JPH032541B2 - - Google Patents
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- JPH032541B2 JPH032541B2 JP57502467A JP50246782A JPH032541B2 JP H032541 B2 JPH032541 B2 JP H032541B2 JP 57502467 A JP57502467 A JP 57502467A JP 50246782 A JP50246782 A JP 50246782A JP H032541 B2 JPH032541 B2 JP H032541B2
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- Japan
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- articulator
- articulator according
- fixed
- model
- shoe
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C11/00—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings
- A61C11/08—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with means to secure dental casts to articulator
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C11/00—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings
- A61C11/003—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with height adjustments thereof
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- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C11/00—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings
- A61C11/02—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings characterised by the arrangement, location or type of the hinge means ; Articulators with pivots
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- A61C11/00—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings
- A61C11/06—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with incisal guide
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- A61C11/00—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings
- A61C11/08—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with means to secure dental casts to articulator
- A61C11/081—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with means to secure dental casts to articulator with adjusting means thereof
- A61C11/082—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with means to secure dental casts to articulator with adjusting means thereof for rectilinear adjustment
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- A61C11/081—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with means to secure dental casts to articulator with adjusting means thereof
- A61C11/084—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with means to secure dental casts to articulator with adjusting means thereof for 3D adjustment, e.g. Ball-and-socket
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- A61C11/08—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with means to secure dental casts to articulator
- A61C11/087—Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with means to secure dental casts to articulator using magnets
