dを受けた相手のノード#1は送信の対象から除外でき
る。
したがって第1図の場合には、ノード#2はノード#3
と#5に、ノード#3はノード#2と#4と#5と#6
に、またノード#4はノード#3と#7にそれぞれ自ノ
ードのクロックレベル情報コマンドCMDを送信するこ
とになる。
このクロックレベル情報コマンドCMDを受信したノー
ド#2〜#7は所定の条件が満たされた時には、自ノー
ドのクロックレベルを更に下位のクロックレベルL3と
決定し、このクロックレベルL3を含むクロックレベル
情報コマンドCMDを作成して更に隣接ノードに送信す
る。
本発明に係るディジタル同期自営網のクロックトポロジ
ー構成方法は、他の形態として、ネットワークの各ノー
ド#2〜#10は新たなりロックレベル情報コマンドを
隣接ノードに送信するにあたり、自ノードへクロックレ
ベル情報コマンドCMDを送信してきた送信元のノード
には送信しないようにしたものである。
また本発明に係るディジタル同期自営網のりロックトポ
ロジー構成方法は、他の形態として。
ネットワーク内の各ノード#2〜#10は、クロックレ
ベル情報コマンドCMDを2以上受信した時には、受信
したクロックレベル情報コマンドのクロックレベルが、
既に決定された自ノードのクロックレベルと同位あるい
は下位である時にはこのクロックレベル情報コマンドC
MDを無視し、上位のクロックレベルである時には所定
の優先順位に従ってそのうちの一つのクロックレベル情
報コマンドCMDを選択することを所定の条件としてク
ロックトポロジートリーを生成するようにしたものであ
る。
また本発明は係るディジタル同期自営網のクロックトポ
ロジー構成方法は、更に他の形態として、ネットワーク
内の各ノード#2〜#10は。
クロックレベルが上位のノードからクロックレベル情報
コマンドCMDを受信した時には、その上位ノードへは
クロック供給を受諾する受諾応答ACKを返送し、クロ
ックレベルが同位または下位のノードへはクロック供給
を拒否する拒否応答NACKを返送するようにしたもの
である。
上述の所定の条件としては、2以上のクロックレベル情
報コマンドCMDが各ノードに受信された時、初めのク
ロックレベル情報コマンドCMDで既に決定された自ノ
ードのクロックレベルに対して、後に受信したクロック
レベル情報コマンドCMDのクロックレベルが同位ある
いは下位である場合にはこれを無視してクロックレベル
情報コマンドCMDの作成と送信を行わず、一方、上位
である場合には、そのような上位のクロックレベルが同
値であれば所定の優先順序に従ってそのうちの一つを選
択し、上位のクロックレベルでありかつ以前に送信した
クロックレベルよりも高い場合には後のクロックレベル
情報コマンドCMDに基づいて再びクロックレベルの決
定とクロックレベル情報コマンドCMDの作成・送信を
行うというものである。
また前述の所定の優先順序としては各ノードのノード番
号を利用でき9例えばノード番号の若番のノードからの
クロックレベル情報コマンドCMDを老番のノードより
も優先させる。
ここで各ノードは自ノードよりも上位のクロックレベル
のクロックレベル情報コマンドCMDを受信した時には
、その送信元ノードをクロックの供給元ノードとして決
定することになり、その場合にはその送信元ノードにク
ロック供給を受諾する受諾応答ACKを返送する。そし
て、受諾応答ACKを返送したノードは、その送信先ノ
ードからクロック供給を受信するよう動作する。
一方、同位または下位のクロックレベルのクロックレベ
ル情報コマンドCMDを受信した時にはその送信元ノー
ドに対してクロック供給を拒否する拒否応答NACKを
返送する。
この受諾応答ACKを受信したノードはその受諾応答A
CKを送信してきたノードに対してクロック供給を行い
、拒否応答NACKを受信したノードはその拒否応答N
ACKの送信元ノードに対してクロック供給を行わない
ようにする。
このようにして各ノードはクロックレベル情報コマンド
CMDの受信と送信を行い、その結果を第2図に示され
るようなりロックフローテーブルとして保管する。この
クロックフローテーブルは、自ノードのクロックレベル
、最終的に受諾応答ACKを送った先の上位ノードのノ
ード番号とそのクロックレベル、受諾応答ACKを受信
した下位ノードのノード番号とクロックレベルからなる
。各ノードはこのクロックフローテーブルに基づいて自
ノードがクロック供給を受ける元の上位ノードとクロッ
ク供給をする先の下位ノードとを知ることができる。
このような操作を各ノードが繰り返すことにより、最終
的に第3図に示されるようなりロックトポロジートリー
が形成される。そしてこのクロックトポロジートリーに
従って、最上位クロックレベルLlのマスターノード#
1から順送りに下位のクロックレベルのノードにクロッ
ク供給が行われることになる。
ここで注意することとして、このクロックトポロジート
リーは論理的に形成されたクロック供給方路であり、実
際の回線接続とは異なっていることである。例えばノー
ド#2と#3.ノード#3と#4.ノード#5と#6.
