JPH03254496A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH03254496A JPH03254496A JP2053124A JP5312490A JPH03254496A JP H03254496 A JPH03254496 A JP H03254496A JP 2053124 A JP2053124 A JP 2053124A JP 5312490 A JP5312490 A JP 5312490A JP H03254496 A JPH03254496 A JP H03254496A
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- JP
- Japan
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- bit line
- memory cell
- cell array
- selection signal
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は半導体記憶装置に関する。
〈従来の技術〉
近年の半導体記憶装置の進歩は著しいものであり、RA
M、ROMなどはいずれも記憶容量が3年に4倍づつ増
大している。しかしながら、微細化技術は完全にはフォ
ローできておらず、この結果チップサイズが1世代にお
よそ1.5倍づつ拡大している。このような状況の下、
チップサイズの増大をできるだけ抑えるために、第6図
に示すように、従来のDRAMにはビット線対BL、B
L#に平行に列選択信号線701が設けられている。こ
のDRAMが動作する場合、まずメモリセルアレイ30
1,401のうち選択された一方のメモリセルアレイが
メモリセルアレイ選択回路303または304を介して
センス場幅器(以下「センスアンプ」という)302に
導通され、センス増幅が行われる。上記列選択信号線7
01を介して列選択信号C5ELを受けて、この列選択
信号C9ELに基づいて、データ線接続回路305がビ
ット線対BL、BL#とデータ線り、D#とを接続する
。そして、上記ビット線対BL、BLS上のデータカデ
ータ線対り、D#へ出力される。このように、選択され
たメモリセルアレイ近傍のデータ線接続回路へ、列選択
信号線701を介して列選択信号C5ELを供給して、
ビット線対BL、BL#とデータ線対り、D#との接続
を行っている。
M、ROMなどはいずれも記憶容量が3年に4倍づつ増
大している。しかしながら、微細化技術は完全にはフォ
ローできておらず、この結果チップサイズが1世代にお
よそ1.5倍づつ拡大している。このような状況の下、
チップサイズの増大をできるだけ抑えるために、第6図
に示すように、従来のDRAMにはビット線対BL、B
L#に平行に列選択信号線701が設けられている。こ
のDRAMが動作する場合、まずメモリセルアレイ30
1,401のうち選択された一方のメモリセルアレイが
メモリセルアレイ選択回路303または304を介して
センス場幅器(以下「センスアンプ」という)302に
導通され、センス増幅が行われる。上記列選択信号線7
01を介して列選択信号C5ELを受けて、この列選択
信号C9ELに基づいて、データ線接続回路305がビ
ット線対BL、BL#とデータ線り、D#とを接続する
。そして、上記ビット線対BL、BLS上のデータカデ
ータ線対り、D#へ出力される。このように、選択され
たメモリセルアレイ近傍のデータ線接続回路へ、列選択
信号線701を介して列選択信号C5ELを供給して、
ビット線対BL、BL#とデータ線対り、D#との接続
を行っている。
これによって列デコーダ数の増加を抑えてチップサイズ
の増大を抑制するようにしている。
の増大を抑制するようにしている。
なお、当然ながら、第7図に示すように、上記メモリセ
ルアレイ選択回路303 304およびメモリセルアレ
イ401を有しないシステムもある。
ルアレイ選択回路303 304およびメモリセルアレ
イ401を有しないシステムもある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来のDRAMは、ビット線対BL
、BL#と列選択信号線701とを別配線としているた
め、同一層内に形成すると配線の間隔が狭くなって製造
し難くなるし、別の層で形成すると製造工程が1層分増
えてしまうという問題がある。
、BL#と列選択信号線701とを別配線としているた
め、同一層内に形成すると配線の間隔が狭くなって製造
し難くなるし、別の層で形成すると製造工程が1層分増
えてしまうという問題がある。
そこで、この発明の目的は、ビット線対と列選択信号線
とを別配線にしなくても、選択されたメモリセルアレイ
近傍のデータ線接続回路へ列選択信号を供給することが
でき、したがってチップサイズの増大を抑制することが
できる半導体記憶装置を提供することにある。
とを別配線にしなくても、選択されたメモリセルアレイ
近傍のデータ線接続回路へ列選択信号を供給することが
でき、したがってチップサイズの増大を抑制することが
できる半導体記憶装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、この発明の半導体記憶装置
は、一方向に並ぶ複数のメモリセルアレイと、上記一方
向に平行に設けられ、各メモリセルアレイに接続された
ビット線対と、上記各メモリセルアレイに対応して設け
られ、ビット線対の電位差を増幅するセンス増幅器と、
隣り合う2つのメモリセルアレイの間で上記ビット線対
に交叉するデータ線対と、上記ビット線対と上記データ
線対とが交叉する箇所に設けられ、列選択信号に基づい
て上記ビット線対と上記データ線対とを導通または非導
通にするデータ線接続回路と、上記ビット線の一方の端
部に、上記列選択信号を出力するビット線駆動回路と、
上記データ線接続回路と、そのデータ線接続回路に上記
ビット線駆動回路側で隣接するメモリセルアレイとの間
