JPH03254980A - 現金支払い請求書類の構成及びその書き込み装置並びに該装置のインクリボンカートリッジ - Google Patents
現金支払い請求書類の構成及びその書き込み装置並びに該装置のインクリボンカートリッジInfo
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- JPH03254980A JPH03254980A JP2272092A JP27209290A JPH03254980A JP H03254980 A JPH03254980 A JP H03254980A JP 2272092 A JP2272092 A JP 2272092A JP 27209290 A JP27209290 A JP 27209290A JP H03254980 A JPH03254980 A JP H03254980A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
- B41K3/005—Cheque stamping machines
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は現金などの金銭の支払いを要求す0
る金銭支払い依頼書、小切手などに銘記、即ち書き込み
をするための書き込み装置と、その装置に取り付けて印
字するためのリボンカートリッジ、並びにその装置に用
いる上記支払い依頼書などの様式の書類の構成に関する
ものである。
をするための書き込み装置と、その装置に取り付けて印
字するためのリボンカートリッジ、並びにその装置に用
いる上記支払い依頼書などの様式の書類の構成に関する
ものである。
一般に「チエツク(小切手)ライター」、「金銭支払い
印刷機」等と通称されている従来公知の書き込み装置は
タイプライタ−の様な印字セグメント、即ち印字文字を
設けて個々に独立して移動し得て、予め準備された小切
手、支払い請求書、或いは類似の書式の空白部に所望の
印字を成し得るタイプのものが一般的である。 未記入の小切手や支払い要求書の多くは、その日の日付
と記入作製の場所、例えば郵便局名や銀行名などの他に
、小切手や支払い請求書の金額を記入するようになって
いる。このうち、金額と日付は前記個別移動可能な印字
セグメントを用いて印字するが、記入作製場所をについ
てはそれを示す表示を付けた固定板が使用され、−1 これによって上記作製場所を印字している。従って、そ
れぞれの書き込み機に特殊な固定板を取り付けなけらば
ならず、また、その書き込み機を別の場所に移動した場
合には新しい固定板を用意して新しい場所の表示が出来
るようにしなければならない。 現在使用されている書き込み機は、金銭支払い請求があ
った金額を従来のアラビア数字にて印字し、請求人が容
易に認識できるようになっている。支払い請求書に印字
された金額の改ざんを妨げる意味で、孔あき板などが採
用され金額が印字されている様式にのこぎり状の切り込
みを入れたものが使われている。これら金銭支払い請求
書や小切手を処理する際に要求されることは、手動にて
行わなければならない点であり、その中には、金融協会
が定めた所定の自動処理装置に適合して作製された所定
様式に手動による押しキーにより金額をパンチングしな
ければならない事も含まれている。この場合、上記の自
動処理装置の典型的なものとしては2 OCRと呼ばれる光学文字読取り機が多用されている。 従って、これらの用紙に印字される金額を従来のアラビ
ア数字と、上記光学読取り機(以下OCR装置と称する
)で読み取れる光学文字との双方で印字できれば好まし
いことになる。 更に、高速OCR装置に好適な高品質の印字書面を創造
することが出来ると共に、金融協会が認める標準の読取
り機と同等か又はそれ以上の安全性を提供できるような
読取装置が実現できれば非常に好ましいことである。 現在利用されているチエツクライティングと言われる小
切手書き込み装置は、インクを含んだリボンをリール間
に巻装して印字ホイールにそのインクを塗布するタイプ
のものであるから、インクリボンは頻繁に交換しなけれ
ばならない。 これにはインクリボンの先端を印字機構に通過するよう
に押し込む作業が必要であり、それから巻取リールに巻
き付ける作業が必要であり、これらは面倒であるばかり
か手を汚すことにも]3 なる。更には、インクリボンは印字ユニットの中でむき
出しの状態となっているがら、作業者や利用者の手や指
がそのインクリボンに触れてしまうことが少なくない。 従って、従来のリル型インクリボンの不都合と欠点を無
くした改良された読み取り装置が実現出来れば好ましい
ことである。 別の問題点としては、使用されている印字書き込み用空
白用紙のサイズが区々であるということがある。また、
郵便金銭支払い請求書の場合、その書式が頻繁に変更さ
れることも考慮しなければならない。従って、書き込み
用空白部の形状と大きさに係わり無く容易に対応できる
書き込み装置が実現できたら好ましいものである。
印刷機」等と通称されている従来公知の書き込み装置は
タイプライタ−の様な印字セグメント、即ち印字文字を
設けて個々に独立して移動し得て、予め準備された小切
手、支払い請求書、或いは類似の書式の空白部に所望の
印字を成し得るタイプのものが一般的である。 未記入の小切手や支払い要求書の多くは、その日の日付
と記入作製の場所、例えば郵便局名や銀行名などの他に
、小切手や支払い請求書の金額を記入するようになって
いる。このうち、金額と日付は前記個別移動可能な印字
セグメントを用いて印字するが、記入作製場所をについ
てはそれを示す表示を付けた固定板が使用され、−1 これによって上記作製場所を印字している。従って、そ
れぞれの書き込み機に特殊な固定板を取り付けなけらば
ならず、また、その書き込み機を別の場所に移動した場
合には新しい固定板を用意して新しい場所の表示が出来
るようにしなければならない。 現在使用されている書き込み機は、金銭支払い請求があ
った金額を従来のアラビア数字にて印字し、請求人が容
易に認識できるようになっている。支払い請求書に印字
された金額の改ざんを妨げる意味で、孔あき板などが採
用され金額が印字されている様式にのこぎり状の切り込
みを入れたものが使われている。これら金銭支払い請求
書や小切手を処理する際に要求されることは、手動にて
行わなければならない点であり、その中には、金融協会
が定めた所定の自動処理装置に適合して作製された所定
様式に手動による押しキーにより金額をパンチングしな
ければならない事も含まれている。この場合、上記の自
動処理装置の典型的なものとしては2 OCRと呼ばれる光学文字読取り機が多用されている。 従って、これらの用紙に印字される金額を従来のアラビ
ア数字と、上記光学読取り機(以下OCR装置と称する
)で読み取れる光学文字との双方で印字できれば好まし
いことになる。 更に、高速OCR装置に好適な高品質の印字書面を創造
することが出来ると共に、金融協会が認める標準の読取
り機と同等か又はそれ以上の安全性を提供できるような
読取装置が実現できれば非常に好ましいことである。 現在利用されているチエツクライティングと言われる小
切手書き込み装置は、インクを含んだリボンをリール間
に巻装して印字ホイールにそのインクを塗布するタイプ
のものであるから、インクリボンは頻繁に交換しなけれ
ばならない。 これにはインクリボンの先端を印字機構に通過するよう
に押し込む作業が必要であり、それから巻取リールに巻
き付ける作業が必要であり、これらは面倒であるばかり
か手を汚すことにも]3 なる。更には、インクリボンは印字ユニットの中でむき
出しの状態となっているがら、作業者や利用者の手や指