ノード#8と#9の間は、それぞれ物理的には回線で結
合されているが、クロックトポロジートリー上ではこれ
らの間は切断されている。
(2)回線または中間ノードの障害(あるいはメンテナ
ンス)時におけるクロックトポロジー変更法 本発明に係るディジタル同期自営網のクロックトポロジ
ー構成方法は、更に他の形態として、第4図に示される
ように、ネットワーク内の各ノード例えば#7は、クロ
ックトポロジートリー上の上位ノード#4からのクロッ
ク供給の障害を検知した時には、クロックトポロジート
リー上の下位ノード#8に対してクロック障害通知CE
Iを行い、このクロック障害通知CEIを受は取ったノ
ード#7は更に下位ノード#8.#10に順送りにクロ
ック障害通知を行い、障害を検知したノード#7とクロ
ック障害通知CEIを受けたノード#8.#9は自ノー
ドを自律クロックモードに設定すると共にクロック供給
請求コマンドCMD■を作成して隣接ノード#7〜#l
Oに送信し、このクロック供給請求コマンドCMD■を
受信した自律クロックモード以外のノード#9はクロッ
クレベル情報コマンドCMDを作成して隣接ノードに送
信し、それによりクロックトポロジートリーを変更する
ようにしたものである。
各ノードは自ノードがクロック供給を受けている先のノ
ード障害あるいはその間のクロック供給回線の障害でク
ロックを正常に受信できないことを認識した時には、ク
ロックトポロジートリー上で自ノードより下位にあるノ
ードに対してクロック障害通知CEIを行う。更にこの
クロック障害通知CEIを受けたノードも自ノードより
更に下位のノードに対して同様にクロック障害通知CE
■を行う。
例えば第4図の場合、ノード#4に障害、あるいはノー
ド#4と#7間の回線に障害が発生したため、ノード#
7がノード#4から正常なりロック供給を受けることが
できなくなったものとする。この場合、ノード#7はノ
ード#8に対し。
またノード#8はノード#10に対してクロック障害通
知CEIを行う。
このように、クロック障害を認識したノード#7、およ
びクロック障害通知CEIを受けたノード#8.#l]
ま自律クロックモード(ホールドオーバーモード)状態
に入り、これらのノード#7、#8.#10は、それら
の隣接ノードに対してクロック供給請求コマンドCMD
■を作成して配布する。
すなわち、第4図の場合には、ノード#7はノード#8
に、ノード#8はノード#7.#9゜#10に対し、ノ
ード#10はノード#8に対してクロック供給請求コマ
ンドCMD■を送信する。
このクロック供給請求コマンドCMD■を受は取ったノ
ードは、自ノードが自律クロックモード状態でない場合
は、クロックレベル情報コマンドCMDを隣接ノードに
対して発行し、前述のネットワーク立上げ時と同じアル
ゴリズムでクロックトポロジートリーを生成してい(。
一方、自ノードが自律クロックモード状態である場合に
はクロック供給請求コマンドCMD■を受信してもこれ
を無視し、したがってクロックレベル情報コマンドCM
Dは発行しない。
このような操作により、クロックトポロジートリーは第
3図のトリーから第5図のトリーに変更されることにな
る。この第5図からも分かるように、障害発生前にはク
ロックレベル3のノード#7からクロック供給を受けて
いたノード#8は。
クロックレベルがL5に下げられて、ノード#9からク
ロック供給を受けることとなり、ノード#7はクロック
レベルがL3からL6に下がってノード#8からクロッ
ク供給を受け、またノード#10はクロックレベルがL
5からL6に下がってノード#8からクロック供給を受
けることになる。
(3)回線障害あるいは中間ノード障害の復旧時におけ
るクロックトポロジートリー変更性本発明に係るディジ
タル同期自営網のクロツクトポロジー構成方法は、また
更に他の形態として、第6図に示されるように、主ノー
ド例えば#1に障害が発生した時には、この障害を検知
したノード#2〜#4が主ノード障害通知MEIをネッ
トワーク内の各ノード#2〜#10に送信することで各
ノード#2〜#10が一たん自律クロックモードに設定
され、予め定められた一つのバックアップ用のノード例
