JPH0325172Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325172Y2 JPH0325172Y2 JP1984083899U JP8389984U JPH0325172Y2 JP H0325172 Y2 JPH0325172 Y2 JP H0325172Y2 JP 1984083899 U JP1984083899 U JP 1984083899U JP 8389984 U JP8389984 U JP 8389984U JP H0325172 Y2 JPH0325172 Y2 JP H0325172Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support rod
- mandrel
- horizontal
- test piece
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は塗膜の耐屈曲性を測定するための屈曲
試験器に関する。
試験器に関する。
従来、塗膜の性能評価のための1つの試験とし
て耐屈曲性試験が行なわれている。この試験は一
面に塗膜を形成した試験片を塗膜面が外側になる
様にして折り曲げ、この時に生じる塗膜のわれや
はがれを目視により判定するものである。
て耐屈曲性試験が行なわれている。この試験は一
面に塗膜を形成した試験片を塗膜面が外側になる
様にして折り曲げ、この時に生じる塗膜のわれや
はがれを目視により判定するものである。
耐屈曲性試験に際しては、試験片の折り曲げ条
件を所定の条件に保つため、適宜の太さをもつ心
棒を軸にして折り曲げが行なわれている。この様
な耐屈曲性試験を実施するために屈曲試験器が用
いられ、従来はJIS K5400に規定される様なもの
が用いられていた。即ち、第4図に示される様
に、所定の太さを有する心棒42のまわりに回軸
自在な如くに本体44及び46を取付けてなり、
一方の本体44には試験片止め金具48を設けて
おき、他方の本体46側から心棒42の下方を他
方の本体44側へと試験片Aを挿入し、しかる後
に本体46を矢印で示される様に心棒42のまわ
りに回動せしめることにより試験片Aの折り曲げ
を行なうものである。心棒42は太さの異なるも
のを交換使用することができ、試験片Aと心棒4
2との間隔調節のため本体44及び本体46と試
験片との間にそれぞれ適宜の厚さの補助板を介在
せしめることもある。
件を所定の条件に保つため、適宜の太さをもつ心
棒を軸にして折り曲げが行なわれている。この様
な耐屈曲性試験を実施するために屈曲試験器が用
いられ、従来はJIS K5400に規定される様なもの
が用いられていた。即ち、第4図に示される様
に、所定の太さを有する心棒42のまわりに回軸
自在な如くに本体44及び46を取付けてなり、
一方の本体44には試験片止め金具48を設けて
おき、他方の本体46側から心棒42の下方を他
方の本体44側へと試験片Aを挿入し、しかる後
に本体46を矢印で示される様に心棒42のまわ
りに回動せしめることにより試験片Aの折り曲げ
を行なうものである。心棒42は太さの異なるも
のを交換使用することができ、試験片Aと心棒4
2との間隔調節のため本体44及び本体46と試
験片との間にそれぞれ適宜の厚さの補助板を介在
せしめることもある。
以上の如き従来の屈曲試験器は、試験片として
全面平坦な板を用いることを前提に作られてい
る。従つて、たとえばJIS B7777に規定されるエ
リクセン試験方法を実施した後の試験片は上記屈
曲試験器にかけることができない。即ち、エリク
セン試験後の試験片Aは第5図に示される様な断
面形状を有し、塗膜面に突出部50を有するの
で、この試験片を上記屈曲試験器にセツトするこ
とができないからである。このため、従来、同一
の試験片によりエリクセン試験と耐屈曲試験とを
行なう場合には、先ず耐屈曲試験を行なつた後に
折り曲げた部分をもとにもどし、次いでエリクセ
ン試験を行なわざるを得ず、折り曲げ部分をもと
にもどすという手間がかり非常に不便であつた。
全面平坦な板を用いることを前提に作られてい
る。従つて、たとえばJIS B7777に規定されるエ
リクセン試験方法を実施した後の試験片は上記屈
曲試験器にかけることができない。即ち、エリク
セン試験後の試験片Aは第5図に示される様な断
面形状を有し、塗膜面に突出部50を有するの
