JPH03251825A - 光増幅器 - Google Patents
光増幅器Info
- Publication number
- JPH03251825A JPH03251825A JP2050712A JP5071290A JPH03251825A JP H03251825 A JPH03251825 A JP H03251825A JP 2050712 A JP2050712 A JP 2050712A JP 5071290 A JP5071290 A JP 5071290A JP H03251825 A JPH03251825 A JP H03251825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- optical fiber
- light
- excitation
- signal light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lasers (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光フアイバ通信系等において用いられ、入
射した信号光を増幅した後に出射する光増幅器に関する
ものである。
射した信号光を増幅した後に出射する光増幅器に関する
ものである。
第5図は9例えば、島田によってOplus E No
。
。
113(1989)に示された。増幅用光ファイバとし
て希土類ドープ光ファイバを用いた従来の光増幅器の構
成を説明する一部切り欠いて示す斜視図である。
て希土類ドープ光ファイバを用いた従来の光増幅器の構
成を説明する一部切り欠いて示す斜視図である。
図において、(1)は光増幅器、(2)は光増幅器(1
)の筐体、+3)は光増幅器(1)に入射される信号光
、(4)は信号光(3)を入射させるため筐体(2)に
設けられた入力コネクター、(5)は増幅用光ファイバ
として用いられている希土類ドープ光ファイバ α2は
希土類ドープ光ファイバ(5)の一端から励起光を入射
させるための励起光伝搬ファイバ (61は励起光伝搬
ファイバ忙励起光を入力する励起用LDモジュール(7
1は励起用LDモジュール(61を駆動するためのLD
ドライバー、(8)は信号光(3)と励起光を希土類ド
ープ光7アイパ(5)へ入射させるための光結合器。
)の筐体、+3)は光増幅器(1)に入射される信号光
、(4)は信号光(3)を入射させるため筐体(2)に
設けられた入力コネクター、(5)は増幅用光ファイバ
として用いられている希土類ドープ光ファイバ α2は
希土類ドープ光ファイバ(5)の一端から励起光を入射
させるための励起光伝搬ファイバ (61は励起光伝搬
ファイバ忙励起光を入力する励起用LDモジュール(7
1は励起用LDモジュール(61を駆動するためのLD
ドライバー、(8)は信号光(3)と励起光を希土類ド
ープ光7アイパ(5)へ入射させるための光結合器。
(9)は希土類ドープ光ファイバ(5)内で増幅された
信号光(3)を取り出すために筐体(2)に設けられた
出力コネクター、αCは信号光(3)の進路を示す矢印
、αυは励起光の進路を示す矢印である。ここで、励起
光の波長は信号光(3)の波長より短く設定されており
、希土類ドープ光ファイバ(5)は、励起光(9)を吸
収することにより、内部に反転分布を生じる。このよう
に反転分布が生じている希土類ドープ光ファイバ(5)
中に、共鳴波長に対応する波長を有する信号光(3)が
入射すると、この刺激によって誘導放出が生じ、信号光
(3)と同一波長、同一位相の光が放出される。従って
、希土類ドープ光ファイバ(5)の出射端における信号
光(3)の強度は、入射端に比べ大きくなり、信号光(
31は増幅される。なお、この光増幅器は光フアイバ通
信系等において1例えば、光中継増幅器として用いられ
る。
信号光(3)を取り出すために筐体(2)に設けられた
出力コネクター、αCは信号光(3)の進路を示す矢印
、αυは励起光の進路を示す矢印である。ここで、励起
光の波長は信号光(3)の波長より短く設定されており
、希土類ドープ光ファイバ(5)は、励起光(9)を吸
収することにより、内部に反転分布を生じる。このよう
に反転分布が生じている希土類ドープ光ファイバ(5)
中に、共鳴波長に対応する波長を有する信号光(3)が
入射すると、この刺激によって誘導放出が生じ、信号光
(3)と同一波長、同一位相の光が放出される。従って
、希土類ドープ光ファイバ(5)の出射端における信号
光(3)の強度は、入射端に比べ大きくなり、信号光(
31は増幅される。なお、この光増幅器は光フアイバ通
信系等において1例えば、光中継増幅器として用いられ
る。
また、一般に上記光中継増幅器は長距離区間を結ぶ単一
モード光ファイバ伝送系に使用される場合が多く、従っ
て、上記光結合器(8a)には単一モード光ファイバカ
ップラが用いられることが多い。つまり、光結合器(8