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Prosthetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、下あご骨模型用の固定式下方部材
と、この下方部材に揺動可能に枢支された上あご
骨模型を取付けるための上方部材とを有し、これ
ら上下部材があご骨模型用の取付け具を有すると
ともに、上あご骨模型用の取付け具が、たがいに
垂直な3つの平面内で随意に調整固定可能で、し
かも両取付け具相互間隔が調整固定可能な歯・あ
ご骨模型のための咬合器に関する。
と、この下方部材に揺動可能に枢支された上あご
骨模型を取付けるための上方部材とを有し、これ
ら上下部材があご骨模型用の取付け具を有すると
ともに、上あご骨模型用の取付け具が、たがいに
垂直な3つの平面内で随意に調整固定可能で、し
かも両取付け具相互間隔が調整固定可能な歯・あ
ご骨模型のための咬合器に関する。
[従来の技術]
まことに多種多様な咬合器がすでに知られてい
る。ともかく、この種の咬合器は、歯・あご骨模
型とともに、両あご骨の相対動きをできるだけう
まくまねることを許す装置なのである。この咬合
器の揺動式上方部材には上あご骨型取り品が、そ
して固定式下方部材には下あご骨型取り品が、い
ずれも歯模型の形で固定される。その固定は、た
とえば金属板またはほかの組付け手段によるわけ
で、それらは、咬合器側では取り外し可能で模型
側では好ましくはギプスで取付ける、というもの
である。歯模型双方の配備は、ろうからなる咬合
模写剤によるもので、歯模型双方のあいだへ入れ
られて、歯が患者の口の中と同じ配置を取るよう
にするのであり、その際金属板の固定のためのギ
プス剤は、型取り品の配備を可能とするためにな
おまだ十分にやわらかである。それら歯模型双方
はギプスが乾化されるまで、咬合模写剤で配備さ
れた相対位置に固定される。そうなつたのちは、
咬合器での歯模型双方の加工が可能である。公知
の咬合器は、金属板についての歯模型のギプスで
の取付けが労力のひどいもので時間をくうという
ことが難点となつている。さらに、相対配備され
た歯模型はそのときの特定咬合器に限定拘束さ
れ、別の咬合器へは入れられないので、必要なら
ばそれらあご骨模型は常にその特定咬合器ととも
に、たとえば歯科工房から歯医者へおよびその逆
に、送り渡さなければならず、それはまことにわ
ずらわしくて費用のかかるものである。
る。ともかく、この種の咬合器は、歯・あご骨模
型とともに、両あご骨の相対動きをできるだけう
まくまねることを許す装置なのである。この咬合
器の揺動式上方部材には上あご骨型取り品が、そ
して固定式下方部材には下あご骨型取り品が、い
ずれも歯模型の形で固定される。その固定は、た
とえば金属板またはほかの組付け手段によるわけ
で、それらは、咬合器側では取り外し可能で模型
側では好ましくはギプスで取付ける、というもの
である。歯模型双方の配備は、ろうからなる咬合
模写剤によるもので、歯模型双方のあいだへ入れ
られて、歯が患者の口の中と同じ配置を取るよう
にするのであり、その際金属板の固定のためのギ
プス剤は、型取り品の配備を可能とするためにな
おまだ十分にやわらかである。それら歯模型双方
はギプスが乾化されるまで、咬合模写剤で配備さ
れた相対位置に固定される。そうなつたのちは、
咬合器での歯模型双方の加工が可能である。公知
の咬合器は、金属板についての歯模型のギプスで
の取付けが労力のひどいもので時間をくうという
ことが難点となつている。さらに、相対配備され
た歯模型はそのときの特定咬合器に限定拘束さ
れ、別の咬合器へは入れられないので、必要なら
ばそれらあご骨模型は常にその特定咬合器ととも
に、たとえば歯科工房から歯医者へおよびその逆
に、送り渡さなければならず、それはまことにわ
ずらわしくて費用のかかるものである。
[発明が解決しようとする課題]
この発明について基礎となる課題は、従来の難
点を避けて、あご骨模型がギプスの使用なしに取
付けることができて咬合器から咬合器への移し変
え可能性が簡単、確実に実現するという咬合器を
提供することである。
点を避けて、あご骨模型がギプスの使用なしに取
付けることができて咬合器から咬合器への移し変
え可能性が簡単、確実に実現するという咬合器を
提供することである。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するため、本発明の咬合器は、
上あご骨模型用の取付け具が枠からなり、その内
部空間において円板形材が移動可能に案内され、
かつ、この円板形材が前記箱枠から下へ突出する
突起を有するとともに、前記突起がその内部に関
節くぼみを備えていて、その中に、開口を貫通す
る張出し腕ボルトを備えた球を収納し、その球の
上方に、これと前記円盤形材とに作用する締込み
材が、前記突起内に挿入されていることを特徴と
する。
上あご骨模型用の取付け具が枠からなり、その内
部空間において円板形材が移動可能に案内され、
かつ、この円板形材が前記箱枠から下へ突出する
突起を有するとともに、前記突起がその内部に関
節くぼみを備えていて、その中に、開口を貫通す
る張出し腕ボルトを備えた球を収納し、その球の
上方に、これと前記円盤形材とに作用する締込み
材が、前記突起内に挿入されていることを特徴と
する。
[作用および効果]
この様な構成によつて、ろう咬合模写剤ととも
に常に咬合器での両あご骨の正確な相対配置が確
保される。それらあご骨模型用の固定手段は、も
はや咬合器に依存的に固定されるのではなくて、
各咬合器で模型の正確な適合は実現するけれども
それら模型の相対配置は特定の咬合器に限定拘束
されずにこの発明による咬合器いずれにもぴつた
りと取付けることができるのである。これによつ
て、これまでは必要に長くひまどるギブス作業も
無用になり得るわけである。さらに、上側の取付
け具の自由動き性とそれらの取付け具の相対高さ
調節可能性とが、正確なあご骨の位置づけを可能
にするので、あご骨模型をその咬合器とともに送
り渡すことは、もはや必要でなくて、あご骨模型