がそのインクリボンに触れてしまうことが少なくない。 従って、従来のリル型インクリボンの不都合と欠点を無
くした改良された読み取り装置が実現出来れば好ましい
ことである。 別の問題点としては、使用されている印字書き込み用空
白用紙のサイズが区々であるということがある。また、
郵便金銭支払い請求書の場合、その書式が頻繁に変更さ
れることも考慮しなければならない。従って、書き込み
用空白部の形状と大きさに係わり無く容易に対応できる
書き込み装置が実現できたら好ましいものである。
この出願の第1の発明は小切手や金銭支払い請求書など
の用紙に必要な印字を行う書き込み装置であり、枠体と
、この枠体に支持され第1と第2の印字文字を有する複
数の可動印字セグ 4 メントと、インクリボンとこれを上記印字文字近傍に保
持するリボン保持手段と、上記枠体に保持され第1の印
字文字と協働する第1の板体と第2の印字文字と協働す
る第2の板体とを備えた板体手段と、上記枠体に保持さ
れ通常の非印字位置を有して印字位置に移動できる作動
レバーを有する作動手段と、上記作動レバーと結合して
上記第1と第2の板体を、印字文字と板体手段との間に
介装した用紙に圧接する移動手段とを有しており、上記
移動手段は上記第1の板体と結合してこれを用紙と印字
文字に圧接させる第1の機構と、上記第2の板体と結合
し上記第1の機構とは独立して作動して上記第2の板体
を印字文字と用紙に圧接する第2の機構とを有しており
、更に、上記移動手段は、上記作動セパ−の復帰により
上記第1と第2の板体をその平常状態に戻すようにして
成るものである。 この出願の第2の発明は、現金支払い請求書用書き込み
装置に用いるインクリボンのカートリッジであって、リ
ボンと、スプールと、上部5 ハウジング部材と下部ハウジング部材とを組み立てて上
記スプールの収容容室を形成したハウジングと、リボン
案内部と、上記容室と上記リボン案内部とを連通ずる喉
部とを有し、上記下部ハウジングは第1の窓と第2の窓
とを上記リボン案内部にを有する、現金支払い請求書用
書き込み装置に用いるインクリボンのカートリッジであ
る。 更に、この出願の第3の発明は、現金支払い請求書など
に金額を印字する印字装置に用いる用紙であって、染料
ベースインク用の少なくとも1枚の吸収印字用紙を有し
、この用紙を印字機構にて圧接したとき、インクが上記
1枚の吸収用紙の前部から後部に浸透するようにして成
る、現金支払い請求書などに金額を印字する印字装置に
用いる用紙である。
の用紙に必要な印字を行う書き込み装置であり、枠体と
、この枠体に支持され第1と第2の印字文字を有する複
数の可動印字セグ 4 メントと、インクリボンとこれを上記印字文字近傍に保
持するリボン保持手段と、上記枠体に保持され第1の印
字文字と協働する第1の板体と第2の印字文字と協働す
る第2の板体とを備えた板体手段と、上記枠体に保持さ
れ通常の非印字位置を有して印字位置に移動できる作動
レバーを有する作動手段と、上記作動レバーと結合して
上記第1と第2の板体を、印字文字と板体手段との間に
介装した用紙に圧接する移動手段とを有しており、上記
移動手段は上記第1の板体と結合してこれを用紙と印字
文字に圧接させる第1の機構と、上記第2の板体と結合
し上記第1の機構とは独立して作動して上記第2の板体
を印字文字と用紙に圧接する第2の機構とを有しており
、更に、上記移動手段は、上記作動セパ−の復帰により
上記第1と第2の板体をその平常状態に戻すようにして
成るものである。 この出願の第2の発明は、現金支払い請求書用書き込み
装置に用いるインクリボンのカートリッジであって、リ
ボンと、スプールと、上部5 ハウジング部材と下部ハウジング部材とを組み立てて上
記スプールの収容容室を形成したハウジングと、リボン
案内部と、上記容室と上記リボン案内部とを連通ずる喉
部とを有し、上記下部ハウジングは第1の窓と第2の窓
とを上記リボン案内部にを有する、現金支払い請求書用
書き込み装置に用いるインクリボンのカートリッジであ
る。 更に、この出願の第3の発明は、現金支払い請求書など
に金額を印字する印字装置に用いる用紙であって、染料
ベースインク用の少なくとも1枚の吸収印字用紙を有し
、この用紙を印字機構にて圧接したとき、インクが上記
1枚の吸収用紙の前部から後部に浸透するようにして成
る、現金支払い請求書などに金額を印字する印字装置に
用いる用紙である。
以下、この発明の理解を容易ならしめるために、この発
明の好適な実施例について図面を参照して説明する。 ] 6 先ず第1図〜第5図において、この発明の好適な実施例
としての書き込み装置を符号10にて示した。この装置
は小切手や金銭支払い請求書、或いはその他の換金可能
な証書、証券に用いられるものである。説明の簡便のた
め、この書き込み装置は第4図の符号30の様式のよう
な郵便金銭支払い請求書を対象とするものとして説明す
る。この場合、印字する情報としては発行年月日、発行
場所、並びに支払い請求される金額が含まれる。 書き込み装置10は基部11、符号14て示す印字機構
部を支持する枠体12、この枠体と印字機構部を覆う着
脱自在な上部ケース集合体15、更に印字機構部14と
結合して印字を行う手動にて作動可能な作動レバー18
を有している。印字機構部]4は3種類の印字セグメン
ト21,22.23と2枚の板体24,25を有し、こ
の板体24,25は互いに独立して作動して書き込み装
置のための第1と第2の印字ラインを画成する。上記基
部11は調整自在な7 様式ガイド19を支持し、このガイド19により金銭支
払い請求書様式(第4図)に、印字機構部14の板体で
画成される印字ラインと一致させて印字するようにして
いる。 好ましくは、この書式はオリジナル(原本)と領収書と
顧客控えとを備えた多数枚を1セツトとしたものが良い
。 書き込み装置10は第4図の様式に年月日の情報と、地
域番号や郵便番号のような発行場所を示す情報、そして
金銭支払いの対象となる金額を印字し、印字された様式
が前記OCR装置で読み取れるようにしである。加えて
、この書き込み装置はその様式に従来のアラビア数字に
ても印字するものである。第4図の通り、日付と発行場
所とOCR装置で読み取る金額表示が3個のブロック3
1,32.33の1つの線上に印字される。書き込み金
額は、前記OCR情報33に近接し且つ別の線上となる
第4番目のブロック34にアラビア数字にて印字される
。 この情報は4個全てのブロックにおいて作動し]8 バー18の1回の作動により印字される。 第1図〜第5図において、印字セグメントのそれぞれの
グループ(21,22,23)には6個のセグメント(
21a〜21r、22a〜22r、23a〜23f)が
設けてあり、これらは印字ラインに沿って個々に移動で
きてそれぞれの情報に関して6桁までの数字または文字
を形成できるようになっている。3個のブロック31〜
33の情報は衝撃機構により圧接させて印字するが、こ
の方法により印字作動中に作動レバー]−8の移動端近
傍の板体24に伝達される位置エネルギをエネルギー手
段に蓄積するのである。衝撃機構により、多数枚セット
の金銭支払い請求書様式のうちのカーボン領収書につい
てOCRの高品質な読み取りが可能となる。板体25は
鋸歯状の切り込みを有し、これがブロック34に金額情
報を印字するにあたり様式に穿孔を施す。 この発明の別の実施態様としては、インクリボン41は
耐久性染料ベースのインクをナイロン製リボンに含み換
金性証書・証券の表面に確−9 実な印字が出来るようにしである。書き込み装置]0は
インクリボン4] (第7〜9図)を有するカートリッ
ジ40を有し、このカートリッジは書き込みユニットに
装着可能であり、ガイドレール1.1.6.1..1.
