JPH03251256A - 脳脊髄液の側副路用自己洗浄式流量可変バルブ - Google Patents
脳脊髄液の側副路用自己洗浄式流量可変バルブInfo
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- JPH03251256A JPH03251256A JP2206674A JP20667490A JPH03251256A JP H03251256 A JPH03251256 A JP H03251256A JP 2206674 A JP2206674 A JP 2206674A JP 20667490 A JP20667490 A JP 20667490A JP H03251256 A JPH03251256 A JP H03251256A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は流量可変バルブ、特に、脳水腫に冒された患者
の脳室にある過剰髄液を排出するための側副路に適用し
うる自己洗浄式流量可変バルブに関する。
の脳室にある過剰髄液を排出するための側副路に適用し
うる自己洗浄式流量可変バルブに関する。
(従来の技術)
医療病理学により知られているように、この種の病気は
、脳室にある脳脊髄液の圧力上昇が特徴である。この圧
力上昇はその圧力を調整する正常路の病的閉塞に起因す
る。このような場合、外科的に関与して過剰髄液の補助
的流路を形成することか必須である。そうしなければ、
脳が過酷で回復不能な損傷を受けることになる。この異
常現象には周期性があるため、当然、これらの抜取用側
副路は、その機能上、適所に患者により保持されなけれ
ばならず、従って、脳室圧調整用バルブか必要となる。
、脳室にある脳脊髄液の圧力上昇が特徴である。この圧
力上昇はその圧力を調整する正常路の病的閉塞に起因す
る。このような場合、外科的に関与して過剰髄液の補助
的流路を形成することか必須である。そうしなければ、
脳が過酷で回復不能な損傷を受けることになる。この異
常現象には周期性があるため、当然、これらの抜取用側
副路は、その機能上、適所に患者により保持されなけれ
ばならず、従って、脳室圧調整用バルブか必要となる。
この点、現代の外科工学で供給しうるバルブの数は極め
て限られている。最も良く知られ、かつ、使用されてい
るバルブは、ダイアフラム式バルブである。
て限られている。最も良く知られ、かつ、使用されてい
るバルブは、ダイアフラム式バルブである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このバルブは、流動上及び応力上の種々
の問題を有している。実際、このバルブは、ケースバイ
ケースで製造され、患者毎に異なる特定の限界圧に設定
される。従って、この限界圧より低い脳室圧の上昇を排
除できないことになる。これは、脳室圧がバルブのスレ
シコルド値を超えて救済されるまで、脳の苦痛期間とな
る。
の問題を有している。実際、このバルブは、ケースバイ
ケースで製造され、患者毎に異なる特定の限界圧に設定
される。従って、この限界圧より低い脳室圧の上昇を排
除できないことになる。これは、脳室圧がバルブのスレ
シコルド値を超えて救済されるまで、脳の苦痛期間とな
る。
また、この種のバルブは、閉塞やその他、機器を直ちに
使用不能にするような類似のトうプルを生じ易いという
問題かある。
使用不能にするような類似のトうプルを生じ易いという
問題かある。
定流量方式などの他のバイパス手段も開発されているが
、これらは小さな圧力変動には有効ではあるが、瞬時に
多量の系外への放出を必要とする圧力の急騰には完全に
不適当である。
、これらは小さな圧力変動には有効ではあるが、瞬時に
多量の系外への放出を必要とする圧力の急騰には完全に
不適当である。
従って、本発明の主目的は、放出流型を可変にすること
により、任意の大きさの脳室液圧の上昇を相殺でき、従
来技術では避けられなかった前記問題をすべて排除して
なるバルブを提供することにある。
により、任意の大きさの脳室液圧の上昇を相殺でき、従
来技術では避けられなかった前記問題をすべて排除して
なるバルブを提供することにある。
本発明の他の目的は、特に、適当に形成された可動部材
による一定の自己洗浄作用により長期に亙ってそれ自体
の機能上の効率を維持しうるバルブを提供することにあ
る。
による一定の自己洗浄作用により長期に亙ってそれ自体
の機能上の効率を維持しうるバルブを提供することにあ
る。
(3題を解決するための手段)
本発明は、前記目的を解決するための手段として、脳脊
