JPH03253748A - 希薄燃焼式ガス機関 - Google Patents
希薄燃焼式ガス機関Info
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- JPH03253748A JPH03253748A JP2050666A JP5066690A JPH03253748A JP H03253748 A JPH03253748 A JP H03253748A JP 2050666 A JP2050666 A JP 2050666A JP 5066690 A JP5066690 A JP 5066690A JP H03253748 A JPH03253748 A JP H03253748A
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- JP
- Japan
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- engine
- mixture
- air
- ignition
- mixer
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 40
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 24
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 15
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- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分軒]
本発明は希薄燃焼式ガス機関に関するものである。
[従来の技術]
従来のガス機関においては、燃焼室用混合気供給通路の
インタークーラーとスロットル弁との間の部分にミキサ
ーを配置していた。そして負荷遮断時に、燃料ガスの供
給を停止卜することによりエンジンを停止させていた。
インタークーラーとスロットル弁との間の部分にミキサ
ーを配置していた。そして負荷遮断時に、燃料ガスの供
給を停止卜することによりエンジンを停止させていた。
またエンジン回転数の制御はスロットル弁のみによって
行っていた。
行っていた。
しかしこのような構成では、燃料ガスとターボチャージ
ャーにより加圧された空気とがミキサーに供給されるの
で、空気の圧力が高く、燃料ガスのミキサーへの送り込
みに工夫を要していた。
ャーにより加圧された空気とがミキサーに供給されるの
で、空気の圧力が高く、燃料ガスのミキサーへの送り込
みに工夫を要していた。
そこで、ターボチャージャーの上流側にミキサーを配置
する構成が堤案されている。
する構成が堤案されている。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら上記のようにターボチャージャーの上流側
にミキサーを配置する構成では、ミキサーから燃焼室ま
での距離が長く、その間の燃焼室用混合気供給通路の体
積か大きいので、負dlr M断時に燃料ガスの供給を
停止してからエンジンか停屯するまでの時間か長かった
。特に希薄燃焼式ガス機関においては、希薄燃焼式−C
ない通常のガス機関と比較して、ターボチャージャーに
よるブースト圧を非常に高くする必要があるので、負荷
遮断■3に燃料ガスの供給を停止しても、スロットル弁
の開度が小さくなると、スロットル弁よりも上流側の圧
力が高くなると共に、スロットル弁よりも下流側の圧力
が低くなるので、大量の希薄混合気が燃焼室に供給され
、エンジンが過回転してしまう恐れがあった。また通′
、弓(運転時に、負−:I食動二うによりエンジン回転
数が上昇した場合、スロットル弁の開度を小さくするだ
けては充分にエンジン回転数の上野を抑制できず、エン
ジンが過回転してしまう恐れがあった。
にミキサーを配置する構成では、ミキサーから燃焼室ま
での距離が長く、その間の燃焼室用混合気供給通路の体
積か大きいので、負dlr M断時に燃料ガスの供給を
停止してからエンジンか停屯するまでの時間か長かった
。特に希薄燃焼式ガス機関においては、希薄燃焼式−C
ない通常のガス機関と比較して、ターボチャージャーに
よるブースト圧を非常に高くする必要があるので、負荷
遮断■3に燃料ガスの供給を停止しても、スロットル弁
の開度が小さくなると、スロットル弁よりも上流側の圧
力が高くなると共に、スロットル弁よりも下流側の圧力
