JPH03253363A - 端面発光型elプリンタ - Google Patents

端面発光型elプリンタ

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Publication number
JPH03253363A
JPH03253363A JP2051190A JP5119090A JPH03253363A JP H03253363 A JPH03253363 A JP H03253363A JP 2051190 A JP2051190 A JP 2051190A JP 5119090 A JP5119090 A JP 5119090A JP H03253363 A JPH03253363 A JP H03253363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
line head
edge
emitting
photosensitive drum
Prior art date
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Pending
Application number
JP2051190A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Tamura
敏行 田村
Takashi Kikuchi
隆 菊地
Kaname Iga
要 伊賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP2051190A priority Critical patent/JPH03253363A/ja
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Electroluminescent Light Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子写真法で画像を形成する端面発光型ELプ
リンタに関するものである。
従来の技術 近年、電子写真法を利用するなどして開発されたプリン
タの一つにラインプリンタが存している。
このラインプリンタとは、感光ドラムの周面上に帯電器
、ラインヘッド、現像器、転写器等の装置を近接配置し
たものであり、帯電器の印加電圧で帯電した感光ドラム
の局面に、ラインヘッドに連設された発光素子の選択的
な発光で露光を行なって潜像を形成し、この潜像を現像
器から供給されるトナーで現像して転写器で印刷用紙に
転写するものである。
上述のようなラインヘッドの発光素子としてはLED(
Light Emitting Diode)などが存
するが、これは製作した素子間に特性差が生じやすく、
発光強度が均一なラインヘッドを製造することが困難で
あるなどの課題を有している。そこで、現在ではライン
ヘッドの発光素子として端面発光型E L (Elec
tro Lum1nescence)素子を使用するこ
とが考えられている。そこで、このような端面発光型E
L素子を利用したラインヘッドを第14図及び第15図
に基づいて説明する。このラインヘッドlの端面発光型
EL素子2は、第15図に例示するように、活性元素を
含む硫化亜鉛等からなる薄膜状の活性層3を上下から誘
電体層4,5で囲み、これら誘電体層4.5の上下面に
平板電極6.7を形成し、前記活性層3の端面から極扁
平な光を出射するもので、上面が発光する従来のELに
比して100倍程0発光強度を得ることが可能である。
そして、第14図に例示するように、上記構造の端面発
光型EL素子2を薄膜技術などで連続的に形成してロッ
ドレンズアレイ(図示せず)等を取付けることで前記ラ
インヘッド1が形成される。
そこで、上述のような構造のラインヘッドlに製動回路
を接続し、帯電器や現像器及び転写器等と共に感光ドラ
ムの周面上に対向配置することで、電子写真方式ライン
プリンタである端面発光型ELプリンタ(図示せず)を
製作することができる。
発明が解決しようとする課題 上述のようなラインヘッド1に連設された端面発光型E
L素子2は出射光のビーム形状がシャープなので、これ
を利用した端面発光型ELプリンタとしては極めて高解
像度なものが実施可能である。だが、このような装置で
良好な画像品質を得るためには、ラインヘッド1と感光
ドラムの被走査面との間隔を厳密に設定できる手段が必
要となる。このような対策は従来のラインプリンタ(図
示せず)でも提案されているが、従来のラインヘッドの
発光素子であるLED等は出射光のビーム形状が端面発
光型EL素子2はどシャープではないので、飛躍的に印
刷画像の高密度化等が可能な端面発光型ELプリンタに
