JPH0325258B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325258B2 JPH0325258B2 JP62045927A JP4592787A JPH0325258B2 JP H0325258 B2 JPH0325258 B2 JP H0325258B2 JP 62045927 A JP62045927 A JP 62045927A JP 4592787 A JP4592787 A JP 4592787A JP H0325258 B2 JPH0325258 B2 JP H0325258B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- wheel
- elevating
- tundish
- lifting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B3/00—General features in the manufacture of pig-iron
- C21B3/04—Recovery of by-products, e.g. slag
- C21B3/06—Treatment of liquid slag
- C21B3/10—Slag pots; Slag cars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/12—Travelling ladles or similar containers; Cars for ladles
- B22D41/13—Ladle turrets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、連続鋳造用設備のタンデイツシユカ
ーに関する。
ーに関する。
(従来技術)
従来、例えば、特開昭55−30384号公報には、
3個以上の連続鋳造鋳型に溶融金属を供給するタ
ンデイツシユを昇降自在に載荷した状態で、前記
鋳造鋳型を跨いで走行するタンデイツシユ台車に
おいて、タンデイツシユの低部に設けた互に隣り
合う溶融金属吐出口の間に、作業者が立つことが
できる程度の間隔をおいて、走行方向と直角方向
に走行フレームを互に連結する連結部材とタンデ
イツシユ昇降フレームを設け、該昇降フレームを
昇降させる昇降装置のほぼ直下に走行用車輪を設
けたことを特徴とする連続鋳造用タンデイツシユ
台車が開示されている。
3個以上の連続鋳造鋳型に溶融金属を供給するタ
ンデイツシユを昇降自在に載荷した状態で、前記
鋳造鋳型を跨いで走行するタンデイツシユ台車に
おいて、タンデイツシユの低部に設けた互に隣り
合う溶融金属吐出口の間に、作業者が立つことが
できる程度の間隔をおいて、走行方向と直角方向
に走行フレームを互に連結する連結部材とタンデ
イツシユ昇降フレームを設け、該昇降フレームを
昇降させる昇降装置のほぼ直下に走行用車輪を設
けたことを特徴とする連続鋳造用タンデイツシユ
台車が開示されている。
このものは、走行フレームを前後左右方向に結
合された高剛性のフレームとして形成し、昇降フ
レームは前後一対のフレームとして、各フレーム
の端部を走行用車輪の直上に設けた昇降装置によ
つて支持するとともに、走行フレームから支持し
たガイド手段によつて、各昇降フレームの昇降を
ガイドするようにした構造を有する。
合された高剛性のフレームとして形成し、昇降フ
レームは前後一対のフレームとして、各フレーム
の端部を走行用車輪の直上に設けた昇降装置によ
つて支持するとともに、走行フレームから支持し
たガイド手段によつて、各昇降フレームの昇降を
ガイドするようにした構造を有する。
かかる構造では、昇降フレームを昇降させる昇
降装置とは別の位置に昇降フレームの昇降ガイド
手段を支持しているので、走行フレームを高剛性
の一体構造としなければならず、また、昇降フレ
ームは前後独立しているため、各昇降装置につい
て正確な同期をとる必要があつた。
降装置とは別の位置に昇降フレームの昇降ガイド
手段を支持しているので、走行フレームを高剛性
の一体構造としなければならず、また、昇降フレ
ームは前後独立しているため、各昇降装置につい
て正確な同期をとる必要があつた。
また、このものは、走行フレームの車輪直上に
昇降装置を立設する構造であるためビレツト連鋳
に適用する場合はよいが、例えばスラブ連鋳用の
大容量タンデイツシユに適用しようとすると、大
重量をささえる必要上車輪径が不可避的に大きく
