JPH0325493A - カラー表示 - Google Patents
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- JPH0325493A JPH0325493A JP2148839A JP14883990A JPH0325493A JP H0325493 A JPH0325493 A JP H0325493A JP 2148839 A JP2148839 A JP 2148839A JP 14883990 A JP14883990 A JP 14883990A JP H0325493 A JPH0325493 A JP H0325493A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/04845—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range for image manipulation, e.g. dragging, rotation, expansion or change of colour
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/06—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using colour palettes, e.g. look-up tables
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、N次元色空間の選択された範囲により定義さ
れる色を、表示装置の各領域に表示する方法に関する。
れる色を、表示装置の各領域に表示する方法に関する。
コンピュータシステムの最近の画像への応用においては
、点検又は修正のためカラー画像がビデオモニタ上に表
示される。画像は、例えばテレビカメラから直接入力さ
れたり、又は回転ドラム走査装置等により写真から得ら
れたり、又は電子的描画プログラム等によりコンピュー
タシステム内で生威される。しかしどのようにして生戒
されても、走査表示装置上に描写された画像は、表示ス
クリーン上の空間的位置にある格子(グリッド)に対応
する画素の配列として常に表わされる。各画素は1又は
それ以上の情報ビットで構戒されるメモリセル内に保持
されている。単純な白黒画像に対しては、画素当り1ビ
ットで充分である。中間調の単色画像に対しては、画素
当り8ビットまでが使われ、これは要求される明暗の段
階の数による. カラー画像に対しては、三種の色要素(代表的には赤、
緑、及び青)が、各画素毎に記憶されなければならない
。各色に8ビットを割り当ることにより、全体で1千6
百万以上の色が表示できる。
、点検又は修正のためカラー画像がビデオモニタ上に表
示される。画像は、例えばテレビカメラから直接入力さ
れたり、又は回転ドラム走査装置等により写真から得ら
れたり、又は電子的描画プログラム等によりコンピュー
タシステム内で生威される。しかしどのようにして生戒
されても、走査表示装置上に描写された画像は、表示ス
クリーン上の空間的位置にある格子(グリッド)に対応
する画素の配列として常に表わされる。各画素は1又は
それ以上の情報ビットで構戒されるメモリセル内に保持
されている。単純な白黒画像に対しては、画素当り1ビ
ットで充分である。中間調の単色画像に対しては、画素
当り8ビットまでが使われ、これは要求される明暗の段
階の数による. カラー画像に対しては、三種の色要素(代表的には赤、
緑、及び青)が、各画素毎に記憶されなければならない
。各色に8ビットを割り当ることにより、全体で1千6
百万以上の色が表示できる。
しかしこの構或は、概念的には単純であるが、作られる
ものは高価格になってしまう。例えば1024X102
4画素の解像力の現在の代表的な表示装置では、3メガ
バイトのメモリがフレーム記憶のために必要である。
ものは高価格になってしまう。例えば1024X102
4画素の解像力の現在の代表的な表示装置では、3メガ
バイトのメモリがフレーム記憶のために必要である。
色コード化情報表示装置のような多くの応用において、
同時に表示される必要のある色は少しの数だけである。
同時に表示される必要のある色は少しの数だけである。
このためフレーム記憶内には画素当り数ビットだけを割
り当て、表示される実際の色を決める索引表に対応させ
る番地に画素の値が使用される。索引表は、1千6百万
色以上のすべての範囲から選択可能なように、各赤、緑
、青に対して8ビットを生じるようになっている。画素
当り4ビットの入力では、一度で選択できる表は16種
類の色に限定される。画素当り8ビットでは、索引表の
適当なロードにより256種類の色まで得られる。画素
当りのビット数が少ないほど、表示フレーム記憶に必要
なメモリを減少させると共に、ディスク又は他のバック
アップ用記憶上の画像に必要な記憶も少なくなり、更に
これに対応して転送時間も減少する。最近の画像コード
化における進歩により、米国特許第4668980号に
開示されているように、フルカラーの光景に対してでも
、256色だけのパレットで画像を適当にコード化する
ことで、非常に現実に近い色再生が行なえる。
り当て、表示される実際の色を決める索引表に対応させ
る番地に画素の値が使用される。索引表は、1千6百万
色以上のすべての範囲から選択可能なように、各赤、緑
、青に対して8ビットを生じるようになっている。画素
当り4ビットの入力では、一度で選択できる表は16種
類の色に限定される。画素当り8ビットでは、索引表の
適当なロードにより256種類の色まで得られる。画素
当りのビット数が少ないほど、表示フレーム記憶に必要
なメモリを減少させると共に、ディスク又は他のバック
アップ用記憶上の画像に必要な記憶も少なくなり、更に
これに対応して転送時間も減少する。最近の画像コード
化における進歩により、米国特許第4668980号に
開示されているように、フルカラーの光景に対してでも
、256色だけのパレットで画像を適当にコード化する
ことで、非常に現実に近い色再生が行なえる。
より大きなビデオ用色パレットから色を選択することが
可能な索引表の使用は、良く知られている方法である(
例えばr Computer Graphics,Sy
stems & Concepts J著書R .
S almon及びM, Slater SAddis
on−Wesley,ロンドン、1987年、561−
562ページ、を参照のこと。)。索引表は、米国特許
第3893166号に開示されているように、画像の離
れた色要素を修正するためのデジタル電子画像装置でも
使用される。ビデオ表示装置においても、同じ目的で使
用され、モニタのガンマ特性を修正したり( ’ F
undamentalSofInteractive
Computer Graphics」著者F ole
y及びVan Dane. Addison We
sley, ReadingMA, 1983年、5
94−597ページを参照のこと。)、又は欧州特許第
0017553号に開示されたように単色の濃度範囲を
線形にするのに使用される。索引素は、更に米国特許第
4484187号に開示されるように画素データを変え
ること無しに二つの画像を重ね合わせることを可能にす
るコンピュータ画像システムにも使用されている。
可能な索引表の使用は、良く知られている方法である(
例えばr Computer Graphics,Sy
stems & Concepts J著書R .