だけの送り渡しで十分でなんの支障もないのであ
る。そうして、あご骨模型の取付けも、簡単、確
実に行えるのである。
に常に咬合器での両あご骨の正確な相対配置が確
保される。それらあご骨模型用の固定手段は、も
はや咬合器に依存的に固定されるのではなくて、
各咬合器で模型の正確な適合は実現するけれども
それら模型の相対配置は特定の咬合器に限定拘束
されずにこの発明による咬合器いずれにもぴつた
りと取付けることができるのである。これによつ
て、これまでは必要に長くひまどるギブス作業も
無用になり得るわけである。さらに、上側の取付
け具の自由動き性とそれらの取付け具の相対高さ
調節可能性とが、正確なあご骨の位置づけを可能
にするので、あご骨模型をその咬合器とともに送
り渡すことは、もはや必要でなくて、あご骨模型
だけの送り渡しで十分でなんの支障もないのであ
る。そうして、あご骨模型の取付けも、簡単、確
実に行えるのである。
[実施例]
この発明による咬合器1は下方部材2と上方部
材3とからなつている。その上方部材3は、つぎ
手を介して下方部材2に揺動可能に枢支されてい
る。その下方部材2は台板5からなり、台板5の
両端には、柱6が設けられている。両柱6の上端
には長穴8を有する軸受け突起7が連設されてい
て、前記長穴8には上方部材3の軸受け軸9が軸
受けされている。その軸受け軸9には枠10が固
定されていて、この枠10のまん中あたりには、
上あご骨模型の固定用取付け具11が設けられて
いる。前記取付け具11の鉛直真下には台板5に
取付け具12が組付けられていて、この取付け具
12に下あご骨模型が固定可能に構成されてい
る。枠10の自由前端のところに、その枠平面に
垂直に、針13が挿通されている。前記針13は
下尖端が前記下方部材2のカム円板14上に乗り
ついている。前記針13は前記上方部材3に対し
て止めねじ15で所望の位置に固定できるように
構成されている。この針13で下方部材2に対す
る上方部材3の配備を調整することができるので
ある。
材3とからなつている。その上方部材3は、つぎ
手を介して下方部材2に揺動可能に枢支されてい
る。その下方部材2は台板5からなり、台板5の
両端には、柱6が設けられている。両柱6の上端
には長穴8を有する軸受け突起7が連設されてい
て、前記長穴8には上方部材3の軸受け軸9が軸
受けされている。その軸受け軸9には枠10が固
定されていて、この枠10のまん中あたりには、
上あご骨模型の固定用取付け具11が設けられて
いる。前記取付け具11の鉛直真下には台板5に
取付け具12が組付けられていて、この取付け具
12に下あご骨模型が固定可能に構成されてい
る。枠10の自由前端のところに、その枠平面に
垂直に、針13が挿通されている。前記針13は
下尖端が前記下方部材2のカム円板14上に乗り
ついている。前記針13は前記上方部材3に対し
て止めねじ15で所望の位置に固定できるように
構成されている。この針13で下方部材2に対す
る上方部材3の配備を調整することができるので
ある。
第3図には、この発明による取付け具11の実
施形態例が詳細に示されている。その取付け具1
1は箱枠17からなり、その上部は、ふた18で
閉じられ、そのふた18は、ねじ19で箱枠17
に固定されている。その内部空間20内には、円
板形材21が移動可能に組込まれている。前記内
部空間20は円板形材21に対応して好ましくは
円形に形成するのがよい。円板形材21はまん中
に突起22を備えていて、この突起22は、箱枠
底24内の下開口23を貫通して突出している。
前記突起22の内部は関節くぼみ状に形成されて
いて、その中に球25が収納されており、この突
起22と球25とが、ともに球つぎ手を形成して
いる。前記球25には張出し腕ボルト26がねじ
込まれていて、この張出し腕ボルト26は突起2
2内の開口27を貫き通つている。前記張出し腕
ボルト26の端にはシユー28が固定されてい
て、それはあご骨模型への連結片として作用する
もので、そのあご骨模型が、第5図に示されてい
る。前記球25の上側の突起22の内部空間内に
は、締込み材29が挿入され、その締込み材29
の押し当り面は球状に形成されている。前記ふた
18の締込み材29の上側には、そのふた18を
貫き通つてねじボルト30が挿入され、そのねじ
ボルト30の上端には、つまみ31が固定されて
いる。このねじボルト30を回すことによつて、
その先端面が締込み材29へ押し当り、これを球
25へ押しつけ、これによつて、その球25は前
記突起22の内壁に押しつけられて所望の位置に
固定される。そのねじボルト30によつて作用さ
れる圧力によつて、同じく円板形材21も箱底2
4へ押しつけられる。すなわち、このようにし
て、その円板形材21も球25もともに箱枠17
の中で固定されるわけである。ねじボルト30が
ふた18から上向きに抜くように回されると、固
定が解除されて、円板形材21も球25もともに
自由に動けるのである。前記円板形材21の外形
は、内部空間20の内径よりも、所望の移動路の
2倍だけ小さく、その移動路Xは第3図に二重矢
印で示されている。さらに、突起22内の開口2
7の寸法に関しては、その開口23の内径が、前
記張出し腕ボルト26の揺動路の2倍だけボルト
26の外径よりも大きい。ここで好ましくは、そ
の張出し腕ボルト26の鉛直位置から12゜の揺動
角αがもたらされている。前記円板形材21の厚
さにしては、その上下両面にいずれについても遊
びなしに箱枠17内に収まる寸法になつている。
その円板形材21と球25との固定位置でねじボ
ルト30がゆるめられてしまうことのないよう
に、それ専用の止め器具を箱枠17の中に備える
こともできる。
施形態例が詳細に示されている。その取付け具1
1は箱枠17からなり、その上部は、ふた18で
閉じられ、そのふた18は、ねじ19で箱枠17
に固定されている。その内部空間20内には、円
板形材21が移動可能に組込まれている。前記内
部空間20は円板形材21に対応して好ましくは
円形に形成するのがよい。円板形材21はまん中
に突起22を備えていて、この突起22は、箱枠
底24内の下開口23を貫通して突出している。