も適用可能な提案はない。
しかも、現在の電子写真方式のプリンタでは、ラインヘ
ッド1のロッドレンズアレイ(図示せず)の透光面の清
掃や感光ドラムの交換などのメンテナンス作業を定期的
に行なう必要がある。従って、前述したラインヘッドl
と感光ドラムの被走査面との間隔を厳密に設定する手段
には、上述のようなメンテナンス作業を良好に行なえる
ことが要望されている。
また、第16図に例示するように、本出願人は上述のよ
うなラインヘッド1をm個のコモン電極8〜8mとn個
のブロック電極9I〜9nとでマトリクス配線し、これ
らの電極8,9に同期制御した高電圧低電圧の駆動パル
スを印加してラインヘッド1をマトリクス駆動すること
を、特願平1−97080号等で提案した。このように
マトリクス配線したラインヘッド1の駆動は、配線数が
少ないコモン電極8.〜8mに高電圧の駆動パルスを出
力するコモンドライバ(図示せず)を接続し、配線数が
多いブロック電極9.〜9nには低電圧の駆動パルスを
出力するブロックドライバ(図示せず)を接続すること
などで実施される。
だが、上述のような駆動回路を実施した場合、コモンド
ライバと駆動電源との間の配線やコモン電極8.〜8m
等は高電圧電流が通電されることになるので電磁ノイズ
を発することになり、これが他の回路部品や外部機器に
与える影響が問題となる。また、上述のような駆動回路
の駆動電源としては一般的に安定化電源(図示せず)が
利用されるが、これは占有容積が大きく重量もあるので
機器の小型軽量化を阻害することになる。
さらに、前述のようなメンテナンス作業を行なう時など
には、ラインヘッドlなとをプリンタ本体から取外すこ
ともあるが、この場合、露出することが予想されるコモ
ン電極8.〜8mに高電圧電流が供給されているので、
作業者に感電の可能性が生じるなどして作業性が阻害さ
れる。
課題を解決するための手段 請求項1記載の発明は、連続的に配置された多数の端面
発光型EL素子からなるラインヘッドと回転自在な感光
ドラムとが一個のフレームに共通に取付けられたプリン
タユニットを設け、このプリンタユニットにラインヘッ
ドと感光ドラムとの少なくとも一方を変位自在に位置決
め保持してラインヘッドの発光面と感光ドラムの被走査
面との間隔を変更する調整機構を設けた。
請求項2記載の発明は、ラインヘッドをフレームの外面
に取付けた。
請求項3記載の発明は、ラインヘッドをコモン電極とブ
ロック電極とでマトリクス配線し、コモン電極にコモン
ドライバを接続し、このコモンドライバにDC−DCコ
ンバータを接続し、このDC−DCコンバータとコモン
ドライバとをプリンタユニット内に搭載した。
請求項4記載の発明は、ラインヘッドをブロック電極と
共にマトリクス配線したコモン電極にコモンドライバを
接続し、少なくともコモンドライバをプリンタユニット
内に搭載し、このプリンタユニットのプリンタ本体に対
する位置変化によってコモンドライバへの通電を停止す
る感電防止手段を設けた。
請求項5記載の発明は、少なくともコモン電極とブロッ
ク電極とでマトリクス配線されたラインヘッドがフレー
ムに着脱自在に取付けられてコモン電極に接続コネクタ
を接続されたコモンドライバが搭載されたプリンタユニ
ットを設け、コモン電極中に接続コネクタを設け、フレ
ームに対するラインヘッドの位置変化を検知して接続コ
ネクタへの通電を停止する感電防止手段を設けた。
作・用 請求項1記載の発明は、連続的に配置された多数の端面
発光型EL素子からなるラインヘッドと回転自在な感光
ドラムとが一個のフレームに共通に取付けられたプリン
タユニットを設けたことで、ラインヘッドの発光面と感
光ドラムの周面との間隔が厳密に設定され、しかも、プ
リンタユニットにラインヘッドと感光ドラムとの少なく
とも一方を変位自在に位置決め保持してラインヘッドの
発光面と感光ドラムの被走査面との間隔を変更する調整
機構を設けたことにより、端面発光型EL素子のビーム
形状がシャープな出射光を利用した高解像度な印刷等を
簡易に実現することができる。
請求項2記載の発明は、ラインヘッドをフレームの外面
に取付けたことにより、簡易にラインヘッドの発光面が
露出すると共にフレームに対するラインヘッドの取外し
も迅速に行なうことができる。
請求項3記載の発明は、ラインヘッドをコモン電極とブ
ロック電極とでマトリクス配線し、コモン電極にコモン
ドライバを接続し、このコモンドライバにDC−DCコ
ンバータを接続し、このDC−DCコンバータとコモン
ドライバとをプリンタユニット内に搭載したことにより
、DC−DCコンバータとコモンドライバとの間の高電
圧電流が通電される配線を短縮することができ、しかも
、DC−DCコンバータは安定化電源などに比して占有