S almon及びM, Slater SAddis
on−Wesley,ロンドン、1987年、561−
562ページ、を参照のこと。)。索引表は、米国特許
第3893166号に開示されているように、画像の離
れた色要素を修正するためのデジタル電子画像装置でも
使用される。ビデオ表示装置においても、同じ目的で使
用され、モニタのガンマ特性を修正したり( ’ F
undamentalSofInteractive
Computer Graphics」著者F ole
y及びVan Dane. Addison We
sley, ReadingMA, 1983年、5
94−597ページを参照のこと。)、又は欧州特許第
0017553号に開示されたように単色の濃度範囲を
線形にするのに使用される。索引素は、更に米国特許第
4484187号に開示されるように画素データを変え
ること無しに二つの画像を重ね合わせることを可能にす
るコンピュータ画像システムにも使用されている。
rlBM Technical Disclosur
e Bulletin J(Vol. 26、No.
7 A. 1983. 12)において、スクリーン座
標値X, Yから指数を導いて選択できる固有の擬似色
索引表をそれぞれ有する単一表示スクリーン上の複数の
グラフィック窓( W indow)について述べられ
ている。索引表は文字、画像等のような特定のウィンド
ウ用に設定される。
e Bulletin J(Vol. 26、No.
7 A. 1983. 12)において、スクリーン座
標値X, Yから指数を導いて選択できる固有の擬似色
索引表をそれぞれ有する単一表示スクリーン上の複数の
グラフィック窓( W indow)について述べられ
ている。索引表は文字、画像等のような特定のウィンド
ウ用に設定される。
現代のコンピュータ制御の電子色づけ、ビデオの特別の
効果及び画像の色修正のためのシステムでは、操作者が
連続した「色づけ」又は「塗りつぶし」のため色を選択
することがどの場合でも必要である。このためには、典
型的にはr Pantonesystem」(商品名)
のように色のあらかじめ定められた範囲を表示したり、
芸術家の色づけパレットに類似した方法で操作者が直接
ビデオ信号を使って色を混ぜたり、合わせること(例え
ば米国特許第4524421号参照)が可能なようにさ
れている。
効果及び画像の色修正のためのシステムでは、操作者が
連続した「色づけ」又は「塗りつぶし」のため色を選択
することがどの場合でも必要である。このためには、典
型的にはr Pantonesystem」(商品名)
のように色のあらかじめ定められた範囲を表示したり、
芸術家の色づけパレットに類似した方法で操作者が直接
ビデオ信号を使って色を混ぜたり、合わせること(例え
ば米国特許第4524421号参照)が可能なようにさ
れている。
色の調整が必要とされる時、例えば異なる二つの光景の
色部分を合わせる場合、又は種々の横威要素間の視感バ
ランスをとる場合には、操作者には色に対する適当な知
覚的制御が必要である。あらかじめ定められた範囲から
選択することや色を混ぜることだけでは充分とはいえな
い。赤、緑、青のモニタの基本色で色を定義することも
一般的には充分でない。必要なのは、人間の視覚システ
ムの自然な特質によく合致した色座標の組である。
色部分を合わせる場合、又は種々の横威要素間の視感バ
ランスをとる場合には、操作者には色に対する適当な知
覚的制御が必要である。あらかじめ定められた範囲から
選択することや色を混ぜることだけでは充分とはいえな
い。赤、緑、青のモニタの基本色で色を定義することも
一般的には充分でない。必要なのは、人間の視覚システ
ムの自然な特質によく合致した色座標の組である。
適当な候補としては、マンセルシステム、CIEL”u
”v” システム、及びHUNT LC}lシステム(
rMeasuring Colour」著者R.W.
G. Hunt及びEllis Horwood.
chichester UK, 19B?参照。)
がある。これらのいずれにおいても、明るさは色要素か
ら分離されている。強度、色合い、及び彩度に基づく画
像の認識システムは、数年前に実用性が明らかにされて
いる(米国特許第4183046号)。
”v” システム、及びHUNT LC}lシステム(
rMeasuring Colour」著者R.W.
G. Hunt及びEllis Horwood.
chichester UK, 19B?参照。)
がある。これらのいずれにおいても、明るさは色要素か
ら分離されている。強度、色合い、及び彩度に基づく画
像の認識システムは、数年前に実用性が明らかにされて
いる(米国特許第4183046号)。
実際の表示装置における色知覚空間の効果的使用のため
の鍵は、表示装置の色の全範囲を操作者に見せることが
可能な適当なインターフェースを備えることである(
rVisualising Colour Gamut
s」著者P.κ.Robertson. IEf!B
Coe+puter Graphics& Appl
ications. Vol. 8 . No.
5 . pp50−64、9.1988参照。)。こ
れには、容易に解釈できる形で色空間が提示されること
、及びその場合に最も適した色がある空間位置へ操作者
を導くことを可能にする操作者への指示を与えることが
含まれる。
の鍵は、表示装置の色の全範囲を操作者に見せることが
可能な適当なインターフェースを備えることである(
rVisualising Colour Gamut
s」著者P.κ.Robertson. IEf!B
Coe+puter Graphics& Appl
ications. Vol. 8 . No.
