JPH03250951A - リングトリップ方法 - Google Patents
リングトリップ方法Info
- Publication number
- JPH03250951A JPH03250951A JP4797990A JP4797990A JPH03250951A JP H03250951 A JPH03250951 A JP H03250951A JP 4797990 A JP4797990 A JP 4797990A JP 4797990 A JP4797990 A JP 4797990A JP H03250951 A JPH03250951 A JP H03250951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- hook
- signal
- ring trip
- detection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要〕
ディジタル交換機にて、加入者を呼び出す呼出信号の電
流を監視し、直流電流が所定の閾値以上になった時、加
入者オフフックと判定し、該直流電流が該閾値を越えて
いる間オフフック検出信号を出力するリングトリップ回
路の誤動作を防ぐ、リングトリップ方法に関し、 呼出信号送出時、ベル回路のコンデンサCに突入電流が
流れ電圧は上昇し閾値を越えても、オフフック検出とし
ないリングトリップ方法の提供を目的とし、 該リングトリップ回路の後段に、オフフック検出信号が
所定の時間継続しない場合はオフフック検出としない有
効無効判定手段を設けた構成とする。
流を監視し、直流電流が所定の閾値以上になった時、加
入者オフフックと判定し、該直流電流が該閾値を越えて
いる間オフフック検出信号を出力するリングトリップ回
路の誤動作を防ぐ、リングトリップ方法に関し、 呼出信号送出時、ベル回路のコンデンサCに突入電流が
流れ電圧は上昇し閾値を越えても、オフフック検出とし
ないリングトリップ方法の提供を目的とし、 該リングトリップ回路の後段に、オフフック検出信号が
所定の時間継続しない場合はオフフック検出としない有
効無効判定手段を設けた構成とする。
本発明は、ディジタル交換機にて、加入者を呼び出す呼
出信号の電流を監視し、直流電流が所定の閾値以上にな
った時、加入者オフフックと判定し、該直流電流が該閾
値を越えている間オフフック検出信号を出力するリング
トリップ回路の誤動作を防ぐ、リングトリップ方法に関
する。
出信号の電流を監視し、直流電流が所定の閾値以上にな
った時、加入者オフフックと判定し、該直流電流が該閾
値を越えている間オフフック検出信号を出力するリング
トリップ回路の誤動作を防ぐ、リングトリップ方法に関
する。
第4図は従来例の呼出し制御部のブロック図である。
第4図において、交換機共通部15は、加入者より着信
時、着信制御信号を回線制御回路14に送出する。
時、着信制御信号を回線制御回路14に送出する。
すると、回線制御回路14はリレードライバ16に回線
リレー接点11を断続しろとの信号を送り、回線リレー
接点11を、例えば、時間的に点線側を1.実線側を2
の割合の周期で動作させ、信号器17よりの例えば20
Hzの信号を断続し、(A)に示す如き呼出信号を加入
者の要部10の、コンデンサC,チョークL、抵抗R1
よりなるベル回路に送出してベルを鳴動する。
リレー接点11を断続しろとの信号を送り、回線リレー
接点11を、例えば、時間的に点線側を1.実線側を2
の割合の周期で動作させ、信号器17よりの例えば20
Hzの信号を断続し、(A)に示す如き呼出信号を加入
者の要部10の、コンデンサC,チョークL、抵抗R1
よりなるベル回路に送出してベルを鳴動する。
呼出中に加入者が電話機をオフフックすると、スイッチ
18がオンとなり、回線リレー接点11が点線側で、ア
ースより一48Vに対し直流電流が流れると、(B)に
示す如く、抵抗R3の両端の電圧は上昇し、この電圧は
リングトリップ回路1に入力する。
18がオンとなり、回線リレー接点11が点線側で、ア
ースより一48Vに対し直流電流が流れると、(B)に
示す如く、抵抗R3の両端の電圧は上昇し、この電圧は
リングトリップ回路1に入力する。
リングトリップ回路1は、この電圧が(B)に示す如く
閾値より大きくなると、大きくなっている間オフフック
検出として、検出信号を集線回路13に送る。
閾値より大きくなると、大きくなっている間オフフック
検出として、検出信号を集線回路13に送る。
一方、回線リレー接点11が実線側の時は、ループ監視
回路12にてオフフックを検出し、検出信号を集線回路
13に送る。
