JPH03254395A - 自動空缶処理装置の破損防止装置 - Google Patents
自動空缶処理装置の破損防止装置Info
- Publication number
- JPH03254395A JPH03254395A JP29789889A JP29789889A JPH03254395A JP H03254395 A JPH03254395 A JP H03254395A JP 29789889 A JP29789889 A JP 29789889A JP 29789889 A JP29789889 A JP 29789889A JP H03254395 A JPH03254395 A JP H03254395A
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- Japan
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- crushing
- pressure
- charging cylinder
- piston head
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 8
- 239000004575 stone Substances 0.000 abstract description 7
- 230000008439 repair process Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
自動空缶処理装置における、石、ビン等の固形物が投入
されたことによるプレス、ポンプ機構の破損と、糖分の
べたつきでプレス缶が一側突当り壁に接着したことによ
るモータの破損を防止するためのHaに間する。
されたことによるプレス、ポンプ機構の破損と、糖分の
べたつきでプレス缶が一側突当り壁に接着したことによ
るモータの破損を防止するためのHaに間する。
(従来技術〉
年間消費量約135億個と推定される飲料缶であるが、
屋外におけるその処理について決定的解決法は未だ無き
に等しい。
屋外におけるその処理について決定的解決法は未だ無き
に等しい。
依然としてボイ捨ては後を断たず、統一美化キャンペー
ンを実施しての空缶回収や自治体によるデポジット制の
導入の試みなど、全国津々浦々にいろいろな工夫と莫大
な費用を掛けているにも拘らず、未ださしたる効果が挙
げられず、残るは一人一人の公徳心に頼るというまこと
に頼りない現状にある。
ンを実施しての空缶回収や自治体によるデポジット制の
導入の試みなど、全国津々浦々にいろいろな工夫と莫大
な費用を掛けているにも拘らず、未ださしたる効果が挙
げられず、残るは一人一人の公徳心に頼るというまこと
に頼りない現状にある。
この難点を解消するため、本出願人は先に特願昭63−
1051F51の自動空缶処理装置(以下先願技術とい
う〉を提案している。
1051F51の自動空缶処理装置(以下先願技術とい
う〉を提案している。
しかしながらこの先願技術においても、自動空缶処理装
置においては、空缶の替わりに石、ビン等の固形物を投
入されたり、プレス缶が一例突当り壁へ接着したりした
場合、装置がプレスし続け、プレス、ポンプ機構、モー
タが破損することがあり、破損部を修理するのに専門家
でないと修理できず、またその間使用できず、苦労をし
ていた。
置においては、空缶の替わりに石、ビン等の固形物を投
入されたり、プレス缶が一例突当り壁へ接着したりした
場合、装置がプレスし続け、プレス、ポンプ機構、モー
タが破損することがあり、破損部を修理するのに専門家
でないと修理できず、またその間使用できず、苦労をし
ていた。
(発明が解決しようとする課II)
空缶と異なった石、ビン等の固形物が投入された場合、
圧力的、時間的リミットを設定することによって、プレ
ス作動を自動的に停止させ、自動空缶処理装置の破損を
防止するための手段を提供するものである。
圧力的、時間的リミットを設定することによって、プレ
ス作動を自動的に停止させ、自動空缶処理装置の破損を
防止するための手段を提供するものである。
[発明の構成]
(実施例)
以下図面の実施例によって説明すると、lが縦長のケー
シングで、その上部に空缶圧潰処理機Aを備え、下部を
圧潰片の収納空間Bに形成しである。
シングで、その上部に空缶圧潰処理機Aを備え、下部を
圧潰片の収納空間Bに形成しである。
そしてその空缶圧潰処理機Aは、上端口をケーシング1
外部に臨ませて投入口2aとした投入筒2を設け、その
投入筒2の側壁外部に該投入筒2の側壁に設けた透光孔
3に対応して光電センサー4を設置しである。またこの
投入W2の下方には圧潰処理室5を連設し、その圧潰処
理室5内に一側突当り壁5aに向かって往復動するピス
トン棒6を臨ませてその先端に空缶の長さを越えるピス
トンヘッド7を固着し、そのピストンヘット7の突出極
限位置と前記一側突当り壁5aに挟まれた底壁部分を圧
潰片落下空間8に保持するとともに残余の底壁部分を所