容積が小さく小型なので、端面発光型ELプリンタの小
型軽量化にも寄与することができる。
請求項4記載の発明は、ラインヘッドをブロック電極と
共にマトリクス配線したコモン電極にコモンドライバを
接続し、少なくともコモンドライバをプリンタユニット
内に搭載し、このプリンタユニットのプリンタ本体に対
する位置変化によってコモンドライバへの通電を停止す
る感電防止手段を設けたことにより、メンテナンス等の
ためにプリンタユニットをプリンタ本体から取外す場合
、この作業によって露出する配線や端子への高電圧電流
の供給が停止される。
請求項5記載の発明は、フレームに着脱自在に取付けら
れたラインヘッドを配線したコモン電極中に接続コネク
タを設け、フレームに対するラインヘッドの位置変化に
よって接続コネクタへの通電を停止する感電防止手段を
設けたことにより、メンテナンス等のためにラインヘッ
ドをプリンタユニットから取外す場合、この作業によっ
て震出する配線や端子への高電圧電流の供給が停止され
る。
実施例 請求項1及び2記載の発明の第一の実施例を第1図ない
し第4図に基づいて説明する。まず、この端面発光型E
LプリンタlOは、第2図に例示するように、回転自在
に軸支された感光ドラム11の周面上に、帯電器12、
ラインヘッド13、現像器14、転写チャージャ15、
トナークリーナ16、除電ランプ17等の装置を順次対
向配置した構造となっており、前記感光ドラム11と前
記転写チャージャ15との間に印刷用紙(図示せず)の
搬送路が形成されている。
そして、前記ラインヘッド13は、第3図及び第4図に
例示するように、m個のコモン電極8゜〜8mやn個の
ブロック電極91〜9nと共に、mXn個の端面発光型
EL素子2が形成された基板18と、この前面に位置す
るロッドレンズアレイ19と、前記ブロック電極9.〜
9nにワイヤボンディング等で接続されたブロックドラ
イバ20の基板21とが、両側部に調整機構の一部であ
る長孔22が形成された基板23上に並列に取付けられ
た構造となっている。なお、前記基板18の前縁部には
、端面発光型EL素子2の発光面を被うカバ一部材24
が取付けられており、このカバ一部材24の内部空間に
はオイル25が封入されている。これは端面発光型EL
素子2の発光面を外気から遮断するもので、湿度による
スパークの発生や環境ガスによる腐食を防止するように
なっている。
そして、この端面発光型ELプリンタ10では、第1図
に例示するように、前記感光ドラム11を回転自在に軸
支したフレーム26の傾斜した外面にボルト孔27が形
成されており、このボルト孔27に前記ラインヘッド1
3の長孔22を挿通した調整機構の一部であるボルト2
8がねじ込まれることで、前記ラインヘッド13が前記
フレーム26に固定されてプリンタユニット29が形成
されている。ここで、このプリンタユニット29の前記
ラインヘッド13が取付けられた前記フレーム26の外
面は、前記感光ドラム11の位置に対応した所定角度に
傾斜しているので、ここに押圧保持された前記ラインヘ
ッド13は変位方向でもある光軸方向が、前記感光ドラ
ム11の被走査面に対して垂直になっている。なお、こ
のプリンタユニット29は、図示するように、前記帯電
器12や除電ランプ17が上縁部に懸架されると共に前
記トナークリーナ16が内側部に一体的に設けられてい
る。
なお、この端面発光型ELプリンタ10は、前記ライン
ヘッド13のコモン電極8には、前記ブロックドライバ
20と同期制御されるコモンドライバ(図示せず)が接
続されている。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
10は、定速回転する感光ドラム11の被走査面である
周面が帯電器12のコロナ放電で帯電し、ここにライン
ヘッド13が光走査を行なって部分的な除電を行なうこ
とで静電潜像が形成され、この感光ドラム11の周面上
の静電潜像が現像器14で現像されて転写チャージャ1
5の部分で印刷用紙(図示せず)に転写される。そこで
、この印刷用紙が定着処理等されて機器外に排出される
などして印刷は完了する。なお、転写が完了した感光ド
ラム11は、その周面のトナークリーナ16で残留トナ
ーが除去されて除電ランプ17の光照射で均一に除電さ
れ、次の印刷に備えることになる。
そして、この端面発光型ELプリンタ10は、ラインヘ
ッド13と感光ドラム11とは、共通する一個のフレー
ム26に取付けられることで間隔が厳密に設定されてい
る。しかも、このフレーム26に対するラインヘッド1
3の取付けは、基板21の長孔22に挿通されたボルト
28で行なわれているので、このラインヘッド13は光
軸方向に変位自在で感光ドラム11の周面との間隔を調
整することができ、画像形成の高品質化に寄与すること
