JPH03254259A - 通信回線のテスト方法および通信制御装置 - Google Patents

通信回線のテスト方法および通信制御装置

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JPH03254259A
JPH03254259A JP2051990A JP5199090A JPH03254259A JP H03254259 A JPH03254259 A JP H03254259A JP 2051990 A JP2051990 A JP 2051990A JP 5199090 A JP5199090 A JP 5199090A JP H03254259 A JPH03254259 A JP H03254259A
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dial line
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line test
processing device
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Mitsuo Akiyama
秋山 満夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [11嬰〕 通信wi御処理装置に接続されているダイアル回線のテ
ストを行うダイアル回線テスト方式に関し、ホストプロ
セッサおよび通信vi御燃処理装置両者に簡易な診断プ
ログラムをローディングしてダイアル回線のテストを行
い、簡易なシステム資源で簡単・迅速乙こダイアル回線
テストを行うことを目的とし、 ホストプロセッサにローディングし、通信w1m処理装
置内にローディングした通信制W処理装置偲プログラム
との間で会話してダイアル回線テストを指示するホスト
プロセッサ側プログラムと、′通信i*a処理装置にロ
ーディングし、上記ホストプロセッサ側プログラムから
のダイアル回線テスト指示に対応してダイアル回線テス
トを行うと共にそのテスト結果を返送する通信制m処理
装置倒プログラムとからなる診断プログラムを備え、ホ
ストプロセッサに上記ホストプロセッサ側プログラムを
ローディングおよび通信@御処理装置に上記通信制御処
理装置側プログラムをローディングした後、ホストプロ
セッサ側プログラムのwt口のもとで表示されたijm
上からダイアル回線テスト指示のコマンドを発行し、こ
れを受信した上記通信mm処理装M倒プログラムが解読
して指示されたダイアル回線テストを行い、そのテスト
結果を返送して画面上に表示するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信1say処理装置に接続されているダイ
アル回線のテストを行うダイアル回線テスト方式に関す
るものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、通
信wi御処理装置(CCP)に接続されているダイアル
yU!!をテストする場合、ネントワークamプログラ
ム(NCP)をはじめとする大容量のプログラムを当該
通信11m処理装置にローディングし、永ストプロセッ
サからアクセスメソッド(VTAMなど)を介して通知
してダイアリングし、テストを行うようにしていた。こ
のため、ダイアル回線をテスト(試験−保守)するだけ
のために大きな容量のネットワークS御プログラムなど
のプログラムを外部記憶装置からローディングする必要
があり、簡易−迅速にダイアル回線のテストを行い得な
いという問題があった。
本発明は、ホストプロセ、すおよびi!!i信@御処理
装置の両者に簡易な診断プログラムをローデイソゲして
ダイアル回線のテストを行い、簡易なシステム資源でS
単・迅速にダイアル回線テストを行うことを目的として
いる。
(m題を解決する手段〕 第1図を参蕉して!II!を解決する手段を説明する。
第tWJにおいて、未ストプロセンサ側プログラム5は
、ホストプロセッサ1にローディングし、通信ixm処
理装置内にローディングした通信制御処理装置mプログ
ラム15との間で会話してダイアル回線テストを指示な
どするプログラムである。
通信111m処理装置側プログラム15は、ii信制御
処理装Wt11にローディングし、ホストプロセッサ側
プログラム5からのダイアル回線テスト指示に対応して
ダイアル回線テストを行うと共にそのテスト結果を返送
するプログラムである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、ホストプロセッサ】に
ホストプロセッサ側プログラム5をローディングおよび
通信制御処理装置11に通信制御処理装置側プログラム