が低くなるので、大量の希薄混合気が燃焼室に供給され
、エンジンが過回転してしまう恐れがあった。また通′
、弓(運転時に、負−:I食動二うによりエンジン回転
数が上昇した場合、スロットル弁の開度を小さくするだ
けては充分にエンジン回転数の上野を抑制できず、エン
ジンが過回転してしまう恐れがあった。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明の希薄燃焼式ガス機関
は、燃焼室に空気と燃料ガスとの混合気を供給するため
の燃焼室用;W W気供給通路に、空気と燃料ガスとを
混合するミキサーと、このミキサーにより混合された混
合気を圧縮するターボチャージャーと、このターボチャ
ージャーにより圧縮された混合気を冷却するインターク
ーラーと、このインタークーラーにより冷却された混合
気の流量を可変させるスロットル弁とが、上流側から下
流側にかけてこの順序で介装された希薄燃焼式ガス機関
において、エンジン回転数を検知するエンジン回転数検
知器と、点火プラグの点火を阻止する点火阻1ト手段と
、エンジン同転数検知器により検知されるエンジン回転
数が所定値に達すれば点火阻11・手段を作動させる制
御装置とを設け、負荷遮断時に、ミキサーへの燃料ガス
の供給を停止トすると共に、エンジン回転数が所定値に
達した後は点火プラグの点火を停止してエンジンを停止
させる構成としたものである。
は、燃焼室に空気と燃料ガスとの混合気を供給するため
の燃焼室用;W W気供給通路に、空気と燃料ガスとを
混合するミキサーと、このミキサーにより混合された混
合気を圧縮するターボチャージャーと、このターボチャ
ージャーにより圧縮された混合気を冷却するインターク
ーラーと、このインタークーラーにより冷却された混合
気の流量を可変させるスロットル弁とが、上流側から下
流側にかけてこの順序で介装された希薄燃焼式ガス機関
において、エンジン回転数を検知するエンジン回転数検
知器と、点火プラグの点火を阻止する点火阻1ト手段と
、エンジン同転数検知器により検知されるエンジン回転
数が所定値に達すれば点火阻11・手段を作動させる制
御装置とを設け、負荷遮断時に、ミキサーへの燃料ガス
の供給を停止トすると共に、エンジン回転数が所定値に
達した後は点火プラグの点火を停止してエンジンを停止
させる構成としたものである。
また本発明の別の希薄燃焼式ガス機関は、燃焼室に空気
と燃料ガスとの混合気を供給するための燃焼室用混合気
供給通路に、空気と燃料ガスとをRaするミキサーと、
このミキサーにより混合された混合気を圧縮するターボ
チャージャーと、このターボチャージャーにより圧縮さ
れた混合気を冷却するインタークーラーと、このインタ
ークラ−により冷却された混合気の流量を可変させるス
ロットル弁とが、上流側から下流側にかけてこの順序で
介装された希薄燃焼式ガス機関において、エンジン回転
数を検知するエンジン回転数検知器と、点火プラグの点
火を阻止する点火阻止手段と、エンジン回転数検知器に
より検知されるエンジン回転数が所定値を越えた■、〒
から所定目間点火阻止手段を作動させる制御装置とを設
け、エンジンの過回転を防1卜する構成としたものであ
る。
と燃料ガスとの混合気を供給するための燃焼室用混合気
供給通路に、空気と燃料ガスとをRaするミキサーと、
このミキサーにより混合された混合気を圧縮するターボ
チャージャーと、このターボチャージャーにより圧縮さ
れた混合気を冷却するインタークーラーと、このインタ
ークラ−により冷却された混合気の流量を可変させるス
ロットル弁とが、上流側から下流側にかけてこの順序で
介装された希薄燃焼式ガス機関において、エンジン回転
数を検知するエンジン回転数検知器と、点火プラグの点
火を阻止する点火阻止手段と、エンジン回転数検知器に
より検知されるエンジン回転数が所定値を越えた■、〒
から所定目間点火阻止手段を作動させる制御装置とを設
け、エンジンの過回転を防1卜する構成としたものであ
る。
[作用]
負荷遮断時に、エンジン同転数か所定値に達すると、エ
ンジン回転数検知器からの信号により制御装置が点火阻
止手段を作動させ、点火プラグの点火を停止させる。
ンジン回転数検知器からの信号により制御装置が点火阻
止手段を作動させ、点火プラグの点火を停止させる。
通常運転時において、制御装置は、エンジン回転数検知
器により検知されるエンジン回転数が所定値を越えた時
から所定時間、点火阻止手段を作動させ、点火プラグの
点火を停止ト、させる。
器により検知されるエンジン回転数が所定値を越えた時
