JPH03253200A - 小型スピーカ保持具 - Google Patents
小型スピーカ保持具Info
- Publication number
- JPH03253200A JPH03253200A JP5104590A JP5104590A JPH03253200A JP H03253200 A JPH03253200 A JP H03253200A JP 5104590 A JP5104590 A JP 5104590A JP 5104590 A JP5104590 A JP 5104590A JP H03253200 A JPH03253200 A JP H03253200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- frame
- small sized
- support fixture
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は小型スピーカを保持する保持具に関し、特に取
付は穴の無い小型スピーカの保持具に関する。
付は穴の無い小型スピーカの保持具に関する。
(従来の技術)
従来、この種の小型スピーカの保持具は、専用保持金具
の金属プレートで小型スピーカを筐体に押し付はプレー
トをネジ止めして保持する構造となっていた。
の金属プレートで小型スピーカを筐体に押し付はプレー
トをネジ止めして保持する構造となっていた。
〔発明が解決しようとする課題)
上述した従来の取付は穴の無い小型スピーカの保持具は
、専用保持金具で小型スピーカを筐体に押し付けて保持
する構造となっているので、スピーカの振動板が低周波
で振動すると、振動板が筐体に接触し音がかすれ、また
スピーカのフレームにストレスがかかり、フレームを変
形させるという欠点がある。
、専用保持金具で小型スピーカを筐体に押し付けて保持
する構造となっているので、スピーカの振動板が低周波
で振動すると、振動板が筐体に接触し音がかすれ、また
スピーカのフレームにストレスがかかり、フレームを変
形させるという欠点がある。
本発明の目的は、振動板が筐体に接触して音がかすれた
り、フレームにストレスがかかって変形することのない
小型スピーカ保持具を提供することにある。
り、フレームにストレスがかかって変形することのない
小型スピーカ保持具を提供することにある。
本発明の小型スピーカ保持具は、合成ゴムからなる環状
体で、内径は小型スピーカの外径よりわずかに小さく、
内側には小型スピーカのフレームが嵌まる環状の溝が形
成され、また一方の面から他方の面へ貝通し、該保持具
を筐体にネジ止めするネジが通過する少なくとも2個の
穴が設けられている。
体で、内径は小型スピーカの外径よりわずかに小さく、
内側には小型スピーカのフレームが嵌まる環状の溝が形
成され、また一方の面から他方の面へ貝通し、該保持具
を筐体にネジ止めするネジが通過する少なくとも2個の
穴が設けられている。
全体が合成ゴムでできており、溝の中に嵌めこんで小型
スピーカを保持するようになっているので、振動板が筐
体に接触せずに、またスピーカのフレームにストレスが
かからない。
スピーカを保持するようになっているので、振動板が筐
体に接触せずに、またスピーカのフレームにストレスが
かからない。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の小型スピーカ保持具の、小
型スピーカを保持した状態の斜視図、第2図(a)は小
型スピーカ保持具の平面図、第2図(b)は第2図(a
)のA−A線断面図である。ただし、第1図ではスピー
カ保持具1は見易くするために一部カットされている。
型スピーカを保持した状態の斜視図、第2図(a)は小
型スピーカ保持具の平面図、第2図(b)は第2図(a
)のA−A線断面図である。ただし、第1図ではスピー
カ保持具1は見易くするために一部カットされている。
小型スピーカ保持具1は合成ゴムからなる環状体で、そ
の内径は小型スピーカ2の外径よりわずかに大きく、内
側には小型スピーカ2のフレーム4が嵌まる環状の溝3
が形成され、また一方の而から他方の面へ貫通し、保持
具1を筺体(図示せず)にネジ止めするネジ6が貫通す
る穴5が2個、対角線上に形成されている。
の内径は小型スピーカ2の外径よりわずかに大きく、内
側には小型スピーカ2のフレーム4が嵌まる環状の溝3
が形成され、また一方の而から他方の面へ貫通し、保持
具1を筺体(図示せず)にネジ止めするネジ6が貫通す
る穴5が2個、対角線上に形成されている。
このように、小型スピーカ2はスピーカ保持具1の満3
にフレーム4が嵌めこまれて保持されるので、振動板と
筐体の接触がなくなり、かすれ音がなくなる他、フレー
ム4に無理なストレスがかからないので、フレーム4の
変形がなくなる。
にフレーム4が嵌めこまれて保持されるので、振動板と
筐体の接触がなくなり、かすれ音がなくなる他、フレー
ム4に無理なストレスがかからないので、フレーム4の
変形がなくなる。
〔発明の効果)
以上説明したように本発明は、取付穴の無い小型スピー
カを合成ゴム製保持具の溝に嵌めこんで筐体に装着する
ことにより、スピーカの振動板と筐体の接触がなく、か
すれ音がなくなるほか、合成ゴムで装着するのでスピー
カのフレームにむりなストレスがかからなくなり、フレ
ームの変形をなくすことができる効果がある。
カを合成ゴム製保持具の溝に嵌めこんで筐体に装着する
ことにより、スピーカの振動板と筐体の接触がなく、か
すれ音がなくなるほか、合成ゴムで装着するのでスピー
カのフレームにむりなストレスがかからなくなり、フレ