なり、そのうえ大きな昇降ストロークを確保する
ために走行フレーム側に大きな昇降装置の設置ス
ペースが必要となり、実際には走行フレーム側の
走行車輪直上に昇降装置を設置することができな
い問題があつた。
昇降装置を立設する構造であるためビレツト連鋳
に適用する場合はよいが、例えばスラブ連鋳用の
大容量タンデイツシユに適用しようとすると、大
重量をささえる必要上車輪径が不可避的に大きく
なり、そのうえ大きな昇降ストロークを確保する
ために走行フレーム側に大きな昇降装置の設置ス
ペースが必要となり、実際には走行フレーム側の
走行車輪直上に昇降装置を設置することができな
い問題があつた。
(発明の目的)
本発明の目的は、基本的には、従来のタンデイ
ツシユカーに比してよりコンパクトで、安価なタ
ンデイツシユカーを提供することであり、より具
体的には、全体としてタンデイツシユカーのフレ
ーム構造とりわけ走行フレームの簡素化を図りつ
つ、タンデイツシユの昇降を大きなストロークで
しかも良好な同期性を保つて行うことができるよ
うにすることを目的としている。
ツシユカーに比してよりコンパクトで、安価なタ
ンデイツシユカーを提供することであり、より具
体的には、全体としてタンデイツシユカーのフレ
ーム構造とりわけ走行フレームの簡素化を図りつ
つ、タンデイツシユの昇降を大きなストロークで
しかも良好な同期性を保つて行うことができるよ
うにすることを目的としている。
(目的を達成するための手段)
かかる目的を達成するため、本発明は、タンデ
イツシユを支持する一体構造の昇降フレームと、
昇降フレームの4隅に対向して配置される前後左
右の計4つの車輪を夫々支持する車輪支持ブラケ
ツトを前後方向に連結する左右一対の車輪間フレ
ームと、前後左右の各車輪支持ブラケツト上に立
設され、上記昇降フレームを昇降自在にガイドす
るガイド手段を備え、昇降フレームを昇降させる
昇降機構と、昇降フレーム上に設けられ、前後の
昇降機構を同期させて駆動する左、右一対の昇降
駆動手段とを備えたことを特徴とする連続鋳造設
備のタンデイツシユカーを提供するものである。
イツシユを支持する一体構造の昇降フレームと、
昇降フレームの4隅に対向して配置される前後左
右の計4つの車輪を夫々支持する車輪支持ブラケ
ツトを前後方向に連結する左右一対の車輪間フレ
ームと、前後左右の各車輪支持ブラケツト上に立
設され、上記昇降フレームを昇降自在にガイドす
るガイド手段を備え、昇降フレームを昇降させる
昇降機構と、昇降フレーム上に設けられ、前後の
昇降機構を同期させて駆動する左、右一対の昇降
駆動手段とを備えたことを特徴とする連続鋳造設
備のタンデイツシユカーを提供するものである。
本発明の好ましい実施態様によれば、
通常使用されるフレーム本体(走行フレーム)
に代えて昇降自在な脚部を備えた昇降フレーム
を、ジヤツキスクリユー上に支持するようにす
る。
に代えて昇降自在な脚部を備えた昇降フレーム
を、ジヤツキスクリユー上に支持するようにす
る。
このタンデイツシユカーの主要部はタンデイツ
シユを支持する昇降フレームで、このフレームは
各コーナに1つづつ、4つのスライド可能に設け
られたガイドシヤフト部材を備えた昇降機構を備
えており、これら昇降機構の下方延長部分は車輪
本体を担持し、昇降機構の上方には2つのACモ
ータで駆動される4つの球状スクリユージヤツキ
が位置し、これらジヤツキによつて、昇降フレー
ムとともにタンデイツシユを上昇させる。
シユを支持する昇降フレームで、このフレームは
各コーナに1つづつ、4つのスライド可能に設け
られたガイドシヤフト部材を備えた昇降機構を備
えており、これら昇降機構の下方延長部分は車輪
本体を担持し、昇降機構の上方には2つのACモ
ータで駆動される4つの球状スクリユージヤツキ
が位置し、これらジヤツキによつて、昇降フレー
ムとともにタンデイツシユを上昇させる。
この構成の利点は、従来の如き高剛性の走行
フレームを不要にするだけでなく、溶湯の漏れに
よる損傷のおそれなしにタンデイツシユとともに
昇降用ジヤツキやこの駆動モータ等の昇降駆動手
段を昇降させることができる点にある。タンデ
イツシユカー全体が従来よりコンパクトで軽量化
できる。タンデイツシユはしつかりと案内され
るので、タンデイツシユカーとのアライメントを
適正にすることができる。タンデイツシユ容器
は全体として対称をなすので、駆動側で2つのロ
ードセルを利用して鋳造中の正しい湯面レベル情
報を与えることができる。レードルを開放スラ
イドゲートとともに非常用レードルに向けて移動
させる必要のある場合は、タンデイツシユカーレ