のビット線対上に設けられ、特定のメモリセルアレイを
選択することを表すメモリセルアレイ選択信号を受けて
、このメモリセルアレイ選択信号が上記データ線接続回
路について上記ビット線駆動回路と反対側に隣接するメ
モリセルアレイを選択することを表すとき、ビット線を
電気的に分離する一方、上記メモリセルアレイ選択信号
が上記データ線接続回路について上記ビット線駆動回路
と反対側に存在しかつ上記隣接するメモリセルアレイ以
外のメモリセルアレイを選択することを表すとき、ビッ
ト線を導通するビット線分離回路を備えて、上記ビット
線駆動回路から上記ビット線分離回路まで、上記列選択
信号をビット線を通して伝達するようにしたことを特徴
としている。
は、一方向に並ぶ複数のメモリセルアレイと、上記一方
向に平行に設けられ、各メモリセルアレイに接続された
ビット線対と、上記各メモリセルアレイに対応して設け
られ、ビット線対の電位差を増幅するセンス増幅器と、
隣り合う2つのメモリセルアレイの間で上記ビット線対
に交叉するデータ線対と、上記ビット線対と上記データ
線対とが交叉する箇所に設けられ、列選択信号に基づい
て上記ビット線対と上記データ線対とを導通または非導
通にするデータ線接続回路と、上記ビット線の一方の端
部に、上記列選択信号を出力するビット線駆動回路と、
上記データ線接続回路と、そのデータ線接続回路に上記
ビット線駆動回路側で隣接するメモリセルアレイとの間
のビット線対上に設けられ、特定のメモリセルアレイを
選択することを表すメモリセルアレイ選択信号を受けて
、このメモリセルアレイ選択信号が上記データ線接続回
路について上記ビット線駆動回路と反対側に隣接するメ
モリセルアレイを選択することを表すとき、ビット線を
電気的に分離する一方、上記メモリセルアレイ選択信号
が上記データ線接続回路について上記ビット線駆動回路
と反対側に存在しかつ上記隣接するメモリセルアレイ以
外のメモリセルアレイを選択することを表すとき、ビッ
ト線を導通するビット線分離回路を備えて、上記ビット
線駆動回路から上記ビット線分離回路まで、上記列選択
信号をビット線を通して伝達するようにしたことを特徴
としている。
また、連続して並ぶ3つの上記メモリセルアレイのうち
上記ビット線駆動回路から最も遠い側のメモリセルアレ
イと、このメモリセルアレイに対して上記ビット線駆動
回路に近い側に隣接する上記データ線接続回路との間の
ビット線対上に設けられ、上記メモリセルアレイ選択信
号を受けて、このメモリセルアレイ選択信号が上記最も
遠い側のメモリセルアレイを選択することを表すとき、
ビット線を導通する一方、上記メモリセルアレイ選択信
号が上記3つのメモリセルアレイのうち中央のメモリセ
ルアレイを選択することを表すとき、ビット線を電気的
に分離するビット線接続回路を備えるのが望ましい。
上記ビット線駆動回路から最も遠い側のメモリセルアレ
イと、このメモリセルアレイに対して上記ビット線駆動
回路に近い側に隣接する上記データ線接続回路との間の
ビット線対上に設けられ、上記メモリセルアレイ選択信
号を受けて、このメモリセルアレイ選択信号が上記最も
遠い側のメモリセルアレイを選択することを表すとき、
ビット線を導通する一方、上記メモリセルアレイ選択信
号が上記3つのメモリセルアレイのうち中央のメモリセ
ルアレイを選択することを表すとき、ビット線を電気的
に分離するビット線接続回路を備えるのが望ましい。
〈作用〉
一方向に並ぶメモリセルアレイのうち特定のメモリセル
アレイが選択されたとき、この選択されたメモリセルア
レイのビット線駆動回路側で最も近くに設けられたビッ
ト線分離回路(以下、「メモリセルアレイの近傍ビット
線分離回路」という)がメモリセルアレイ選択信号に基
づいてビット線を電気的に分離する一方、上記メモリセ
ルアレイよりも上記ビット線駆動回路側の各メモリセル
アレイの近傍ビット線分離回路がメモリセルアレイ選択
信号に基づいてビット線を導通する。したがって、ビッ
ト線駆動回路からビット線の端部に送出された列選択信
号は、この端部から上記選択されたメモリセルアレイの
近傍ビット線分離回路に至るまで上記ビット線上を伝わ
る。そして、このビット線分離回路に対して上記ビット
線駆動回路と反対側に隣接するデータ線接続回路に上記
列選択信号が伝えられる。データ線接続回路は上記列選
択信号に基づいてビット線対とデータ線対とを導通する
。そして、上記ビット線対上でセンスアンプによって増
幅された電位差すなわち上記選択されたメモリセルアレ
イのデータが上記データ線対に出力される。
アレイが選択されたとき、この選択されたメモリセルア
レイのビット線駆動回路側で最も近くに設けられたビッ
ト線分離回路(以下、「メモリセルアレイの近傍ビット
線分離回路」という)がメモリセルアレイ選択信号に基
づいてビット線を電気的に分離する一方、上記メモリセ
ルアレイよりも上記ビット線駆動回路側の各メモリセル
アレイの近傍ビット線分離回路がメモリセルアレイ選択
信号に基づいてビット線を導通する。したがって、ビッ
ト線駆動回路からビット線の端部に送出された列選択信
号は、この端部から上記選択されたメモリセルアレイの
近傍ビット線分離回路に至るまで上記ビット線上を伝わ
る。そして、このビット線分離回路に対して上記ビット
線駆動回路と反対側に隣接するデータ線接続回路に上記
列選択信号が伝えられる。データ線接続回路は上記列選
択信号に基づいてビット線対とデータ線対とを導通する
。そして、上記ビット線対上でセンスアンプによって増
幅された電位差すなわち上記選択されたメモリセルアレ
イのデータが上記データ線対に出力される。
このように、ビット線対と列選択信号線とを別配線にし
なくても、ビット線駆動回路から選択されたメモリセル
アレイ近傍のデータ線接続回路へビット線を介して列選
択信号が供給される。したがって、記憶容量増大に伴う
列デコーダ数の壜加が抑えられ、チップサイズの増大が
抑制される。
なくても、ビット線駆動回路から選択されたメモリセル
