JPH03252816A - Lisp教育システム開発用エキスパートシステム - Google Patents
Lisp教育システム開発用エキスパートシステムInfo
- Publication number
- JPH03252816A JPH03252816A JP5086590A JP5086590A JPH03252816A JP H03252816 A JPH03252816 A JP H03252816A JP 5086590 A JP5086590 A JP 5086590A JP 5086590 A JP5086590 A JP 5086590A JP H03252816 A JPH03252816 A JP H03252816A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lisp
- knowledge
- language
- inference
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- Pending
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- 208000027765 speech disease Diseases 0.000 title 1
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000013473 artificial intelligence Methods 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000033772 system development Effects 0.000 description 4
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LISP言語に関する教育用およびシステム
の開発用システムである。インタプリタ上で、マニュア
ル等の参照がなく動的に関数の説明や使用例および関数
間の実行水構造を表示し、最適なLISP言語記述方法
を支援し、かつ、LISP言語を用いてのエキスパート
システム構築者に良いシステム作成方法を教えるといっ
た、LISP言語をもとにシステム作成作業を支援する
機能を備えた知識ベースシステムに関するものである。
の開発用システムである。インタプリタ上で、マニュア
ル等の参照がなく動的に関数の説明や使用例および関数
間の実行水構造を表示し、最適なLISP言語記述方法
を支援し、かつ、LISP言語を用いてのエキスパート
システム構築者に良いシステム作成方法を教えるといっ
た、LISP言語をもとにシステム作成作業を支援する
機能を備えた知識ベースシステムに関するものである。
人工知能言語向きであるLISPの教育は、実際にワー
クステーションに向かいインタプリタを起動し、対話的
に行うことが望ましい。
クステーションに向かいインタプリタを起動し、対話的
に行うことが望ましい。
従来、LISP言語による教育およびエキスパートシス
テムを構築する過程において、意味不明なLISP関数
等についてはマニュアル等を参照し、使用例をインタプ
リタ上、実際にタイプインしながら、その関数の動作確
認を行っており、あまり効率の良い方法ではなかった。
テムを構築する過程において、意味不明なLISP関数
等についてはマニュアル等を参照し、使用例をインタプ
リタ上、実際にタイプインしながら、その関数の動作確
認を行っており、あまり効率の良い方法ではなかった。
LISPインタプリタ上で、マニュアル等参照の上実際
に使用例をタイプインし実行動作確認することは非常に
煩わしいことである。また、タイプミス等により実行時
、不正動作や余分にLISPのHEAP領域を圧迫して
しまい問題である。
に使用例をタイプインし実行動作確認することは非常に
煩わしいことである。また、タイプミス等により実行時
、不正動作や余分にLISPのHEAP領域を圧迫して
しまい問題である。
LISP言語の様々なノウハウを人工知能の手法で表す
ことにより、システム標準関数および利用者による新規
関数の詳細説明を行うことができる。すなわち、LIS
P関数のプログラミングスタイルから、実行過程の内容
である木構造表示までをHEAP領域を圧迫せず行い、
LISP言語に関する教育およびシステム開発作業を効
率化する。
ことにより、システム標準関数および利用者による新規
関数の詳細説明を行うことができる。すなわち、LIS
P関数のプログラミングスタイルから、実行過程の内容
である木構造表示までをHEAP領域を圧迫せず行い、
LISP言語に関する教育およびシステム開発作業を効
率化する。
本発明のLISP教育システム開発用エキスパートシス
テムの構成は、LISP言語の教育およびLISP言語
を用いてのエキスパートシステム構築に必要な知識を知
識ベースに記憶する記憶手段と、インタプリタ使用中意
味不明の関数の文字列を入力する手段と、前記入力した
文字列を解析して、前記記憶した知識ベース内の知識と
照らし合わせながら推論を行う推論手段と、前記推論手
段により検出された中間仮説であるリストフォーマット
