JPH0325324A - スライバを定長切断しその重量を測定する方法および装置 - Google Patents

スライバを定長切断しその重量を測定する方法および装置

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JPH0325324A
JPH0325324A JP16118389A JP16118389A JPH0325324A JP H0325324 A JPH0325324 A JP H0325324A JP 16118389 A JP16118389 A JP 16118389A JP 16118389 A JP16118389 A JP 16118389A JP H0325324 A JPH0325324 A JP H0325324A
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JP
Japan
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sliver
rollers
weight
pair
roller
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Pending
Application number
JP16118389A
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English (en)
Inventor
Akio Kawashima
川嶋 昭男
Tadao Matsumoto
忠夫 松本
Hiroshi Asahi
旭 博
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Daiwa Boseki KK
Daiwabo Co Ltd
Original Assignee
Daiwa Boseki KK
Daiwabo Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0325324A publication Critical patent/JPH0325324A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスライバを定長切断しその重量を測定する方法
および装置、詳しくは紡績工程の線条スライバや梳綿ス
ライバを所定長に切断するとともに切断した定長スライ
バの重量を自動的に測定する方法および装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
紡績工程における練条機や梳綿機の紡出スライバの品質
を管理する手段として例えばケンス内に収容されたスラ
イバの中から試料を採取し、その試料を6ヤードに切断
したのち秤量し、6ヤードスライバの重量が所定範囲内
にあるかないかをチェックするという方法が古くから用
いられている.そして採取したスライバを6ヤードに切
断する手段としては第5図に示しているように、ハンド
ル(1〉を備えた円周長1ヤードのドラム(2)がその
両側フレーム(3)<3)で回転自在され、上部にプレ
スローラ〈4〉が載置されてなる測長器(5)が用いら
れ、試料スライバ(S)の始端をドラム(2)とプレス
ローラ(4)間に挟み入れ、ハンドル(1)を6回廻し
て6ヤードのスライバを送り出し、しかるのち、ドラム
<2)とプレスローラ(4〉間で引きちぎり切断すると
いう動作を試料数に応じて反復して定長スライバとなし
ている.その後この定長スライバを丸めてあるいは結ん
で塊状となし、重量計で計量している. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら上記した測長器によるスライバの定長切断
は、その作業が著しく非能率であるばかりでなく、手動
操作であるため切断長に個人差が生じやすく、信頼性を
確保するためには長期の習練が必要となり、また計量作
業にも多くの時間がかかる. 本発明はスライバの定長切断から切断スライバの重量測
定までの従来の作業を自動的に遂行することができる方
法および装置を提供するものである。
〔課題を解決しようとする手段〕
本発明による試料スライバの定長切断並びに重量自動測
定方法は、一対のローラを前後に間隔をおいて配してな
る供給部にスライバを供給して該供給部のローラを所定
回転せしめたのちその後方の対ローラを停止させること
によってスライバを自動的に定長切断し、前方の対ロー
ラから排出された定長スライバを加圧しながら巻き込ん
で圧縮された塊状となし、しかるのちこの塊状スライバ
を重量計上に落下載置して重量測定を行うものである.
またこの方法を実施するための装置は、上下一対のロー
ラが前後に間隔をおいて配されてその後方の対ローラが
前方の対ローラの回転中に停止可能に構戒され、該前方
の対ローラの前下方に少なくとも3個のローラによって
底部が開閉できる巻き込みスペースが形威され、該巻き
込みスペースの下方に自動重量計が配設されてなり、前
後一対のローラからなる供給部から送り出され後方の対
ローラの停止によって切断された定長のスライバを上記
巻き込みスペースに一時滞留せしめ加圧しながら塊状に
丸め、その後該巻き込みスベースを構戒している部材の
底部を開いてこの圧縮された塊状のスライバを落下させ
て重量計上に移行させ、計量後該重量計上から排除され
るようになっている。
上記した巻き込みスペースは、例えば、3個のローラを
相接することなく組み合わせ配設して該3個のローラの
周面によって狭少なスライバ収容空間を形戒するととも
に該収容空間の底部を形戒しているローラを移動可能と
