JPH0325264Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325264Y2 JPH0325264Y2 JP1985149550U JP14955085U JPH0325264Y2 JP H0325264 Y2 JPH0325264 Y2 JP H0325264Y2 JP 1985149550 U JP1985149550 U JP 1985149550U JP 14955085 U JP14955085 U JP 14955085U JP H0325264 Y2 JPH0325264 Y2 JP H0325264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marker
- article
- coil
- planar coil
- planar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2402—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting
- G08B13/2405—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting characterised by the tag technology used
- G08B13/2414—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting characterised by the tag technology used using inductive tags
- G08B13/242—Tag deactivation
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2402—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting
- G08B13/2428—Tag details
- G08B13/2434—Tag housing and attachment details
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D86/00—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates
- H10D86/80—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates characterised by multiple passive components, e.g. resistors, capacitors or inductors
- H10D86/85—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates characterised by multiple passive components, e.g. resistors, capacitors or inductors characterised by only passive components
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本考案は無線周波電子式物品監視方式(以下、
EAS方式と称する)と共に用いられ、特に伝導
性表面上に配置されるようにハウジングに添着さ
れると、コイルをシールドする該伝導性表面を有
するものである、コンパクトデイスク(以下CD
と称する)のためのハウジングに装着すると有効
であるマーカーに関する。 〔従来の技術〕 従来、EAS方式として特開昭60−15794号公
報、特開昭60−29896号公報及び実開昭58−24885
号公報に示されるものが知られている。この装置
は、物品が通過する監視帯域に所定周波数の電波
を放射し、該物品に取付けられているマーカーの
共振回路によつて誘起される共振電流を探知する
ことにより適切な警報が発せられるものである。
マーカーの共振回路は典型的には平面コイルとキ
ヤパシタ(コンデンサ)を組合せて構成されてお
り、前記装置がマーカーを探知するためには装置
から放射される電波が平面コイルを通り抜けるこ
とが必要である。 しかしながら、マーカーをアルミニウムあるい
は他の金属膜、金属箔、金属板等のように金属で
被覆された、あるいはその他伝導性表面を有する
物品に近接して配置すると、その伝導性表面は物
品を電波からシールドし、マーカーが探知できる
EAS方式の無線周波送信アンテナからの距離が
容認できないほど短くなり、その目的を達成する
ことができない。 そこでCD等の電波をシールドする物品とマー
カーを重ならないようにするため、従来行われて
いる方法としては、第3図に示すようにハードケ
ース11を使用するものがある。このハードケー
ス11はCD2を収容するための部分Aとそれに
隣接する部分Bとからなり、部分Bには平面コイ
ル1を含むマーカーを内部に装入するためのタグ
ポケツト12が設けられている。 また、ハードケース(容器本体)の内面や外面
に共振回路を構成するプリント回路がプリントさ
