JPH03254964A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03254964A JPH03254964A JP2142275A JP14227590A JPH03254964A JP H03254964 A JPH03254964 A JP H03254964A JP 2142275 A JP2142275 A JP 2142275A JP 14227590 A JP14227590 A JP 14227590A JP H03254964 A JPH03254964 A JP H03254964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- page
- sided
- mode
- duplex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、用紙の表裏両面に画像を形成し得るプリン
タ、ファクシミリ装置、複写機等の画像形成装置に関す
る。
タ、ファクシミリ装置、複写機等の画像形成装置に関す
る。
プリンタ等の画像形成装置には、両面キー等の両面モー
ド指定手段を備え、それによって両面画像形成モードが
指定された場合には、用紙の表裏両面に画像を形成する
機能を有するものがある。
ド指定手段を備え、それによって両面画像形成モードが
指定された場合には、用紙の表裏両面に画像を形成する
機能を有するものがある。
このような画像形成装置において、両面画像形成モード
が指定された時に、もし画像形成部の状態が両面画像形
成が不可能な状態(例えば両面ユニットの電源がオフに
なっている場合など)であると、従来はその指定を無効
にしていた。
が指定された時に、もし画像形成部の状態が両面画像形
成が不可能な状態(例えば両面ユニットの電源がオフに
なっている場合など)であると、従来はその指定を無効
にしていた。
また、両面画像形成中に両面ユニットへの給電が遮断さ
れたり、ページメモリ及びビデオメモリ等のメモリ容量
が不足して両面画像形成に必要なページ分のデータを格
納しきれなくなってしまうなど、画像形成部の状態が変
化して両面画像形成が不可能になった時には、エラーと
なって途中で画像形成動作を停止していた。
れたり、ページメモリ及びビデオメモリ等のメモリ容量
が不足して両面画像形成に必要なページ分のデータを格
納しきれなくなってしまうなど、画像形成部の状態が変
化して両面画像形成が不可能になった時には、エラーと
なって途中で画像形成動作を停止していた。
このような従来の画像形成装置では、両面画像形成モー
ドを指定した時に、画像形成部が両面側゛像形成を行な
えない状態であると、その両面画像形成モードの指定が
無効になってしまうため、その後ページデータが作成さ
れて画像出力処理が開始されるまでの間に画像形成部の
状態が変化して、両面画像形成が可能な状態になったと
しても、用紙の両面に画像を形成することはできず、通
常の片面画像形成モードで用紙の一方の面にのみ画像形
成を行なってしまうという不都合があった。
ドを指定した時に、画像形成部が両面側゛像形成を行な
えない状態であると、その両面画像形成モードの指定が
無効になってしまうため、その後ページデータが作成さ
れて画像出力処理が開始されるまでの間に画像形成部の
状態が変化して、両面画像形成が可能な状態になったと
しても、用紙の両面に画像を形成することはできず、通
常の片面画像形成モードで用紙の一方の面にのみ画像形
成を行なってしまうという不都合があった。
また、前述のように両面画像形成中に画像形成部の状態
が変化して、両面画像形成の続行が不可能になった場合
、エラーになって停止してしまうと、作成された画像デ
ータが失われてしまうという問題があった。
が変化して、両面画像形成の続行が不可能になった場合
、エラーになって停止してしまうと、作成された画像デ
ータが失われてしまうという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、両面
画像形成モードが指定された場合には、できる限り両面
画像形成モードによる画像形成を行なえるようにし、ま
た両面画像形成中にその続行が不可能な状態になった場
合でも、作成された画像データを出力できるようにする
ことを目的とする。
画像形成モードが指定された場合には、できる限り両面
画像形成モードによる画像形成を行なえるようにし、ま
た両面画像形成中にその続行が不可能な状態になった場
合でも、作成された画像データを出力できるようにする
ことを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、第1図に機能ブ
ロックで示すように、用紙の両面に画像を形成する両面
画像形成モードを指定する両面モード指定手段Aを備え
た画像形成装置において、4 該手段Aによって両面画像形成モードが指定されている
時、両面用画像出力処理の開始直前に画像形成部Bの状
態が両面画像形成が可能な状態か否かを判断する両面可
否判断手段Cと、該手段Cによって両面画像形成が不可
能な状態であると判断された時にのみ、画像形成モード
を用紙の片面にのみ画像を形成する片面画像形成モード
に切り替える画像形成モード切替手段りとを設けたもの
である。
ロックで示すように、用紙の両面に画像を形成する両面
画像形成モードを指定する両面モード指定手段Aを備え
た画像形成装置において、4 該手段Aによって両面画像形成モードが指定されている
時、両面用画像出力処理の開始直前に画像形成部Bの状
態が両面画像形成が可能な状態か否かを判断する両面可
否判断手段Cと、該手段Cによって両面画像形成が不可
能な状態であると判断された時にのみ、画像形成モード
を用紙の片面にのみ画像を形成する片面画像形成モード
に切り替える画像形成モード切替手段りとを設けたもの
である。
また、第2図に機能ブロック図で示すように、両面モー
ド指定手段Aによって両面画像形成モードが指定されて
いる時、画像形成部Bで表裏2ページ分のページデータ
の作成中にメモリ容量不足が生しると、画像形成モード
を片面画像形成モードに切り替える両面/片面切替手段
Eと、該手段Eによる片面画像形成モードへの切り替え
後、」二記表裏2ページ分のページデータを片面用画像
出力処理によって出力し終えた時に、画像形成モードを
両面画像形成モードに切り替える片面/両面切替手段F
とを設けてもよい。
ド指定手段Aによって両面画像形成モードが指定されて
いる時、画像形成部Bで表裏2ページ分のページデータ
の作成中にメモリ容量不足が生しると、画像形成モード
を片面画像形成モードに切り替える両面/片面切替手段
Eと、該手段Eによる片面画像形成モードへの切り替え
後、」二記表裏2ページ分のページデータを片面用画像
出力処理によって出力し終えた時に、画像形成モードを
両面画像形成モードに切り替える片面/両面切替手段F
とを設けてもよい。
この発明による第1図の画像形成装置によれば、両面モ
ード指定手段Aによって両面画像形成モードが指定され
た場合、その指定を無条件で有効にしてページデータの
作成等を行ない、画像形成部Bによる両面用画像出力処
理の開始直前に両面可否判断手段Cによってその状態を
判断して、両面画像形成が不可能な状態であると判断し
た時にのみ、画像形成モード切替手段りが画像形成モー
ドを片面画像形成モードに切り替える。
ード指定手段Aによって両面画像形成モードが指定され
た場合、その指定を無条件で有効にしてページデータの
作成等を行ない、画像形成部Bによる両面用画像出力処
理の開始直前に両面可否判断手段Cによってその状態を
判断して、両面画像形成が不可能な状態であると判断し
た時にのみ、画像形成モード切替手段りが画像形成モー
ドを片面画像形成モードに切り替える。
したがって、両面画像形成モードが指定された時点では
両面画像形成が不可能な状態であっても、その後両面用
画像出力処理の開始前に画像形成部Bの状態が変化して
両面画像形成が可能な状態になれば、両面画像形成モー
ドで用紙の表裏両面に画像を形成することができる。
両面画像形成が不可能な状態であっても、その後両面用
画像出力処理の開始前に画像形成部Bの状態が変化して
両面画像形成が可能な状態になれば、両面画像形成モー
ドで用紙の表裏両面に画像を形成することができる。
また、両面画像形成中にその続行が不可能な状態になっ
た場合には、片面画像形成モードに切り替えて画像形成
を続行することができるので、作成されたページデータ
(画像データ)が失われるようなことがなくなる。
た場合には、片面画像形成モードに切り替えて画像形成
を続行することができるので、作成されたページデータ
(画像データ)が失われるようなことがなくなる。
また、この発明による第2図の画像形成装置によれば、
両面モード指定手段Aによって両面画像形成モードが指
定されている時、画像形成部Bで表裏2ページ分のペー
ジデータの作成中にメモリ容量不足が生じると、両面/
片面切替手段Eが画像形成モーlくを片面画像形成モー
ドに切り替え、その後」二記表裏2ページ分のページデ
ータを片面用画像出力処理によって出力し終えた時に、
片面/両面切替手段Fが画像形成モードを両面画像形成
モードに切り替えるので、表裏2ページ分のページデー
タの作成中にメモリ容量不足が生じても作成されたペー
ジデータが失われてしまうことがない。
両面モード指定手段Aによって両面画像形成モードが指
定されている時、画像形成部Bで表裏2ページ分のペー
ジデータの作成中にメモリ容量不足が生じると、両面/
片面切替手段Eが画像形成モーlくを片面画像形成モー
ドに切り替え、その後」二記表裏2ページ分のページデ
ータを片面用画像出力処理によって出力し終えた時に、