a)として単一モード光カップラを使用するため多くの
場合分岐損失3dBが発生する。なお2分岐比嘉は、信
号光(31と励起光との分岐損失と、増幅用光ファイバ
の利得により設計されている。
モード光ファイバ伝送系に使用される場合が多く、従っ
て、上記光結合器(8a)には単一モード光ファイバカ
ップラが用いられることが多い。つまり、光結合器(8
a)として単一モード光カップラを使用するため多くの
場合分岐損失3dBが発生する。なお2分岐比嘉は、信
号光(31と励起光との分岐損失と、増幅用光ファイバ
の利得により設計されている。
なお、この場合励起光伝搬光ファイバα2のしゃ断波長
は励起光の波長より短い必要がある。
は励起光の波長より短い必要がある。
従来の光増幅器は以上のように構成されているので、光
結合器(8a)として単一モード光ファイバカップラな
どを使用しなければならず1分岐損失など信号光(3)
の大きな損失があるなどの課題があった。
結合器(8a)として単一モード光ファイバカップラな
どを使用しなければならず1分岐損失など信号光(3)
の大きな損失があるなどの課題があった。
この発明は上記のような課題点を解消するためになされ
たもので、光結合器(8a)によって信号光が分岐され
ず、光信号増幅利得の大きな光増幅器を得ることを目的
とする。
たもので、光結合器(8a)によって信号光が分岐され
ず、光信号増幅利得の大きな光増幅器を得ることを目的
とする。
この発明に係る光増幅器は、HE11モードを伝搬し希
土類の元素を含有する第1のコアと、上記第1のコアの
外側の上記第1のコアより屈折率が低い励起光を伝搬さ
せる第2のコアと、上記第2のコアの外側の上記第2の
コアより屈折率が低いクラッドとからなる増幅用光7ア
イパを使用するとともに、上記増幅用光ファイバの第2
のコアに励起光を入射させるようにしたものである。
土類の元素を含有する第1のコアと、上記第1のコアの
外側の上記第1のコアより屈折率が低い励起光を伝搬さ
せる第2のコアと、上記第2のコアの外側の上記第2の
コアより屈折率が低いクラッドとからなる増幅用光7ア
イパを使用するとともに、上記増幅用光ファイバの第2
のコアに励起光を入射させるようにしたものである。
この発明における光増幅器は、第2のコアを伝搬する励
起光が屈折部の高い第1のコアへ入射して第1のコア内
の希土類を励起し反転分布が生じる。このように反転分
布が生じている増幅用光ファイバの第1のコアに共鳴波
長に対応する波長を有する信号光が入射すると、この刺
激により誘導放出が生じ、同一波長同一位相の光が増幅
され放出される。
起光が屈折部の高い第1のコアへ入射して第1のコア内
の希土類を励起し反転分布が生じる。このように反転分
布が生じている増幅用光ファイバの第1のコアに共鳴波
長に対応する波長を有する信号光が入射すると、この刺
激により誘導放出が生じ、同一波長同一位相の光が増幅
され放出される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、 (6b)は励起用スーパルミネセ
ントダイオードモジュール(以下、励起用SLDモジュ
ールと略す。)、 (+2b)は励起光伝搬多モード
光ファイバ、 (15a)は希土類ドープダブルコア
光ファイバ (8b)は上起励起光伝搬多モード光ファ
イバ(+zb)と、上記希土類ドープダブルコア光ファ
イバ(15a)とを光学的に結合させる光結合器である
。
ントダイオードモジュール(以下、励起用SLDモジュ
ールと略す。)、 (+2b)は励起光伝搬多モード
光ファイバ、 (15a)は希土類ドープダブルコア
光ファイバ (8b)は上起励起光伝搬多モード光ファ
イバ(+zb)と、上記希土類ドープダブルコア光ファ
イバ(15a)とを光学的に結合させる光結合器である
。
まず、希土類ドープダブルコア光ファイバを説明する。
第2図は、上記希土類ドープダブルコア光ファイバ(1
3a)の断面をみた斜視図であp。
3a)の断面をみた斜視図であp。
(+5b)はHE11モードを伝般し希土類の元素を含
有した第1のコア、 (+!Se)は第1のコア(t
5b) K対するクラッドであり、かつ、励起光を伝搬
させる第2のコア、 (+5d)は第2のコア(+5
c)に対するクラッドである。
有した第1のコア、 (+!Se)は第1のコア(t
5b) K対するクラッドであり、かつ、励起光を伝搬
させる第2のコア、 (+5d)は第2のコア(+5
c)に対するクラッドである。
第3図は、上記希土類ドープダブルコア光ファイバαり
の屈折率分布を示す図であり9例えば波長1.55μm
増幅用であるとすれば、 (14a)はコア径約8μ
m、HE11モードのモードフィールド径が約10μm
となる様設計された第1のコアの 屈折率分布、 (
+4b)は第1のコアの屈折率より比屈折率が約0.3
%低く、コア径約50μmに設計された第2のコアの屈