れたものが開示されている。 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかしながら、前記従来の方法にあつては、ハ
ードケースを特別に必要とするためコストが大き
いこと、また該ハードケースのためのスペースを
要すること、さらにハードケース(容器本体)と
は独立して個々のマーカーを、ケースの外形によ
らず繰り返し使用することができない等の問題点
があつた。 従つて、本考案は前記従来の方法の問題点を解
決し、被探知物品が一部電波をシールドする物品
であつても十分な探知能力を有し、低コストで、
スペースを要しない且つハードケース(容器本
体)を特別に必要とせず、またケースの外形によ
らずケースとは独立して個々のマーカーを繰り返
して使用でき、さらに無線周波EAS方式用マー
カーを提供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案によれば、平面コイルからなる共振誘導
性‐容量性回路を有する物品監視装置を含み、物
品に装着されて無線周波電子式物品監視方式によ
り探知される、該物品監視方式に使用されるため
の共振マーカーであつて、前記平面コイルの一部
を、前記平面コイルを含む平面に対しほぼ垂直に
形成し、前記平面コイルを伝導性の広範な区画を
有する実質的に平面部分を含む物品に添着する
際、前記平面コイルの垂直部分が前記物品の伝導
性領域の平面部分から外れるように、かつ、前記
平面コイルの非垂直部分が前記伝導性領域とでき
るだけ重ならないように、前記物品の端縁部に前
記平面コイルを添着できるようにしたことを特徴
とする無線周波電子式物品監視方式用共振マーカ
ーが提供される。そしてその一部は平面コイルの
残部平面に対し略垂直とすることが好ましい。 本考案では電波をシールドする性質を有する金
属蒸着膜、金属膜、金属箔、金属板等(以下、シ
ールド材と称す)を持つた物品であつても、それ
を収容するケース等の端縁部には該シールド材で
被われていないわずかな部分があることに着目し
たのである。そして少なくともコイルの一部が物
品の伝導性表面と平行でなく、従つてその一部は
無線周波域からシールドされないように、平面コ
イルの一部を該平面コイルの残部平面に対して略
垂直としたマーカをケース等の端縁部に装着した
のである。 かくして、コイルの少なくとも一部は折り返さ
れ、ケース等の端縁部に接触して配置される。そ
のような場合、コイルの折り返されていない部分
は伝導性のシールドされた領域と重なることにな
る。その重なりの範囲が大きいと探知距離が大幅
に小さくなり、従つて伝導性シールド材が存在し
ないでコイルの折り返された部分が広がるような
端縁部に近接した領域を設けることが好ましい。 一実施態様では、本考案における共振回路に
は、容量性要素が絶縁物とともにコイルを構成す
る金属箔によつて形成されるように、二枚の平面
コイルの間に絶縁物を介在させた構成のものも含
まれる。そのような回路はコイルの一部が前記し
たCD収容物の端縁部まで延びるように折り返さ
れる。 〔実施例〕 次に、本考案を実施例に基づいて更に詳細に説
明する。尚、便宜のため、被探知物品としてCD
の場合について以下説明することとする。 第2図に示すように、CD2を収容するCDケー
ス3にはその四隅の部分4が存在する。そこで、
第1図に示す如く、略方形状に形成された平面コ
イル1は一つの長辺部の面が他の長辺部の面に実
質的に垂直で断面L字形のマーカーハウジング5
の中に挿入され、そしてCDケース3の端縁部に
装着されるように、長辺部に近接した短辺部で折
り曲げられる。平面コイルはマーカーが添着され
る物品の形状に応じて、その程度を変えて非平面
形状に折り返される。最終的な形状はコイル領域
ができるだけ大きく残るようにすることが望まし
い。従つて、コイルは90゜を超えて折り返されな
いことが好ましく、又、理想的にはコイルの一つ
の長辺部の内側端部で折り返される。できるだけ
多くの長辺部の巻きがその折り返された部分に含
まれることが同様に望ましい。長辺部に近接して
折り返される場合に、長辺部でのすべての巻きを
残りのコイルに対して90゜に折り返した平面コイ
ルはそのシステムの探知範囲を約10%減少させる
ことが分かつた。すなわち、マーカーが探知でき
る距離は、折り返されていない平面形状の同一の
マーカーの探知距離に比べて約10%小さくなつ
た。このような感度の低下はささいとはいえない
けれども、そのマーカー性能は多くの取付けに対
し十分なものである。 以下、具体的に本考案のマーカーの探知能力に
ついて説明する。 EAS方式によつて探知されるために、与えら
れた周波数内の少なくとも一つの共振周波数をも
つ共振回路内のコイル面積は、LC回路のQ値と
正の相関をもつている。従つてあたえられた周波
数内で、最高のQ値が得られる、すなわち探知能
を最適化するために、平面コイルの面積をできる
だけ大きくした。 そこで本考案に係るマーカーに関し、3種類の
異つた形状の折り曲げコイルであつて、その各々
では適当なキヤパシタンスをもつキヤパシタ(コ
ンデンサ)を適用して5つの異つた周波数で共振
するQ値を測定した。これら15のマーカー回路
のキヤパシタ(コンデンサ)とQ値を表−1に示
す。
EAS方式と称する)と共に用いられ、特に伝導