前記突起22の内部は関節くぼみ状に形成されて
いて、その中に球25が収納されており、この突
起22と球25とが、ともに球つぎ手を形成して
いる。前記球25には張出し腕ボルト26がねじ
込まれていて、この張出し腕ボルト26は突起2
2内の開口27を貫き通つている。前記張出し腕
ボルト26の端にはシユー28が固定されてい
て、それはあご骨模型への連結片として作用する
もので、そのあご骨模型が、第5図に示されてい
る。前記球25の上側の突起22の内部空間内に
は、締込み材29が挿入され、その締込み材29
の押し当り面は球状に形成されている。前記ふた
18の締込み材29の上側には、そのふた18を
貫き通つてねじボルト30が挿入され、そのねじ
ボルト30の上端には、つまみ31が固定されて
いる。このねじボルト30を回すことによつて、
その先端面が締込み材29へ押し当り、これを球
25へ押しつけ、これによつて、その球25は前
記突起22の内壁に押しつけられて所望の位置に
固定される。そのねじボルト30によつて作用さ
れる圧力によつて、同じく円板形材21も箱底2
4へ押しつけられる。すなわち、このようにし
て、その円板形材21も球25もともに箱枠17
の中で固定されるわけである。ねじボルト30が
ふた18から上向きに抜くように回されると、固
定が解除されて、円板形材21も球25もともに
自由に動けるのである。前記円板形材21の外形
は、内部空間20の内径よりも、所望の移動路の
2倍だけ小さく、その移動路Xは第3図に二重矢
印で示されている。さらに、突起22内の開口2
7の寸法に関しては、その開口23の内径が、前
記張出し腕ボルト26の揺動路の2倍だけボルト
26の外径よりも大きい。ここで好ましくは、そ
の張出し腕ボルト26の鉛直位置から12゜の揺動
角αがもたらされている。前記円板形材21の厚
さにしては、その上下両面にいずれについても遊
びなしに箱枠17内に収まる寸法になつている。
その円板形材21と球25との固定位置でねじボ
ルト30がゆるめられてしまうことのないよう
に、それ専用の止め器具を箱枠17の中に備える
こともできる。
前記シユー28は好ましくは放物線形の周辺外
形を持ち、その側壁は下へ向けて円錐状に傾斜さ
れているので、シユー28の上面は下面よりも大
きいものである。そのシユー28の下面側には磁
化可能板32が組付けられ、さらに、中心合わせ
用の出つ張り33が備えられている。
形を持ち、その側壁は下へ向けて円錐状に傾斜さ
れているので、シユー28の上面は下面よりも大
きいものである。そのシユー28の下面側には磁
化可能板32が組付けられ、さらに、中心合わせ
用の出つ張り33が備えられている。
第1図からかるように、下方部材2の前記取付
け具12はやはり同じく一つのシユー35を有
し、その形状は前記シユー28にぴつたり一致し
ているが、しかし、そのシユー28に対し180゜だ
け回された位置状態で組付けられる。このシユー
35は、その高さ、したがつて前記上側取付け具
11へのへだたり、について調整可能でしかもど
のような位置にでも固定可能である、という状態
に、前記下方部材2に固定されている。すなわ
ち、これによつて、下あご骨・歯模型もやはりま
た素早くしかも楽に入れることができ、そうした
調整可能性によつて、正確な位置づけが常に可能
なのである。
け具12はやはり同じく一つのシユー35を有
し、その形状は前記シユー28にぴつたり一致し
ているが、しかし、そのシユー28に対し180゜だ
け回された位置状態で組付けられる。このシユー
35は、その高さ、したがつて前記上側取付け具
11へのへだたり、について調整可能でしかもど
のような位置にでも固定可能である、という状態
に、前記下方部材2に固定されている。すなわ
ち、これによつて、下あご骨・歯模型もやはりま
た素早くしかも楽に入れることができ、そうした
調整可能性によつて、正確な位置づけが常に可能
なのである。
第5図には、この発明による台座型41が示さ
れており、それは、補綴作業の仕上げ用作業模型
あるいはのこぎり引き模型、の模型台座としての
予備仕上げされた部品として働くものであつて、
あご骨寸法に適合した型体42からなつている。
この型体42は変形しにくい強固な合成樹脂によ
つて形成されている。この台座型41は、すでに
ドイツ特許出願P28 56 963.3に詳しく説明されて
いる。前記型体42は、外壁43、すなわち丸み
づけられたひとつの中間部と横わきで平らにされ
た互いに向き合つているふたつの部分とを備え、
放物線形的な内壁44と、さらに、その型体を背
中側で閉鎖する背壁45とを備えている。それら
壁43,44,45によつて、歯あご骨型におお
よそ一致する中空室46が囲い込まれており、下
から上へと広がつているので断面ではおおよそ円
錐台形の断面形を持つている。中空室内壁47,
48には、いくつもの幅細のリブ49が形成され
ている。その背壁45と、その内壁44の外面
と、のあいだには、水平板52が形成されてい
て、それは、型44,45の下へりに対して上へ
ずらされているもので、好ましくは、上へりでは
つきりと終端しているものである。ここで、その
ずれの寸法に関しては、その高さが前記シユー2
8のそれと一致するというものである。こうし
て、前記シユー28は、板52の下方にある空間
を完全に満たすわけである。その板52には、永
久磁石53が組み込まれており、さらに、前記出
つ張り33に対応する中心合わせくぼみ54が備
えられている。前記磁石53、すなわちシユー2
8内の前記磁化可能板32と協働するものに、に
よつて、台座型41はシユー28に固定され、そ
の際、その中心合わせは、出つ張り33とくぼみ
54で行われるのである。前記下方部材2の取付
け具35のところでの台座型の固定のためには、
その台座型が第5図に示されている位置から180゜
だけ回されなければならない。
れており、それは、補綴作業の仕上げ用作業模型
あるいはのこぎり引き模型、の模型台座としての
予備仕上げされた部品として働くものであつて、
あご骨寸法に適合した型体42からなつている。
この型体42は変形しにくい強固な合成樹脂によ
