JPH03253105A - ろ波器用共振器 - Google Patents
ろ波器用共振器Info
- Publication number
- JPH03253105A JPH03253105A JP4956890A JP4956890A JPH03253105A JP H03253105 A JPH03253105 A JP H03253105A JP 4956890 A JP4956890 A JP 4956890A JP 4956890 A JP4956890 A JP 4956890A JP H03253105 A JPH03253105 A JP H03253105A
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- JP
- Japan
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- rod
- fixed
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- bushing
- flange
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910001374 Invar Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、VHF、UHF帯の無線通信機に用いられる
コムライン帯域ろ波器(B P F)の共振器に関する
。
コムライン帯域ろ波器(B P F)の共振器に関する
。
(従来技術とその欠点)
第2図は従来のコムラインBPFの共振器部分を示す側
面図である。図において、103と105は複数の共振
器を並列に配置して固定するためのケースの上板と下板
である。この共振器の同調周波数は、ケース下板105
にネジ106て固定された共振棒104の先端に空間ギ
ャップgをおいて設けられた同調スクリューねじ101
をまわすことにより矢印のように上下移動させて空間ギ
ャップgの寸法を変え、このギャップgによる静電容量
値を変化させることにより決めていた。
面図である。図において、103と105は複数の共振
器を並列に配置して固定するためのケースの上板と下板
である。この共振器の同調周波数は、ケース下板105
にネジ106て固定された共振棒104の先端に空間ギ
ャップgをおいて設けられた同調スクリューねじ101
をまわすことにより矢印のように上下移動させて空間ギ
ャップgの寸法を変え、このギャップgによる静電容量
値を変化させることにより決めていた。
共振棒104の長さlと同調周波数f。の関係は次式で
求められる。
求められる。
但し、v : 3 xloll (mm/5ee)Zo
:共振器の特性インピーダンス(Ω)△C:共振棒の
先端ギャップの静電容量(pF) この関係は、 加することにより、同調周波数をさらに下げられること
を示している。しかしなから、このような従来構造では
以下のような問題かあり、実用する際の障害となってい
た。
:共振器の特性インピーダンス(Ω)△C:共振棒の
先端ギャップの静電容量(pF) この関係は、 加することにより、同調周波数をさらに下げられること
を示している。しかしなから、このような従来構造では
以下のような問題かあり、実用する際の障害となってい
た。
■ △Cを大きくするとギャップgが小さくなるため耐
電圧が下かり、このため大電力を印加する機器には用い
ることができなかった。
電圧が下かり、このため大電力を印加する機器には用い
ることができなかった。
■ わずかなギャップgの変化により同調周波数が大き
く変わるため温度特性が悪く、温度特性を良くするため
には線膨張係数の小さい特殊で高価な材料、例えば、ニ
ッケル鋼の一種でアンバー(invar)等によって共
振棒104を作る必要があった。
く変わるため温度特性が悪く、温度特性を良くするため
には線膨張係数の小さい特殊で高価な材料、例えば、ニ
ッケル鋼の一種でアンバー(invar)等によって共
振棒104を作る必要があった。
■ 共振棒104がケース下板105に1点で固定され
ているため耐振性に乏しく、そのため航空機に搭載する
無線機には採用することかできかった。
ているため耐振性に乏しく、そのため航空機に搭載する
無線機には採用することかできかった。
■ フィルタ特性を所望の特性にするためには、並列配
置される隣の共振棒との間の距離を微調する必要かあり
、従来は共振棒104をケース下面105にねじ106
で固定する部分の穴を長穴にして矢印のように左右に動
かせるようにして対応してきた。しかし、この構造では
、共振棒104を左右に移動させると共振棒104の先
端とねじ101のギャップgの部分の対向面積か変わる
ため、同調周波数か大幅に変わり調整がわずられしく生
産効率か上からなかった。
置される隣の共振棒との間の距離を微調する必要かあり
