JPH03254388A - 自動溶断装置でのレール清掃装置 - Google Patents
自動溶断装置でのレール清掃装置Info
- Publication number
- JPH03254388A JPH03254388A JP5049890A JP5049890A JPH03254388A JP H03254388 A JPH03254388 A JP H03254388A JP 5049890 A JP5049890 A JP 5049890A JP 5049890 A JP5049890 A JP 5049890A JP H03254388 A JPH03254388 A JP H03254388A
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- JP
- Japan
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- roller brush
- trolley
- roller
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- Cleaning In General (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
で切断するガス溶断機やプラズマ溶断機等の自動溶断装
置での走行レール清掃装置に関する。
行レールを配置し、この走行レール上に台車を往復走行
可能に載置し、台車にトーチキャリッジを走行レールと
直交する方向に走行可能な状態で配置し、トーチキャリ
ッジにガストーチやプラズマトーチ等の溶断用トーチを
装着し、溶断用トーチをNC制御あるいは倣い制御で作
動させて、ワーク載置台上に設置したワーク(鋼板等)
を所定の形状に切断するように構成しである。
スラグ)が走行レールの表面に付着すると、台車走行時
にガタ付きを生じ、切断面の品質を低下させることにな
る。
走行移動に伴ってレール表面を清掃するようにしたもの
が提供されている。
を台車に固定してあったことから、スラグ排除具がレー
ル表面に接触した状態で移動することから、スラグ排除
具が早期に摩耗してしまい、スラグ排除効果を長期にわ
たって維持することができないうえ、排除したスラグは
レール表面上を移動するだけであり、レール外に排除す
ることはできないという問題があった。
グをレール外に排除することができ、かつ、スラグ排除
効果を長期に亘って維持できるレール清掃具を提供する
ことを目的とする。
に沿って配置されたレールに案内されて往復移動する台
車に設置された走行車輪の前後近傍個所にレール面清掃
用ローラブラシを配置し、このローラブラ/をそのロー
ラ軸が走行レールと平面視で交差する状態に配置すると
ともに、ローラブラシを台車の移動走行と連動させて回
転駆動可能に構成したことを特徴としている。
置された走行車輪の前後近傍個所にレール面清掃用ロー
ラブラシを配置し、このローラブラシをそのローラ軸が
走行レールと平面視で交差する状態に配置するとともに
、ローラブラシを台車の移動走行と連動させて回転駆動
可能に構成しであるので、レール表面に付着したスラグ
は台車の移動に連動して駆動されるローラブランで掃き
出す状態で排除されることになる。しかも、この場合、
ローラブラシの回転軸(ローラ軸)はレールと平面視で
交差する状態になっていることから、スラグはレールの
敷設方向に対して斜めに掃き出されることになり、ブラ
シで排除したスラグがレール上に残ることがなくなる。
、第2図はその側面図、第3図は本発明を適用した自動
ガス溶断機の概略平面図、第4図はその概略正面図であ
る。
に沿わせて左右一対の走行レール(2)を配置し、この
走行レール(2)に台車(3)を往復走行可能に載置し
、台車(3)にトーチキャリ3ツジ(4)を走行レール
く2)と直交する方向に走行可能な状態で配置し、トー
チキャリッジ(4)に溶断用トーチ(5)を上下昇降可
能に装着して構成しである。
盤(7)等の制御装置(8)が配置しである。そして、
台車(3)を走行移動させるための走行車輪(9)は台
車(3)の右側端部に前後に配置されるとともに、台車
(3)の左側端部に1つ配置されており、右側端に配置
されている走行車輪(9)の一方を駆動車輪としている
。
着したスラグを除去するためのスラグ排除ユニットであ
り、このスラグ排除ユニット(10)は台車(3)の左
端部で走行車輪(9)の前後両側に近接して配設される
とともに、台車(3)の右端部で前側車輪(9)の前側
と後側車輪(9)の後側とにそれぞれ近接して配置され
ている。そして、このスラグ排除ユニット(10)は第
1図及び第2図に示すように、走行駆動モータ(6)に
同期して作動するブラシ駆動モータ(11)の出力を変
速歯車機構(12)、ベルト伝動機構(13)を介して
ローラブラシ(14)に伝達し、ローラブラシ(14)
をブラシ駆動モータ(11)で回転作動させるようにし
である。
数放射状態に植立させている筒軸(16)をローラ軸(
17)に套嵌固定して構成しである。そして、ローラブ
ラシ(14)のローラ軸(17)はその一端部をベルト
伝動機構(13)の出力軸(18)の紬端部に着脱可能
に固定するとともに、その他端部をボールベアリング(
19)に装着しである。ボールベアリング(18)を支
持しているベアリングホルダ(20)はローラブラシケ
ース(21)に着脱可能に支持させである。従って、ブ
ラシ(15)が摩耗すると、ローラ軸(17)をベルト
伝動機構(13)の出力軸(18)から取り外し、筒軸
(16)をローラ軸(17)から抜き取ることにより、
簡単にブラシ(15)を交換することができる。
7)が平面視で走行レール(2)に対して交差する状態
で配置しである。
、台車(3)の走行に連動して、走行方向前方に位置す
るスラグ排除ユニッ) (10)のローラブラシ(14
)を回転させてレール上面に付着しているスラグを除去
するが、このときローラブラシ(14)は台車(3)の
走行方向に対して傾斜した姿勢で回転するから、レール
上面に付着していたスラグをレール外に掃き出すことに
なるから、レール上にスラグが残ることがない。
ブラシ駆動モータ(U)を配設したが、各ローラブラシ
(14)に走行駆動モータ(6)の出力を伝達して、走
行駆動モータ(6)でローラブラシ(14)を回転駆動
させるようにしてもよい。
置された走行車輪の前後近傍個所にレール面清掃用ロー
ラブラシを配置し、ローラブランを台車の移動走行と連
