JPH0325142A - 鋼桁補強用緊張材および鋼桁 - Google Patents
鋼桁補強用緊張材および鋼桁Info
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- JPH0325142A JPH0325142A JP15581289A JP15581289A JPH0325142A JP H0325142 A JPH0325142 A JP H0325142A JP 15581289 A JP15581289 A JP 15581289A JP 15581289 A JP15581289 A JP 15581289A JP H0325142 A JPH0325142 A JP H0325142A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野』
本発明は橋梁、建築構造物,大型荷役構造物等に用いら
れる鋼桁横造の補強用緊張材およびこの緊張材を装着し
た鋼桁に関する。
れる鋼桁横造の補強用緊張材およびこの緊張材を装着し
た鋼桁に関する。
[従来の技術]
橋梁,クレーン走行鋼桁、建築構造物鋼桁,大型荷役機
械鋼桁等,鋼桁を曲げ部材として用いる購造において、
荷重の増大や荷重繰り返し頻度の増加に伴ない補強ある
いは補修する必要が増えている。
械鋼桁等,鋼桁を曲げ部材として用いる購造において、
荷重の増大や荷重繰り返し頻度の増加に伴ない補強ある
いは補修する必要が増えている。
このような場合、一M的技術としては、曲げ剛性を増加
するため,鋼桁のフランジにカバープレートを現場溶接
あるいはボルトにて取り付ける補強が行なわれているが
,鋼桁の自重の増加にょる鋼桁支持部の負担増の問題や
現場での施工に多大の労力と費用を要する等の問題点が
あった。
するため,鋼桁のフランジにカバープレートを現場溶接
あるいはボルトにて取り付ける補強が行なわれているが
,鋼桁の自重の増加にょる鋼桁支持部の負担増の問題や
現場での施工に多大の労力と費用を要する等の問題点が
あった。
これを解決する手段の一つとして、高い引張強度を有す
るPC鋼捧あるいはPC鋼線等(以下これらをPCjl
l材と記す)からなる緊張材を用いて鋼桁の引張側に圧
縮プレストレスを導入することにより、鋼桁に荷重截荷
により生ずる曲げと逆方向の(負の)曲げモーメントを
与え,鋼桁の曲げ抵抗力を増加させる技術がある. この場合,緊張材を、鋼桁下縁側を通って鋼桁端近傍で
僅かに上向きに方向を変化させることにより. [には
効率よく負の曲げモーメントを導入することができる.
しがし緊張材自身の方向変化点には緊張力の分カを鋼桁
に伝える強固な支持部材(サドル)が必要となり緊張材
はこのサドルの部分で局部的に繰り返し曲げを受け、か
つ摩耗を生ずる.このことは、この技術の重大な弱点と
なっていた。
るPC鋼捧あるいはPC鋼線等(以下これらをPCjl
l材と記す)からなる緊張材を用いて鋼桁の引張側に圧
縮プレストレスを導入することにより、鋼桁に荷重截荷
により生ずる曲げと逆方向の(負の)曲げモーメントを
与え,鋼桁の曲げ抵抗力を増加させる技術がある. この場合,緊張材を、鋼桁下縁側を通って鋼桁端近傍で
僅かに上向きに方向を変化させることにより. [には
効率よく負の曲げモーメントを導入することができる.