、従来は共振棒104をケース下面105にねじ106
で固定する部分の穴を長穴にして矢印のように左右に動
かせるようにして対応してきた。しかし、この構造では
、共振棒104を左右に移動させると共振棒104の先
端とねじ101のギャップgの部分の対向面積か変わる
ため、同調周波数か大幅に変わり調整がわずられしく生
産効率か上からなかった。
(発明の目的)
本発明の目的は、前記従来の課題を解決し、振動に強く
、温度特性が良好で大電力にも用いることができ、調整
の容易なコラムラインBPF用の共振器を提供すること
にある。
、温度特性が良好で大電力にも用いることができ、調整
の容易なコラムラインBPF用の共振器を提供すること
にある。
(発明の構成及び作用)
本発明のる波器用共振器は、所定間隔を以て配置された
上板と下板を有するケースと、該ケースの下板に垂直に
固定され前記間隔より短い長さの無蓋有底円筒状の共振
棒と、絶縁材料により円筒状に成形され、前記ケースの
上板に設けられた穴を貫通し下端部分に設けられた段差
部分の外径か前記共振棒の上端部分の内径よりわずかに
小さく該共振棒の上端部分に嵌合して配置された第1の
ブッシングと、 該第1のブッシングの上端面に固定され、周縁部分か前
記上板の穴の周縁部上面に固定され中心部にタップ穴を
有するフランジと、 該フランジのタップ穴に螺合し前記第1のブッシングと
前記共振棒の円筒内部の中心軸を緩通して上下に移動自
在の接地棒と、 該接地棒の下端部に固定され、該接地棒の外周面と前記
共振棒の内壁面との間隔を所定の寸法に保つために該共
振棒の内壁面と接する外周を有する絶縁材料により成形
された第2のブッシングと、前記接地棒を上下に移動さ
せて所定の位置になったとき該接地棒の上から螺合して
前記フランジに締めつけることにより該接地棒をロック
するロックナツトとを備えたことを特徴とするものであ
る。
上板と下板を有するケースと、該ケースの下板に垂直に
固定され前記間隔より短い長さの無蓋有底円筒状の共振
棒と、絶縁材料により円筒状に成形され、前記ケースの
上板に設けられた穴を貫通し下端部分に設けられた段差
部分の外径か前記共振棒の上端部分の内径よりわずかに
小さく該共振棒の上端部分に嵌合して配置された第1の
ブッシングと、 該第1のブッシングの上端面に固定され、周縁部分か前
記上板の穴の周縁部上面に固定され中心部にタップ穴を
有するフランジと、 該フランジのタップ穴に螺合し前記第1のブッシングと
前記共振棒の円筒内部の中心軸を緩通して上下に移動自
在の接地棒と、 該接地棒の下端部に固定され、該接地棒の外周面と前記
共振棒の内壁面との間隔を所定の寸法に保つために該共
振棒の内壁面と接する外周を有する絶縁材料により成形
された第2のブッシングと、前記接地棒を上下に移動さ
せて所定の位置になったとき該接地棒の上から螺合して
前記フランジに締めつけることにより該接地棒をロック
するロックナツトとを備えたことを特徴とするものであ
る。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図(AXB)は本発明による共振器の実施例を示す
平面図と一部断面を含む正面図である。
平面図と一部断面を含む正面図である。
図において、共振棒8は円筒形状になっており、その下
端部かねじ11によりケース下板lOに固定されている
。
端部かねじ11によりケース下板lOに固定されている
。
一方、共振棒8の先端部は円筒状のブッシング6によっ
て支えられる。すなわち、ブッシング6の下端部分に設
けられた段差部の外径は共振棒8の内径よりわずかに小
さくなっており、共振棒8に嵌め込まれて共振棒8の上
端部分か支えられる。
て支えられる。すなわち、ブッシング6の下端部分に設
けられた段差部の外径は共振棒8の内径よりわずかに小
さくなっており、共振棒8に嵌め込まれて共振棒8の上
端部分か支えられる。
このブッシング6の上端面には皿ねじ2でフランジ3が
固定され、さらに、フランジ3の張り出た部分がねじl
にて上板9に固定される。
固定され、さらに、フランジ3の張り出た部分がねじl
にて上板9に固定される。
同調周波数を変えたり微調したりする機能をもつ接地棒
5は、外周にねじが切られており、ケース上面に突出し
た上端部には回転を容易にするために溝かきられている
。共振棒8に上から螺合挿入される接地棒5の下端部に
は、下端部分が傾斜しないためにテフロン等の絶縁物に
より作られた断面凹形状で外径が共振棒8の円筒内径よ
りわずかに小さい有底円筒状のブッシング7の底部がね
じで取りつけられている。
5は、外周にねじが切られており、ケース上面に突出し
た上端部には回転を容易にするために溝かきられている
。共振棒8に上から螺合挿入される接地棒5の下端部に
は、下端部分が傾斜しないためにテフロン等の絶縁物に
より作られた断面凹形状で外径が共振棒8の円筒内径よ
りわずかに小さい有底円筒状のブッシング7の底部がね
じで取りつけられている。
