JPH03254230A - 移動体通信方式 - Google Patents

移動体通信方式

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JPH03254230A
JPH03254230A JP2051689A JP5168990A JPH03254230A JP H03254230 A JPH03254230 A JP H03254230A JP 2051689 A JP2051689 A JP 2051689A JP 5168990 A JP5168990 A JP 5168990A JP H03254230 A JPH03254230 A JP H03254230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mobile device
base station
identification data
data
mobile set
Prior art date
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Pending
Application number
JP2051689A
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English (en)
Inventor
Toshihisa Nakai
敏久 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2051689A priority Critical patent/JPH03254230A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、移動体通信方式に関し、特に不正な移動機の
使用により課金を免れて回線を利用することを防止でき
る方式に関する。
(従来の技術) 移動体通信において、基地局が移動機を識別し課金先を
特定するために、各移動機には製造段階で固有の識別番
号(以下SNと略称する)が与えられている。基地局は
この識別番号によって移動機の識別を行い、課金先を特
定する。このSNの付与方法の例としては、たとえばE
IA fElectronicIndustries 
As5ociation)規格がある。 (EIAIN
TERIil 5TANDARD、Ce1lular 
System MobileStation−Land
 5tation CompatibilitySpe
cification、lS−3−D−、March 
19871このEIA規格によれば、各移動機に製造段
階で固有の識別番号SNが与えられており、このSNは
、外部からの不正な操作で読み出したり変更したりする
ことができないように、移動機内に厳重に保護されてい
る。通信に当たって、移動機は基地局からの要求に従い
、保持するSNを基地局に送信する。基地局は受信した
SNを基にして移動機を識別し、課金先の特定を行なう
(発明が解決しようとする課題) しかし、このような従来の方式においては、通信メツセ
ージの中に公知の方式により付与されたSNが表われる
ため、たとえ移動機の中でSNを厳重に保護しても、通
信メツセージがモニタされるとSNが第三者に知られて
しまう、第三者はこのように知ったSNを用いることに
よって真のSNの所有者になりすまし、真のSNの所有
者に回線使用料が請求されるようにすることにより、課
金を免れて回線を利用できるという問題がある。
本発明は、上記の問題点に鑑み、移動体通信方式におい
て、SNを伴う通信メツセージがモニタされた場合にも
SNが第三者に知られることを防止し、これにより移動
機の非合法な利用により課金を免れて回線を利用するこ
とを防止する移動体通信方式を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本発明による移動体通信方式によれば、基地局は、所定
の暗号化鍵を記憶する暗号化鍵記憶手段と、暗号化鍵を
用いて復号を行う復号手段とを有し、移動機は、移動機
固有の識別データを格納する第1の記憶手段と、基地局
が保持する暗号化鍵により暗号化された移動機固有の識
別データを格納する第2の記憶手段と、第1の記憶手段
に格納された移動機固有の識別データによって基地局へ
の通信データを暗号化する暗号化手段と、暗号化鍵によ
り暗号化された移動機固有の識別データおよび暗号化手
段によって暗号化された通信データを送信する送信手段
とを有し、基地局は、移動機から受信した暗号化された
移動機固有の識別データを復号手段により暗号化鍵を用