ールを保護するため単車輪支持されたラウンダー
(樋)をタンデイツシユカーに取付けることが可
能である。
フレームを不要にするだけでなく、溶湯の漏れに
よる損傷のおそれなしにタンデイツシユとともに
昇降用ジヤツキやこの駆動モータ等の昇降駆動手
段を昇降させることができる点にある。タンデ
イツシユカー全体が従来よりコンパクトで軽量化
できる。タンデイツシユはしつかりと案内され
るので、タンデイツシユカーとのアライメントを
適正にすることができる。タンデイツシユ容器
は全体として対称をなすので、駆動側で2つのロ
ードセルを利用して鋳造中の正しい湯面レベル情
報を与えることができる。レードルを開放スラ
イドゲートとともに非常用レードルに向けて移動
させる必要のある場合は、タンデイツシユカーレ
ールを保護するため単車輪支持されたラウンダー
(樋)をタンデイツシユカーに取付けることが可
能である。
(発明の効果)
本発明によれば、各車輪支持ブラケツトの上
に、昇降フレームの昇降をガイドするガイド手段
を備え、昇降フレームを昇降させる昇降機構を設
けたので、ガイド手段と昇降機構との間に何らの
オフセツトがないので、偏心荷重を走行フレーム
(車輪間フレーム)で受持つ必要がなく、また、
昇降機構を駆動する装置を昇降フレーム上に設置
することができるので、走行フレームを大幅に簡
素化することができる。
に、昇降フレームの昇降をガイドするガイド手段
を備え、昇降フレームを昇降させる昇降機構を設
けたので、ガイド手段と昇降機構との間に何らの
オフセツトがないので、偏心荷重を走行フレーム
(車輪間フレーム)で受持つ必要がなく、また、
昇降機構を駆動する装置を昇降フレーム上に設置
することができるので、走行フレームを大幅に簡
素化することができる。
さらに、昇降フレームは一体構造としてその4
隅に昇降機構を配置したので、昇降フレームを全
体として平行を保つて昇降させることができ、
左、右一対の昇降駆動手段によつてスムーズにタ
ンデイツシユを昇降させることができる。
隅に昇降機構を配置したので、昇降フレームを全
体として平行を保つて昇降させることができ、
左、右一対の昇降駆動手段によつてスムーズにタ
ンデイツシユを昇降させることができる。
以上のように、本発明によれば、タンデイツシ
ユカーをコンパクトに構成することができ、ひい
ては連続鋳造設備全体をコンパクト化することが
できる。
ユカーをコンパクトに構成することができ、ひい
ては連続鋳造設備全体をコンパクト化することが
できる。
また、昇降機構を昇降フレーム側に設置し、昇
降駆動手段を昇降フレーム上に設置したので、タ
ンデイツシユからの溶鋼洩れが万一発生した場合
でも、昇降機構や昇降駆動手段には被害が及ばな
いようにすることができる。
降駆動手段を昇降フレーム上に設置したので、タ
ンデイツシユからの溶鋼洩れが万一発生した場合
でも、昇降機構や昇降駆動手段には被害が及ばな
いようにすることができる。
(実施例)
第1図〜第3図に示すように、連続鋳造用設備
のタンデイツシユカーには、前左車輪1、前右車
輪2、後左車輪3、後右車輪4が設けられ、各車
輪1〜4の軸部は、各車輪支持ブラケツト(フレ
ーム)5〜8の下面に固定された軸受9,…,9
で回転自在に支持されている。各車輪支持ブラケ
ツト5〜8の真上には、昇降機構10〜13がそ
れぞれ設けられている。上記左側、右側の前後の
車輪支持ブラケツト5,7:6,8は夫々左、右
の車輪間(走行)フレーム26,27によつて
各々連結されている。
のタンデイツシユカーには、前左車輪1、前右車
輪2、後左車輪3、後右車輪4が設けられ、各車
輪1〜4の軸部は、各車輪支持ブラケツト(フレ
ーム)5〜8の下面に固定された軸受9,…,9
で回転自在に支持されている。各車輪支持ブラケ
ツト5〜8の真上には、昇降機構10〜13がそ
れぞれ設けられている。上記左側、右側の前後の
車輪支持ブラケツト5,7:6,8は夫々左、右
の車輪間(走行)フレーム26,27によつて
各々連結されている。
各昇降機構10〜13は、第4図に示すよう
に、車輪支持ブラケツト5,6から上方に延びる
ガイド手段としてのガイドシヤフト部材15を備
え、その上方部分およびガイドシヤフト部材15
を取囲む昇降主フレーム30のスリーブ部材17
に固定された内ネジ、すなわち雌ネジ14を有
し、上下動可能であり、ガイドシヤフト部材15
はスリーブ部材17から内方に延びるキー16に
より回り止めされている。
に、車輪支持ブラケツト5,6から上方に延びる
ガイド手段としてのガイドシヤフト部材15を備
