JPH03253191A - 動画像符号化方式 - Google Patents

動画像符号化方式

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JPH03253191A
JPH03253191A JP2052094A JP5209490A JPH03253191A JP H03253191 A JPH03253191 A JP H03253191A JP 2052094 A JP2052094 A JP 2052094A JP 5209490 A JP5209490 A JP 5209490A JP H03253191 A JPH03253191 A JP H03253191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
encoding
coding
period
frame coding
Prior art date
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Pending
Application number
JP2052094A
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English (en)
Inventor
Atsumichi Murakami
篤道 村上
Yuri Hasegawa
由里 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH03253191A publication Critical patent/JPH03253191A/ja
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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は動画像を高能率に符号化する動画像符号化方
式に関するものである。
[従来の技術] 第3図は、例えば村上「高能率符号化技術」(テレビジ
ョン学会誌Vo1.42、No、11(1988) 、
p1198〜1204)に記載されている従来の動画像
符号化器の構成を示すブロック図である。
図において、(1)は入力画像信号、(20)はフレー
ムメモリ1、(3)はフレームメモリ1(20)より出
力される入力画像信号(1)から後述するフレーム間予
測信号(21)を減算する減算器、(22)は減算器(
3)より出力されるフレーム間差分信号、(8)はフレ
ーム間差分信号(21)を符号化する符号化器、(9)
は量子化器、(10)は量子化器(9)より出力される
量子化データ、(11)はこの量子化データ(10)が
入力される可変長符号化器、(12)はこの可変長符号
化器(11)に接続された速度平均化のためのバッファ
メモリ、(13)はこのバッファメモリ(12)から出
力される記録符号化データ、(14)は量子化データ(
10)を入力し、符号化データを出力する逆量子化器、
(15)はこの符号化データを入力し、フレーム間復号
差分信号(23)を出力する復号化器、(23)は復号
化器(15)で復号されるフレーム間復号差分信号、(
17)はこのフレーム間復号差分信号(23)と後述す
るフレーム間予測信号(21)とを加算する加算器、(
19)は加算器(17)から出力される復号画像信号、
(24)はこの復号画像信号(19)を記憶するフレー
ムメモリ2、(21)はこのフレームメモリ2 (24
)より出力されるフレーム間予測信号、(25)は1フ
レーム先の画像信号情報に基づいてフレームメモリ2 
(24)内の画像信号を動き補償する動き補償部である
。第2図に従来の動画像符号化方式における片方向から
予測する符号化シーケンスを示す。
つぎに第3図に従って動作を説明する。入力画像信号(
1)はnフレームおきにフレーム内符号化され、その間
のフレームはフレーム間符号化される。つまり、nフレ
ームおきに入力画像信号(1)は減算器(3)によって
なにも減算されずそのまま、それ以外のフレームでは減
算器(3)によってフレーム間予測信号(21)を減算
され、フレーム間差分信号(22)に変換される。この
フレーム間差分信号(22)を符号化器(8)において
符号化し、ついで量子化器(9)により量子化し、量子
化データ(10)を得る。この量子化データ(10)を
逆量子化器(14)及び復号化器(15)を経由するこ
とにより、フレーム間復号差分信号(23)を得る。加
算器(17)においてこのフレーム間復号差分信号(2
3)とフレーム間予測信号(21)とを加算し、復号画
像信号(19)を得る。この復号画像信号(19)をフ
レームメモリ2(24)に記憶する。次フレームの入力
画像信号(1)をフレームメモリ1(20)に記憶し、
この画像信号に基づいて、フレームメモリ2(24)に
記憶された画像信号に動き補償を加えフレーム間予測信
号(21)を生成する。
以上の動作を繰り返すことにより、第2図に示したよう
に、動き補償による過去フレームからの予測を基に現在
フレームを符号化する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の動画像符号化方式は、以上のように過去フレーム
からの予測を基にして現在フレームを符号化するように
構成されているので、未来のフレームに急激な変化があ
る場合、過去からの予測だけでは十分でないために予測
効率が劣化し、それに伴い符号化画質が低下する、また
蓄積系の動画像符号化方式で必要とされる、逆方向再生
、ランダムアクセス(任意の位置からの再生)、高速再
生といった機能を実現できないという課題があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、未来フレームに急激な変化があっても予測効
率の劣化を最小限に抑え符号化画質の低下を防ぐことが
できると共に、逆方向再生、ランダムアクセス、高速再
生を容易に実現できる動画像符号化方式を構成すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る動画像符号化方式は、入力画像の動きの
大きさによりフレーム内符号化を行なう周期nを変化さ
せながら、フレーム内符号化1とフレーム内符号化2で
変化の少ない方の信号を予測に用いて符号化するように
したものである。
[作用コ この発明における動画像符号化方式は、入力画像の動き
の大きさによりフレーム内符号化を行なう周期nを変化
