JPH03251055A - 充電回路 - Google Patents
充電回路Info
- Publication number
- JPH03251055A JPH03251055A JP4527590A JP4527590A JPH03251055A JP H03251055 A JPH03251055 A JP H03251055A JP 4527590 A JP4527590 A JP 4527590A JP 4527590 A JP4527590 A JP 4527590A JP H03251055 A JPH03251055 A JP H03251055A
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- JP
- Japan
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- battery
- circuit
- charging
- time
- power
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電池の充電回路、特に、電源オフ時に、プリ
ント基板内に設けられたメモリー回路をデータバックア
ップするためのNi−Cd電池の充電回路に関する。
ント基板内に設けられたメモリー回路をデータバックア
ップするためのNi−Cd電池の充電回路に関する。
[従来技術]
メモリー回路のデータバックアップに使用するNi−C
d電池は過充電に強いため、Ni−Cd電池の充電は従
来、第3図のように、電源11より抵抗Rを介して電池
12に1/10〜1/100時間率の定電流を流すこと
により定電流充電したり、第4図のように定電圧電源1
3により電池の端子電圧に見合う定電圧を印加すること
により電池3を定電圧充電している。
d電池は過充電に強いため、Ni−Cd電池の充電は従
来、第3図のように、電源11より抵抗Rを介して電池
12に1/10〜1/100時間率の定電流を流すこと
により定電流充電したり、第4図のように定電圧電源1
3により電池の端子電圧に見合う定電圧を印加すること
により電池3を定電圧充電している。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の定電流充電では、長時間充電されても良いよ
うに、通常、充電電流を1/100時間率以下にしてお
り、電池が全放電した場合には、充電に100時間以上
もかかってしまうことになる。また、定電圧充電では電
池の温度により電池の端子電圧が変動するため、高温で
は過充電、低温では充電不足を起こすという問題がある
。更に、定電流充電、定電圧充電の場合とも、数千時間
以上の過充電では電池の内部電解液の消耗が多く、電池
が早く使用不能となるという問題点もあった。
うに、通常、充電電流を1/100時間率以下にしてお
り、電池が全放電した場合には、充電に100時間以上
もかかってしまうことになる。また、定電圧充電では電
池の温度により電池の端子電圧が変動するため、高温で
は過充電、低温では充電不足を起こすという問題がある
。更に、定電流充電、定電圧充電の場合とも、数千時間
以上の過充電では電池の内部電解液の消耗が多く、電池
が早く使用不能となるという問題点もあった。
本発明は、上記のような従来技術の欠点を解消するため
に創案されたものであり、過充電による電池への影響を
無くすことができるとともに、放電した電池の再充電時
間を非常に短くでき、しかも、定電圧充電のように電池
の温度によって充電電圧を管理、制御することが不要な
充電装置を提供することを目的とする。
に創案されたものであり、過充電による電池への影響を
無くすことができるとともに、放電した電池の再充電時
間を非常に短くでき、しかも、定電圧充電のように電池
の温度によって充電電圧を管理、制御することが不要な
充電装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明における充電回路は
、充電可能な電池と、電源がオフの時間を測定するとと
もに、電源がオンとなったとき、電源オフの時間に比例
し、この時間よりも短い時間の間信号を出力する時間測
定回路と、電源に接続され、上記時間測定回路の出力に
より動作する接点と、この接点と上記電池との間に接続
された充電用抵抗とをそれぞれ有する。
、充電可能な電池と、電源がオフの時間を測定するとと
もに、電源がオンとなったとき、電源オフの時間に比例
し、この時間よりも短い時間の間信号を出力する時間測
定回路と、電源に接続され、上記時間測定回路の出力に
より動作する接点と、この接点と上記電池との間に接続
された充電用抵抗とをそれぞれ有する。
[作用コ
本発明における充電回路は上記のように構成され、時間
測定回路が電源オフの時間を測定するとともに、電源が
オンとなったとき、電源オフの時間に比例し、この時間
よりも短い時間の間信号を出力する。そして、この時間
測定回路の出力により、電源に接続された接点が動作し
、この接点および充電用抵抗を介して電池が電源により
充電される。
測定回路が電源オフの時間を測定するとともに、電源が