なし、該3個のローラをそれぞれ同一方向に、望ましく
は供給部の対ローラよりもやや大きい周速で回転させて
、該収容空間に送り出された定長切断スライバをその始
端部から巻き込んで塊状となす際、塊状の径が大なるに
つれ増大するスライバの内圧で底部を形戒しているロー
ラを徐々に外側に移動させ、しかるのち底部を形戒して
いるローラを同じ方向に大きく移動させることによって
塊状スライバを落下させる.かくして圧縮された塊状ス
ライバは棒状をなしている.この棒状スライバを直接重
量計上に落下させてもよいが、巻き込みスペースと重量
計との間に底部が開放可能でV字型を形成した2枚のプ
レートで一旦受け止めた後V字型を形威した2枚のプレ
ートの底部を開放して塊状スライバを重量計上に静かに
載置できるように構成するとよい.また、前記巻き込み
スペースあるいは受け止め機構の下方に配設する重量計
には市販の電子天秤が適用され、さらに望ましくは該重
量計に、記憶、演算、プリント等を行うコンピュータに
機器を接続し、計量された各試料のデータ管理が実施で
きるようにするとよい. 〔作  用〕 一対のローラが前後に配されてなる供給部は、巻き込み
スペースへのスライバの送り出しと供給した試料スライ
バの定長切断を行い、3個のローラからなる巻き込みス
ペースは供給部から送り出された定長スライバを一時的
に貯留して圧縮された塊状をなすとともに、この塊状の
スライバを重量計上に移行させる作用を奏し、重量計上
に移行された塊状スライバを計量したのち直ちに排除し
試料スライバを連続自動的に定長切断しながら重量測定
を行う. 〔実 施 例〕 以下、本発明の実施例を示した図面について説明すると
、試料スライバを切断しその重量を測定する装置は第2
図に略示しているように、試料スライバ(S)を定長に
切断し塊状に形戒するための装置本体部(10〉と塊状
スライバの重量測定部(l1)とからなる.装置本木部
(10〉は第1図に示しているように、間隔をおいて配
した前後一対のローラ(12)(12)および(13)
(13)からなる供給部(14)と、該供給部(l4〉
の前方下方に3個のローラ(16){17)(18}に
よって形威された底部が開閉できる巻き込みスペース(
15〉と、さらにこの巻き込みスペース(15)と重量
計(20)との間に設けられたところの底部が開放可能
でV字型を形或した2枚のプレート(21)(21>で
もって構戒された受け止め機構(l9)とによって構成
され、上記前後一対のローラ (12)(12〉および
(13) (13)のうちその後方の対ローラ(i3)
(13)は前方の対ローラ(12)(12)の回転中、
例えば電磁クラッチ(22〉と電磁ブレーキ《23)の
組み合わせの手段によって停止できるようになっている
.巻き込みスペース(l5)を形威している3個のロー
ラ(16)(17)(18)は該供給部(14)の対ロ
ーラよりも大径であり、かつ対ローラよりも周速がやや
大きく回転され、その第1ローラ(16)は上記前方の
対ローラ(12)(12)の下方に配され、第2のロー
ラ(17)は該第1ローラ(16)の前方の下方位置に
、そして第3ローラ(18〉は該第2ローラ(17〉の
上方位置にそれぞれ非接触状態に配されていてモータ《
)ll)によって駆動される。そして該3個のローラ(
16)(17)(18)は矢印で示しているようにそれ
ぞれ同一方向に回転され、第3図に示しているように供
給部(14)から送り出された試料スライバ(S)を巻
き込みスペース(15)内において加圧しながら巻き込
み転勤させて塊状とする。上記したスライバの巻き込み
スペース部(15)には第2ローラ(l7)を矢印a方
向に変位させるための手段としてエアシリンダ(P)が
設けられている.エアシリンダは復動型でシリンダの゛
両端には給排気バルブが取り付けられており一方のバル
ブが給気作用をするとき他方のバルブは排気作用をする
仕組みになっていて給気側には圧縮空気が送り込まれる
.第2ローラを矢印a方向に変位させるためには圧力が
矢印b方向にかかるよう圧縮空気をシリンダ内部に送り
込んでやればよく、それ以外は矢印C方向に圧力がかか
るようにセットされている.塊状スライバは径が大なる
につれてその内圧は大きくなりエアシリンダ(P)の矢
印C方向の圧力に勝って第2ローラ(l7)を徐々に移
動させることになり、したがって極力小径で固いものと
なる。第4図に示しているように供給部《l4〉  の
後方の対ローラ(13)(13)の停止によって定長に
切断した後、この塊状のスライバ(S1〉を巻き込みス
ペース《15〉の底部をなしている上記第2ローラ(l
7)をエアシリンダを動作させて第3ローラ (l8〉
の軸を中心として鎖線で示した位置に変位させることに
よって落下させ、受け止め機楕(19)に移行させる.
受け止め機構(19〉では落下してきた塊状のスライバ
(Sl)を一旦受け止めたのち、V字型を形威した2枚
のプレー } (21)(21)の底部を開いて重量測
定部(1l〉の重皿計(20)の秤量部(2OA”)上
に静かに載置させるようになっている.3個のローラ(
16 ) (1 7 ) (18 ’)のスライバの巻
き込み時の転勤スリップを防止するためにローラ表面に
ローラ軸方向の溝を切ったほうがより望ましい結果が得
られるし、塊状スライバの落下スピードを早めるために
巻き込みスペース(15)の部分に落下噴射ノズルを設
けたり、アクチェータを利用してレバーで強制落下させ
る装置を付加すれば1サイクル当たりの作業時間短縮の
ためにもさらに望ましいことである。続いて第1図〜第
4図に基づいて試料スライバ(S)の定長切断と重量測
定を行う要領について具体的に説明すると、紡績工程の
梳綿機または線条機から採取した試料スライバ(S)を