アレイ近傍のデータ線接続回路へビット線を介して列選
択信号が供給される。したがって、記憶容量増大に伴う
列デコーダ数の壜加が抑えられ、チップサイズの増大が
抑制される。
さらに、連続して並ぶ3つの上記メモリセルアレイのう
ち上記ビット線駆動回路から最も遠い側のメモリセルア
レイと、このメモリセルアレイに対して上記ビット線駆
動回路に近い側に隣接するデータ線接続回路との間のビ
ット線対上に設けられ、上記メモリセルアレイ選択信号
を受けて、このメモリセルアレイ選択信号が上記量も遠
い側のメモリセルアレイを選択することを表すとき、ビ
ット線を導通する一方、上記メモリセルアレイ選択信号
が上記3つのメモリセルアレイのうち中央のメモリセル
アレイを選択することを表すとき、ビット線を電気的に
分離するビット線接続回路を備えた場合、上記量も遠い
側のメモリセルアレイおよび中央のメモリセルアレイに
対して1つのセンスアンプを対応させることができる。
ち上記ビット線駆動回路から最も遠い側のメモリセルア
レイと、このメモリセルアレイに対して上記ビット線駆
動回路に近い側に隣接するデータ線接続回路との間のビ
ット線対上に設けられ、上記メモリセルアレイ選択信号
を受けて、このメモリセルアレイ選択信号が上記量も遠
い側のメモリセルアレイを選択することを表すとき、ビ
ット線を導通する一方、上記メモリセルアレイ選択信号
が上記3つのメモリセルアレイのうち中央のメモリセル
アレイを選択することを表すとき、ビット線を電気的に
分離するビット線接続回路を備えた場合、上記量も遠い
側のメモリセルアレイおよび中央のメモリセルアレイに
対して1つのセンスアンプを対応させることができる。
例えば、このセンスアンプは、上記ビット線接続回路と
上記データ線接続回路との間のビット線対上に設けられ
る。この場合、この半導体記憶装置は次のように動作す
る。
上記データ線接続回路との間のビット線対上に設けられ
る。この場合、この半導体記憶装置は次のように動作す
る。
上記量も遠い側のメモリセルアレイが選択されたとき、
上記量も遠いメモリセルアレイの近傍ビット線分離回路
がビット線を電気的に分離する一方、この最も遠いメモ
リセルアレイに隣接するビット線接続回路がビット線を
導通する。すなわち、上記量も遠いメモリセルアレイが
上記センスアンプに導通される。また、上記中央のメモ
リセルアレイおよびこの中央のメモリセルアレイから上
記ビット線駆動回路側に並ぶ各メモリセルアレイの近傍
ビット線分離回路が電気的に導通した状態となる。
上記量も遠いメモリセルアレイの近傍ビット線分離回路
がビット線を電気的に分離する一方、この最も遠いメモ
リセルアレイに隣接するビット線接続回路がビット線を
導通する。すなわち、上記量も遠いメモリセルアレイが
上記センスアンプに導通される。また、上記中央のメモ
リセルアレイおよびこの中央のメモリセルアレイから上
記ビット線駆動回路側に並ぶ各メモリセルアレイの近傍
ビット線分離回路が電気的に導通した状態となる。
この状態でセンス増幅が行われる。そして、列選択信号
は、ビット線駆動回路から上記量も遠い側のメモリセル
アレイの近傍データ線接続回路へビット線を介して供給
される。上記近傍データ接続回路が上記ビット線対とデ
ータ線対とを接続して、上記ビット線対上のセンス増幅
された電位差すなわち上記量も遠い側のメモリセルアレ
イのデータが上記データ線対上に出力される。
は、ビット線駆動回路から上記量も遠い側のメモリセル
アレイの近傍データ線接続回路へビット線を介して供給
される。上記近傍データ接続回路が上記ビット線対とデ
ータ線対とを接続して、上記ビット線対上のセンス増幅
された電位差すなわち上記量も遠い側のメモリセルアレ
イのデータが上記データ線対上に出力される。
一方、上記中央のメモリセルアレイが選択されたとき、
上記量も遠いメモリセルアレイに隣接するビット線接続
回路がビット線を電気的に分離する。同時に、この中央
のメモリセルアレイの近傍ビット線分離回路がビット線
を分離する。ここで、上記量も遠い側のメモリセルアレ
イの近傍ビット線分離回路がビット線を導通することに
よって、上記センスアンプが上記中央のメモリセルアレ
イに接続導通される。この状態でセンス増幅が行われる
。列選択信号は、ビット線駆動回路から上記中央のメモ
リセルアレイの近傍データ線接続回路へ、上に述べたよ
うにビット線を介して供給される。したがって、上記中
央のメモリセルアレイのデータはこのデータ線接続回路
を介してデータ線対上に出力される。
上記量も遠いメモリセルアレイに隣接するビット線接続
回路がビット線を電気的に分離する。同時に、この中央
のメモリセルアレイの近傍ビット線分離回路がビット線
を分離する。ここで、上記量も遠い側のメモリセルアレ
イの近傍ビット線分離回路がビット線を導通することに
よって、上記センスアンプが上記中央のメモリセルアレ
イに接続導通される。この状態でセンス増幅が行われる
。列選択信号は、ビット線駆動回路から上記中央のメモ
リセルアレイの近傍データ線接続回路へ、上に述べたよ
うにビット線を介して供給される。したがって、上記中
央のメモリセルアレイのデータはこのデータ線接続回路
を介してデータ線対上に出力される。
このように、ビット線駆動回路から各メモリセルアレイ
の近傍データ線接続回路まで、上に述べた場合と同様に
ビット線を介して選択信号が供給される。しかも、ビッ
ト線接続回路を設けることによって上記量も遠い側のメ
モリセルアレイと中央のメモリセルアレイに対して1つ
のセンスアンプを対応させることができ、センスアンプ
の数を半分に減少させることができる。上記ビット線接
続回路は、ビット線を導通または電気的に分離するスイ
ッチの機能を有するだけであるから上記センスアンプよ
りも小さなパターン面積で形成される。したがって、チ
ップサイズの増大がさらに抑制される。
の近傍データ線接続回路まで、上に述べた場合と同様に
ビット線を介して選択信号が供給される。しかも、ビッ
ト線接続回路を設けることによって上記量も遠い側のメ