させながら、フレーム内符号化1とフレーム内符号化2
で変化の少ない方の信号を予測に用いて符号化すること
により、基本的な予測効率を向上させ安定した符号化画
質を得ることができ、また蓄積系の動画像符号化方式で
必要となる逆方向再生、ランダムアクセス、高速再生を
容易に実現する。また、内挿予測において、複数の復号
画像フレームと予測されるフレームとの)レーム数差に
応じて予測における復号画像フレームの重みづけを変化
させ、さらに複数の復号画像信号より個別に予測した複
数の子測誤差の差が大である場合、予測誤差が最小とな
る復号画像フレームから予測を行なう適応処理により、
予測効率を向上させる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による動画像符号化方式におけ
る符号化シーケンスを示す。
次に動作について説明する。まず、入力画像信号の動き
量を検出し、フレーム内符号化する周期nを決定する。
動きの激しいときにはnを小さく、また、動きの少ない
ときにはnを大きくする。動作は決定されたnによりn
フレームを1単位として行う。
まず、フレームF1をフレーム内符号化(フレーム内符
号化l)し、さらにフレームF。をフレーム内符号化(
フレーム内符号化2)する。
次に、フレーム内符号化1とフレーム内符号化2のうち
変化の少ない方を用いて、フレームF2からF。−3の
各フレームをフレーム間符号化する。
すなわち、FlとF2、F、とF。(i=2゜・・・、
n−1)のフレーム間差分信号を求め、小さい方を用い
て従来と同じようなフレーム間符号化を行う。
以上の一連の動作の繰り返しにより、符号化する。
[発明の効果コ 以上のような本発明によれば、入力画像の動きの大きさ
によりフレーム内符号化の周期nを変化させながら、フ
レーム内符号化されたi番目およびi+n番目を用いて
、i+1番目からi+n−1番目までのフレームをフレ
ーム間符号化するように構成したので、過去だけからの
予測に比べ動きに応じて過去及び未来のフレームに基づ
いて予測をすることにより基本的な予測効率を向上させ
安定した符号化画質を得ることができ、さらに蓄積系動
画像符号化に必要とされる逆方向再生は記録符号化デー
タの読み出し順序を通常再生の逆にすることで、ランダ
ムアクセスはフレーム内符号化を行っているフレームか
ら読み出し始めることで、高速再生はフレーム内符号化
を行うフレームのみを読み出すことによってそれぞれ容
易に実現できる。
また、予測において、複数の復号画像フレームと予測さ
れるフレームとのフレーム数差に応じて予測における復
号画像フレームの重みづけを変化させ、さらに複数の復
号画像信号より個別に予測した複数の子測誤差の差が大
である場合、予測誤差が最小となる復号画像フレームか
ら予測を行なう適応処理により、予測効率を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による動画像符号化方式の動
作説明図、第2図は従来の動画像符号化方式の動作説明
図、第3図は動画像符号化方式の構成を示すブロック図
である。 図において、(1)は入力画像信号、(3)は減算器、
(8)は符号化器、(9)は量子化器、(10)は量子
化データ、(11)は可変長符号化器、(12)はバッ
ファメモリ、(13)は記録符号化データ、(14)は
逆量子化器、(15)は復号化器、(17)は加算器、
(19)は復号画像信号、(20)はフレームメモリ1
、(21)はフレーム間予測信号、(22)はフレーム
間差分信号、(23)はフレーム間復号差分信号、(2
4)はフレームメモリ2、(25)は動き補償部である
。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フレーム内符号化をnフレーム周期(nは1以上
    の整数)で行ない、その間のフレームについてはフレー
    ム内符号化を行ったフレームから片方向または双方向予
    測を用いてフレーム間符号化を行なう動画像符号化方式
    において、 動き量を検出する機能を備えフレーム内符号化を行なう
    周期nを画像信号の動きに従って、変化させながら符号
    化することを特徴とする動画像符号化方式。
  2. (2)フレーム内符号化を行なう周期nを画像信号の動
    きに従って、n=2k(kは1以上の整数)単位で変化
    させながら、符号化することを特徴とする特許請求項第
    1項記載の動画像符号化方式。
  3. (3)フレーム内符号化を行なう周期nを画像信号の動
    きに従って、n=k±L(k,Lは1以上の整数,L<
    k)単位で変化させながら、符号化することを特徴とす
    る特許請求項第1項記載の動画像符号化方式。
JP2052094A 1990-03-01 1990-03-01 動画像符号化方式 Pending JPH03253191A (ja)

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JP2052094A JPH03253191A (ja) 1990-03-01 1990-03-01 動画像符号化方式

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ID=12905252

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6118928A (en) * 1995-03-02 2000-09-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Video signal compression-encoding apparatus, recording medium and video signal reproducing apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6118928A (en) * 1995-03-02 2000-09-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Video signal compression-encoding apparatus, recording medium and video signal reproducing apparatus

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