JPH03253286A - 直流モータのパルス幅変調駆動回路 - Google Patents
直流モータのパルス幅変調駆動回路Info
- Publication number
- JPH03253286A JPH03253286A JP2051243A JP5124390A JPH03253286A JP H03253286 A JPH03253286 A JP H03253286A JP 2051243 A JP2051243 A JP 2051243A JP 5124390 A JP5124390 A JP 5124390A JP H03253286 A JPH03253286 A JP H03253286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- motor
- pulse width
- pwm signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は直流モータのパルス幅変調駆動回路に関し、直
流モータの駆動電流のパルス幅変調を行ない回転制御を
行なう直流モータのパルス幅変調駆動回路に関する。
流モータの駆動電流のパルス幅変調を行ない回転制御を
行なう直流モータのパルス幅変調駆動回路に関する。
従来より、高度な回転制御を行なうためにディジタル信
号処理によりパルス幅変II(PWM)信号を生成して
駆動する方法として、シングルチップ・マイクロコンピ
ュータを用いて直流ブラシレスモータの駆動電流のパル
ス幅変II(PWM)を行ないモータの回転制御を行な
うものがある。
号処理によりパルス幅変II(PWM)信号を生成して
駆動する方法として、シングルチップ・マイクロコンピ
ュータを用いて直流ブラシレスモータの駆動電流のパル
ス幅変II(PWM)を行ないモータの回転制御を行な
うものがある。
第4図は従来のPWM駆動回路の一例のブロック図を示
す。
す。
同図中、3相の直流モータ10に取付けられた3つのホ
ール素子出力のうちの1つのホール素子出力がマイクロ
コンピュータ11に供給され、ここでモータ10の回転
速度を設定回転速度とするためのパルス幅変調(PWM
)信号が生成され制御回路12に供給される。制御回路
12はこのPWM信号と3つのホール素子出力に従って
各相の駆動電流を制御するためのスイッチング信号を生
成する。電力増幅回路13はこのスイッチング信号によ
って各相の駆動電流をモータ10に流す。
ール素子出力のうちの1つのホール素子出力がマイクロ
コンピュータ11に供給され、ここでモータ10の回転
速度を設定回転速度とするためのパルス幅変調(PWM
)信号が生成され制御回路12に供給される。制御回路
12はこのPWM信号と3つのホール素子出力に従って
各相の駆動電流を制御するためのスイッチング信号を生
成する。電力増幅回路13はこのスイッチング信号によ
って各相の駆動電流をモータ10に流す。
従来回路ではマイクロコンピュータ11の処理速度によ
ってPWM信号の周波数が例えば数百Hz程度に制限さ
れている。
ってPWM信号の周波数が例えば数百Hz程度に制限さ
れている。
しかし、PWM信号周波数が数百Hz程度の可聴帯域で
あるとモータ駆動時に駆動電流の周波数成分が影響して
可聴帯域の駆動音が大きく騒音が激しくなるという問題
があった。また、高速のマイクロコンピュータを使用し
てもPWM信号周波数を可聴帯域外とするためには高速
のマイクロコンピュータが必要となり高価となってしま
うという問題があった。
あるとモータ駆動時に駆動電流の周波数成分が影響して
可聴帯域の駆動音が大きく騒音が激しくなるという問題
があった。また、高速のマイクロコンピュータを使用し
てもPWM信号周波数を可聴帯域外とするためには高速
のマイクロコンピュータが必要となり高価となってしま
うという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので高速のマイクロ
コンピュータを使用せずに簡単な回路構成でPWM信号
の周波数を可聴帯域より充分に大としてモータの騒音を
小さく抑える直流モータのパルス幅変調駆動回路を提供
することを目的とする。
コンピュータを使用せずに簡単な回路構成でPWM信号
の周波数を可聴帯域より充分に大としてモータの騒音を
小さく抑える直流モータのパルス幅変調駆動回路を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段)
本発明の直流モータのパルス幅変調駆動回路は、直流モ
ータの回転検出信号から直流モータの回転速度を設定速
度とするための回転誤差を算出する演算回路と、 回転誤差に応じたレベルのレベル信号を生成するレベル
信号生成回路と、 可聴帯域より充分大なる第1の周波数の傾斜波を生成す
る傾斜波生成回路と、 該レベル信号と傾斜波とを比較して第1の周波数のパル
ス幅変調信号を得る比較回路とを有し、第1の周波数の
パルス幅変調信号と回転検出信号とに従って直流モータ
の駆動電流の切換えを行なう。
ータの回転検出信号から直流モータの回転速度を設定速
度とするための回転誤差を算出する演算回路と、 回転誤差に応じたレベルのレベル信号を生成するレベル