片面/両面切替手段Fが画像形成モードを両面画像形成
モードに切り替えるので、表裏2ページ分のページデー
タの作成中にメモリ容量不足が生じても作成されたペー
ジデータが失われてしまうことがない。
また、両面画像形成モードから片面画像形成モードへ切
り替えられても、再び両面画像形成モードへ戻すことが
でき、しかもその後の両面用画像出力処理ではメモリ容
量不足が生じる前と同じように、奇数ページ2偶数ペー
ジの正しい順序で用紙の表裏面に対してプリン1−を行
なうことができる。
り替えられても、再び両面画像形成モードへ戻すことが
でき、しかもその後の両面用画像出力処理ではメモリ容
量不足が生じる前と同じように、奇数ページ2偶数ペー
ジの正しい順序で用紙の表裏面に対してプリン1−を行
なうことができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第3図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタ・シ
ステムの外観を示す斜視図、第4図はその内部機構を示
す概略断面図である。
ステムの外観を示す斜視図、第4図はその内部機構を示
す概略断面図である。
1はレーザプリンタ本体であり、作像部及びプリンタコ
ントローラ部を内蔵し、給紙部にそれぞれA3サイズま
での用紙(カットシー1−)を250枚ずつセットでき
る上絵紙力セラ1へ2及び不給紙カセット3を挿着でき
、後部には封筒等の腰の強い紙を排紙するための後排紙
(・レイ4を回動可能に設けている。
ントローラ部を内蔵し、給紙部にそれぞれA3サイズま
での用紙(カットシー1−)を250枚ずつセットでき
る上絵紙力セラ1へ2及び不給紙カセット3を挿着でき
、後部には封筒等の腰の強い紙を排紙するための後排紙
(・レイ4を回動可能に設けている。
この実施例のレーザプリンタ・システムは、このレーザ
プリンタ本体1の上部に上下二段の排紙1−レイ5A、
、5Bを有する大量排紙ユニット5を装着し、両面プリ
ントを行なうための両面ユニット6(第4図)及び大量
給紙ユニット7を備えたシステムテーブル10の上に載
置して、一体的に構成されている。
プリンタ本体1の上部に上下二段の排紙1−レイ5A、
、5Bを有する大量排紙ユニット5を装着し、両面プリ
ントを行なうための両面ユニット6(第4図)及び大量
給紙ユニット7を備えたシステムテーブル10の上に載
置して、一体的に構成されている。
第3図に示される11は、レーザプリンタ本体1の上部
に設けたコントロールパネルであり、ここに両面モード
指定手段である両面モード指定キー15が設けられてい
る。
に設けたコントロールパネルであり、ここに両面モード
指定手段である両面モード指定キー15が設けられてい
る。
12.13は、フォントカートリッジで、それぞれ異な
る文字種のフォノ1〜データを格納したRAMあるいは
ROMを内蔵している。
る文字種のフォノ1〜データを格納したRAMあるいは
ROMを内蔵している。
14はエミュレーションカード(ICカード)で、これ
をレーザプリンタ本体1に挿入することにより、ホスト
の種類に応じたエミュレーション機能を発揮させて、ド
ツトプリンタやデージホイールプリンタ等既存の各種プ
リンタと同様に動作させることもできる。
をレーザプリンタ本体1に挿入することにより、ホスト
の種類に応じたエミュレーション機能を発揮させて、ド
ツトプリンタやデージホイールプリンタ等既存の各種プ
リンタと同様に動作させることもできる。
第4図に示すレーザプリンタ本体1内には、プリンタエ
ンジンの作像部を構成する感光体ドラム20、帯電チャ
ージャ21.レーザ書込装置22゜現像装置23.転写
チャージャ24.クリーニングユニツl−25及び定着
装置2日と、レジストローラ対27と、多数の搬送ロー
ラとベーパガイド板等からなる排紙用搬送部28と、電
源ユニット29とを備えている。
ンジンの作像部を構成する感光体ドラム20、帯電チャ
ージャ21.レーザ書込装置22゜現像装置23.転写
チャージャ24.クリーニングユニツl−25及び定着
装置2日と、レジストローラ対27と、多数の搬送ロー
ラとベーパガイド板等からなる排紙用搬送部28と、電
源ユニット29とを備えている。
また、このレーザプリンタ本体1内には、このレーザプ
リンタを制御するプリンタコントローラ40及びエンジ
ンドライバ30の各基板が装着されている。
リンタを制御するプリンタコントローラ40及びエンジ
ンドライバ30の各基板が装着されている。
一方、システムテーブル10内には、両面ユニツ1へ6
を構成する多数の搬送ローラとペーパガイド板等からな
る両面プリント用の反転部31及び反転紙給送部32等
を備えている。
を構成する多数の搬送ローラとペーパガイド板等からな
る両面プリント用の反転部31及び反転紙給送部32等
を備えている。
ここで、上記各部の動作を簡単に説明する。
エンジントライバ30によりプリントシーケンスが開始
されると、所定のタイミングで給紙力セラ1〜2,3又
は大量給紙トレイ7のいずれか選択されたものから給紙
を始め、その用紙の先端がレジストローラ対27に挾持
された状態で一時停止させる。
されると、所定のタイミングで給紙力セラ1〜2,3又
は大量給紙トレイ7のいずれか選択されたものから給紙
を始め、その用紙の先端がレジストローラ対27に挾持
された状態で一時停止させる。
一方、感光体ドラム20は第4図の矢示方向へ回転し、
帯電チャージャ21によって帯電された表面に、レーザ
書込装置22によってビデオデー夕に応じて変調された
レーザビームをドラム軸方向に主走査しながら照射して
露光し、静電潜像を形成する。
帯電チャージャ21によって帯電された表面に、レーザ
書込装置22によってビデオデー夕に応じて変調された
レーザビームをドラム軸方向に主走査しながら照射して
露光し、静電潜像を形成する。
その潜像を現像装置23からのトナーによって現像し、
所定のタイミングでレジストローラ対27によって給送
される用紙に、転写チャージャ24によって転写する。
所定のタイミングでレジストローラ対27によって給送
される用紙に、転写チャージャ24によって転写する。
その転写された用紙を感光体ドラム20から剥離して定
着装置2日へ搬送して定着加熱し、さらに定着加熱され
た用紙、すなわちプリン1〜紙を排紙用搬送部28を介
して大量排紙ユニット5に備えられた上段の排紙トレイ
5A又は下段の排紙トレイ5Bに排紙するか、あるいは
排紙用搬送部28を介さずにプリンタ後部に位置する後
排紙トレイ4に排紙する。
着装置2日へ搬送して定着加熱し、さらに定着加熱され
た用紙、すなわちプリン1〜紙を排紙用搬送部28を介
して大量排紙ユニット5に備えられた上段の排紙トレイ
5A又は下段の排紙トレイ5Bに排紙するか、あるいは
排紙用搬送部28を介さずにプリンタ後部に位置する後
排紙トレイ4に排紙する。
なお、通常は排紙トレイ5A、排紙1−レイ5Bのいず
れかが選択されるが、封筒や葉書などのカールし易い紙
を使用する場合等、特別な場合には後排紙トレイ4が選
択される。
れかが選択されるが、封筒や葉書などのカールし易い紙
を使用する場合等、特別な場合には後排紙トレイ4が選
択される。
ただし、後排紙トレイ4は排紙口33に対して第4図の
矢示方向に開閉可能であり、排紙口36が閉じて排紙可
能な状態になっていない時は選択することはできない。
矢示方向に開閉可能であり、排紙口36が閉じて排紙可
能な状態になっていない時は選択することはできない。
ところで、第3図に示される両面モード指定キー15に
よって両面モードが指定されて、両面プリントモードに
なっている場合には、片面にプリントされた用紙を搬送
進路を変更してシステムテーブル10内へ送り込む。
よって両面モードが指定されて、両面プリントモードに
なっている場合には、片面にプリントされた用紙を搬送
進路を変更してシステムテーブル10内へ送り込む。
そして、その用紙を一旦両面プリント用の反転部31へ
送り込んだ後、搬送方向を反転して反転紙給送部32へ
搬送して待機させ、所定のタイミングで再びレーザプリ
ンタ本体1へ送り込んで、前述と同様にしてその用紙の
他方の面にプリントし、その後いずれかの排紙トレイに
排紙させる。
送り込んだ後、搬送方向を反転して反転紙給送部32へ
搬送して待機させ、所定のタイミングで再びレーザプリ
ンタ本体1へ送り込んで、前述と同様にしてその用紙の
他方の面にプリントし、その後いずれかの排紙トレイに
排紙させる。
第5図は、このレーザプリンタ本体1のプリンタコント
ローラの構成を示すブロック図である。
ローラの構成を示すブロック図である。
プリンタコントローラ40は、外部インタフェースとし
てホストと接続するためのホストインタフェース41と
、内部インタフェースとしてフォントカートリッジ12
.15と接続するためのカ11− 12− 一トリッジインタフェース42.ICカード14と接続
するためのICカードインタフェース43゜コントロー
ルパネル11と接続するためのコンl−ロールパネルイ
ンタフェース44.PEユニット(プリンタエンジン)
45と接続するためエンジンインタフェース46とを備
えている。
てホストと接続するためのホストインタフェース41と
、内部インタフェースとしてフォントカートリッジ12
.15と接続するためのカ11− 12− 一トリッジインタフェース42.ICカード14と接続
するためのICカードインタフェース43゜コントロー
ルパネル11と接続するためのコンl−ロールパネルイ
ンタフェース44.PEユニット(プリンタエンジン)
45と接続するためエンジンインタフェース46とを備
えている。
また、コントローラ部としてCPU47.ROM48.