ができる。さらに、この端面発光型ELプリンタ10で
は、ラインヘッド13はプリンタユニット29のフレー
ム26の外面に取付けられているので、発光面の清掃を
前方などから簡易に行なうことができ、その取外しも簡
易なので感光ドラム11の交換等も迅速に行なうことが
できる。
つぎに、請求項1及び2記載の発明の第二の実施例を第
5図及び第6図に基づいて説明する。この端面発光型E
Lプリンタ30では、第5図に例示するように、プリン
タユニット31はフレーム26の上に回路ハウジング3
2が一体的に取付けられ、この回路ハウジング32の内
部にはボルト等で回路基板33が取付けられた構造とな
っている。そして、この回路基板33上に形成されたコ
モンドライバ34は、前記回路基板33の前縁部に設け
られた接続コネクタ35と前記回路ハウジング32に押
通された高電圧コード36とを介してラインヘッド13
のコモン電極8に結線され、さらに、前記回路基板33
の後縁部に設けられた接続コネクタ37と前記回路ハウ
ジング32に挿通された高電圧低電圧コード38.39
とを介してプリンタ本体(図示せず)に設けられた本体
電源40及びロジック回路41に結線されている。なお
、このロジック回路41は低電圧コード42を介してラ
インヘッド13のブロックドライバ20にも結線されて
おり、前記本体電源40は外部コード43によって機器
外部のAC電源44に接続されると共に前記ロジック回
路41にも結線されている。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
30は前述の端面発光型ELプリンタ10と同様にして
電子写真方式の印刷を行なう。この時、この端面発光型
ELプリンタ3oでは、パーソナルコンピュータ(図示
せず)などから入力される印刷情報に従ってロジック回
路41がコモンドライバ34とブロックドライバ20と
を同期制御し、この同期制御に従ってコモンドライバ3
4とブロックドライバ20とから高電圧低電圧の駆動パ
ルスがラインヘッド13の各端面発光型EL素子2に入
力されることになる。なお、高電圧パルスを出力するコ
モンドライバ34は直結された本体電源40から供給さ
れる高電圧電流で駆動され、低電圧パルスを出力するブ
ロックドライバ20はコモンドライバ34を介して入力
される低電圧電流で駆動される。
そして、この端面発光型ELプリンタ30では、高電圧
で駆動されて高電圧パルスを出力するコモンドライバ3
4が回路ハウジング32で被われているので、コモンド
ライバ34や高電圧コード36.38等が発する電磁ノ
イズが遮蔽されて他の回路部品や外部機器に与える影響
が低減されている。しかも、このコモンドライバ34の
回路基板33をフレーム26の上に配置してラインヘッ
ド13とコモンドライバ34とを結線する高電圧コード
36を短いものとすることで、さらに電磁ノイズの発生
が軽減されるようになっている。
つぎに、請求項3記載の発明の実施例を第7図及び第8
図に基づいて説明する。この端面発光型ELプリンタ4
5では、本体電源40からコモンドライバ34に至る配
線中に設けられたDC−DCコンバータ46が、回路ハ
ウジング32内のコモンドライバ34の回路基板33と
隣接する位置に設けられている。なお、前記DC−DC
コンバータ46は、低電圧コード47で本体電源40に
接続されている。また、この他の構造は前述の端面発光
型ELプリンタ30と同様になっている。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
45は、前述の端面発光型ELプリンタ30と同様にし
て印刷を行なう。
そして、この端面発光型ELプリンタ45では、高電圧
パルスを出力するので消費電力が大きいコモンドライバ
34にDC−DCコンバータ46が並設されて直結され
ているので、これらの部材34.46を接続する高電圧
コード38が短縮されて電磁ノイズの発生が防止され、
前述の端面発光型ELプリンタ30に比して、さらにS
N比が向上している。また、この端面発光型ELプリン
タ45では、安定化電源等に比して占有容積が小さく軽
量なりC−DCコンバータ46をラインヘッド13の駆
動電源として採用したので、装置の小型軽量化も実現し
ている。
つぎに、請求項4記載の発明の第一の実施例を第9図に
基づいて説明する。この端面発光型ELプリンタ48は
、プリンタ本体(図示せず)に対するプリンタユニット
49の着脱を検知するユニットセンサ50が接続された
高電圧リレー51が、本体電源40とコモンドライバ3
4とを接続した高電圧コード38中に設けられている。
なお、この端面発光型ELプリンタ48は、上述の部材
50.51により感電防止手段が形成されている他は前