え、その上方部分およびガイドシヤフト部材15
を取囲む昇降主フレーム30のスリーブ部材17
に固定された内ネジ、すなわち雌ネジ14を有
し、上下動可能であり、ガイドシヤフト部材15
はスリーブ部材17から内方に延びるキー16に
より回り止めされている。
該スリーブ部材17の上部には、雌ネジ14に
螺合するネジ軸18の上部に設けられたウオーム
ホイール(不図示)を収納する球状スクリユージ
ヤツキ19が取付けられている。該ネジ軸18と
ウオームホイール及び後述するウオームとでスク
リユージヤツキが構成される。上記ガイドシヤフ
ト部材15の下部には球面板20が固定され、上
記車輪支持ブラケツト6の上部には球面座21が
固定され、球面座21で球面板20が支持された
状態で、球面座21底部の球面引込みボルト22
で球面板20が球面座21に対して傾動可能に取
付けられるようになる。上記車輪1および2は自
己アライメント機能を有する車輪支持ブラケツト
5,6によつて支持され、車輪3,4は車輪支持
ブラケツト7,8によつて支持され、後者の車輪
支持ブラケツト7,8は夫々ガイドシヤフト部材
15にボルト止めされたフランジ連結手段により
固定されている。上記前左車輪1側の昇降機構1
0のスリーブ部材17と後左車輪3側の昇降機構
12のスリーブ部材17とは、昇降フレーム30
の左筒部材間フレーム28で連結される一方、前
右車輪2側の昇降機構11のスリーブ部材17と
後右車輪4側の昇降機構13のスリーブ部材17
とは、右筒部材間のフレーム29で連結されてい
る。上記左筒部間フレーム28と右筒部材間フレ
ーム29とは、昇降主フレーム30で連結されて
いる。即ち、本願発明にいう昇降フレームは、上
記昇降主フレーム30と、左、右の筒部材間フレ
ーム28,29とで一体構造のフレームとして構
成される。該昇降主フレーム30の上面には、タ
ンデイツシユ31の左右フランジ部31a,31
bを受け支えるための左右受け具32,32,3
3,33が設けられている。上記左車輪間フレー
ム26と右車輪間フレーム27の側部には、モー
タ支持フレーム36,37が夫々固定され、各モ
ータ支持フレーム36,37には、ブレーキ3
8,38と電動モータ39,39と減速機40,
40とカツプリング41,41とが取付けられ、
カツプリング41,41は後左車輪3と後右車輪
4に連結されている。
螺合するネジ軸18の上部に設けられたウオーム
ホイール(不図示)を収納する球状スクリユージ
ヤツキ19が取付けられている。該ネジ軸18と
ウオームホイール及び後述するウオームとでスク
リユージヤツキが構成される。上記ガイドシヤフ
ト部材15の下部には球面板20が固定され、上
記車輪支持ブラケツト6の上部には球面座21が
固定され、球面座21で球面板20が支持された
状態で、球面座21底部の球面引込みボルト22
で球面板20が球面座21に対して傾動可能に取
付けられるようになる。上記車輪1および2は自
己アライメント機能を有する車輪支持ブラケツト
5,6によつて支持され、車輪3,4は車輪支持
ブラケツト7,8によつて支持され、後者の車輪
支持ブラケツト7,8は夫々ガイドシヤフト部材
15にボルト止めされたフランジ連結手段により
固定されている。上記前左車輪1側の昇降機構1
0のスリーブ部材17と後左車輪3側の昇降機構
12のスリーブ部材17とは、昇降フレーム30
の左筒部材間フレーム28で連結される一方、前
右車輪2側の昇降機構11のスリーブ部材17と
後右車輪4側の昇降機構13のスリーブ部材17
とは、右筒部材間のフレーム29で連結されてい
る。上記左筒部間フレーム28と右筒部材間フレ
ーム29とは、昇降主フレーム30で連結されて
いる。即ち、本願発明にいう昇降フレームは、上
記昇降主フレーム30と、左、右の筒部材間フレ
ーム28,29とで一体構造のフレームとして構
成される。該昇降主フレーム30の上面には、タ
ンデイツシユ31の左右フランジ部31a,31
bを受け支えるための左右受け具32,32,3
3,33が設けられている。上記左車輪間フレー
ム26と右車輪間フレーム27の側部には、モー
タ支持フレーム36,37が夫々固定され、各モ
ータ支持フレーム36,37には、ブレーキ3
8,38と電動モータ39,39と減速機40,
40とカツプリング41,41とが取付けられ、
カツプリング41,41は後左車輪3と後右車輪
4に連結されている。
従つて、電動モータ39,39により、後左車
輪3と後右車輪4が回転され、レール42,42
上を走行するようになる。
