JPH0325475Y2 - - Google Patents

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JPH0325475Y2
JPH0325475Y2 JP1986195562U JP19556286U JPH0325475Y2 JP H0325475 Y2 JPH0325475 Y2 JP H0325475Y2 JP 1986195562 U JP1986195562 U JP 1986195562U JP 19556286 U JP19556286 U JP 19556286U JP H0325475 Y2 JPH0325475 Y2 JP H0325475Y2
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JP
Japan
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valve
leaf spring
tongue
valve seat
chemical
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JP1986195562U
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JPS6399082U (ja
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  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Description

【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による薬液用切換弁の一部断面
図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく一部
の拡大断面図、第4図は第3図のAA矢視断面図
である。 1……薬液用切換弁、2……弁機構部、20…
…弁本体、21……弁室、22……上部本体、2
3……下部本体、25……上向き出口ポート、2
6……弁座、27……下向き出口ポート、28…
…流入口、29……弁座、30……シール部材、
31……本体部、32……舌部、33……舌部先
端上面、34……舌部先端下面、35……板ば
ね、36……舌部付け根部、4……駆動装置、4
1……ソレノイド、42……可動鉄心、43……
ばね。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 弁室、該弁室を介して連通可能な相対して配設
    された2個の出口ポート、流入口及び該出口ポー
    トの開口端に形成された弁座を有する弁本体と、
    環状の本体部及び該本体部から半径方向内側に伸
    びていて該2個の出口ポートの一方のポートの弁
    座と選択的に係合可能な舌部を有するシール部材
    と、一端が該本体部を通して該舌部の内部に挿入
    されかつ他端がシール部材の外側に突出している
    板ばねと、該板ばねの他端を動かす駆動装置とを
    備えた薬液用切換弁。 【表】 【表】 上記の表では、各項目に対して同じであるも
    の、(すなわち長所)に〇印、異なるもの(すな
    わち短所)に×印、両方の中間にあるものに△印
    を付けてある。 更に各切換弁の特徴を説明すれば次のとおりで
    ある。 (1) 直動形では、プランジヤが薬液に接触してい
    るため、耐食性や摺動により発生するごみが薬
    液に混入する等の問題があるので、薬液の種
    類、純度等に制限され使用範囲が狭い。 (2) ダイヤフラム形は、ダイヤフラムの破損や停
    留した薬液のかみ込み等によるシール不良の問
    題があるが、現在最も多く使用されている。 (3) ピンチバルブは、寿命が短く流量が変化しや
    すい等の欠点がある。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案が解決しようとする問題点は、薬液用の
    切換弁において、使用中薬液に熱影響を与えずシ
    ール性が良く、寿命が長く、腐食性の強い液に対
    しても使用可能で、構造がコンパクトで、流量の
    変化がなく更に薬液を汚染しないようにすること
    である。 (ニ) 問題点を解決するための手段 本考案の薬液用切換弁は、弁室、該弁室を介し
    て連通可能な相対して配設された2個の出口ポー
    ト、流入口及び該出口ポートの開口端に形成され
    た弁座を有する弁本体と、環状の本体部及び該本
    体部から半径方向内側に伸びていて該2個の出口
    ポートの一方のポートの弁座と選択的に係合可能
    な舌部を有するシール部材と、一端が該本体部を
    通して該舌部の内部に挿入されかつ他端がシール
    部材の外側に突出している板ばねと、該板ばねの
    他端を動かす駆動装置とを備えて構成されてい
    る。 (ホ) 作用 上記構成の薬液用切換弁において、駆動装置が
    動作していないときはばねで板ばねの他端が上方
    に押圧されているのでこの板ばねの一端が下方に
    下り、したがつてその周囲を覆う舌部が弁座と係
    合してこれを開弁状態とし、流入口から入つた薬
    液は弁室を介して開弁状態となつた上方への流出
    口を通つて流出する。 次に駆動装置を動作させて板ばねの他端をばね
    の押圧力に抗して下方に下げれば、板ばねの一端
    が上方に上り、したがつてその周囲を覆う舌部が
    弁座と係合して閉弁状態とし、下方の流出口は開
