JPH03253442A - 緊急救出脱出具 - Google Patents
緊急救出脱出具Info
- Publication number
- JPH03253442A JPH03253442A JP2054726A JP5472690A JPH03253442A JP H03253442 A JPH03253442 A JP H03253442A JP 2054726 A JP2054726 A JP 2054726A JP 5472690 A JP5472690 A JP 5472690A JP H03253442 A JPH03253442 A JP H03253442A
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- JP
- Japan
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- window glass
- punch
- scissors
- shuttle
- car
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- Granted
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 15
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B3/00—Devices or single parts for facilitating escape from buildings or the like, e.g. protection shields, protection screens; Portable devices for preventing smoke penetrating into distinct parts of buildings
- A62B3/005—Rescue tools with forcing action
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B13/00—Hand shears; Scissors
- B26B13/22—Hand shears; Scissors combined with auxiliary implements, e.g. with cigar cutter, with manicure instrument
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/32—Devices for releasing in an emergency, e.g. after an accident ; Remote or automatic unbuckling devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/32—Devices for releasing in an emergency, e.g. after an accident ; Remote or automatic unbuckling devices
- B60R2022/328—Devices for releasing in an emergency, e.g. after an accident ; Remote or automatic unbuckling devices comprising means for cutting the belt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Forests & Forestry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Emergency Lowering Means (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば、水中に車が落ちた場合、車内の人が
シートベルトを切断し、車の窓ガラスを割って車外に脱
出するための、又、車外から車内の人を救出するための
緊急救出脱出具に関するものである。
シートベルトを切断し、車の窓ガラスを割って車外に脱
出するための、又、車外から車内の人を救出するための
緊急救出脱出具に関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
前記のような緊急時に車の窓ガラスを割る道具としては
ハンマー等が考えられている。
前記のような緊急時に車の窓ガラスを割る道具としては
ハンマー等が考えられている。
しかし、ハンマーにより窓ガラスを割る場合にはハンマ
ーを相当スナップをきかせながら振ることが要求される
。このため成人男子でなければ割ることができず、女性
や子供ではハンマーを用いても窓ガラスを割ることがで
きない。又、成人男子であっても、狭い車内や水中では
ハンマーにより窓ガラスを割ることは難しかった。
ーを相当スナップをきかせながら振ることが要求される
