JPH0325133Y2 - - Google Patents

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JPH0325133Y2
JPH0325133Y2 JP1985090298U JP9029885U JPH0325133Y2 JP H0325133 Y2 JPH0325133 Y2 JP H0325133Y2 JP 1985090298 U JP1985090298 U JP 1985090298U JP 9029885 U JP9029885 U JP 9029885U JP H0325133 Y2 JPH0325133 Y2 JP H0325133Y2
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JP
Japan
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surveying pole
boundary line
surveying
pole
tip
Prior art date
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JP1985090298U
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JPS61206817U (ja
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  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「考案の目的」 a 産業上の利用分野 本考案は測量用ポール保持具に関し、境界線が
測量用ポールを立設するのが困難な地形の場合に
使用するものである。
b 従来の技術 第6図に示すように、境界線Lが角を欠落した
ような地形、或いは図示していないが角立つた地
形の場合、測量用ポール1の尖端を境界線Lに正
確に一致させるのは滑つて困難なため板片2を境
界線L上に置いて足先で踏圧することにより固定
し、その板片2の境界線Lに相当する位置に測量
用ポール1を立設して測量している。
c 考案が解決しようとする問題点 板片2を用意することを要し、また板片2に測
用ポール1を手指で把持し板片2上に鉛直方向に
支持することは困難であり、更に板片2が滑り易
く測量用ポール1が共に移動することが多い。
「考案の構成」 a 問題点を解決するための手段 斜め下方に角度を付して屈曲すると共に下面を
滑り止め用の粗荒面とした添板3に足踏台4を一
体に立設し、足踏台4に測量用ポール支持杆5を
水平方向に横設し、測量用ポール6の下部に貫設
した通孔7を測量用ポール支持杆5を挿通して境
界線Lを測量用ポール6の尖端で指示するように
した。
b 作用及び実施例 本考案の作用を実施例と共に図面に基いて説明
すると、第1図乃至第3図に示すように、縦長の
板体の中央部から先端へかけて斜め下方に角度を
付して屈曲すると共に下面に滑り止め用のためサ
ンドペーパを貼着して粗荒面3aとした添板3の
基部に支持台4を一体に立設し、支持台4の中央
部に測量用ポール支持杆5を水平方向に横設す
る。測量用ポール6の下部に通孔7を直径方向を
貫設し、該通孔7を測量用ポール支持杆5に移動
自在に挿通してポール尖端を境界線Lに正対させ
るのである。境界線Lの地形が第4図に示すよう
に角立つている場合は添板3の屈曲部下面をその
稜線に合致させて添板3を固定し、測量用ポール
6の尖端を屈曲部上面に当衝させて境界線Lを指
示するのであり、また第5図に示すように境界線
Lが角を欠落させた地形である場合は、添板3の
屈曲面を該地形の斜面に添わせて固定し、測量用
ポール6を移動させ尖端を境界線Lに正対させ指
示するのである。
「考案の効果」 本考案はこのようにして成るから、境界線Lを
ポール尖端で直接に当衝して指示するのが困難な
地形の場合、添板3を該地形上に添わせ且つ、測
量用ポール6を測量用ポール支持杆5に案内させ
て尖端が境界線Lを支持する位置へ移動させる簡
単な動作によつて正確に境界線Lに立設すること
ができるのであり、また測量用ポール6は水平方
向に横設した測量用ポール支持杆5によつて、そ
の横設方向に対しては垂直に立設されており、従
つて測量用ポール6を軽るく手指で把持するだけ
で正確な境界線Lの位置を測量者に示すことがで
きるのである。また添板3の下面は粗荒面に形成
されているため、みだりに滑ることがなく測量用
ポール6もみだりに移動しないから正確な測量が
できる。
このように本考案は構造は簡単で製作容易であ
ると共に、安価な有用考案である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す正面図、第2図
は同平面図、第3図は同左側面図、第4図は本考
案の実施状態を示す一部切欠正面図、第5図は他
の実施状態を示す一部切欠正面図、第6図は従来
の測量の実施状態を示す一部切欠正面図である。 3……添板、3a……粗荒面、4……支持台、
5……測量用ポール支持杆、6……測量用ポー
ル、7……通孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 板体を斜め下方に角度を付して屈曲すると共に
    下面を粗荒面に形成した添板の上面に支持台を一
    体に立設し、測量用ポールの下部に貫設した通孔
    に挿通する測量用ポール支持杆を支持台に水平方
    向に横設して成る測量用ポール保持具。
JP1985090298U 1985-06-14 1985-06-14 Expired JPH0325133Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985090298U JPH0325133Y2 (ja) 1985-06-14 1985-06-14

Applications Claiming Priority (1)

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JP1985090298U JPH0325133Y2 (ja) 1985-06-14 1985-06-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61206817U JPS61206817U (ja) 1986-12-27
JPH0325133Y2 true JPH0325133Y2 (ja) 1991-05-31

Family

ID=30645165

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JP1985090298U Expired JPH0325133Y2 (ja) 1985-06-14 1985-06-14

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JP (1) JPH0325133Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5124953U (ja) * 1974-08-13 1976-02-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61206817U (ja) 1986-12-27

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