5 . pp50−64、9.1988参照。)。こ
れには、容易に解釈できる形で色空間が提示されること
、及びその場合に最も適した色がある空間位置へ操作者
を導くことを可能にする操作者への指示を与えることが
含まれる。
表示スクリーン上に色知覚空間を表示する最も自然で有
用な形は、3次元色空間での装置の全範囲を表わす不規
則な立体を2次元の断面として表わすことである。操作
者には、スクリーン面に垂直な“Z軸”と知覚される3
次元に対する制御が可能である。例としては定められた
明るさで得られるすべての色が表示され、観察者は明る
さ軸を見ながら、明るさの段階が異なる連続した色平面
を゛飛ぶ゜”ように移ることができる。
用な形は、3次元色空間での装置の全範囲を表わす不規
則な立体を2次元の断面として表わすことである。操作
者には、スクリーン面に垂直な“Z軸”と知覚される3
次元に対する制御が可能である。例としては定められた
明るさで得られるすべての色が表示され、観察者は明る
さ軸を見ながら、明るさの段階が異なる連続した色平面
を゛飛ぶ゜”ように移ることができる。
充分な相互関係のためには、表示装置は、典型的にはマ
ウスのような手動操作の位置により定まる操作者の指示
に対して50ξり秒以内に応答しなければならない。こ
のためには、もし表示フレーム記憶内のデータがそれぞ
れの制御の設定のために修正されるならば、表示用処理
装置に高度の処理能力が必要になる。例えば、もし10
24 x 1024表示の画素データの半分だけを1/
2o秒以内に更新する必要があると、その速度は1秒間
当りl千万画素になる。これでは処理能力は、たとえ色
座標データがあらかじめ処理されていても、最も高価な
画像用スーパーコンピュータを除く他のコンピュータの
能力を越えてしまう。
ウスのような手動操作の位置により定まる操作者の指示
に対して50ξり秒以内に応答しなければならない。こ
のためには、もし表示フレーム記憶内のデータがそれぞ
れの制御の設定のために修正されるならば、表示用処理
装置に高度の処理能力が必要になる。例えば、もし10
24 x 1024表示の画素データの半分だけを1/
2o秒以内に更新する必要があると、その速度は1秒間
当りl千万画素になる。これでは処理能力は、たとえ色
座標データがあらかじめ処理されていても、最も高価な
画像用スーパーコンピュータを除く他のコンピュータの
能力を越えてしまう。
〔課題を解決するための手段]
本発明の一つのL!!様においては、表示装置の各領域
に、N次元色空間の選択された範囲により定義される色
を表示する方法であり、この方法は、第2のメモリのア
ドレスを各領域毎に第1のメモリ内に記憶する第1の工
程、第1の工程に続いて表示される色空間の範囲を選択
し、その色を定義するデータを、上記の選択された範囲
の色を表示する領域に対応する第2のメモリ内の各アド
レスに記憶し、背景色を定義するデータを、使用しない
領域に対応する各アドレスに記憶する第2の工程、及び
第2のメモリ内に定義されている色を表示装置の対応す
る領域に表示し、背景色をそれ以外の領域に表示する第
3の工程を備えている。
に、N次元色空間の選択された範囲により定義される色
を表示する方法であり、この方法は、第2のメモリのア
ドレスを各領域毎に第1のメモリ内に記憶する第1の工
程、第1の工程に続いて表示される色空間の範囲を選択
し、その色を定義するデータを、上記の選択された範囲
の色を表示する領域に対応する第2のメモリ内の各アド
レスに記憶し、背景色を定義するデータを、使用しない
領域に対応する各アドレスに記憶する第2の工程、及び
第2のメモリ内に定義されている色を表示装置の対応す
る領域に表示し、背景色をそれ以外の領域に表示する第
3の工程を備えている。
本発明の第2の態様においては、N次元色空間の選択さ
れた範囲を表示する装置であり、この装置は上記の選択
された範囲によって定義される色を、各領域に表示する
表示装置、第1のメモ’+)は第2のメモリのアドレス
を各領域毎に記憶する第lのメモリ及び第2のメモリ、
及び表示される上記色空間の範囲を、操作者の制御の下
に選択し、選択された色を表示する領域に対応する第2
のメモリ内の各アドレスに、色を定義するデータを記憶
し、使用しない領域に対応する各アドレスには背景色を
定義するデータを記憶し、第2のメモリ内に定義されて
いる色を、表示装置の対応する領域に表示し、他の領域
には背景色を表示する処理装置を備えている。
れた範囲を表示する装置であり、この装置は上記の選択
された範囲によって定義される色を、各領域に表示する
表示装置、第1のメモ’+)は第2のメモリのアドレス
を各領域毎に記憶する第lのメモリ及び第2のメモリ、
及び表示される上記色空間の範囲を、操作者の制御の下
に選択し、選択された色を表示する領域に対応する第2
のメモリ内の各アドレスに、色を定義するデータを記憶
し、使用しない領域に対応する各アドレスには背景色を
定義するデータを記憶し、第2のメモリ内に定義されて
いる色を、表示装置の対応する領域に表示し、他の領域
には背景色を表示する処理装置を備えている。
〔作 用〕
本発明では、従来のN次元色空間の選択された範囲を表
示する方法及び装置の問題を、各領域に表示される色だ
けを変化させ、表示装置上の全体画像を描き直す必要を
無くすことにより解決する。
示する方法及び装置の問題を、各領域に表示される色だ
けを変化させ、表示装置上の全体画像を描き直す必要を
無くすことにより解決する。
このためには、選択された範囲の色を第2のメモリの各
アドレスに記憶し、この色セットに使用される以外の領
域に対応するアドレスに背景色を記憶する。そして第2
のメモリに定義された色を表示装置上の対応する領域に
表示する。背景色に関係する部分は背景に溶け込まされ
、それゆえ明確でなくなる。
アドレスに記憶し、この色セットに使用される以外の領