で、この試験片を上記屈曲試験器にセツトするこ
とができないからである。このため、従来、同一
の試験片によりエリクセン試験と耐屈曲試験とを
行なう場合には、先ず耐屈曲試験を行なつた後に
折り曲げた部分をもとにもどし、次いでエリクセ
ン試験を行なわざるを得ず、折り曲げ部分をもと
にもどすという手間がかり非常に不便であつた。
本考案は、以上の如き従来技術に鑑み、用いる
試験片の形状に対する条件が少ない屈曲試験器を
提供することを目的とする。
試験片の形状に対する条件が少ない屈曲試験器を
提供することを目的とする。
本考案によれば、以上の如き目的は、
基台上に2本の支柱が垂直且つ互いに平行に立
設されており、該2本の支柱には第1の添棒の両
端が該第1の添棒が水平姿勢を維持して上下に平
行移動可能で且つ適宜の高さ位置に固定保持可能
な様に取付けられており、上記2本の支柱には上
記第1の添棒よりも高い位置において第2の添棒
の両端が該第2の添棒が水平且つ上記第1の添棒
と平行となる様に固定されており、上記各支柱に
は上記第2の添棒と同じ高さ位置且つ該第2の添
棒に関し同一の側においてそれぞれ断面長形の水
平孔が設けられており、該水平孔の断面形状の長
手方向は水平方向であり、これら2つの水平孔に
は1本の心棒が抜出し可能に挿入または挿通せし
められており、上記各支柱には水平孔内における
上記心棒の第2の添棒側と反対の側への移動限界
を設定するためのネジが取付けられており、該ネ
ジはその先端が上記第2の添棒側へ向かつて水平
に上記水平孔内へと突出可能とされていることを
特徴とする、屈曲試験器、 により達成される。
設されており、該2本の支柱には第1の添棒の両
端が該第1の添棒が水平姿勢を維持して上下に平
行移動可能で且つ適宜の高さ位置に固定保持可能
な様に取付けられており、上記2本の支柱には上
記第1の添棒よりも高い位置において第2の添棒
の両端が該第2の添棒が水平且つ上記第1の添棒
と平行となる様に固定されており、上記各支柱に
は上記第2の添棒と同じ高さ位置且つ該第2の添
棒に関し同一の側においてそれぞれ断面長形の水
平孔が設けられており、該水平孔の断面形状の長
手方向は水平方向であり、これら2つの水平孔に
は1本の心棒が抜出し可能に挿入または挿通せし
められており、上記各支柱には水平孔内における
上記心棒の第2の添棒側と反対の側への移動限界
を設定するためのネジが取付けられており、該ネ
ジはその先端が上記第2の添棒側へ向かつて水平
に上記水平孔内へと突出可能とされていることを
特徴とする、屈曲試験器、 により達成される。
以下、図面を参照しながら本考案の具体的実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は本考案の屈曲試験器の一実施例を示す
概略斜視図であり、第2図はその−断面図で
ある。第1図において、2は基台であり、該基台
2上には上下方向の2本の支柱4及び6が固定さ
れている。支柱4及び6は平行に配列されてい
る。支柱4及び6は均一な断面形状(図において
は円形)を有し、その外面には第1の添棒8の両
端に固定された添棒保持手段10及び12が配設
されている。該保持手段10及び12はそれぞれ
支柱4及び6に沿つて上下方向に移動することが
でき、また該保持手段10及び12にはそれぞれ
止めネジ14及び16が付されており、該ネジに
より保持手段10及び12を適宜の高さに固定す
ることができ、これにより第1の添棒8を所望の
高さにて水平に固定保持することができる。該第
1の添棒8よりも高い位置において、第2の添棒
18がその両端を支柱4及び6に固定配置されて
いる。該第2の添棒18は第1の添棒8と平行に
即ち水平に配置されている。また、第2の添棒1
8は第1の添棒8のほぼ真上に位置している。
概略斜視図であり、第2図はその−断面図で
ある。第1図において、2は基台であり、該基台
2上には上下方向の2本の支柱4及び6が固定さ
れている。支柱4及び6は平行に配列されてい
る。支柱4及び6は均一な断面形状(図において
は円形)を有し、その外面には第1の添棒8の両
端に固定された添棒保持手段10及び12が配設
されている。該保持手段10及び12はそれぞれ
支柱4及び6に沿つて上下方向に移動することが
でき、また該保持手段10及び12にはそれぞれ
止めネジ14及び16が付されており、該ネジに
より保持手段10及び12を適宜の高さに固定す
ることができ、これにより第1の添棒8を所望の