    弁状態となつて薬液は弁室を介してこの下方の流
    出口を通つて流出する。 (ヘ) 実施例 以下図面を参照して本考案の実施例について説
    明する。 第1図ないし第3図において、1は本考案によ
    る薬液用切換弁(以下切換弁という。)であつて、
    構造を大別すれば弁本体20を有する弁機構部2
    と、駆動装置4とから構成されている。 弁本体20は弁室21を境として上部本体22
    と下部本体23に二分されていて、4個のねじ2
    4で一体に組み立てられている。 上部本体22には、上下に伸びる(図におい
    て)出口ポート25及びこの出口ポートの弁室側
    開口端周辺に弁座26が形成されている。 下部本体23には、上下に伸びる出口ポート2
    7、側面に流入口28及び出口ポートの弁室側開
    口端周辺部に弁座29が形成されていて、二つの
    出口ポート25及び27は上下に相対し、弁室2
    1を介して流入口28とともに相互に連通してい
    る。 ゴム等の弾性体からなる環状のシール部材30
    が弁室21の側面全周にわたり取り付けられてい
    て、薬液が弁本体20の外に漏れるのを防止して
    いる。第4図にも示されるように、このシール部
    材30は環状の本体部31と、その本体部31か
    ら中心に向つて半径方向に伸びる舌部32とを有
    し、その舌部が弁室21のほぼ中心に達し弁座2
    6及び29と係合可能な状態となつている。この
    舌部32の先端の上面33、下面34が弁体とし
    て働き上向き及び下向き出口ポート25及び27
    の弁座26及び29と係合してそれぞれの出口ポ
    ート25,27を択一的に閉弁状態にする。 舌部32の内部には板ばね35の先端部が挿入
    され舌部の付け根部36を支点として挺子状に回
    動可能となつている。この板ばねの他端部にはソ
    レノイド41の可動鉄心42が上下方向移動可能
    に取り付けられている。可動鉄心42の外側に
    は、ばね43が板ばね35の下面とソレノイド4
    1の上面との間に配設されていて、ばね43が板
    ばね35を上方に押圧している。 上記構成の切換弁1において、駆動装置4が不
    作動状態のとき、すなわちソレノイド41が通電
    されていないときには、第1図及び第3図に示さ
    れるように可動鉄心42がばね43の押圧力によ
    つて上方に移動し、可動鉄心42と係止されてい
    る板ばね35もシール部材30上の舌部32の本
    体部31への付け根部36を支点として回動する
    ので、板ばね35の他端35aが下がり、舌部の
    先端下面34が弁体として弁座29と係合して出
    口ポート27を閉じ状態とし、流入口28から流
    入した薬液は弁室21を通つて出口ポート25に
    達する。 次にソレノイド41に通電すれば、可動鉄心4
    2がばね43の押圧力に打勝つて下方に移動し、
    板ばね35は付け根部36を支点として回動し、
    板ばねの他端35aが上がり舌部の先端上面33
    が弁体として弁座26と係合して出口ポート25
    を閉じ状態とし、一方出口ポート27は開き状態
    となるので薬液はここを通つて流出する。 前記の実施例においては、駆動装置4としてソ
    レノイドを使用したが、ソレノイドに限らずに油
    圧若しくは空気圧によるシリンダやモータ、又は
    電動機等を用いてもよい。 (ト) 効果 本考案による切換弁は、板ばねの反転を利用し
    た挺子式の切換弁で、構造が簡単でコンパクトで
    あり、駆動装置が弁機構部から離れているので使
    用中の薬液の温度上昇が低く、可動部である板ば
    ねがシール部材の舌部に覆われているのでシール
    性が良く、寿命が長く、駆動部(駆動装置及び板
    ばね)が直接薬液に接触しないので腐食性の強い
    液に対しても使用可能であり、板ばねの位置がば
    ね又は駆動装置で確実に保持されているので流量
    の変化がなく、更に摺動箇所がないので液を汚す
    ことがない。
JP1986195562U 1986-12-19 1986-12-19 Expired JPH0325475Y2 (ja)

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JPS6399082U JPS6399082U (ja) 1988-06-27
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005349387A (ja) * 2004-04-23 2005-12-22 Nordson Corp 回動アクチュエータアセンブリを有するディスペンサ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60162775U (ja) * 1984-04-09 1985-10-29 石川島播磨重工業株式会社 逆止弁

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005349387A (ja) * 2004-04-23 2005-12-22 Nordson Corp 回動アクチュエータアセンブリを有するディスペンサ

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JPS6399082U (ja) 1988-06-27

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