つて形成されている。この台座型41は、すでに
ドイツ特許出願P28 56 963.3に詳しく説明されて
いる。前記型体42は、外壁43、すなわち丸み
づけられたひとつの中間部と横わきで平らにされ
た互いに向き合つているふたつの部分とを備え、
放物線形的な内壁44と、さらに、その型体を背
中側で閉鎖する背壁45とを備えている。それら
壁43,44,45によつて、歯あご骨型におお
よそ一致する中空室46が囲い込まれており、下
から上へと広がつているので断面ではおおよそ円
錐台形の断面形を持つている。中空室内壁47,
48には、いくつもの幅細のリブ49が形成され
ている。その背壁45と、その内壁44の外面
と、のあいだには、水平板52が形成されてい
て、それは、型44,45の下へりに対して上へ
ずらされているもので、好ましくは、上へりでは
つきりと終端しているものである。ここで、その
ずれの寸法に関しては、その高さが前記シユー2
8のそれと一致するというものである。こうし
て、前記シユー28は、板52の下方にある空間
を完全に満たすわけである。その板52には、永
久磁石53が組み込まれており、さらに、前記出
つ張り33に対応する中心合わせくぼみ54が備
えられている。前記磁石53、すなわちシユー2
8内の前記磁化可能板32と協働するものに、に
よつて、台座型41はシユー28に固定され、そ
の際、その中心合わせは、出つ張り33とくぼみ
54で行われるのである。前記下方部材2の取付
け具35のところでの台座型の固定のためには、
その台座型が第5図に示されている位置から180゜
だけ回されなければならない。
第6図には前記シユー35の高さ調整可能配設
用のひとつの好適実施形態例が示されている。こ
こで、シユー35はラツク56の上端へ固定され
ている。この固定は差し込みやねじ込みによつて
実現できる。前記ラツク56は、台板5上に固定
されている箱材57に挿入案内されている。その
箱材57へのラツク56の挿入案内のために、ラ
ツク56の下端にピストン58が組付けられ、そ
れは、箱材57の円筒出つ張り60の円筒堀込み
穴59に収納されている。前記円筒出つ張り60
は前記台板5に挿入されて止め付けられている。
前記ラツク56の溝歯61とかみ合つているのが
歯車62で、これは、箱材57にはまり込んでい
る回転軸63の端に固定されている。前記回転軸
63は箱材57の中で水平になつていて、ずれ動
き防止策をしつかりと講じられていて、箱材57
から突き出ている端には、つまり64を備えてい
る。こうして、歯車62の回転によつて、シユー
35の高さ調整がラツク56を介して達成され
る。さらに、シユー35をどんな所望高さ位置に
でも固定できるように固定設定装置が備えられて
いる。この固定設定装置は、箱材57の水平なね
じ溝式堀込み穴65に挿入案内されている固定設
定ねじ66からなるものである。前記ねじ溝式堀
込み穴65は、ラツク56の側面67に垂直にな
つていて、固定設定ねじ66がその内端でラツク
56のそのときそのときの側面67のところへ来
るまで回されると、固定設定ねじ66のしつかり
とした締込みのもとで、ラツク56が止めつけら
れるのである。固定設定ねじ66はその外端が前
記ねじ溝式堀込み穴65から突き出ており、つま
み68が設けられているので、手による楽な締込
みやゆるめが可能なのである。
用のひとつの好適実施形態例が示されている。こ
こで、シユー35はラツク56の上端へ固定され
ている。この固定は差し込みやねじ込みによつて
実現できる。前記ラツク56は、台板5上に固定
されている箱材57に挿入案内されている。その
箱材57へのラツク56の挿入案内のために、ラ
ツク56の下端にピストン58が組付けられ、そ
れは、箱材57の円筒出つ張り60の円筒堀込み
穴59に収納されている。前記円筒出つ張り60
は前記台板5に挿入されて止め付けられている。
前記ラツク56の溝歯61とかみ合つているのが
歯車62で、これは、箱材57にはまり込んでい
る回転軸63の端に固定されている。前記回転軸
63は箱材57の中で水平になつていて、ずれ動
き防止策をしつかりと講じられていて、箱材57
から突き出ている端には、つまり64を備えてい
る。こうして、歯車62の回転によつて、シユー
35の高さ調整がラツク56を介して達成され
る。さらに、シユー35をどんな所望高さ位置に
でも固定できるように固定設定装置が備えられて
いる。この固定設定装置は、箱材57の水平なね
じ溝式堀込み穴65に挿入案内されている固定設
定ねじ66からなるものである。前記ねじ溝式堀
込み穴65は、ラツク56の側面67に垂直にな
つていて、固定設定ねじ66がその内端でラツク
56のそのときそのときの側面67のところへ来
るまで回されると、固定設定ねじ66のしつかり
とした締込みのもとで、ラツク56が止めつけら
れるのである。固定設定ねじ66はその外端が前
記ねじ溝式堀込み穴65から突き出ており、つま
み68が設けられているので、手による楽な締込
みやゆるめが可能なのである。
前記ラツク56は、互いに向き合つている平ら
な側面67を備えているので、ほぼ長方形の断面
を有しているのであるが、溝歯61と反対の側面
はゆるやかに凸に湾曲づけられている。このよう
なラツク56の形に適合した案内穴が箱材57に
設けられている。このラツク56は好ましくは斜
めに歯切りされていて、その調整範囲は10mmくら
いなものとなる。
な側面67を備えているので、ほぼ長方形の断面
を有しているのであるが、溝歯61と反対の側面
はゆるやかに凸に湾曲づけられている。このよう
なラツク56の形に適合した案内穴が箱材57に
設けられている。このラツク56は好ましくは斜
めに歯切りされていて、その調整範囲は10mmくら
いなものとなる。
第9図には受込み板71が示されており、それ
は前記シユー28なり35なりの代わりに使われ
て、ギプス模型の固定のための働きをするもので
ある。この受込み板71は支え板72からなり、
それは、おおよそギプス模型の外形を持ち、好ま
しくは、ふたつの横わきの、すなわちその前方両
斜めわき部の、当たりつき止め具73,74を備
えている。その支え板72の後方側部76には軸
