JPH0325378A - 信号幅測定装置 - Google Patents

信号幅測定装置

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JPH0325378A
JPH0325378A JP16028689A JP16028689A JPH0325378A JP H0325378 A JPH0325378 A JP H0325378A JP 16028689 A JP16028689 A JP 16028689A JP 16028689 A JP16028689 A JP 16028689A JP H0325378 A JPH0325378 A JP H0325378A
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JP
Japan
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signal
counter
width
time
counting
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Pending
Application number
JP16028689A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Shirakawa
洋 白川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は1のパルス又は2以上のパルス群により構威さ
れるバースト信号の時間幅を′Alll定する信号幅測
定装置に関する。
(従来の技術) 従来、所定の動作時間幅を持つ再トリガ可能なワンショ
ット回路に被測定信号を入力してこのワンショット回路
を動作させ、被測定信号の入力177点からこのワンシ
ョット回路の動作終了時点までの時間をカウントし、こ
の時間から上記動作時間幅を減じることにより被測定信
号の信号幅を求める信号幅測定装置がある。
この装置によれば、被測定信号が断続的に発生するよう
なものであっても、そのパルス群の人力開始時点ならび
に入力終了時点を捕えることができるため、その信号幅
の測定値を容易に得ることができる。
ところで、このような単独の測定値の他に、多数の測定
値の平均値を得る場合、上記の装置によっても、複数の
測定値を得、これを平均することで平均値を得ることが
できるが、そのためには当然のこどながら複数回の測定
が必要になる。この場合において、被測定信号が短時間
に頻繁に発生するものであれば良いが、その発生回数が
少ないほど平均値算出用となる必要数の測定値を得るの
に長時間がかかることになり、測定作業者はその必要数
の測定値が得られるまで測定作業に拘束されるようにな
る。
そこで、その一連の作業をマイクロコンビュー夕により
自動的に行うことも考えられるが、この場合、マイクロ
コンピュータは、測定のスタート、測定終了のチェック
、データの読取り、その加算等の処理を毎回の測定で行
わなければならず、負担が大きくなるという問題がある
(発明が解決しようとする課題) このように、従来の信号幅l1111定装置にあっては
、平均値を求める場合、そのための多数のサンプル値を
得るために複数回の測定を行なわなければならないがた
め5作業時間が嵩み、また、その作業を行うマイクロコ
ンピュータには大きな負担を課すこととなっていた; そこで、本発明の発明者は、そのサンプル値を複数得る
のではなく、測定複数回分のデータを累積した後に、そ
の回数で平均を取ることを考えている。ただし、ワンシ
ョット回路の動作時間幅の精度が低いと、その動作時間
幅の丈際値と演算部でのプリセット値との間に誤差が生
じ、したがってデータの累積に伴ってその誤差も累積さ
れることとなるため、この点に難しさがある。
本発明は、この点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、複数回のΔ)I定を要することなくバー
スト信号の信号幅の平均値を正確に求めることができる
信号幅測定装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の信号幅測定装置は、ワンショットパルスが発生
される毎にその発生期間だけカウント動作してそのカウ
ント値を累積し、そのhウント値がワンショットパルス
の発生回数にして予定回数分に到達したとき時間カウン
ト手段のカウント値を読取りこれに平均値演算を施して
信号幅の平均値を求めるようにするとともに、ワンショ
ットパルス発生手段の動作時間幅を基準クロックカウン
ト時のカウント動作時間により決定するようにしたもの
である。
(作 用) 本発明によれば、ワンショットパルス発生手段の動作時
間幅は基準クロックカウント時のカウント動作時間によ
り決定されるので、高粘度に設定が可能で、データ累積