回路12にてオフフックを検出し、検出信号を集線回路
13に送る。
集線回路13では、何れかの入力によりオフフック検出
信号を回線制御回路14に送る。
信号を回線制御回路14に送る。
すると、回線制御回路14はリレードライバ16による
回線リレー接点11の断続を止め、実線側とすると共に
、交換機共通部15にはオフフックが検出されたことを
通知する。
回線リレー接点11の断続を止め、実線側とすると共に
、交換機共通部15にはオフフックが検出されたことを
通知する。
すると交換機共通部15は、オフフックを認識し、回線
制御回路14に呼出状態終了を伝え、呼出状態は終了す
る。
制御回路14に呼出状態終了を伝え、呼出状態は終了す
る。
しかしながら、呼出信号送出時、回線リレー接点11が
最初に点線側になった時は、ベル回路のコンデンサCに
第4図(C)に示す如き突入電流が流れ抵抗R3の両端
の電圧は上昇する。
最初に点線側になった時は、ベル回路のコンデンサCに
第4図(C)に示す如き突入電流が流れ抵抗R3の両端
の電圧は上昇する。
抵抗R3の両端に電圧差が発生し、直流電流が流れ、(
C)に示す如く閾値を越えると、リングトリップ回路l
は、電話機がオフフックしていないのに、誤って閾値を
越えている間疑似オフフック検出信号を、集線回路13
を介して回線制御回路14に知らせ、呼出信号送出を停
止することが起こる問題点がある。
C)に示す如く閾値を越えると、リングトリップ回路l
は、電話機がオフフックしていないのに、誤って閾値を
越えている間疑似オフフック検出信号を、集線回路13
を介して回線制御回路14に知らせ、呼出信号送出を停
止することが起こる問題点がある。
本発明は、呼出信号送出時、ベル回路のコンデンサCに
突入電流が流れ電圧は上昇し閾値を越えても、オフフッ
ク検出としないリングトリップ方法の提供を目的として
いる。
突入電流が流れ電圧は上昇し閾値を越えても、オフフッ
ク検出としないリングトリップ方法の提供を目的として
いる。
(課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、ディジタル交換機にて、加入者を呼
び出す呼出信号の電流を監視し、直流電流が所定の閾値
以上になった時、加入者オフフックと判定し、該直流電
流が該閾値を越えている間オフフック検出信号を出力す
るリングトリップ回路lの後段に、オフフック検出信号
が所定の時間継続しない場合はオフフック検出としない
有効無効判定手段2を設ける。
び出す呼出信号の電流を監視し、直流電流が所定の閾値
以上になった時、加入者オフフックと判定し、該直流電
流が該閾値を越えている間オフフック検出信号を出力す
るリングトリップ回路lの後段に、オフフック検出信号
が所定の時間継続しない場合はオフフック検出としない
有効無効判定手段2を設ける。
本発明によれば、呼出信号送出時、ベル回路のコンデン
サCに突入電流が流れ、電圧は上昇し閾値を越え、リン
グトリップ回路1の閾値を越えている間疑似オフフック
検出信号を出力し、後段の有効無効判定手段に入力して
も、この出力期間は通常のオフフックを検出しオフフッ
ク検出信号を出力する期間より短く、後段の有効無効判
定手段2では、通常のオフフック検出信号を出力する期
間より僅か短い期間を所定の時間としているので、この
疑似オフフック検出信号は無効とされる。
サCに突入電流が流れ、電圧は上昇し閾値を越え、リン
グトリップ回路1の閾値を越えている間疑似オフフック
検出信号を出力し、後段の有効無効判定手段に入力して
も、この出力期間は通常のオフフックを検出しオフフッ
ク検出信号を出力する期間より短く、後段の有効無効判
定手段2では、通常のオフフック検出信号を出力する期
間より僅か短い期間を所定の時間としているので、この
疑似オフフック検出信号は無効とされる。
従って、疑似オフフック検出信号により呼出信号送出を
停止することはなくなる。
停止することはなくなる。
第2図は本発明の実施例の呼出し制御部のブロック図、
第3図は本発明の実施例の有効無効判定回路のブロック
図で、有効無効判定回路2と、回線制御回路14の着信
制御信号を送信又は停止する部分を示している。
第3図は本発明の実施例の有効無効判定回路のブロック
図で、有効無効判定回路2と、回線制御回路14の着信
制御信号を送信又は停止する部分を示している。
第2図にて第4図の従来例と異なる点は、第3図に詳細
を示す有効無効判定回路2を、集線回路13の次に挿入
した点であるので、この異なる点を中心に説明する。
を示す有効無効判定回路2を、集線回路13の次に挿入
した点であるので、この異なる点を中心に説明する。
第2図の有効無効判定回路2には、集線回路13を介し