受け出つ張り78に固定ねじ77が螺合されてお
り、そのために出つ張り78はねじ溝式貫通穴を
備えていて固定化ねじ77はそれを貫き通つてい
る。前記支え板72上へギプス模型が乗せられて
その前面で両当たりつき止め具73,74へと押
しやられてから、固定化ねじが、ギプス模型の後
面へ向けて、その自由端で回し込まれてしつかり
と締込まれると、受込み板71のところでのギプ
ス模型の確実な固定が達成され得るのである。そ
れら両当たりつき止め具73,74は好ましくは
ふたつの角折れ片からなり、垂直端へり79が、
ギプス模型の据え込みの際にそれへ簡単に当たる
ことのできるものがよい。前記固定化ねじ77は
その自由端に好ましくは当たりつき体80を備え
ており、好ましくは一種の球つぎ手81を介し
て、固定化ねじ77につながれているものであ
る。前記当たりつき体80の当たりつき面82は
好ましくはざらつき面付きにされるかあるいは小
突起、すなわちギプス模型をしつかりと保持でき
るものを備えているのがよい。前記当たりつき止
め具73,74は支え板72に調整可能に固定さ
れていてもよい。なお、示された実施形態例で当
たりつき止め具であるところに固定化ねじを備
え、固定化ねじの方を当たりつき止め具で入れ替
える、というようにすることも、やはりまた、こ
の発明の枠内のものである。
は前記シユー28なり35なりの代わりに使われ
て、ギプス模型の固定のための働きをするもので
ある。この受込み板71は支え板72からなり、
それは、おおよそギプス模型の外形を持ち、好ま
しくは、ふたつの横わきの、すなわちその前方両
斜めわき部の、当たりつき止め具73,74を備
えている。その支え板72の後方側部76には軸
受け出つ張り78に固定ねじ77が螺合されてお
り、そのために出つ張り78はねじ溝式貫通穴を
備えていて固定化ねじ77はそれを貫き通つてい
る。前記支え板72上へギプス模型が乗せられて
その前面で両当たりつき止め具73,74へと押
しやられてから、固定化ねじが、ギプス模型の後
面へ向けて、その自由端で回し込まれてしつかり
と締込まれると、受込み板71のところでのギプ
ス模型の確実な固定が達成され得るのである。そ
れら両当たりつき止め具73,74は好ましくは
ふたつの角折れ片からなり、垂直端へり79が、
ギプス模型の据え込みの際にそれへ簡単に当たる
ことのできるものがよい。前記固定化ねじ77は
その自由端に好ましくは当たりつき体80を備え
ており、好ましくは一種の球つぎ手81を介し
て、固定化ねじ77につながれているものであ
る。前記当たりつき体80の当たりつき面82は
好ましくはざらつき面付きにされるかあるいは小
突起、すなわちギプス模型をしつかりと保持でき
るものを備えているのがよい。前記当たりつき止
め具73,74は支え板72に調整可能に固定さ
れていてもよい。なお、示された実施形態例で当
たりつき止め具であるところに固定化ねじを備
え、固定化ねじの方を当たりつき止め具で入れ替
える、というようにすることも、やはりまた、こ
の発明の枠内のものである。
前記支え板72にはねじ溝式くぼみ38が設け
られており、それは前記上と下とかの部材での受
込み板の固定のために働くものである。
られており、それは前記上と下とかの部材での受
込み板の固定のために働くものである。
当発明は、こうして説明された実施形態例に限
定されるものではなくて、この発明の思想に添つ
て同等に作用する手段すべてにわたるものであ
る。
定されるものではなくて、この発明の思想に添つ
て同等に作用する手段すべてにわたるものであ
る。
前記取付け具11,12は、金属から、あるい
はまた、適当なものとされた合成樹脂から、成る
ものでよく、このことはまたそれら取付け具の他
部にもそのまま当てはまることである。
はまた、適当なものとされた合成樹脂から、成る
ものでよく、このことはまたそれら取付け具の他
部にもそのまま当てはまることである。
第1図は、この発明によるひとつの咬合器の側
面図、第2図は、第1図の咬合器の上面図、第3
図は、第2図中の断面図−に沿つての断面、
第4図は、第1図の咬合器のシユー下面図、第5
図は、歯科技工模型の製作のための装置の図、第
6図は、咬合器の下方部分の斜視図、第7図は、
第6図の下方部分矢印Xの方向での一部断面側面
図、第8図は、第6図中の矢印Yから見た図、第
9図は、受込み板のひとつの実施形態例の図であ
る。 2………下方部材、3……上方部材、11,1
2……取付け具、17……箱枠、20……内部空
間、21……円板形材、22……突起、25……
球、26……張出し腕ボルト、27……開口、2
9……締込み材。
面図、第2図は、第1図の咬合器の上面図、第3
図は、第2図中の断面図−に沿つての断面、
第4図は、第1図の咬合器のシユー下面図、第5
図は、歯科技工模型の製作のための装置の図、第
6図は、咬合器の下方部分の斜視図、第7図は、
第6図の下方部分矢印Xの方向での一部断面側面
図、第8図は、第6図中の矢印Yから見た図、第
9図は、受込み板のひとつの実施形態例の図であ
る。 2………下方部材、3……上方部材、11,1
2……取付け具、17……箱枠、20……内部空
間、21……円板形材、22……突起、25……
球、26……張出し腕ボルト、27……開口、2
9……締込み材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下あご骨模型用の固定式下方部材2と、この
下方部材2に揺動可能に枢支された上あご骨模型
を取付けるための上方部材3とを有し、これら上
下部材があご骨模型用の取付け具11,12を有
するとともに、上あご骨模型用の取付け具11
が、たがいに垂直な3つの平面内で随意に調整固
定可能で、しかも両取付け具11,12の相互間
隔が調整固定可能な歯・あご骨模型のための咬合
器において、前記上あご骨模型用の取付け具11
が箱枠17からなり、その内部空間20において
円板形材21が移動可能に案内され、かつこの円
板形材21が前記箱枠17から下へ突出する突起
22を有するとともに、前記突起22がその内部
に関節くぼみを備えていて、その中に、開口27
を貫通する張出し腕ボルト26を備えた球25を