から所定時間、点火阻止手段を作動させ、点火プラグの
点火を停止ト、させる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を昂1図〜第2図に基づいて説
明する。
明する。
免1図は本発明の一丈施例における希薄燃焼式ガス機関
の概略構成図で、エンジン本体1の燃焼室2は、混合気
の通路である燃焼室用混合気供給通路3と、排気ガスの
通路である排気連路4とに連通している。燃焼室用混合
気供給通路3には、空気と燃料ガスとを混合するミキサ
ー6と、混合気を江縮するターボチャージャー7のコン
プレッサ一部7aと、混合気を玲却するインタークーラ
ー8と、ン昆合気の流量を可変させるスロットル弁10
とが上流側から下流側にかけてこの順序で介装されてい
る。ミキサー6には、空気の通路である空気供給通路1
2と、燃料カスの通路である燃料ガス供給通路13とが
連通している。燃料ガス供給通路13には、ミキサー6
に供給される燃料ガスを調圧するレギュレータ14が介
装されている。燃焼室用混合気(共給通路3の終端には
吸気行程で開弁じて燃焼室2と燃焼室用混合気供給通路
3とを連通させる吸気弁15が介装されており、排気通
路4の始端にはυ1−気行程で開弁じて燃焼室2とDト
気通路4とを連通させる排気弁]6が介装されている。
の概略構成図で、エンジン本体1の燃焼室2は、混合気
の通路である燃焼室用混合気供給通路3と、排気ガスの
通路である排気連路4とに連通している。燃焼室用混合
気供給通路3には、空気と燃料ガスとを混合するミキサ
ー6と、混合気を江縮するターボチャージャー7のコン
プレッサ一部7aと、混合気を玲却するインタークーラ
ー8と、ン昆合気の流量を可変させるスロットル弁10
とが上流側から下流側にかけてこの順序で介装されてい
る。ミキサー6には、空気の通路である空気供給通路1
2と、燃料カスの通路である燃料ガス供給通路13とが
連通している。燃料ガス供給通路13には、ミキサー6
に供給される燃料ガスを調圧するレギュレータ14が介
装されている。燃焼室用混合気(共給通路3の終端には
吸気行程で開弁じて燃焼室2と燃焼室用混合気供給通路
3とを連通させる吸気弁15が介装されており、排気通
路4の始端にはυ1−気行程で開弁じて燃焼室2とDト
気通路4とを連通させる排気弁]6が介装されている。
燃焼室2には点火用の火花を発生する点火プラグ17が
装着されている。負極端子が接地されたバッテリー1つ
の正極端子は、点火阻止手段の一例としてのリレー20
のスイッチを介して点火コイル21の電源入力端に接続
されており、点火コイル21の出力端は点火プラグ17
に接続されている。エンジン本体1に設置されたパルサ
ー22の出力端はイグナイタ23を介して点火コイル2
1の制御信号入力端に接続されており、エンジン本体1
に設置されたフライホイール24の外周に配置されたエ
ンジン回転数検知器25の出力端は制御装置26の入力
端に接続されている。
装着されている。負極端子が接地されたバッテリー1つ
の正極端子は、点火阻止手段の一例としてのリレー20
のスイッチを介して点火コイル21の電源入力端に接続
されており、点火コイル21の出力端は点火プラグ17
に接続されている。エンジン本体1に設置されたパルサ
ー22の出力端はイグナイタ23を介して点火コイル2
1の制御信号入力端に接続されており、エンジン本体1
に設置されたフライホイール24の外周に配置されたエ
ンジン回転数検知器25の出力端は制御装置26の入力
端に接続されている。
制御装置26の出力端はリレー20のコイルに接続され
ている。エンジン回転数検知器25は、例えばピックア
ップコイルにより構成されており、フライホイール24
の外周に装置された磁石(図示せず)を検知する。制御
装置26は、例えば電子回路により構成されており、エ
ンジン回転数検知器25により検知されるエンジン回転
数が所定値を越えればリレー20のコイルへの通電を遮
断する。
ている。エンジン回転数検知器25は、例えばピックア
ップコイルにより構成されており、フライホイール24
の外周に装置された磁石(図示せず)を検知する。制御
装置26は、例えば電子回路により構成されており、エ
ンジン回転数検知器25により検知されるエンジン回転
数が所定値を越えればリレー20のコイルへの通電を遮
断する。
次に動作を説明する。ミキサー6への燃料ガスのイj(
給を停止し、負荷を処断すると、エンジン回転数か上昇
しようとするので、スロットル弁10の開度が最小にな
る。しかしこの時点ではターボチャージャー7は負前時