定圧のスプリング9に支持されたダンパ10を以て構成
するようにし、ざらに圧潰処理室δ外には前記ピストン
棒6の油圧機構11と前記光電センサー4と繋がるその
作動モータ12、これに直結されているポンプ13、制
御盤14などを備え、ケーシングl下部の収納空間Bに
は交換自在の収納容器18を備えである。
外部に臨ませて投入口2aとした投入筒2を設け、その
投入筒2の側壁外部に該投入筒2の側壁に設けた透光孔
3に対応して光電センサー4を設置しである。またこの
投入W2の下方には圧潰処理室5を連設し、その圧潰処
理室5内に一側突当り壁5aに向かって往復動するピス
トン棒6を臨ませてその先端に空缶の長さを越えるピス
トンヘッド7を固着し、そのピストンヘット7の突出極
限位置と前記一側突当り壁5aに挟まれた底壁部分を圧
潰片落下空間8に保持するとともに残余の底壁部分を所
定圧のスプリング9に支持されたダンパ10を以て構成
するようにし、ざらに圧潰処理室δ外には前記ピストン
棒6の油圧機構11と前記光電センサー4と繋がるその
作動モータ12、これに直結されているポンプ13、制
御盤14などを備え、ケーシングl下部の収納空間Bに
は交換自在の収納容器18を備えである。
さらに、油圧機構11内の前方切替え弁16と後方切替
え弁17との間に圧力弁22を第1図及び第3図に示す
ように設ける。
え弁17との間に圧力弁22を第1図及び第3図に示す
ように設ける。
この圧力弁22は電源と連結し、缶プレス中にシリンダ
ー内の圧力が上昇し、プレス圧が350Kgを越えると
、油圧リミットスイッチにより電源がカットされ、作動
停止となる。その油圧配管を第5図で示す。
ー内の圧力が上昇し、プレス圧が350Kgを越えると
、油圧リミットスイッチにより電源がカットされ、作動
停止となる。その油圧配管を第5図で示す。
また、前記制御盤14内にタイマーを組込んだことを示
したのが第2図及び第4図であり、その電気回路を第6
図で示す。
したのが第2図及び第4図であり、その電気回路を第6
図で示す。
このタイマーは、予め16秒のリミットを設定しておき
、スタートからカウントしゴーの時間が15秒以上要し
た場合には、リレーが作動して、ピストンヘッド7が自
動的に戻り、タイムオーバーとなり、電源をカットがさ
れ作動停止となる。。
、スタートからカウントしゴーの時間が15秒以上要し
た場合には、リレーが作動して、ピストンヘッド7が自
動的に戻り、タイムオーバーとなり、電源をカットがさ
れ作動停止となる。。
上記のいずれも、石、ビン等の固形物を取り除き、電気
回路に組込んだリセットボタンを押すことによって正常
運転に復帰するようにしたものである。
回路に組込んだリセットボタンを押すことによって正常
運転に復帰するようにしたものである。
(作用〉
今、空き缶Kを投入口2aに投げ込むと、缶にはダンパ
lO上に載置され、その落下過程で光電センサー4が働
いてモータ12が駆動され、これに直結されているポン
プ13により油圧がかけられた制御装置の指令でピスト
ン棒6が「往」となり、缶kが一側突当り壁5aに押し
付けられつつ潰されていく。
lO上に載置され、その落下過程で光電センサー4が働
いてモータ12が駆動され、これに直結されているポン
プ13により油圧がかけられた制御装置の指令でピスト
ン棒6が「往」となり、缶kが一側突当り壁5aに押し
付けられつつ潰されていく。
なお空き缶により重量のある物については、その重量に
よりスプリング9が圧縮されてダンパ10が間かれ、未
処理のまま下方へ落下するので、ピストン棒6の往復動
はあるが、作動障害は起きない。
よりスプリング9が圧縮されてダンパ10が間かれ、未
処理のまま下方へ落下するので、ピストン棒6の往復動
はあるが、作動障害は起きない。
そして缶Kが完全に潰されて圧潰片にとなると、マイク
ロスイッチが働いて油圧機構11のシリンダーに備えた
前方切替え弁16と後方切替え弁17が逆作動してシリ
ンダー内油が内側(第2図で右側)に送込まれてピスト
ン棒6がバックを開始し、次の瞬間圧潰片には落下空間
Bより下方へ落下し、ピストンヘッド7が次の空き缶K
を受は込むだけ戻ると、磁気センサー20.21の作用
でリレー回路の出力接点が開放するのでモータ12が停
止する。
ロスイッチが働いて油圧機構11のシリンダーに備えた
前方切替え弁16と後方切替え弁17が逆作動してシリ
ンダー内油が内側(第2図で右側)に送込まれてピスト
ン棒6がバックを開始し、次の瞬間圧潰片には落下空間
Bより下方へ落下し、ピストンヘッド7が次の空き缶K
を受は込むだけ戻ると、磁気センサー20.21の作用
でリレー回路の出力接点が開放するのでモータ12が停
止する。
そして引続いて空き缶Kが投入されると、モータ12は
先と同様にして再び作動して圧潰工程に移る。
先と同様にして再び作動して圧潰工程に移る。
このようにして投入のある度に連続的乃至間欠的に圧潰
作業が繰り返されるものである。
作業が繰り返されるものである。
さらに前方切替え弁16と後方切替え弁170間に取付