域に対応するアドレスに背景色を記憶する。そして第2
のメモリに定義された色を表示装置上の対応する領域に
表示する。背景色に関係する部分は背景に溶け込まされ
、それゆえ明確でなくなる。
典型的にはN次元色空間は3次元色空間であり、表示さ
れる選択された範囲は2次元である。しかし選択された
範囲は1次元であっても良い。
れる選択された範囲は2次元である。しかし選択された
範囲は1次元であっても良い。
好ましくは第1のメモリは走査フレーム記憶の形式であ
り、第2のメモリの索引表の形式である。
り、第2のメモリの索引表の形式である。
典型的には、表示装置はCRTビデオモニタの形式であ
る。しかしカラー液晶表示装置のような従来からのカラ
ー表示装置でも良い。
る。しかしカラー液晶表示装置のような従来からのカラ
ー表示装置でも良い。
本発明に基づくN次元色空間の選択された範囲を表示す
るための方法及び装置の例を、付属の図面を参照して説
明する。
るための方法及び装置の例を、付属の図面を参照して説
明する。
第1図は、3次元色空間の表現を示す。示された色空間
は、1976 CIELUV空間として一般に知られて
いる。L1軸は明るさ軸であり、ゼロ(黒)から100
(白〉まで変化する。C”uνの符号が付いた円柱lは
一定の彩度の面であり、Suνの符号の付いた円錐2は
一定の飽和度の面である。U′″軸及びv1軸はある明
るさ段階における彩度及び色相を表わすhuνにより示
される角度を定める。例えば、huv=o゜の色相は赤
であり、huv = 180°の色相はシアンである。
は、1976 CIELUV空間として一般に知られて
いる。L1軸は明るさ軸であり、ゼロ(黒)から100
(白〉まで変化する。C”uνの符号が付いた円柱lは
一定の彩度の面であり、Suνの符号の付いた円錐2は
一定の飽和度の面である。U′″軸及びv1軸はある明
るさ段階における彩度及び色相を表わすhuνにより示
される角度を定める。例えば、huv=o゜の色相は赤
であり、huv = 180°の色相はシアンである。
huvの符号が付いた平面3は、一定の色相で彩度と明
るさだけが変化する平面を表わす。
るさだけが変化する平面を表わす。
特定の装置又は方法において、再現できる色の範囲は、
3次元色空間における不規則な立体内のすべての点の組
として表わされ、これは装置の全範囲として知られるも
のである。その形は、そのままでは二個の円錐を付けた
形に似ており、これは明るさ軸の明るい側と暗い側の端
で色範囲が一点に縮み、明るさの中間の段階で再現でき
る゜色範囲が最大となるためである。第6A図及び第6
B図は、典型的なCRT表示モニタの蛍光体に対するC
IEL”u”vIの全範囲の境界の図を示す。第6A図
は、15゜毎に色相角度を変化させた場合の明るさと彩
度の関係を示し、第6B図は10から90まで10毎に
明るさ段階を変化させた場合のu1一v1面の図を重ね
て示してある。
3次元色空間における不規則な立体内のすべての点の組
として表わされ、これは装置の全範囲として知られるも
のである。その形は、そのままでは二個の円錐を付けた
形に似ており、これは明るさ軸の明るい側と暗い側の端
で色範囲が一点に縮み、明るさの中間の段階で再現でき
る゜色範囲が最大となるためである。第6A図及び第6
B図は、典型的なCRT表示モニタの蛍光体に対するC
IEL”u”vIの全範囲の境界の図を示す。第6A図
は、15゜毎に色相角度を変化させた場合の明るさと彩
度の関係を示し、第6B図は10から90まで10毎に
明るさ段階を変化させた場合のu1一v1面の図を重ね
て示してある。
全範囲内の再現できる色の数は、装置の特性により決め
られる。CIEL”u”v”のような色空間の数学的定
義では無限の数の色が存在する。しかしカラーモニタの
ような物理的な装置では、再現できる数は、ビデオ出力
段階のデジタルーアナログ変換器(DAC)における量
子化レベルの数により一般的には制限される。モニタの
赤、緑、青の各銃に対してそれぞれ8ビットが割り当て
られている典型的な場合には、理論的には全体として1
千6百万色以上の組み合わせが可能である。実際には人
間の視覚では、多かれ少なかれ観察条件によるが、約5
0万色が判別可能である。一様な知覚色空間である各軸
に沿った“知覚できる差の限界” (JND)を単位と
して使用することが適当である。
られる。CIEL”u”v”のような色空間の数学的定
義では無限の数の色が存在する。しかしカラーモニタの
ような物理的な装置では、再現できる数は、ビデオ出力
段階のデジタルーアナログ変換器(DAC)における量
子化レベルの数により一般的には制限される。モニタの
赤、緑、青の各銃に対してそれぞれ8ビットが割り当て
られている典型的な場合には、理論的には全体として1
千6百万色以上の組み合わせが可能である。実際には人
間の視覚では、多かれ少なかれ観察条件によるが、約5
0万色が判別可能である。一様な知覚色空間である各軸
に沿った“知覚できる差の限界” (JND)を単位と
して使用することが適当である。
再現できる色の全範囲を横切る2次元の断面の表示のた
めには、全範囲の境界及びその内に含まれる色の選択を
示す必要がある。24ビットの表示フレーム記憶に対し
ては、理論的にはすべての画素位置で異なる色を示すこ
とが可能である。しかし色の選択及び色合わせの作業の
ためには、それぞれが一定の色の画素を含む色領域の表
示数を制限するのが一般的には適当である。典型的には
各軸に沿って10から?Oの段階で充分であり、このこ
とは色空間に渡ってある断面に対して同時に表示する必
要のある異なった色は最大でも数百となることを意味す
る。これにより8ビットのフレーム記憶及び色パレット
索引表で充分な結果を得ることが可能になる。
めには、全範囲の境界及びその内に含まれる色の選択を
示す必要がある。24ビットの表示フレーム記憶に対し