フランジ3をケース上板9に固定するためのねじ1を挿
入する穴は長穴になっており、隣の共振器との間隔を変
えて結合を微調する際に共振棒8と共に左右に動かせる
ようになっている。そのため、ケース上板9のブッシン
グ6を挿入する穴はフランジ6の外周より大きい長穴か
あけられている。
入する穴は長穴になっており、隣の共振器との間隔を変
えて結合を微調する際に共振棒8と共に左右に動かせる
ようになっている。そのため、ケース上板9のブッシン
グ6を挿入する穴はフランジ6の外周より大きい長穴か
あけられている。
共振器を組立てる手順は、ケース下板10に共振棒8を
取りつけた後、7. 6. 3. 4. 5の順て組み
立てた部分をケース上面より挿入し、ねじ1によって固
定する。従って、フィルタの周波数変更かあった場合は
、共振棒8をケースの下板10に固定したままで、7.
6. 3. 4. 5の組立て部分をはずし、長さの
異なる接地棒5と交換するだけで対応できる特徴を有す
る。
取りつけた後、7. 6. 3. 4. 5の順て組み
立てた部分をケース上面より挿入し、ねじ1によって固
定する。従って、フィルタの周波数変更かあった場合は
、共振棒8をケースの下板10に固定したままで、7.
6. 3. 4. 5の組立て部分をはずし、長さの
異なる接地棒5と交換するだけで対応できる特徴を有す
る。
また、共振棒8.接地棒5ともそれぞれ両端部で固定さ
れているため、振動に対して強い構造となる。
れているため、振動に対して強い構造となる。
さらに、共振棒8.接地棒5の端面稜部か絶縁体のブッ
シング7.6て覆われているため、耐電圧に強く、大電
力を印加することができる。
シング7.6て覆われているため、耐電圧に強く、大電
力を印加することができる。
従来構造における共振棒の先端ギャップの静電容量△C
1すなわち、共振器先端負荷容量は、本発明の場合は共
振棒8の内面と接地棒5の外面との間隙による静電容量
であり、△Cを形成する部分かシリンダトリーマ構造の
ため、共振棒8.接地棒5.ケースの材料を適切に選定
することにより、温度特性の良好なフィルタ用共振器を
構成することができる。
1すなわち、共振器先端負荷容量は、本発明の場合は共
振棒8の内面と接地棒5の外面との間隙による静電容量
であり、△Cを形成する部分かシリンダトリーマ構造の
ため、共振棒8.接地棒5.ケースの材料を適切に選定
することにより、温度特性の良好なフィルタ用共振器を
構成することができる。
第3図は本発明の共振器を6個用いた6段のBPFの伝
送特性側図であり、第4図は共振棒、接地棒に黄銅を用
い、ケースにアルミ材を用いた本発明の共振器によるフ
ィルタの温度特性側図である。
送特性側図であり、第4図は共振棒、接地棒に黄銅を用
い、ケースにアルミ材を用いた本発明の共振器によるフ
ィルタの温度特性側図である。
これらの特性側図において、横軸は周波数を示し縦軸は
レスポンスを示す。通過帯域幅はΔ印で示す100MH
z 〜150MHzであり、特性S 2+は伝送特性を
示し、SI+は反射特性を示す。伝送特性S 21の0
、1dB/ divの曲線は通過帯域内の変化を拡大し
たものであり、第4図の実施例は温度特性か如何に優れ
ているかを示したものである。
レスポンスを示す。通過帯域幅はΔ印で示す100MH
z 〜150MHzであり、特性S 2+は伝送特性を
示し、SI+は反射特性を示す。伝送特性S 21の0
、1dB/ divの曲線は通過帯域内の変化を拡大し
たものであり、第4図の実施例は温度特性か如何に優れ
ているかを示したものである。
この実施例では、3KWの信号電力に対しても全く支障
なく動作した。
なく動作した。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明を実施することによ
り次の効果かある。
り次の効果かある。
■ 大電力の信号に対しても安定な特性を実現すること
かできる。
かできる。
■ 周波数変更の要求に容易に対応できる。
■ 高価の材料を用いなくても、良好な温度特性のを保
つことかできる。
つことかできる。
■ 航空機搭載用無線機に採用することのできる耐振性
を有する。
を有する。
第1図は本発明の実施例を示す平面図と部分縦断面図、
第2図は従来の構造例を示す側面図、第3図、第4図は
本発明を応用したBPFの特性側図である。 1、 2.11・・・ねじ、3・・・フランジ、4・・
・接地棒ロック用ナツト、5・・・接地棒、6,7・・
・ブッシング、8・・・共振棒、9・・・ケース上板、
lO・・・ケース下板、101・・・同調用スクリュー
102・・・同調用スクリューロックナツト、103
・・・ケース上板、104・・・共振棒、105・・・
ケース下板、106・・・ねじ。 代 理 人 弁理士 大 塚 学 外1名 第2図 第3図 MyL叡
第2図は従来の構造例を示す側面図、第3図、第4図は
本発明を応用したBPFの特性側図である。 1、 2.11・・・ねじ、3・・・フランジ、4・・
