JPH03254597A - 複数帯域用のスピーカーシステム - Google Patents
複数帯域用のスピーカーシステムInfo
- Publication number
- JPH03254597A JPH03254597A JP5300390A JP5300390A JPH03254597A JP H03254597 A JPH03254597 A JP H03254597A JP 5300390 A JP5300390 A JP 5300390A JP 5300390 A JP5300390 A JP 5300390A JP H03254597 A JPH03254597 A JP H03254597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- sound
- speaker unit
- pitched
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、スピーカーシステム特に複数帯域用のスピー
カーシステムの改良に関するものである。
カーシステムの改良に関するものである。
〈従来の技術〉
本件出願人は、平底1年11月8日提出の特願平1−2
90398号で、スピーカーシステムにつき出願したが
、その第2発明としてつぎのものを提案した。
90398号で、スピーカーシステムにつき出願したが
、その第2発明としてつぎのものを提案した。
第2発明は、第2図に示すようにスピーカーボックス2
1の表側と裏側とに帯域別のスピーカーユニット22.
23.24を取付けると共ニ、表裏に取付けた同一帯域
のスピーカーユニットを互に逆の位相で駆動することを
特徴とするスピーカーシステムaである。
1の表側と裏側とに帯域別のスピーカーユニット22.
23.24を取付けると共ニ、表裏に取付けた同一帯域
のスピーカーユニットを互に逆の位相で駆動することを
特徴とするスピーカーシステムaである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、この発明ではそれぞれの帯域毎に2個ノスピー
カーユニットを設けるため、例えば帯域を高音、中音、
低音とに分けると、スピーカーユニットは6個必要とな
り、装置が複雑で高価となる。
カーユニットを設けるため、例えば帯域を高音、中音、
低音とに分けると、スピーカーユニットは6個必要とな
り、装置が複雑で高価となる。
本発明は、この不都合を解消して簡単な構成で同じ効果
を有する複数帯域用のスピーカーシステムを提供するこ
とを目的とする。
を有する複数帯域用のスピーカーシステムを提供するこ
とを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、この目的を達するために、つぎのように構成
する。
する。
高音用は表向きと裏向きの密閉型の高音用スピーカーユ
ニットを設け、両スピーカーユニツットを互に逆の位相
で駆動するように接続し、他の帯域は前面を開放した箱
状のキャビふントの後壁にスピーカーの取付穴を介して
1開放型で当該帯域用のスピーカーユニットを取付け、
かつキャビネット内には前面に向って拡がる拡声用のホ
ーンを内装してなることを特徴とする複数帯域用のスピ
ーカーシステムである。
ニットを設け、両スピーカーユニツットを互に逆の位相
で駆動するように接続し、他の帯域は前面を開放した箱
状のキャビふントの後壁にスピーカーの取付穴を介して
1開放型で当該帯域用のスピーカーユニットを取付け、
かつキャビネット内には前面に向って拡がる拡声用のホ
ーンを内装してなることを特徴とする複数帯域用のスピ
ーカーシステムである。
く作 用〉
このように、高音用は2個の密閉型の高音用スピーカー
ユニットを配するが、他の帯域例えば中音、低音はそれ
ぞれの帯域用の開放型のスピーカーユニットをキャビネ
ットの後壁に取付けて、音を前後両方へ出るようにした
。このため、中音用と低音用は、従来それぞれ2個必要
であったスピ−カーユニットが1個ですみ、しかも各帯
域から前後両方向へ音を放射することが出来る。
ユニットを配するが、他の帯域例えば中音、低音はそれ
ぞれの帯域用の開放型のスピーカーユニットをキャビネ
ットの後壁に取付けて、音を前後両方へ出るようにした
。このため、中音用と低音用は、従来それぞれ2個必要
であったスピ−カーユニットが1個ですみ、しかも各帯
域から前後両方向へ音を放射することが出来る。
〈実施例〉
以下に本発明の実施例を図面に基いて説明する。本発明
の複数帯域用のスピーカーシステムAは、第1図に示す
ように上段の高音部lと中段の中音部2と下段の低音部
3とよりなる。
の複数帯域用のスピーカーシステムAは、第1図に示す
ように上段の高音部lと中段の中音部2と下段の低音部
3とよりなる。
高音部lはスタンド4の前面と後面とに、それぞれ密閉
型の高音用スピーカーユニット5.5′を取付け、両者
を互に位相が逆になるように接続する。密閉型とは、音
波がコーン6の前面へだけ出て、背面へは放射されない
スピーカーをいい、7はコーン6を駆動する駆動部であ
る。
型の高音用スピーカーユニット5.5′を取付け、両者
を互に位相が逆になるように接続する。密閉型とは、音
波がコーン6の前面へだけ出て、背面へは放射されない
スピーカーをいい、7はコーン6を駆動する駆動部であ
る。
中音部2と低音部3は、帯域が違うだけで構成はほぼ同
じなため、低音部3を主に説明する。
じなため、低音部3を主に説明する。
前面を開口した箱状のキャビネット8を設け、その後壁
9にスピーカーユニット用の取付穴10をあける。この
取付穴10を介して、後壁9の背面に低音用スピーカー
ユニット11を取付ける。
9にスピーカーユニット用の取付穴10をあける。この
取付穴10を介して、後壁9の背面に低音用スピーカー
ユニット11を取付ける。
中音部2では、低音用スピーカーユニットllに代えて
