JPH0325276Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325276Y2 JPH0325276Y2 JP817483U JP817483U JPH0325276Y2 JP H0325276 Y2 JPH0325276 Y2 JP H0325276Y2 JP 817483 U JP817483 U JP 817483U JP 817483 U JP817483 U JP 817483U JP H0325276 Y2 JPH0325276 Y2 JP H0325276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- measurement
- power supply
- operating
- measurement control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 54
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、作動電源が間欠的に供給される間欠
作動型計測器に係り、例えば海底磁力計のように
低電力消費が要求される計測器の分野に適用実施
されるものに関する。
作動型計測器に係り、例えば海底磁力計のように
低電力消費が要求される計測器の分野に適用実施
されるものに関する。
(ロ) 従来技術
この種の間欠作動型計測器には、作動電源と、
計測動作の開始持に動作状態を初期化する必要が
ある例えばマイクロコンピュータ内蔵の計測制御
ユニツトと、この計測制御ユニツトに作動電源を
間欠的に供給制御する電源制御ユニツトとを備え
たものがある。このような計測器において上記の
計測制御ユニツトでは、この制御ユニツトがマイ
クロコンピュータで構成されているので、マイク
ロコンピュータのRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)内の制御データテーブルおよび測定デー
タエリアを計測動作の開始時に他の装置例えばエ
ミユレータなどを使つて初期化する必要がある。
この初期化のため従来では、このテーブルおよび
測定データエリアを初期化して後、作動電源を投
入するか、あるいは間欠作動毎に外部記憶ユニツ
トたとえば磁気バブルメモリより制御データテー
ブルを読込み、そのデータの内容をチエツクして
初期化の区別を行うなどしているが、いずれも初
期化を容易に行うことに難点がある。
計測動作の開始持に動作状態を初期化する必要が
ある例えばマイクロコンピュータ内蔵の計測制御
ユニツトと、この計測制御ユニツトに作動電源を
間欠的に供給制御する電源制御ユニツトとを備え
たものがある。このような計測器において上記の
計測制御ユニツトでは、この制御ユニツトがマイ
クロコンピュータで構成されているので、マイク
ロコンピュータのRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)内の制御データテーブルおよび測定デー
タエリアを計測動作の開始時に他の装置例えばエ
ミユレータなどを使つて初期化する必要がある。
この初期化のため従来では、このテーブルおよび
測定データエリアを初期化して後、作動電源を投
入するか、あるいは間欠作動毎に外部記憶ユニツ
トたとえば磁気バブルメモリより制御データテー
ブルを読込み、そのデータの内容をチエツクして
初期化の区別を行うなどしているが、いずれも初
期化を容易に行うことに難点がある。
(ハ) 目的
本考案は、計測制御ユニツトの動作内容が自動
的に初期化されるようにして容易に初期化動作を
行えるようにすることを目的とする。
的に初期化されるようにして容易に初期化動作を
行えるようにすることを目的とする。
(ニ) 構成
本考案は、このような目的を達成するために、
電源制御ユニツトには、作動電源の接続等により
セツトさせられることにより計測制御ユニツトの
動作状態の初期化信号を発生させる回路を設け、
この初期化信号により計測制御ユニツトを初期化
させ、計測制御ユニツトが初回の計測動作終了後
には初期化信号発生回路をリセツトさせるように
し、それ以後はそのリセツトのまま計測動作を行
うことができるようにしている。
電源制御ユニツトには、作動電源の接続等により
セツトさせられることにより計測制御ユニツトの