モリセルアレイと中央のメモリセルアレイに対して1つ
のセンスアンプを対応させることができ、センスアンプ
の数を半分に減少させることができる。上記ビット線接
続回路は、ビット線を導通または電気的に分離するスイ
ッチの機能を有するだけであるから上記センスアンプよ
りも小さなパターン面積で形成される。したがって、チ
ップサイズの増大がさらに抑制される。
〈実施例〉
以下、この発明の半導体記憶装置を実施例により詳細に
説明する。
説明する。
第1図は第1の実施例の半導体記憶装置のブロック構成
を示している。この半導体記憶装置は、同一構成を有し
て一方向に並ぶ回路構成単位U 1. TJ ! 。
を示している。この半導体記憶装置は、同一構成を有し
て一方向に並ぶ回路構成単位U 1. TJ ! 。
・・・を備えている。各回路構成単位U、、tJ、、・
・はそれぞれ1個のメモリセルアレイ1,101.・・
・を含んでいる。上記各メモリセルアレイ1,101゜
には上記一方向に平行に延びるビット線対BL。
・はそれぞれ1個のメモリセルアレイ1,101.・・
・を含んでいる。上記各メモリセルアレイ1,101゜
には上記一方向に平行に延びるビット線対BL。
BL#が接続されている。また各メモリセルアレイ1,
101.・・の間に上記ビット線対BL、BL#に交叉
するデータ線対り、D#・D、D#・・・が設けられて
いる。上記ビット線BLの右端にビット線駆動回路7が
設けられている。各回路構成単位、例えば回路構成単位
U、は、第2図に示すように、右側から順にビット線分
離回路4と、データ線選択回路6と、データ線接続回路
5と、センスアンプ2を備えている。ビット線分離回路
4は、ビット線対BL、BLa上に設けられた一対のN
チャネルトランジスタ41.42からなっている。この
Nチャネルトランジスタ41.42は、メモリセルアレ
イ選択信号φ、がLレベル(GNDレベル)のときオフ
してビット線BL、BL#をそれぞれ電気的に分離する
一方、メモリセルアレイ選択信号φ、がHレベル(Vc
cレベル)のときオンしてビット線BL、BL#をそれ
ぞれ導通する。なお、メモリセルアレイ選択信号φ、は
、Lレベルのときこの回路構成単位U、のメモリセルア
レイlが選択されたことを表わす一方、Hレベルのとき
メモリセルアレイlが選択されていないことを表わす。
101.・・の間に上記ビット線対BL、BL#に交叉
するデータ線対り、D#・D、D#・・・が設けられて
いる。上記ビット線BLの右端にビット線駆動回路7が
設けられている。各回路構成単位、例えば回路構成単位
U、は、第2図に示すように、右側から順にビット線分
離回路4と、データ線選択回路6と、データ線接続回路
5と、センスアンプ2を備えている。ビット線分離回路
4は、ビット線対BL、BLa上に設けられた一対のN
チャネルトランジスタ41.42からなっている。この
Nチャネルトランジスタ41.42は、メモリセルアレ
イ選択信号φ、がLレベル(GNDレベル)のときオフ
してビット線BL、BL#をそれぞれ電気的に分離する
一方、メモリセルアレイ選択信号φ、がHレベル(Vc
cレベル)のときオンしてビット線BL、BL#をそれ
ぞれ導通する。なお、メモリセルアレイ選択信号φ、は
、Lレベルのときこの回路構成単位U、のメモリセルア
レイlが選択されたことを表わす一方、Hレベルのとき
メモリセルアレイlが選択されていないことを表わす。
データ線選択回路6は、Nチャネルトランジスタ63と
、逆並列接続されたインバータ61.62からなってい
る。Nチャネルトランジスタ63は、上記ビット線分離
回路4とこのビット線分離回路4の右側に隣接する回路
構成単位U、のメモリセルアレイ101との間のビット
線BLに接続されている(接続点60)。そして、メモ
リセルアレイ選択信号φ4がHレベルのときオンして、
接続点60のレベルをインバータ61.62へ転送する
。
、逆並列接続されたインバータ61.62からなってい
る。Nチャネルトランジスタ63は、上記ビット線分離
回路4とこのビット線分離回路4の右側に隣接する回路
構成単位U、のメモリセルアレイ101との間のビット
線BLに接続されている(接続点60)。そして、メモ
リセルアレイ選択信号φ4がHレベルのときオンして、
接続点60のレベルをインバータ61.62へ転送する
。
インバータ61.62は、転送されたレベルを反転して
保持するとともにデータ接続回路5へ出力する。なお、
メモリセルアレイ選択信号φ4は、上記メモリセルアレ
イ選択信号φ、をNAND回路を介して作成される信号
であり、メモリセルアレイ選択信号φ、がLレベルのと
きすなわちメモリセルアレイ1を選択されたときのみH
レベルをとり得る。データ線接続回路5は、ビット線対
BL、BL#とデータ線対り、D#との間に接続された
一対のNチャネルトランジスタ51.52からなってい
る。そしてこのNチャネルトランジスタ51.52は、
上記データ線選択回路6からの信号がHレベルのときオ
ンしてビット線対BL、BL#とデータ線対り、D#と
を導通する一方、データ線選択回路6からの信号がLレ
ベルのときオフしてビット線対BL、BL#とデータ線
対り、D#とを非導通にする。センスアンプ2は、ビッ
ト線対BL、BL#に接続されており、メモリセルアレ
イ1の記憶内容がビット線対BL、BLe上に現れたと
きセンス増幅を行う。ビット線BLの右端に設けられた
ビット線駆動回路7は、インバータ72とNチャネルト
ランジスタ71からなっている。そしてビット線駆動信
号φ3がHレベルのとき、列選択信号C3ELを反転さ
せてビット線BLに送出する。
保持するとともにデータ接続回路5へ出力する。なお、
メモリセルアレイ選択信号φ4は、上記メモリセルアレ
イ選択信号φ、をNAND回路を介して作成される信号
であり、メモリセルアレイ選択信号φ、がLレベルのと
きすなわちメモリセルアレイ1を選択されたときのみH
レベルをとり得る。データ線接続回路5は、ビット線対
BL、BL#とデータ線対り、D#との間に接続された