収納し、その球25の上方に、これと前記円板形
材21とに作用する締込み材29が、前記突起2
2内に挿入されていることを特徴とする咬合器。 2 前記円板形材21が、前記内部空間20の内
径よりも移動路Xの2倍だけ小さな直径を備えて
いる請求項1に記載の咬合器。 3 前記開口27の直径が、前記張出し腕ボルト
26の揺動軌跡の2倍だけボルト外径よりも大き
い請求項1または2に記載の咬合器。 4 前記締込み材29が球25に適合した押し当
たり面を備えていて、前記突起22の内部空間内
で横わきに入れ込まれている請求項3に記載の咬
合器。 5 前記締込み材29が、箱枠17のふた18内
へ挿入されているねじボルト30と協働する請求
項4に記載の咬合器。 6 前記ねじボルト30の上端に、つまみ31が
固定されている請求項5に記載の咬合器。 7 前記円板形材21がその上下両面で遊びなし
に、箱枠17内に収納されている請求項1〜6の
いずれかに記載の咬合器。 8 前記張出し腕26の自由端にあご骨模型用模
型台座の固着のためのシユー28が組付けられて
いる請求項1〜7のいずれかに記載の咬合器。 9 前記シユー28の下面側に磁化可能板32が
組付けられている請求項8に記載の咬合器。 10 前記シユー28の下面側に中心合わせ出つ
ぱり33が設けられている請求項8または9に記
載の咬合器。 11 前記下あご骨模型用取付け具12が高さ調
整可能でしかもどんな位置にでも固定可能である
請求項1〜10のいずれかに記載の咬合器。 12 前記取付け具12がラツク駆動機構62,
63,64のラツク56の端に固定されている請
求項11に記載の咬合器。 13 前記ラツク駆動機構56,62,63,6
4が台板5上の箱材57内に収納されている請求
項12に記載の咬合器。 14 前記取付け具11,12の高さ状態の固定
のために、箱材57内に挿入されて前記ラツク5
6に作用する固定化ねじが備えられている請求項
11〜13のいずれかに記載の咬合器。 15 前記取付け具11,12があご骨模型用の
受込み板71を備えており、受込むべきあご骨模
型用三点器具が支え板に作りつけられている請求
項1〜14のいずれかに記載の咬合器。 16 前記三点器具が、ふたつの当りつき止め具
73,74と、ひとつの固定化ねじ77とからな
る請求項15に記載の咬合器。 17 前記固定化ねじがその自由端に当たりつき
体80を備えていて、球つぎ手81を介して固定
化ねじとつながれている請求項16に記載の咬合
器。 18 前記取付け具12がひとつのシユー35を
備えており、その上面に磁化可能板32と中心合
わせ出つ張り33とが組付けられている請求項1
4に記載の咬合器。 19 前記取付け具11の箱枠17およびそのほ
かの個別部品類が金属あるいは合成樹脂からなる
ものである請求項1〜18のいずれかに記載の咬
合器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3131689.1 | 1981-08-11 | ||
| DE3131689A DE3131689A1 (de) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | Artikulator zur aufnahme von zahn-kiefermodellen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58501260A JPS58501260A (ja) | 1983-08-04 |
| JPH032541B2 true JPH032541B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=6139063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57502467A Granted JPS58501260A (ja) | 1981-08-11 | 1982-08-07 | 歯・あご骨模型の受込みのための関節式動き具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522591A (ja) |
| EP (1) | EP0085085B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58501260A (ja) |
| DE (2) | DE3131689A1 (ja) |
| WO (1) | WO1983000431A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0342312B2 (de) * | 1988-05-18 | 1995-05-31 | Hunger, Erich | Verfahren und Vorrichtung zur scharnierachs- und zentrikbezüglichen Gleichschaltung bauungleicher Artikulatoren mit der Möglichkeit des Austausches von Kiefermodellen |
| DE3909655A1 (de) * | 1989-03-23 | 1990-09-27 | Brehm Peter | Verfahren zur herstellung eines zahnersatzteils, wie krone oder bruecke, sowie artikulator und kauschablone zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE4211301A1 (de) * | 1992-04-05 | 1993-10-07 | Heinz Mack | Verriegelungsvorrichtung für einen Artikulator |