7で画成される通路に沿って案内され、インクリボン4
1を印字セグメント21〜23と板体24,25の間に
位置させる。 印字される金額の安全性、信頼性を確保するためにイン
クリボンは少なくとも部分的には紙の用紙を透過する染
料ベースのインクを含んでいる。このインクリボンはそ
の長手方向の部分42.43に顔料ベースのインクと、
上記部分42.43の間の長手方向に沿った部分に染料
ベースのインク44とを有している。ここで、染料ベー
スのインクは金額の印字用としてブロック33と34(
第4図)に数字のうちドル単位を印字するために用いら
れ、他方従来の顔料ベースのインクはグループ31−〜
34(第4図)に印字するセント単位の表示とその他の
情報を印字するために用いられる。染料ベースインク0 は紙白に吸収され用紙の上面から下面まで透過し、かく
て用紙の下面には鏡像となって現れる。 このことは、穿孔ドル表示に加えて、支払い請求書に印
字されたドル単位表示の数字を改ざんするのを妨げる働
きをする。 この発明の更に別の態様としては、様式30(第4図)
は多重複写方式のもので、例えば用紙30a、 30b
、 3oeを備え、少なくとも最上面の用紙30aは
吸収性の紙とし、これにより前記染料ベースのインクが
最上面用紙の上面から下面へと透過出来るようにしであ
る。 第1図より第5図までについて、この発明の書き込み装
置10の構成を詳しく説明する。前記枠体12は交差棒
52にて平行に隔設した側板50,51が起立して設け
である。側板50゜51は不規則な多角形を有し、前面
に突出した基部要素を備え、これが上部とで後方突出ス
ロット17を形成し、このスロットにて印字される郵便
現金支払い請求書や銀行その他の証券類を受は止める。 内部を覆っている上部ケース組1 立体]5は従来同様に枠体1.2に保持されている。上
記組立体15は枠体12と作動要素を覆っており、表面
板48とカバー49を有する。 カバー49の下端部はスロット17の上の側板と基部を
覆っている。上記基部は、印字のためにスロットに挿入
される聞書式30を保持するようにガイド19が装着さ
れる支持台を画成している。基部11には吸入カップ5
3若しくは同様のものを取り付けてあり、使用に際して
ユニットの安定性を確保している。 第1図〜第3図および第5図において、交差シャフト5
4は間隔を置いて設けた側板50゜51に支柱(図示せ
ず)にて装着され、側板の内面と当接する肩部を形成す
るとともに、シャフトが両端方向へ移動するのを阻止し
ている。 印字セグメント21.a 〜21f、 22a 〜22
f、 23a −23fはシャフト54に取り付いてお
り、独立して回転でき、所望のスペサーカラーで互いに
間隔をおいてそれぞれの位置が保持されている。 グループ21と22の印字セグメント群はそれ2 ぞれが円盤状の要素(第6図の印字セグメント2+aに
は要素55のようなもの)を有している。 この円盤状要素は、印字枠56のような円弧状の印字枠
を有し、その周辺端部即ち印字面57に一連の印字文字
59が形成され、指で把持するグリップで選択的に位置
決めできるようにされている。このグリップ60は延長
部61で保持され、印字セグメントと作動結合され、表
面板48のスロット62を伸びて印字文字を書き込み装
置の印字ラインに位置させる。(これについては後で詳
述する。)同様に、グループ23の印字セグメントは円
弧状の棒(図示せず)と一連の印字文字を有し、これが
延長部64を介して選択的に位置させることが出来るよ
うになっている。この延長部64は捩子77にて表面板
48に保持された取り外し自在ドア76を介して開放で
きるようになっている。 第6図、第6A図及び第6B図において、印字セグメン
ト 21aは円形の保持体55を備え、この保持体は保
持部材の周辺端部58に保持さ 3 れた円弧状の印字枠56を有すると共に、互いに離れた
2種類(71,72)の印字面57を備えている。符号
71で示す一方の文字は、対になって他の文字(72)
の間に設けである。 上記文字セット72は従来のアラビア数字書き込みフォ
ーマットによる数字と、ドル記号($)やアステリスク
記号(※)を含んでいる。他の文字セット71はOCR
装置で読取りできる形式の数字が含まれている。第6A
図に示す通り、OCR装置読取り数字の各対は、従来の
鋸歯状アラビア数字書き込み装置の文字対よりも先方に
位置している。即ち、数字3,4のOCR印字は従来の
アラビア数字1,2と、数字3,4との間に位置してい
る。次に、OCR数字5゜6は、同様に書き込み装置の
アラビア数字5゜6と数字7,8との間に、といった具
合に位置している。この結果、それぞれのOCR数字と
それに対応する書き込み装置の数字との間は2本の線で
隔たっている。この配置により、OCRの金額を作動す
ることによって、同時に書き4 込み装置の金額文字をもセットすることになる。 印字枠21aは、従来の書き込み装置フォーマットの印
字文字の近傍に、横方向に突出したセグメント74を有
し、このセグメントは証券・証書に印字できるようにド
ル記号($)を有している。 第11図において、符号21て示す右端の6本の印字セ
グメントはドルとセントの印字文字を有し、他方左端の
グループ22の印字セグメントは印字の日付のための文
字である。両者の間に挾まって存在するグループ23の
印字セグメントは印字場所の情報を提供するものであり
、用紙に一連番号などを付すものである。実施例におい
ては、印字する様式は郵便現金支払い請求書であるが、
上記一連番号は例えば地域番号(ジップコード)である
。書き込み装置10に用いるように選択された印字セグ
メントの数は所望に選択できるものであり、この発明の
重要な要素ではない。 日付セグメント22を位置させる指グリップ5 63は表面板48を突出し、その表面板の位置決め数字
68に即座に対応出来るようになっている。完全に調整
可能な印字セグメント23は地域番号と1の数字登録を
行う。地域番号印字セグメント23は開放ドア76で覆
われた本体表面の下に位置し、この開放ドアは2木の捩
子77を取り外すことによって容易に開放出来る。 これにより、この発明の書き込み装置は搬送でき、しか
も全く別の地域番号表示板を形成したり取り付けたりせ
ずに即座に操作出来るものである。 ドル金額表示とセント金額表示の印字セグメント21は
即座に位置され、指グリップ60を表面板48の位置決
め数字69に対して作動することによってセットでき、
本体の上方部に適切に配置されたドルとセントの窓79
からは印字されようとする所定の金額を全て見ることが
できて照合、確認が出来ることとなる。OCRと書き込
み装置のドル表示は連動して同時にセットされ、操作レ
バー18を一回引くだけで所6 定様式の用紙に印字される。 第4図と第4A図において、用紙30は、従来の書き込
み装置による書き込みフォーマットに金額を表示するブ
ロック34と、OCR装置で光学的に読み取れるフォー
マットに金額を入れ込むブロック33とを含む金額ブロ
ックを備えている。ブロック33.34あるいはそれら
の一部は、その背景を異なる配色にすることもできる。 この点、ドル表示部とセント表示部とは互いに異なる色
彩とすることが望ましい。 用紙30は多数枚の紙面を有する多重セット形式とし、
一番上の用紙80aは原本とし、一番下の用紙30bを
顧客用レシートとし、少なくとも1枚の中間の用紙30
cを例えば郵便局の受取とし、これらを一端35にて綴
じ、その一端部には穿孔部35aが形成されて多重綴じ
様式からそれぞれを切り離し出来るようにしである。カ
ーボン紙や他の転写媒体36が近接する紙面の間に介装
されて、最上面の印字がそのまま下部や中間の紙面に転
写出来るようにしである。少7 なくとも再上部のカーボン紙はOCR用にワックス処理
が施されており、そこに印字される数字の外縁をはっき
りさせる作用をしている。最上面の用紙30aは染料ベ
ースのインクを吸収できる吸収製の紙製としている。具
体的な例としては、最上面用紙SOaを24番のOCR
用ボンド紙とし、用紙30bを1o番のベーターストッ
クとし、用紙80cを20番のOCR用ボンド紙として
いる。このような様式の用紙に印字装置の印字衝撃を加
えると、インクは再上部の紙面の前面37から後面38
へと透過する。 第1図、第12図及び第13図において、用紙位置決め
ガイド19は適切な止具により着脱自在に基部に保持さ
れている。このガイド19は四辺形基板81とほぼ四辺
形の開口82を備え、この開口が印字動作に付随して板
体24゜25(第3図参照)の上向きの動きに協働する
。 サイトレール83,84が基板81の長手方\向に延び