による誤差の累積を防止することができ、信号幅平均値
を正確に求めることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
第1図において、101は入力信号であり、ここでは、
この入力信号101として第2図(A)に示すように、
それぞれ複数のパルスにより形成されるバースト信号b
が生ずるものを対象とする。
txは各バースト信号bの信号幅であり、本文施例の装
置は、このバースト信号b,b,・・・の信号幅txの
平均値を求めようというものである。
3はマイクロコンピュータであり、当該・ド均1直の算
出、その測定値の個数、filll定スタート信号の発
生等の機能を有し、手段31〜35はそれらの機能に夫
々対応するものである。
9はアンドゲート、8はインバータである。アンドゲー
ト9はゲート信号110が“H”のときのみ入力信号1
01を通過させるもので、102はこのアンドゲート9
の出力信号である。インバータ8はこのアンドゲート9
の出力を反転させるもんで、103はその出力信号であ
る。この構成において、ゲート信号110が“L“のと
きには、信号102は“L“、信号103は“H”とな
る。
そして、ゲート信号110が′H“となったときには、
信号102が立上がらないままであれば、ゲートが開く
前と状態は変わらず、信号102が立上がると信号10
3は“L゜になり、信号102が立下がると信号103
が立上がる。よって、ゲート信号110が″H′″にな
ると、まず信号102が立上がり、その後に信号103
が立上がる、という順番になる。
4はクロック発振器であり、被測定信号102であるバ
ースト信号のパルス繰返し周波数よりも十分に高い周波
数の高精度基準クロック信号50を発生する。
1はワンシッットカウンタ、12はフリップフロップ、
7はオアゲートである。
ワンショットカウンタ1は、信号103の立上がり(す
なわち、入力信号101の立下がり)によりトリガされ
て、基準クロック信号のクロックパルスを設定数だけカ
ウントするもので、そのカウント動作時間内は″L#を
出力し、カウント動作時間外は′H#を出力する。この
カウント値で設定されるカウント時間は信号103のパ
ルス間隔より長く設定されるものである。よって、この
ワンショットカウンタ1は、バースト信号bの最初のパ
ルスの立下がりBlによりトリガされてからは2番目、
3番目のパルスの立下がりB2,B3によりその出力信
号104が立上がる前に再トリガされるため、3番目の
パルスの立下がりB3によるトリガ後、時間tw経過ロ
2fまでその出力信号を“L゜に保持するようになって
いる。
フリップフロップ12は、そのデータ人力端子が電源電
圧Vccにより“H”に保持され、同クロック入力端子
には信号102が入力され、同リセット入力端子には信
号104が反転入力されている。このフリップフロツプ
12は信号104が“H”のときに信号102の立上が
りによりオンとなり、その出力が″L”になるとともに
、信号104の立下がりによりリセットされる。よって
、このフリップフロップ12はバースト信号102の最
初のパルスの立上がりRによりその出力が″L#になり
、ワンショットカウンタ1の出力1言号104の立下が
りによりリセットされてその出力が“H“になる。
オアゲート7にはフリップフロツプ12並びにワンショ
ットカウンタ1の出力信号111,104が反転入力さ
れ、このオアゲート7によりそれらの論理和が取られる
ようになっている。よって、このオアゲート7は、信号
111.104が“L゛である間、つまり、入力信号1
01の立上がりからワンショットカウンタ1の出力信号
104の立上がりまでの間、即ち、tx+tvの期間だ
け“H”を出力する。
13はフリップフロップであり、そのデータ人力端子は
電圧Vccにより“H”に保持され、同クロック入力端
子にはワンショットカウンタ1の出力が入力され、同リ
セット入力端子にはスタート信号107が反転入力され
ている。このフリップフロップ13は、スタート信号1
07が立上がってからのワンショットカウンタ1の最初
の立上がりによりその出力信号105が“H“となる。
ここで、スタート信号107は、マイクロコンピュータ
3のifll+定モード発生手段32及び測定モード保
持手段33により発生されるものである。
測定モード発生手段32は測定作業者が図示1一ないコ
ンソールを通じて指令を出すと測定モード信号を生成す
るものである。測定モード保tjf千段33はこの測定
モード信号をラッチし,、その出力を立上げるもので、
この測定モード保持千段33の出力がスタート信号10
7とされるものである。
10はオアゲート7の出力信号をゲートするためのアン
ドゲートであり、このオアゲート7の出力信号とフリッ
プフロップ13の出力信号105とは、このアンドゲー
ト10により論理槓が取られる。このアンドゲート10