けた圧力弁22は、缶プレス中にシリンダー内の圧力が
上昇し、プレス圧が350Kgに達すると電源をカット
し作動停止となる。
けた圧力弁22は、缶プレス中にシリンダー内の圧力が
上昇し、プレス圧が350Kgに達すると電源をカット
し作動停止となる。
また、前記制御盤14内に組込こんだタイマーは、予め
15秒のリミットを設定しておき、スタートからカウン
トしゴーの時間が15秒以上要した場合には、リレーが
作動して、ピストンヘッド7が自動的に戻り、タイムオ
ーバーとなり、電源をカットされ作動停止となる。
15秒のリミットを設定しておき、スタートからカウン
トしゴーの時間が15秒以上要した場合には、リレーが
作動して、ピストンヘッド7が自動的に戻り、タイムオ
ーバーとなり、電源をカットされ作動停止となる。
上記のいずれも、石、ビン等の固形物を取り除き、電気
回路に組込んだリセットボタンを押すことによって正常
運転に復帰する。
回路に組込んだリセットボタンを押すことによって正常
運転に復帰する。
[発明の効果コ
本発明は以上のように、あたかもボイ捨ての動作と近似
する縦方向からの投入により、缶体を光電センサー4で
キャッチし、自動制御機構的にピストン動作によって音
もなく一個毎に薄く圧扁して下方の収納容器へ落下させ
、随時外部へ取り出すようにしたものであるから、投入
動作が極く自然に行なわれ、また利用者に投入以外の動
作(例えば蓋を間けるなど)を要求しないので、何の抵
抗もなく重宝がられること必至であり、空き缶公害の予
防に資することができる。
する縦方向からの投入により、缶体を光電センサー4で
キャッチし、自動制御機構的にピストン動作によって音
もなく一個毎に薄く圧扁して下方の収納容器へ落下させ
、随時外部へ取り出すようにしたものであるから、投入
動作が極く自然に行なわれ、また利用者に投入以外の動
作(例えば蓋を間けるなど)を要求しないので、何の抵
抗もなく重宝がられること必至であり、空き缶公害の予
防に資することができる。
また作用的にも空き缶より重量のある異物はダンパによ
って選別して圧潰動作を避けるようにしたから、作動障
害の惹起することを極力避けられるものである。
って選別して圧潰動作を避けるようにしたから、作動障
害の惹起することを極力避けられるものである。
ざらに圧潰片には、ピストン動作により厚さ2ミリ程度
の矩形に圧扁化されたものとなるから、落下後の処理、
扱いに至便であり、落下空間Bの収納効率を高めること
ができる。
の矩形に圧扁化されたものとなるから、落下後の処理、
扱いに至便であり、落下空間Bの収納効率を高めること
ができる。
加えて、子供のいたずらで、空缶の替わりに石、ビン等
の固形物を投入されたり、糖分のへたつきによるプレス
缶の一例突当り壁へ接着した場合、作動が途中で自動的
に停止し、リセットボタンを押せば、正常運転に復帰す
るので、自動空缶処理装置の破損を防止でき、修理に要
する手間、費用がなくなる。
の固形物を投入されたり、糖分のへたつきによるプレス
缶の一例突当り壁へ接着した場合、作動が途中で自動的
に停止し、リセットボタンを押せば、正常運転に復帰す
るので、自動空缶処理装置の破損を防止でき、修理に要
する手間、費用がなくなる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は圧力弁を設けた
自動空缶処理装置の透視斜視図、第2図はタイマーを設
けた自動空缶処理装置の透視斜視図、第3図は圧力弁を
設けた自動空缶処理装置の要部(圧潰処理機A)の作動
状態における一部切欠側面図、第4図はタイマーを設け
た自動空缶処理装置の要部(圧潰処理機A)の作動状態
における一部切欠側面図、第5図は油圧配管図、第61
!1は電気回路図。 A・・・空缶圧潰処理機、B 1−−・ケーシング、2a・・ ・投入筒、3・・・透光孔、4 .5・・・圧潰処理室、5a 壁、6・・・ピストン棒、7・ ・・・収納空間、 ・投入口、2・・ ・・・光電センサ ・・・一側突当り ・・ピストンヘラ ド、8・・・圧潰片落下空間、9・・・スプリング、1
0・・・ダンパ、11・・・油圧機構、12・・・作動
モータ、13・・・ポンプ、14・・・制御盤、16・
・・前方切替え弁、17・・・後方切替え弁、18・・
・収納容器、2o、21・・・磁気センサー、22・・
・圧力弁、23・・・タイマー 実用新案登録出願人
自動空缶処理装置の透視斜視図、第2図はタイマーを設
けた自動空缶処理装置の透視斜視図、第3図は圧力弁を
設けた自動空缶処理装置の要部(圧潰処理機A)の作動
状態における一部切欠側面図、第4図はタイマーを設け
た自動空缶処理装置の要部(圧潰処理機A)の作動状態
における一部切欠側面図、第5図は油圧配管図、第61
!1は電気回路図。 A・・・空缶圧潰処理機、B 1−−・ケーシング、2a・・ ・投入筒、3・・・透光孔、4 .5・・・圧潰処理室、5a 壁、6・・・ピストン棒、7・ ・・・収納空間、 ・投入口、2・・ ・・・光電センサ ・・・一側突当り ・・ピストンヘラ ド、8・・・圧潰片落下空間、9・・・スプリング、1
