JPH03254612A - 植物等栽培用建屋内の局所空調栽培装置 - Google Patents

植物等栽培用建屋内の局所空調栽培装置

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JPH03254612A
JPH03254612A JP2050842A JP5084290A JPH03254612A JP H03254612 A JPH03254612 A JP H03254612A JP 2050842 A JP2050842 A JP 2050842A JP 5084290 A JP5084290 A JP 5084290A JP H03254612 A JPH03254612 A JP H03254612A
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small
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薗田 誠
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本願発明は、植物栽培用温室、ビニルハウス。
又はきのこ栽培室等の各種栽培用建屋内において植物、
きのこ等の成育促進をはかるへく空気調節(冷暖房、加
湿)を行うにあたり、広い栽培用建屋内に冷、温風を放
出する場合のエネルギーの無駄を省くため、該栽培用建
屋内にさらに設けた小ハウス内で空調栽培を行う局所空
調栽培装置の改良に関する。
(従来の技術) 従来、植物栽培用建屋内の局所空調栽培装置として、温
室内に非通気性ポリエチレンシートにより覆われたトン
ネル状の小ハウスを形成すると共に該小ハウス内にその
内部を暖房すべき電熱線又は温水管を配設し、このよう
な小ハウス内で空調栽培を行うものが知られている。
(発明が解決しようとする課M) しかし、上記の従来装置では、非通気性シートで覆われ
た小ハウス内では、植物に必要な炭酸ガスや根圏部に必
要な酸素又はきのこ類に必要な酸素が欠乏し、それらの
生育をさまたげる欠点があり、又、小ハウス内が密閉無
風状態で暖房されるから、小ハウス内に高湿度のムレが
生じて病害菌の繁殖を招くばかりでなく、小ハウス内に
温度ムラが生じて植物や菌類の生育に不均一が生じ、さ
らに小ハウス内の水蒸気が外部空気に冷やされて非通気
性ビニルシートの内面に結露し、それが水滴となって植
物特に苗にボタ落ちしてその生育をさまたげるばかりで
なく、幼苗に対してはこれを死滅させてしまう難点があ
った。
本願第1発明は、従来装置の欠点を除くことを課題とし
、 本願第2発明は、第1発明の課題に加え、結露水のボタ
落ちをさらに十分に防止することを課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する手段として、本願第1発明は、 栽培用建屋内に空調栽培を行うべき小ハウスを構成し、 上記小ハウスは、少くともその上面を多数の微細孔をほ
ぼ均等に有する通気性シートで形成されると共に、内部
に空調用ダクトを有し、上記空調用ダクトは、多数の微
細孔をほぼ均等に有する通気性シートで先端をほぼ閉塞
したチューブ状に形成されると共に、該ダクト内に調整
空気を圧送すべき小ハウス外の送風機と接続されている
植物等栽培用建屋内の局所空調栽培装置を提案し。
又、本願第2発明は、 上記小ハウスが、少くともその上面を多数の微細孔をほ
ぼ均等に有する通気性に加えて、さらに吸湿性を有する
シートで形成された、 植物等栽培用建屋内の局所空調栽培装置を提案する。
本願発明における小ハウス及び空調用ダクトの形成に使
用される通気性シートには、ポリビニルアルコール系(
例えばビニロン)、ポリエチレン系等の合成樹脂フィル
ムに多数の細い割れ目を平行に入れ、これを割れ目方向
に延伸して割り繊維とし、該割り繊維をタテ、ヨコに交
叉させて互に融着してタテ、ヨコ割り繊維間に微細孔を
形成してなる割り繊維不織布、各種合成繊維、天然繊維
のフィラメント、糸等をタテ、ヨコにして織った織布、
又は合成樹脂のフィラメント、糸、テープ。