折充分布、 (+aC)は第2のコアの屈折率(+4
b)より比屈折率が約1%低く、クラッド通約125μ
mに設計されたクラッドの屈折率分布を示す。この希土
類ドープダブルコア光ファイバは、光フアイバ母材にお
いて、第1のコア(15b)と、第2のコア(+xc)
と、クラッド(+3d)の一部をVAD法により表作し
、これを石英ロンドに入れて線引するロンドインチュー
ブ法により製造したもので、第1のコア(+3b)のク
ラッド(16d)外径に対する偏心量を1μm以下とす
ることができる。
の屈折率分布を示す図であり9例えば波長1.55μm
増幅用であるとすれば、 (14a)はコア径約8μ
m、HE11モードのモードフィールド径が約10μm
となる様設計された第1のコアの 屈折率分布、 (
+4b)は第1のコアの屈折率より比屈折率が約0.3
%低く、コア径約50μmに設計された第2のコアの屈
折充分布、 (+aC)は第2のコアの屈折率(+4
b)より比屈折率が約1%低く、クラッド通約125μ
mに設計されたクラッドの屈折率分布を示す。この希土
類ドープダブルコア光ファイバは、光フアイバ母材にお
いて、第1のコア(15b)と、第2のコア(+xc)
と、クラッド(+3d)の一部をVAD法により表作し
、これを石英ロンドに入れて線引するロンドインチュー
ブ法により製造したもので、第1のコア(+3b)のク
ラッド(16d)外径に対する偏心量を1μm以下とす
ることができる。
次に、光結合器(8b)について説明する。
第4図は光結合器(8b)の光フアイバ部の断面構造図
であり、希土類ドープダブルコア光ファイバ([a)は
a9に示す光フアイバ接続位置において。
であり、希土類ドープダブルコア光ファイバ([a)は
a9に示す光フアイバ接続位置において。
クラッド(+!Sd)のみを研磨除去され、第2のコア
(L5c)を表面に出し、また、励起光伝搬多モード光
ファイバ(+2b)もα9に示す光フアイバ接続位置に
おいて、クラッド(+2d)を研磨除去され、コア(1
2c)を表面に出して、屈折率約1.5の接着剤により
接合され、光学的な結合構造を構成している。
(L5c)を表面に出し、また、励起光伝搬多モード光
ファイバ(+2b)もα9に示す光フアイバ接続位置に
おいて、クラッド(+2d)を研磨除去され、コア(1
2c)を表面に出して、屈折率約1.5の接着剤により
接合され、光学的な結合構造を構成している。
次に動作について説明する。
励起光は、SLDドライバ(7b)により駆動された励
起用SLDモジュールにより、矢印αυの 方向に出射
される。
起用SLDモジュールにより、矢印αυの 方向に出射
される。
次に、光結合器(8b)により、 励起光は励起光伝搬
多モード光ファイバ(+2b)のコア(12C)より希
土類ドープダブルコア光ファイバ(15a) (Dm
2のコア(12C)へ導れる。
多モード光ファイバ(+2b)のコア(12C)より希
土類ドープダブルコア光ファイバ(15a) (Dm
2のコア(12C)へ導れる。
希土類ドープダブルコア光ファイバ(15a)の第1の
コア(+5b)は第2のコア(13c)より屈折率が高
いので、励起光が第1のコア(+5b)へ導かれ。
コア(+5b)は第2のコア(13c)より屈折率が高
いので、励起光が第1のコア(+5b)へ導かれ。
励起光を吸収し、内部に反転分布が生じる。
このように反転分布が生じている希土類ドープダブルコ
ア光ファイバ(13a)の第1のコア(+3b)の中へ
、共鳴波長に対応する波長を有する信号光(3)が入射
すると、この刺激によって誘導放出が生じ、信号光+3
1と同一波長、同一位相の光が放出される。従って、希
土類ドープダブルコア光ファイバ(15a)の出射端に
おける信号光(3)の強度は、入射端に比べ大きくなり
、信号光(3)は増幅される。
ア光ファイバ(13a)の第1のコア(+3b)の中へ
、共鳴波長に対応する波長を有する信号光(3)が入射
すると、この刺激によって誘導放出が生じ、信号光+3
1と同一波長、同一位相の光が放出される。従って、希
土類ドープダブルコア光ファイバ(15a)の出射端に
おける信号光(3)の強度は、入射端に比べ大きくなり
、信号光(3)は増幅される。
ここで、入力光131は入力コネクタ(4)を介して希
土類ドープダブルコアファイバ(13a)の第1のコア
(+5b)に直接入射され、増幅をされたのち、出力コ
ネクタ(9)を介して第1のコア(+sb)より直接出
射されるので、信号光(3)の損失は入力コネクタ(4
)と出力コネクタ(9)とによる接続損失が主因となる
。しかし、上記接続損失は、第1のコア(+5b)のク
ラッド(13d)に対する偏心を1μm以下とすること
が可能で、1ケ所当り0.2dB程度とすることができ
、一般の単一モードファイバの接続損失と同程度となる
。
土類ドープダブルコアファイバ(13a)の第1のコア
(+5b)に直接入射され、増幅をされたのち、出力コ