をフォーマット変換生成する生成手段と、前記生成手段
の結果、得られたLISP関数の詳細説明および関数間
の実行木構造を出力する手段とを含むことを特徴とする
。
テムの構成は、LISP言語の教育およびLISP言語
を用いてのエキスパートシステム構築に必要な知識を知
識ベースに記憶する記憶手段と、インタプリタ使用中意
味不明の関数の文字列を入力する手段と、前記入力した
文字列を解析して、前記記憶した知識ベース内の知識と
照らし合わせながら推論を行う推論手段と、前記推論手
段により検出された中間仮説であるリストフォーマット
をフォーマット変換生成する生成手段と、前記生成手段
の結果、得られたLISP関数の詳細説明および関数間
の実行木構造を出力する手段とを含むことを特徴とする
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の詳細な説明的に表したものである。実
行木構造の実行結果を表したものである。
行木構造の実行結果を表したものである。
第1図において、1は記憶手段で、LISP言語の教育
およびLISP言語を用いてのエキスパートシステム構
築に必要なフレームで記述された知識を知識ベースに記
憶する。2は知識ベースでLISP言語に関する知識が
前記記憶手段により格納される。3は入力手段で意味不
明な関数および実行水構造を表示させたい関数の関数名
を入力する。4は推論手段で、インへりタンス、デイフ
ォルト、デモン等のフレームによる推論を行い、前記入
力手段で入力した対象関数についての細部に渡る推論を
行う、5は生成手段で前記推論手段の結果検出された関
数に対しての詳細説明および実行木構造のフォーマット
変換生成を行う、6は出力手段で、前記生成手段にてフ
ォーマット変換生成された関数の詳細説明および実行木
構造を出力装置に出力する。
およびLISP言語を用いてのエキスパートシステム構
築に必要なフレームで記述された知識を知識ベースに記
憶する。2は知識ベースでLISP言語に関する知識が
前記記憶手段により格納される。3は入力手段で意味不
明な関数および実行水構造を表示させたい関数の関数名
を入力する。4は推論手段で、インへりタンス、デイフ
ォルト、デモン等のフレームによる推論を行い、前記入
力手段で入力した対象関数についての細部に渡る推論を
行う、5は生成手段で前記推論手段の結果検出された関
数に対しての詳細説明および実行木構造のフォーマット
変換生成を行う、6は出力手段で、前記生成手段にてフ
ォーマット変換生成された関数の詳細説明および実行木
構造を出力装置に出力する。
第2図は、上記処理の実施例の構成図を表したものであ
り、本発明をLISP言語の教育およびシステム開発に
適用した例を示す、この実施例は、知識ベースファイル
7と知識ベース管理システム9と、推論機構10と、ユ
ーザインターフェイス12と、フレーム・エディタ11
と、表示装置13aと、入出力装置13bとを含む。
り、本発明をLISP言語の教育およびシステム開発に
適用した例を示す、この実施例は、知識ベースファイル
7と知識ベース管理システム9と、推論機構10と、ユ
ーザインターフェイス12と、フレーム・エディタ11
と、表示装置13aと、入出力装置13bとを含む。
知識ベースファイル7には、フレーム格納部8が含まれ
、LISP言語に関する詳細説明知識の他に、ベカラズ
・ノウハウ的な知識も複数のフレーム群で含まれる。利
用者が頻繁に使用し、かつ、重要なユーザ関数等に関し
ては、フレームエディタ11を用い、知識ベースファイ
ル7内のフレーム格納部8にフレームを反映する。
、LISP言語に関する詳細説明知識の他に、ベカラズ
・ノウハウ的な知識も複数のフレーム群で含まれる。利
用者が頻繁に使用し、かつ、重要なユーザ関数等に関し
ては、フレームエディタ11を用い、知識ベースファイ
ル7内のフレーム格納部8にフレームを反映する。
第3図は、推論機構10での知識ベース検索と展開の一
例を示す。同図において、対象となる知識ベースファイ
ルを選択した後、入出力装置13bで入力した関数名と
パターンマツチングを行い、必要となるLISP言語の
ベカラズ・ノウハウおよび詳細説明の選択および展開を
行っている。本方式では、極力インタプリタのHEAP
領域を圧迫しない制御を行っている。
例を示す。同図において、対象となる知識ベースファイ
ルを選択した後、入出力装置13bで入力した関数名と
パターンマツチングを行い、必要となるLISP言語の
ベカラズ・ノウハウおよび詳細説明の選択および展開を
行っている。本方式では、極力インタプリタのHEAP
領域を圧迫しない制御を行っている。
第4図は、知識ベースファイル7に含まれるフレーム格
納部8内の説明フレームの一例を示す。
納部8内の説明フレームの一例を示す。
同図で、先頭キーワードが対象関数名であり、第二キー
ワード以降がフォーマット変換生成する為の詳細説明が
、関数形式で定義されている。
ワード以降がフォーマット変換生成する為の詳細説明が
、関数形式で定義されている。
第5図は、本システムにおける一実行結果であリ、意味
不明となった関数の詳細説明の他に、実行木構造の出力
結果を表したものである。これにより、不明関数の実行
制御関数の呼び出し系列が容易に把握できる。