紐等をタテ、ヨコに交叉して融着した不織布、又は上記
各通気性シート、もしくは合成樹脂シートに多数の微細
孔をあけた通気性シートに補強シートを部分的に接着又
は融着した複層シート、その他種々のものが使用される
。上記補強シートには、各種繊維からなる不織布、網、
布等のような上記通気性シートの微細孔からの通気を許
容するものである。なお、上記小ハウス用通気性シート
は透明又は半透明である。
上記小ハウスの形成に使用される通気性及び吸湿性を有
するシートには、ポリビニルアルコール系(例えばビニ
ロン)その他の吸湿性合成樹脂の割り繊維不織布、それ
らの繊維による織布又は不織布等が好ましい。
又、本願発明における空調用ダクトの「先端をほぼ閉塞
した」とは、該ダクトの先端を完全に閉塞したもののほ
か、先端をわずかに開いたものも含むものである。
以下本願発明の実施例について図面を参照して説明する
(実施例) 見上見映 第1図において、ガラス張りの温室(1)内に、ベンチ
(3)を含む3棟の長いトンネル状小ハウス(2)・・
・を平行に配設し、各小ハウス(2)・・・内に縦通し
たチューブ状空調用ダクト(4)・・・に、温室(1)
内の側壁上部に取付けられた送風機(5)から分岐する
フレキシブル送風管(6)・・・をそれぞれ接続し、該
送風機(5)により温、湿度を調整された空気を各ダク
ト(4)・・・内に圧送するようにしである。
上記小ハウス(2)の詳細は次のようである。
第2.3図において、上記ベンチ(3)は、長い長方形
台枠(7)内に金網(8)を張設してなる通風型のベン
チ台に脚(9)・・・を取付けた長テーブル状のもので
、このベンチ(3)のベンチ台上部に、台枠(7)に取
付けられた門形材(10)・・・及び核材(10)・・
・を連結する横桟(11)・・・からなる支持枠を形成
し、該支持枠上に、−例としてポリエチレン系割り繊維
不織布からなる半透明の通気性シート(12)を張設し
てベンチ台上部を覆うと共に、ベンチ台下部には、台枠
(7)に取付けた断熱シート(13)をスカート状に垂
下させてベンチ台下部を覆い、それにより上面及び両側
面上半部を通気性シート(12)で。
両側面下半部を断熱シート(I3)でそれぞれ覆われた
長いトンネル状小ハウス(2)を形成し、そのベンチ台
の下部に、−例としてビニロン割り繊維不織布からなる
通気性シートのチューブ状空調ダクト(4)を小ハウス
(2)の長手方向一端から他端近くまで延長縦通し、該
ダクト(4)の先端を第3図示のように紐等で閉塞(1
4)すると共に、ダクト(4)の複数個所を吊り紐(1
5)・・・で吊って水平に支持しである。
上記小ハウス(2)下部の断熱シート(13)には、合
成樹脂シートの表面にアルミ粉末を蒸着してなるいわゆ
るシルバーシート、その他各種の断熱性を有するシート
が使用される。
(16)・・・は、ベンチ(3)のベンチ台上に互に間
隔をあけて載置した植物の鉢物である。
本例の作用を次に説明する。別途準備した冷房機、暖房
機、ヒートポンプ、加湿装置等を用いて、植物の生育に
有効な新鮮な調整空気をつくり、これを送風機(5)に
より送風管(6)・・・を通じて各小ハウス(2)・・
・のダクト(4)・・・内に圧送すると、該新鮮な空気
はダクト(4)の多数微細孔から小ハウス(2)内に供
給され、ついで小ハウス(2)内の空気は通気性シート
(12)の多数微細孔から小ハウス外へ放出され、この
ようにして小ハウス(2)内を常時新鮮な空気で換気し
、植物に必要な炭酸ガス又はきのこ類に必要な酸素を継
続的に供給する。
又、上記ダクト(4)内に圧送された空気は該ダクト(
4)内に充満し、ついで静圧によりダクト(4)全長に
おいてダクト全周面の微細孔から微風となって小ハウス
(2)内に均等に流出し、それにより長いトンネル状小
ハウス(2)内であっても温度ムラのない空気調整を行
うと共に、ダクト(4)から流出した空気は小ハウス(
2)内ついで小ノ)ウス(2)外へと絶えず流通するか
ら小ハウス(2)内のムレの発生を防止することとなる
。しかも、その際小ハウス内に流通する空気は微風で行
われるから、強風で流れる場合植物の気孔を閉ざして炭