RAM50と、データ制御部51.アドレス制御部52
.ビデオ制御部53とを備えている。
RAM50と、データ制御部51.アドレス制御部52
.ビデオ制御部53とを備えている。
なお、ホストインタフェース41はオフィスコンピュー
タ、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、デー
タ処理装置2画像処理装置等のポストと接続するための
インタフェースであり、接続するホストに合わせて各種
のパラレルインタフェースあるいはシリアルインタフェ
ースが選択される。
タ、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、デー
タ処理装置2画像処理装置等のポストと接続するための
インタフェースであり、接続するホストに合わせて各種
のパラレルインタフェースあるいはシリアルインタフェ
ースが選択される。
そして、このホストインタフェース41はホストからの
文字コード、制御コード、制御コマンド等の各種のデー
タを受信したり、プリンタステータス等の制御情報をホ
ストへ送信したりする。
文字コード、制御コード、制御コマンド等の各種のデー
タを受信したり、プリンタステータス等の制御情報をホ
ストへ送信したりする。
また、このプリンタコントローラ4o内の各部はアドレ
スバス、制御バス、データバスからなるパスラインによ
って相互に接続されている。
スバス、制御バス、データバスからなるパスラインによ
って相互に接続されている。
CPU47は、CPU、ROM、RA、M及びT/○等
からなる汎用の16ビツト又は32ビツトのマイクロコ
ンピュータであり、このプリンタコントローラ全体の統
括制御を司る。
からなる汎用の16ビツト又は32ビツトのマイクロコ
ンピュータであり、このプリンタコントローラ全体の統
括制御を司る。
ROM48はリードオンリメモリであり、CPU47を
制御するための各種プログラム、常駐フォント等を格納
している。
制御するための各種プログラム、常駐フォント等を格納
している。
RAM5Qは、大容量のランダムアクセスメモリであり
、第6図に示すようにインプットバッファ501.ペー
ジバッファ502.ビデオバッファ503.フォントフ
ァイル504.プリントスプーラファイル(以下単に「
スプーラファイルJと称す」)505等に使用されると
共に、CPU47が使用するシステムメモリ等に使用さ
れる。
、第6図に示すようにインプットバッファ501.ペー
ジバッファ502.ビデオバッファ503.フォントフ
ァイル504.プリントスプーラファイル(以下単に「
スプーラファイルJと称す」)505等に使用されると
共に、CPU47が使用するシステムメモリ等に使用さ
れる。
データ制御部51は、ページバッファ502のデータに
基づき、ビデオバッファ503にビデオデータを作成し
ていく場合に使用される。
基づき、ビデオバッファ503にビデオデータを作成し
ていく場合に使用される。
アドレス制御部52は、ページバッファ502のデータ
に基づいてビデオバッファ505にビデオデータを作る
場合のDMA (Direct MemoryAcce
ss)アドレスを制御するDMAアドレス制御部と、ビ
デオバッファ503に作られたビデオデータをビデオク
ロック(WCLK)に同期させて順次出力していくため
のビデオアドレス制御部等によって構成されている。
に基づいてビデオバッファ505にビデオデータを作る
場合のDMA (Direct MemoryAcce
ss)アドレスを制御するDMAアドレス制御部と、ビ
デオバッファ503に作られたビデオデータをビデオク
ロック(WCLK)に同期させて順次出力していくため
のビデオアドレス制御部等によって構成されている。
ビデオ制御部53は、ビデオバッファ503に作られた
ビデオデータが、CPU47の処理単位である例えば3
2ビツトずつ読み出された時、そのパラレルビデオデー
タをシリアルビデオデータに変換してPEユニット45
に出力する。
ビデオデータが、CPU47の処理単位である例えば3
2ビツトずつ読み出された時、そのパラレルビデオデー
タをシリアルビデオデータに変換してPEユニット45
に出力する。
PEユニット45は、第4図に示した感光体ドラム20
とその周囲の各部及びレーザ書込装置22等による作像
部並びにレジス1−ローラ対27等の用紙搬送部などか
らなる機構部と、その制御部であるエンジンドライバ3
0からなり、プリンタコントローラ40からのコマンド
、スプーラファイル及びビデオデータによって、エンジ
ンドライバ30が作像部及び用紙搬送部のシーケンス動
作とレーザ書込装置22へのビデオ変調信号を制御して
片面プリント又は両面プリン1へを実行する。
とその周囲の各部及びレーザ書込装置22等による作像
部並びにレジス1−ローラ対27等の用紙搬送部などか
らなる機構部と、その制御部であるエンジンドライバ3
0からなり、プリンタコントローラ40からのコマンド
、スプーラファイル及びビデオデータによって、エンジ
ンドライバ30が作像部及び用紙搬送部のシーケンス動
作とレーザ書込装置22へのビデオ変調信号を制御して
片面プリント又は両面プリン1へを実行する。
なお、このプリンタコントローラ40内のCPU47が
、第1図に示した両面可否判断手段C及び画像形成モー
ド切替手段りとしての機能をも果し、このプリンタコン
トローラ40とPEユニット45及び第4図に示した両
面ユニツ1−6が、画像形成部Bに相当するものである
。
、第1図に示した両面可否判断手段C及び画像形成モー
ド切替手段りとしての機能をも果し、このプリンタコン
トローラ40とPEユニット45及び第4図に示した両
面ユニツ1−6が、画像形成部Bに相当するものである
。
また、このCPU47はコン)−ロールパネル11ある
いはホストから両面モード指定情報が送られてくると、
両面プリントモードを設定する。
いはホストから両面モード指定情報が送られてくると、
両面プリントモードを設定する。
次に、第6図に示したRAM50上の各種バッファ及び
ファイルの構成に従って、それぞれの処理動作を具体的
に説明する。
ファイルの構成に従って、それぞれの処理動作を具体的
に説明する。
なお、プリン1〜スプーラフアイル505は複数個のス
プーラファイルから構成されるが、それぞれには次の項
目が登録される。ただし、片面プリントモード時には(
6)及び(9)の項目は登録15− 16− されない。
プーラファイルから構成されるが、それぞれには次の項
目が登録される。ただし、片面プリントモード時には(
6)及び(9)の項目は登録15− 16− されない。
(1)ページバッファへのポインタ
(2)前スプーラファイルへのポインタ(3)次スプー
ラファイルへのポインタ(4)ページID (5)両面プリントモードフラグ (6)裏面指定フラグ (7)給紙トレイ (8)排紙1〜レイ (9)表面(裏面)スプーラファイルへのポインタ (
DPXリンク) 第5図及び第6図に示すRAM50にホストからデータ
(文字コード、制御コード、制御コマンド)が転送され
てくると、まずインプットバッファ501にそのデータ
を一時的に格納保持して、このレーザプリンタでのデー
タ処理速度とホストからのデータ送信速度との調整を図
るようにする。
ラファイルへのポインタ(4)ページID (5)両面プリントモードフラグ (6)裏面指定フラグ (7)給紙トレイ (8)排紙1〜レイ (9)表面(裏面)スプーラファイルへのポインタ (
DPXリンク) 第5図及び第6図に示すRAM50にホストからデータ
(文字コード、制御コード、制御コマンド)が転送され
てくると、まずインプットバッファ501にそのデータ
を一時的に格納保持して、このレーザプリンタでのデー
タ処理速度とホストからのデータ送信速度との調整を図
るようにする。
次に、そのインプットバッファ501内に保持されてい
るデータを取り出して、ページバッファ502にそのデ
ータに1文字毎の文字の種類、フォントの種類、ページ
上の印字位置(X、Y座標)等のページレイアラI・情
報を格納する。
るデータを取り出して、ページバッファ502にそのデ
ータに1文字毎の文字の種類、フォントの種類、ページ
上の印字位置(X、Y座標)等のページレイアラI・情
報を格納する。
そして、ページバッファ502にデータが格納された時
点で、ビデオバッファ503に作成されるビデオデータ
のレイアウトを、上記制御コード及び印字位置情報によ
って決定し、その後その決定されたレイアウトに従って
、文字コードによる上記1文字毎の文字の種類とフォン
トの種類とに応じたフォントをフォノI・ファイル50
4からDMAによって一括転送してビデオデータを作成
する。
点で、ビデオバッファ503に作成されるビデオデータ
のレイアウトを、上記制御コード及び印字位置情報によ
って決定し、その後その決定されたレイアウトに従って
、文字コードによる上記1文字毎の文字の種類とフォン
トの種類とに応じたフォントをフォノI・ファイル50
4からDMAによって一括転送してビデオデータを作成
する。
そこで、このプリンタコントローラ40によるプリント
データ処理を、第7図のフローチャートによってさらに
詳細に説明する。
データ処理を、第7図のフローチャートによってさらに
詳細に説明する。
ホス1−からデータが送られてくると、まずRAM50
上にプリントスプーラファイル505の格納エリアが確
保され、ページバッファ502に1ペ一ジ分のページデ
ータが格納された時点、すなわち1ペ一ジ分のページバ
ッファ502の作成が完了した時点で、その」−ページ
分のページバツフアに対応して上記エリア上にスプーラ
ファイルを作成して登録する。
上にプリントスプーラファイル505の格納エリアが確
保され、ページバッファ502に1ペ一ジ分のページデ
ータが格納された時点、すなわち1ペ一ジ分のページバ
ッファ502の作成が完了した時点で、その」−ページ
分のページバツフアに対応して上記エリア上にスプーラ
ファイルを作成して登録する。