しがし緊張材自身の方向変化点には緊張力の分カを鋼桁
に伝える強固な支持部材(サドル)が必要となり緊張材
はこのサドルの部分で局部的に繰り返し曲げを受け、か
つ摩耗を生ずる.このことは、この技術の重大な弱点と
なっていた。
第3図.第4図によって、緊張材としてpcm材を用い
て.m桁を補強する場合の従来技術の概要と問題点を説
明する6 鋼桁1を緊張材7で補強する場合,引張側フランジ3の
みにプレストレスを導入しても引張側フランジ3の圧縮
軸力としてのプレストレスが導入されるのみで、鋼桁に
負の曲げモーメントを導入する効率が極めて悪い。
て.m桁を補強する場合の従来技術の概要と問題点を説
明する6 鋼桁1を緊張材7で補強する場合,引張側フランジ3の
みにプレストレスを導入しても引張側フランジ3の圧縮
軸力としてのプレストレスが導入されるのみで、鋼桁に
負の曲げモーメントを導入する効率が極めて悪い。
そこで第3図に示すごとく、垂直補剛材5等を利用しそ
の下端に緊張材の緊張方向を変化させるサドル6を設け
、鋼桁端では斜材として作用するように緊張材7を配置
し,鋼桁端にて鋼桁ウエブ4に定着する.第4図にその
曲げモーメント分布を示す.第4図(a)は等分布荷重
Wを受けた鋼桁に生ずる曲げモーメントM.を示す,第
4図(b)に示すように鋼桁lに緊張材7を装着し、こ
れを引張力Tで引張ると,この引張力によって鋼桁には
第4図(C)に示す負の曲げモーメントM2を生じ、そ
の結果総合モーメントは第4図(d)に示す曲げモーメ
ントMとなる。このような形状に緊張材を装着すること
によって極めて効率よく鋼桁lに負のモーメントが導入
されることは周知の技術であり、PCコンクリート桁等
に広く応用されている. しかるに,ボストテンション方式で緊張材を鋼桁に装着
し,負の曲げモーメントを与えようとする場合、緊張材
7は第3図に示したサドル部6で局部支持され大きな横
荷重を受け、急激に折り曲げられる.しかも荷重の載荷
、除荷の繰り返しに伴ないサドルで極めて過酷な摩耗を
生じることになる。
の下端に緊張材の緊張方向を変化させるサドル6を設け
、鋼桁端では斜材として作用するように緊張材7を配置
し,鋼桁端にて鋼桁ウエブ4に定着する.第4図にその
曲げモーメント分布を示す.第4図(a)は等分布荷重
Wを受けた鋼桁に生ずる曲げモーメントM.を示す,第
4図(b)に示すように鋼桁lに緊張材7を装着し、こ
れを引張力Tで引張ると,この引張力によって鋼桁には
第4図(C)に示す負の曲げモーメントM2を生じ、そ
の結果総合モーメントは第4図(d)に示す曲げモーメ
ントMとなる。このような形状に緊張材を装着すること
によって極めて効率よく鋼桁lに負のモーメントが導入
されることは周知の技術であり、PCコンクリート桁等
に広く応用されている. しかるに,ボストテンション方式で緊張材を鋼桁に装着
し,負の曲げモーメントを与えようとする場合、緊張材
7は第3図に示したサドル部6で局部支持され大きな横
荷重を受け、急激に折り曲げられる.しかも荷重の載荷
、除荷の繰り返しに伴ないサドルで極めて過酷な摩耗を
生じることになる。
さらに緊張材7としてPCm材を用いた場合、腐食等に
対する対策も必要となるが.pcjIil材は表面被覆
を施したとしてもサドル部での処置としては防食上効果
が少なく問題が多い. [発明が解決しようとする課題] 本発明は,上記緊張材を用いて鋼桁に負の曲げモーメン
ト・を与え鋼桁を補強または補修する場合において、緊
張材の緊張方向変化点の爾久性上の問題点を解決するこ
とを目的とする。すなわち,耐久性が高く,施工性が優
れた鋼桁補強用緊彊材およびこのような緊張材を装着し
た鋼桁を提供するものである。
対する対策も必要となるが.pcjIil材は表面被覆
を施したとしてもサドル部での処置としては防食上効果
が少なく問題が多い. [発明が解決しようとする課題] 本発明は,上記緊張材を用いて鋼桁に負の曲げモーメン
ト・を与え鋼桁を補強または補修する場合において、緊
張材の緊張方向変化点の爾久性上の問題点を解決するこ
とを目的とする。すなわち,耐久性が高く,施工性が優
れた鋼桁補強用緊彊材およびこのような緊張材を装着し
た鋼桁を提供するものである。
[課題を解決するための千段J
本発明は、鋼桁の桁高に応じた懸垂線状ないしはこれに
類似する折線状の形状に予め成形された鋼管内に、その
横断面中心付近にアンポンドPC鋼材を挿通し、このア
ンボンドP(Jg材と鋼管内径との間の空隙に高強度の
充填材を注入して構成した鋼桁横造体の補強用緊張材で
ある。
類似する折線状の形状に予め成形された鋼管内に、その
横断面中心付近にアンポンドPC鋼材を挿通し、このア
ンボンドP(Jg材と鋼管内径との間の空隙に高強度の
充填材を注入して構成した鋼桁横造体の補強用緊張材で
ある。
また、本発明はこのような緊張材を装着した鋼桁であっ
て,W4桁に負の曲げモーメントを付与した鋼桁である
。
て,W4桁に負の曲げモーメントを付与した鋼桁である
。
〔作用1
本発明によれば、桁高、補剛材の位置、数などに応じ,
W4桁長さに亘る所定の形状例えば懸垂線形状またはこ
れに近似する折線状の形状などに成形された鋼管内に,
充填材を介してアンボンドPC鋼材を配設しているので
,PC鋼材は補剛材による支力を分散負担し,補剛材の
部分における繰り返し荷重による緊張材の損傷や、摩耗