ームの変形をなくすことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の小型スピーカ保持具の、小
型スピーカを保持した状態の斜視図、第2図(a)は小
型スピーカ保持具の平面図、第2図(b)は第2図(a
)のA−All断面図である。ただし、第1図では小型
スピーカ保持具は見易くするために一部カットされてい
る。 1・・・小型スピーカ保持具 2・・・小型スピーカ 3・・・溝 4・・・フレーム 5・・・穴 6・・・ネジ 第1図 代 理 人 弁理士 内 原 晋 (a) (b) 12図
型スピーカを保持した状態の斜視図、第2図(a)は小
型スピーカ保持具の平面図、第2図(b)は第2図(a
)のA−All断面図である。ただし、第1図では小型
スピーカ保持具は見易くするために一部カットされてい
る。 1・・・小型スピーカ保持具 2・・・小型スピーカ 3・・・溝 4・・・フレーム 5・・・穴 6・・・ネジ 第1図 代 理 人 弁理士 内 原 晋 (a) (b) 12図
Claims (1)
- 1.取付け穴がない小型スピーカを筐体に保持するため
の保持具であって、 合成ゴムからなる環状体で、内径は小型スピーカの外径
よりわずかに小さく、内側には小型スピーカのフレーム
が嵌まる環状の溝が形成され、また一方の面から他方の
面へ貫通し、該保持具を筺体にネジ止めするネジが通過
する少なくとも2個の穴が設けられている小型スピーカ
保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104590A JPH03253200A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 小型スピーカ保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104590A JPH03253200A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 小型スピーカ保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253200A true JPH03253200A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12875834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104590A Pending JPH03253200A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 小型スピーカ保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253200A (ja) |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP5104590A patent/JPH03253200A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940020862A (ko) | 헤드폰(Headphone) | |
| EP0083310A1 (fr) | Transducteur électro-acoustique | |
| CN1038549C (zh) | 产生振动的电机安装结构及其安装方法 | |
| US2718563A (en) | Microphone | |
| US11218787B2 (en) | Clip based speaker retention to a mounting surface | |
| US5640461A (en) | Vibration reducing radio speaker assembly | |
| JPH03147497A (ja) | スピーカ装置 | |
| JP3063297U (ja) | スピ―カの取付構造 | |
| JP2545050Y2 (ja) | 電子機器におけるスピーカの取付構造 | |
| JPH03123153A (ja) | スピーカ用ゴムカバー | |
| JP4343761B2 (ja) | スピーカ装置及びホルダ | |
| JP3956488B2 (ja) | 小型スピーカの固定構造 | |
| EP3644621A1 (en) | Active noise reduction loudspeaker component of headset | |
| JPS6320236Y2 (ja) | ||
| JP2003212054A (ja) | 車両用スピーカの取付構造 | |
| JPS59215195A (ja) | 壁掛用スピ−カシステム | |
| JPS6221033Y2 (ja) | ||
| JP2526262Y2 (ja) | 騒音防止形ハンドセット | |
| JPH0568198U (ja) | スピーカの取付け構造 | |
| JPH0629292U (ja) | スピーカ取付装置 | |
| KR870003545Y1 (ko) | 평면 진동판형 스피커 | |
| EP0354520A3 (de) | Elektroakustischer Wandler | |
| JPH0744599U (ja) | 振動発生装置のモータホルダ | |
| JP2002359891A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3043360U (ja) | リード板支持構造 |