その後、そのスプーラファイルに従って、破線で囲んで
示すプリント出力処理、すなわちページバッファ502
のページデータをビデオバッファ503に展開した後、
そのビデオデータをビデオバッファ単位で順次PEユニ
ツ1〜45へ出力する。
示すプリント出力処理、すなわちページバッファ502
のページデータをビデオバッファ503に展開した後、
そのビデオデータをビデオバッファ単位で順次PEユニ
ツ1〜45へ出力する。
それによって、PEユニット45はプリンタコントロー
ラ40から送られてくるコマンド、スプーラファイル及
びビデオデータに基づいてプリントを実行する。そして
、完全に排紙されたページからプリンタコントローラ4
0がスプーラファイルを消去していく。
ラ40から送られてくるコマンド、スプーラファイル及
びビデオデータに基づいてプリントを実行する。そして
、完全に排紙されたページからプリンタコントローラ4
0がスプーラファイルを消去していく。
なお、白紙プリントすなわち作像部において用紙に対し
てプリントを実行せずに素通りさせるような場合は、ビ
デオデータはないがスプーラファイルは作成されてPE
ユニット45へ出力される。
てプリントを実行せずに素通りさせるような場合は、ビ
デオデータはないがスプーラファイルは作成されてPE
ユニット45へ出力される。
また、両面プリントモード時においては、各スプーラフ
ァイルは第8図(ア)と同図(イ)に示すような表面用
及び裏面用の2種類に分けて作成し、その各スプーラフ
ァイルをこのファイルに登録されているDPXリンクに
よって相互に関連させる。
ァイルは第8図(ア)と同図(イ)に示すような表面用
及び裏面用の2種類に分けて作成し、その各スプーラフ
ァイルをこのファイルに登録されているDPXリンクに
よって相互に関連させる。
次に、この実施例による作用を第9図以降をも参照して
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第9図は、第5図のcpu47による両面モード設定処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
このルーチンはメインルーチンからコールされるとスタ
ートし、コントロールパネル1あるいはホス1−から送
られてくるデータ内に両面モード指定情報が含まれてい
るか否かをチエツクする。
ートし、コントロールパネル1あるいはホス1−から送
られてくるデータ内に両面モード指定情報が含まれてい
るか否かをチエツクする。
そして、両面モード指定情報が含まれていなければその
まま、その情報が含まれていれば両面プリントモードを
設定した後、図示しないメインルーチンへリターンする
。
まま、その情報が含まれていれば両面プリントモードを
設定した後、図示しないメインルーチンへリターンする
。
なお、電源投入直後の初期化処理として、図示しないメ
インルーチンあるいは初期化処理用のルーチンにおいて
、プリントモードとして片面プリントモードを設定して
いる。
インルーチンあるいは初期化処理用のルーチンにおいて
、プリントモードとして片面プリントモードを設定して
いる。
そして、片面プリン1〜モードが設定されているときに
は片面プリント用に印字データを作成し、19− 20− 両面プリントモードが設定されているときには両面プリ
ント用に印字データを作成する。
は片面プリント用に印字データを作成し、19− 20− 両面プリントモードが設定されているときには両面プリ
ント用に印字データを作成する。
第10図は、両面モード指定時における第5図のCPU
47による印字データ処理の一例を示すフローチャート
である。
47による印字データ処理の一例を示すフローチャート
である。
このルーチンは、両面プリントモードが指定されている
時に、第6図のページバッファ502上にページデータ
が作成完了されるとスタートし、まず印字すべきスプー
ラファイルがあるか否かを判別する。
時に、第6図のページバッファ502上にページデータ
が作成完了されるとスタートし、まず印字すべきスプー
ラファイルがあるか否かを判別する。
そして、印字すべきスプーラファイルがあれば、両面プ
リントモードか否かを判別し、両面プリントモードでな
ければ直ちに片面プリントモードによるプリント出力処
理(第7図に破線で囲んで示した処理に対応する)を行
なった後、図示しないメインルーチンへリターンする。
リントモードか否かを判別し、両面プリントモードでな
ければ直ちに片面プリントモードによるプリント出力処
理(第7図に破線で囲んで示した処理に対応する)を行
なった後、図示しないメインルーチンへリターンする。
一方、両面プリントモードならば、次ページ分のスプー
ラファイルにおいて裏面指定フラグがセットされている
か否かを判別し、セットされていればそのまま両面プリ
ン1〜モードによるプリント出力処理に進み、セットさ
れていなければ第4図の両面ユニット6の状態を第5図
のPEユニット45に問い合わせ、その結果から両面ユ
ニット6がレディ状態か否かを判別する。
ラファイルにおいて裏面指定フラグがセットされている
か否かを判別し、セットされていればそのまま両面プリ
ン1〜モードによるプリント出力処理に進み、セットさ
れていなければ第4図の両面ユニット6の状態を第5図
のPEユニット45に問い合わせ、その結果から両面ユ
ニット6がレディ状態か否かを判別する。
そして、レディ状態ならば直ちに両面プリントモードに
よるプリント出力処理に進むが、もしレディ状態でなけ
れば片面プリントモードへの切替処理を行なった後、片
面プリントモードによるプリント出力処理を行なってメ
インルーチンへリターンする。
よるプリント出力処理に進むが、もしレディ状態でなけ
れば片面プリントモードへの切替処理を行なった後、片
面プリントモードによるプリント出力処理を行なってメ
インルーチンへリターンする。
それによって、PEユニット45は、両面プリントモー
ド時には、片面にプリントした用紙を両面ユニット6を
介して反転させて再び作像部へ給紙し、もう一方の面に
もプリントを行なう。
ド時には、片面にプリントした用紙を両面ユニット6を
介して反転させて再び作像部へ給紙し、もう一方の面に
もプリントを行なう。
また、プリントモードが片面プリントモードに切り替え
られた時には、片面にプリントした用紙を両面ユニット
6を介さずにそのまま排紙する。
られた時には、片面にプリントした用紙を両面ユニット
6を介さずにそのまま排紙する。
ここで、第10図の片面プリントモードへの切替処理に
ついて第11図(イ)(ロ)を参照して具体的に説明す
る。
ついて第11図(イ)(ロ)を参照して具体的に説明す
る。
連続両面プリント時には、通常は第11図(イ)に示す
ように各表面スプーラファイル505aが主リンクによ
って直列に接続され、各裏面スプーラファイル505b
はDPXリンクによってそれと対応する表面スプーラフ
ァイル505aへ接続されている。
ように各表面スプーラファイル505aが主リンクによ
って直列に接続され、各裏面スプーラファイル505b
はDPXリンクによってそれと対応する表面スプーラフ
ァイル505aへ接続されている。
しかし、片面プリントモードへの切替処理が開始される
と、例えば同図(イ)に示す表面スプーラファイル50
5aと裏面スプーラファイル505bの各裏面プリント
モードフラグ及びDPXリンクをクリアし、続いてその
表面スプーラファイル505aの次のスプーラファイル
としてその裏面スプーラファイル505bを表面用とし
て登録し直す。
と、例えば同図(イ)に示す表面スプーラファイル50
5aと裏面スプーラファイル505bの各裏面プリント
モードフラグ及びDPXリンクをクリアし、続いてその
表面スプーラファイル505aの次のスプーラファイル
としてその裏面スプーラファイル505bを表面用とし
て登録し直す。
それによって、その各スプーラファイルは同図(ロ)に
示すように主リンクによって接続され、その対象のペー
ジは片面プリントとじて認識される。
示すように主リンクによって接続され、その対象のペー
ジは片面プリントとじて認識される。
このように、この実施例においては、両面プリントモー
ドが指定された時点では両面プリントが不可能な状態で
あっても、その後プリント出力処理の開始前に両面ユニ
ット6がレディ状態となって両面プリン1へが可能な状
態になれば、両面プリントモードで用紙の表裏両面に画
像を形成することができる。
ドが指定された時点では両面プリントが不可能な状態で
あっても、その後プリント出力処理の開始前に両面ユニ
ット6がレディ状態となって両面プリン1へが可能な状
態になれば、両面プリントモードで用紙の表裏両面に画
像を形成することができる。
次に、この発明の他の実施例を第12図によって説明す
る。
る。
この実施例では、前述の実施例において第6図のスプー
ラファイル505に登録されていた全項目のうち裏面指
定フラグを削除して、代わりにページ未完成フラグを追
加する。
ラファイル505に登録されていた全項目のうち裏面指
定フラグを削除して、代わりにページ未完成フラグを追
加する。
なお、それ以外の第3図乃至第9図によって説明した前
述の実施例のハード構成及びその機能は。
述の実施例のハード構成及びその機能は。
そのままこの実施例にも適用できるので、それらの説明
は省略する。
は省略する。
第12図は、両面プリントモート指定時における第4図
のCPU47による第10図とは異なる両面用印字デー
タ処理を示すノロ−チャー1〜である。
のCPU47による第10図とは異なる両面用印字デー
タ処理を示すノロ−チャー1〜である。
このルーチンは、両面モード指定キー15ある23
24−
いはホストによって両面モードが指定されて、両面プリ
ントモードが設定されている時にホストからデータが送
られてくるとスター1−シ、まずRAM50に1ページ
目(表面ページ用)のスプーラファイルの格納エリアを
確保し、対応する1ページ目のページバッファが作成完
