JPH03252004A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH03252004A JPH03252004A JP5070690A JP5070690A JPH03252004A JP H03252004 A JPH03252004 A JP H03252004A JP 5070690 A JP5070690 A JP 5070690A JP 5070690 A JP5070690 A JP 5070690A JP H03252004 A JPH03252004 A JP H03252004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- storage box
- struts
- receiving box
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ポール灯と足元灯の両機能を兼ね備えた照
明装置に関するものである。
明装置に関するものである。
従来のボール灯と足元灯は、それぞれ専用のものか使」
されている。第4図のボール灯と第5図の足元灯はその
一例で、例えば、岩崎電気株式会社のLIGHTING
CATALOG、アイ照明総合カタログ。
されている。第4図のボール灯と第5図の足元灯はその
一例で、例えば、岩崎電気株式会社のLIGHTING
CATALOG、アイ照明総合カタログ。
’89.P86に示されているものである。
第4図のボール灯において、21は2木の支柱で、その
下端部は支持板22に固定されて地中に埋設されている
。23はボール灯の安定器収納箱て、2木の支柱21の
下部に固着され、両支柱21.21の下部とともに地中
に埋設されている。2木の支柱21の上部には光源24
を内蔵した灯具25が装着されている。安定器収納箱2
3の中には安定器26が取付けられ、安定器収納箱23
の開口部には1i27が着脱可能に取り付けら打ている
。
下端部は支持板22に固定されて地中に埋設されている
。23はボール灯の安定器収納箱て、2木の支柱21の
下部に固着され、両支柱21.21の下部とともに地中
に埋設されている。2木の支柱21の上部には光源24
を内蔵した灯具25が装着されている。安定器収納箱2
3の中には安定器26が取付けられ、安定器収納箱23
の開口部には1i27が着脱可能に取り付けら打ている
。
第5図の足元灯において、28は支柱で、その下端部は
支持板29に固定されて地中に埋設されている。30は
支柱28の頂部に装着された灯具である。
支持板29に固定されて地中に埋設されている。30は
支柱28の頂部に装着された灯具である。
上記ポール灯の高さは通常3.5〜4mで、灯具25の
光源24としては、高ワツト(例えば100〜200ワ
ツト)のものが使用されている。一方、足元灯の高さは
通常1m程度で、灯具30の光源としては低ワツト(例
えば60ワツト以下)のものが使用されている。
光源24としては、高ワツト(例えば100〜200ワ
ツト)のものが使用されている。一方、足元灯の高さは
通常1m程度で、灯具30の光源としては低ワツト(例
えば60ワツト以下)のものが使用されている。
従来のボール灯と足元灯は、以上のように構成されてい
るので、一般に人通りの多い夜10時まではポール灯を
使用して明るく照明し、夜10時以降は足元灯を保安の
ための常夜灯として使用している。
るので、一般に人通りの多い夜10時まではポール灯を
使用して明るく照明し、夜10時以降は足元灯を保安の
ための常夜灯として使用している。
しかし、従来のボール灯と足元灯は、それぞわか専用の
照明装置となっているので、それらを街路、公園等に設
置する場合、設置個数か多くなり、機材費、施工費がか
さみコスト高になるという問題があった。
照明装置となっているので、それらを街路、公園等に設
置する場合、設置個数か多くなり、機材費、施工費がか
さみコスト高になるという問題があった。
また、ポール灯と足元灯を配置する場合、照明効果と都
市美観の両方のバランスを考えながらそれらの位置決め
をしなければならず、非常に面倒でわずられしいという
問題もあワた。
市美観の両方のバランスを考えながらそれらの位置決め
をしなければならず、非常に面倒でわずられしいという
問題もあワた。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、機材費、施工費等のコストを低減すること
ができ、かつ照明効果と都市美観からみた配置法めを容
易に行うことかできる照明装置を提供することを目的と
する。
れたもので、機材費、施工費等のコストを低減すること
ができ、かつ照明効果と都市美観からみた配置法めを容
易に行うことかできる照明装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係る照明装置は、下端部を地中に埋設して立