信号生成回路と、 可聴帯域より充分大なる第1の周波数の傾斜波を生成す
る傾斜波生成回路と、 該レベル信号と傾斜波とを比較して第1の周波数のパル
ス幅変調信号を得る比較回路とを有し、第1の周波数の
パルス幅変調信号と回転検出信号とに従って直流モータ
の駆動電流の切換えを行なう。
(作用〕
本発明においては、回転誤差に応じたレベル信号を傾斜
波と比較してパルス幅変調信号を得るため、このパルス
幅変調信号は傾斜波と同一の可聴帯域より充分大なる周
波数となり、このパルス幅変調信号に従って切換えられ
る駆動電流の周波数が可聴帯域外となり、可聴帯域の駆
動音が小さく騒音が低減される。
波と比較してパルス幅変調信号を得るため、このパルス
幅変調信号は傾斜波と同一の可聴帯域より充分大なる周
波数となり、このパルス幅変調信号に従って切換えられ
る駆動電流の周波数が可聴帯域外となり、可聴帯域の駆
動音が小さく騒音が低減される。
〔実施例)
第1図は本発明回路の一実施例のブロック図を示す。同
図中、第4図と同一部分には同一符号を付し、その説明
を省略する。
図中、第4図と同一部分には同一符号を付し、その説明
を省略する。
第1図中、マイクロコンピュータ11はクロック発振器
20よりクロックを供給されて動作しPWM信号を生成
する。このマイクロコンピュータ11の実行する処理は
第2図に示す如く、ステップ21で1つのホール素子出
力よりモータ10の回転速度を算出し、次にこの回転速
度と予め決められている設定回転速度との速度誤差を求
め(ステップ22)、この速度誤差に応じたパルス幅の
周波数例えば数百口2のPWM信号を生成する〈ステッ
プ23)。
20よりクロックを供給されて動作しPWM信号を生成
する。このマイクロコンピュータ11の実行する処理は
第2図に示す如く、ステップ21で1つのホール素子出
力よりモータ10の回転速度を算出し、次にこの回転速
度と予め決められている設定回転速度との速度誤差を求
め(ステップ22)、この速度誤差に応じたパルス幅の
周波数例えば数百口2のPWM信号を生成する〈ステッ
プ23)。
マイクロコンピュータ11の出力する第3図(B)の如
きPWM信号は抵抗25とコンデンサ26とよりなる積
分回路で積分されて第3図(C)の実線工に示す積分波
とされてコンパレータ27の反転入力端子に供給される
。
きPWM信号は抵抗25とコンデンサ26とよりなる積
分回路で積分されて第3図(C)の実線工に示す積分波
とされてコンパレータ27の反転入力端子に供給される
。
クロック発振器20の出力する数M日2のクロックはマ
イクロコンピュータ11と共に分周器28で分周されて
可聴帯域より充分に大なる周波数fh (例えば数十
KHz)の第3図(A>に示す矩形波とされる。この矩
形波は抵抗29とコンデンサ30とよりなる積分回路で
積分されて第3図(C)の実線Hに示す三角波とされて
コバレータ27の非反転入力端子に供給される。
イクロコンピュータ11と共に分周器28で分周されて
可聴帯域より充分に大なる周波数fh (例えば数十
KHz)の第3図(A>に示す矩形波とされる。この矩
形波は抵抗29とコンデンサ30とよりなる積分回路で
積分されて第3図(C)の実線Hに示す三角波とされて
コバレータ27の非反転入力端子に供給される。
コンパレータ27は三角波と積分波とを比較して第3図
(D)に示す周波数fhの高周波PWM信号を生成し制
御回路12に供給する。
(D)に示す周波数fhの高周波PWM信号を生成し制
御回路12に供給する。
この高周波PWM信号は矩形波と同一の周波数fhであ
り、そのパルス幅はマイクロコンピュータ11の出力す
るPWM信号のパルス幅に比例するため、制御回路12
で高周波PWM信号と3つのホール素子出力に従ってス
イッチング信号を生成しても従来同様モータ10の回転
制御を行なうことができる。
り、そのパルス幅はマイクロコンピュータ11の出力す
るPWM信号のパルス幅に比例するため、制御回路12
で高周波PWM信号と3つのホール素子出力に従ってス
イッチング信号を生成しても従来同様モータ10の回転
制御を行なうことができる。
また、この場合、モータ10の駆動電流の切換え周波数
も可聴帯域外となるため可聴帯域の駆動音の発生が極め
て小さく騒音が低減される。
も可聴帯域外となるため可聴帯域の駆動音の発生が極め
て小さく騒音が低減される。
なお、マイクロコンピュータ11からPWM信号を出力
する代りに速度誤差をnビット(nは正整数)のディジ
タル値で表わし、このディジタル値内蔵のD/Aコンバ
ータによりアナログの階段波に変換してコンパレータ2
7の反転入力端子に供給しても良い。この場合にはマイ
クロコンピュータ11でPWM信号生成のステップ23
を実行する必要がなくマイクロコンピュータ11の動作
が更に高速となる。
する代りに速度誤差をnビット(nは正整数)のディジ
タル値で表わし、このディジタル値内蔵のD/Aコンバ
ータによりアナログの階段波に変換してコンパレータ2
7の反転入力端子に供給しても良い。この場合にはマイ
クロコンピュータ11でPWM信号生成のステップ23
を実行する必要がなくマイクロコンピュータ11の動作
が更に高速となる。
なお、三角波の代りに鋸歯状波又は台形波等の他の傾斜