による短寿命を防止することができる. 〔実施例J 本発明の実施例を示す第1図、第2図を用いて本発明を
以下に詳しく説明する. 第1図、第2図にその実施例を示す.本発明では上記従
来技術における問題点を解決した。即ち、鋼桁に負モー
メントを与える緊張材8に用いるPCjll材としては
ボストテンション用緊彊材として開発されたアンボンド
PC鋼材(例えば特願昭59−2434591を用い、
サドル部6での局部的な角折れや摩耗を防ぐため、第2
図にその断面を示す如く予め所定の形状に成形した鋼管
9の中央にアンボンドPC鋼材10を配置し、このアン
ボンド.PC鋼材lOと鋼管9の間の空隙部に充填材1
1を注入して一体化した緊張材8を予め製作する。
W4桁長さに亘る所定の形状例えば懸垂線形状またはこ
れに近似する折線状の形状などに成形された鋼管内に,
充填材を介してアンボンドPC鋼材を配設しているので
,PC鋼材は補剛材による支力を分散負担し,補剛材の
部分における繰り返し荷重による緊張材の損傷や、摩耗
による短寿命を防止することができる. 〔実施例J 本発明の実施例を示す第1図、第2図を用いて本発明を
以下に詳しく説明する. 第1図、第2図にその実施例を示す.本発明では上記従
来技術における問題点を解決した。即ち、鋼桁に負モー
メントを与える緊張材8に用いるPCjll材としては
ボストテンション用緊彊材として開発されたアンボンド
PC鋼材(例えば特願昭59−2434591を用い、
サドル部6での局部的な角折れや摩耗を防ぐため、第2
図にその断面を示す如く予め所定の形状に成形した鋼管
9の中央にアンボンドPC鋼材10を配置し、このアン
ボンド.PC鋼材lOと鋼管9の間の空隙部に充填材1
1を注入して一体化した緊張材8を予め製作する。
充填材1lとしてはコンクリートモルタルあるいはボリ
マーセメントモルタル等のように固結前には流動性が大
きく、固結後は充分な圧縮強度を有する材料を用いる。
マーセメントモルタル等のように固結前には流動性が大
きく、固結後は充分な圧縮強度を有する材料を用いる。
なお,第2図に示すように鋼管9の曲折部の曲折内側に
スリットl5を設け、このスリットl5からアンボンド
PC鋼材IOを押えて鋼管の中心部に位置させ充填材1
1を充填すれば、アンボンドpcm材の横方向の支力分
布を分散平滑化することをさらに確実にすることができ
る.以上のようにして製作した本発明に係る緊張材8を
、既設鋼桁あるいは新たに設置する鋼桁の垂直補剛材5
の下端を緊張方向の変化点として取り付ける.この場合
.緊張材8の外殻は鋼管9であるため溶接あるいはボル
ト止め等.の固定手段によって垂直補剛材下端のサドル
6に容易に取り付けることが可能である。
スリットl5を設け、このスリットl5からアンボンド
PC鋼材IOを押えて鋼管の中心部に位置させ充填材1
1を充填すれば、アンボンドpcm材の横方向の支力分
布を分散平滑化することをさらに確実にすることができ
る.以上のようにして製作した本発明に係る緊張材8を
、既設鋼桁あるいは新たに設置する鋼桁の垂直補剛材5
の下端を緊張方向の変化点として取り付ける.この場合
.緊張材8の外殻は鋼管9であるため溶接あるいはボル
ト止め等.の固定手段によって垂直補剛材下端のサドル
6に容易に取り付けることが可能である。
本発明に係る緊張材8の両端は鋼桁端に予め取りつけた
定着装置l3に定着され、センターホールジャッキ等の
加力装置を用いてアンボンドPC鋼材内のpcm材のみ
を引張ることにより、鋼桁には負のモーメントを効率よ
く与えることができる。
定着装置l3に定着され、センターホールジャッキ等の
加力装置を用いてアンボンドPC鋼材内のpcm材のみ
を引張ることにより、鋼桁には負のモーメントを効率よ
く与えることができる。
従来技術にて耐久性上弱点となったサドル部6における
pci4材は,本発明に係る緊張材8ではゆるやかな曲
線状となるうえ、緊張力の分力として鋼桁をアップリフ
トする力(垂直補剛材の支力と等しい)は,鋼管9とP
Cjil材10の間の充填材11を介して分散されてP
C鋼材に伝達されるため、PCW4材は局部的に過大な
横方向応力は発生せず,また荷重の繰り返しに伴って生
じる鋼桁と緊張材の変位差はアンボンドPC鋼材内に充
填されているグリス等の潤滑剤にて円滑に吸収されるこ
ととなる.また,緊張材の防錆は,外殻の鋼管9に塗装
等の防食処理をしておくだけでよく、PC鋼材の防錆に
ついてはアンボンドPcWA材ではグリスにて防護され
ているため何ら問題を生じない。
pci4材は,本発明に係る緊張材8ではゆるやかな曲
線状となるうえ、緊張力の分力として鋼桁をアップリフ
トする力(垂直補剛材の支力と等しい)は,鋼管9とP
Cjil材10の間の充填材11を介して分散されてP
C鋼材に伝達されるため、PCW4材は局部的に過大な
横方向応力は発生せず,また荷重の繰り返しに伴って生
じる鋼桁と緊張材の変位差はアンボンドPC鋼材内に充
填されているグリス等の潤滑剤にて円滑に吸収されるこ
ととなる.また,緊張材の防錆は,外殻の鋼管9に塗装
等の防食処理をしておくだけでよく、PC鋼材の防錆に
ついてはアンボンドPcWA材ではグリスにて防護され
ているため何ら問題を生じない。
〔発明の効果J
本発明によれば緊張材を用いて鋼桁にプレストレスを付
与する場合、PC鋼材等の補剛材との当接部の横方向応