不明となった関数の詳細説明の他に、実行木構造の出力
結果を表したものである。これにより、不明関数の実行
制御関数の呼び出し系列が容易に把握できる。
以上説明したように本発明は、LISP言語の教育およ
びLISP言語を用いてのエキスパートシステム構築に
必要の知識ベース化し、人工知能の手法を応用すること
により、システム開発のデバッグを効率化する。また、
最適な言語の記述方法を支援し、かつ、LISPシステ
ム作成者に良い言語記述を行うためのノウハウを教える
教育効果もある。
びLISP言語を用いてのエキスパートシステム構築に
必要の知識ベース化し、人工知能の手法を応用すること
により、システム開発のデバッグを効率化する。また、
最適な言語の記述方法を支援し、かつ、LISPシステ
ム作成者に良い言語記述を行うためのノウハウを教える
教育効果もある。
このように、本システムをLISP言語の教育およびL
ISP言語を用いてのエキスパートシステムを構築する
際に使用することにより、効率の良い有効利用としての
効果、また、LISPシステム作成における教育システ
ムとしての効果がある。
ISP言語を用いてのエキスパートシステムを構築する
際に使用することにより、効率の良い有効利用としての
効果、また、LISPシステム作成における教育システ
ムとしての効果がある。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図は本発明の一実
施例の構を図、第3図は推論手段における知識ベース検
索と展開の一例を示す図、第4図は知識ベース内の説明
フレームの一例を示す図、第5図は実行木構造の出力結
果を示す図である。 1・・・記憶手段、2・・・知識ベース、3・・・入力
手段、4・・・推論手段、5・・・生成手段、6・・・
出力手段、7・・・知識ベース管理ファイル、8・・・
フレーム格納部、9・・・知識ベース管理手段、10・
・・推論11111・・・フレーム・エディタ、12・
・・ユーザ・インターフェイス、13a・・・表示装置
、13b・・・入出力装置、14・・・補助記憶装置。
施例の構を図、第3図は推論手段における知識ベース検
索と展開の一例を示す図、第4図は知識ベース内の説明
フレームの一例を示す図、第5図は実行木構造の出力結
果を示す図である。 1・・・記憶手段、2・・・知識ベース、3・・・入力
手段、4・・・推論手段、5・・・生成手段、6・・・
出力手段、7・・・知識ベース管理ファイル、8・・・
フレーム格納部、9・・・知識ベース管理手段、10・
・・推論11111・・・フレーム・エディタ、12・
・・ユーザ・インターフェイス、13a・・・表示装置
、13b・・・入出力装置、14・・・補助記憶装置。
Claims (1)
- LISP言語の教育およびLISP言語を用いてのエキ
スパートシステム構築に必要な知識を知識ベースに記憶
する記憶手段と、インタプリタ使用中意味不明の関数の
文字列を入力する手段と、前記入力した文字列を解析し
て、前記記憶した知識ベース内の知識と照らし合わせな
がら推論を行う推論手段と、前記推論手段により検出さ
れた中間仮説であるリストフォーマットをフォーマット
変換生成する生成手段と、前記生成手段の結果、得られ
たLISP関数の詳細説明および関数間の実行木構造を
出力する手段とを含むことを特徴とするLISP教育シ
ステム開発用エキスパートシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086590A JPH03252816A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | Lisp教育システム開発用エキスパートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086590A JPH03252816A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | Lisp教育システム開発用エキスパートシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252816A true JPH03252816A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12870622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086590A Pending JPH03252816A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | Lisp教育システム開発用エキスパートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03252816A (ja) |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP5086590A patent/JPH03252816A/ja active Pending
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