、それぞれが穴若しくは溝85を画成して印字される用
紙の上端部と下端部とを受ける。 8 上記サイトレール83,84は捩子91により基板に移
動自在に装着されており、この捩子は基部の孔90を延
びてナツト92で緊締されている。第12図に示した通
り、サイトレール83.84はL字状で、側部86,8
7が起立して前記用紙の受入ガイドを構成し、更に部分
88.89が折り曲げられて基板81に対して45度の
角度にて延びて溝85を形成し、この溝により用紙の端
部を案内して板体と印字の前記ブロックとを一致させて
いる。 上記ガイド]9は更に停止部材94を備え、これがL字
状の要素を有している。このL字状の要素は基板81の
移動可能に装着された基部95と紙面が読取り装置に挿
入されてくると紙面の前端部を停止させる垂直部96と
を有している。この停止部材94は孔97をその基部9
5に有し、この孔には基板のタップ穴に受は入れられた
捩子98が通っている。かくて、停止部材94を基板の
長手方向に沿って調整可能に位置させることが出来る。 9 この様に、上記ガイド19は現金支払い請求書或いは類
似の書式の空白部分を、正しく所定の印字位置に位置さ
せる事ができる。また、調整自在のサイトレール83,
84と、同様に調整自在の停止部材94は用紙ガイドの
サイズを変更出来るようにしてあり、種々のサイズの用
紙に対応出来るようになっている。 第7図〜第11図において、カートリッジ40は上部ハ
ウジング部材101と下部ハウジング部材102とがラ
ッチ部材103で組み立てられたハウジングを備えてい
る。上記上下のハウジング部材は組み立てられてスプー
ル受は容室104と、リボン案内部105と、このリボ
ン案内部と上記容室104とを連通する喉部106を形
成している。上記ハウジング部材101.102はそれ
ぞれ4個の四辺形窓108.109,110,111を
前記リボン案内部105に画成している。窓108、〜
111はその位置が整合されて、リボン41部分を印字
セグメントに対して関連する板体に露 0 出させている。 インクリボン41.は4ミルの織成ナイロンより成り、
顔料ベースのインクを(t した部分4243と、これ
らの部分42.43との間の染料ベースのインクの部分
44とを有する。インクリボンはリボンの長手方向に熱
シールされた皺或いはひだ114を有し、外側の部分4
2゜43と中間部の部分44とを離し、染料ベースのイ
ンクが顔料ベースのインクのリボン部に移染するのを押
さえている。上記のひだはナイロン繊維をとじ込んで染
料ベースのインクが外側の部分42.43に移染するの
を実質的に防止している。リボンはスプール(図示せず
)に巻かれ、これがスプール容室104に収納される。 −例としては、約3mのリボンをカートリッジに取り付
けて1個のスプール当たり3500〜4000回の衝撃
分使用できるようにしている。 スプール受容の容室の側面104a、 1.04bで孔
]−18を形成し、ここからリボンスプール(図示せず
)の軸1]−9端部が通っている。軸1 119の一端には歯車]20が取り付いている。 リボンスプールをカートリッジに挿入した後で、上部ハ
ウジング部材101と下部ハウジング部材102が組み
立てられる。閉じる前に、リボンの自由端122が引き
出されてカートリッジ(第9図)の外側に配置される。 リボンの自由端]22には一対の孔124を設けた引っ
張り突起が形成され、この孔1.24がリボン巻取スプ
ール126(第2図)の止め部(図示せず)に受容され
る。巻取スプール126はレバー130(第2図)で前
進され、このレバー130が作動レバー18と結合して
、印字動作中に作動レバーを作動させるごとにインクリ
ボンを前進させる。 インクリボンカートリッジ40を書き込み装置の枠体に
装着させる目的で、前記下部ハウジング部材1−02は
一対の下方に突出したフィン112を備え、それぞれが
、書き込み装置にゝカートリッジが受容されたときに交
差シャフト1− r、 5 (第5図)を受容するよう
な寸法とした2 円弧状の切欠部113を供えている。スプールシャフト
〕19の一端119 aも側板51の孔51aに受容さ
れる(第5図)。シャフトの他端1t9bは穿孔され捩
子125のシャフト部を受容し、この捩子が側板50の
孔50aを通過して、カートリッジを書き込み装置に着
脱自在に保持し易くしている。 カートリッジはリボン4]を書き込み装置1.0の中に
配置し、染料ベースのインクが位置して従来の書き込み
装置フォーマットとOCRフォーマットの双方にて印字
されるように配置される。金額を表すセント、日付或い
は場所などの他の情報は顔料ベースのインクで所定書式
の用紙に印刷される。 第2.3.5図及び第7図において、カートリッジを配
置するために、一対のカートリッジガイドレール116
,1.17が枠体で保持され、装置内にカートリッジを
支持している。ガイドレール11.6,1.1.7は、
カートリッジが読み書き装置に出し入れされる間印字ラ
インに対し3 てカートリッジを所定位置に案内するように配列されて
いる。即ち、板体群が印字位置にあるとき、窓108〜
110は板体24に並んで位置され、窓117は板体2
5に並んで配置される。また、染料ベースのインク部4
4が2本の印字ラインに沿って設けたドル表示印字のセ
グメントと整合されている。 側板50の内面には横突起118aによりガイドレール
116が保持されている。ガイドレール116は鈍角に
て折り曲がったレールを有し、これがカートリッジ装着
部の真下の位置から巻取スプール126の真正面の位置
まで延びている。ガイドレール116は内方に向いた溝
116b(第7A図)を画成し、この溝が、第7図のよ
うに巻取スプールまでの通路に沿ってリボンを案内する
カートリッジを受入れそして位置する。 ガイドレール116は内側に向いた支持フランジ129
を有し、これがカートリッジの自由端を支持している。 第3図において、ガイドレール117は側板 4 51の内面に横突起117aによって保持され、この横
突起は側板5]−に形成した穴に押し込まれている。ガ
イドレール117は内側に向いた溝1.1.7b(第7
B図)を画成し、溝1・16Bを補完して巻取スプール
近傍に出口端部を位置させる。ガイドレール1−17は
板体24の印字ラインの直ぐ上で終端している。 第3図、第5図、第7図に関して、リボンカートリッジ
40を交換するには、まずカートリッジのノブ]25を
回してリボンを供給スプールに巻き戻す。後部スプール
にリボンを巻き付けたら、カートリッジのノブを軽く押
さえ、作動レバー]8を前進させて印字機構を前進位置
に逆戻りさせる。次に、カートリッジのノブをカートリ
ッジから取り外してカートリッジを枠体から引き離す。 その後、リボンの前端を巻取スプールから引き離す。か
くて、カートリッジ40はユニットの後部から引き上げ
ることができるわけである。 そこで、新しいカートリッジ40を後部から5 ユニットに挿入し、カートリッジ4oの前端部をガイド
レール1.16.1. ]、、’7の溝に一致させた状
態とし、スプールハウジング1.04が装着位置に落ち
込むまで前進される。かがる位置において、リボンの前
端をカートリッジがら引き出すことができ、巻取スプー
ルのピンに引っ掛けることができる。かくて、カートリ
ッジのノブを交換できる。使用に際しては、印字装置1
0のハウジングを基盤に装着してリボンカートリッジの
交換が完了する。 第1−図から第3図、第3A図および第5図にオイて、
作動レバー18は従来のハンドル部1、8 aをその外
側端部に有し、更に装着端部18bがブッシング1−3
0の外側端部に固定状態にて保持されるが、上記ブッシ
ング]、3oは、側板5]から正常に外側に突出し且つ
保持されたシャフト131に回動自在に装着されている
。 作動レバーはキャップナツト133aとスプリングワッ
シャー(図示せず)を介して上記ブッシングに保持され
る。この様に、作動レバー]8は6 第2図のように時計回り方向に回動させて、正常な後方
の非印字位置から前進の印字位置へと移動できる。駆動
リンク134がブッシングの回動軸とは正常な関係にて
適切に保持されて、その結果、作動レバーを移動するこ
とにより、それに対応して駆動リンクを移動させる事が
できるようになっている。駆動リンクの平面は側板5]
−の外面から外側に離れて設けである。 作動リンク138はその前端部が138aが枢動ピン1
40を介して駆動リンク134の内側の前端部141に
結合されている。リンク1−38の前端部138bは軸
144に枢着されており、この軸ゴ44は符号14で示
した印刷機構の一部を形成している。戻りバネ135が