輪3と後右車輪4が回転され、レール42,42
上を走行するようになる。
上記左筒部材間フレーム28と右筒部材間フレ
ーム29の上面を介して昇降フレーム30には、
ブレーキ44,44と電動モータ45,45とが
夫々取り付けられている。左モータ軸46の前部
には前左側の昇降機構10のウオームホイールに
噛合するウオーム48が固定され、左モータ軸4
6の後部には後左側の昇降機構12のウオームホ
イールに噛合するウオーム49が固定されてい
る。他方、右モータ軸47の前部には前右側の昇
降機構11のウオームホイールに噛合するウオー
ム50が固定され、右モータ軸47の後部には後
右側の昇降機構13のウオームホイールに噛合す
るウオーム51が固定されている。即ち、左右の
電動モータ45,45、左右のモータ46,4
7、及びこれらモータ軸に固定されたウオーム4
8,49,50,51は、本発明にいう左右の昇
降駆動手段を構成する。
ーム29の上面を介して昇降フレーム30には、
ブレーキ44,44と電動モータ45,45とが
夫々取り付けられている。左モータ軸46の前部
には前左側の昇降機構10のウオームホイールに
噛合するウオーム48が固定され、左モータ軸4
6の後部には後左側の昇降機構12のウオームホ
イールに噛合するウオーム49が固定されてい
る。他方、右モータ軸47の前部には前右側の昇
降機構11のウオームホイールに噛合するウオー
ム50が固定され、右モータ軸47の後部には後
右側の昇降機構13のウオームホイールに噛合す
るウオーム51が固定されている。即ち、左右の
電動モータ45,45、左右のモータ46,4
7、及びこれらモータ軸に固定されたウオーム4
8,49,50,51は、本発明にいう左右の昇
降駆動手段を構成する。
従つて、電動モータ45,45により、各昇降
機構10〜13の各ネジ軸18,…,18が回転
されると、各スリーブ部材17,…,17が昇降
して昇降フレーム30が昇降されるようになる。
機構10〜13の各ネジ軸18,…,18が回転
されると、各スリーブ部材17,…,17が昇降
して昇降フレーム30が昇降されるようになる。
次に、連続鋳造用設備のタンデイツシユカーの
作用を説明する。
作用を説明する。
まず、左、右モータ支持フレーム36,37の
電動モータ39,39が駆動されると、減速機4
0,40、カツプリング41,41を介して後左
車輪3と後右車輪4が回転され、タンデイツシユ
カーはレール42,42上を必要な位置まで走行
するようになる。
電動モータ39,39が駆動されると、減速機4
0,40、カツプリング41,41を介して後左
車輪3と後右車輪4が回転され、タンデイツシユ
カーはレール42,42上を必要な位置まで走行
するようになる。
つぎに、左右筒部材間フレーム28,29の電
動モータ45,45が駆動されると、モータ軸4
6,47、ウオーム48〜51、ウオームホイー
ルを介してネジ軸18,…,18が回転され、各
昇降機構10〜13のスリーブ部材17,…,1
7が昇降して、昇降主フレーム30が所定のスト
ロークで昇降されるようになる。昇降主フレーム
30が各受け具32,33でタンデイツシユ31
が受け支えられている場合、その荷重は、各昇降
機構10〜13を介して各車輪支持ブラケツト5
〜8で直接受けるようになる。
動モータ45,45が駆動されると、モータ軸4
6,47、ウオーム48〜51、ウオームホイー
ルを介してネジ軸18,…,18が回転され、各
昇降機構10〜13のスリーブ部材17,…,1
7が昇降して、昇降主フレーム30が所定のスト
ロークで昇降されるようになる。昇降主フレーム
30が各受け具32,33でタンデイツシユ31
が受け支えられている場合、その荷重は、各昇降
機構10〜13を介して各車輪支持ブラケツト5
〜8で直接受けるようになる。
従つて、従来のような偏心荷重がないので、頑
強な走行フレームが不要となる、簡易な車輪間
(走行)フレーム26,27を設けるだけで良く
なるのである。
強な走行フレームが不要となる、簡易な車輪間
(走行)フレーム26,27を設けるだけで良く
なるのである。
上記では、本発明の一実施例について詳述した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではな
く、本願の特許請求の範囲に記載された技術的思
想の範囲内で、当業者が容易に行なえるような修
正、変更は、本発明に包含される。
が、本発明はこの実施例に限定されるものではな
く、本願の特許請求の範囲に記載された技術的思
想の範囲内で、当業者が容易に行なえるような修