いて復号することにより、移動機を識別し、課金先の特
定を行なうとともに、暗号化された通信データを復号手
段により移動機固有の識別データを用いて復号すること
を特徴とする。
(作 用) 本発明によれば、基地局は、移動機から受信した暗号化
された移動機固有の識別データを復号手段により暗号化
鍵を用いて復号することにより、移動機を識別し、課金
先の特定を行なう。
したがってSNが暗号化されて送信されるために、第三
者が通信メツセージをモニタして不法にSNを知ること
を防止できる。 SNの暗号化は基地局が保有している
暗号化鍵により行われるため、基地局は課金先の特定を
支障なく行うことができる。
また、移動機は移動機固有の識別データを用いて暗号化
した通信データを送信し、基地局がこのデータを復号す
る。したがって、通信データの内容も第三者にモニタさ
れることがない。
(実施例) 次に添付図面を参照して1本発明による移動体通信方式
の実施例を詳細に説明する。
まず、第3図により、本発明の方式による移動機の識別
および課金先の特定の概略について説明する。
同図に示すように、基地局から移動機の固有番号SNの
送信を要求する。これに応じて移動機から基地局へSN
を送信する1本実施例においては後述するように暗号化
されたSNが送信される。基地局はこれを復号してSN
を確認し、課金先を特定する。
第1図には本発明による移動体通信方式の一実施例が示
されている。
同図に示すように、移動1i1013よび基地局50が
用いられる。移動機10は2つのメモリ12および16
を有する。メモリ12には、暗号化されたSNが格納さ
れる。すなわち、移動機IOの識別番号SNを、基地局
50が秘密に保持している暗号化!IKIによって暗号
化したデータF (K1. SN )が格納される。一
方、メモリ1Gには、移動#a10の識別番号SNがそ
のまま格納される。これらのデータはいずれも、あらか
じめ移動機10のメモリ12i5よび16にそれぞれ格
納されている6また、メモリ16は外部からアクセスで
きないように保護されている。
メモリ12には、マイクロプロセッサ18が接続され、
マイクロプロセッサ18はスイッチ20の一方の入力端
子に接続されている。マイクロプロセッサ18は、基地
局50から図示しない経路によってSNの送信要求を受
けると、メモリ12から暗号化されたデータF (K1
. SN )を取り出し、スイッチ20へ送出する。
本実施例においては通信データが音声であり、移動[1
0はマイク24を有する。マイク24からは通信される
音声が入力される。マイク24から入力された音声はA
n変換部26においてディジクルデータVDに変換され
、変換されたディジタルデータVDは暗号化回路22へ
送られる。暗号化回路22はメモリ16に接続されでい
る。メモリ16に格納されたSNデータは暗号化回路2
2に送られ、暗号化に使用される。暗号化回路22はA
D変換部26から送られた音声のディジタルデータVD
を、メモリ16から送られたSNデータによって暗号化
し、暗号化されたブタF (SN、 VD)を作成する
第2図には、暗号化回路22の具体例が示されている。
この例においては、暗号化回路22は8個のEX−OR
(排他的論理和)素子41〜48により構成されている
。AD変換部26からの8ビツトのデータ線はEX−O
R素子41〜48の一方の入力に入力される。
EX−OR素子41〜48の他方の入力には、メモリ1
6から送られるSNデータの各ビットが入力される。
EX−OR素子41〜48において、ビットごとに排他
的論理和が取られ暗号化される。なお、暗号化回路22
は第2図に示されたものに限られず、その他、いろいろ
な暗号化回路を用いることが可能である。
暗号化回路22からの出力はスイッチ20の他の端子に
入力される。
スイッチ20は、マイクロプロセッサ18から送られる
データF (K1. SN ) 、または暗号化回路2
2から送られるデータF (SN、 VD)を選択する
。スイッチ20からの出力は図示しない経路により基地
局50へ送信される。
基地局50は、暗号化鍵に1を用いて復号を行う復号回
路52およびSNを用いて復号を行う復号回路54を有
する。復号回路52は移動機lOから送信されたデータ
F (K1. SN )を、暗号化鍵に1を用いて復号
し、SNデータを得る。復号回路54は移動機10から
送信されたデータF (SN、 VD)を、復号回路5
2により得たSNデータを用いて復号し、ディジタル音
声データVDを得る。
本方式の動作を説明する。
基地局50から移動機1GへSNデータの送信要求が送
られると、移動機IOにおいて、マイクロプロセッサ1