動させて回転駆動可能に構成しであるので、レール表面
に付着したスラグを台車の移動に連動して駆動されるロ
ーラブラシで掃き出すことかできる。しかも、この場合
、ローラブラシとレールとの接触面か変化することから
、ブラシの同じ個所が常時レール表面と接触するものに
比べてその摩耗量を少なくすることができ、長期にわた
って良好にレール表面を清掃することができる。
ルと平面視で交差する状態に配置しであることからから
、ローラブラシの回転により、レール表面に付着したス
ラグはレールの敷設方向に対して斜めに掃き出されるこ
とになるから、ブラシで排除したスラグがレール上に残
ることをなくすことができる。
、第2図はその側面図、第3図は本発明を適用した自動
ガス溶断機の概略平面図、第4図はその概略正面図であ
る。 1・・・ワーク載置台、 2・・・走行レール、3・
・・台車、 4・・・トーチキャリ・ノジ
、5・・・溶断用トーチ、 9・・・走行車輪、14
・・・ローラブラシ、17・・・ローラ軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワーク載置台(1)に沿って走行レール(2)を配
置し、この走行レール(2)に台車(3)を往復走行可
能に載置し、台車(3)にトーチキャリッジ(4)を走
行レール(2)と直交する方向に走行可能な状態で配置
し、トーチキャリッジ(4)に溶断用トーチ(5)を装
着してなる自動溶断装置において、 台車(3)に設置されている走行車輪(9)の移動方向
近傍個所にレール面清掃用ローラブラシ(14)を配置
し、このローラブラシ(14)をそのローラ軸(17)
が走行レール(2)と平面視で交差する状態に配置する
とともに、ローラブラシ(14)を台車(3)の移動走
行と連動させて回転駆動可能に構成したことを特徴とす
る自動溶断装置でのレール清掃装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050498A JPH0686029B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 自動溶断装置でのレール清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050498A JPH0686029B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 自動溶断装置でのレール清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254388A true JPH03254388A (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0686029B2 JPH0686029B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=12860608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050498A Expired - Lifetime JPH0686029B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 自動溶断装置でのレール清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686029B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015028109A3 (de) * | 2013-08-28 | 2015-04-23 | Bernd Siegmund | Schiene, verbindungsrahmen und rollfuss eines schienensystems für schweisstische |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976666A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-01 | Toyota Motor Corp | 自動溶断機 |
| JPH0184323U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-06-05 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2050498A patent/JPH0686029B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976666A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-01 | Toyota Motor Corp | 自動溶断機 |
| JPH0184323U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-06-05 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN105473786A (zh) * | 2013-08-28 | 2016-04-06 | 贝尔恩德·西格蒙德 | 用于焊接台的轨道系统的轨道、连接框架和滚轮基座 |
| KR20160052466A (ko) * | 2013-08-28 | 2016-05-12 | 베른트 지그문트 | 용접 테이블을 위한 레일 시스템의 레일 및 캐스터 |
| JP2016534882A (ja) * | 2013-08-28 | 2016-11-10 | シーグムント, ベルントSIEGMUND, Bernd | 溶接テーブルのための軌道システムの軌道、連結枠およびローラー脚 |
| US10124447B2 (en) | 2013-08-28 | 2018-11-13 | Bernd Siegmund | Rail, connecting frame, and caster of a rail system for welding tables |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686029B2 (ja) | 1994-11-02 |
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