述の端面発光型ELプリンタ30と同様な構造になって
いる。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
48は前述の端面発光型ELプリンタ30と同様にして
印刷を行なう。
そして、この端面発光型ELプリンタ48では、メンテ
ナンス等のためにプリンタユニット49をプリンタ本体
から取外すとユニットセンサ50から高電圧リレー51
にコントロール信号が出力され、高電圧リレー51によ
って本体電源40からコモンドライバ34への高電圧電
流の供給が停止される。そこで、作業者は感電を懸念す
ることなく迅速にメンテナンス等の作業を行なうことが
できる。なお、この端面発光型ELプリンタ48では、
上述のようにして取外したプリンタユニット49をプリ
ンタ本体に装着すると、これがユニットセンサ50に検
知されて本体電源40からコモンドライバ34への高電
圧電流の供給が再開されるようになっている。
さらに、請求項4記載の発明の第二の実施例を第10図
に基づいて説明する。この端面発光型ELプリンタ52
は、ユニットセンサ50が接続された高電圧リレー51
が本体電源40とDC−DCコンバータ46とを接続し
た低電圧コード47中に設けられている。なお、この他
の構造は前述の端面発光型ELプリンタ45と同様な構
造になっている。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
52は前述の端面発光型ELプリンタ45と同様にして
印刷を行なう。また、この端面発光型ELプリンタ52
は、上述の端面発光型ELプリンタ48と同様にプリン
タユニット49をプリンタ本体から取外すと本体電源4
0からDC−DCコンバータ46への高電圧電流の供給
が停止されるので、作業者は感電を懸念することなくメ
ンテナンス等の作業を行なうことができる。
請求項4記載の発明の第三の実施例を第11図に基づい
て説明する。この端面発光型ELプリンタ53では、プ
リンタユニット49のフレーム26の側面下縁部にDC
−DCコンバータ46や各ドライバ20.34に形成さ
れた接続コネクタ54.55が取付けられ、これと接合
される接続コネクタがプリンタ本体(共に図示せず)に
取付けられている。さらに、プリンタユニット49の回
路ハウジング32の上面両側部には、絶縁材からなるハ
ンドル56が取付けられている。なお、この他の構造は
前述の端面発光型ELプリンタ45と同様になっている
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
53は、前述の端面発光型ELプリンタ45と同様にし
てF、rJ劇を行なう。
そして、この端面発光型ELプリンタ53は、ハンドル
56を持って引き上げることで、プリンタユニット49
はプリンタ本体から簡易に取外される。この時、プリン
タユニット49の接続コネクタ54.55がプリンタ本
体の接続コネクタから外れるので、本体電源40からD
C−DCコンバータ46への高電圧電流の供給が停止す
ることになる。なお、プリンタユニット49をプリンタ
本体に装着すると本体電源40からDC−DCコンバー
タ46への電力供給が再開されることは自明である。
この端面発光型ELプリンタ53は、プリンタ本体に対
するプリンタユニット49の着脱に応じた高電圧電流の
規制を接続コネクタ54.55で行なっているので、装
置の構造が簡易で生産性が良好であり、さらに、プリン
タユニット49に絶縁材からなるハンドル56を取付け
たことにより、プリンタ本体に対するプリンタユニット
49の着脱作業が簡易で安全である。
つぎに、請求項5記載の発明の第一の実施例を第12図
に基づいて説明する。この端面発光型ELプリンタ57
は、プリンタユニット49のフレーム26に対するライ
ンヘッド13の着脱を検知するヘッドセンサ58がロジ
ック回路41に接続されている。なお、この端面発光型
ELプリンタ57は、上述の部材41.58により感電
防止手段が形成されている他は前述の端面発光型ELプ
リンタ48と同様な構造になっている。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
57は前述の端面発光型ELプリンタ48と同様に機能
する。
さらに、この端面発光型ELプリンタ57は、ロッドレ
ンズアレイの透光面の清掃などのメンテナンス作業のた
めにラインヘッド13をフレーム26から取外すと、こ
れをヘッドセンサ58で検知したロジック回路41がコ
モンドライバ34の駆動を停止する。そこで、コモンド
ライバ34に接続された高電圧コード36などに供給さ
れる高電圧パルスが停止するので、これがラインヘッド
13を取外した際にn出しても作業者は安全に作業を行