上記軸144と側板との間に結合され、リンク138の
後端部138bを上方と前方とに付勢し、作動レバー1
8を非印字位置に付勢している。 作動レバー]8の移動範囲は側板51の停止ピン]−3
6、136aて規制され、これらのピンは印字ストロー
クの端部と通常若しくは休止位置 7 にて駆動リンク134によってそれぞれ係合されている
。 第1−〜3図、第3A図、第5図及び第7図において、
印字機構14は2個の板体集合体151.1.52、及
び作動機構154を有している。板体集合体151は起
立側板50.51にて支持され、印字ラインに位置した
印字文字の第1−の位置と、板体24とこの板体24で
画成される印字ラインに位置した印字文字と前記板体2
4との間の用紙30を圧接する第2の位置との間を移動
出来るようになっている。板体集合体151は板体支持
棒156が2個の平行支持アーム157,158 (後
者のみ第3図に示す)の前端部にて適切に装着されてお
り、この支持アームはともに起立側板50.51の基部
に装着されたシャフト159に揺動自在Jこ装着されて
いる。板体24はアーム157゜158の前端部の間に
保持された棒体]561こ調節自在に装着されている。 同様に、板体集合体152は支持アーム8 162.163(第3A図にアーム163のみ図示)の
前端部に装着された板体支持棒]61を有し、この支持
棒はシャフト159に揺動自在に装着されている。板体
25は、アーム162.1.63の前端部の間に保持さ
れた板体支持棒161に装着されている。 作動機構154は板体集合体を作動レバー18に結合し
、作動レバー18が後方の非印字位置から前方の印字位
置まで作動レバー18が移動すると、板体24,25を
印字位置へと移動させる働きをする。 更に具体的には、軸]44は]・グルヨーク170て保
持され、書き込み装置を横切って伸び、その両端は、起
立側板50.51に形成された円弧状穴171,172
に受容されている。 トグルヨーク170はその上端部が、起立する起立側板
50.51の間に保持された軸]15によって枢動自在
に保持されている。円弧状穴171,172は上記軸1
15の枢動軸と同軸に設けられて、作動ノ\ンドルが周
知の方9 法にて前後移動すると、輔144が後方に枢動出来るよ
うになっている。 第3A図の符号178のトグルリンクのような一対のト
グルリンク1.76.1.78は上端部1.78a、
L78aを有し、これが細長いスロットを介して軸1−
44に結合され、上記スロットはトグルリンクと上記軸
144との間の空動きを規制している。 更に別の対となるリンク180,182 (例えば第3
図のリンク]82)はそれぞれ上端部1.80a、 1
80bを有し、これが細長いスロットを介して前記軸と
枢動自在に結合されており、このスロットはリンク18
0,182と軸144との間の空動き結合を規制してい
る。リンク1.80,182は底部端部180b、 1
802bが第5図のように上端部が内側に段部を有し、
それぞれ拡大円弧状装着部を画成し、これが交差軸19
0を介して板体支持アーム157,158の後端部に枢
動可能に結合されている。 軸144はその端部近傍で側板5]の近傍に、0 揺動ワッシャー(図示せず)を受容する円周溝(図示せ
ず)を有し、トグルヨーク170と環状スベーザ(図示
せず)との間に対応するトグルリンクを画成する。 作動機構は符号188で示す手段をトグルヨク]70の
前記軸144と板体支持アームの後端部との間に設けて
、作動レバー18が印字位置に動き出すといちエネルギ
ーを形成し、作動レバー18を印字位置に移動させると
上記位置エネルギーを放出して板体24を印字位置に衝
撃的に移動させる働きをするのである。かかる手段は3
個のコイル状圧縮バネ192をガイドピン194の周り
に設けである。ガイドピン194は交差軸190の適当
な穴を介して滑動自在に受容された底部を有している。 軸190は縮小された端部198を有し、これが板体支
持アーム1.57,158の後端部の穴に受容され、上
記軸190が板体支持アームに対して回動できるように
なっている。ガイドピン194は交差軸190の長手軸
に対して正常な関係に1 て支持され、軸144を支持するトグルヨーク170に
適切に保持された上端部を有している。 前記コイル状圧縮バネは、その長さとバネ係数がヨーク
ヘッドと交差軸190との間に組み立てとときに十分と
なるように選択して、ヘッドヨークを上記軸144に対
して継続して付勢するようにしている。 作動機構は更に軸]15て枢動自在に保持された制御リ
ンク202を一対有している。第3図と第5図において
、制御リンク202はいづれも2個の平行部+4’20
3,204を有し、これの上端部がトグルヨーク170
の装着部の厚さに対応する距離だけ離れて形成され、上
記端部がヨーク装着端部を跨いでいる。外部部材203
の下端部は内側に段差が設けてあり、協働部材204の
下端部と結合されている。制御リンクはそれぞれ上部ア
ーム部208を有し、これには引張りコイル状バネ21
.0が取り付いている。引張りバネはその両端が対応す
る側板50.51−に取り付けられ、ちょうどそれぞれ
2 のバネの端部が側板の内壁の突起(図示せず)の穴に受
容されるように成っている。引張りバネ21−0は対応
する制御リンク202を第3図の枢動軸のまわりを時計
方向に付勢している。 制御リンク202は底部結合部2]2を有し、これがロ
ーラまたは環状のスリーブ2]4を軸21−6に適切に
保持し、この軸216は板体支持アーム1.57,15
8の後方端部の間に保持される。軸216はその端部が
縮径されて肩部を形成し、板体支持アーム157,15
8と当接して両者の間には間隔が保たれている。軸の縮
径部には環状スリーブが取り付き、対応するローラ21
4を関連する板体支持アームから外側に離して維持して
いる。スナップリング220のごとき手段が軸端部の外
端部に設け、そこに関連するローラを維持している。 制御リンク202は、それが反時計周り方向の再先端に
あってアーム部が停止部に当接した状態では前方の底部
端部222が対応するローラ214から後方に離れてい
るような、そのよ3 うな形状を有している。制御リンク202のそれぞれの
前方端部222は関連する起立側板50.51の内面近
傍の対応する円弧状スロット171,172を覆ってお
り、かくて、輔144が細長いスロットをその長さ一杯
に移動したときに上記軸1−44の対応する外端部の移
動通路内にあるようにしである。 第14図において、作動レバー]−8をその印字ストロ
ーク−杯に移動し切り、即ち部材134が枢動して停止
ピンに係止することが出来るようにするために、作動レ
バーのラチェット機構280が設けである。作動レバー
の上記ラチェット機構280は歯283を有するカム2
82と爪284を有している。カム282は駆動リンク
134と結合して、作動レバー1.8を非印字位置と印
字位置との間を移動させることによって一緒に回動する
ようになっている。 爪284は側板51−に回動自在に装着され、第14図
のようにカム282が反時計方向に回動すると指部28
5がカム歯283に係合するよ4 うに位置し、爪284をバネ286の力に対抗して爪2
84を回動させる。この機構により、印字動作中におい
て、オペレータは作動レバー18を、衝撃板体機構15
1の音を聞いて、印字位置に移動し続け、押圧板体機構
]52が印字文字と堅く圧接し、鋸歯状に切り込んだド
ル表示の金額をブロック34に印字する。 第2図と第5図において、印字操作でインクリボンを前
進させるには、枢動部材231によって側板50の外面
に枢着した従動リンク230が設けられている。従動リ
ンク230はL字状のスロット232を画成し、これが
リンク230の枢動部近傍から後方に、そして下方に延
びて側板50へと続き、軸144の移動通路を形成する
円弧状スロット17]−まで延びる。 従動リンク230は、第2図のように、軸144が印字
工程中に後方に駆動されることによって時計方向に枢動
される。 従動リンク230の前端部238は、枢動部材244で
側板50に枢動自在に装着されたト 5 グルリンク242の一端242aに枢動自在に結合され
ている。トグルリンク242の他端242bは別のトグ
ルリンク246に結合され、このトグルリンク246は
側板50の内面に枢着されていると共に、歯車駆動部材
250(第15図)を巻取スプール126の駆動ギア2
52(第7図)に、そして歯車駆動部材250aをカー
トリッジスプール104(第9図)の駆動ギア120に
結合させる。最前方、又は最後方の引張り抵抗に至ると