0・・・ダンパ、11・・・油圧機構、12・・・作動
モータ、13・・・ポンプ、14・・・制御盤、16・
・・前方切替え弁、17・・・後方切替え弁、18・・
・収納容器、2o、21・・・磁気センサー、22・・
・圧力弁、23・・・タイマー 実用新案登録出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)上部に空缶圧潰処理機Aを備え、下部を圧潰片の収
納空間Bに形成したケーシング1の、その空缶圧潰処理
機Aは、上端口をケーシング1外部に臨ませて投入口2
aとした投入筒2を設け、その投入筒2の側壁外部に該
投入筒2の側壁に設けた透光孔3に対応して光電センサ
ー4を配設し、この投入筒2の下方には圧潰処理室5を
連設し、その圧潰処理室5内に一側突当り壁5aに向か
って往復動するピストン棒6を臨ませてその先端に空缶
の長さを越えるピストンヘッド7を固着し、そのピスト
ンヘッド7の突出極限位置と前記一側突当り壁5aに挟
まれた底壁部分を圧潰片落下空間8に保持して残余の底
壁部分を所定圧のスプリング9に支持されたダンパ10
を以て構成するようにし、また圧潰処理室5外には前記
ピストン棒6の油圧機構11と前記光電センサー4と繋
がるその作動モータ12、ポンプ13、制御盤14など
を備えた自動空缶処理装置において、前方切替え弁16
と後方切替え弁17との間に圧力弁22を設け、この圧
力弁22は、缶プレス中にシリンダー内の圧力が上昇し
、プレス圧が所定圧に達すると電源がカットされ、電気
回路に組込んだリセットボタンを押すことによって正常
運転に復帰することを特徴とした破損防止装置。 2)上部に空缶圧潰処理機Aを備え、下部を圧潰片の収
納空間Bに形成したケーシング1の、その空缶圧潰処理
機Aは、上端口をケーシング1外部に臨ませて投入口2
aとした投入筒2を設け、その投入筒2の側壁外部に該
投入筒2の側壁に設けた透光孔3に対応して光電センサ
ー4を配設し、この投入筒2の下方には圧潰処理室5を
連設し、その圧潰処理室5内に一側突当り壁5aに向か
って往復動するピストン棒6を臨ませてその先端に空缶
の長さを越えるピストンヘッド7を固着し、そのピスト
ンヘッド7の突出極限位置と前記一側突当り壁5aに挟
まれた底壁部分を圧潰片落下空間8に保持して残余の底
壁部分を所定圧のスプリング9に支持されたダンパ10
を以て構成するようにし、また圧潰処理室5外には前記
ピストン棒6の油圧機構11と前記光電センサー4と繋
がるその作動モータ12、ポンプ13、制御盤14など
を備えた自動空缶処理装置において、制御盤14内にタ
イマーを電気回路に組込んで設け、このタイマーは、予
め所定時間のリミットを設定しておき、スタートからカ
ウントしゴーの時間が前記所定時間以上要した場合には
、リレーが作動して、ピストンヘッド7が自動的に戻り
、タイムオーバーとなり、電源がカットされ、電気回路
に組込んだリセットボタンを押すことによって正常運転
に復帰することを特徴とした破損防止装置。 3)ケーシング1下部の収納空間Bに、交換自在の収納
容器18を備えた特許請求の範囲第1項または第2項記
載の破損防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29789889A JPH03254395A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 自動空缶処理装置の破損防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29789889A JPH03254395A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 自動空缶処理装置の破損防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254395A true JPH03254395A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=17852536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29789889A Pending JPH03254395A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 自動空缶処理装置の破損防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254395A (ja) |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29789889A patent/JPH03254395A/ja active Pending
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