なうことができる。
さらに、請求項5記載の発明の第二の実施例を第13図
に基づいて説明する。この端面発光型ELプリンタ59
では、プリンタユニット49のフレーム26とラインヘ
ッド13とに各々取付けられた接続コネクタ60.61
を介してロジック回路41からブロックドライバ20に
至る配線が形成されている。そして、このブロックドラ
イバ20に結線された前記接続コネクタ61は、その情
報伝送に使用していない二個の端子62.63が短絡さ
れている。そして、これらの端子62,63と接合され
る前記接続コネクタ60の端子64゜65は、一方はロ
ジック回路41に接続されると共にプルアップ抵抗66
を介して低電圧電源67に接続され、他方はアース端子
68に接続されている。
なお、この端面発光型ELプリンタ59は、上述の部材
60〜68により感電防止手段が形成されている他は前
述の端面発光型ELプリンタ48等と同様な構造になっ
ている。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
59は前述の端面発光型ELプリンタ48等と同様に機
能する。
そして、この端面発光型ELプリンタ59は、プリンタ
ユニット49のフレーム26にラインヘッド13が装着
されて各接続コネクタ60.61が接合された状態では
、低電圧電源67の出力電流はアース端子68に流出し
ている。そして、プリンタユニット49のフレーム26
からラインヘッド13を取外して接続コネクタ60.6
1間の通電を切ると、低電圧電源67の出力電流はロジ
ック回路41に流入するので、これを検知したロジック
回路41によってコモンドライバ34から高電圧コード
36などに供給される高電圧パルスが停止する。
なお、この端面発光型ELプリンタ59は、プリンタユ
ニット49のフレーム26に対するラインヘッド13の
着脱に応じた高電圧パルスの規制を、装置の実施に必要
な接続コネクタ60.61等を利用して実現しているの
で、装置の構造が簡易で生産性が良好である。
発明の効果 請求項1記載の発明は、連続的に配置された多数の端面
発光型EL素子からなるラインヘッドと回転自在な感光
ドラムとが一個のフレームに共通に取付けられたプリン
タユニットを設けたことで、ラインヘッドの発光面と感
光ドラムの周面との間隔が厳密に設定され、しかも、プ
リンタユニットにラインヘッドと感光ドラムとの少なく
とも一方を変位自在に位置決め保持してラインヘッドの
発光面と感光ドラムの被走査面との間隔を変更する調整
機構を設けたことにより、端面発光型EL素子のビーム
形状がシャープな出射光を利用した高解像度な印刷など
を簡易に実現することができ、高性能な端面発光型EL
プリンタを良好な生産性で得ることができ、さらに、請
求項2記載の発明は、ラインヘッドをフレームの外面に
取付けたことにより、簡易にラインヘッドの発光面が露
出すると共にフレームに対するラインヘッドの取外しも
迅速に行なうことができるので、ラインヘッドの発光面
の清掃や感光ドラムの交換などのメンテナンスの作業性
を向上させることができ、さらに、請求項3記載の発明
は、ラインヘッドをコモン電極とブロック電極とでマト
リクス配線し、コモン電極にコモンドライバを接続し、
このコモンドライバにDC−DCコンバータを接続し、
このDC−DCコンバータとコモンドライバとをプリン
タユニット内に搭載したことにより、DC−DCコンバ
ータとコモンドライバとの間の高電圧電流が通電される
配線を短縮することができるので、電磁ノイズの発生を
低減して装置のSN比を向上させることができ、しかも
、DC−DCコンバータは安定化電源などに比して占有
容積が小さく小型なので、端面発光型ELプリンタの小
型軽量化にも寄与することができ、さらに、請求項4記
載の発明は、ラインヘッドをブロック電極と共にマトリ
クス配線したコモン電極にコモンドライバを接続し、少
なくともコモンドライバをプリンタユニット内に搭載し
、このプリンタユニットのプリンタ本体に対する位置変
化によってコモンドライバへの通電を停止する感電防止
手段を設け、請求項5記載の発明は、フレームに着脱自
在に取付けられたラインヘッドを配線したコモン電極中
に接続コネクタを設け、フレームに対するラインヘッド
の位置変化によって接続コネクタへの通電を停止する感
電防止手段を設けたことにより、メンテナンス等のため
にプリンタユニットをプリンタ本体から取外したりライ
ンヘッドをプリンタユニットから取外すなどすると、こ
の作業によって露出する配線や端子への高電圧電流の供
給が停止するので、作業者は感電を懸念することなく迅
速にメンテナンス等の作業を行なうことができる等の効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は請求項1及び2記載の発明の第一の実施例を示