酸ガス吸収を阻害したり、きのこ類を乾燥させる等の欠
点を招くことがない。
一方、冬期等において、ダクト(4)を通じて小ハウス
(2)内に温微風を供給している場合等に、小ハウス(
2)内の水蒸気が小ハウス外の冷気に冷やされて通気性
シート(12)の内面に結露しようとするが、上記通気
性シート(12)は、多数の微細孔を介して常時温室(
1)内と通じているのでシート(12)内面に結露しに
くい状態にあり、加えて、万一シート(12)内面に結
露が発生しても、多数微細孔を通じて内から外へ流出す
る空気により結露水を気化させて外部へ放出することと
なり、それによりボタ落ちする程の結露水の発生を防止
する。
第」」4竪 本願第2発明の実施例は、上記第1発明の実施例におけ
る小ハウスの通気性シート(12)を、−例としてビニ
ロン割V繊維不織布からなる通気性兼吸湿性シートに代
え、他の構造は第1.2.3図と実質的に同一のもので
ある。
本例によれば、その小ハウスにおいて上記第1発明の実
施例と同様のボタ落ちする程の結露水の発生を防止する
作用に加えて、万一通気性兼吸湿性シートの内面に結露
が発生したとき、該結露水をシートが吸収してシート内
面から除去し、しかもシートの多数微細孔を通じて内か
ら外へ流出する空気によって吸収した水分を気化させて
外部へ放出していき、それによりシートの結露水吸収作
用を持続するのである。
(発明の効果) 本願第1発明の植物等栽培用建屋内の局所空調栽培装置
によれば、小ハウス内を常時新鮮な調整空気で換気し、
小ハウス内に植物に必要な炭酸ガスや根圏部に必要な酸
素又はきのこ類に必要な酸素を継続的に供給することが
できるものであり、又空調用ダクトの全長においてダク
ト全周面の微細孔から調整空気を均等に流出することに
より小ハウス内に温度ムラのない空気調整を行うことが
できると共に、空調用ダクトから小ハウス内へ、ついで
小ハウス外へと調整空気を絶えず通過させることにより
小ハウス内のムレの発生を防止することができ、その際
小ハウス内に流通する空気が微風で行われるため1強風
で流れる場合の植物の炭酸ガス吸収を阻害する等の欠点
もなく、さらに、小ハウスを形成する多数微細孔を有す
る通気性シートの内面に結露が発生しにくくなり、万一
発生しても、これを気化させて外部へ放出し、それによ
り結露水のボタ落ちを除くことができるのである。
本願第2発明の植物等栽培用建屋内の局所空調栽培装置
によれば、上記第1発明の効果に加え。
小ハウスを形成する通気性兼吸湿性シートが、該シート
内面に万一結露が発生しても、これを吸収して除去する
と共に、吸収水分を気化させて外部へ放出することによ
り結露水吸収を継続することができ、それにより結露水
のボタ落ちを十分に解消することができるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は、本願発明の実施例を示し、第1図は温室の垂直
路線断面図、第2図は小ハウスの拡大横断面図、第3図
は小ハウスの拡大一部省略側面図である。 1・・・温室、2・・・小ハウス、4・・・空調用ダク
ト、5・・・送風機、12・・・通気性シート。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)栽培用建屋内に空調栽培を行うべき小ハウスを構
    成し、 上記小ハウスは、少くともその上面を多数の微細孔をほ
    ぼ均等に有する通気性シートで形成されると共に、内部
    に空調用ダクトを有し、 上記空調用ダクトは、多数の微細孔をほぼ均等に有する
    通気性シートで先端をほぼ閉塞したチューブ状に形成さ
    れると共に、該ダクト内に調整空気を圧送すべき小ハウ
    ス外の送風機と接続されている。 植物等栽培用建屋内の局所空調栽培装置。
  2. (2)上記小ハウスが、少くともその上面を多数の微細
    孔をほぼ均等に有する通気性で且吸湿性を有するシート
    で形成された、特許請求の範囲第1項に記載の植物等栽
    培用建屋内の局所空調栽培装置。
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