、前記歯車駆動部材250は移動の反対方向に反転し、
カートリッジの駆動ギア120か又は巻取スプールの駆
動ギア252のいづれか一方に係合する。印字のリボン
反転機構は従来同様のものである。書き込み装置は清浄
機構(図示せず)を有して、従来周知のように印字スト
ロークの終端にて自動的に印字セグメントをゼロ(0)
にリセットする。 第1図、第5図及び第7図と、第16図乃再第19図に
おいて、作動レバー18と印字サイクル中の板体集合体
が示されているが、書き込6 み装置]0の作動について以下に説明する。 先ず、印字セグメント21..22を所定の位置にセッ
トして、小切手又は現金支払い依頼書なとの指定金額と
その時の日付を印字できるようにする。印字セグメント
は印字されるべき適切な場所(発行場所)の情報が既に
予めセラ]・されている。次いで、書式30をガイド1
9に挿入して書式の前端が停止部材に係止させる。 第3図、第5図、第7図とともに第16図〜第19図に
おいて、書き込み装置の書式ガイド1−9内に設けた装
置の印字中に板体24,25を上方に移動させる作用を
する板体組立体151.1.52の動作について説明す
る。 非印字位置(第16図)において、戻りバネ135は軸
]44を付勢して、これにより、トグルヨーク]70は
板体支持アームの後方端部を持ち上げ、前端部と板体2
4.25を下方の非印字位置(第16図)に維持する。 非印字位置において、位置エネルギー形成手段の圧縮バ
ネ192は引き伸ばされるが、僅かに圧縮した7 状態となる。 作動レバー18が第17図の位置へ前方向に移動すると
、作動リンク138は前記軸144を円弧状スロット1
71..172内を後方に移動させることになる。この
ような軸の後方移動はトグルリンク176.178.及
び180゜]82を後方及び下方に駆動し始める。上記
の通り、リンクの細長いスロットは、輔]44の当初の
後退移動中に軸144が空動きするようにし、従って枢
動軸の周りをリンクが当初は枢動しないようにしている
。 作動レバー]8が継続的に前進すると、軸144が更に
円弧状スコツl−1フ1.,1フ2内を後方移動し、こ
れに従ってトグルリンクは下方、即ち第17図のように
枢動軸のまわりを板体支持アームが反時計方向に回動さ
れ、それらの前端部を当初即ち非印字位置の上に上げる
。 板体集合体151の内側板体支持アーム]57゜158
のかかる移動は、ローラと制御リンク202との係合に
より制限される。ローラ8 214が制御リンク202の係止部2]−2と係合した
後、圧縮バネ]92は圧縮され、それに応じてそこに形
成される位置エネルギーが増加する。 しかしながら、軸144が後方に駆動されると、リンク
168,169は下方且つ後方に駆動され、第17図の
ように、板体集合体152の板体支持アーム162,1
63を反時計方向に枢動し、板体25を上方に枢動する
。 作動レバー]8を第19図の位置方向に後方移動するこ
とによって、軸144の外端部は制御リンク202の前
端部222と係合し第3図のように制御リンクを反時計
方向に移動し、係止部212を板体制御アームのローラ
の下から解放する。制御リンク202の形状などは、圧
縮バネ]92が実質的に圧縮されるまで、制御リンクが
ローラ214の下の位置から離れないようにした、その
様な構造となっている。 その後、作動レバーを第19図の位置(第3図では部材
134は停止部材136aに係合)に完9 全に前進移動させて軸144を更に後方移動すると、制
御リンク202がローラ21−4に対する下方位置から
解放し、圧縮バネ192がその位置エネルギーを膨脂移
動において解き放ち、板体支持アーム1.62,1.6
3の後方端部を下方に移動させることになり、これによ
り、板体24が上方に衝撃移動して書き込み装置内に位
置された用紙と圧接される。用紙の下面に対して板体2
4を圧接することによって、板体24で画成された書き
込み装置の印字ライン上の印字文字により用紙の上面に
印字されることになる。 また、作動レバー18が第19図の印字位置に到達する
と、板体25はインクリボンと用紙と印字文字とを圧接
するように駆動され、鋸歯状印字ヘッドが用紙を穿孔し
、一方ドル表示とセント表示の金額を書式30のブロッ
ク34に印字する。加えて、従動リンク230(第2図
)とトグルリンク244を有するリンク結合部はリボン
巻取スプール2を駆動することによって0 インクリボンを前進させる。 板体24が空白の様式と衝撃圧接して印字を行い、作動
レバーを解放すると、作動レバー]8は上方および後方
に移動され、第16図のように、保持バネ135により
非印字位置に戻る。かかる作動レバーの後方移動により
、幀144を円弧状のスロット内の当初の位置に戻し、
同時にトグルリンク1.76.178および180.1
.82により、枢動軸のまわりを両方のセットの板体支
持アーム1.57,1.58、および162,163を
反時計方向に同時回動させ、リンクを反時計方向に枢動
させて板体支持アームの前端部を下方に移動させる。軸
]44を円弧状スロットの通常の非印字位置に復帰させ
、引張りバネは制御リンクを次の印字動作の準備となる
ように復帰させる。 以上この発明の好適な実施例についてその構成と動作並
びに作用を説明したが、この発明はこれらの実施例に限
定されるものではなく、特許請求の範囲に記載の範囲内
で種々変更が可能1 である。
明の好適な実施例について図面を参照して説明する。 ] 6 先ず第1図〜第5図において、この発明の好適な実施例
としての書き込み装置を符号10にて示した。この装置
は小切手や金銭支払い請求書、或いはその他の換金可能
な証書、証券に用いられるものである。説明の簡便のた
め、この書き込み装置は第4図の符号30の様式のよう
な郵便金銭支払い請求書を対象とするものとして説明す
る。この場合、印字する情報としては発行年月日、発行
場所、並びに支払い請求される金額が含まれる。 書き込み装置10は基部11、符号14て示す印字機構
部を支持する枠体12、この枠体と印字機構部を覆う着
脱自在な上部ケース集合体15、更に印字機構部14と
結合して印字を行う手動にて作動可能な作動レバー18
を有している。印字機構部]4は3種類の印字セグメン
ト21,22.23と2枚の板体24,25を有し、こ
の板体24,25は互いに独立して作動して書き込み装
置のための第1と第2の印字ラインを画成する。上記基
部11は調整自在な7 様式ガイド19を支持し、このガイド19により金銭支
払い請求書様式(第4図)に、印字機構部14の板体で
画成される印字ラインと一致させて印字するようにして
いる。 好ましくは、この書式はオリジナル(原本)と領収書と
顧客控えとを備えた多数枚を1セツトとしたものが良い
。 書き込み装置10は第4図の様式に年月日の情報と、地
域番号や郵便番号のような発行場所を示す情報、そして
金銭支払いの対象となる金額を印字し、印字された様式
が前記OCR装置で読み取れるようにしである。加えて
、この書き込み装置はその様式に従来のアラビア数字に
ても印字するものである。第4図の通り、日付と発行場
所とOCR装置で読み取る金額表示が3個のブロック3
1,32.33の1つの線上に印字される。書き込み金
額は、前記OCR情報33に近接し且つ別の線上となる
第4番目のブロック34にアラビア数字にて印字される
。 この情報は4個全てのブロックにおいて作動し]8 バー18の1回の作動により印字される。 第1図〜第5図において、印字セグメントのそれぞれの
グループ(21,22,23)には6個のセグメント(
21a〜21r、22a〜22r、23a〜23f)が
設けてあり、これらは印字ラインに沿って個々に移動で
きてそれぞれの情報に関して6桁までの数字または文字
を形成できるようになっている。3個のブロック31〜
33の情報は衝撃機構により圧接させて印字するが、こ
の方法により印字作動中に作動レバー]−8の移動端近
傍の板体24に伝達される位置エネルギをエネルギー手
段に蓄積するのである。衝撃機構により、多数枚セット
の金銭支払い請求書様式のうちのカーボン領収書につい
てOCRの高品質な読み取りが可能となる。板体25は
鋸歯状の切り込みを有し、これがブロック34に金額情
報を印字するにあたり様式に穿孔を施す。 この発明の別の実施態様としては、インクリボン41は
耐久性染料ベースのインクをナイロン製リボンに含み換
金性証書・証券の表面に確−9 実な印字が出来るようにしである。書き込み装置]0は
インクリボン4] (第7〜9図)を有するカートリッ
ジ40を有し、このカートリッジは書き込みユニットに
装着可能であり、ガイドレール1.1.6.1..1.