ネクタ(9)を介して第1のコア(+sb)より直接出
射されるので、信号光(3)の損失は入力コネクタ(4
)と出力コネクタ(9)とによる接続損失が主因となる
。しかし、上記接続損失は、第1のコア(+5b)のク
ラッド(13d)に対する偏心を1μm以下とすること
が可能で、1ケ所当り0.2dB程度とすることができ
、一般の単一モードファイバの接続損失と同程度となる
。
また、一般に、希土類ドープ光ファイバ(+5a)の両
端に利得波長帯に対する反射点がある場合には、帰還が
かがりレーザ発振が生じるため希土類ドープ光ファイバ
(13a)の端末には反射を抑圧する手段を備えること
が必要で、入力コネクタ(4)の端末と、出力コネクタ
(91の端末とに曲率半通約20flの球面加工が施さ
れている。なお、 この他入力コネクタ(4)の端末と
、出力コネクタ(9)の端末に利得波長帯に対する無反
射膜を付けてもよい。
端に利得波長帯に対する反射点がある場合には、帰還が
かがりレーザ発振が生じるため希土類ドープ光ファイバ
(13a)の端末には反射を抑圧する手段を備えること
が必要で、入力コネクタ(4)の端末と、出力コネクタ
(91の端末とに曲率半通約20flの球面加工が施さ
れている。なお、 この他入力コネクタ(4)の端末と
、出力コネクタ(9)の端末に利得波長帯に対する無反
射膜を付けてもよい。
また、上記実施例では、励起用光源として励起用SLD
モジュール(6b)を設けたものを示したが。
モジュール(6b)を設けたものを示したが。
レーザダイオードや、セルフパルセーションLD。
端面発光LEDを使用したものでもよく上記実施例と同
様の効果を奏する。
様の効果を奏する。
また、励起光伝搬用多モード光ファイバ(+2b)や、
希土類ドープダブルコア光ファイバ(+5a)内で生ず
るスペックルノイズを防ぐために、励起用光源と光結合
器との間に、長尺ファイバやモードスクランブルを入れ
てもよい。
希土類ドープダブルコア光ファイバ(+5a)内で生ず
るスペックルノイズを防ぐために、励起用光源と光結合
器との間に、長尺ファイバやモードスクランブルを入れ
てもよい。
また、上記スペックルノイズを安定させるために、励起
用光源の駆動電流に高周波を重畳する手段を励起用光源
の駆動装置に組込んでもよい。
用光源の駆動電流に高周波を重畳する手段を励起用光源
の駆動装置に組込んでもよい。
以上のように、この発明によれば光結合器(6b)にお
いて信号光(31に対する分岐損失等の大きな損失が発
生しないように構成したので、信号増幅利得の高い光増
幅器が得られる効果がある。
いて信号光(31に対する分岐損失等の大きな損失が発
生しないように構成したので、信号増幅利得の高い光増
幅器が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す光増幅器の一部を切
り欠いて示す斜視図、第2図はこの発明の重要部品であ
る希土類ドープダブルコア光ファイバの断面をみた斜視
図、第3図は上記希土類ドープ光ファイバの屈析出を示
す図、第4図は、この発明の重要部品である光結合器の
光フアイバ部の断面構造図、第5図は従来の光増幅器の
一部を切り欠いて示す斜視図である。 (1)は光増幅器、(21は筐体、I31は信号光、(
4)は入力コネクタ、(5)は希土類ドープ光ファイバ
、+61ハ励起用半導体発光素子モジュール、(7)は
半導体発光素子ドライバ、(8)は光結合器、(9)は
出力コネクタ、αGは信号光の進路を示す矢印、aυは
励起光の進路を示す矢印、α2は励起光伝搬光ファイバ
α3は希土類ドープダブルコア光ファイバ a4は希
土類ドープダブルコア光ファイバの屈折率、α9は光フ
アイバ接続位置。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
り欠いて示す斜視図、第2図はこの発明の重要部品であ
る希土類ドープダブルコア光ファイバの断面をみた斜視
図、第3図は上記希土類ドープ光ファイバの屈析出を示
す図、第4図は、この発明の重要部品である光結合器の
光フアイバ部の断面構造図、第5図は従来の光増幅器の
一部を切り欠いて示す斜視図である。 (1)は光増幅器、(21は筐体、I31は信号光、(
4)は入力コネクタ、(5)は希土類ドープ光ファイバ
、+61ハ励起用半導体発光素子モジュール、(7)は
半導体発光素子ドライバ、(8)は光結合器、(9)は
出力コネクタ、αGは信号光の進路を示す矢印、aυは
励起光の進路を示す矢印、α2は励起光伝搬光ファイバ
α3は希土類ドープダブルコア光ファイバ a4は希
土類ドープダブルコア光ファイバの屈折率、α9は光フ
アイバ接続位置。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 入射した信号光を、増幅用光ファイバの誘導放出作用を
用いて増幅する光増幅器において、HE11モードを伝