高さにて水平に固定保持することができる。該第
1の添棒8よりも高い位置において、第2の添棒
18がその両端を支柱4及び6に固定配置されて
いる。該第2の添棒18は第1の添棒8と平行に
即ち水平に配置されている。また、第2の添棒1
8は第1の添棒8のほぼ真上に位置している。
支柱4及び6にはまた心棒20が保持されてい
る。即ち、支柱6には第2添棒18と同じ高さの
位置に心棒20を挿通し得る水平方向の貫通孔2
2が設けられている。該貫通孔22の断面形状
は、第2図に示される如く、断面形状がほぼ楕円
形であり、該楕円形の長手方向は水平方向であ
る。かくすることにより、心棒20を貫通孔22
内においてその楕円形状の長軸方向即ち水平方向
に移動させることができる。支柱4にも同じ高さ
の位置に同様な断面形状を有する孔(図示せず)
が形成されているが、この孔は支柱6に対向する
側にのみ開口を有し従つて貫通孔ではない。但
し、この孔の代わりに支柱4にも支柱6における
と同様な貫通孔を設けてもよい。上記孔や貫通孔
22が本考案でいう水平孔である。心棒20は支
柱6の外側から第1図における矢印方向に貫通孔
22内に挿入せしめられ、その先端部が支柱4の
孔に入れられることにより第1図に示される様な
状態となる。支柱4及び6には心棒20の孔また
は貫通孔22内での移動を制限するための固定保
持手段たとえばネジ24及び26が付設されてい
る。第2図に示される如く、貫通孔22が断面楕
円形状の場合、該手段24及び26は心棒20の
第1添棒18と反対側への移動限界を設定する作
用を有し、従つて心棒20に関し第2添棒18と
反対側に位置する。
る。即ち、支柱6には第2添棒18と同じ高さの
位置に心棒20を挿通し得る水平方向の貫通孔2
2が設けられている。該貫通孔22の断面形状
は、第2図に示される如く、断面形状がほぼ楕円
形であり、該楕円形の長手方向は水平方向であ
る。かくすることにより、心棒20を貫通孔22
内においてその楕円形状の長軸方向即ち水平方向
に移動させることができる。支柱4にも同じ高さ
の位置に同様な断面形状を有する孔(図示せず)
が形成されているが、この孔は支柱6に対向する
側にのみ開口を有し従つて貫通孔ではない。但
し、この孔の代わりに支柱4にも支柱6における
と同様な貫通孔を設けてもよい。上記孔や貫通孔
22が本考案でいう水平孔である。心棒20は支
柱6の外側から第1図における矢印方向に貫通孔
22内に挿入せしめられ、その先端部が支柱4の
孔に入れられることにより第1図に示される様な
状態となる。支柱4及び6には心棒20の孔また
は貫通孔22内での移動を制限するための固定保
持手段たとえばネジ24及び26が付設されてい
る。第2図に示される如く、貫通孔22が断面楕
円形状の場合、該手段24及び26は心棒20の
第1添棒18と反対側への移動限界を設定する作
用を有し、従つて心棒20に関し第2添棒18と
反対側に位置する。
以上の如き屈曲試験器における試験操作につき
以下説明する。
以下説明する。
第3図a及びbは試験操作における試験片と心
棒及び添棒との間の関係を示す概略断面図であ
る。先ず、第1図におけるネジ24及び26をゆ
るめて心棒20をフリーにしておき、次に該心棒
20と第2添棒18との間に上方から試験片を介
入せしめる。この際、試験片の塗膜面が第2添棒
18側になる様にする。止めネジ14及び16を
ゆるめて保持手段10及び12を上下方向にスラ
イドさせて第1添棒8の上下位置を適宜設定し、
試験片の下端部が該第1添棒8に接触する様にし
てネジ14及び16を締める。尚、この際試験片
に関し第1の添棒8と第2の添棒18とが同じ側
になる様にする。次に、ネジ24及び26を締め
ることにより、試験片を第2添棒18と心棒20
とで挾持する。この状態を第3図aに示す。図に
おいてAは試験片である。この状態において、試
験片Aに対し第3図aに示される矢印方向に力を
かけていくと、第3図bに示される様に、試験片
Aは心棒20のまわりに折り曲げられ、これによ
り耐屈曲性が判定できる。
棒及び添棒との間の関係を示す概略断面図であ
る。先ず、第1図におけるネジ24及び26をゆ
るめて心棒20をフリーにしておき、次に該心棒
20と第2添棒18との間に上方から試験片を介
入せしめる。この際、試験片の塗膜面が第2添棒
18側になる様にする。止めネジ14及び16を
ゆるめて保持手段10及び12を上下方向にスラ
イドさせて第1添棒8の上下位置を適宜設定し、