髄液の側副路用自己洗浄式流量可変バルブごあ・って、
人口および出口用開口を有する中空円筒状本体からなり
、その内壁が長手方向に伸長[7′ニフレアー状若【、
<はテーパー状のシートを有−笛I記円筒状本体か内部
で対抗スプリングにより前記シートの挟小部に適合され
た摺動カプセル若しくは小形ピストンと相互作用し、前
記小形ビ人トンが環状溝と該環状溝と排出部側のピスト
ン端部との間に連絡流路を有し、小形ピスト/によるす
−・ての移動が、加えられた異なる圧力による流量の変
化に相当するように設定されている。
髄液の側副路用自己洗浄式流量可変バルブごあ・って、
人口および出口用開口を有する中空円筒状本体からなり
、その内壁が長手方向に伸長[7′ニフレアー状若【、
<はテーパー状のシートを有−笛I記円筒状本体か内部
で対抗スプリングにより前記シートの挟小部に適合され
た摺動カプセル若しくは小形ピストンと相互作用し、前
記小形ビ人トンが環状溝と該環状溝と排出部側のピスト
ン端部との間に連絡流路を有し、小形ピスト/によるす
−・ての移動が、加えられた異なる圧力による流量の変
化に相当するように設定されている。
以下、添付の図面を参照して本発明を説明する。
(実施例)
図において、1は全体として円筒状本体若しくはバルブ
本体を示し、一体物として形成することができるが、本
実施例では、便宜上、二つの部材2.3にしてあり、第
1部材2は第2部材3に完全に嵌入されている。部材3
は中空で、ただ部材2の挿入用開口4を備えているに過
ぎないが、これとは反対に、円筒状部材2は、独特の切
欠部5若しくは本質的に図示の方向にテーパー状若しく
はフレアー状開口を有している。切欠部5は、円筒状部
材2が部材3に挿入された際、閉鎖された内部シートを
形成し、以下に述べる目的に寄与する。
本体を示し、一体物として形成することができるが、本
実施例では、便宜上、二つの部材2.3にしてあり、第
1部材2は第2部材3に完全に嵌入されている。部材3
は中空で、ただ部材2の挿入用開口4を備えているに過
ぎないが、これとは反対に、円筒状部材2は、独特の切
欠部5若しくは本質的に図示の方向にテーパー状若しく
はフレアー状開口を有している。切欠部5は、円筒状部
材2が部材3に挿入された際、閉鎖された内部シートを
形成し、以下に述べる目的に寄与する。
円筒状本体1は、小形の可動ピストン6とスプノング7
を収納し、このスプリング7は小形ビストノの対抗手段
として作用し、小形ピストンを円筒状本体の開口への方
へ押圧する。開口Aは、この場合、病的圧力上昇にさら
される空洞体からの側副路(図示せず)に接続される。
を収納し、このスプリング7は小形ビストノの対抗手段
として作用し、小形ピストンを円筒状本体の開口への方
へ押圧する。開口Aは、この場合、病的圧力上昇にさら
される空洞体からの側副路(図示せず)に接続される。
Bは排出路に接続される出口部を示す。小形ピストン6
は、事実上、開口Aの最後尾のフレア一部8′に作用す
る前部のテーパ一部8(第3図参照)と、円筒部9とか
らなり、この円筒部9はシールストリソフ11を形成し
、環状溝10で間抜きされている。
は、事実上、開口Aの最後尾のフレア一部8′に作用す
る前部のテーパ一部8(第3図参照)と、円筒部9とか
らなり、この円筒部9はシールストリソフ11を形成し
、環状溝10で間抜きされている。
内部流路12は、溝10を起点とし、開口13と、小径
の排出シリンダ14近傍の小形ピストンの後部からの出
口を備えている。
の排出シリンダ14近傍の小形ピストンの後部からの出
口を備えている。
組み立てられたバルブは、第4図に示すように、小形ピ
ストン6がスプリング7によって完全にフレアー状外形
部8゛の方へ押圧され、該フレアー状外形部8′は内部
で小形ピストン6のテーパー部8により閉塞されている
。この状態では、髄液が正常の圧力であって、従って、
必然的に予め設定されたスプリング7の力量外の力を受
けていない。開口A内の髄液により加えられる圧力がわ
ずかに上昇すると、ンールストリップ11がシート5の
頂点と交差するまで小形ピストン6がゆっくりと後辺し
始める。これにより流体か環状溝10に流入し、そこか
ら流路I2に流動する。この流路は出口Bに連なるシリ
ンダ室15に直接通じている。圧力が上昇し続けると、
小形ピストン6は更に後退し、フレアー状シート5によ
り形成される排出空間の増加によって流量を増加させる
。液圧が更に上昇すると、ピストン6をその最後部位置
まで後退させる。この位置でシート5の断面は排出溝1
0に対して最大流速位置となり、流体を最大排出速度で
放出することができる。