搬し、希土類の元素を含有する第1のコアと、上記第1
のコアの外側に設けられ第1のコアより屈折率が低く励
起光を伝搬させる第2のコアと、上記第2のコアの外側
に第2のコアより屈折率が低いクラットとからなる増幅
用光ファイバと、増幅用光ファイバを励起する励起光の
光源としてスーパルミネセントダイオード等からなる多
モードファイバ付励起用半導体発光素子モジュールと、
励起用半導体発光素子モジュールを駆動する半導体発光
素子ドライバーと、上記増幅用光ファイバの一端に光を
入射させるために設けられた入力コネクタと、上記増幅
用光ファイバの他端より光を出射させるために設けられ
た出力コネクタとを備え、上記増幅用光ファイバのクラ
ッドの一部を除いて第2のコアを表面に出した部分に、
上記励起用半導体発光素子モジュールの多モード光ファ
イバのコアを光学的に結合させたことを特徴とする光増
幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050712A JPH03251825A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 光増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050712A JPH03251825A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 光増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251825A true JPH03251825A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12866506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050712A Pending JPH03251825A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 光増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251825A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06164032A (ja) * | 1991-01-30 | 1994-06-10 | Cselt Spa (Cent Stud E Lab Telecomun) | 導波管レーザまたは増幅器のための励起システム |
| JP2001326404A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Fujikura Ltd | 希土類添加光ファイバ |
| JP2002033536A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光増幅用光ファイバ |
| WO2008105173A1 (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-04 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | 光ファイバ |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2050712A patent/JPH03251825A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06164032A (ja) * | 1991-01-30 | 1994-06-10 | Cselt Spa (Cent Stud E Lab Telecomun) | 導波管レーザまたは増幅器のための励起システム |
| JP2001326404A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Fujikura Ltd | 希土類添加光ファイバ |
| JP2002033536A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光増幅用光ファイバ |
| WO2008105173A1 (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-04 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | 光ファイバ |
| JP2008209603A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光ファイバ |
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