て、リングトリップ回路1及びループ監視回路12より
のオフフック検出信号が入力する。
て、リングトリップ回路1及びループ監視回路12より
のオフフック検出信号が入力する。
呼出信号送出時、ベル回路のコンデンサCに突入電流が
流れ、リングトリップ回路1にて、第3図(A)(B)
に示す如く閾値を越えた部分がルベルの疑似オフフック
検出信号を出力すると、この信号は集線回路13を介し
て有効無効判定回路2に入力する。
流れ、リングトリップ回路1にて、第3図(A)(B)
に示す如く閾値を越えた部分がルベルの疑似オフフック
検出信号を出力すると、この信号は集線回路13を介し
て有効無効判定回路2に入力する。
第3図のフリップフロップ(以下FFと称す)20.2
1へのクロックCLK1の周期は、第3図(C)に示す
如く、突入電流が閾値を越える時間より長く、通常のオ
フフックの場合の閾値を越える時間より短くしであるの
で、上記疑似オフフック検出信号の如き、クロックCL
K1の周期より短い期間のルベルが入力しても、FF2
0゜FF21.ナンド回路22よりなる有効無効判定回
路2のナンド回路22の出力はルベルで、オフフック検
出信号が入力しない場合と同じである。
1へのクロックCLK1の周期は、第3図(C)に示す
如く、突入電流が閾値を越える時間より長く、通常のオ
フフックの場合の閾値を越える時間より短くしであるの
で、上記疑似オフフック検出信号の如き、クロックCL
K1の周期より短い期間のルベルが入力しても、FF2
0゜FF21.ナンド回路22よりなる有効無効判定回
路2のナンド回路22の出力はルベルで、オフフック検
出信号が入力しない場合と同じである。
勿論、クロックCLKIの周期より長い期間ルベルの通
常のオフフック信号が入力するとナンド回路22の出力
はOレベルとなる。
常のオフフック信号が入力するとナンド回路22の出力
はOレベルとなる。
交換機共通部15より回線制御回路14に入力する着信
制御信号は、加入者より着信時はルベルで、ない時は0
レベルで、第3図のアンド回路24に入力する。
制御信号は、加入者より着信時はルベルで、ない時は0
レベルで、第3図のアンド回路24に入力する。
今ナンド回路22の出力がルヘルであれば、FF23の
出力はルベルであり、着信制御信号はFF25を介して
リレードライバ16に送られ回線リレー接点11を断続
する。
出力はルベルであり、着信制御信号はFF25を介して
リレードライバ16に送られ回線リレー接点11を断続
する。
オフフックが検出され、ナンド回路22の出力が0レベ
ルになると、FF23はクリアされ出力は0レベルにな
るので、着信制御信号はアンド回路24より出力されず
、呼出信号送出は停まる。
ルになると、FF23はクリアされ出力は0レベルにな
るので、着信制御信号はアンド回路24より出力されず
、呼出信号送出は停まる。
ここで、呼出信号送出中、リングトリップ回路1より集
線回路13を介して上記疑似オフフック検出信号が入力
しても、有効無効判定回路2のナンド回路22の出力は
ルベルであるので、着信制御信号はアンド回路24にて
阻止されることはなく、呼出信号送出を停止することは
ない。
線回路13を介して上記疑似オフフック検出信号が入力
しても、有効無効判定回路2のナンド回路22の出力は
ルベルであるので、着信制御信号はアンド回路24にて
阻止されることはなく、呼出信号送出を停止することは
ない。
即ち、ベル回路のコンデンサCへの突入電流により疑似
オフフック検出信号がリングトリップ回路1より出力さ
れても、誤ってオフフック検出とし、呼出信号送出を停
止することはなくなる。
オフフック検出信号がリングトリップ回路1より出力さ
れても、誤ってオフフック検出とし、呼出信号送出を停
止することはなくなる。
尚、第3図のクロックCLK2は、呼出信号の周波数の
クロックである相制御信号である。
クロックである相制御信号である。
尚又、有効無効判定回路2はリングトリップ回路1の次
に挿入しても勿論同じ効果がある。
に挿入しても勿論同じ効果がある。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、呼出信号送出
時、ベル回路のコンデンサCへの突入電流により疑似オ
フフック検出信号がリングトリップ回路1より出力され
ても、誤ってオフフック検出とし、呼出信号送出を停止
することはなくなる効果がある。
時、ベル回路のコンデンサCへの突入電流により疑似オ
フフック検出信号がリングトリップ回路1より出力され
ても、誤ってオフフック検出とし、呼出信号送出を停止
することはなくなる効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例の呼出し制御部のブロック図、