性表面上に配置されるようにハウジングに添着さ
れると、コイルをシールドする該伝導性表面を有
するものである、コンパクトデイスク(以下CD
と称する)のためのハウジングに装着すると有効
であるマーカーに関する。 〔従来の技術〕 従来、EAS方式として特開昭60−15794号公
報、特開昭60−29896号公報及び実開昭58−24885
号公報に示されるものが知られている。この装置
は、物品が通過する監視帯域に所定周波数の電波
を放射し、該物品に取付けられているマーカーの
共振回路によつて誘起される共振電流を探知する
ことにより適切な警報が発せられるものである。
マーカーの共振回路は典型的には平面コイルとキ
ヤパシタ(コンデンサ)を組合せて構成されてお
り、前記装置がマーカーを探知するためには装置
から放射される電波が平面コイルを通り抜けるこ
とが必要である。 しかしながら、マーカーをアルミニウムあるい
は他の金属膜、金属箔、金属板等のように金属で
被覆された、あるいはその他伝導性表面を有する
物品に近接して配置すると、その伝導性表面は物
品を電波からシールドし、マーカーが探知できる
EAS方式の無線周波送信アンテナからの距離が
容認できないほど短くなり、その目的を達成する
ことができない。 そこでCD等の電波をシールドする物品とマー
カーを重ならないようにするため、従来行われて
いる方法としては、第3図に示すようにハードケ
ース11を使用するものがある。このハードケー
ス11はCD2を収容するための部分Aとそれに
隣接する部分Bとからなり、部分Bには平面コイ
ル1を含むマーカーを内部に装入するためのタグ
ポケツト12が設けられている。 また、ハードケース(容器本体)の内面や外面
に共振回路を構成するプリント回路がプリントさ
れたものが開示されている。 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかしながら、前記従来の方法にあつては、ハ
ードケースを特別に必要とするためコストが大き
いこと、また該ハードケースのためのスペースを
要すること、さらにハードケース(容器本体)と
は独立して個々のマーカーを、ケースの外形によ
らず繰り返し使用することができない等の問題点
があつた。 従つて、本考案は前記従来の方法の問題点を解
決し、被探知物品が一部電波をシールドする物品
であつても十分な探知能力を有し、低コストで、
スペースを要しない且つハードケース(容器本
体)を特別に必要とせず、またケースの外形によ
らずケースとは独立して個々のマーカーを繰り返
して使用でき、さらに無線周波EAS方式用マー
カーを提供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案によれば、平面コイルからなる共振誘導
性‐容量性回路を有する物品監視装置を含み、物
品に装着されて無線周波電子式物品監視方式によ
り探知される、該物品監視方式に使用されるため
の共振マーカーであつて、前記平面コイルの一部
を、前記平面コイルを含む平面に対しほぼ垂直に
形成し、前記平面コイルを伝導性の広範な区画を
有する実質的に平面部分を含む物品に添着する
際、前記平面コイルの垂直部分が前記物品の伝導
性領域の平面部分から外れるように、かつ、前記
平面コイルの非垂直部分が前記伝導性領域とでき
るだけ重ならないように、前記物品の端縁部に前
記平面コイルを添着できるようにしたことを特徴
とする無線周波電子式物品監視方式用共振マーカ
ーが提供される。そしてその一部は平面コイルの
残部平面に対し略垂直とすることが好ましい。 本考案では電波をシールドする性質を有する金
属蒸着膜、金属膜、金属箔、金属板等(以下、シ
ールド材と称す)を持つた物品であつても、それ
を収容するケース等の端縁部には該シールド材で
被われていないわずかな部分があることに着目し
たのである。そして少なくともコイルの一部が物
品の伝導性表面と平行でなく、従つてその一部は
無線周波域からシールドされないように、平面コ
イルの一部を該平面コイルの残部平面に対して略
垂直としたマーカをケース等の端縁部に装着した
のである。 かくして、コイルの少なくとも一部は折り返さ
れ、ケース等の端縁部に接触して配置される。そ
のような場合、コイルの折り返されていない部分
は伝導性のシールドされた領域と重なることにな
る。その重なりの範囲が大きいと探知距離が大幅
に小さくなり、従つて伝導性シールド材が存在し
ないでコイルの折り返された部分が広がるような
端縁部に近接した領域を設けることが好ましい。 一実施態様では、本考案における共振回路に
は、容量性要素が絶縁物とともにコイルを構成す
る金属箔によつて形成されるように、二枚の平面
コイルの間に絶縁物を介在させた構成のものも含
まれる。そのような回路はコイルの一部が前記し
たCD収容物の端縁部まで延びるように折り返さ
れる。 〔実施例〕 次に、本考案を実施例に基づいて更に詳細に説
明する。尚、便宜のため、被探知物品としてCD
の場合について以下説明することとする。 第2図に示すように、CD2を収容するCDケー
ス3にはその四隅の部分4が存在する。そこで、
第1図に示す如く、略方形状に形成された平面コ
イル1は一つの長辺部の面が他の長辺部の面に実
質的に垂直で断面L字形のマーカーハウジング5