ては、理論的にはすべての画素位置で異なる色を示すこ
とが可能である。しかし色の選択及び色合わせの作業の
ためには、それぞれが一定の色の画素を含む色領域の表
示数を制限するのが一般的には適当である。典型的には
各軸に沿って10から?Oの段階で充分であり、このこ
とは色空間に渡ってある断面に対して同時に表示する必
要のある異なった色は最大でも数百となることを意味す
る。これにより8ビットのフレーム記憶及び色パレット
索引表で充分な結果を得ることが可能になる。
第2図は、第l図に示した3次元色空間の選択された範
囲を表示するための装置を示す.この装置は、操作者が
CRT 11上に表示される3次元色空間の平面を手動
で選択するための入力装置10を備えている。入力装置
10は、選択される範囲を表わす信号を、ライン13を
経由して処理装置(プロセッサ)12に送る。例えば入
力装置lOは、キーボード、又はデジタイジングテーブ
ル(数値化台)又はマウスのような手動のXY位置装置
であれば良い。
囲を表示するための装置を示す.この装置は、操作者が
CRT 11上に表示される3次元色空間の平面を手動
で選択するための入力装置10を備えている。入力装置
10は、選択される範囲を表わす信号を、ライン13を
経由して処理装置(プロセッサ)12に送る。例えば入
力装置lOは、キーボード、又はデジタイジングテーブ
ル(数値化台)又はマウスのような手動のXY位置装置
であれば良い。
プロセッサ12は、内部バス5を介して他の部分に結ば
れており、ラインl5を通してフレーム記憶14に、ラ
イン17を通して索引表(LUT)16に、ライン7を
通して主メモリ9に結ばれている。フレーム記憶14は
、典型的にはCRT 11上の画素と一対一に対応する
1024 x 1024画素のメモリ容量を有しており
、8ビットのパラレルライン18を通してLOT 16
に画素データを送る。LUT 16は、それぞれ赤、緑
、青の色信号をCRT 11にDAC6を経由して送る
ための、三種の8ビットパラレルラインを通してCRT
11に結ばれている。フレーム記憶14及びLIIT
16のためのタイξング及び同期信号がビデオ制御器
4によって供給される。主メモリ9にはプロセッサ12
の制御の下に結合バス5を通してLIIT 16にダウ
ンロードされるデータがある。
れており、ラインl5を通してフレーム記憶14に、ラ
イン17を通して索引表(LUT)16に、ライン7を
通して主メモリ9に結ばれている。フレーム記憶14は
、典型的にはCRT 11上の画素と一対一に対応する
1024 x 1024画素のメモリ容量を有しており
、8ビットのパラレルライン18を通してLOT 16
に画素データを送る。LUT 16は、それぞれ赤、緑
、青の色信号をCRT 11にDAC6を経由して送る
ための、三種の8ビットパラレルラインを通してCRT
11に結ばれている。フレーム記憶14及びLIIT
16のためのタイξング及び同期信号がビデオ制御器
4によって供給される。主メモリ9にはプロセッサ12
の制御の下に結合バス5を通してLIIT 16にダウ
ンロードされるデータがある。
使用する場合工程22(第3図)で、プロセッサl2は
最初にフレーム記憶14をラインを通して背景色で埋め
る。次にプロセッサはLIT 16内のメモリ位置のア
ドレスとして表わされる色領域の画像を記憶する。それ
は、フレーム記憶14内のメモリ位置に対応する領域内
の各画素であり、各メモリ位置はしIIT 16のメモ
リアドレスを保持する。
最初にフレーム記憶14をラインを通して背景色で埋め
る。次にプロセッサはLIT 16内のメモリ位置のア
ドレスとして表わされる色領域の画像を記憶する。それ
は、フレーム記憶14内のメモリ位置に対応する領域内
の各画素であり、各メモリ位置はしIIT 16のメモ
リアドレスを保持する。
更にプロセッサl2は、3次元色空間の各領域に対応す
る赤、緑、青の値を表わすあらかしめ計算された色デー
タを含むファイルをディスク記憶装置8から読み出す。
る赤、緑、青の値を表わすあらかしめ計算された色デー
タを含むファイルをディスク記憶装置8から読み出す。
これらの値は、色空間での計算式の知識、参照白色の等
価色温度、モニタのガンマ特性及び蛍光の色座標(又は
異なる形式の装置の転送機能及び原理のための対応する
データ)、及び各軸毎の表現のために選択されたサンプ
リング間隔から計算される。ファイル全体は、主メモリ
9に保持され、表示される色空間の範囲に応じて、対応
する値が即座に取り出せ、LIJT 16に転送できる
ようになっている。
価色温度、モニタのガンマ特性及び蛍光の色座標(又は
異なる形式の装置の転送機能及び原理のための対応する
データ)、及び各軸毎の表現のために選択されたサンプ
リング間隔から計算される。ファイル全体は、主メモリ
9に保持され、表示される色空間の範囲に応じて、対応
する値が即座に取り出せ、LIJT 16に転送できる
ようになっている。
次に操作者は、入力装置10を通して、CRT 11上
に表示したい3次元色空間の範囲を選択する。
に表示したい3次元色空間の範囲を選択する。
これは、第3図に工程23として示されている。
表示する範囲が選択された時、プロセッサl2は主メモ
リ9内に適当な色のアドレスを決定する。
リ9内に適当な色のアドレスを決定する。
次にプロセッサl2は、ラインl7を通して色に対応す
る赤、一緑、及び青のデータをダウンロードする。そし
て工程24でプロセッサは既にフレーム記憶14内に記
憶されているメモリアドレスに対応するLOT 16内
のメモリ位置に色データを記憶する。
る赤、一緑、及び青のデータをダウンロードする。そし
て工程24でプロセッサは既にフレーム記憶14内に記
憶されているメモリアドレスに対応するLOT 16内
のメモリ位置に色データを記憶する。