は、フリツブフロツブl3の出力信号105が“H″の
ときにオアゲート7の出力を通過させ、バースト信号b
の発生期間(信号幅tx)の途中でスタート信号107
が立上がった場合のオアゲート7の“H“出力通過を阻
止する。
11はクロック発振器4からのクロツク信号50をゲー
トするためのアンドゲートであり、クロック信号50と
アンドゲート10の出力信号106とはこのアンドゲー
ト11で論理積が取られ、信号106が“H1のときの
み、即ち、tx+twの期間だけクロック信号50がこ
のアンドゲート10を通過するようになっている。
2は時間カウンタである。この時間カウンタ2はフリッ
プフロップ13の出力信号105が立上がってからバー
スト信号bが入力される度にtx+tvの期間をカウン
ト動作し、そのjx+tWの期間に相当するカウント値
を累積するもので、アンドゲート11によりゲートされ
たクロック信号50をカウントすることによりこれを行
う。
5は回数カウンタであり、アンドゲート10の出力の立
上がりをカウントすることにより、all定動作制御信
号105が立上がってからのバースト信号bの入力回数
をカウントするもので、そのカウント値は時間幅カウン
タ2のカウント動作回数に相当し、そのカウント値が設
定値に達するとキャリー信号108を“H”にする。
この回数カウンタ5への回数設定はマイクロコンビュー
タ3の回数設定千段31により行われるものである。
14は測定終了時制御用のフリップフロップであり、そ
のデータ入力端子には回数カウンタ5のキャリー信号1
08が入力され、同クロック入力端子にはワンショット
カウンタ1の出力信号104が入力され、リセット端子
にはスタート信号107が入力されている。このフリッ
プフロップ14は回数カウンタ14からのキャリー信号
108が″H゜になってからの信号104(ワンシッッ
トカウンタ1の出力)の最初の立上がりでオンとなり、
その出力信号109を“H”とし、出力信号110を“
L゜にするものである。出力信号110はゲート信号と
してアンドゲート9に与えられ、出力信号109は測定
動作の終了通知としてマイクロコンピュータ3に与えら
れる。
このマイクロコンピュータ3の終了確認手段34はフリ
ップフロップ14の出力信号109の立上がりを受けて
測定モード保持手段33をリセットするとともに、算出
手段35に演算命令を発する。
この算出手段35は終了確認手段34からの演算命令に
応答して時間幅カウンタ2のカウント値を読取り、バー
スト信号bの信号幅(Xの平均値を算出するものである
ここで、その信号幅tXの平均値をAv  (tx)、
時間幅カウンタ2からのカウント値に当たる信号幅tX
の累積値をΣ(tx)、回数設定手段31からの設定値
をnとしたとき、算出手段35は、次式で表される計算
を行うものである。
すなわち、 Av(tx)−(Σ(tx )/n)− twである。
算出手段35は、この計算により求めた直をモ二夕やプ
リンタ等の出力装置に供給してその表示を行わせたり、
あるいは、求めた平均値が所期の値であるか否かを判定
する手段に供給し、その判定を行わせるようになってい
る。
次に、上記のように構成された本実施例装置の作用につ
いて説明する。
まず、初期状態であってスタート信号107が“L”の
ときには、フリップフロップ14にリセットがかけられ
ており、このフリッププロップ14はオフ状態にあり、
その出力信号110は“H”となっている。そのため、
アンドゲート9は開いており、入力信号101はアンド
ゲート9を通過してフリップフロップ12並びにワンシ
ョットカウンタ1に供給されていることεなる。よって
、第2図(A).  (B),  (C)に示すように
、フリップフロップ12及びワンショットカウンタ1は
バースト信号bに応答し、オアゲート7からはそれらの
反転信号の論理和出力が発生されている。
よって、フリップフロツプ13にもワンショットカウン
タ1の出力信号104の立上がりが作用しているが、ス
タート信号107は“L”であり、ターンオンが禁止さ
れているため、その出力′L”のままでとなる。そのた
め、アンドゲート10は閉じており、アンドゲート11
も開かれず、時間カウンタ2にクロック信号50が供給
されないため、この時間カウンタ2はカウント動作を行
わない。
そして、スタート信号107が“H゜になると、時間カ
ウンタ2並びに回数カウンタ5が初期化されるとともに
フリップフロップ13のリセットが解除され、この解除
後、第2図(C).CD).(E)に示すようにワンシ
ョットカウンタ1の出力信号104の最初の立上がりに
応答してオンとなる。
これにより、第2図(F)に示すようにオアゲート7の
出力信号106がアンドゲート10の出力として現れ、
これが“H”であるix+tvの期間だけアンドゲート
11が開かれて時間カウンタ2にクロック信号50が供
給されるとともに、同信号106の立上がりが回数カウ