15をローディングした後、ホストプグセソサ側ブσグ
ラム501111のもとで表示された画面上からダイア
ル回線テスト指示のコマンドを発行し、これを受信した
i!信11111処理装置!tlJプログラム15が解
読して指示されたダイアル回線テストを行い、そのテス
ト結果を返送して画面上に表示するようにしている。
従って、ホストプロセッサ1およびil!信制御処理装
211の両者に簡易な診断プログラム〔ホストプロセッ
サ側プログラム5および通信@御処理装置側プログラム
15〉をローディングしてダイアル回線のテストを行う
ことにより、簡易なシステム資源で簡単・迅速りこダイ
アル回線テストを画面上から行うことが可能となる。
〔実jI例) 次に、第1図から第4図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳@Lこ説明する。
第1図において、ホストプロセッサ1は、各種処理を行
うプロセッサであって、ここでは簡易O34を主記憶3
上にローディングした上で、ホストプロセッサ側プログ
ラム5をローディングして通信制m処理装置11Lこ接
続されているダイアル回線のテストを行うものである。
CPU2は、中央処理装置であって、主記憶3上にロー
ディングされた簡易O54およびホストプロセッサ側プ
ログラム5Lこ基づいて各種処理を行うものである。
上記1!3ば、簡易O34およびホストプロセッサ側プ
ログラム5などをローディングしたり、データを記憶し
たりなどするメモリである。
簡易054は、ホストプロセッサ1を動作させるための
簡易なオペレーティングシステムである。
ホストプロセッサ側プログラム5は、本実施例に係るプ
ログラムであって、主記憶3上にローディングし、通信
制御処理装置内にローディングしたi!l信制御処理装
置側プログラム15との間で会話してダイアル回線テス
トを指示などするプログラムである。
コンソール7は、各種画面を表示したり、各種指示を画
面上から人力したりなどするものである。
通信111a11処理装置11は、回線制御を行うもの
であって、ホストプロセッサ側のCH(チャネル)6と
の間でデータの授受を行うCA(チャネルアダプタ)1
2、各N処理を行うCCU (中央処理装置)13、通
信Il!御処理装置倒プログラム15をU−ディングし
たりするMS(メインストレージ)14、ダイアル回線
テストを行う通信制m処理装置便プログラム15、C3
(コミュニケーションスキャナ)16、およびLS(ラ
インセント)17などから構成されるものである。NC
U(ネットワーク・コントロール・ユニット)lBは、
交換網を制御するものである。
次に、第2図フローチャートを用いて第1図構成の動作
を順次詳細に説明する。
第2図において、@は、未ストプロセッサLにDLTP
 (ホストプロセッサ側プログラム5〉をロードする。
これは、第1図ホストプロセッサlの主記憶3上に本実
施例に係るホストプロセッサ側プログラム5を外部記憶
装置からロードする。
この際、■Lこ先立ち、主記憶3上に簡易O34を予め
ロードしておく。
■は、DLTPO主画面を表示する。これは、第1図コ
ンソール7上にDLTPの主画面を表示し、オペレータ
に対し、実行する処理の内容を問い合わせる。
@は、通信w1m処理装置にDLTCP (通信制ma
m装置F倒プログラム15)をロードする。これば、@
で表示した主画面上からオペレータがLOADコマンド
の実行を指示したことLこ対応して、通信!!御処理装
置llのMS14丙に通信@御処理装置1f!!プログ
ラム15を外部記Ill装置からロードする。この際、
本体のNCPをロードしない。
[株]は、DLTPにo−Yが終了したことを通知する
■は、DLTPO主画面からテストの指示を行う。これ
は、オペレータが、コンソール7上の主画面からテスト
指示、例えば第3図(イ)の下記のコマンドによってテ
スト指示を行う。
TEST  LrNE=02Q、DIAに044777
1111・・・・・・・・・・・・・・・・・U)これ
は、第3図(イ)の下段に示すように、ダイアル回線番
号=020 ダイアル番号=0447771111 ダイアル接続後のデータ転送テスト=なしという内容で
あって、ピ該内容を持つコマンドを通信制m処理装置t
倒プログラム15に発行する。
[相]は、通信制御処理装置内でダイアル動作実行する
。これは、■で発行された例えば第3図(イ)コマンド
を通信wi御処理装置倒プログラムI5が第3図(イ)
下段に示すようLこ解析し、C316、LS17を介し
てNCU18へダイアルパルス発信動作を行う。
Oは、テスト結果をホストのDLTPに通知する。これ
は、[相]のダイアルパルス発信動作に対応し、その結
果として DIALING TEST N0R1’lAL E〜D
[+1ALING EI?i?OI? [lETECT