第1図に示される3次元色空間は、一様な標準の円柱及
び円錐として描かれているが、これが一般的ではない。
び円錐として描かれているが、これが一般的ではない。
普通はある明るさレベルに対して、飽和色は色相が異な
る時には異なる彩度段階になる。それゆえ、フレーム記
憶14.内に記憶された画像には、再生される色に対応
しないいくつかの色部分が常に存在する。すなわちそれ
は、その時点の全範囲の境界の外側である。それゆえ工
程25においてプロセッサl2はこれらの色領域に対応
するLOT 16内のメモリアドレスに背景色を記憶す
る。
る時には異なる彩度段階になる。それゆえ、フレーム記
憶14.内に記憶された画像には、再生される色に対応
しないいくつかの色部分が常に存在する。すなわちそれ
は、その時点の全範囲の境界の外側である。それゆえ工
程25においてプロセッサl2はこれらの色領域に対応
するLOT 16内のメモリアドレスに背景色を記憶す
る。
ビデオ制御器4は、ライン18を通してLIJT 16
にその内容を出力するように、フレーム記憶14を連続
して動作させる。色領域を表わすフレーム記憶14内の
LUTのメモリアドレスは、適当な色データを得るよう
にLUT内のメモリ位置を示し、得られた画像は、制御
ライン1 9−2 1を通してCRT 11上に表示さ
れる。これが工程26である。
にその内容を出力するように、フレーム記憶14を連続
して動作させる。色領域を表わすフレーム記憶14内の
LUTのメモリアドレスは、適当な色データを得るよう
にLUT内のメモリ位置を示し、得られた画像は、制御
ライン1 9−2 1を通してCRT 11上に表示さ
れる。これが工程26である。
これらの領域の外側の部分は、LOT 16内の変更さ
れない位置を通して、背景色を表示する。例えばもし操
作者が第1図に示す色空間に渡って水平な範囲を表示す
ることを選択すると(すなわち一定のL) 、CRT
11上に表示される画像は第4図′に示されるものと類
似したものになる。これは50%の明るさ段階に対する
典型的な表示であり、色領域は円28で示される。但し
他のどんな形であっても良い。一定の色相で異なる角度
は線29で表わされ、0°から360°まで22.5’
毎に示されている。もちろん他の15°、18″、20
°、又は24’毎に変えることも可能である。彩度段階
は円心円30で示され、0から100まで12.5毎に
示されており、もちろんlO又は20毎に示すことも可
能である。第4図と上記の説明から明らかなように、色
相及び彩度の線の交差点のすべてを、L”=50%での
実際の色に対応しないので、これらの数として利用する
必要は無い。このことは特に色相角180°で表わされ
るシアン領域において顕著で、そこでは最大の彩度は約
45の位置である(第6A図及び第6図参照)。それゆ
え全範囲34内の色を表示できない中間部分で示される
色領域には、背景色が割り当てられる。
れない位置を通して、背景色を表示する。例えばもし操
作者が第1図に示す色空間に渡って水平な範囲を表示す
ることを選択すると(すなわち一定のL) 、CRT
11上に表示される画像は第4図′に示されるものと類
似したものになる。これは50%の明るさ段階に対する
典型的な表示であり、色領域は円28で示される。但し
他のどんな形であっても良い。一定の色相で異なる角度
は線29で表わされ、0°から360°まで22.5’
毎に示されている。もちろん他の15°、18″、20
°、又は24’毎に変えることも可能である。彩度段階
は円心円30で示され、0から100まで12.5毎に
示されており、もちろんlO又は20毎に示すことも可
能である。第4図と上記の説明から明らかなように、色
相及び彩度の線の交差点のすべてを、L”=50%での
実際の色に対応しないので、これらの数として利用する
必要は無い。このことは特に色相角180°で表わされ
るシアン領域において顕著で、そこでは最大の彩度は約
45の位置である(第6A図及び第6図参照)。それゆ
え全範囲34内の色を表示できない中間部分で示される
色領域には、背景色が割り当てられる。
第4図に示されるような表示を示された操作者が、色空
間の異なる範囲を表示するため明るさ段階を変えようと
したとする。操作者は入力装置10を通して異なる明る
さを選択する。プロセッサ12は、新しく選択された部
分の新しい色の組を決定し、それを主メモリ9からダウ
ンロードして、工程24でこれらの新しい色をLOT
16内の適当なメモリ位置に記憶する。これは、フレー
ム記憶14内の色領域の画像が、プロセッサl2により
以前にLIT 16内にある同一のメモリ位置であって
も、色領域のアドレスとして書き換えられることを避け
るためである。しかしその時点ではLUT16のメモリ
位置は、新しく選択された範囲に対応する色を有してい
る。それゆえCRT 11上に表示される色領域28は
、LUT 16内に記憶された選択された範囲の新しい
色に従って色を変更する。この方法により、表示をビデ
オフレーム率(典型的には1秒当り60フレーム)で変
えることが可能になる。
間の異なる範囲を表示するため明るさ段階を変えようと
したとする。操作者は入力装置10を通して異なる明る
さを選択する。プロセッサ12は、新しく選択された部
分の新しい色の組を決定し、それを主メモリ9からダウ
ンロードして、工程24でこれらの新しい色をLOT
16内の適当なメモリ位置に記憶する。これは、フレー
ム記憶14内の色領域の画像が、プロセッサl2により
以前にLIT 16内にある同一のメモリ位置であって
も、色領域のアドレスとして書き換えられることを避け
るためである。しかしその時点ではLUT16のメモリ
位置は、新しく選択された範囲に対応する色を有してい
る。それゆえCRT 11上に表示される色領域28は
、LUT 16内に記憶された選択された範囲の新しい
色に従って色を変更する。この方法により、表示をビデ