| IT240153Y1 (it) * | 1996-07-29 | 2001-03-26 | Squicciarini Gaetano | Elementi per la colatura per la realizzazione di modelli in gesso perprotesi dentarie aplicabili direttamente sugli articolatori |
| IT1306706B1 (it) | 1999-06-09 | 2001-10-02 | Gaetano Squicciarini | Articolatore perfezionato per la realizzazione di modelli in gesso. |
| US20070231774A1 (en) * | 2004-10-12 | 2007-10-04 | Global Dental Impression Trays, Inc. | Occlusal device and method of use thereof for diagnostic evaluation of maxillomandibular relationships in edentulous patients |
| USD676135S1 (en) | 2005-10-11 | 2013-02-12 | Joseph J. Massad | Pin receiver plate for a jaw relation recording device |
| US20080050694A1 (en) * | 2006-08-23 | 2008-02-28 | Jean Joseph Elnajjar | Dental articulator |
| US8070489B2 (en) * | 2008-03-28 | 2011-12-06 | Global Dental Impression Trays, Inc. | Integrated modular dental measuring apparatus and method for dentures |
| IL192008A0 (en) * | 2008-06-05 | 2009-02-11 | Master Tiv Madar Ltd | Accessory for a dental model articulator |
| IT1399438B1 (it) * | 2010-04-12 | 2013-04-19 | Odontotecnica Montorfano Di Boioni Romeo | Supporto per modello di arco dentale su articolatore, articolatore e relativo metodo di impiego. |
| US9883928B2 (en) | 2013-02-15 | 2018-02-06 | Jean J. Elnajjar | Dental articulator |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US565326A (en) * | 1896-08-04 | Combined articulator and flask and dental process | ||
| US2571280A (en) * | 1947-11-20 | 1951-10-16 | Angel J Naggi | Attachment for articulators |
| FR1559188A (ja) * | 1968-02-23 | 1969-03-07 | ||
| GB2023429B (en) * | 1977-08-01 | 1982-04-28 | Jet Ceramic Dental Gmbh | Device for producing a working model for making dental prostheses |
| US4169314A (en) * | 1977-09-27 | 1979-10-02 | Hay Louis E | Dental articulator for mounting casts without plaster |
| DE2922187C2 (de) * | 1979-05-31 | 1982-12-30 | Gerd 5000 Köln Natt | Sockel für Zahnmodelle |
-
1981
- 1981-08-11 DE DE3131689A patent/DE3131689A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-08-07 WO PCT/EP1982/000168 patent/WO1983000431A1/de not_active Ceased
- 1982-08-07 JP JP57502467A patent/JPS58501260A/ja active Granted
- 1982-08-07 EP EP82902447A patent/EP0085085B1/de not_active Expired
- 1982-08-07 US US06/483,556 patent/US4522591A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-07 DE DE8282902447T patent/DE3273727D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1983000431A1 (fr) | 1983-02-17 |
| DE3131689A1 (de) | 1983-02-24 |
| US4522591A (en) | 1985-06-11 |
| EP0085085B1 (de) | 1986-10-15 |
| EP0085085A1 (de) | 1983-08-10 |
| JPS58501260A (ja) | 1983-08-04 |
| DE3273727D1 (en) | 1986-11-20 |
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