了した時点、すなわち第6図のページバッファ502に
1ペ一ジ分のページデータが格納された時点で、上記エ
リア」二にスプーラファイルを作成して登録する。この
とき、両面プリントモードフラグ及びDPXリンクはセ
ットするが、ページ未完成フラグはセットしない。
ントモードが設定されている時にホストからデータが送
られてくるとスター1−シ、まずRAM50に1ページ
目(表面ページ用)のスプーラファイルの格納エリアを
確保し、対応する1ページ目のページバッファが作成完
了した時点、すなわち第6図のページバッファ502に
1ペ一ジ分のページデータが格納された時点で、上記エ
リア」二にスプーラファイルを作成して登録する。この
とき、両面プリントモードフラグ及びDPXリンクはセ
ットするが、ページ未完成フラグはセットしない。
それが終了すると、次に2ページ目のスプーラファイル
の格納エリアを確保した後、RAM50にページバッフ
ァ502用の空きエリアがあるか否かを判別し、あれば
その2ページ目のページバッファが作成完了したか否か
を判断し、そうでなければ空きエリアがあるか否かの判
別に戻る。
の格納エリアを確保した後、RAM50にページバッフ
ァ502用の空きエリアがあるか否かを判別し、あれば
その2ページ目のページバッファが作成完了したか否か
を判断し、そうでなければ空きエリアがあるか否かの判
別に戻る。
そして、メモリ容量が不足する前に2ページ目のページ
バッファが作成完了すると、1ページ目と同様にその2
ページ目のページバッファに対応して予め確保された上
記エリア上にスプーラファイルを作成して登録する。こ
のときも、上述と同様に両面プリン1〜モードフラグ及
びDPXリンクはセラ1〜するが、ページ未完成フラグ
はセットしない。
バッファが作成完了すると、1ページ目と同様にその2
ページ目のページバッファに対応して予め確保された上
記エリア上にスプーラファイルを作成して登録する。こ
のときも、上述と同様に両面プリン1〜モードフラグ及
びDPXリンクはセラ1〜するが、ページ未完成フラグ
はセットしない。
一方、ページバッファの作成が完了する前に空きエリア
がなくなり、メモリ容量不足が生じると、既に登録しで
ある1ページ目のスプーラファイルにページ未完成フラ
グをセットし、2ページ目のページバッファが作成完了
したことにして、そのページバッファに対応して予め確
保されたエリア上にスプーラファイルを作成して登録す
る。
がなくなり、メモリ容量不足が生じると、既に登録しで
ある1ページ目のスプーラファイルにページ未完成フラ
グをセットし、2ページ目のページバッファが作成完了
したことにして、そのページバッファに対応して予め確
保されたエリア上にスプーラファイルを作成して登録す
る。
その後、1ページ目のスプーラファイルに未完成フラグ
がセットされているか否かをチエツクし、セラ1−され
ていなければそのまま両面プリントモードによるプリン
ト出力処理を実行、すなわちに述の登録された各スプー
ラファイルに従って、ページバッファ202に格納され
た2ページ(表面ページ及び裏面ページ)分のページデ
ータをビデオバツファ503に展開した後、そのビデオ
データをビデオバッファ単位で順次PEユニット45へ
出力して、図示しないメインルーチンへリターンする。
がセットされているか否かをチエツクし、セラ1−され
ていなければそのまま両面プリントモードによるプリン
ト出力処理を実行、すなわちに述の登録された各スプー
ラファイルに従って、ページバッファ202に格納され
た2ページ(表面ページ及び裏面ページ)分のページデ
ータをビデオバツファ503に展開した後、そのビデオ
データをビデオバッファ単位で順次PEユニット45へ
出力して、図示しないメインルーチンへリターンする。
また、ページ未完成フラグがセットされていれば、片面
プリントモードへのモード切替処理を行なった後、片面
プリントモードによるプリント出力処理を行なってメイ
ンルーチンへリターンする。
プリントモードへのモード切替処理を行なった後、片面
プリントモードによるプリント出力処理を行なってメイ
ンルーチンへリターンする。
なお、第12図の片面プリンI・モードへの切替処理と
しては、2ページ目のページバッファの作成中にメモリ
容量不足が生じてその作成が完了していなかったので、
それに対応する2ページ目のスプーラファイルと1ペー
ジ目のスプーラファイルの各両面プリントモードフラグ
及びDPXリンクをクリアして、2ページ目のスプーラ
ファイルを次の表面ページ用のスプーラファイルとして
登録し直し、さらにそのスプーラファイルを一旦リンク
から切り離して、そのスプーラファイルに対応するペー
ジバッファを作成中に戻す。
しては、2ページ目のページバッファの作成中にメモリ
容量不足が生じてその作成が完了していなかったので、
それに対応する2ページ目のスプーラファイルと1ペー
ジ目のスプーラファイルの各両面プリントモードフラグ
及びDPXリンクをクリアして、2ページ目のスプーラ
ファイルを次の表面ページ用のスプーラファイルとして
登録し直し、さらにそのスプーラファイルを一旦リンク
から切り離して、そのスプーラファイルに対応するペー
ジバッファを作成中に戻す。
それによって、1ページ目の片面プリントモードによる
プリント出力処理が終了してメモリ(RAM50)が開
放されると、直ちに未完成だった2ページ目のページバ
ッファの作成処理の続きを行なえるので、その後そのデ
ータを片面プリント用のデータとしてプリント出力処理
を行なうことができる。
プリント出力処理が終了してメモリ(RAM50)が開
放されると、直ちに未完成だった2ページ目のページバ
ッファの作成処理の続きを行なえるので、その後そのデ
ータを片面プリント用のデータとしてプリント出力処理
を行なうことができる。
したがって、両面プリント中にメモリ容量の不足が生じ
た際には、自動的に片面プリントモードに切り替ってプ
リントを続行することができるので、作成した印字デー
タが失われるようなことはなくなる。
た際には、自動的に片面プリントモードに切り替ってプ
リントを続行することができるので、作成した印字デー
タが失われるようなことはなくなる。
次に、この発明のさらに他の実施例を第13図以降を参
照して説明する。
照して説明する。
この実施例においても、前述の実施例と同様にスプーラ
ファイルに登録すべきフラグとしてページ未完成フラグ
を用いることとする。また、スプーラファイルへの登録
用フラグの他に、後述する継続フラグ及びメモリオーバ
フラグを使用する。
ファイルに登録すべきフラグとしてページ未完成フラグ
を用いることとする。また、スプーラファイルへの登録
用フラグの他に、後述する継続フラグ及びメモリオーバ
フラグを使用する。
なお、それ以外の第3図乃至第9図によって説明した最
初の実施例のハード構成及びその機能は、7− そのままこの実施例にも適用できるので、それらの説明
は省略する。
初の実施例のハード構成及びその機能は、7− そのままこの実施例にも適用できるので、それらの説明
は省略する。
まず、継続フラグ及びメモリオーバフラグについて説明
しておく。
しておく。
継続フラグは、メモリオーバフロー(メモリ容量不足で
1。ページ分のページバッファを作成完了できない状態
)が発生したページのデータが全てプリント出力処理を
終えていないことを示すものであり、メモリオーバフロ
ーが発生した時点でセットされ、そのページのデータを
全てページバッファ502に格納し終えた時点でクリア
される。
1。ページ分のページバッファを作成完了できない状態
)が発生したページのデータが全てプリント出力処理を
終えていないことを示すものであり、メモリオーバフロ
ーが発生した時点でセットされ、そのページのデータを
全てページバッファ502に格納し終えた時点でクリア
される。
また、メモリオーバフラグはメモリオーバが発生したこ
とを示すフラグであり、メモリオーバフローが発生した
時点でセットされ、裏面のページに対するプリント出力
処理を終えた時点でクリアされる。
とを示すフラグであり、メモリオーバフローが発生した
時点でセットされ、裏面のページに対するプリント出力
処理を終えた時点でクリアされる。
第13図及び第14図は、両面プリントモード指定時に
おける第5図のCPU47によるプリントデータ処理を
示すフローチャートである。
おける第5図のCPU47によるプリントデータ処理を
示すフローチャートである。
このルーチンは、両面モード指定キー15あるいはホス
トによって両面モードが指定されて、両面プリントモー
ドが設定されている時にホストからデータが送られてく
るとスタートし,まずステップ1でRAM50に1ペ一
ジ分(表面ページ用)のスプーラファイルの格納エリア
を確保し、ステップ2でそれに対応するページバッファ
の作成を開始した後、ステップ3で未使用メモリがある
か否か、すなわちRAM50にページバッファ502用
の空きエリアがあるか否かを判別する。
トによって両面モードが指定されて、両面プリントモー
ドが設定されている時にホストからデータが送られてく
るとスタートし,まずステップ1でRAM50に1ペ一
ジ分(表面ページ用)のスプーラファイルの格納エリア
を確保し、ステップ2でそれに対応するページバッファ
の作成を開始した後、ステップ3で未使用メモリがある
か否か、すなわちRAM50にページバッファ502用
の空きエリアがあるか否かを判別する。
そして、未使用メモリがあれば、ステップ4でそのペー
ジバッファの作成が完了したか否か、すなわち第6図の
ページバッファ502に1ペ一ジ分のページデータが格
納されか否かを判断するが、まだその作成を開始したば
かりなのでステップ1へ戻ってこの処理を繰り返す。
ジバッファの作成が完了したか否か、すなわち第6図の
ページバッファ502に1ペ一ジ分のページデータが格
納されか否かを判断するが、まだその作成を開始したば
かりなのでステップ1へ戻ってこの処理を繰り返す。
その後、未使用メモリがなくなる前に表面ページ用のペ