一対のNチャネルトランジスタ51.52からなってい
る。そしてこのNチャネルトランジスタ51.52は、
上記データ線選択回路6からの信号がHレベルのときオ
ンしてビット線対BL、BL#とデータ線対り、D#と
を導通する一方、データ線選択回路6からの信号がLレ
ベルのときオフしてビット線対BL、BL#とデータ線
対り、D#とを非導通にする。センスアンプ2は、ビッ
ト線対BL、BL#に接続されており、メモリセルアレ
イ1の記憶内容がビット線対BL、BLe上に現れたと
きセンス増幅を行う。ビット線BLの右端に設けられた
ビット線駆動回路7は、インバータ72とNチャネルト
ランジスタ71からなっている。そしてビット線駆動信
号φ3がHレベルのとき、列選択信号C3ELを反転さ
せてビット線BLに送出する。
この半導体記憶装置は次のように動作する。
第1図に示すメモリセルアレイ1,101.・・・のう
ち例えばメモリセルアレイlが選択された場合、第5図
に示すようにメモリセルアレイ選択信号φ。
ち例えばメモリセルアレイlが選択された場合、第5図
に示すようにメモリセルアレイ選択信号φ。
がGNDレベル、他のメモリセルアレイ選択信号φ、。
2.・・・がVccレベルとなる。したがって、第1図
に示す回路構成単位U、のビット線分離回路4がオフ状
態となる一方、他のビット線分離回路104、・・がオ
ン状態となる。この状態で、メモリセルアレイの記憶内
容に応じてビット線対BL。
に示す回路構成単位U、のビット線分離回路4がオフ状
態となる一方、他のビット線分離回路104、・・がオ
ン状態となる。この状態で、メモリセルアレイの記憶内
容に応じてビット線対BL。
BL#上に現れた電位差をセンスアンプ2がセンス増幅
する。ここで、第5図に示すように列選択信号C5EL
、ビット線駆動信号φ3をVccレベルにして、第1図
に示すビット線駆動回路7によって列選択信号C9EL
を反転させてビット線BLの右端に送出する。この信号
はビット線BL上を伝わって回路構成単位U1の接続点
60に到達する。続いて、第5図に示すようにデータ線
選択信号φ4をVccレベルにする。すると、データ線
選択回路6は、接続点60に到達した上記信号を再び反
転させてデータ線接続回路5へ出力する。データ線接続
回路5は、この信号C3ELに基づいてビット線対BL
、BL#とデータ線対り、D#とを接続する。そして、
ビット線対BL、BLe上でセンスアンプ2によって増
幅された電位差すなわちメモリセルアレイlのデータが
データ線対り。
する。ここで、第5図に示すように列選択信号C5EL
、ビット線駆動信号φ3をVccレベルにして、第1図
に示すビット線駆動回路7によって列選択信号C9EL
を反転させてビット線BLの右端に送出する。この信号
はビット線BL上を伝わって回路構成単位U1の接続点
60に到達する。続いて、第5図に示すようにデータ線
選択信号φ4をVccレベルにする。すると、データ線
選択回路6は、接続点60に到達した上記信号を再び反
転させてデータ線接続回路5へ出力する。データ線接続
回路5は、この信号C3ELに基づいてビット線対BL
、BL#とデータ線対り、D#とを接続する。そして、
ビット線対BL、BLe上でセンスアンプ2によって増
幅された電位差すなわちメモリセルアレイlのデータが
データ線対り。
D#へ出力される。
このように、ビット線駆動回路7から選択されたメモリ
セルアレイl近傍のデータ線接続回路4までビット線B
Lを介して列選択信号C9ELを供給することができる
。すなわち、ビット線対BL、BL#と列選択信号線と
を別記線にしなくても列選択信号を供給することができ
る。したがって、列デコーダ数の増加を抑えることがで
き、チッブサイズの増大を抑制することができる。
セルアレイl近傍のデータ線接続回路4までビット線B
Lを介して列選択信号C9ELを供給することができる
。すなわち、ビット線対BL、BL#と列選択信号線と
を別記線にしなくても列選択信号を供給することができ
る。したがって、列デコーダ数の増加を抑えることがで
き、チッブサイズの増大を抑制することができる。
第3図は第2の実施例の半導体記憶装置のブロック構成
を示している。この半導体記憶装置は、同一構成を有し
て一方向に並ぶ回路構成単位V 1. V t・・・V
nを備えている。各回路構成単位v 、、V 、、・・
は、それぞれ2個のメモリセルアレイ1,101;20
1.301を含んでおり、第1の実施例の回路構成単位
をほぼ2単位づつ併せた構成となっている。第1の実施
例と異なっているのは、各回路構成単位、例えば回路構
成単位■1では、左側(ビット線駆動回路7から遠い側
)のメモリセルアレイ1の右隣りにビット線接続回路3
が設けられ、右側のメモリセルアレイ101の右隣りに
センスアンプ102が省略されている点である。すなわ
ち、2つのメモリセルアレイ1.101に対応して1つ
のセンスアンプ2が設けられている。第4図(a)(b
)に示すように、上記ビット線接続回路3は、ビット線
対BL、BLa上に設けられた一対のNチャネルトラン
ジスタ31.32からなっている。
を示している。この半導体記憶装置は、同一構成を有し
て一方向に並ぶ回路構成単位V 1. V t・・・V
nを備えている。各回路構成単位v 、、V 、、・・
は、それぞれ2個のメモリセルアレイ1,101;20
1.301を含んでおり、第1の実施例の回路構成単位
をほぼ2単位づつ併せた構成となっている。第1の実施
例と異なっているのは、各回路構成単位、例えば回路構
成単位■1では、左側(ビット線駆動回路7から遠い側
)のメモリセルアレイ1の右隣りにビット線接続回路3
が設けられ、右側のメモリセルアレイ101の右隣りに
センスアンプ102が省略されている点である。すなわ
ち、2つのメモリセルアレイ1.101に対応して1つ
のセンスアンプ2が設けられている。第4図(a)(b
)に示すように、上記ビット線接続回路3は、ビット線
対BL、BLa上に設けられた一対のNチャネルトラン