試験片の下端部が該第1添棒8に接触する様にし
てネジ14及び16を締める。尚、この際試験片
に関し第1の添棒8と第2の添棒18とが同じ側
になる様にする。次に、ネジ24及び26を締め
ることにより、試験片を第2添棒18と心棒20
とで挾持する。この状態を第3図aに示す。図に
おいてAは試験片である。この状態において、試
験片Aに対し第3図aに示される矢印方向に力を
かけていくと、第3図bに示される様に、試験片
Aは心棒20のまわりに折り曲げられ、これによ
り耐屈曲性が判定できる。
ここで、第2添棒18は試験片Aを心棒20の
まわりでのみ折り曲げる様にするため設けられる
ものである。
まわりでのみ折り曲げる様にするため設けられる
ものである。
かくして、上記試験器においては、エリクセン
試験後の部分的変形試験片をも容易にセツトで
き、この様な試験片をも試験することができる。
試験後の部分的変形試験片をも容易にセツトで
き、この様な試験片をも試験することができる。
また、上記試験器においては、第2添棒18と
心棒20との間の間隔を調節できるため、厚さの
異なる試験片を試験することができ、更に貫通孔
22の径より小さい直径を有する心棒を各種取替
えて試験できる。つまり、試験条件を各種変える
ことが可能となる。
心棒20との間の間隔を調節できるため、厚さの
異なる試験片を試験することができ、更に貫通孔
22の径より小さい直径を有する心棒を各種取替
えて試験できる。つまり、試験条件を各種変える
ことが可能となる。
以上の如き本考案の屈曲試験器によれば、部分
的形状変形の有無によらず幅広い条件の試験片を
使用して塗膜の耐屈曲性を測定することができ
る。
的形状変形の有無によらず幅広い条件の試験片を
使用して塗膜の耐屈曲性を測定することができ
る。
また、本考案の屈曲試験器によれば、2つのネ
ジを操作することにより極めて簡単に、第2の添
棒と心棒とによる試験片の挟持、及び試験片厚さ
の変化に対する対応の双方を実現できる。
ジを操作することにより極めて簡単に、第2の添
棒と心棒とによる試験片の挟持、及び試験片厚さ
の変化に対する対応の双方を実現できる。
更に、本考案の屈曲試験器によれば、第1の添
棒を上下に移動できるので、試験片の長さの変化
を容易に対応できる。
棒を上下に移動できるので、試験片の長さの変化
を容易に対応できる。
第1図は本考案屈曲試験器の斜視図であり、第
2図はその−断面図であり、第3図a及びb
はその使用時における試験片と心棒及び添棒との
関係を示す断面図である。第4図は従来の屈曲試
験器の斜視図であり、第5図はエリクセン試験後
の試験片の断面図である。 2……基台、4,6……支柱、8……第1添
棒、10,12……添棒保持手段、14,16,
24,26……ネジ、18……第2添棒、20…
…心棒、22……貫通孔、A……試験片。
2図はその−断面図であり、第3図a及びb
はその使用時における試験片と心棒及び添棒との
関係を示す断面図である。第4図は従来の屈曲試
験器の斜視図であり、第5図はエリクセン試験後
の試験片の断面図である。 2……基台、4,6……支柱、8……第1添
棒、10,12……添棒保持手段、14,16,
24,26……ネジ、18……第2添棒、20…
…心棒、22……貫通孔、A……試験片。
Claims (1)
- 基台上に2本の支柱が垂直且つ互いに平行に立
設されており、該2本の支柱には第1の添棒の両
端が該第1の添棒が水平姿勢を維持して上下に平
行移動可能で且つ適宜の高さ位置に固定保持可能
な様に取付けられており、上記2本の支柱には上
記第1の添棒よりも高い位置において第2の添棒
の両端が該第2の添棒が水平且つ上記第1の添棒
と平行となる様に固定されており、上記各支柱に
は上記第2の添棒と同じ高さ位置且つ該第2の添
棒に関し同一の側においてそれぞれ断面長形の水
平孔が設けられており、該水平孔の断面形状の長
手方向は水平方向であり、これら2つの水平孔に
は1本の心棒が抜出し可能に挿入または挿通せし
められており、上記各支柱には水平孔内における
上記心棒の第2の添棒側と反対の側への移動限界
を設定するためのネジが取付けられており、該ネ
ジはその先端が上記第2の添棒側へ向かつて水平
に上記水平孔内へと突出可能とされていることを