正、変更は、本発明に包含される。
第1図は本発明の実施例にかかる連続鋳造用設
備のタンデイツシユカーの平面図、第2図は上記
タンデイツシユカーの正面図、第3図は上記タン
デイツシユカーの側面図、第4図は第1図のA−
A線方向断面図である。 31……タンデイツシユ、30……昇降主フレ
ーム、1〜4……車輪、28,29……筒部材間
フレーム、5〜8……車輪支持ブラケツト、26
〜27……車輪間(走行)フレーム、10〜13
……昇降機構、15……ガイドシヤフト部材、1
7……スリーブ部材、18……ネジ軸、19……
スクリユージヤツキ、45,45……電動モー
タ、46,47……左、右モータ軸、48,4
9,50,51……ウオーム。
備のタンデイツシユカーの平面図、第2図は上記
タンデイツシユカーの正面図、第3図は上記タン
デイツシユカーの側面図、第4図は第1図のA−
A線方向断面図である。 31……タンデイツシユ、30……昇降主フレ
ーム、1〜4……車輪、28,29……筒部材間
フレーム、5〜8……車輪支持ブラケツト、26
〜27……車輪間(走行)フレーム、10〜13
……昇降機構、15……ガイドシヤフト部材、1
7……スリーブ部材、18……ネジ軸、19……
スクリユージヤツキ、45,45……電動モー
タ、46,47……左、右モータ軸、48,4
9,50,51……ウオーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンデイツシユを支持する一体構造の昇降フ
レームと、昇降フレームの4隅に対向して配置さ
れる前後左右の計4つの車輪を夫々支持する車輪
支持ブラケツトを前後方向に連結する左右一対の
車輪間フレームと、 前後左右の各車輪支持ブラケツト上に立設さ
れ、上記昇降フレームを昇降自在にガイドするガ
イド手段を備え、昇降フレームを昇降させる昇降
機構と、 昇降フレーム上に設けられ、前後の昇降機構を
同期させて駆動する左、右一対の昇降駆動手段と
を備えたことを特徴とする連続鋳造設備のタンデ
イツシユカー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/833,112 US4678167A (en) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | Tundish car in a continuous casting assembly |
| US833112 | 1997-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220254A JPS62220254A (ja) | 1987-09-28 |
| JPH0325258B2 true JPH0325258B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=25263467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045927A Granted JPS62220254A (ja) | 1986-02-26 | 1987-02-25 | 連続鋳造用設備のタンデイツシユカ− |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4678167A (ja) |
| JP (1) | JPS62220254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1986
- 1986-02-26 US US06/833,112 patent/US4678167A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62045927A patent/JPS62220254A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11278060B1 (en) | 2020-09-07 | 2022-03-22 | Japan Tobacco Inc. | Inhaler controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62220254A (ja) | 1987-09-28 |
| US4678167A (en) | 1987-07-07 |
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