動作状態の初期化信号を発生させる回路を設け、
この初期化信号により計測制御ユニツトを初期化
させ、計測制御ユニツトが初回の計測動作終了後
には初期化信号発生回路をリセツトさせるように
し、それ以後はそのリセツトのまま計測動作を行
うことができるようにしている。
(ホ) 実施例
第1図はこの実施例の構成を示す図である。こ
の実施例の間欠作動型計測器は、例えば海底磁力
計のごとき計測器に適用される。この実施例の計
測器1は、電池等により構成された作動電源2
と、計測動作の開始時に動作状態を初期化する必
要があるマイクロコンピュータ等を備えた計測制
御ユニツト3と、この計測制御ユニツト3に作動
電源2を間欠的に供給制御する電源制御ユニツト
4とを備える。この計測器1は更に、計測対象か
ら所定の計測信号を得、これを計測制御ユニツト
3に与えるセンサ5と、計測制御ユニツト3から
の計測信号を記録する記録ユニツト6とを備え
る。
の実施例の間欠作動型計測器は、例えば海底磁力
計のごとき計測器に適用される。この実施例の計
測器1は、電池等により構成された作動電源2
と、計測動作の開始時に動作状態を初期化する必
要があるマイクロコンピュータ等を備えた計測制
御ユニツト3と、この計測制御ユニツト3に作動
電源2を間欠的に供給制御する電源制御ユニツト
4とを備える。この計測器1は更に、計測対象か
ら所定の計測信号を得、これを計測制御ユニツト
3に与えるセンサ5と、計測制御ユニツト3から
の計測信号を記録する記録ユニツト6とを備え
る。
電源制御ユニツト4は、第2図に示すような、
初期化信号発生回路7を有する。この初期化信号
発生回路7は、フリツプフロツプF/Fを備え
る。フリツプフロツプF/Fはナンド回路A1,
A2を第2図のように組合わせてなり、その第1
の入力部8には起動パルス信号の入力端子9が接
続され、その第2の入力部10には作動電源断指
令信号の入力端子11が抵抗R3を介して接続さ
れる。このフリツプフロツプF/Fの出力部12
には、インバータ回路A3および抵抗R1を介して
初期化信号の出力端子13が接続される。14は
電源端子である。
初期化信号発生回路7を有する。この初期化信号
発生回路7は、フリツプフロツプF/Fを備え
る。フリツプフロツプF/Fはナンド回路A1,
A2を第2図のように組合わせてなり、その第1
の入力部8には起動パルス信号の入力端子9が接
続され、その第2の入力部10には作動電源断指
令信号の入力端子11が抵抗R3を介して接続さ
れる。このフリツプフロツプF/Fの出力部12
には、インバータ回路A3および抵抗R1を介して
初期化信号の出力端子13が接続される。14は
電源端子である。
このような初期化信号発生回路7の出力端子1
3と入力端子11とはそれぞれ計測制御ユニツト
3の初期化信号入力部14と作動電源断指令信号
の出力部15とに接続される。なお、16は電源
制御ユニツト4の作動電源出力部、17は計測制
御ユニツト3の作動電源入力部である。また、図
示していないが、電源制御ユニツト4には、作動
電源2の接続等により計測器1を間欠作動させる
ためのタイマ電源と、初期化信号発生回路7の起
動パルス信号をその入力端子9に入力させる起動
パルス信号発生回路とを有している。更に、図示
していないが、計測制御ユニツト3は、計測動作
終了後に、作動電源断指令信号を発生させる回路
を有している。
3と入力端子11とはそれぞれ計測制御ユニツト
3の初期化信号入力部14と作動電源断指令信号
の出力部15とに接続される。なお、16は電源
制御ユニツト4の作動電源出力部、17は計測制
御ユニツト3の作動電源入力部である。また、図
示していないが、電源制御ユニツト4には、作動
電源2の接続等により計測器1を間欠作動させる
ためのタイマ電源と、初期化信号発生回路7の起
動パルス信号をその入力端子9に入力させる起動
パルス信号発生回路とを有している。更に、図示
していないが、計測制御ユニツト3は、計測動作
終了後に、作動電源断指令信号を発生させる回路
を有している。
次に、動作を第3図のタイムチヤートにしたが
つて説明する。
つて説明する。
時刻t0に作動電源2が接続されることにより電
源制御ユニツト4のタイマ電源が第3図aのよう
に投入される。この投入に伴ない、電源制御ユニ
ツト4の起動パルス信号発生回路から時刻t1に第