Eflのいずれかを通知してコンソール7の画面上に表
示する。
[相]は、データ転送テストを実行する。これは、コマ
ンドのパラメタで更にデータ転送が指示されていた場合
(第3図(ロ)、(ハ)の場合】には〜[株]でダイア
ルパルス発信動作を行って回線接続された状態のもとで
、データを回線に送出などする。
@は、テスト結果をホストのDLTPに通知する。これ
は、[相]のデータを回線に送出などしたことに対応し
て、その結果として +1ATA TRANSFERTEST NORM^L
 ENDDAffJl  丁RANSFEI1.ERR
O$l  I)ETECTE!1のいずれかを通知して
コンソール7の画面上に表示する。
[相]は、後処理を行う、これは、ENDコマンドを発
行して通信′!14mm114m処理装置フトし、一連
のテストを終了する。TESTコマンドを再度発行した
場合には、零へ分岐し、■以降を繰り返し行う。
以上の処理によって、ホストプロセッサ側プログラム5
と通信制m処理装置側プログラム15との間で会話しつ
つ通信111m処理装置11に接続されているダイアル
回線のテストを簡易−迅速に会話形式で行うことが可能
となる。
第3図は、本発明のテストコマンド例を示す。
第3図(イ)は、ダイアル接続後のデータ転送テスト=
なしの場合のテストコマンドを示す。
第3図(ロ)は、ダイアル接続後のデータ転送テスト=
ありの場合のテストコマンドを示す、この場合には、デ
ータ転送するデータは、DATAlというファイル名に
格納されているデータを接続されている回線に送出する
第3弱(ハ)は、ダイアル接続後のデータ転送テスト=
ありの場合のテストコマンドを示す、この場合には、デ
ータ転送するデータは、図示のように、“PIF2F3
F4F5F6F7F8F9FG−である。
次ニ、第4図を用いてTESTコマンドを発行したとき
のII信ixw処理装置ll内における動作をpmに説
明する。
第4図において、■は、ホストからT B S、 Tコ
マンドを発行する(第2図■でTESTの指示を行う)
@は、CA八ノンドラIN−EIQ[l[l処理(デー
タを取り込み)を行う。
@は、ホストからのダイアルデータを入力する。
@は、CSハンYうがCSをIImL、NC0回線にダ
イアルパルスを発信する。
■は、NCυから応答信号を受信する。
@は、未ストへの応答メツセージを選択し、ポストへデ
ータ転送する。
0は、Q[rT−Roll!10処理(データを送出)
を行う。
[相]は、TESTコマンドの実行結果を入力する。
そして、!i両面上表示する。
テストを画面上から行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2回は本発明の動
作説明フローチャート、第3図は本発明のテストコマン
ド例、第4図は本発明に係る通信v!lIm処理装置儒
プログラムの動作説明図を示す。 図中、1はホストプロセッサ、2はCPLJ、3は主記
憶、4は簡易O3,5はホストプロセッサ側プログラム
、6はC)l、7はコンソール、11は通信制御処理装
置、12ばCA、13はCCU、14はMS、15は通
信制御処理装置側プログラム、16はCS、17はLS
、18NcUを表す。 【発明の効果〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通信制御処理装置に接続されているダイアル回線のテス
    トを行うダイアル回線テスト方式において、 ホストプロセッサ(1)にローディングし、通信制御処
    理装置内にローディングした通信制御処理装置側プログ
    ラム(15)との間で会話してダイアル回線テストを指
    示するホストプロセッサ側プログラム(5)と、 通信制御処理装置(11)にローディングし、上記ホス
    トプロセッサ側プログラム(5)からのダイアル回線テ
    スト指示に対応してダイアル回線テストを行うと共にそ
    のテスト結果を返送する通信制御処理装置側プログラム
    (15)とからなる診断プログラムを備え、ホストプロ
    セッサ(1)に上記ホストプロセッサ側プログラム(5
    )をローディングおよび通信制御処理装置(11)に上
    記通信制御処理装置側プログラム(15)をローディン
    グした後、ホストプロセッサ側プログラム(4)の制御
    のもとで表示された画面上からダイアル回線テスト指示
    のコマンドを発行し、これを受信した上記通信制御処理
    装置側プログラム(15)が解読して指示されたダイア
    ル回線テストを行い、そのテスト結果を返送して画面上
    に表示するように構成したことを特徴とするダイアル回
    線テスト方式。
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