ジスタ31.32からなっている。
このNチャネルトランジスタ31.32は、メモリセル
選択信号φ1がHレベル(Vccレベル)のときオンし
てビット線BL、BL#をそれぞれ導通する一方、メモ
リセル選択信号φ、がLレベル(GNDレベル)のとき
オフしてビット線BL、BL#をそれぞれ電気的に分離
する。なお、メモリセルアレイ選択信号φ、は、メモリ
セルアレイlが選択されたときHレベル、メモリセルア
レイ101が選択されたときLレベルをとる。その他第
1の実施例と同一の構成部品は同一番号を付して説明を
省略する。
選択信号φ1がHレベル(Vccレベル)のときオンし
てビット線BL、BL#をそれぞれ導通する一方、メモ
リセル選択信号φ、がLレベル(GNDレベル)のとき
オフしてビット線BL、BL#をそれぞれ電気的に分離
する。なお、メモリセルアレイ選択信号φ、は、メモリ
セルアレイlが選択されたときHレベル、メモリセルア
レイ101が選択されたときLレベルをとる。その他第
1の実施例と同一の構成部品は同一番号を付して説明を
省略する。
この半導体記憶装置は次のように動作する。
第3図に示すメモリセルアレイ1,101,201.3
01.・・のうち例えばメモリセルアレイIが選択され
た場合、メモリセルアレイ選択信号φ。
01.・・のうち例えばメモリセルアレイIが選択され
た場合、メモリセルアレイ選択信号φ。
がGNDレベルとなる一方、他のメモリセルアレイ選択
信号φ8.φlot+・・・がVccレベルとなる。し
たがって、ビット線接続回路3がオン状態、ビット線接
続回路4がオフ状態、ビット線接続回路104がオン状
態となり、さらにこの回路構成単位よりも右側の各回路
構成単位v1.・のビット線接続回路およびビット線分
離回路がオン状態となる。
信号φ8.φlot+・・・がVccレベルとなる。し
たがって、ビット線接続回路3がオン状態、ビット線接
続回路4がオフ状態、ビット線接続回路104がオン状
態となり、さらにこの回路構成単位よりも右側の各回路
構成単位v1.・のビット線接続回路およびビット線分
離回路がオン状態となる。
したがって、メモリセルアレイlがセンスアンプ2に導
通した状態となり、センス増幅が行われる。
通した状態となり、センス増幅が行われる。
続いて、列選択信号C9EL、ビット線駆動信号φ3を
Vccレベルにして、ビット線駆動回路7によって列選
択信号C5ELをビット線BLの右端に送出する。この
信号はビット線BL上を伝わって回路構成単位■、内の
接続点60を経由し、さらにデータ線選択回路6まで到
達する。データ線接続回路5がデータ線選択回路6から
列選択信号C5ELを受けて、ビット線対BL、BL#
とデータ線対り、D#とを導通する。したがって、ビッ
ト線対BL、BLe上のセンス増幅された電位差すなわ
ちメモリセルアレイ1のデータがデータ線対り、D#上
へ出力される。
Vccレベルにして、ビット線駆動回路7によって列選
択信号C5ELをビット線BLの右端に送出する。この
信号はビット線BL上を伝わって回路構成単位■、内の
接続点60を経由し、さらにデータ線選択回路6まで到
達する。データ線接続回路5がデータ線選択回路6から
列選択信号C5ELを受けて、ビット線対BL、BL#
とデータ線対り、D#とを導通する。したがって、ビッ
ト線対BL、BLe上のセンス増幅された電位差すなわ
ちメモリセルアレイ1のデータがデータ線対り、D#上
へ出力される。
一方、メモリセルアレイ101が選択された場合、メモ
リセルアレイ選択信号φ1およびφ、。、がGNDレベ
ルとなる一方、メモリセルアレイ選択信号φ、および他
の回路構成単位v2.・・・に与えられるメモリセルア
レイ選択信号がVccレベルとなる。したがって、ビッ
ト線接続回@3がオフ状態ビット線分離回路4がオン状
態、ビット分離回路104がオフ状態となり、さらにこ
の回路構成単位よりも右側の各回路構成単位V2.・・
・のビット線接続回路およびビット線分離回路がオン状
態となる。したがって、メモリセルアレイ+01がセン
スアンプ2に導通した状態となり、センス増幅が行われ
る。続いて、上に述べた場合と同様にビット線駆動回路
7によって列選択信号C9ELをビット線BLの右端に
送出する。この信号はビット線BL上を伝わって回路構
成単位■1の右側の接続点160を経由し、さらにデー
タ線選択回路106まで到達する。データ線接続回路1
05がデータ線選択回路6から列選択信号C9ELを受
けて、ビット線BL、BL#とデータ線対り、D#とを
導通する。したがって、ビット線BL、BLa上のセン
ス増幅された電位差すなわちメモリセルアレイ2のデー
タがデータ線対り、D#上へ出力される。
リセルアレイ選択信号φ1およびφ、。、がGNDレベ
ルとなる一方、メモリセルアレイ選択信号φ、および他
の回路構成単位v2.・・・に与えられるメモリセルア
レイ選択信号がVccレベルとなる。したがって、ビッ
ト線接続回@3がオフ状態ビット線分離回路4がオン状
態、ビット分離回路104がオフ状態となり、さらにこ
の回路構成単位よりも右側の各回路構成単位V2.・・
・のビット線接続回路およびビット線分離回路がオン状
態となる。したがって、メモリセルアレイ+01がセン
スアンプ2に導通した状態となり、センス増幅が行われ
る。続いて、上に述べた場合と同様にビット線駆動回路
7によって列選択信号C9ELをビット線BLの右端に
送出する。この信号はビット線BL上を伝わって回路構
成単位■1の右側の接続点160を経由し、さらにデー
タ線選択回路106まで到達する。データ線接続回路1
05がデータ線選択回路6から列選択信号C9ELを受
けて、ビット線BL、BL#とデータ線対り、D#とを
導通する。したがって、ビット線BL、BLa上のセン
ス増幅された電位差すなわちメモリセルアレイ2のデー
タがデータ線対り、D#上へ出力される。
このように、第1の実施例と同様に、ビット線駆動回路
7から各メモリセルアレイ1,101.・・・近傍のデ
ータ線接続回路5,105.・・・までビット線BLを