8はメモリ12から暗号化されたデータF(K1.SN
)を取り出し、スイッチ20へ送出する。この時、スイ
ッチ20はマイクロプロセッサ18からの出力側に切り
換えられており、入力されたデータF (K1. SN
 )を基地局50へ送信する。
基地局50は、受信したデータF (K1. SN )
を復号回路52において暗号化鍵に1を用いて復号し、
SNデータを得る。基地局50は、このSNデータによ
って移動機10を識別し、課金先の特定を行う。
次に、移動機IOにおいてマイク24から入力された音
声データがAD変換部26においてディジクルデータ■
口に変換され、暗号化回路22へ送られる。
暗号化回路22においてディジタルデータVDはメモノ
16から送られるSNによって暗号化され、暗号化され
たデータF (SN、 VD)となり、スイッチ20へ
送られる。これにより暗号化されたデータF (SN、
 VD) カ基地局50へ送らレル。
基地局50において、暗号化されたデータF (SN、
 VD)は復号回路54によってSl’lデータを用い
て復号され、デジタルデータVDが得られる。
本実施例によれば、基地局50は、移動機10から受信
した暗号化されたデータF (K1. SN ’lを復
号回路52により暗号化鍵Klを用いて復号することに
より、移動機lO国固有識別データSNを得て移動機I
Oを識別し、課金先の特定を行なう。したがってSNが
暗号化されて送信されるために、第三者が通信メツセー
ジをモニタして不法にSNを知ることを防止できる。S
Nの暗号化は基地局50が保有している暗号化11Kl
により行われるため、基地局50は課金先の特定を支障
なく行うことができる。
また、移動機10は移動機固有の識別データSNを用い
て暗号化した通信データを送信し、基地局50がこのデ
ータを復号する。したがって、通信データの内容も第三
者にモニタされることがない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、移動機識別デー
タSNが暗号化されて送信されるので、第三者が通信内
容をモニタして正当なSNを保持している移動機になり
すまし課金を免れて回線を利用することを防止できる。
その後に送信される通信データはSNにより暗号化され
ており、上記のようにSNを第三者に知られることは防
止できるから通信データの秘密も保持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による移動体通信方式の一実施例を示す
ブロック図、 第2図は第1図の暗号化回路の一実施例を示す回路図、 第3図は本発明による方式の一部を示す概略図である。 主 部 の、1の説明 1口、 。 12.16 18、 。 20、  、  。 22、  、  。 24、  、  。 26、  、  。 41〜48゜ 50゜ 移動機 メモリ マイクロプロセッサ スイッチ 暗号化回路 マイク AD変換部 EX−OR素子 基地局 52.54 、 、復号回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基地局からの要求に応じて移動機から該移動機の識
    別データを前記基地局へ送信し、前記基地局は受信した
    前記移動機の識別データによって前記移動機を識別し、
    課金先の特定を行なう移動体通信方式において、 前記基地局は、所定の暗号化鍵を記憶する暗号化鍵記憶
    手段と、前記暗号化鍵を用いて復号を行う復号手段とを
    有し、 前記移動機は、該移動機固有の識別データを格納する第
    1の記憶手段と、前記基地局が保持する暗号化鍵により
    暗号化された前記移動機固有の識別データを格納する第
    2の記憶手段と、前記第1の記憶手段に格納された前記
    移動機固有の識別データによって前記基地局への通信デ
    ータを暗号化する暗号化手段と、前記暗号化鍵により暗
    号化された前記移動機固有の識別データおよび前記暗号
    化手段によって暗号化された通信データを送信する送信
    手段とを有し、 前記基地局は、前記移動機から受信した前記暗号化され
    た移動機固有の識別データを、前記復号手段により前記
    暗号化鍵を用いて復号することにより、前記移動機を識
    別し、課金先の特定を行なうとともに、前記暗号化され
    た通信データを前記復号手段により前記移動機固有の識
    別データを用いて復号することを特徴とする移動体通信
    方式。
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