・接地棒ロック用ナツト、5・・・接地棒、6,7・・
・ブッシング、8・・・共振棒、9・・・ケース上板、
lO・・・ケース下板、101・・・同調用スクリュー
102・・・同調用スクリューロックナツト、103
・・・ケース上板、104・・・共振棒、105・・・
ケース下板、106・・・ねじ。 代 理 人 弁理士 大 塚 学 外1名 第2図 第3図 MyL叡
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定間隔を以て配置された上板と下板を有するケース
と、 該ケースの下板に垂直に固定され前記間隔より短い長さ
の無蓋有底円筒状の共振棒と、 絶縁材料により円筒状に成形され、前記ケースの上板に
設けられた穴を貫通し下端部分に設けられた段差部分の
外径が前記共振棒の上端部分の内径よりわずかに小さく
該共振棒の上端部分に嵌合して配置された第1のブッシ
ングと、 該第1のブッシングの上端面に固定され、周縁部分が前
記上板の穴の周縁部上面に固定され中心部にタップ穴を
有するフランジと、 該フランジのタップ穴に螺合し前記第1のブッシングと
前記共振棒の円筒内部の中心軸を緩通して上下に移動自
在の接地棒と、 該接地棒の下端部に固定され、該接地棒の外周面と前記
共振棒の内壁面との間隔を所定の寸法に保つために該共
振棒の内壁面と接する外周を有する絶縁材料により成形
された第2のブッシングと、前記接地棒を上下に移動さ
せて所定の位置になったとき該接地棒の上から螺合して
前記フランジに締めつけることにより該接地棒をロック
するロックナットと を備えたろ波器用共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049568A JP2649981B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ろ波器用共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049568A JP2649981B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ろ波器用共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253105A true JPH03253105A (ja) | 1991-11-12 |
| JP2649981B2 JP2649981B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=12834814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049568A Expired - Lifetime JP2649981B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ろ波器用共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649981B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48534U (ja) * | 1971-06-01 | 1973-01-06 | ||
| JPS62158907U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-08 | ||
| JPH02108405U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-29 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2049568A patent/JP2649981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48534U (ja) * | 1971-06-01 | 1973-01-06 | ||
| JPS62158907U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-08 | ||
| JPH02108405U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649981B2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090516 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100516 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100516 Year of fee payment: 13 |