。このため成人男子でなければ割ることができず、女性
や子供ではハンマーを用いても窓ガラスを割ることがで
きない。又、成人男子であっても、狭い車内や水中では
ハンマーにより窓ガラスを割ることは難しかった。
このような問題を解決すべく女性や子供でも窓ガラスを
割ることができる道具として実願平1−9703のガラ
ス割り器が提案されている。
割ることができる道具として実願平1−9703のガラ
ス割り器が提案されている。
しかし、このガラス割り器の場合にはシートベルトを特
殊なカッターで切るようになっている。
殊なカッターで切るようになっている。
このカッターは平常使われている切断具ではなく、緊急
時においてこのカッターを用いてシートベルトを切断す
ることは難しかった。
時においてこのカッターを用いてシートベルトを切断す
ることは難しかった。
そこで、本発明は緊急時水中であっても、女性や子供で
あっても簡単にシートベルトを切断し、車の窓ガラスを
割ることのできる緊急救出脱出具を提供することを目的
としている。
あっても簡単にシートベルトを切断し、車の窓ガラスを
割ることのできる緊急救出脱出具を提供することを目的
としている。
又、シートベルトを切断する際と、窓ガラスを割る際と
で持ち替えることを必要としない使いやすい緊急救出脱
出具を提供することを目的としている。
で持ち替えることを必要としない使いやすい緊急救出脱
出具を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を解決するために本発明においては、シートベ
ルトを切断するための鋏と、同鋏の柄の内外方向へ移動
可能なシャトルと、このシャトルを殴打する殴打機構と
を有する窓ガラスを割るためのポンチを備えることを要
旨としている。
ルトを切断するための鋏と、同鋏の柄の内外方向へ移動
可能なシャトルと、このシャトルを殴打する殴打機構と
を有する窓ガラスを割るためのポンチを備えることを要
旨としている。
鋏の両鋏片間において一方の鋏片の柄部内側にポンチを
設け、同ポンチのシャトル先端を刃部の突出方向と反対
方向に設けることを要旨としている。
設け、同ポンチのシャトル先端を刃部の突出方向と反対
方向に設けることを要旨としている。
[作用]
本発明においては、例えば、水中に車が落ちた場合、車
内の人が脱出する際、例えば、鋏を用いてシートベルト
を切断し、ポンチのシャトルの先端を窓ガラスに垂直に
当てかい殴打機構によりシャトルを殴打して窓ガラスに
強い衝撃を与えて割る。又、車外の人が車内の人を救出
する際には、先にポンチにて窓ガラスに割り、その後、
シートベルトを鋏にて切断する。
内の人が脱出する際、例えば、鋏を用いてシートベルト
を切断し、ポンチのシャトルの先端を窓ガラスに垂直に
当てかい殴打機構によりシャトルを殴打して窓ガラスに
強い衝撃を与えて割る。又、車外の人が車内の人を救出
する際には、先にポンチにて窓ガラスに割り、その後、
シートベルトを鋏にて切断する。
なお、窓ガラスを割る際には、シートベルトを切断する
ために鋏を把持した持ち方のままで、持ち替えることな
く、ポンチのシャトルの先端を窓ガラスに垂直に当てか
い窓ガラスを割ることができる。
ために鋏を把持した持ち方のままで、持ち替えることな
く、ポンチのシャトルの先端を窓ガラスに垂直に当てか
い窓ガラスを割ることができる。
[実施例コ
以下、本発明を具体化した一実施例につき図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、本実施例の緊急救出脱出具は、シ
ートベルトを切断するための鋏Aと、車の窓ガラスを割
るためのポンチBを備えている。
ートベルトを切断するための鋏Aと、車の窓ガラスを割
るためのポンチBを備えている。
第1,2図に示すように、各鋏片lは刃部2と柄部3と
からなっており、両鋏片lは中心軸4により開閉可能に
支持されている。又、前記刃部2は柄部3の取り付は孔
5内に挿入され一対のボルト6aとナツト6bにより止
め付けられている。
からなっており、両鋏片lは中心軸4により開閉可能に
支持されている。又、前記刃部2は柄部3の取り付は孔
5内に挿入され一対のボルト6aとナツト6bにより止
め付けられている。
第1,3図に示すように、両鋏片1間において一方の鋏
片lの柄部3内側は、横断面C字形状のポンチ収納部7
aを有する収納部7が柄部3と一体に形成されており、
収納部7の先端側には開ロアaが形成されている。又、
ポンチ収納部7の基端部にはポンチ収納部7aと連通ず
る小孔8が透設されている。
片lの柄部3内側は、横断面C字形状のポンチ収納部7
aを有する収納部7が柄部3と一体に形成されており、
収納部7の先端側には開ロアaが形成されている。又、
ポンチ収納部7の基端部にはポンチ収納部7aと連通ず
る小孔8が透設されている。
前記ポンチ収納部7にはポンチBがその開ロアbから挿
入されることにより収納されており、このポンチBはポ
ンチ収納部7の基端部と、刃部2と柄部3との間におい
て切欠形成された段部9とにより挟着されている。