力の分散、繰返し曲げ力の緩和、摩耗の防止により,信
頼性の向上、耐久性の飛躍的向上、長R命を達成するこ
とができ,その工業的効果は莫大である。
与する場合、PC鋼材等の補剛材との当接部の横方向応
力の分散、繰返し曲げ力の緩和、摩耗の防止により,信
頼性の向上、耐久性の飛躍的向上、長R命を達成するこ
とができ,その工業的効果は莫大である。
第1図は本発明の実施例の鋼桁の斜視図、第2図は本発
明に係る緊張材の実施例の部分斜視図、第3図は従来の
鋼桁の斜視図、第4図は曲げモーメント図である。 ■・・・鋼桁 2・・・圧縮側フランジ 3・・・引張側フランジ 4・−・ウエブ 5−・・補剛材 6・・・サドル 7・・・緊張材 8・・・本発明に係る緊張材 9・・・鋼管 IO・・・アンボンドPC鋼線 1l・・・充填材
明に係る緊張材の実施例の部分斜視図、第3図は従来の
鋼桁の斜視図、第4図は曲げモーメント図である。 ■・・・鋼桁 2・・・圧縮側フランジ 3・・・引張側フランジ 4・−・ウエブ 5−・・補剛材 6・・・サドル 7・・・緊張材 8・・・本発明に係る緊張材 9・・・鋼管 IO・・・アンボンドPC鋼線 1l・・・充填材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋼桁の桁高に応じた懸垂線状ないしこれに類する折
線状に予め成形された鋼管内に、その横断面中心付近に
アンボンドPC鋼材を挿通し、該鋼管内の空隙に高強度
の充填材を注入してなる鋼桁構造体の補強用緊張材。 2 請求項1記載の補強用緊張材を装着し、負の曲げモ
ーメントを付与した鋼桁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15581289A JPH0325142A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 鋼桁補強用緊張材および鋼桁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15581289A JPH0325142A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 鋼桁補強用緊張材および鋼桁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325142A true JPH0325142A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15614011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15581289A Pending JPH0325142A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 鋼桁補強用緊張材および鋼桁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325142A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH093823A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-07 | Minoru Tomita | Pc補強仮橋工法 |
| JP2011122410A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Kurosawa Construction Co Ltd | プレストレストハイブリット床版の製造方法及びその方法による床版 |
| CN110056126A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-07-26 | 江苏广兴集团建筑装配科技有限公司 | 一种减重加强型叠合梁 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15581289A patent/JPH0325142A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH093823A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-07 | Minoru Tomita | Pc補強仮橋工法 |
| JP2011122410A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Kurosawa Construction Co Ltd | プレストレストハイブリット床版の製造方法及びその方法による床版 |
| CN110056126A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-07-26 | 江苏广兴集团建筑装配科技有限公司 | 一种减重加强型叠合梁 |
| CN110056126B (zh) * | 2019-04-18 | 2021-06-22 | 江苏广兴集团建筑装配科技有限公司 | 一种减重加强型叠合梁 |
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