の中に挿入され、そしてCDケース3の端縁部に
装着されるように、長辺部に近接した短辺部で折
り曲げられる。平面コイルはマーカーが添着され
る物品の形状に応じて、その程度を変えて非平面
形状に折り返される。最終的な形状はコイル領域
ができるだけ大きく残るようにすることが望まし
い。従つて、コイルは90゜を超えて折り返されな
いことが好ましく、又、理想的にはコイルの一つ
の長辺部の内側端部で折り返される。できるだけ
多くの長辺部の巻きがその折り返された部分に含
まれることが同様に望ましい。長辺部に近接して
折り返される場合に、長辺部でのすべての巻きを
残りのコイルに対して90゜に折り返した平面コイ
ルはそのシステムの探知範囲を約10%減少させる
ことが分かつた。すなわち、マーカーが探知でき
る距離は、折り返されていない平面形状の同一の
マーカーの探知距離に比べて約10%小さくなつ
た。このような感度の低下はささいとはいえない
けれども、そのマーカー性能は多くの取付けに対
し十分なものである。 以下、具体的に本考案のマーカーの探知能力に
ついて説明する。 EAS方式によつて探知されるために、与えら
れた周波数内の少なくとも一つの共振周波数をも
つ共振回路内のコイル面積は、LC回路のQ値と
正の相関をもつている。従つてあたえられた周波
数内で、最高のQ値が得られる、すなわち探知能
を最適化するために、平面コイルの面積をできる
だけ大きくした。 そこで本考案に係るマーカーに関し、3種類の
異つた形状の折り曲げコイルであつて、その各々
では適当なキヤパシタンスをもつキヤパシタ(コ
ンデンサ)を適用して5つの異つた周波数で共振
するQ値を測定した。これら15のマーカー回路
のキヤパシタ(コンデンサ)とQ値を表−1に示
す。
【表】
更に表−1の例で説明したものと同様なマーカ
ー回路を用いて、米国スリーエム社製のET−
2000の如きEAS方式において、マーカー回路が
共振し得る送信アンテナからの距離が測定され
た。その結果を表−2に示す。
ー回路を用いて、米国スリーエム社製のET−
2000の如きEAS方式において、マーカー回路が
共振し得る送信アンテナからの距離が測定され
た。その結果を表−2に示す。
【表】
注−1〓この実験は、外部ノズルの非
常に少ない環境下で行つた。
〔考案の効果〕 以上説明したように、本考案に係るEAS方式
用共振マーカーは、別個にハードケースを必要と
せず、又そのためのスペースを要せずに被探知物
品にじかに装着でき、被探知物品が一部電波をシ
ールドする物品であつてもシールド領域外に置か
れるコイル部分により十分な探知が可能であると
ともに、個々のマーカーをハードケースの外形に
よらずケースとは独立して繰り返して使用するこ
とができる。
常に少ない環境下で行つた。
〔考案の効果〕 以上説明したように、本考案に係るEAS方式
用共振マーカーは、別個にハードケースを必要と
せず、又そのためのスペースを要せずに被探知物
品にじかに装着でき、被探知物品が一部電波をシ
ールドする物品であつてもシールド領域外に置か
れるコイル部分により十分な探知が可能であると
ともに、個々のマーカーをハードケースの外形に
よらずケースとは独立して繰り返して使用するこ
とができる。
第1図は本考案の共振マーカーをコンパクトデ
イスクに装着する例を示す説明図、第2図はコン
パクトデイスクを収容したケースを示す説明図、
第3図は従来のマーカーの使用例を示す説明図で
ある。 1……コイル、2……コンパクトデイスク、3
……コンパクトデイスクのケース、4……ケース
3の四隅部分、5……マーカーハウジング、11
……ハードケース、12……タグポケツト。
イスクに装着する例を示す説明図、第2図はコン
パクトデイスクを収容したケースを示す説明図、
第3図は従来のマーカーの使用例を示す説明図で
ある。 1……コイル、2……コンパクトデイスク、3
……コンパクトデイスクのケース、4……ケース
3の四隅部分、5……マーカーハウジング、11
……ハードケース、12……タグポケツト。
Claims (1)
- 平面コイルからなる共振誘導性‐容量性回路を
有する物品監視装置を含み、物品に装着されて無
線周波電子式物品監視方式により探知される、該
物品監視方式に使用されるための共振マーカーで
あつて、前記平面コイルの一部を、前記平面コイ
ルを含む平面に対しほぼ垂直に形成し、前記平面
コイルを伝導性の広範な区画を有する実質的に平
面部分を含む物品に添着する際、前記平面コイル
の垂直部分が前記物品の伝導性領域の平面部分か
ら外れるように、かつ、前記平面コイルの非垂直
部分が前記伝導性領域とできるだけ重ならないよ
うに、前記物品の端縁部に前記平面コイルを添着
できるようにしたことを特徴とする無線周波電子
式物品監視方式用共振マーカー。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985149550U JPH0325264Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | |
| CA000518468A CA1252170A (en) | 1985-09-30 | 1986-09-18 | Resonant marker for use with radio frequency electronic article surveillance system |