入されることにより収納されており、このポンチBはポ
ンチ収納部7の基端部と、刃部2と柄部3との間におい
て切欠形成された段部9とにより挟着されている。
第3図に示すように、このポンチBの外筒lOは中央筒
10aと、その両端部にそれぞれ螺合された内端筒10
b及び外端筒10cとからなっている。
10aと、その両端部にそれぞれ螺合された内端筒10
b及び外端筒10cとからなっている。
前記中央筒10aの内部には仕切り壁11が形成されて
おり、同仕切り壁11よりも内側(第3図において左側
)がおもり収納室12、同仕切り壁11よりも外側(第
3図において右側)がピン収納室13となっている。又
、前記仕切り壁11の中央にはおもり収納室12とピン
収納室13とを連通ずる孔14が形成されるとともに、
仕切り壁11のピン収納室13側へいくほど拡径するテ
ーバ面11 aが形成されている。
おり、同仕切り壁11よりも内側(第3図において左側
)がおもり収納室12、同仕切り壁11よりも外側(第
3図において右側)がピン収納室13となっている。又
、前記仕切り壁11の中央にはおもり収納室12とピン
収納室13とを連通ずる孔14が形成されるとともに、
仕切り壁11のピン収納室13側へいくほど拡径するテ
ーバ面11 aが形成されている。
ピン収納室13の外端部にはシャトル15がポンチBの
中心線に沿って内外方向へ移動可能に挿通され、シャト
ル15の先端部はピン収納室13からポンチ収納部7の
小孔8を介して突出している。又、シャトル15の基端
部には若干大径の当接部16が設けられている。
中心線に沿って内外方向へ移動可能に挿通され、シャト
ル15の先端部はピン収納室13からポンチ収納部7の
小孔8を介して突出している。又、シャトル15の基端
部には若干大径の当接部16が設けられている。
前記ピン収納室13内には、前記シャトル15の内側に
おいてピン17が収納されている。このピン17は前記
シャトル15の当接部16と当接する頭部18と、同頭
部18から内方に延設され、頭部18より小径の胴部1
9と、同胴部19から内方に延設され、胴部19より小
径の脚部2oとからなっている。この胴部19と脚部2
0との連続面は斜状の接触面21となっている。
おいてピン17が収納されている。このピン17は前記
シャトル15の当接部16と当接する頭部18と、同頭
部18から内方に延設され、頭部18より小径の胴部1
9と、同胴部19から内方に延設され、胴部19より小
径の脚部2oとからなっている。この胴部19と脚部2
0との連続面は斜状の接触面21となっている。
ピン収納室13内において前記ピン17の胴部19及び
脚部20には圧縮コイルばね22が巻着されている。こ
の圧縮コイルばね22の一端はピン17の頭部18の内
面に当接しているとともに、圧縮コイルばね22の他端
はピン収納室13内面に当接している。そして、常には
この圧縮コイルばね22の弾性作用によりシャトル15
の先端部はピン収納室13から突出するように付勢され
ている。又、この圧縮コイルばね22は若干くの字状に
曲がって延びており、このためピン17がポンチBの中
心線方向に対して斜めに傾くようになって、いる。
脚部20には圧縮コイルばね22が巻着されている。こ
の圧縮コイルばね22の一端はピン17の頭部18の内
面に当接しているとともに、圧縮コイルばね22の他端
はピン収納室13内面に当接している。そして、常には
この圧縮コイルばね22の弾性作用によりシャトル15
の先端部はピン収納室13から突出するように付勢され
ている。又、この圧縮コイルばね22は若干くの字状に
曲がって延びており、このためピン17がポンチBの中
心線方向に対して斜めに傾くようになって、いる。
前記おもり収納室12内にはおもり23がポンチBの中
心線方向に移動可能に収納されており、このおもり23
にはピン収納室13側に面してピン挿入孔24がシャト
ル15の軸線方向に延びるように形成されている。前記
圧縮コイルばね22の弾性に抗してピン17を内方かつ
ポンチBの中心線に沿って移動させた場合にはピン17
の脚部20が仕切り壁11の孔14を介してピン挿入孔
24内に挿入可能となっている。
心線方向に移動可能に収納されており、このおもり23
にはピン収納室13側に面してピン挿入孔24がシャト
ル15の軸線方向に延びるように形成されている。前記
圧縮コイルばね22の弾性に抗してピン17を内方かつ
ポンチBの中心線に沿って移動させた場合にはピン17
の脚部20が仕切り壁11の孔14を介してピン挿入孔
24内に挿入可能となっている。
前記おもり23の内方においておもり収納室12内には
圧縮コイルばね25が設けられており、常にはこの圧縮
コイルばね25の弾性作用によりおもり23は第3図に
示すように、おもり収納室12の仕切り壁ll側端部に
位置している。
圧縮コイルばね25が設けられており、常にはこの圧縮
コイルばね25の弾性作用によりおもり23は第3図に
示すように、おもり収納室12の仕切り壁ll側端部に
位置している。
さて、使用時には、第6図に示すように、鋏Aの柄部3
を把持してシートベルトを切断する。その後、鋏Aの柄