、中音用スピーカーユニット12を取付ける。
、中音用スピーカーユニット12を取付ける。
スピーカーユニット11X12は、いずれもコーン13
が露出する開放型で、音はコーン13の前面だけでなく
、背面へも出る。キャビネット8内に前面に向って拡が
る拡声用のホーン14を内装する。コーン13の背面が
ら出る音波を拡大するため\コーン13の外側へ後方へ
向って拡がる補助ホーン(図示せず)を取付けてもよい
。前後へ取付ければ、音量は2倍となる。またこの補助
ホーンはコーン13の埃よけともなる。15はコーンl
S−を駆動する駆動部である。
が露出する開放型で、音はコーン13の前面だけでなく
、背面へも出る。キャビネット8内に前面に向って拡が
る拡声用のホーン14を内装する。コーン13の背面が
ら出る音波を拡大するため\コーン13の外側へ後方へ
向って拡がる補助ホーン(図示せず)を取付けてもよい
。前後へ取付ければ、音量は2倍となる。またこの補助
ホーンはコーン13の埃よけともなる。15はコーンl
S−を駆動する駆動部である。
このように構成したスピーカーシステムAを駆動すれば
、前面の高音用スピーカーユニット5から出た音、およ
び低・中音用スピーカーユニット11.12から前面へ
向って出た音は、それぞれホーン14.14によって波
音されて前面へ放射される。また、後面の高音用スピー
カーユニット5から出た音および低・中音用スピーカー
ユニット11.12の背面から出た音は、後方へ向って
放射される。
、前面の高音用スピーカーユニット5から出た音、およ
び低・中音用スピーカーユニット11.12から前面へ
向って出た音は、それぞれホーン14.14によって波
音されて前面へ放射される。また、後面の高音用スピー
カーユニット5から出た音および低・中音用スピーカー
ユニット11.12の背面から出た音は、後方へ向って
放射される。
このため、このスピーカーシステムAを例えば部屋の隅
部におけば、後方へ向って放射された音波は、部屋の後
壁あるいは側壁で反射され、反射波となり、前方へ出た
直射波と共に聴取者のもとへ達する。
部におけば、後方へ向って放射された音波は、部屋の後
壁あるいは側壁で反射され、反射波となり、前方へ出た
直射波と共に聴取者のもとへ達する。
〈発明の効果〉
本発明は、このように構成したので高音用を除く他の帯
域用のスピーカーユニットが1個とすみ、しかも前後に
スピーカーユニットを配した従来装置と同様な臨場感と
定位感とがある音を楽しむことが出来る。
域用のスピーカーユニットが1個とすみ、しかも前後に
スピーカーユニットを配した従来装置と同様な臨場感と
定位感とがある音を楽しむことが出来る。
第1図は本発明の実施例を示す説明図、第2図は本件出
願人が先に出願した第2発明の実施例を示す説明図であ
る。 l−高音部 2−中音部 3−低音部 5.5−高音用スピーカーユニット 6− コーン 8− キャビネット9−後壁
10 −取付穴 11 −低音用スピーカーユニット 12−中音用スピーカーユニット 13− コーン 14− ホーン A−本発明の複数帯域用のスピーカーシステム 8−従来のスピーカーシステム 出願代理人 松 本 久 −6(
願人が先に出願した第2発明の実施例を示す説明図であ
る。 l−高音部 2−中音部 3−低音部 5.5−高音用スピーカーユニット 6− コーン 8− キャビネット9−後壁
10 −取付穴 11 −低音用スピーカーユニット 12−中音用スピーカーユニット 13− コーン 14− ホーン A−本発明の複数帯域用のスピーカーシステム 8−従来のスピーカーシステム 出願代理人 松 本 久 −6(
Claims (1)
- 1 高音用は表向きと裏向きの密閉型の高音用スピーカ
ーユニットを設け、両スピーカーユニットを互に逆の位
相で駆動するように接続し、他の帯域は前面を開放した
箱状のキャビネットの後壁にスピーカーの取付穴を介し
て、開放型で当該帯域用のスピーカーユニツトを取付け
、かつキャビネット内には前面に向つて拡がる拡声用の
ホーンを内装してなることを特徴とする複数帯域用のス
ピーカーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5300390A JPH03254597A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 複数帯域用のスピーカーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5300390A JPH03254597A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 複数帯域用のスピーカーシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254597A true JPH03254597A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=12930743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5300390A Pending JPH03254597A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 複数帯域用のスピーカーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254597A (ja) |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP5300390A patent/JPH03254597A/ja active Pending
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