波を生成してコンパレータ27の非反転入力端子に供給
しても良く、上記実施例に限定されない。
波を生成してコンパレータ27の非反転入力端子に供給
しても良く、上記実施例に限定されない。
上述の如く、本発明の直流モータのパルス幅変調駆動回
路によれば、高速のマイクロコンピュータを使用せずに
簡単な回路構成でPWM信号の周波数を可聴帯域より充
分大としてモータの騒音を低減でき、また回路を安価に
構成でき、実用上きわめて有用である。
路によれば、高速のマイクロコンピュータを使用せずに
簡単な回路構成でPWM信号の周波数を可聴帯域より充
分大としてモータの騒音を低減でき、また回路を安価に
構成でき、実用上きわめて有用である。
第1図は本発明回路の一実施例のブロック図、第2図は
マイクロコンピュータの実行する処理のフローチャート
、 第3図は第1図の回路各部の信号波形図、第4図は従来
回路の一例のブロック図である。 11はマイクロコンピュータ、 12は制御回路、 13は電力増幅回路、 20はクロック発振器、 25.29は抵抗、 26.30はコンデンサ、 27は]ンパレータ、 28は分周器 を示す。
マイクロコンピュータの実行する処理のフローチャート
、 第3図は第1図の回路各部の信号波形図、第4図は従来
回路の一例のブロック図である。 11はマイクロコンピュータ、 12は制御回路、 13は電力増幅回路、 20はクロック発振器、 25.29は抵抗、 26.30はコンデンサ、 27は]ンパレータ、 28は分周器 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直流モータ(10)の回転検出信号から該直流モータ(
10)の回転速度を設定速度とするための回転誤差を算
出する演算回路(11)と、該回転誤差に応じたレベル
のレベル信号を生成するレベル信号生成回路(25,2
6)と、可聴帯域より充分大なる第1の周波数の傾斜波
を生成する傾斜波生成回路(28〜30)と、該レベル
信号と傾斜波とを比較して該第1の周波数のパルス幅変
調信号を得る比較回路(27)とを有し、 該第1の周波数のパルス幅変調信号と該回転検出信号と
に従って該直流モータ(10)の駆動電流の切換えを行
なうことを特徴とする直流モータのパルス幅変調駆動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051243A JPH03253286A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 直流モータのパルス幅変調駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051243A JPH03253286A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 直流モータのパルス幅変調駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253286A true JPH03253286A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12881510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051243A Pending JPH03253286A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 直流モータのパルス幅変調駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016093008A (ja) * | 2014-11-06 | 2016-05-23 | 古河電池株式会社 | ファン回転数制御回路およびそれを備える電源ユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271168A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | Honda Motor Co Ltd | 電動式パワ−ステアリング装置の電動機駆動回路 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2051243A patent/JPH03253286A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271168A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | Honda Motor Co Ltd | 電動式パワ−ステアリング装置の電動機駆動回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016093008A (ja) * | 2014-11-06 | 2016-05-23 | 古河電池株式会社 | ファン回転数制御回路およびそれを備える電源ユニット |
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