第3図は本発明の実施例の有効無効判定回路のブロック
図、 第4図は従来例の呼出し制御部のブロック図である。 図において、 1はリングトリップ回路、 2は有効無効判定手段、有効無効判定回路、10は加入
者←路の要部、 11は回線リレー接点、 12はループ監視回路、 13は集線回路、 14は回線制御回路、 15は交換機共通部、 16はリレードライバ、 17は信号器、 18はスイッチ、 20.21,23.25はフリップフロップ、22はナ
ンド回路、 24はアンド回路、 Cはコンデンサ、 Lはチョウク、 R1−R3は抵抗を示す。 本発明の腫理フ゛ロック図 第 図
図、 第4図は従来例の呼出し制御部のブロック図である。 図において、 1はリングトリップ回路、 2は有効無効判定手段、有効無効判定回路、10は加入
者←路の要部、 11は回線リレー接点、 12はループ監視回路、 13は集線回路、 14は回線制御回路、 15は交換機共通部、 16はリレードライバ、 17は信号器、 18はスイッチ、 20.21,23.25はフリップフロップ、22はナ
ンド回路、 24はアンド回路、 Cはコンデンサ、 Lはチョウク、 R1−R3は抵抗を示す。 本発明の腫理フ゛ロック図 第 図
Claims (1)
- ディジタル交換機にて、加入者を呼び出す呼出信号の電
流を監視し、直流電流が所定の閾値以上になった時、加
入者オフフックと判定し、該直流電流が該閾値を越えて
いる間オフフック検出信号を出力するリングトリップ回
路(1)の後段に、オフフック検出信号が所定の時間継
続しない場合はオフフック検出としない有効無効判定手
段(2)を設けたことを特徴とするリングトリップ方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4797990A JPH03250951A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | リングトリップ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4797990A JPH03250951A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | リングトリップ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250951A true JPH03250951A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12790432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4797990A Pending JPH03250951A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | リングトリップ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250951A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993001676A1 (fr) * | 1991-07-08 | 1993-01-21 | Fujitsu Limited | Circuit d'evaluation de decrochage du demande |
| US5402482A (en) * | 1991-07-08 | 1995-03-28 | Fujitsu Limited | Ring trip deciding circuit |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4797990A patent/JPH03250951A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993001676A1 (fr) * | 1991-07-08 | 1993-01-21 | Fujitsu Limited | Circuit d'evaluation de decrochage du demande |
| US5402482A (en) * | 1991-07-08 | 1995-03-28 | Fujitsu Limited | Ring trip deciding circuit |
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