特徴とする、屈曲試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8389984U JPS6147U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 屈曲試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8389984U JPS6147U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 屈曲試験器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147U JPS6147U (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0325172Y2 true JPH0325172Y2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=30632941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8389984U Granted JPS6147U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 屈曲試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759346U (ja) * | 1980-09-27 | 1982-04-08 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP8389984U patent/JPS6147U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147U (ja) | 1986-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11719621B2 (en) | Debonding test apparatus for measuring bond strength to concrete | |
| CN109668785B (zh) | 一种可调式薄板结构压缩屈曲试验夹具 | |
| CN111272568B (zh) | 一种拉伸-剪切和拉伸-扭转耦合效应测量装置及方法 | |
| US4558521A (en) | Mechanism for checking three-dimensional bodies | |
| JPH0325172Y2 (ja) | ||
| CN204479520U (zh) | 岩石损伤测试用声发射测试传感器可调式定位装置 | |
| CN206876503U (zh) | 一种三点、四点弯曲试验机用对中调整夹具 | |
| JPH0325173Y2 (ja) | ||
| CN113155657B (zh) | 一种用于复合材料曲梁静压痕的试验装置 | |
| CN113237739B (zh) | 一种包辛格行为测量用连续拉压试验夹具 | |
| CN220062853U (zh) | 一种框架试验平面外失稳的限位装置 | |
| CN102554826A (zh) | 一种定位夹紧装置 | |
| CN217466456U (zh) | 一种汽车四门两盖夹持机构 | |
| JP2002022632A (ja) | 疲労亀裂計測方法及び装置 | |
| CN207248538U (zh) | 一种汽车顶棚安装台架 | |
| CN209342533U (zh) | 一种转向机中间轴的螺栓强度测试用扭矩测试设备 | |
| CN210896120U (zh) | 多功能研究型力学综合测试分析平台 | |
| KR200169288Y1 (ko) | 부품경도측정기시편지지대의 보조지그 | |
| CN217122908U (zh) | 一种引伸计用的辅助固定设备 | |
| CN219957146U (zh) | 一种用于弯曲梁应力腐蚀试验的应力加载装置 | |
| JP3336387B2 (ja) | 構造部材の力学挙動観察装置 | |
| CN222806823U (zh) | 一种汽车门的固定工装 | |
| CN220305064U (zh) | 测试工作夹片端面硬度试验的辅助装置 | |
| CN222269225U (zh) | 一种用于组装力矩器定子组件的工装 | |
| JPH0731123Y2 (ja) | コンクリート製供試体の撓測定装置 |