ージバッファの作成が完了すると、ステップ5で継続フ
ラグの状態をチエツクし、継続フラグがリセットされて
いればそのまま、セットされていればステップ6で継続
フラグをリセットした後、ステップ7へ進んで継続フラ
グの状態をチエツクする 一方、ページバッファの作成が完了する前に未使用メモ
リがなくなり、メモリ容量不足が生じると、ステップ1
0でメモリオーバフラグ及び継続フラグを共にセットし
てステップ7へ進む。
ージバッファの作成が完了すると、ステップ5で継続フ
ラグの状態をチエツクし、継続フラグがリセットされて
いればそのまま、セットされていればステップ6で継続
フラグをリセットした後、ステップ7へ進んで継続フラ
グの状態をチエツクする 一方、ページバッファの作成が完了する前に未使用メモ
リがなくなり、メモリ容量不足が生じると、ステップ1
0でメモリオーバフラグ及び継続フラグを共にセットし
てステップ7へ進む。
ステップ7において、継続フラグがリセットされていれ
ばステップ8でメモリオーバフラグの状態をチエツクし
、このフラグもリセットされている場合にはステップ9
へ進み、両面プリントモード指定でスプーラファイルを
作成して登録する。
ばステップ8でメモリオーバフラグの状態をチエツクし
、このフラグもリセットされている場合にはステップ9
へ進み、両面プリントモード指定でスプーラファイルを
作成して登録する。
すなわち、両面プリントを行なえるように、両面プリン
トモードフラグ及びDPIリンクをそれぞれセットする
。
トモードフラグ及びDPIリンクをそれぞれセットする
。
一方、ステップ7.8において、継続フラグあるいはメ
モリオーバフラグがセットされている場合は、ステップ
11で片面プリン1〜モード指定でスプーラファイルを
作成して登録し、ステップ12で片面プリントモードに
よるプリント出力処理を実行した後、ステップ13で継
続フラグの状態にチエツクする。
モリオーバフラグがセットされている場合は、ステップ
11で片面プリン1〜モード指定でスプーラファイルを
作成して登録し、ステップ12で片面プリントモードに
よるプリント出力処理を実行した後、ステップ13で継
続フラグの状態にチエツクする。
そして、継続フラグがセットされていればステップIへ
戻って上述の処理を繰り返し、リセットされていれば第
14図のステップ14へ進んで、1ペ一ジ分(裏面ペー
ジ用)のスプーラファイルの格納エリアを確保した後、
ステップ15でそれに対応するページバッファの作成を
開始する。
戻って上述の処理を繰り返し、リセットされていれば第
14図のステップ14へ進んで、1ペ一ジ分(裏面ペー
ジ用)のスプーラファイルの格納エリアを確保した後、
ステップ15でそれに対応するページバッファの作成を
開始する。
次いで、ステップ16で未使用メモリがあるか否かを判
別し、あればステップ17でページバッファの作成が完
了したか否かを判断するが、まだその作成を開始したば
かりなのでステップ15へ戻ってこの処理を繰り返す。
別し、あればステップ17でページバッファの作成が完
了したか否かを判断するが、まだその作成を開始したば
かりなのでステップ15へ戻ってこの処理を繰り返す。
その後、未使用メモリがなくなる前にページバッファの
作成が完了すると、ステップ18で継続フラグの状態を
チエツクし、継続フラグがリセットされていればそのま
ま、セットされていればステップ19で継続フラグをリ
セラ1−シた後、ステップ20へ進んで再度継続フラグ
の状態をチエツクする。
作成が完了すると、ステップ18で継続フラグの状態を
チエツクし、継続フラグがリセットされていればそのま
ま、セットされていればステップ19で継続フラグをリ
セラ1−シた後、ステップ20へ進んで再度継続フラグ
の状態をチエツクする。
一方、ページバッファの作成が完了する前に未31
32
使用メモリがなくなると、ステップ26でページ未完成
フラグがセットされているか否かを判断するが、最初は
セットされていないのでステップ27へ進み、メモリオ
ーバフラグの状態をチエツクする。
フラグがセットされているか否かを判断するが、最初は
セットされていないのでステップ27へ進み、メモリオ
ーバフラグの状態をチエツクする。
そして、メモリオーバフラグがリセットされていれば、
ステップ28で既に登録済みのスプーラファイルにペー
ジ未完成フラグをセットしてステップ20へ移行する。
ステップ28で既に登録済みのスプーラファイルにペー
ジ未完成フラグをセットしてステップ20へ移行する。
もし、ページ未完成フラグがセットされている場合には
ステップ29.30でメモリオーバフラグ及び継続フラ
グを共にセットし、またメモリオーバフラグがセットさ
れている場合はステップ30で継続フラグのみをセット
して、それぞれステップ20へ移行する。
ステップ29.30でメモリオーバフラグ及び継続フラ
グを共にセットし、またメモリオーバフラグがセットさ
れている場合はステップ30で継続フラグのみをセット
して、それぞれステップ20へ移行する。
ステップ20では継続フラグの状態をチエツクし、継続
フラグがリセットされていれば、ステップ21へ進んで
メモリオーバフラグの状態をチエツクする。
フラグがリセットされていれば、ステップ21へ進んで
メモリオーバフラグの状態をチエツクする。
そして、メモリオーバフラグもリセットされている場合
にはステップ22へ進んで、スプーラファイルの有無を
判断し、スプーラファイルがあればそのまま、なければ
ステップ23で両面プリントモード指定でスプーラファ
イルを作成して登録した後、ステップ24で第15図の
サブルーチンへ跳んで対応するプリント出力処理が行な
われ、そのルーチンから第14図のステップ24ヘリタ
ーンされると、ステップ25へ進んでメモリオーバフラ
グをリセットしてメインルーチンへリターンする。
にはステップ22へ進んで、スプーラファイルの有無を
判断し、スプーラファイルがあればそのまま、なければ
ステップ23で両面プリントモード指定でスプーラファ
イルを作成して登録した後、ステップ24で第15図の
サブルーチンへ跳んで対応するプリント出力処理が行な
われ、そのルーチンから第14図のステップ24ヘリタ
ーンされると、ステップ25へ進んでメモリオーバフラ
グをリセットしてメインルーチンへリターンする。
一方、ステップ20.21において、継続フラグあるい
はメモリオーバフラグがセットされている場合には、ス
テップ31で片面プリントモード指定でスプーラファイ
ルを作成して登録した後、ステップ32で片面プリント
モードによるプリント出力を行ない、その後継続フラグ
の状態をチエツクする。
はメモリオーバフラグがセットされている場合には、ス
テップ31で片面プリントモード指定でスプーラファイ
ルを作成して登録した後、ステップ32で片面プリント
モードによるプリント出力を行ない、その後継続フラグ
の状態をチエツクする。
そして、継続フラグがセットされていればステップ14
へ戻って上述の処理を繰り返し、リセットされていれば
ステップ25でメモリオーバフラグをリセットしてメイ
ンルーチンへリターンする。
へ戻って上述の処理を繰り返し、リセットされていれば
ステップ25でメモリオーバフラグをリセットしてメイ
ンルーチンへリターンする。
第15図は、第14図におけるステップ24のプリント
出力処理のサブルーチンを示すフローチャートである。
出力処理のサブルーチンを示すフローチャートである。
このルーチンがスタートすると、まず両面プリントモー
ドが指定されているか否か、すなわちスプーラファイル
に両面プリントモードがセットされているか否かを判別
し、指定されていなければ片面プリン1−モードによる
プリント出力処理を行なった後、ページ未完成フラグが
セットされているか否かの判別に進む。
ドが指定されているか否か、すなわちスプーラファイル
に両面プリントモードがセットされているか否かを判別
し、指定されていなければ片面プリン1−モードによる
プリント出力処理を行なった後、ページ未完成フラグが
セットされているか否かの判別に進む。
それに対して、両面プリントモードが指定されていれば
、ページ未完成フラグがセラ1〜されているか否かを判
別し、セットされていなければ両面プリントモードによ
るプリント出力処理を実行し、セットされていれば前述
した片面プリントモードへの切替処理を行なって、片面
プリントモードによるプリン1−出力処理を実行し、そ
の後再びページ未完成フラグがセラ1へされているか否
かを判別する。
、ページ未完成フラグがセラ1〜されているか否かを判
別し、セットされていなければ両面プリントモードによ
るプリント出力処理を実行し、セットされていれば前述
した片面プリントモードへの切替処理を行なって、片面
プリントモードによるプリン1−出力処理を実行し、そ
の後再びページ未完成フラグがセラ1へされているか否
かを判別する。
そして、ページ未完成フラグがセットされていなければ
メインルーチンへリターンし、セットされていれば裏面
ページ用のスプーラファイル(このスプーラファイルは
実際には片面プリントモードへの切替処理により表面ペ
ージ用のスプーラファイルとして登録変更されている)
をリンクから切り離して、第14図のステップの15へ
戻り、そのスプーラファイルに対応するページバッファ
を作成中に戻す。
メインルーチンへリターンし、セットされていれば裏面
ページ用のスプーラファイル(このスプーラファイルは
実際には片面プリントモードへの切替処理により表面ペ
ージ用のスプーラファイルとして登録変更されている)
をリンクから切り離して、第14図のステップの15へ
戻り、そのスプーラファイルに対応するページバッファ
を作成中に戻す。
ここで、第16図(イ)に示すように5ページ(表面ペ
ージ)目でメモリオーバフローが発生した場合における
CPU47の処理を説明する。
ージ)目でメモリオーバフローが発生した場合における
CPU47の処理を説明する。
なお、説明の都合上、第16図(イ)(ロ)に示す5.