とほぼ四球に作動しており、燃焼室用混合気供給通路3
のコンプレッサー部7aとスロットル弁10との間の部
分の圧力が高くなるとJLに、スロットル弁10よりも
下流側の圧力か代くなるので、燃焼室用混合気供給通路
3の混合気か大量に燃焼室2に供給され、エンジン回転
数か上昇する。エンジン回転数が予め設定した所定値を
越えると、エンジン同転数検知器25からの検知信号に
より制御装置26がリレー20のコイルへの通電を遮断
する。これによりリレ=20のスイッチが閉成して、バ
ッテリー19からの電源が点火コイル21に供給されな
くなり、点火プラグ17は火花の発生を停止1−9する
。したかってエンジン回転数は速やかに低下し、エンジ
ンか停止する。
給を停止し、負荷を処断すると、エンジン回転数か上昇
しようとするので、スロットル弁10の開度が最小にな
る。しかしこの時点ではターボチャージャー7は負前時
とほぼ四球に作動しており、燃焼室用混合気供給通路3
のコンプレッサー部7aとスロットル弁10との間の部
分の圧力が高くなるとJLに、スロットル弁10よりも
下流側の圧力か代くなるので、燃焼室用混合気供給通路
3の混合気か大量に燃焼室2に供給され、エンジン回転
数か上昇する。エンジン回転数が予め設定した所定値を
越えると、エンジン同転数検知器25からの検知信号に
より制御装置26がリレー20のコイルへの通電を遮断
する。これによりリレ=20のスイッチが閉成して、バ
ッテリー19からの電源が点火コイル21に供給されな
くなり、点火プラグ17は火花の発生を停止1−9する
。したかってエンジン回転数は速やかに低下し、エンジ
ンか停止する。
第2図は負荷遮断時における機関各部の動作説明図で、
(a)はエンジン回転数、(b)はリレー20のスイッ
チの開閉状態を示しており、エンジン回転数が(a)に
おける−点鎖線のレベルに達した時点でリレー20のス
イッチか開成する。
(a)はエンジン回転数、(b)はリレー20のスイッ
チの開閉状態を示しており、エンジン回転数が(a)に
おける−点鎖線のレベルに達した時点でリレー20のス
イッチか開成する。
このように、負荷遮断時にエンジン回転数が所定値に達
した時点で点火プラグ17による火花の発生を停止させ
るので、機関の過凹転を良好に阻止でき、機関の損傷や
寿命の低下を防止できる。
した時点で点火プラグ17による火花の発生を停止させ
るので、機関の過凹転を良好に阻止でき、機関の損傷や
寿命の低下を防止できる。
なお、火花の発生を停止にした後、未燃焼の混合気が燃
焼室2から排気通路4に排出されるが、希薄燃焼式のガ
ス機関の場合、希薄燃焼式でない通常のガス機関と比較
して、混合気の温度か代<シかも濃度が薄いので、爆発
の危険はない。
焼室2から排気通路4に排出されるが、希薄燃焼式のガ
ス機関の場合、希薄燃焼式でない通常のガス機関と比較
して、混合気の温度か代<シかも濃度が薄いので、爆発
の危険はない。
[別の実施例]
第3図は別の失施(7)jにおける昂薄燃焼式ガス機0
関の概略構成図で、この実施例は請求項2に対応してい
る。この実施例においては、制御装置28の動作か第1
図の実施例における制御装置26と異なるたけであり、
他の構成は第1図の実施例と全く同様である。すなわち
制御装置28は、第4図に示すように、エンジン回転数
か予め設定した所定値を越えた時にリレー20のコイル
への通電を遮断し、所定時間経過後にリレー20のコイ
ルへの通電を再開する。したがって通常運転時に、負荷
変動等によるエンジン回転数の上昇を良好に抑制でき、
機関の過回転を良好に阻止できることから、機関の損傷
や寿命の低下を防ILできる。
る。この実施例においては、制御装置28の動作か第1
図の実施例における制御装置26と異なるたけであり、
他の構成は第1図の実施例と全く同様である。すなわち
制御装置28は、第4図に示すように、エンジン回転数
か予め設定した所定値を越えた時にリレー20のコイル
への通電を遮断し、所定時間経過後にリレー20のコイ
ルへの通電を再開する。したがって通常運転時に、負荷
変動等によるエンジン回転数の上昇を良好に抑制でき、
機関の過回転を良好に阻止できることから、機関の損傷
や寿命の低下を防ILできる。
なお、制御装置26.28の双方の機能と、これら機能
の切換手段とを備えた制御装置を設けて、通常運転■、
rと負荷遮断■2iとに応して制御装置の機能を切換え
るように構成してもよく、このようにすれば、通、、I
:j、運転貼と負荷遮断時との双方において機関の過回
転を良好に防止できる。