えば#5が新たな主ノードとなってクロックレベル情報
コマンドCMDを発行して、ネットワークのクロックト
ポロジートリーを再構築するようにしたものである。
障害復旧ノード、あるいは回線障害復旧を認識した上位
ノードは、隣接ノードに対してクロックレベル情報コマ
ンドCMDを送信し、ネットワーク立上げ時と同様な操
作を行う。これによりクロックトポロジートリーは第3
図に示されるような9元の形態のものに戻される。
(4)マスターノードの障害時におけるクロックトポロ
ジートリーの再構築法 マスターノード#lに障害が発生した場合、第6図に示
されるように、クロックレベルL2のノード#2〜#4
はこのマスターノード障害を認識すると、マスターノー
ド障害通知MHIを順次に下位ノードに送るなどしてネ
ットワーク内の全てのノードにマスターノードの障害発
生を通知し、これによりマスターノード障害を認識した
ノードおよびマスター障害通知MHIを受けた全ノード
は自律クロックモード状態になる。
ここでネットワークでは、マスターノード#1の障害時
のバックアップとして次にマスターノードとなるべきノ
ードが一つ予め定められている。
ここではこのバックアップ用マスターノードをノード#
5とする。
このバックアップ用マスターノード#5はマスターノー
ド障害通知MEIを受けると、自ノードがネットワーク
上で新たにマスターノードとなったことを認識し、自ノ
ードのクロックレベルを以前のL3から最上位のLlに
変更して、このクロックレベルL1を含むクロックレベ
ル情報コマンドCMDを作成し、その隣接ノード#2.
#3、#6に送信する。
以降の操作は(1)のネットワーク立上げ時のものと同
じであり、この結果、第7図に示されるようなりロック
トポロジートリーが再構築され。
このクロックトポロジートリーに従って、バックアップ
用マスターノード#5から順次に下位のノードに向かっ
てタロツク供給が行われる。
[発明の効果] 本発明によれば、ネットワーク立上げ時、あるいはノー
ドや回線の障害時に、同一のアルゴリズムに従って、ク
ロック供給方路を決定するためのクロックトポロジート
リーが自律的に形成されることになり、障害発生に対し
て迅速に対処してデータスリップの発生等を未然に防止
することができるので、ネットワークの信頼性が向上さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はネットワーク立上げ時における本発明方法の説
明図。 第2図はクロックフローテーブルを説明する図。 第3図はネットワーク立上げ時に生成されたクロックト
ポロジートリーを示す図。 第4図は回線あるいは中間ノード障害発生時における本
発明方法の説明図。 第5図は回線あるいは中間ノード障害発生時に生成され
たクロックトポロジートリーを示す図。 第6図はマスターノード障害発生時における本発明方法
の説明図。 第7図はマスターノード障害発生時に生成されたクロッ
クトポロジートリーを示す図。 第8図は他の回線からクロック供給を受ける従来のディ
ジタル同期自営網を示す図。 第9図は従属同期方式による従来のディジタル同期自営
網を示す図、および。 第10図はノード障害時に自走クロックに切り替わる従
来のディジタル同期自営網を説明する図である。 図において。 #1・・・マスターノード #2〜#10・・・ノード CMD・・・クロックレベル情報コマンドCDM■・・
・クロック供給請求コマンドCEI・・・クロック障害
通知 MHI・・・マスターノード障害通知 第3図 第4図 フロラフト正°ロジ“−トリー(中間ノード等の埠冑光
生時)第5図 第6図 し 一、−L2−、、L3...L4.1.L5.。 0−− 井20:NTT回路 SD回線 償回線q′らフロラフ供給と受けろ字・フトワーフの従
平伶1第8図 −( 自足70ツ7 i自疋70ツ7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主ノード(#1)を含む複数のノード(#1〜#1
    0)で構成されるディジタル同期自営網において、 該主ノード(#1)は自ノードのクロックレベルとノー
    ド番号を指定するクロックレベル情報コマンド(CMD