介して列選択信号C9ELを供給することができる。し
かも、ビット線接続回路3を設けることによって、2つ
のメモリセルアレイ1.101のセンス増幅を1つのセ
ンスアンプ2によって交互に行うことができる。ビット
線接続回路3は、一対のNチャネルトランジスタで構成
されるので、センスアンプ2よりも小さいパターン面積
で形成することができる。したがって、第1の実施例に
比して、チップサイズの増大をさらに抑制することがで
きる。
7から各メモリセルアレイ1,101.・・・近傍のデ
ータ線接続回路5,105.・・・までビット線BLを
介して列選択信号C9ELを供給することができる。し
かも、ビット線接続回路3を設けることによって、2つ
のメモリセルアレイ1.101のセンス増幅を1つのセ
ンスアンプ2によって交互に行うことができる。ビット
線接続回路3は、一対のNチャネルトランジスタで構成
されるので、センスアンプ2よりも小さいパターン面積
で形成することができる。したがって、第1の実施例に
比して、チップサイズの増大をさらに抑制することがで
きる。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の半導体記憶装置は
、上記データ線接続回路と、その接続回路に上記ビット
線駆動回路側で隣接するメモリセルアレイとの間のビッ
ト線対上に設けられ、特定のメモリセルアレイを選択す
ることを表すメモリセルアレイ選択信号を受けて、この
メモリセルアレイ選択信号が上記データ線接続回路につ
いて上記ビット線駆動回路と反対側に隣接するメモリセ
ルアレイを選択することを表すとき、ビット線を電気的
に分離する一方、上記メモリセルアレイ選択信号が上記
データ線接続回路について上記ビット線駆動回路と反対
側に存在しかつ上記隣接するメモリセルアレイ以外のメ
モリセルアレイを選択することを表すとき、ビット線を
導通するビット線分離回路を備えているので、ビット線
対と列選択信号とを別配線にしなくても、ビット線駆動
回路から選択されたメモリセルアレイ近傍のデータ線接
続回路へビット線を介して列選択信号を供給することが
できる。したがって、記憶容量の増大に伴う列デコーダ
数の増加を抑えることができ、チップサイズの増大を抑
制することができる。
、上記データ線接続回路と、その接続回路に上記ビット
線駆動回路側で隣接するメモリセルアレイとの間のビッ
ト線対上に設けられ、特定のメモリセルアレイを選択す
ることを表すメモリセルアレイ選択信号を受けて、この
メモリセルアレイ選択信号が上記データ線接続回路につ
いて上記ビット線駆動回路と反対側に隣接するメモリセ
ルアレイを選択することを表すとき、ビット線を電気的
に分離する一方、上記メモリセルアレイ選択信号が上記
データ線接続回路について上記ビット線駆動回路と反対
側に存在しかつ上記隣接するメモリセルアレイ以外のメ
モリセルアレイを選択することを表すとき、ビット線を
導通するビット線分離回路を備えているので、ビット線
対と列選択信号とを別配線にしなくても、ビット線駆動
回路から選択されたメモリセルアレイ近傍のデータ線接
続回路へビット線を介して列選択信号を供給することが
できる。したがって、記憶容量の増大に伴う列デコーダ
数の増加を抑えることができ、チップサイズの増大を抑
制することができる。
また、連続して並ぶ3つの上記メモリセルアレイのうち
上記ビット線駆動回路から最も遠い側のメモリセルアレ
イと、このメモリセルアレイに対して上記ビット線駆動
回路に近い側に隣接する上記データ線接続回路との間の
ビット線対上に設けられ、上記メモリセルアレイ選択信
号を受けて、二のメモリセルアレイ選択信号が上記最も
遠い側のメモリセルアレイを選択することを表すとき、
ビット線を導通する一方、上記メモリセルアレイ選択信
号が上記3つのメモリセルアレイのうち中央のメモリセ
ルアレイを選択することを表すとき、ビット線を電気的
に分離するビット線接続回路を備えた場合、2つのメモ
リセルアレイのセンス増幅を1つのセンスアンプで行う
ことができる。したがって、パターン面積さらにを小さ
くすることができ、チップサイズの増大をさらに抑制す
ることができる。
上記ビット線駆動回路から最も遠い側のメモリセルアレ
イと、このメモリセルアレイに対して上記ビット線駆動
回路に近い側に隣接する上記データ線接続回路との間の
ビット線対上に設けられ、上記メモリセルアレイ選択信
号を受けて、二のメモリセルアレイ選択信号が上記最も
遠い側のメモリセルアレイを選択することを表すとき、
ビット線を導通する一方、上記メモリセルアレイ選択信
号が上記3つのメモリセルアレイのうち中央のメモリセ
ルアレイを選択することを表すとき、ビット線を電気的
に分離するビット線接続回路を備えた場合、2つのメモ
リセルアレイのセンス増幅を1つのセンスアンプで行う
ことができる。したがって、パターン面積さらにを小さ
くすることができ、チップサイズの増大をさらに抑制す
ることができる。
第1図、第2図はそれぞれこの発明の第1の実施例の半
導体記憶装置のブロック構成1同路構成を示す図、第3
図、第4図(a) 、 (b)はそれぞれこの発明の第
2の実施例の半導体記憶装置のブロック構成1同路構成
を示す図、第5図は第1の実施例の半導体記憶装置の動
作タイミングを示す図、第6図、第7図はそれぞれ従来
の半導体記憶装置のブロック構成を示す図である。 1.101,201,301・・・メモリセルアレイ、
2.102・・センスアンプ、 3・・・ビット線接続回路、 4.104・・・ビット線分離回路、 5.105・・・データ線接続回路、 6.106・・・データ線選択回路、 7・・・ビット線駆動回路、60,160・・・接続点
、BL、BL#・・・ビット線、D、D#・・・データ
線、LJ + 、 U v 、 V t 、 V 1・
・回路構成単位、φ3.φ1.φ1゜1・・メモリセル
アレイ選択信号、φ3・・ビット線駆動信号、 C9EL・・・列選択信号。
導体記憶装置のブロック構成1同路構成を示す図、第3