す斜視図、第2図は縦断側面図、第3図はラインヘッド
を示す斜視図、第4図は縦断側面図、第5図は請求項1
及び2記載の発明の第二の実施例を示す縦断側面図、第
6図はブロック図、第7図は請求項3記載の発明の実施
例を示す縦断側面図、第8図はブロック図、第9図は請
求項4記載の発明の第一の実施例を示すブロック図、第
10図は請求項4記載の発明の第二の実施例を示すブロ
ック図、第11図は請求項4記載の発明の第三の実施例
を示す分解斜視図、第12図は請求項5記載の発明の第
一の実施例を示すブロック図、第13図は請求項5記載
の発明の第二の実施例を示すブロック図、第14図は従
来例を示すラインヘッドの斜視図、第15図は端面発光
型EL素子を示す斜視図、第16図は本出願人が提案し
たラインヘッドの配線構造を示す回路図である。 2・・・端面発光型EL素子、8・・・コモン電極、9
・・・ブロック電極、10,30,45,48,52゜
53.57,59・・・端面発光型ELプリンタ、11
・・・感光ドラム、13・・・ラインヘッド、22,2
8・・・調整機構、26・・・フレーム、29,31.
49・・・プリンタユニット、34・・・コモンドライ
バ、41.58・・・感電防止手段、46・・・DC−
DCコンバータ、50,51,54,55,60〜68
・・・感電防止手段 3」 ■ 四 言〜ン b。 −

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.連続的に配置された多数の端面発光型EL素子から
    なるラインヘッドと回転自在な感光ドラムとが一個のフ
    レームに共通に取付けられたプリンタユニットを設け、
    このプリンタユニットに前記ラインヘッドと前記感光ド
    ラムとの少なくとも一方を変位自在に位置決め保持して
    前記ラインヘッドの発光面と前記感光ドラムの被走査面
    との間隔を変更する調整機構を設けたことを特徴とする
    端面発光型ELプリンタ。
  2. 2.ラインヘッドをフレームの外面に取付けたことを特
    徴とする請求項1記載の端面発光型ELプリンタ。
  3. 3.ラインヘッドをコモン電極とブロック電極とでマト
    リクス配線し、前記コモン電極にコモンドライバを接続
    し、このコモンドライバにDC−DCコンバータを接続
    し、このDC−DCコンバータと前記コモンドライバと
    をプリンタユニット内に搭載したことを特徴とする請求
    項1又は2記載の端面発光型ELプリンタ。
  4. 4.ラインヘッドをブロック電極と共にマトリクス配線
    したコモン電極にコモンドライバを接続し、少なくとも
    前記コモンドライバをプリンタユニット内に搭載し、こ
    のプリンタユニットのプリンタ本体に対する位置変化に
    よって前記コモンドライバへの通電を停止する感電防止
    手段を設けたことを特徴とする請求項1,2又は3記載
    の端面発光型ELプリンタ。
  5. 5.少なくともコモン電極とブロック電極とでマトリク
    ス配線されたラインヘッドがフレームに着脱自在に取付
    けられて前記コモン電極に接続コネクタを接続されたコ
    モンドライバが搭載されたプリンタユニットを設け、前
    記コモン電極中に接続コネクタを設け、前記フレームに
    対する前記ラインヘッドの位置変化によって前記接続コ
    ネクタへの通電を停止する感電防止手段を設けたことを
    特徴とする請求項1,2又は3記載の端面発光型ELプ
    リンタ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021192331A1 (ja) * 2020-03-25 2021-09-30 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 発光装置及び描画装置

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WO2021192331A1 (ja) * 2020-03-25 2021-09-30 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 発光装置及び描画装置
JP2021154529A (ja) * 2020-03-25 2021-10-07 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 発光装置及び描画装置
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