オンとなったとき、電源オフの時間に比例し、この時間
よりも短い時間の間信号を出力する。そして、この時間
測定回路の出力により、電源に接続された接点が動作し
、この接点および充電用抵抗を介して電池が電源により
充電される。
[実施例]
第1図は本発明の充電装置のブロック図である。
この充電装置はプリント基板内に設けられており、+5
V電源により駆動されるC−MOSメモリをバックアッ
プするためのNi−Cd電池の充電回路である。1はN
i−Cd電池、2はC−MOSメモリ、3はアップダウ
ンカウンタ、4はクロック発振回路、5は分周回路、6
.7はゲート回路、8はNOT回路、9はリレー、10
はリレー9の接点、D1〜D4はダイオード、R8、R
2は抵抗である。
V電源により駆動されるC−MOSメモリをバックアッ
プするためのNi−Cd電池の充電回路である。1はN
i−Cd電池、2はC−MOSメモリ、3はアップダウ
ンカウンタ、4はクロック発振回路、5は分周回路、6
.7はゲート回路、8はNOT回路、9はリレー、10
はリレー9の接点、D1〜D4はダイオード、R8、R
2は抵抗である。
アップダウンカウンタ3は0以下のダウンカウントは行
わず、また、アップカウントし、全てのビットが1とな
った場合にもそれ以上のカウントは行わない。このカウ
ンタ3の桁数はクロック発振回路4の発振周波数との関
係から一義的に決まるが、約1000時間程度計数でき
ることが好ましい。
わず、また、アップカウントし、全てのビットが1とな
った場合にもそれ以上のカウントは行わない。このカウ
ンタ3の桁数はクロック発振回路4の発振周波数との関
係から一義的に決まるが、約1000時間程度計数でき
ることが好ましい。
また、抵抗R,はNi−Cd電池1を急速充電するとき
の充電電流を決める抵抗であり、抵抗R2は1/100
0時間率程度の充電電流をNi−Cd電池1に流すため
の抵抗である。ダイオードD1は電源オフのとき、Ni
−Cd電池1からの電流をカットするためのダイオード
、ダイオードD2はNi−Cd電池1からC−MOSメ
モリ2へ電流を加えるためのダイオード、ダイオードD
3は電源電圧からメモリ2へ電流を加えるためのダイオ
ード、ダイオードD4は電源オフのとき、アップダウン
カウンタ3からの電流を遮断するためのダイオードであ
る。アップダウンカウンタ3、発振回路4、分周回路5
、ゲート回路6.7はC−MO8回路により構成され、
電圧Vccにより駆動される。
の充電電流を決める抵抗であり、抵抗R2は1/100
0時間率程度の充電電流をNi−Cd電池1に流すため
の抵抗である。ダイオードD1は電源オフのとき、Ni
−Cd電池1からの電流をカットするためのダイオード
、ダイオードD2はNi−Cd電池1からC−MOSメ
モリ2へ電流を加えるためのダイオード、ダイオードD
3は電源電圧からメモリ2へ電流を加えるためのダイオ
ード、ダイオードD4は電源オフのとき、アップダウン
カウンタ3からの電流を遮断するためのダイオードであ
る。アップダウンカウンタ3、発振回路4、分周回路5
、ゲート回路6.7はC−MO8回路により構成され、
電圧Vccにより駆動される。
この充電回路の動作を第2図を用いて説明すると、電源
がオンのとき、C−MOSメモリ2は電源電圧により動
作しており、この電源電圧によりダイオードD11抵抗
R2を介してNi−Cd電池1は1/1000時間率で
充電されている。このとき、アップダウンカウンタ3に
はゲート回路6を介して発振回路4の出力がダウンカウ
ント端子に入力されており、カウント値が0になると、
カウントを停止する。このカウント停止中ばカウンタ3
の出力端子OUTの出力は“1”であり、リレー9は動
作しない。
がオンのとき、C−MOSメモリ2は電源電圧により動
作しており、この電源電圧によりダイオードD11抵抗
R2を介してNi−Cd電池1は1/1000時間率で
充電されている。このとき、アップダウンカウンタ3に
はゲート回路6を介して発振回路4の出力がダウンカウ
ント端子に入力されており、カウント値が0になると、
カウントを停止する。このカウント停止中ばカウンタ3
の出力端子OUTの出力は“1”であり、リレー9は動
作しない。
一方、電源がオフとなると、C−MOSメモリ2はダイ
オードD2を介してN 1−Cd電池1により駆動され
るとともに、ゲート7が閉じるので、発振回路4の出力
が分周回路5により、1/100に分周された後、アッ
プダウンカウンタ3の加算端子に入力される。したがっ
て、電源が再びオンとなったとき、カウンタ3には電源
がオフの期間に応じた計数値が残ることになる。そして
、電源が再びオンになると、ゲート6が閉じ、発振回路
4の出力がアップダウンカウンタ3のダウンカウント端
子に入力されるので、カウント値は急速に減算される。
オードD2を介してN 1−Cd電池1により駆動され
るとともに、ゲート7が閉じるので、発振回路4の出力
が分周回路5により、1/100に分周された後、アッ
プダウンカウンタ3の加算端子に入力される。したがっ
て、電源が再びオンとなったとき、カウンタ3には電源
がオフの期間に応じた計数値が残ることになる。そして
、電源が再びオンになると、ゲート6が閉じ、発振回路