    )を作成して隣接ノード(#2,#3,#4)に送信し
    、 該クロックレベル情報コマンド(CMD)を受信したノ
    ード(#2,#3,#4)は所定の条件が満たされた時
    に自ノードのクロックレベルを該受信クロックレベル情
    報コマンドのクロックレベルよりも一つ下位に決定する
    と共に、自ノードについてのクロックレベル情報コマン
    ドを新たに作成して更に隣接ノードに送信し、 ネットワーク内の各ノードが該クロックレベル情報コマ
    ンドの受信により該自ノードのクロックレベルの決定と
    クロックレベル情報コマンドの送信を繰り返すことによ
    りクロックトポロジートリーを生成するようにしたディ
    ジタル同期自営網のクロックトポロジー構成方法。 2、該ネットワークの各ノード(#2〜#10)はクロ
    ックレベル情報コマンドを隣接ノードに送信するにあた
    り、自ノードへクロックレベル情報コマンドを送信して
    きた送信元のノードには送信しないようにした請求項1
    記載のディジタル同期自営網のクロックトポロジー構成
    方法。 3、ネットワーク内の各ノード(#2〜#10)は、ク
    ロックレベル情報コマンド(CMD)を2以上受信した
    時には、受信したクロックレベル情報コマンド(CMD
    )のクロックレベルが、既に決定された自ノードのクロ
    ックレベルと同位あるいは下位である時にはこのクロッ
    クレベル情報コマンド(CMD)を無視し、上位のクロ
    ックレベルである時には所定の優先順位に従ってそのう
    ちの一つのクロックレベル情報コマンド(CMD)を選
    択することを所定の条件としてクロックトポロジートリ
    ーを生成するようにした請求項1または2記載のディジ
    タル同期自営網のクロックトポロジー構成方法。 4、ネットワーク内の各ノード(#2〜#10)は、ク
    ロックレベルが上位のノードからクロックレベル情報コ
    マンド(CMD)を受信した時には、その上位ノードへ
    はクロック供給を受諾する受諾応答(ACK)を返送し
    、クロックレベルが同位または下位のノードへはクロッ
    ク供給を拒否する拒否応答(NACK)を返送するよう
    にした請求項1〜3記載の何れかに記載のディジタル同
    期自営網のクロックトポロジー構成方法。 5、ネットワーク内の各ノード(#2〜#10)は、ク
    ロックトポロジートリー上の上位ノードからのクロック
    供給の障害を検知した時には、クロックトポロジートリ
    ー上の下位ノードに対してクロック障害通知(CEA)
    を行い、 該障害を検知したノードとクロック障害通知(CEA)
    を受けたノードは自ノードを自律クロックモードに設定
    すると共にクロック供給請求コマンド(CMD(S))
    を作成して隣接ノードに送信し、 このクロック供給請求コマンドを受信した自律クロック
    モード以外のノードはクロックレベル情報コマンド(C
    MD)を作成して隣接ノードに送信し、それによりクロ
    ックトポロジートリーを変更するようにした請求項1〜
    4の何れかに記載のディジタル同期自営網のクロックト
    ポロジー構成方法。 6、主ノードに障害が発生した時には、主ノード障害通
    知をネットワーク内の各ノードに送信することで各ノー
    ドが一たん自律クロックモードに設定され、 予め定められた一つのバックアップ用のノードが新たな
    主ノードとなってクロックレベル情報コマンドを発行し
    て、ネットワークのクロックトポロジートリーを再構築
    するようにした請求項1〜4の何れかに記載のディタル
    同期自営網のクロックトポロジー構成方法。
JP2047720A 1990-02-28 1990-02-28 ディジタル同期自営網のクロックトポロジー構成方法 Pending JPH03250829A (ja)

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