3図bに示すような起動パルス信号が出力され
る。この起動パルス信号は、電源制御ユニツト4
の初期化信号発生回路7の入力端子9を経て、フ
リツプフロツプF/Fの入力部8に入力される。
これにより、初期化信号発生回路7がセツトされ
ることにより、その出力端子13からは、第3図
cに示すような初期化信号が出力される。この初
期化信号は、電源制御ユニツト4から計測制御ユ
ニツト3に与えられることにより計測制御ユニツ
ト3は初期化動作をさせられる。
源制御ユニツト4のタイマ電源が第3図aのよう
に投入される。この投入に伴ない、電源制御ユニ
ツト4の起動パルス信号発生回路から時刻t1に第
3図bに示すような起動パルス信号が出力され
る。この起動パルス信号は、電源制御ユニツト4
の初期化信号発生回路7の入力端子9を経て、フ
リツプフロツプF/Fの入力部8に入力される。
これにより、初期化信号発生回路7がセツトされ
ることにより、その出力端子13からは、第3図
cに示すような初期化信号が出力される。この初
期化信号は、電源制御ユニツト4から計測制御ユ
ニツト3に与えられることにより計測制御ユニツ
ト3は初期化動作をさせられる。
次に、時刻t0から所定時間Tが経過した時刻t2
において電源制御ユニツト4の作動電源出力部1
6から第3図dに示すように作動電源が出力され
る。これにより、計測制御ユニツト3はセンサ5
からの計測信号により計測動作を行い、この計測
動作が終了する時刻t3に、作動電源断指令信号を
その出力部15から電源制御ユニツト4内の初期
化信号発生回路7の入力端子11に与える。この
入力端子11に与えられた作動電源断指令信号は
初期化信号発生回路7のフリツプフロツプF/F
の他方の入力部10に与えられる。初期化信号発
生回路7はこれによりリセツトさせられて初期化
信号は第3図cに示すように立下がる。また、電
源制御ユニツト4は、この作動電源断指令信号に
よりその出力部16から計測制御ユニツト3への
作動電源の供給を第3図dの時刻t4に示すように
停止する。ここで、時刻t1から更に所定時間Tが
経過した時刻t5になると、再び電源制御ユニツト
4からの計測制御ユニツト3に第3図dに示すよ
うに作動電源が供給される。これにより、計測制
御ユニツト3は再び計測動作を行うことになる
が、この時には初期化信号発生回路7にはセツト
用の起動パルス信号が加えられない。このため、
この回路7はリセツトされたままであるので、計
測制御ユニツト3は計測動作のみを行う。この時
刻t5以降においても同様に計測制御ユニツト3は
計測動作のみを、間欠的に作動電源が入力される
毎に、行う。
において電源制御ユニツト4の作動電源出力部1
6から第3図dに示すように作動電源が出力され
る。これにより、計測制御ユニツト3はセンサ5
からの計測信号により計測動作を行い、この計測
動作が終了する時刻t3に、作動電源断指令信号を
その出力部15から電源制御ユニツト4内の初期
化信号発生回路7の入力端子11に与える。この
入力端子11に与えられた作動電源断指令信号は
初期化信号発生回路7のフリツプフロツプF/F
の他方の入力部10に与えられる。初期化信号発
生回路7はこれによりリセツトさせられて初期化
信号は第3図cに示すように立下がる。また、電
源制御ユニツト4は、この作動電源断指令信号に
よりその出力部16から計測制御ユニツト3への
作動電源の供給を第3図dの時刻t4に示すように
停止する。ここで、時刻t1から更に所定時間Tが
経過した時刻t5になると、再び電源制御ユニツト
4からの計測制御ユニツト3に第3図dに示すよ
うに作動電源が供給される。これにより、計測制
御ユニツト3は再び計測動作を行うことになる
が、この時には初期化信号発生回路7にはセツト
用の起動パルス信号が加えられない。このため、
この回路7はリセツトされたままであるので、計
測制御ユニツト3は計測動作のみを行う。この時
刻t5以降においても同様に計測制御ユニツト3は
計測動作のみを、間欠的に作動電源が入力される
毎に、行う。
このように、この実施例によれば、作動電源2
を接続等するだけで、計測制御ユニツト3の初期
化動作を自動的に容易に行わせることができる。
を接続等するだけで、計測制御ユニツト3の初期
化動作を自動的に容易に行わせることができる。
(ヘ) 効果
以上のように、本考案によれば、電源制御ユニ
ツトには、作動電源の接続等によりセツトさせら