4の出力がアップダウンカウンタ3のダウンカウント端
子に入力されるので、カウント値は急速に減算される。
この減算中、出力端子OUTには“0”が出力されてい
るので、リレー9が動作して接点10が閉じ、Ni−C
d電池1は抵抗R1を介して急速に充電される。この後
、アップダウンカウンタ3の計数値が0となり、出力端
子OUTの出力が“1″になると、リレー9が動作を停
止し、接点10が開くので、Ni−Cd電池1は抵抗R
2を介して1/1000時間率の電流により充電される
。
るので、リレー9が動作して接点10が閉じ、Ni−C
d電池1は抵抗R1を介して急速に充電される。この後
、アップダウンカウンタ3の計数値が0となり、出力端
子OUTの出力が“1″になると、リレー9が動作を停
止し、接点10が開くので、Ni−Cd電池1は抵抗R
2を介して1/1000時間率の電流により充電される
。
上記実施例では、Ni−Cd電池によりC−MOSメモ
リを充電する例を説明したが、充電電池はNi−Cd電
池に限ることはなく、また電池によりメモリ以外の他の
装置を駆動する場合にも本発明の充電装置を適用するこ
ともできる。さらに、発振回路の発振周波数や分周回路
の分周比も適宜設定することができ、また、発振回路、
分周回路アップダウンカウンタにより構成される時間測
定回路をアナログタイマーにより構成することもできる
。また、ダイオードD1、抵抗R2は特に必要ではなく
、省略することもできる。
リを充電する例を説明したが、充電電池はNi−Cd電
池に限ることはなく、また電池によりメモリ以外の他の
装置を駆動する場合にも本発明の充電装置を適用するこ
ともできる。さらに、発振回路の発振周波数や分周回路
の分周比も適宜設定することができ、また、発振回路、
分周回路アップダウンカウンタにより構成される時間測
定回路をアナログタイマーにより構成することもできる
。また、ダイオードD1、抵抗R2は特に必要ではなく
、省略することもできる。
[発明の効果]
本発明は、以上のように構成されているので、過充電に
よる電池への影響をなくすとともに、放電した電池の再
充電時間を非常に短くすることができる。また、定電圧
充電のように電池の温度によって充電電圧を管理、制御
することも不要となる。
よる電池への影響をなくすとともに、放電した電池の再
充電時間を非常に短くすることができる。また、定電圧
充電のように電池の温度によって充電電圧を管理、制御
することも不要となる。
第1図は本発明の充電回路のブロック図、第2図は第1
図の充電回路の動作波形図、第3図、第4図は従来の充
電回路のブロック図である。 1・・・・・・Ni−Cd電池、2・・・・・・C−M
OSメモリ、3・・・・・・アップダウンカウンタ、4
・・・・・・発振回路、5・・・・・・分周回路、6.
7・・・−・・ゲート回路、8・・・−・・NOT回路
、9・・・・・・リレー10・・・・・・リレー接点 第 ! 図 第 図
図の充電回路の動作波形図、第3図、第4図は従来の充
電回路のブロック図である。 1・・・・・・Ni−Cd電池、2・・・・・・C−M
OSメモリ、3・・・・・・アップダウンカウンタ、4
・・・・・・発振回路、5・・・・・・分周回路、6.
7・・・−・・ゲート回路、8・・・−・・NOT回路
、9・・・・・・リレー10・・・・・・リレー接点 第 ! 図 第 図
Claims (1)
- (1)充電可能な電池と、電源がオフの時間を測定する
とともに、電源がオンとなったとき、電源オフの時間に
比例し、この時間よりも短い時間の間信号を出力する時
間測定回路と、電源に接続され、上記時間測定回路の出
力により動作する接点と、この接点と上記電池との間に
接続された充電用抵抗とをそれぞれ有することを特徴と
する充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4527590A JPH03251055A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4527590A JPH03251055A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 充電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251055A true JPH03251055A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12714764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4527590A Pending JPH03251055A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251055A (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4527590A patent/JPH03251055A/ja active Pending
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