7で画成される通路に沿って案内され、インクリボン4
1を印字セグメント21〜23と板体24,25の間に
位置させる。 印字される金額の安全性、信頼性を確保するためにイン
クリボンは少なくとも部分的には紙の用紙を透過する染
料ベースのインクを含んでいる。このインクリボンはそ
の長手方向の部分42.43に顔料ベースのインクと、
上記部分42.43の間の長手方向に沿った部分に染料
ベースのインク44とを有している。ここで、染料ベー
スのインクは金額の印字用としてブロック33と34(
第4図)に数字のうちドル単位を印字するために用いら
れ、他方従来の顔料ベースのインクはグループ31−〜
34(第4図)に印字するセント単位の表示とその他の
情報を印字するために用いられる。染料ベースインク0 は紙白に吸収され用紙の上面から下面まで透過し、かく
て用紙の下面には鏡像となって現れる。 このことは、穿孔ドル表示に加えて、支払い請求書に印
字されたドル単位表示の数字を改ざんするのを妨げる働
きをする。 この発明の更に別の態様としては、様式30(第4図)
は多重複写方式のもので、例えば用紙30a、 30b
、 3oeを備え、少なくとも最上面の用紙30aは
吸収性の紙とし、これにより前記染料ベースのインクが
最上面用紙の上面から下面へと透過出来るようにしであ
る。 第1図より第5図までについて、この発明の書き込み装
置10の構成を詳しく説明する。前記枠体12は交差棒
52にて平行に隔設した側板50,51が起立して設け
である。側板50゜51は不規則な多角形を有し、前面
に突出した基部要素を備え、これが上部とで後方突出ス
ロット17を形成し、このスロットにて印字される郵便
現金支払い請求書や銀行その他の証券類を受は止める。 内部を覆っている上部ケース組1 立体]5は従来同様に枠体1.2に保持されている。上
記組立体15は枠体12と作動要素を覆っており、表面
板48とカバー49を有する。 カバー49の下端部はスロット17の上の側板と基部を
覆っている。上記基部は、印字のためにスロットに挿入
される聞書式30を保持するようにガイド19が装着さ
れる支持台を画成している。基部11には吸入カップ5
3若しくは同様のものを取り付けてあり、使用に際して
ユニットの安定性を確保している。 第1図〜第3図および第5図において、交差シャフト5
4は間隔を置いて設けた側板50゜51に支柱(図示せ
ず)にて装着され、側板の内面と当接する肩部を形成す
るとともに、シャフトが両端方向へ移動するのを阻止し
ている。 印字セグメント21.a 〜21f、 22a 〜22
f、 23a −23fはシャフト54に取り付いてお
り、独立して回転でき、所望のスペサーカラーで互いに
間隔をおいてそれぞれの位置が保持されている。 グループ21と22の印字セグメント群はそれ2 ぞれが円盤状の要素(第6図の印字セグメント2+aに
は要素55のようなもの)を有している。 この円盤状要素は、印字枠56のような円弧状の印字枠
を有し、その周辺端部即ち印字面57に一連の印字文字
59が形成され、指で把持するグリップで選択的に位置
決めできるようにされている。このグリップ60は延長
部61で保持され、印字セグメントと作動結合され、表
面板48のスロット62を伸びて印字文字を書き込み装
置の印字ラインに位置させる。(これについては後で詳
述する。)同様に、グループ23の印字セグメントは円
弧状の棒(図示せず)と一連の印字文字を有し、これが
延長部64を介して選択的に位置させることが出来るよ
うになっている。この延長部64は捩子77にて表面板
48に保持された取り外し自在ドア76を介して開放で
きるようになっている。 第6図、第6A図及び第6B図において、印字セグメン
ト 21aは円形の保持体55を備え、この保持体は保
持部材の周辺端部58に保持さ 3 れた円弧状の印字枠56を有すると共に、互いに離れた
2種類(71,72)の印字面57を備えている。符号
71で示す一方の文字は、対になって他の文字(72)
の間に設けである。 上記文字セット72は従来のアラビア数字書き込みフォ
ーマットによる数字と、ドル記号($)やアステリスク
記号(※)を含んでいる。他の文字セット71はOCR
装置で読取りできる形式の数字が含まれている。第6A
図に示す通り、OCR装置読取り数字の各対は、従来の
鋸歯状アラビア数字書き込み装置の文字対よりも先方に
位置している。即ち、数字3,4のOCR印字は従来の
アラビア数字1,2と、数字3,4との間に位置してい
る。次に、OCR数字5゜6は、同様に書き込み装置の
アラビア数字5゜6と数字7,8との間に、といった具
合に位置している。この結果、それぞれのOCR数字と
それに対応する書き込み装置の数字との間は2本の線で
隔たっている。この配置により、OCRの金額を作動す
ることによって、同時に書き4 込み装置の金額文字をもセットすることになる。 印字枠21aは、従来の書き込み装置フォーマットの印
字文字の近傍に、横方向に突出したセグメント74を有
し、このセグメントは証券・証書に印字できるようにド
ル記号($)を有している。 第11図において、符号21て示す右端の6本の印字セ
グメントはドルとセントの印字文字を有し、他方左端の
グループ22の印字セグメントは印字の日付のための文
字である。両者の間に挾まって存在するグループ23の
印字セグメントは印字場所の情報を提供するものであり
、用紙に一連番号などを付すものである。実施例におい
ては、印字する様式は郵便現金支払い請求書であるが、
上記一連番号は例えば地域番号(ジップコード)である
。書き込み装置10に用いるように選択された印字セグ
メントの数は所望に選択できるものであり、この発明の
重要な要素ではない。 日付セグメント22を位置させる指グリップ5 63は表面板48を突出し、その表面板の位置決め数字
68に即座に対応出来るようになっている。完全に調整
可能な印字セグメント23は地域番号と1の数字登録を
行う。地域番号印字セグメント23は開放ドア76で覆
われた本体表面の下に位置し、この開放ドアは2木の捩
子77を取り外すことによって容易に開放出来る。 これにより、この発明の書き込み装置は搬送でき、しか
も全く別の地域番号表示板を形成したり取り付けたりせ
ずに即座に操作出来るものである。 ドル金額表示とセント金額表示の印字セグメント21は
即座に位置され、指グリップ60を表面板48の位置決
め数字69に対して作動することによってセットでき、
本体の上方部に適切に配置されたドルとセントの窓79
からは印字されようとする所定の金額を全て見ることが
できて照合、確認が出来ることとなる。OCRと書き込
み装置のドル表示は連動して同時にセットされ、操作レ
バー18を一回引くだけで所6 定様式の用紙に印字される。 第4図と第4A図において、用紙30は、従来の書き込
み装置による書き込みフォーマットに金額を表示するブ
ロック34と、OCR装置で光学的に読み取れるフォー
マットに金額を入れ込むブロック33とを含む金額ブロ
ックを備えている。ブロック33.34あるいはそれら
の一部は、その背景を異なる配色にすることもできる。 この点、ドル表示部とセント表示部とは互いに異なる色
彩とすることが望ましい。 用紙30は多数枚の紙面を有する多重セット形式とし、
一番上の用紙80aは原本とし、一番下の用紙30bを
顧客用レシートとし、少なくとも1枚の中間の用紙30
cを例えば郵便局の受取とし、これらを一端35にて綴
じ、その一端部には穿孔部35aが形成されて多重綴じ
様式からそれぞれを切り離し出来るようにしである。カ
ーボン紙や他の転写媒体36が近接する紙面の間に介装
されて、最上面の印字がそのまま下部や中間の紙面に転
写出来るようにしである。少7 なくとも再上部のカーボン紙はOCR用にワックス処理
が施されており、そこに印字される数字の外縁をはっき
りさせる作用をしている。最上面の用紙30aは染料ベ
ースのインクを吸収できる吸収製の紙製としている。具
体的な例としては、最上面用紙SOaを24番のOCR
用ボンド紙とし、用紙30bを1o番のベーターストッ
クとし、用紙80cを20番のOCR用ボンド紙として
いる。このような様式の用紙に印字装置の印字衝撃を加
えると、インクは再上部の紙面の前面37から後面38
へと透過する。 第1図、第12図及び第13図において、用紙位置決め
ガイド19は適切な止具により着脱自在に基部に保持さ