6ページ目のスプーラファイル上に、本来それに対応す
るビデオバッファ上に作成されるイメージデータ「A」
の作成状況を図示しである。
6ページ目のスプーラファイル上に、本来それに対応す
るビデオバッファ上に作成されるイメージデータ「A」
の作成状況を図示しである。
5.6ページの両面プリントを実行すべく、再び第13
図のルーチンがスタートすると、まずステップ]−でそ
の5ページ目に対応する1ペ一ジ分のスプーラファイル
の格納エリアを確保し、ステ5− 36− ツブ2でページバッファの作成を開始する。
図のルーチンがスタートすると、まずステップ]−でそ
の5ページ目に対応する1ペ一ジ分のスプーラファイル
の格納エリアを確保し、ステ5− 36− ツブ2でページバッファの作成を開始する。
そして、同図(イ)に示すイメージデータrA」の作成
途中でメモリ容量不足が生じると、ステップ10でメモ
リオーバフラグと継続フラグをセットし、それによって
ステップ11で同図(イ)にも示すように片面プリント
モード指定でスプーラファイルを作成した後、ステップ
12で片面プリンI・モードによるプリント出力処理を
行なう。
途中でメモリ容量不足が生じると、ステップ10でメモ
リオーバフラグと継続フラグをセットし、それによって
ステップ11で同図(イ)にも示すように片面プリント
モード指定でスプーラファイルを作成した後、ステップ
12で片面プリンI・モードによるプリント出力処理を
行なう。
その後、そのプリント出力処理が終了してメモリが解放
されると、その5ページ目の残りのデータを処理すべく
再びステップ1でスプーラファイルの格納エリアを確保
し、5ページ目の残りのデータが全てページバッファに
格納されると、ステップ6で継続フラグをリセットし、
再びステップ11で片面プリントモード指定でスプーラ
ファイルを作成して登録する。
されると、その5ページ目の残りのデータを処理すべく
再びステップ1でスプーラファイルの格納エリアを確保
し、5ページ目の残りのデータが全てページバッファに
格納されると、ステップ6で継続フラグをリセットし、
再びステップ11で片面プリントモード指定でスプーラ
ファイルを作成して登録する。
それによって、そのスプーラファイル、すなわち同図(
イ)に示す5′ページ目のスプーラファイルは5ページ
目のスプーラファイルと主リンクによって接続される。
イ)に示す5′ページ目のスプーラファイルは5ページ
目のスプーラファイルと主リンクによって接続される。
次いで、ステップ12で片面プリン1〜モードによるプ
リン1〜出力処理を行ない、その後継続フラグが「OJ
にリセットされているので第14図のステップ14へ進
み、今度はステップ14で6ページ目のスプーラファイ
ルの格納エリアを確保し、ステップ15でページバッフ
ァの作成を開始する。
リン1〜出力処理を行ない、その後継続フラグが「OJ
にリセットされているので第14図のステップ14へ進
み、今度はステップ14で6ページ目のスプーラファイ
ルの格納エリアを確保し、ステップ15でページバッフ
ァの作成を開始する。
そして、6ページ目のページバッファが作成完了すると
、メモリオーバフラグはセラ1〜状態のままなので、ス
テップ31で第16図(イ)にも示すように片面プリン
トモード指定でスプーラファイルを作成した後、ステッ
プ32で片面プリントモードによるプリント出力処理を
行なう。
、メモリオーバフラグはセラ1〜状態のままなので、ス
テップ31で第16図(イ)にも示すように片面プリン
トモード指定でスプーラファイルを作成した後、ステッ
プ32で片面プリントモードによるプリント出力処理を
行なう。
その後、継続フラグはリセットされているので、ステッ
プ25でメモリオーバフラグをリセットしてメインルー
チンへリターンする。
プ25でメモリオーバフラグをリセットしてメインルー
チンへリターンする。
したがって、メモリ容量不足が生じても作成されたペー
ジデータが失われてしまうことがなく、また7ページ以
降はメモリ容量不足が生じないものとすれば、7ページ
以降のスプーラファイルは第16図(イ)しこ示すよう
に主リンク及びDPXすンクによって接続され、それに
よって表面ページ。
ジデータが失われてしまうことがなく、また7ページ以
降はメモリ容量不足が生じないものとすれば、7ページ
以降のスプーラファイルは第16図(イ)しこ示すよう
に主リンク及びDPXすンクによって接続され、それに
よって表面ページ。
奇数ページ(7−8,9−10,・・・)の正しい順序
で用紙の表裏面に対してプリントを行なうことができる
。
で用紙の表裏面に対してプリントを行なうことができる
。
次に、第16図(ロ)に示すように6ページ(裏面ペー
ジ)目でメモリオーバフローが発生した場合におけるC
P U 47の処理を説明する。
ジ)目でメモリオーバフローが発生した場合におけるC
P U 47の処理を説明する。
第13図において5ページ目のページバッファ及びスプ
ーラファイルの作成が通常通り行なわれると、続いて6
ページ目のページバッファ及びスプーラファイルの作成
するために第14図の処理に移行する。このとき、継続
フラグ及びメモリオーバフラグは共にリセット状態であ
る。
ーラファイルの作成が通常通り行なわれると、続いて6
ページ目のページバッファ及びスプーラファイルの作成
するために第14図の処理に移行する。このとき、継続
フラグ及びメモリオーバフラグは共にリセット状態であ
る。
そしてまず、ステップ14で6ページ目のスプーラファ
イルの格納エリアを確保し、ステップ15でページバッ
ファの作成を開始するが、第16図(ロ)に示すイメー
ジデータrAJの作成途中でメモリ容量不足が生じると
、ステップ28で登録済みの5ページ目のスプーラファ
イルにページ未完成フラグをセットし、6ページ目のペ
ージバッファが作成完了したものとみなして、ステップ
23で予め確保されたエリア上に両面プリントモード指
定でスプーラファイルを作成して登録した後、ステップ
24へ進んで第15図のルーチンに跳ぶ。
イルの格納エリアを確保し、ステップ15でページバッ
ファの作成を開始するが、第16図(ロ)に示すイメー
ジデータrAJの作成途中でメモリ容量不足が生じると
、ステップ28で登録済みの5ページ目のスプーラファ
イルにページ未完成フラグをセットし、6ページ目のペ
ージバッファが作成完了したものとみなして、ステップ
23で予め確保されたエリア上に両面プリントモード指
定でスプーラファイルを作成して登録した後、ステップ
24へ進んで第15図のルーチンに跳ぶ。
そこでは、両面プリントモードが指定され、ページ未完
成フラグがセットされているため、片面プリントモード
への切替処理を行なって、第16図(ロ)に示すように
5,6ページ目のスプーラファイルの両面プリントモー
ドフラグをクリアし、また図示しないDPIリンクもク
リアする共に6ページ目のスプーラファイルにもページ
未完成フラグをセットして、6ページ目のスプーラファ
イルを表面ページ用のスプーラファイルとして登録し直
した後、片面プリントモードによるプリント出力処理、
すなわち5ページ目のみをプリントする。
成フラグがセットされているため、片面プリントモード
への切替処理を行なって、第16図(ロ)に示すように
5,6ページ目のスプーラファイルの両面プリントモー
ドフラグをクリアし、また図示しないDPIリンクもク
リアする共に6ページ目のスプーラファイルにもページ
未完成フラグをセットして、6ページ目のスプーラファ
イルを表面ページ用のスプーラファイルとして登録し直
した後、片面プリントモードによるプリント出力処理、
すなわち5ページ目のみをプリントする。
プリント出力が終了してメモリが解放されると、既に登
録済みの6ページ目のスプーラファイルをリンクから切
り離し、その残りのデータを処理す9− 40 べく第14図のステップ15へ戻ってページバッファの
作成を再開するが、ここで再びこの6ページ目のページ
バッファ作成中にメモリオーバフローが発生すると、6
ページ目のスプーラファイルには未完成フラグがセラ1
−されているため、ステップ29.30でそれぞれメモ
リオーバフラグ及び継続フラグをセットして、ステップ
31で片面プリントモード指定でスプーラファイルを作
成して登録する。但し、ここでは既に片面プリントモー
トになっているので、そのフラグは操作しない。
録済みの6ページ目のスプーラファイルをリンクから切
り離し、その残りのデータを処理す9− 40 べく第14図のステップ15へ戻ってページバッファの
作成を再開するが、ここで再びこの6ページ目のページ
バッファ作成中にメモリオーバフローが発生すると、6
ページ目のスプーラファイルには未完成フラグがセラ1
−されているため、ステップ29.30でそれぞれメモ
リオーバフラグ及び継続フラグをセットして、ステップ
31で片面プリントモード指定でスプーラファイルを作
成して登録する。但し、ここでは既に片面プリントモー
トになっているので、そのフラグは操作しない。
また、ページ未完成フラグはクリアする。
それによって、そのスプーラファイル、すなわち第16
図(ロ)に示す6ページ目のスプーラファイルは5ペー
ジ目のスプーラファイルと主リンクによって接続される
。
図(ロ)に示す6ページ目のスプーラファイルは5ペー
ジ目のスプーラファイルと主リンクによって接続される
。
その処理が終了すると、ステップ32で片面プリントモ
ードによるプリント出力処理を行ない、それによってメ
モリが解放されると、その6ページ目の残りのデータを
処理すべく再びステップ14でスプーラファイルの格納
エリアを確保し、6ページ目の残りのデータがページバ
ッファに全て格納されると、ステップ19で継続フラグ
をリセットし、再びステップ31で片面プリントモード
指定でスプーラファイルを作成して登録する。
ードによるプリント出力処理を行ない、それによってメ
モリが解放されると、その6ページ目の残りのデータを
処理すべく再びステップ14でスプーラファイルの格納
エリアを確保し、6ページ目の残りのデータがページバ
ッファに全て格納されると、ステップ19で継続フラグ
をリセットし、再びステップ31で片面プリントモード
指定でスプーラファイルを作成して登録する。
それによって、そのスプーラファイル、すなわち同図(
ロ)に示す6′ページ目のスプーラファイルは6ページ
目のスプーラファイルと主リンクによって接続される。
ロ)に示す6′ページ目のスプーラファイルは6ページ
目のスプーラファイルと主リンクによって接続される。
その後、継続フラグが「0」にリセットされているので
、ステップ25でメモリオーバフラグをリセラl−して
メインルーチンへリターンする。
、ステップ25でメモリオーバフラグをリセラl−して
メインルーチンへリターンする。
したがって、前述と同様にメモリ容量不足が生じても作
成されたページデータが失われてしまうことがなく、ま
た7ページ以降はメモリ容量不足が生じないものとすれ
ば、7ページ以降のスプーラファイルは第16図(ロ)
に示すように主リンク及びDPXリンクによって接続さ
れ、それによって表面ページ、奇数ページ(7−8,9
−10゜・)の正しい順序で用紙の表裏面に対してプリ
ントを行なうことができる。
成されたページデータが失われてしまうことがなく、ま
た7ページ以降はメモリ容量不足が生じないものとすれ
ば、7ページ以降のスプーラファイルは第16図(ロ)
に示すように主リンク及びDPXリンクによって接続さ
れ、それによって表面ページ、奇数ページ(7−8,9
−10゜・)の正しい順序で用紙の表裏面に対してプリ
ントを行なうことができる。