ち上げた2本の平行な支柱と、両支柱の上部に取り付け
た灯具と、両支柱の下部に地上面から離して取り付けた
安定器収納箱とよりなり、かつ前記安定器収納箱は、そ
の上部と下部のうち少なくとも一方に灯具を備えている
ものである。
ち上げた2本の平行な支柱と、両支柱の上部に取り付け
た灯具と、両支柱の下部に地上面から離して取り付けた
安定器収納箱とよりなり、かつ前記安定器収納箱は、そ
の上部と下部のうち少なくとも一方に灯具を備えている
ものである。
(作用〕
この発明における2本の支柱の上部に取り付けた灯具は
、周囲を明るく照明するボール灯として機能し、安定器
収納箱の一上部と下部のうちの少なくとも一方に取り付
りた灯具は、足元を照明する足元灯として機能する。
、周囲を明るく照明するボール灯として機能し、安定器
収納箱の一上部と下部のうちの少なくとも一方に取り付
りた灯具は、足元を照明する足元灯として機能する。
このように、この発明に係る照明装置は、ポール灯と足
元灯の両機能を兼ね備えているので、街路、公園等に設
置する場合、設置個数か従来の半分て済む。このため、
機材費や施工費等のコストの低減か可能になる、。
元灯の両機能を兼ね備えているので、街路、公園等に設
置する場合、設置個数か従来の半分て済む。このため、
機材費や施工費等のコストの低減か可能になる、。
また、この発明の照明装置は、上述のように、ボール灯
と足元灯の両機能を兼ね備えているので、街路、公園等
に配置する場合、照明効果と都市美観の両方をバランス
させた位置決めが容易になる。
と足元灯の両機能を兼ね備えているので、街路、公園等
に配置する場合、照明効果と都市美観の両方をバランス
させた位置決めが容易になる。
(実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示り、たものである。
図において、1は2木の平行な支社て、その下端部は地
中に埋設され、上端部は光源2を内蔵した灯具3が装着
されている。4は支柱1の支持板、5は2本の支社1の
間に、地上面より離して(地トに浮かせた状態で)取り
付けた安定器収納箱である。6と7は安定器収納箱5の
上部と下部にそわぞわ取り付けた灯具である。8は安定
器収納箱5の中に収納された安定器、9は同収納箱5の
開[1部の蓋である1、蓋9はねじで安定器収納箱5に
着脱可能に取り付けられている。
中に埋設され、上端部は光源2を内蔵した灯具3が装着
されている。4は支柱1の支持板、5は2本の支社1の
間に、地上面より離して(地トに浮かせた状態で)取り
付けた安定器収納箱である。6と7は安定器収納箱5の
上部と下部にそわぞわ取り付けた灯具である。8は安定
器収納箱5の中に収納された安定器、9は同収納箱5の
開[1部の蓋である1、蓋9はねじで安定器収納箱5に
着脱可能に取り付けられている。
第2図は他の実施例を示したものである、この実施例は
、安定器収納箱5を連結管1oを介して支柱1,1に取
り何けたもので、その他ケ]丁記実施例と同しであるう 第3図は第1図における゛な定器収納箱5まわりの細部
構造を示したものCある。同図に示すように、’it
源線11は、支柱1の支持板4または支柱1の側面(設
けた電源線引込穴12から引込まれて支柱1と安定器収
納箱5の間の連通穴13に通され、安定器8の一次側と
灯具6の内部配線14と灯具7の内部配線15とにそれ
ぞれ接続されている。安定器8の二次側は、上記連通穴
13と支柱1の中に通した内部配線16により、支柱l
の上端部の灯具3に接続されている。17は灯具7の光
源である。
、安定器収納箱5を連結管1oを介して支柱1,1に取
り何けたもので、その他ケ]丁記実施例と同しであるう 第3図は第1図における゛な定器収納箱5まわりの細部
構造を示したものCある。同図に示すように、’it
源線11は、支柱1の支持板4または支柱1の側面(設
けた電源線引込穴12から引込まれて支柱1と安定器収
納箱5の間の連通穴13に通され、安定器8の一次側と
灯具6の内部配線14と灯具7の内部配線15とにそれ
ぞれ接続されている。安定器8の二次側は、上記連通穴
13と支柱1の中に通した内部配線16により、支柱l
の上端部の灯具3に接続されている。17は灯具7の光
源である。
なお、第2図の安定器収納箱5まわりの細部構造は、図
示しないか、第3図とほぼ同しである。
示しないか、第3図とほぼ同しである。
第3図における連通穴13か第2図における連結管10
で形成される点か異なるだけである。
で形成される点か異なるだけである。
次に、ト記構成に基−)〈作用を説明する。
上記支社1の上部に取()付けた灯具3は、周囲を明る
く照明するポール灯と1.・て機能し、安定器収納箱5
の4−下に取り付けた灯具6.7は足元を照明する足元