図、第4図(a) 、 (b)はそれぞれこの発明の第
2の実施例の半導体記憶装置のブロック構成1同路構成
を示す図、第5図は第1の実施例の半導体記憶装置の動
作タイミングを示す図、第6図、第7図はそれぞれ従来
の半導体記憶装置のブロック構成を示す図である。 1.101,201,301・・・メモリセルアレイ、
2.102・・センスアンプ、 3・・・ビット線接続回路、 4.104・・・ビット線分離回路、 5.105・・・データ線接続回路、 6.106・・・データ線選択回路、 7・・・ビット線駆動回路、60,160・・・接続点
、BL、BL#・・・ビット線、D、D#・・・データ
線、LJ + 、 U v 、 V t 、 V 1・
・回路構成単位、φ3.φ1.φ1゜1・・メモリセル
アレイ選択信号、φ3・・ビット線駆動信号、 C9EL・・・列選択信号。
Claims (2)
- (1)一方向に並ぶ複数のメモリセルアレイと、上記一
方向に平行に設けられ、各メモリセルアレイに接続され
たビット線対と、 上記各メモリセルアレイに対応して設けられ、ビット線
対の電位差を増幅するセンス増幅器と、隣り合う2つの
メモリセルアレイの間で上記ビット線対に交叉するデー
タ線対と、 上記ビット線対と上記データ線対とが交叉する箇所に設
けられ、列選択信号に基づいて上記ビット線対と上記デ
ータ線対とを導通または非導通にするデータ線接続回路
と、 上記ビット線の一方の端部に、上記列選択信号を出力す
るビット線駆動回路と、 上記データ線接続回路と、そのデータ線接続回路に上記
ビット線駆動回路側で隣接するメモリセルアレイとの間
のビット線対上に設けられ、特定のメモリセルアレイを
選択することを表すメモリセルアレイ選択信号を受けて
、このメモリセルアレイ選択信号が上記データ線接続回
路について上記ビット線駆動回路と反対側に隣接するメ
モリセルアレイを選択することを表すとき、ビット線を
電気的に分離する一方、上記メモリセルアレイ選択信号
が上記データ線接続回路について上記ビット線駆動回路
と反対側に存在しかつ上記隣接するメモリセルアレイ以
外のメモリセルアレイを選択することを表すとき、ビッ
ト線を導通するビット線分離回路を備えて、 上記ビット線駆動回路から上記ビット線分離回路まで、
上記列選択信号をビット線を通して伝達するようにした
ことを特徴とする半導体記憶装置。 - (2)一方向に並ぶ複数のメモリセルアレイと、上記一
方向に平行に設けられ、各メモリセルアレイに接続され
たビット線対と、 上記各メモリセルアレイに対応して設けられ、ビット線
対の電位差を増幅するセンス増幅器と、隣り合う2つの
メモリセルアレイの間で上記ビット線対に交叉するデー
タ線対と、 上記ビット線対と上記データ線対とが交叉する箇所に設
けられ、列選択信号に基づいて上記ビット線対と上記デ
ータ線対とを導通または非導通にするデータ線接続回路
と、 上記ビット線の一方の端部に、上記列選択信号を出力す
るビット線駆動回路と、 上記データ線接続回路と、そのデータ線接続回路に上記
ビット線駆動回路側で隣接するメモリセルアレイとの間
のビット線対上に設けられ、特定のメモリセルアレイを
選択することを表すメモリセルアレイ選択信号を受けて
、このメモリセルアレイ選択信号が上記データ線接続回
路について上記ビット線駆動回路と反対側に隣接するメ
モリセルアレイを選択することを表すとき、ビット線を
電気的に分離する一方、上記メモリセルアレイ選択信号
が上記データ線接続回路について上記ビット線駆動回路
と反対側に存在しかつ上記隣接するメモリセルアレイ以
外のメモリセルアレイを選択することを表すとき、ビッ
ト線を導通するビット線分離回路と、 連続して並ぶ3つの上記メモリセルアレイのうち上記ビ
ット線駆動回路から最も遠い側のメモリセルアレイと、
このメモリセルアレイに対して上記ビット線駆動回路に
近い側に隣接する上記データ線接続回路との間のビット
線対上に設けられ、上記メモリセルアレイ選択信号を受
けて、このメモリセルアレイ選択信号が上記最も遠い側
のメモリセルアレイを選択することを表すとき、ビット
線を導通する一方、上記メモリセルアレイ選択信号が上
記3つのメモリセルアレイのうち中央のメモリセルアレ
イを選択することを表すとき、ビット線を電気的に分離
するビット線接続回路を備えて、 上記ビット線駆動回路から上記ビット線分離回路まで、
上記列選択信号をビット線を通して伝達するようにした
ことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053124A JP2564017B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053124A JP2564017B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254496A true JPH03254496A (ja) | 1991-11-13 |
| JP2564017B2 JP2564017B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=12934061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053124A Expired - Fee Related JP2564017B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564017B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2053124A patent/JP2564017B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564017B2 (ja) | 1996-12-18 |
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