ンタ5によりカウントされるようになる。この時間カウ
ンタ2並びに回数カウンタ5の動作がバースト信号bの
入力毎に行われ、時間カウンタ2にあってはtx+tw
がバースト信号bの入力回数分だけ累積され、回数カウ
ンタ5にあってはその入力回数がカウントされて行くこ
ととなる。
そして、この回数カウンタ5においてそのカウント値が
設定値に達しキャリー信号108が“H”になると、ワ
ンシッットカウンタ1の出力信号104の立上がりを待
って、即ちその回の時間カウンタ2のカウント動作終了
を待ってフリップフロップ14がオンとなる。すると、
マイクロコンピュータ3の終了確認手段34が測定の終
了を知り、測定モード保持手段33をリセットしてスタ
ート信号107を立下げると共に、算出手段35に演算
命令を出すため、この算出手段35によって上記のよう
に平均lAv(tx)が算出されることとなる。
以上のように、マイクロコンピュータ3がスタ−ト信号
107を1回立上げると、平均呟算出用のデータがその
外部の回路により自動的に集められ、マイクロコンピュ
ータ3はその終了時に発せられる終了通知に応答して所
定の演算を行い平均値を求めれば良いので、一つのバー
スト信号bについての測定値を得る度にマイクロコンピ
ュータ3がスタート信号の立上げ、測定終了の確認、デ
ータの読取り、データの累積演算等の処理を行う必要が
なく、マイクロコンピュータ3の負担が大きく軽減され
ると共に、スタート信号107の立上げから、測定動作
終了時までの空時間をH効に使用することができる。
本実施例によれば、ワンショットカウンタ1の動作時間
幅tvlは基準クロック信号50のカウント動作時間に
より決定されるので、高精度に設定が可能であり、デー
タ累積による豐差の累積を防止することができ、信号幅
平均値を正確に求めることができる。
なお、上記の説明では平均値を求める場合について述べ
ているが、本実施例の装置は回数設定手段31の設定数
を“1“にすれば、算出千段35においては上記の演算
が行われるものの平均値ではなくーバースト信号bの信
号幅測定値を得ることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、 ワンショットパルス発生手段の動作時間幅は基準クロッ
クカウント時のカウン1・動作時間により次定されるの
で、高精度に設定が可能で、データ累積による誤差の累
積を防止することができ、信号幅平均値を複数回の測定
を要することなく正確に求めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る信号幅aPI定装置の
ブロック図、第2図はその動作タイミングチャート図で
ある。 1・・・ワンショットカウンタ、2・・・時間カウンタ
、3・・・マイクロコンピュータ、31・・・回数設定
手段、32・・・測定モード発生手段、33・・・測定
モード保持手段、34・・・終了確認手段、35・・・
平均値算出手段、4・・・基準クロック発振器、5・・
・回数カウンタ、11・・・時間カウンタ2に対する基
準クロックゲート用のアンドゲート、13・・・測定動
作開始タイミング制御用のフリップフロップ、14・・
・測定動作終了時制御用のフリップフロップ、b・・・
バースト信号、R・・・立上がり、81〜B3・・・立
下がり、tX・・・信号幅、tv・・・ワンショットカ
ウンタ1の動作時間幅。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1または2以上のパルスから成り且つ断続的に発生する
    バースト信号の信号幅を測定する信号幅測定装置であっ
    て、 基準クロック信号を発生する手段と、 該基準クロック信号を設定数だけカウントしたときのカ
    ウント動作時間によりその動作時間幅が決定され、前記
    バースト信号のパルスでトリガされることによりワンシ
    ョットパルスを発生する再トリガ可能なワンショットパ
    ルス発生手段と、該ワンショットパルスが発生される毎
    にカウント動作してそのカウント値を累積する時間カウ
    ント手段と、 該時間カウント手段におけるカウント値が前記ワンショ
    ットパルス信号の発生回数にして予定回数分に到達した
    とき測定終了信号を発生する終了制御手段と、 該測定終了信号に応答して前記時間カウント手段のカウ
    ント値を読取りこれを前記予定回数で割り且つ前記ワン
    ショットパルス発生手段からの動作時間幅分を差引いて
    前記信号幅の平均値を求める平均値算出手段と、 を備えている信号幅測定装置。
JP16028689A 1989-06-22 1989-06-22 信号幅測定装置 Pending JPH0325378A (ja)

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