の切換手段とを備えた制御装置を設けて、通常運転■、
rと負荷遮断■2iとに応して制御装置の機能を切換え
るように構成してもよく、このようにすれば、通、、I
:j、運転貼と負荷遮断時との双方において機関の過回
転を良好に防止できる。
また上記各実施例においては、点火阻止手段としてリレ
ー20を用いたが、これは点火プラグ1]1 7による火花の発生を阻止する構成であればいかなるも
のでもよく、各種の手段を用い得る。
ー20を用いたが、これは点火プラグ1]1 7による火花の発生を阻止する構成であればいかなるも
のでもよく、各種の手段を用い得る。
また上記各実施例においては、副室を備えていない希薄
燃焼式ガス機関に本発明を適用した例について説明した
が、本発明は副室を備えた希薄燃焼式ガス機関にも適用
できること勿論である。
燃焼式ガス機関に本発明を適用した例について説明した
が、本発明は副室を備えた希薄燃焼式ガス機関にも適用
できること勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、エンジン回転数を
検知するエンジン回転数検知器と、点火プラグの点火を
阻11する点火阻+1手段と、エンジン回転数検知器に
より検知されるエンジン回転数が所定値に達すれば点火
阻11手段を作動させる制御装置とを設け、負荷遮断時
に、ミキサーへの燃料ガスの供給を停止すると共に、エ
ンジン回転数か所定値に達した後は点火プラグの点火を
停止してエンジンを停止させる構成としたので、負d:
i M断時における機関の過回転を良好に阻Iしてき、
機関の損傷や寿命の低下を防止できる。
検知するエンジン回転数検知器と、点火プラグの点火を
阻11する点火阻+1手段と、エンジン回転数検知器に
より検知されるエンジン回転数が所定値に達すれば点火
阻11手段を作動させる制御装置とを設け、負荷遮断時
に、ミキサーへの燃料ガスの供給を停止すると共に、エ
ンジン回転数か所定値に達した後は点火プラグの点火を
停止してエンジンを停止させる構成としたので、負d:
i M断時における機関の過回転を良好に阻Iしてき、
機関の損傷や寿命の低下を防止できる。
また、エンジン回転数を検知するエンジン回転数検知器
と、点火プラグの点火を阻止する点火阻] 2 11、手段と、エンジン回転数検知器により検知される
エンジン回転数か所定値を越えた時から所定時間点火阻
1ト手段を作動させる制御装置とを設け、エンジンの過
回転を防止する構成とすることにより、通常運転時に、
負GI食動等によるエンジン回転数の上前を良好に抑制
でき、機関の過回転を良好に阻止できることから、機関
の損傷や寿命の低ドを防止できる。
と、点火プラグの点火を阻止する点火阻] 2 11、手段と、エンジン回転数検知器により検知される
エンジン回転数か所定値を越えた時から所定時間点火阻
1ト手段を作動させる制御装置とを設け、エンジンの過
回転を防止する構成とすることにより、通常運転時に、
負GI食動等によるエンジン回転数の上前を良好に抑制
でき、機関の過回転を良好に阻止できることから、機関
の損傷や寿命の低ドを防止できる。
第1図は本発明の一実施例における希薄燃焼式ガス機関
の概略構成図、第2図は同希メ専燃焼式ガス機関の負荷
遮断特における機関各部の動作説明図、第3図は本発明
の別の実施例における希薄燃焼式ガス機関の概略構成図
、第4図は同届薄燃焼式ガス機関の通常運転H4;にお
ける機関各部の動作説明図である。 2・・・燃焼室、3・・・燃焼室用混合気供給通路、6
・・・ミキサー、7・・・ターボチャージャー、8・・
・インタークーラー、]0・・・スロットル弁、20・
・・リレ(点火阻止手段)、25・・エンジン回転数検
知 3 器、26.28・・・制御装置 特許出廓人 ヤンマーデ、f−ゼル抹式会社] 4
の概略構成図、第2図は同希メ専燃焼式ガス機関の負荷
遮断特における機関各部の動作説明図、第3図は本発明
の別の実施例における希薄燃焼式ガス機関の概略構成図
、第4図は同届薄燃焼式ガス機関の通常運転H4;にお
ける機関各部の動作説明図である。 2・・・燃焼室、3・・・燃焼室用混合気供給通路、6
・・・ミキサー、7・・・ターボチャージャー、8・・
・インタークーラー、]0・・・スロットル弁、20・
・・リレ(点火阻止手段)、25・・エンジン回転数検
知 3 器、26.28・・・制御装置 特許出廓人 ヤンマーデ、f−ゼル抹式会社] 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃焼室に空気と燃料ガスとの混合気を供給するため