部3を把持したままシャトル15の先端を窓ガラスGに
対して垂直に当てかう。そして、第3図に示すように、
圧縮コイルバネ22の弾性に抗して柄部3の窓ガラスG
へ向けてY矢印方向へ移動させると、第4図に示すよう
に圧縮コイルばね22が圧縮されるとともに、シャトル
15の基端部が柄部3の内奥部に挿入され、このシャト
ル15によりピン17が内方に移動する。
を把持してシートベルトを切断する。その後、鋏Aの柄
部3を把持したままシャトル15の先端を窓ガラスGに
対して垂直に当てかう。そして、第3図に示すように、
圧縮コイルバネ22の弾性に抗して柄部3の窓ガラスG
へ向けてY矢印方向へ移動させると、第4図に示すよう
に圧縮コイルばね22が圧縮されるとともに、シャトル
15の基端部が柄部3の内奥部に挿入され、このシャト
ル15によりピン17が内方に移動する。
このピン17はポンチBの中心線に対して傾いたまま仕
切り壁11の孔14を通っておもり23のピン挿入孔2
4の開口24aの周部に当接し、おもり23を圧縮コイ
ルばね25の弾性に抗して内方に移動させる。このとき
、圧縮コイルばね25は畜力される。
切り壁11の孔14を通っておもり23のピン挿入孔2
4の開口24aの周部に当接し、おもり23を圧縮コイ
ルばね25の弾性に抗して内方に移動させる。このとき
、圧縮コイルばね25は畜力される。
ピン17の接触面21が仕切り壁11のテーパ面11a
に当接すると、前記圧縮コイルばね22のピン17を傾
かせる力に抗してピン17の脚部20の端部がおもり2
3のピン挿入孔24の開口24aと合激する。すると同
時に、第5図に示すように、圧縮コイルばね25の弾性
復帰力によりおもり23が外方へ加速度を有して急激に
移動するとともに、ピン17の脚部20がおもり23の
ピン挿入孔24内に挿入され、同ピン17の端部がおも
り23のピン挿入孔24の内底面にて殴打され、この結
果、シャトル15の当接部16も急激な加速度で殴打さ
れる。従って、シャトル15の先端が当てかわれた窓ガ
ラスGに強い衝撃を与え、窓ガラスGを割ることができ
る。
に当接すると、前記圧縮コイルばね22のピン17を傾
かせる力に抗してピン17の脚部20の端部がおもり2
3のピン挿入孔24の開口24aと合激する。すると同
時に、第5図に示すように、圧縮コイルばね25の弾性
復帰力によりおもり23が外方へ加速度を有して急激に
移動するとともに、ピン17の脚部20がおもり23の
ピン挿入孔24内に挿入され、同ピン17の端部がおも
り23のピン挿入孔24の内底面にて殴打され、この結
果、シャトル15の当接部16も急激な加速度で殴打さ
れる。従って、シャトル15の先端が当てかわれた窓ガ
ラスGに強い衝撃を与え、窓ガラスGを割ることができ
る。
その後、圧縮コイルばね22の復帰力によりピン17の
脚部20がピン挿入孔24から脱出し、シャトル■5の
先端が柄部3より突出する。その結果、柄部3が窓ガラ
スGから離間する反Y方向へ移動し、第3図に示す通常
状態にもどる。
脚部20がピン挿入孔24から脱出し、シャトル■5の
先端が柄部3より突出する。その結果、柄部3が窓ガラ
スGから離間する反Y方向へ移動し、第3図に示す通常
状態にもどる。
本実施例の緊急救出脱出具においては、シャトル15の
先端を窓ガラスGに対して垂直に当てがい、鋏Aの柄部
3を窓ガラスG側に押圧移動させるだけで窓ガラスGを
割ることができるため、緊急時水中であっても、女性や
子供であっても車の窓ガラスGを割ることができる。又
、ポンチBでガラスを割ればガラスが飛び散ることがな
く、安全である。
先端を窓ガラスGに対して垂直に当てがい、鋏Aの柄部
3を窓ガラスG側に押圧移動させるだけで窓ガラスGを
割ることができるため、緊急時水中であっても、女性や
子供であっても車の窓ガラスGを割ることができる。又
、ポンチBでガラスを割ればガラスが飛び散ることがな
く、安全である。
又、シートベルトを切断する際にも、通常使いなれた鋏
Aによって切断すればよいので、緊急時においても簡単
にシートベルトを切断することができる。また、カッタ
ーに比較して鋏の場合は刃部2の耐久性がよい。
Aによって切断すればよいので、緊急時においても簡単
にシートベルトを切断することができる。また、カッタ
ーに比較して鋏の場合は刃部2の耐久性がよい。
更に、一つの道具でシートベルトの切断とガラスを割る
ことができるとともに、シートベルトを切断する際とガ
ラスを割る際とで持ち替える必要がないので、使いやす
い。
ことができるとともに、シートベルトを切断する際とガ
ラスを割る際とで持ち替える必要がないので、使いやす
い。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
ポンチの殴打機構を変更する等本発明の趣旨から逸脱し
ない範囲において任意に変更することも可能である。
ポンチの殴打機構を変更する等本発明の趣旨から逸脱し
ない範囲において任意に変更することも可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明においては、緊急時水中であ