オフレーム率(典型的には1秒当り60フレーム)で変
えることが可能になる。
一方操作者は、最初に一定の明るさの平面でなく、一定
の色相の平面3(第1図)を選択することもできる。こ
の場合プロセッサは、選択された異なる平面に対応する
フレーム記憶14内の色領域の異なる画像を最初に記憶
する。そして工程26で、CRT 11は第5図に示さ
れる選択された範囲を表示する。この場合色領域は四角
形3lで表わされるが、これは他の形でも良い。明るさ
L”は、0から100まで変化し、彩度U“、v0はO
から100以上まで変化する。この形は、赤色に対応す
る一定の色相角O@である第1図に示された色空間の垂
直面を表わす。全範囲の境界35の外側領域には背景色
が割り当てられる。
の色相の平面3(第1図)を選択することもできる。こ
の場合プロセッサは、選択された異なる平面に対応する
フレーム記憶14内の色領域の異なる画像を最初に記憶
する。そして工程26で、CRT 11は第5図に示さ
れる選択された範囲を表示する。この場合色領域は四角
形3lで表わされるが、これは他の形でも良い。明るさ
L”は、0から100まで変化し、彩度U“、v0はO
から100以上まで変化する。この形は、赤色に対応す
る一定の色相角O@である第1図に示された色空間の垂
直面を表わす。全範囲の境界35の外側領域には背景色
が割り当てられる。
操作者は、操作者が第4図に表示された明るさ段階を変
えたのと同様の方法で、異なる色を表示するため入力装
置10を通して第5図に示された表示の色相角を変更す
る。これにより再びLOT 16内の異なる色を再度記
憶するだけでフレーム記憶14内に記憶された色領域の
画像を書き換える必要はない。これによりやはりCRT
11上に表示された色を高速で変更することを可能に
し、ビデオフレーム率で応答することができるようにな
る。
えたのと同様の方法で、異なる色を表示するため入力装
置10を通して第5図に示された表示の色相角を変更す
る。これにより再びLOT 16内の異なる色を再度記
憶するだけでフレーム記憶14内に記憶された色領域の
画像を書き換える必要はない。これによりやはりCRT
11上に表示された色を高速で変更することを可能に
し、ビデオフレーム率で応答することができるようにな
る。
本発明の他の態様では、索引方法がパレット索引表16
内にある位置より多くの領域が格子上にある色範囲の表
示を容易にするために使用される。
内にある位置より多くの領域が格子上にある色範囲の表
示を容易にするために使用される。
これには、定められた範囲に対して周辺(外側)領域の
多くが、全範囲の境界の外側の色に対応するという利点
がある。第3(可変)の次元、及び2次元の全範囲内に
あるすべての領域のすべての段階に渡って論理的結合を
用いることで表示される領域の地図を作ることができる
。可変である次元のすくなくとも一つの段階に対して表
示される各領域には、索引表内の独自の数又はメモリア
ドレスが割り当てられる。可変の次元のどの段階でも表
示されない他のすべての領域は無視される。
多くが、全範囲の境界の外側の色に対応するという利点
がある。第3(可変)の次元、及び2次元の全範囲内に
あるすべての領域のすべての段階に渡って論理的結合を
用いることで表示される領域の地図を作ることができる
。可変である次元のすくなくとも一つの段階に対して表
示される各領域には、索引表内の独自の数又はメモリア
ドレスが割り当てられる。可変の次元のどの段階でも表
示されない他のすべての領域は無視される。
前者の領域だけが、第一の工程22の間に、プロセッサ
l2によりフレーム記憶14内に書き込まれる。フレー
ム記憶の残り部分は背景色の索引がある。
l2によりフレーム記憶14内に書き込まれる。フレー
ム記憶の残り部分は背景色の索引がある。
例えばP65(ケルビン温度6500’の昼光色)であ
る参照白色である典型的な表示モニタのCIEL”u”
v”モデルでは、3軸に対する標本化間隔は次の組み合
わせである. 次元 範囲 間隔 数 明るさ O−100 1 101色相角
0−359 15 24彩度
0−140 10 15第4図に示した
形の明るさ可変の色相一彩度範囲の表示には、理論的に
は全体で15 X 24 = 360の領域がある.し
かし明るさの101段階のすべてに対して領域の結合を
行う上記の索引方法の使用では、実際に使用されるのは
208の領域だけである。
る参照白色である典型的な表示モニタのCIEL”u”
v”モデルでは、3軸に対する標本化間隔は次の組み合
わせである. 次元 範囲 間隔 数 明るさ O−100 1 101色相角
0−359 15 24彩度
0−140 10 15第4図に示した
形の明るさ可変の色相一彩度範囲の表示には、理論的に
は全体で15 X 24 = 360の領域がある.し
かし明るさの101段階のすべてに対して領域の結合を
行う上記の索引方法の使用では、実際に使用されるのは
208の領域だけである。
すべての第5番目の明るさ段階の表示をする可変の色相
角(第5図)に対する明るさ一彩度範囲の別の表示に対
しては、索引方法を適用する時には全体で21X15=
315の可能領域のうち実際の領域は213に減る.い
ずれの場合においても、実際の領域の数は、256の索
引表に対する8ビットのフレーム記憶で充分である。
角(第5図)に対する明るさ一彩度範囲の別の表示に対
しては、索引方法を適用する時には全体で21X15=
315の可能領域のうち実際の領域は213に減る.い
ずれの場合においても、実際の領域の数は、256の索
引表に対する8ビットのフレーム記憶で充分である。
本発明により膨大な種類から色を選定する作業のための
表示が、これまでの方法に比べて非常に速く行うことが
できるようになる.
表示が、これまでの方法に比べて非常に速く行うことが
できるようになる.