の燃焼室用混合気供給通路に、空気と燃料ガスとを混合
するミキサーと、このミキサーにより混合された混合気
を圧縮するターボチャージャーと、このターボチャージ
ャーにより圧縮された混合気を冷却するインタークーラ
ーと、このインタークーラーにより冷却された混合気の
流量を可変させるスロットル弁とが、上流側から下流側
にかけてこの順序で介装された希薄燃焼式ガス機関にお
いて、エンジン回転数を検知するエンジン回転数検知器
と、点火プラグの点火を阻止する点火阻止手段と、前記
エンジン回転数検知器により検知されるエンジン回転数
が所定値に達すれば前記点火阻止手段を作動させる制御
装置とを設け、負荷遮断時に、前記ミキサーへの燃料ガ
スの供給を停止すると共に、エンジン回転数が所定値に
達した後は前記点火プラグの点火を停止してエンジンを
停止させる構成としたことを特徴とする希薄燃焼式ガス
機関。 2、燃焼室に空気と燃料ガスとの混合気を供給するため
の燃焼室用混合気供給通路に、空気と燃料ガスとを混合
するミキサーと、このミキサーにより混合された混合気
を圧縮するターボチャージャーと、このターボチャージ
ャーにより圧縮された混合気を冷却するインタークーラ
ーと、このインタークーラーにより冷却された混合気の
流量を可変させるスロットル弁とが、上流側から下流側
にかけてこの順序で介装された希薄燃焼式ガス機関にお
いて、エンジン回転数を検知するエンジン回転数検知器
と、点火プラグの点火を阻止する点火阻止手段と、前記
エンジン回転数検知器により検知されるエンジン回転数
が所定値を越えた時から所定時間前記点火阻止手段を作
動させる制御装置とを設け、エンジンの過回転を防止す
る構成としたことを特徴とする希薄燃焼式ガス機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050666A JPH03253748A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 希薄燃焼式ガス機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050666A JPH03253748A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 希薄燃焼式ガス機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253748A true JPH03253748A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12865278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050666A Pending JPH03253748A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 希薄燃焼式ガス機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618637U (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-11 | 日産ディーゼル工業株式会社 | ガス燃焼エンジン |
| WO2025173354A1 (ja) * | 2024-02-16 | 2025-08-21 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | 制御装置、発電システム及び制御方法 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2050666A patent/JPH03253748A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618637U (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-11 | 日産ディーゼル工業株式会社 | ガス燃焼エンジン |
| WO2025173354A1 (ja) * | 2024-02-16 | 2025-08-21 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | 制御装置、発電システム及び制御方法 |
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