っても、女性や子供であっても簡単に、シートベルトを
切断し、車の窓ガラスを即座に割ることができるという
優れた効果を奏する。
っても、女性や子供であっても簡単に、シートベルトを
切断し、車の窓ガラスを即座に割ることができるという
優れた効果を奏する。
又、シートベルトを切断する際と、窓ガラスを割る際と
で持ち替える必要がなく使いやすいという優れた効果を
奏する。
で持ち替える必要がなく使いやすいという優れた効果を
奏する。
第1図は本発明の一実施例の緊急救出脱出具の正面図、
第2図は第1図のX−X線拡大端面図、第3図は同緊急
救出脱出具のポンチの内部を示す拡大断面図、第4,5
図は同緊急救出脱出具の使用時の作用を示す断面図、第
6図は同緊急救出脱出具を使用する場合の持ち方を示す
正面図である。
第2図は第1図のX−X線拡大端面図、第3図は同緊急
救出脱出具のポンチの内部を示す拡大断面図、第4,5
図は同緊急救出脱出具の使用時の作用を示す断面図、第
6図は同緊急救出脱出具を使用する場合の持ち方を示す
正面図である。
Claims (1)
- 1、シートベルトを切断するための鋏(A)と、同鋏(
A)の柄(3)の内外方向へ移動可能なシャトル(15
)と、このシャトル(15)を殴打する殴打機構(23
、25)とを有する窓ガラスを割るためのポンチ(B)
を備えたことを特徴とする緊急救出脱出具。2、鋏(A
)の両鋏片(1)間において一方の鋏片(1)の柄部(
3)内側にポンチ(B)を設け、同ポンチ(B)のシャ
トル(15)先端を刃部(2)の突出方向と反対方向に
設けたことを特徴とする請求項1記載の緊急救出脱出具
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054726A JPH07108349B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 緊急救出脱出具 |
| US07/625,015 US5097599A (en) | 1990-03-05 | 1990-12-10 | Emergency escape tool |
| DE4041401A DE4041401C2 (de) | 1990-03-05 | 1990-12-21 | Rettungswerkzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054726A JPH07108349B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 緊急救出脱出具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253442A true JPH03253442A (ja) | 1991-11-12 |
| JPH07108349B2 JPH07108349B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12978807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054726A Expired - Fee Related JPH07108349B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 緊急救出脱出具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5097599A (ja) |
| JP (1) | JPH07108349B2 (ja) |
| DE (1) | DE4041401C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111976641A (zh) * | 2020-09-04 | 2020-11-24 | 中车大连电力牵引研发中心有限公司 | 一种玻璃的智能破碎装置 |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD339723S (en) | 1991-11-11 | 1993-09-28 | Fratelli Guzzini S.P.A. | Can opener |
| CH685691A5 (de) * | 1991-12-27 | 1995-09-15 | Charles Bosshard | Notausrüstung für Kraftfahrzeuge. |
| US5228200A (en) * | 1992-06-01 | 1993-07-20 | Meehan James F | Microwave tool |
| USD368418S (en) | 1993-12-27 | 1996-04-02 | King Jim Co., Ltd. | Scissors for cutting a tape |
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