装置本体(10)の供給部(14)に供給しモータ (
M)を起動すると、試料スライバ(S)は3個のローラ
(16)(17)(18)によって形戒された巻き込み
スペースク15)に送り出され、矢印方向に回転してい
るこの3個のローラ(16)(17)(18)によって
始端部から巻き込まれ圧縮されながら塊状に変形される
.そして供給部(l4)の後方の対ローラ(13)(1
3)のいずれか一方のローラが予め設定している回転数
、例えば試料スライバ(S)の送り入れ長さが6ヤード
となる回転数に達すると、電磁クラッチ(22)と電磁
ブレーキ(23)が作動して後方の対ローラ(13)(
13)が停止され、上記巻き込みスペース(l5〉  
において6ヤードの塊状スライバ(S1)となる.つい
で上記巻き込みスペース(15)の底部を楕戒している
第2のローラ(17)をエアシリンダ(P)によって第
3図に示したごとく矢印a方向に変位させると、上記塊
状スライバ(St)は底部がV字型を形戒する2枚のプ
レート(21)(21)で構或された受け止め機構(1
9)に落下し、さらに底部が開かれて重量計(20〉の
秤量部(20A)上に静かに載置され、その重量がデジ
タル表示されるとともに第2図に示しているように、プ
リンタ(30)、コンピュータ(31)に入力される.
そして計量が終了すると直ちに排除レバー(24〉を回
動せしめて秤量部(2OA)上の塊状スライバ(S1)
を排除し、また第2ローラ(l7)を復元させ供給部(
14〉の対ローラ(12)(12)および(13)(1
3)を再駆動させて上記した動作を自動的に再開させる
ことにより、試料スライバ(S)の6ヤード当たりの重
量測定が所定回数連続的に行われる. 〔発明の効果〕 このように本発明によれば、一対のローラを前後に配し
てなる供給部(14〉に、試料スライバ(S)を供給す
ることによりスライバが定長切断され、切断された定長
のスライバは巻き込みスペースにおいて圧縮された塊状
に変形され、その塊状スライバ(S1〉を順次重量計(
20)上に移行することによってスライバの定長切断お
よび重量測定を連続的に行うことができる.したがって
採取した試料スライバの単位長さ当たりの重量検査作業
の時間短縮、労力軽減が達成されるばかりでなく、作業
員の技能差による測定誤差が解消され 、正確なデータ
を迅速に得ることができる.
【図面の簡単な説明】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一対のローラを前後に配してなる供給部に試料ス
    ライバを供給し、所定時間後その後方の対ローラを停止
    させることによつてスライバを定長切断し、前方の対ロ
    ーラにより排出されたこの定長スライバを加圧しながら
    巻き込んで圧縮された塊状となし、しかるのちこの塊状
    スライバを自動重量計上に落下させて計量することを特
    徴とするスライバを定長切断しその重量を測定する方法
  2. (2)上下一対のローラが前後に間隔をおいて配されて
    その後方の対ローラが前方の対ローラの回転中に停止可
    能に構成され、該前方の対ローラの前下方に少なくとも
    3個のローラによって底部が開閉できる巻き込みスペー
    スが形成され、該巻き込みスペースの下方に自動重量計
    が配設されていることを特徴とするスライバを定長切断
    しその重量を測定する装置。
JP16118389A 1989-06-23 1989-06-23 スライバを定長切断しその重量を測定する方法および装置 Pending JPH0325324A (ja)

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JP16118389A JPH0325324A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 スライバを定長切断しその重量を測定する方法および装置

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JP16118389A JPH0325324A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 スライバを定長切断しその重量を測定する方法および装置

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JPH0325324A true JPH0325324A (ja) 1991-02-04

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ID=15730167

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JP16118389A Pending JPH0325324A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 スライバを定長切断しその重量を測定する方法および装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021151216A1 (de) * 2020-01-31 2021-08-05 Uster Technologies Ag Qualitätsüberwachung in einem spinnereiprozess

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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