| US06/911,813 US4774521A (en) | 1985-09-30 | 1986-09-26 | Resonant marker for use with radio frequency electronic article surveillance system |
| DE8686307424T DE3684860D1 (de) | 1985-09-30 | 1986-09-26 | Resonanzetikett zur verwendung in elektronischen radiofrequenten warenueberwachungssystemen. |
| EP86307424A EP0218428B1 (en) | 1985-09-30 | 1986-09-26 | Resonant marker for use with radio frequency electronic article surveillance system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985149550U JPH0325264Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257887U JPS6257887U (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0325264Y2 true JPH0325264Y2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15477608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985149550U Expired JPH0325264Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4774521A (ja) |
| EP (1) | EP0218428B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0325264Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1252170A (ja) |
| DE (1) | DE3684860D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081446A (en) * | 1990-09-24 | 1992-01-14 | Checkpoint Systems, Inc. | Security tag for compact disc storage container |
| US5200704A (en) * | 1991-02-28 | 1993-04-06 | Westinghouse Electric Corp. | System and method including a buried flexible sheet target impregnated with ferromagnetic particles and eddy current probe for determining proximity of a non-conductive underground structure |
| JPH0844833A (ja) * | 1994-08-03 | 1996-02-16 | Mitsubishi Denki Semiconductor Software Kk | 非接触icカード用リーダライタ及び非接触icカード用リーダライタシステム |
| GB9605175D0 (en) * | 1996-03-12 | 1996-05-15 | Entertainment Uk Ltd | Improvements in or relating to securing apparatus |
| US6249229B1 (en) | 1999-08-16 | 2001-06-19 | Checkpoint Systems, Inc., A Corp. Of Pennsylvania | Electronic article security system employing variable time shifts |
| US6946963B2 (en) | 2001-10-16 | 2005-09-20 | Spectra Research, Inc. | Secure storage disc and disc surveillance system |
| US7189757B2 (en) * | 2001-10-16 | 2007-03-13 | Hypnion, Inc. | Treatment of sleep disorders using CNS target modulators |
| DE10204884A1 (de) * | 2002-02-06 | 2003-08-14 | Schreiner Gmbh & Co Kg | Transponderetikett |