ストン6がスプリング7によって完全にフレアー状外形
部8゛の方へ押圧され、該フレアー状外形部8′は内部
で小形ピストン6のテーパー部8により閉塞されている
。この状態では、髄液が正常の圧力であって、従って、
必然的に予め設定されたスプリング7の力量外の力を受
けていない。開口A内の髄液により加えられる圧力がわ
ずかに上昇すると、ンールストリップ11がシート5の
頂点と交差するまで小形ピストン6がゆっくりと後辺し
始める。これにより流体か環状溝10に流入し、そこか
ら流路I2に流動する。この流路は出口Bに連なるシリ
ンダ室15に直接通じている。圧力が上昇し続けると、
小形ピストン6は更に後退し、フレアー状シート5によ
り形成される排出空間の増加によって流量を増加させる
。液圧が更に上昇すると、ピストン6をその最後部位置
まで後退させる。この位置でシート5の断面は排出溝1
0に対して最大流速位置となり、流体を最大排出速度で
放出することができる。
標準的な動作状態では、ピストンが中間位置に移動して
、例えば、殆ど一定の最小放出速度になることは明らか
である。
、例えば、殆ど一定の最小放出速度になることは明らか
である。
このため、スプリング7は、正常圧力より僅かに高い最
小圧力から最大レヘルまでのすべての圧力状態を相殺す
るようにセットされ、これにより脳室圧の正常値に迅速
に戻すべく最大量の流体が最小限の時間で排出されるこ
とになる。
小圧力から最大レヘルまでのすべての圧力状態を相殺す
るようにセットされ、これにより脳室圧の正常値に迅速
に戻すべく最大量の流体が最小限の時間で排出されるこ
とになる。
バルブは毎分数滴から毎分数dlまでの量を排出する能
力を有するので、事実上、脳に対する苦痛時間は零であ
る。実施例では、二つの円筒状部材からなり、一方を他
方に完全に内包させ、内側部材にフレアー状開口を設け
た形式のバルブについて説明したが、フレアー状若しく
は暫増形状の7−トを備えた内部シリンダ室を形成でき
るものであれば、他の形態の実施例も可能である。
力を有するので、事実上、脳に対する苦痛時間は零であ
る。実施例では、二つの円筒状部材からなり、一方を他
方に完全に内包させ、内側部材にフレアー状開口を設け
た形式のバルブについて説明したが、フレアー状若しく
は暫増形状の7−トを備えた内部シリンダ室を形成でき
るものであれば、他の形態の実施例も可能である。
この形態のバルブの利点の一つは、そのデザインか流体
の異常流動を抑制し、吸引効果を防止することである。
の異常流動を抑制し、吸引効果を防止することである。
これは、開DB側へ押圧する圧力にさらされず又は該圧
力を持たないスプリング7が、ピストン6を開口Aの方
へ移動させた状態に保持し、必然的に、流体が逆流する
のを抑制するためである。
力を持たないスプリング7が、ピストン6を開口Aの方
へ移動させた状態に保持し、必然的に、流体が逆流する
のを抑制するためである。
最大圧力以上の圧力、例えば、排出チューブによって起
こされるサイホン効果に起因する圧力は、ンールストリ
ップ11がフレアー状開口と交差し流れを停止させる移
動限界まで移動する小形ピストン自体によって相殺され
る。
こされるサイホン効果に起因する圧力は、ンールストリ
ップ11がフレアー状開口と交差し流れを停止させる移
動限界まで移動する小形ピストン自体によって相殺され
る。
他の形態においては、小形ピストン6を変形し、流路1
2の代わりに円筒状表面9に彫られた螺旋形の溝を形成
しても良い。これは、円筒状室内での長さ方向の移動中
、小形ピストンにその軸回りの回転運動を生じさせ、バ
ルブの自己洗浄作用を更に増進させる。
2の代わりに円筒状表面9に彫られた螺旋形の溝を形成
しても良い。これは、円筒状室内での長さ方向の移動中
、小形ピストンにその軸回りの回転運動を生じさせ、バ
ルブの自己洗浄作用を更に増進させる。
本発明はその他種々の変形若しくは変更することができ
るが、これらは本発明の特許請求の範囲記載の保護範囲
に包含されることは言うまでもない。
るが、これらは本発明の特許請求の範囲記載の保護範囲
に包含されることは言うまでもない。
(発明の効果)
本発明に係るバルブは、脳室圧のわずかか上昇を相殺す
るのに使用できる。また、中間流路を介して、瞬時に多
量の外部への放出により脳室圧の急上昇をも相殺するこ
とができる。
るのに使用できる。また、中間流路を介して、瞬時に多
量の外部への放出により脳室圧の急上昇をも相殺するこ
とができる。
本発明の他の利点は、本発明に係るバルブは、いわゆる
サイホン効果を完全に排除し得ることである。これは、