灯として機能する。したかって、実施例の照明装置を1
基設置すれば、従来のボール灯と足元灯を同時に設置で
きることになる。
く照明するポール灯と1.・て機能し、安定器収納箱5
の4−下に取り付けた灯具6.7は足元を照明する足元
灯として機能する。したかって、実施例の照明装置を1
基設置すれば、従来のボール灯と足元灯を同時に設置で
きることになる。
このため、実施例の照明装置は、これを街路や公園に設
置する場合、設置個数が従来の半分で済み、そわたけ機
材費や施工費が安くつく。
置する場合、設置個数が従来の半分で済み、そわたけ機
材費や施工費が安くつく。
また、実施例の照明装置は、上述のJ−うに、ボール灯
と足元灯の両機能を備えているので、山路や公園等に配
置する場合、設置個数が少なくなり、したがって照明効
果と都市美観をバランスさせて容易に位置決めすること
ができる。
と足元灯の両機能を備えているので、山路や公園等に配
置する場合、設置個数が少なくなり、したがって照明効
果と都市美観をバランスさせて容易に位置決めすること
ができる。
なお、上記実施例では、安定器収納箱9の上部と下部の
両方に灯具6と灯具7をそれぞれ取り付けたが、いずれ
か一方たけに取り付けてもよい。
両方に灯具6と灯具7をそれぞれ取り付けたが、いずれ
か一方たけに取り付けてもよい。
灯具を上記収納箱9の上部、下部の両方に取り付けるか
、一方たけにするか、各照明装置ごとに取付位置を変え
るか等は、その時々の照明効果と照明の美的効果を考+
1t LTfflめればよい。
、一方たけにするか、各照明装置ごとに取付位置を変え
るか等は、その時々の照明効果と照明の美的効果を考+
1t LTfflめればよい。
以上説明したように、この発明によれば、2本の支柱の
上部に灯具を取り付け、下部に地上面より離して安定器
収納箱を取り付け、かっこの安定器収納箱に灯具を取り
付けることによって、ポール灯と足元灯の両機能を備え
た構造のものとしたのて、機材費や施工費等のコストか
安くつき、かつ照明効果と都市美観からみた配置法めが
容易になるという効果がある。
上部に灯具を取り付け、下部に地上面より離して安定器
収納箱を取り付け、かっこの安定器収納箱に灯具を取り
付けることによって、ポール灯と足元灯の両機能を備え
た構造のものとしたのて、機材費や施工費等のコストか
安くつき、かつ照明効果と都市美観からみた配置法めが
容易になるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図第2図は他の
実施例を示す正面図、第3図は第1図の要部断面図、第
4図は従来のボール灯の正面図、第5図は従来の足元灯
の正面図である。 図において、1は支柱、3,6.7は灯具、5は安定器
収納箱、9は蓋である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
実施例を示す正面図、第3図は第1図の要部断面図、第
4図は従来のボール灯の正面図、第5図は従来の足元灯
の正面図である。 図において、1は支柱、3,6.7は灯具、5は安定器
収納箱、9は蓋である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 下端部を地中に埋設して立ち上げた2本の平行な支柱
と、両支柱の上部に取り付けた灯具と、両支柱の下部に
地上面から離して取り付けた安定器収納箱とよりなり、
かつ前記安定器収納箱は、その上部と下部のうち少なく
とも一方に灯具を備えていることを特徴とする照明装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070690A JPH03252004A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070690A JPH03252004A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252004A true JPH03252004A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12866346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5070690A Pending JPH03252004A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03252004A (ja) |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP5070690A patent/JPH03252004A/ja active Pending
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