なお、これらの各実施例では、両面プリント中にその続
行が不可能な状態になった場合には、常トこ自動的に片
面プリントモードに切り替わるようにしたが、別にモー
ド自動切替許可キーのようなものを設けて、それによっ
てモード自動切替が許可されている場合にのみ自動的に
片面プリントモードに切り替わるようにしてもよい。
行が不可能な状態になった場合には、常トこ自動的に片
面プリントモードに切り替わるようにしたが、別にモー
ド自動切替許可キーのようなものを設けて、それによっ
てモード自動切替が許可されている場合にのみ自動的に
片面プリントモードに切り替わるようにしてもよい。
以上、この発明をレーザプリンタに適用した実施例につ
いて説明したが、この発明はLEDプリンタ、液晶シャ
ッタプリンタ等の他の光プリンタには勿論、ワイヤドツ
トプリンタやサーマルプリンタ、インクジェットプリン
タ等のドラ1−プリンタ、さらにはデジタル複写機、フ
ァクシミリ装置等の両面画像形成機能を有する各種画像
形成装置にも同様に広く適用し得るものである。
いて説明したが、この発明はLEDプリンタ、液晶シャ
ッタプリンタ等の他の光プリンタには勿論、ワイヤドツ
トプリンタやサーマルプリンタ、インクジェットプリン
タ等のドラ1−プリンタ、さらにはデジタル複写機、フ
ァクシミリ装置等の両面画像形成機能を有する各種画像
形成装置にも同様に広く適用し得るものである。
以上説明してきたように、請求項1の発明による画像形
成装置では、両面画像形成モードが指定された時点では
両面画像形成が不可能な状態であっても、その後両面用
画像出力処理の開始前に画像形成部の状態が変化して両
面画像形成が可能な状態になれば、両面画像形成モード
で用紙の表裏両面に画像を形成することができる。
成装置では、両面画像形成モードが指定された時点では
両面画像形成が不可能な状態であっても、その後両面用
画像出力処理の開始前に画像形成部の状態が変化して両
面画像形成が可能な状態になれば、両面画像形成モード
で用紙の表裏両面に画像を形成することができる。
また、両面画像形成中にその続行が不可能な状態になっ
た場合には、片面画像形成モードに切り替えて画像形成
を続行することができるので、作成された画像データが
失われるようなことがなくなる。
た場合には、片面画像形成モードに切り替えて画像形成
を続行することができるので、作成された画像データが
失われるようなことがなくなる。
一方、請求項2の発明による画像形成装置では、表裏2
ページ分のページデータの作成中にメモリ容量不足が生
じた場合でも、片面画像形成モードに切り替えて画像形
成を続行することができるので、やはり作成された画像
データが失われるようなことがない。
ページ分のページデータの作成中にメモリ容量不足が生
じた場合でも、片面画像形成モードに切り替えて画像形
成を続行することができるので、やはり作成された画像
データが失われるようなことがない。
そのうえ、片面画像形成モードに切り替えられても、そ
の後片面画像形成モードへ戻すこともでき、しかもその
後の両面用画像出力処理ではメモリ容量が生じる前と同
様に、奇数ページ、偶数ページの正しい順序で用紙の表
裏面に対してプリン1〜を行なうことができる。
の後片面画像形成モードへ戻すこともでき、しかもその
後の両面用画像出力処理ではメモリ容量が生じる前と同
様に、奇数ページ、偶数ページの正しい順序で用紙の表
裏面に対してプリン1〜を行なうことができる。
43
4
第1図及び第2図はこの発明による画像形成装置の基本
構成を示す機能ブロック図、 第3図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタ・シ
ステムの外観を示す斜視図、 第4図は同じくその内部機構を示す概略断面図、第5図
は同じくそのプリンタコントローラの構成を示すブロッ
ク図、 第6図は同じくそのRAM50内の機能構成を示すブロ
ック図、 第7図は第5図におけるCPU47によるプリントデー
タ処理を示すフロー図、 第8図は両面プリントモード時のプリントスプーラファ
イルの説明図、 第9図は第5図におけるCPU47による両面モード設
定処理を示すフロー図、 第10図は同じく両面プリン1〜モード指定時のプリン
トデータ処理を示すフロー図、 第11図(イ)(ロ)はこの実施例の作用説明に供する
2種類のリンクによる各スプーラファイル間の接続形態
を示す説明図、 第12図はこの発明の他の実施例による両面モード指定
時のプリントデータ処理を示すフロー図、 第13図乃至第15図はこの発明のさらに他の実施例に
よる両面モード指定時のプリントデータ処理を示すフロ
ー図、 第16図(イ)(ロ)はこの実施例の作用説明に供する
2種類のリンクによる各スプーラファイル間の接続形態
を示す説明図である。 1・・・レーザプリンタ本体 6・・・両面ユニット
11・・・コントロールパネル 15・・・両面モード指定キー 30・・・エンジンドライバ 40・・プリンタコントローラ 45・PEユニット(プリンタエンジン)47・・・マ
イクロコンピュータ(CPU)48・・・リードオンメ
モリ(ROM)50・・・ランダムアクセスメモリ(R
AM)502・・・ページバツファ 505・・・プリントスプーラファイル−47− 第7図 第8図 (ア)
構成を示す機能ブロック図、 第3図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタ・シ
ステムの外観を示す斜視図、 第4図は同じくその内部機構を示す概略断面図、第5図
は同じくそのプリンタコントローラの構成を示すブロッ
ク図、 第6図は同じくそのRAM50内の機能構成を示すブロ
ック図、 第7図は第5図におけるCPU47によるプリントデー
タ処理を示すフロー図、 第8図は両面プリントモード時のプリントスプーラファ
イルの説明図、 第9図は第5図におけるCPU47による両面モード設
定処理を示すフロー図、 第10図は同じく両面プリン1〜モード指定時のプリン
トデータ処理を示すフロー図、 第11図(イ)(ロ)はこの実施例の作用説明に供する
2種類のリンクによる各スプーラファイル間の接続形態
を示す説明図、 第12図はこの発明の他の実施例による両面モード指定
時のプリントデータ処理を示すフロー図、 第13図乃至第15図はこの発明のさらに他の実施例に
よる両面モード指定時のプリントデータ処理を示すフロ
ー図、 第16図(イ)(ロ)はこの実施例の作用説明に供する
2種類のリンクによる各スプーラファイル間の接続形態
を示す説明図である。 1・・・レーザプリンタ本体 6・・・両面ユニット
11・・・コントロールパネル 15・・・両面モード指定キー 30・・・エンジンドライバ 40・・プリンタコントローラ 45・PEユニット(プリンタエンジン)47・・・マ
イクロコンピュータ(CPU)48・・・リードオンメ
モリ(ROM)50・・・ランダムアクセスメモリ(R
AM)502・・・ページバツファ 505・・・プリントスプーラファイル−47− 第7図 第8図 (ア)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 用紙の両面に画像を形成する両面画像形成モードを
指定する両面モード指定手段を備えた画像形成装置にお
いて、 該手段によつて両面画像形成モードが指定されている時
、両面用画像出力処理の開始直前に画像形成部の状態が
両面画像形成が可能な状態か否かを判断する両面可否判
断手段と、該手段によつて両面画像形成が不可能な状態
であると判断された時にのみ、画像形成モードを用紙の
片面にのみ画像を形成する片面画像形成モードに切り替
える画像形成モード切替手段とを設けたことを特徴とす
る画像形成装置。 2 用紙の両面に画像を形成する両面画像形成モードを
指定する両面モード指定手段を備えた画像形成装置にお
いて、 該手段によつて両面画像形成モードが指定されている時
、画像形成部で表裏2ページ分のページデータの作成中
にメモリ容量不足が生じると、画像形成モードを用紙の
片面にのみ画像を形成する片面画像形成モードに切り替
える両面/片面切替手段と、該手段による片面画像形成
モードへの切り替え後、前記表裏2ページ分のページデ
ータを片面用画像出力処理によつて出力し終えた時に、
画像形成モードを両面画像形成モードに切り替える片面
/両面切替手段とを設けたことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142275A JPH03254964A (ja) | 1989-11-30 | 1990-05-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-311774 | 1989-11-30 | ||
| JP31177489 | 1989-11-30 | ||
| JP2142275A JPH03254964A (ja) | 1989-11-30 | 1990-05-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254964A true JPH03254964A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=26474335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142275A Pending JPH03254964A (ja) | 1989-11-30 | 1990-05-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110032560A1 (en) * | 2002-01-31 | 2011-02-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, information processing method, and recording medium storing program |
| JP2016043615A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びその制御方法、プログラム |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142275A patent/JPH03254964A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110032560A1 (en) * | 2002-01-31 | 2011-02-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, information processing method, and recording medium storing program |
| US8149432B2 (en) * | 2002-01-31 | 2012-04-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, method, and recording medium storing program for modifying print instructions |
| JP2016043615A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びその制御方法、プログラム |
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