第1図は、3次元色空間での表現を示す。
第2図は、装置のブロック図を示す。
第3図は、第2図に示した装置の動作を示す流れ図。
第4図は、第2図に示した装置に表示される、第l図に
示した色空間の選択された範囲の表現の第1の例を示す
。 第5図は、第2図に示した装置に表示される、第1図に
示した色空間の選択された範囲の表現の第2の例を示す
。 第6A図及び第6B図は、第2図に示した装置のCIE
LUVの全範囲に渡る各段階の2次元断面図を示す。 図において、 l・・・C ”uvが一定の円柱、 2・・・Suvが一定の円錐、 3・・・huvが一定の平面、 4・・・ビデオ制御器、 5・・・内部バス、・・
・D/A変換器、 , 15. 17. 18・・・ライ ・・・主メモリ、 1・・・CRT、 4・・・フレーム記憶、 ン、 10・・・入力装置、 12・・・プロセッサ、 16・・・LUT,
示した色空間の選択された範囲の表現の第1の例を示す
。 第5図は、第2図に示した装置に表示される、第1図に
示した色空間の選択された範囲の表現の第2の例を示す
。 第6A図及び第6B図は、第2図に示した装置のCIE
LUVの全範囲に渡る各段階の2次元断面図を示す。 図において、 l・・・C ”uvが一定の円柱、 2・・・Suvが一定の円錐、 3・・・huvが一定の平面、 4・・・ビデオ制御器、 5・・・内部バス、・・
・D/A変換器、 , 15. 17. 18・・・ライ ・・・主メモリ、 1・・・CRT、 4・・・フレーム記憶、 ン、 10・・・入力装置、 12・・・プロセッサ、 16・・・LUT,
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示装置の各領域に、N次元色空間の選択された範
囲により定義される色を表示する方法であって、該方法
は、 第2のメモリ(16)のアドレスを各領域毎に、第一の
メモリ(14)内に記憶する第1の工程、該第1の工程
に続いて、表示される色空間の範囲を選択し、該色を定
義するデータを、該選択された範囲の色を表示する領域
に対応する該第2のメモリ(16)内の各アドレスに記
憶し、背景色を定義するデータを、使用しない領域に対
応する各アドレスに記憶する第2の工程、及び 該第2のメモリ(16)内に定義されている該色を該表
示装置(11)の該対応する領域に表示し、背景色を他
の領域に表示する第3の工程を備えた色表示方法。 2、N次元色空間の選択された範囲を表示する装置であ
って、該装置は、 該選択された範囲によって定義される色を、各領域に表
示する表示装置(11)、 第1のメモリ(14)は、第2のメモリ(16)のアド
レスを各領域毎に記憶する第1のメモリ(14)及び第
2のメモリ(16)、及び 表示される該色空間の範囲を、操作者の制御の下に選択
し、該選択された色を表示する領域に対応する該第2の
メモリ(16)内の各アドレスに、該色を定義するデー
タを記憶し、使用しない領域に対応する各アドレスには
背景色を定義するデータを記憶し、該第2のメモリ(1
6)内に定義されている該色を、表示装置の対応する領
域に表示し、他の領域には背景色を表示する処理装置(
12)を備えたカラー表示装置。 3、該N次元色空間は、3次元色空間である請求項の2
に記載の装置。 4、表示される該N次元色空間の選択された範囲は2次
元である請求項の2又は3のいずれか1項に記載の装置
。 5、該第1のメモリ(14)は、走査フレーム記憶の形
式である請求項の2に記載の装置。 6、該第2のメモリ(16)は、索引表の形式である請
求項の2から5のいずれか1項に記載の装置。 7、該表示装置(11)は、CRTビデオモニタの形式
である請求項の2から6のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898913445A GB8913445D0 (en) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | Colour display |
| GB8913445.6 | 1989-06-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325493A true JPH0325493A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=10658288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148839A Pending JPH0325493A (ja) | 1989-06-12 | 1990-06-08 | カラー表示 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0403081B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0325493A (ja) |
| DE (1) | DE69015888T2 (ja) |
| GB (1) | GB8913445D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002241082A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Tadano Ltd | 作業機の作動状態表示装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467202A (en) * | 1991-11-19 | 1995-11-14 | Konica Corporation | Digital copying apparatus with a display |
| DE69215841T2 (de) * | 1991-12-11 | 1997-06-12 | Xerox Corp | Graphische Benutzerschnittstelle zur Aufbereitung einer Farbtafel |
| US5416890A (en) * | 1991-12-11 | 1995-05-16 | Xerox Corporation | Graphical user interface for controlling color gamut clipping |
| USH1506H (en) * | 1991-12-11 | 1995-12-05 | Xerox Corporation | Graphical user interface for editing a palette of colors |
| EP0626783B1 (en) * | 1993-05-28 | 1998-10-28 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for determining a gamut boundary and a gamut descriptor |
| US5625378A (en) * | 1993-05-28 | 1997-04-29 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for convex interpolation for color calibration |
| US5740076A (en) * | 1995-11-30 | 1998-04-14 | Candela, Ltd. | System for describing a color gamut in a graphical data processing system |
| DE10140713B4 (de) * | 2001-08-24 | 2004-03-04 | Ps Miro Holdings Inc. & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zur Darstellung von Pixeln eines Bildes |
| NL1022258C2 (nl) * | 2002-12-24 | 2004-06-25 | Univ Delft Tech | Werkwijze voor het bewerken van een kleurenbeeld. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4751446A (en) * | 1985-12-06 | 1988-06-14 | Apollo Computer, Inc. | Lookup table initialization |
-
1989
- 1989-06-12 GB GB898913445A patent/GB8913445D0/en active Pending
-
1990
- 1990-05-17 DE DE1990615888 patent/DE69015888T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-17 EP EP19900305328 patent/EP0403081B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-08 JP JP2148839A patent/JPH0325493A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002241082A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Tadano Ltd | 作業機の作動状態表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69015888D1 (de) | 1995-02-23 |
| DE69015888T2 (de) | 1995-05-11 |
| EP0403081B1 (en) | 1995-01-11 |
| GB8913445D0 (en) | 1989-08-02 |
| EP0403081A1 (en) | 1990-12-19 |
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