脳室体に起因しない、流体により加えられるどんな力も
直ちにバルブエレメントを閉塞させるからである。
サイホン効果を完全に排除し得ることである。これは、
脳室体に起因しない、流体により加えられるどんな力も
直ちにバルブエレメントを閉塞させるからである。
本発明の確実性および機能上の利点、並びに製造の簡単
さは、発明を大規模に、急速、かつ、広く普及させるた
めの必須条件である。
さは、発明を大規模に、急速、かつ、広く普及させるた
めの必須条件である。
第1図は本発明に係るバルブの分解斜視図、第2図は小
形ピストンをやや閉じたバルブの組立状態を示す斜視図
、第3図は摺動ピストンの詳細図、第4図はバルブを閉
じた状態をしめす該略切欠図、第5図はバルブを最大に
解放した状態を示す該略切欠図である。 に円筒状本体(バルブ本体) 5:切欠部(シート) 6:ピストン 7:スプリング(対抗手段) 8:テーパ一部 8゛:フレア一部 9:円筒部 10:環状溝 11:シールストリップ 12:流路 13:開口 14:排出シリンタ
形ピストンをやや閉じたバルブの組立状態を示す斜視図
、第3図は摺動ピストンの詳細図、第4図はバルブを閉
じた状態をしめす該略切欠図、第5図はバルブを最大に
解放した状態を示す該略切欠図である。 に円筒状本体(バルブ本体) 5:切欠部(シート) 6:ピストン 7:スプリング(対抗手段) 8:テーパ一部 8゛:フレア一部 9:円筒部 10:環状溝 11:シールストリップ 12:流路 13:開口 14:排出シリンタ
Claims (10)
- (1)入口(A)及び出口(B)用開口を備え、内部に
本質的に円錐状の長手方向に伸長するシート(5)を有
する中空円筒状本体(1)からなり、前記円筒状本体は
、対抗手段(7)を背にして配設され、前記シート(5
)の挟小部側へ摺動する小形の摺動ピストン若しくはカ
プセル(6)と相互に作用し、前記ピストン若しくはカ
プセル(6)がその側壁部と排出部(B)側に向けられ
た端部との間に連絡流路(12)を有し、シート(5)
に対する小形ピストンの各移動が、加えられた変動性圧
力度に依存する異なる排出速度に相当するようにしてな
ることを特徴とする脳脊髄液の側副路用自己洗浄式流量
可変バルブ。 - (2)前記円筒状本体(1)が二つの部材(2、3)か
らなり、その一方が他方に嵌入され、内側部材(2)が
本質的に三角形状の開口部を有し、該開口部が、前記両
部材を組み立てた際、細長い漸増するシート(5)を形
成する請求項1記載のバルブ。 - (3)前記小形ピストン(6)が基本的に前部の円錐部
(8)と、シールストリップを形成する環状溝により中
断された円筒部(9)とからなる請求項1又は2記載の
バルブ。 - (4)後部排出用円筒部(14)に排出する内部連絡流
路(12)が前記小形ピストン(6)の溝(10)に連
なっている請求項1、2又は3記載のバルブ。 - (5)前記小形ピストン(6)の円錐部(8)がスプリ
ング(7)からの圧力以外の圧力が加わっていないとき
、円筒状本体(1)の開口(A)を閉鎖するように形成
されている請求項1〜4のいづれかに記載のバルブ。 - (6)円筒状本体(1)の開口(A)内の圧力の上昇に
起因して前記小形ピストン(6)が後退して、そのシー
ルストリップ(11)がフレアー状シート(5)の頂点
と交差し、流体を前記環状溝(10)に流入させ、そこ
から前記小形ピストン(6)自体により排出路(B)側
へ流れるようにしてなる請求項1〜5のいづれかに記載
のバルブ。 - (7)髄液圧の各変化に対応して小形ピストン(6)を
収納する円筒状本体(1)内のシリンダ室(15)の長
さ方向に小形ピストン(6)が特定量移動し、排出能力
に連続的変化を生じさせるようにしてなる請求項1〜6
のいづれかに記載のバルブ。 - (8)前記小形ピストン(6)の特殊形状が一定の自己
洗浄作用を生じさせる請求項1〜7のいづれかに記載の
バルブ。 - (9)内部連絡流路(12)の代わりに、前記小形ピス
トン(6)がその円周面に前記環状溝から後端部へ形成
された螺旋状溝を有し、その長さ方向への移動中、小形
ピストン自体にある量の軸回転を生じさせるようにして
なる請求項1〜8のいづれかに記載のバルブ。 - (10)小形ピストン(6)に対抗して配設された対抗
手段がスプリング(7)である請求項1〜9のいづれか
に記載のバルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT84971A/89 | 1989-08-04 | ||
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