| CN105453113A (zh) * | 2013-08-15 | 2016-03-30 | 富士通株式会社 | Rfid标签及其制造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538302U (ja) * | 1976-07-05 | 1978-01-24 | ||
| JPS5473500A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-12 | Yonetani Yutaka | Goods guard system |
| JPS5725686Y2 (ja) * | 1979-07-25 | 1982-06-04 | ||
| DE3143208C2 (de) * | 1981-10-30 | 1984-07-05 | Max-E. Dipl.-Ing. 7320 Göppingen Reeb | Identifizierungsanordnung in Form eines an einem Gegenstand anbringbaren etikettartigen Streifens und Verfahren zu deren Herstellung |
| US4509039A (en) * | 1983-07-05 | 1985-04-02 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Shielded, closely spaced transmit-receiver antennas for electronic article surveillance system |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP1985149550U patent/JPH0325264Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-09-18 CA CA000518468A patent/CA1252170A/en not_active Expired
- 1986-09-26 EP EP86307424A patent/EP0218428B1/en not_active Expired
- 1986-09-26 US US06/911,813 patent/US4774521A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-26 DE DE8686307424T patent/DE3684860D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4774521A (en) | 1988-09-27 |
| EP0218428A3 (en) | 1989-03-01 |
| CA1252170A (en) | 1989-04-04 |
| EP0218428B1 (en) | 1992-04-15 |
| JPS6257887U (ja) | 1987-04-10 |
| DE3684860D1 (de) | 1992-05-21 |
| EP0218428A2 (en) | 1987-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920004994Y1 (ko) | 무선주파수에 의해 제작동화 가능한 표시기 | |
| KR100325280B1 (ko) | 다중주파수안전태그와그제조방법,안전태그검출방법 | |
| CA2199097C (en) | Security tag and manufacturing method | |
| JPH0325264Y2 (ja) | ||
| KR100609301B1 (ko) | 보안 기능이 강화된 식별 태그 | |
| US5517195A (en) | Dual frequency EAS tag with deactivation coil | |
| RU2129733C1 (ru) | Маркер для резонансной системы обнаружения (варианты) | |
| JPH06502939A (ja) | コンパクトディスク貯蔵容器用防護タグ | |
| JPH047000B2 (ja) | ||
| US7724139B2 (en) | Universal tracking assembly | |
| CN101138132A (zh) | 用于eas和rfid应用的磁心天线 | |
| JPH0230554B2 (ja) | ||
| JP4290728B2 (ja) | 増幅デバイスを有するlc共振回路 | |
| JP2006525759A5 (ja) | ||
| US20090201155A1 (en) | Universal tracking assembly | |
| JP2020525915A (ja) | 検出可能な折り畳みコイル | |
| KR200252130Y1 (ko) | 도난방지시스템용 표시기 | |
| JP2007018141A (ja) | 共振タグ | |
| JPH08162837A (ja) | 盗難防止用装置におけるアンテナパネル |