れるにより計測制御ユニツトの動作状態の初期化
信号を発生させる回路を設け、この初期化信号に
より計測制御ユニツトを初期化させ、計測制御ユ
ニツトが初回の計測動作終了後には初期化信号発
生回路をリセツトさせ、それ以降はそのリセツト
のまま計測動作を行わせるようにしたので、初期
化動作を自動的に、したがつて容易に行わせるこ
とができる。
ツトには、作動電源の接続等によりセツトさせら
れるにより計測制御ユニツトの動作状態の初期化
信号を発生させる回路を設け、この初期化信号に
より計測制御ユニツトを初期化させ、計測制御ユ
ニツトが初回の計測動作終了後には初期化信号発
生回路をリセツトさせ、それ以降はそのリセツト
のまま計測動作を行わせるようにしたので、初期
化動作を自動的に、したがつて容易に行わせるこ
とができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
の構成図、第2図は電源制御ユニツト内の初期化
信号発生回路図、第3図は動作説明用タイムチヤ
ートである。 1……間欠作動型計測器、2……作動電源、3
……計測制御ユニツト、4……電源制御ユニツ
ト、7……初期化信号発生回路。
の構成図、第2図は電源制御ユニツト内の初期化
信号発生回路図、第3図は動作説明用タイムチヤ
ートである。 1……間欠作動型計測器、2……作動電源、3
……計測制御ユニツト、4……電源制御ユニツ
ト、7……初期化信号発生回路。
Claims (1)
- 作動電源と、計測動作の開始時に動作状態が初
期化される計測制御ユニツトと、この計測制御ユ
ニツトに作動電源を間欠的に供給制御する電源制
御ユニツトとを備えてなる間欠作動型計測器にお
いて、電源制御ユニツトには、作動電源の接続等
によりセツトさせられることにより計測動作の初
期に計測制御ユニツトの動作状態を初期化する信
号を発生させる回路を設け、計測制御ユニツト
を、前記初期化信号を受けることにより初期化動
作させて後に計測動作させ、この計測動作の終了
後に計測制御ユニツトから電源制御ユニツトに作
動電源断指令信号を与えることにより前記初期化
信号発生回路をリセツトさせる間欠作動型計測
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP817483U JPS59113898U (ja) | 1983-01-23 | 1983-01-23 | 間欠作動型計測器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP817483U JPS59113898U (ja) | 1983-01-23 | 1983-01-23 | 間欠作動型計測器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113898U JPS59113898U (ja) | 1984-08-01 |
| JPH0325276Y2 true JPH0325276Y2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=30139666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP817483U Granted JPS59113898U (ja) | 1983-01-23 | 1983-01-23 | 間欠作動型計測器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113898U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8222888B2 (en) * | 2008-09-29 | 2012-07-17 | Allegro Microsystems, Inc. | Micro-power magnetic switch |
-
1983
- 1983-01-23 JP JP817483U patent/JPS59113898U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59113898U (ja) | 1984-08-01 |
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