れている。このガイド19は四辺形基板81とほぼ四辺
形の開口82を備え、この開口が印字動作に付随して板
体24゜25(第3図参照)の上向きの動きに協働する
。 サイトレール83,84が基板81の長手方\向に延び
、それぞれが穴若しくは溝85を画成して印字される用
紙の上端部と下端部とを受ける。 8 上記サイトレール83,84は捩子91により基板に移
動自在に装着されており、この捩子は基部の孔90を延
びてナツト92で緊締されている。第12図に示した通
り、サイトレール83.84はL字状で、側部86,8
7が起立して前記用紙の受入ガイドを構成し、更に部分
88.89が折り曲げられて基板81に対して45度の
角度にて延びて溝85を形成し、この溝により用紙の端
部を案内して板体と印字の前記ブロックとを一致させて
いる。 上記ガイド]9は更に停止部材94を備え、これがL字
状の要素を有している。このL字状の要素は基板81の
移動可能に装着された基部95と紙面が読取り装置に挿
入されてくると紙面の前端部を停止させる垂直部96と
を有している。この停止部材94は孔97をその基部9
5に有し、この孔には基板のタップ穴に受は入れられた
捩子98が通っている。かくて、停止部材94を基板の
長手方向に沿って調整可能に位置させることが出来る。 9 この様に、上記ガイド19は現金支払い請求書或いは類
似の書式の空白部分を、正しく所定の印字位置に位置さ
せる事ができる。また、調整自在のサイトレール83,
84と、同様に調整自在の停止部材94は用紙ガイドの
サイズを変更出来るようにしてあり、種々のサイズの用
紙に対応出来るようになっている。 第7図〜第11図において、カートリッジ40は上部ハ
ウジング部材101と下部ハウジング部材102とがラ
ッチ部材103で組み立てられたハウジングを備えてい
る。上記上下のハウジング部材は組み立てられてスプー
ル受は容室104と、リボン案内部105と、このリボ
ン案内部と上記容室104とを連通する喉部106を形
成している。上記ハウジング部材101.102はそれ
ぞれ4個の四辺形窓108.109,110,111を
前記リボン案内部105に画成している。窓108、〜
111はその位置が整合されて、リボン41部分を印字
セグメントに対して関連する板体に露 0 出させている。 インクリボン41.は4ミルの織成ナイロンより成り、
顔料ベースのインクを(t した部分4243と、これ
らの部分42.43との間の染料ベースのインクの部分
44とを有する。インクリボンはリボンの長手方向に熱
シールされた皺或いはひだ114を有し、外側の部分4
2゜43と中間部の部分44とを離し、染料ベースのイ
ンクが顔料ベースのインクのリボン部に移染するのを押
さえている。上記のひだはナイロン繊維をとじ込んで染
料ベースのインクが外側の部分42.43に移染するの
を実質的に防止している。リボンはスプール(図示せず
)に巻かれ、これがスプール容室104に収納される。 −例としては、約3mのリボンをカートリッジに取り付
けて1個のスプール当たり3500〜4000回の衝撃
分使用できるようにしている。 スプール受容の容室の側面104a、 1.04bで孔
]−18を形成し、ここからリボンスプール(図示せず
)の軸1]−9端部が通っている。軸1 119の一端には歯車]20が取り付いている。 リボンスプールをカートリッジに挿入した後で、上部ハ
ウジング部材101と下部ハウジング部材102が組み
立てられる。閉じる前に、リボンの自由端122が引き
出されてカートリッジ(第9図)の外側に配置される。 リボンの自由端]22には一対の孔124を設けた引っ
張り突起が形成され、この孔1.24がリボン巻取スプ
ール126(第2図)の止め部(図示せず)に受容され
る。巻取スプール126はレバー130(第2図)で前
進され、このレバー130が作動レバー18と結合して
、印字動作中に作動レバーを作動させるごとにインクリ
ボンを前進させる。 インクリボンカートリッジ40を書き込み装置の枠体に
装着させる目的で、前記下部ハウジング部材1−02は
一対の下方に突出したフィン112を備え、それぞれが
、書き込み装置にゝカートリッジが受容されたときに交
差シャフト1− r、 5 (第5図)を受容するよう
な寸法とした2 円弧状の切欠部113を供えている。スプールシャフト
〕19の一端119 aも側板51の孔51aに受容さ
れる(第5図)。シャフトの他端1t9bは穿孔され捩
子125のシャフト部を受容し、この捩子が側板50の
孔50aを通過して、カートリッジを書き込み装置に着
脱自在に保持し易くしている。 カートリッジはリボン4]を書き込み装置1.0の中に
配置し、染料ベースのインクが位置して従来の書き込み
装置フォーマットとOCRフォーマットの双方にて印字
されるように配置される。金額を表すセント、日付或い
は場所などの他の情報は顔料ベースのインクで所定書式
の用紙に印刷される。 第2.3.5図及び第7図において、カートリッジを配
置するために、一対のカートリッジガイドレール116
,1.17が枠体で保持され、装置内にカートリッジを
支持している。ガイドレール11.6,1.1.7は、
カートリッジが読み書き装置に出し入れされる間印字ラ
インに対し3 てカートリッジを所定位置に案内するように配列されて
いる。即ち、板体群が印字位置にあるとき、窓108〜
110は板体24に並んで位置され、窓117は板体2
5に並んで配置される。また、染料ベースのインク部4
4が2本の印字ラインに沿って設けたドル表示印字のセ
グメントと整合されている。 側板50の内面には横突起118aによりガイドレール
116が保持されている。ガイドレール116は鈍角に
て折り曲がったレールを有し、これがカートリッジ装着
部の真下の位置から巻取スプール126の真正面の位置
まで延びている。ガイドレール116は内方に向いた溝
116b(第7A図)を画成し、この溝が、第7図のよ
うに巻取スプールまでの通路に沿ってリボンを案内する
カートリッジを受入れそして位置する。 ガイドレール116は内側に向いた支持フランジ129
を有し、これがカートリッジの自由端を支持している。 第3図において、ガイドレール117は側板 4 51の内面に横突起117aによって保持され、この横
突起は側板5]−に形成した穴に押し込まれている。ガ
イドレール117は内側に向いた溝1.1.7b(第7
B図)を画成し、溝1・16Bを補完して巻取スプール
近傍に出口端部を位置させる。ガイドレール1−17は
板体24の印字ラインの直ぐ上で終端している。 第3図、第5図、第7図に関して、リボンカートリッジ
40を交換するには、まずカートリッジのノブ]25を
回してリボンを供給スプールに巻き戻す。後部スプール
にリボンを巻き付けたら、カートリッジのノブを軽く押
さえ、作動レバー]8を前進させて印字機構を前進位置
に逆戻りさせる。次に、カートリッジのノブをカートリ
ッジから取り外してカートリッジを枠体から引き離す。 その後、リボンの前端を巻取スプールから引き離す。か
くて、カートリッジ40はユニットの後部から引き上げ
ることができるわけである。 そこで、新しいカートリッジ40を後部から5 ユニットに挿入し、カートリッジ4oの前端部をガイド
レール1.16.1. ]、、’7の溝に一致させた状
態とし、スプールハウジング1.04が装着位置に落ち
込むまで前進される。かがる位置において、リボンの前
端をカートリッジがら引き出すことができ、巻取スプー
ルのピンに引っ掛けることができる。かくて、カートリ
ッジのノブを交換できる。使用に際しては、印字装置1
0のハウジングを基盤に装着してリボンカートリッジの
交換が完了する。 第1−図から第3図、第3A図および第5図にオイて、
作動レバー18は従来のハンドル部1、8 aをその外
側端部に有し、更に装着端部18bがブッシング1−3
0の外側端部に固定状態にて保持されるが、上記ブッシ
ング]、3oは、側板5]から正常に外側に突出し且つ
保持されたシャフト131に回動自在に装着されている
。 作動レバーはキャップナツト133aとスプリングワッ
シャー(図示せず)を介して上記ブッシングに保持され
る。この様に、作動レバー]8は6 第2図のように時計回り方向に回動させて、正常な後方
の非印字位置から前進の印字位置へと移動できる。駆動
リンク134がブッシングの回動軸とは正常な関係にて
適切に保持されて、その結果、作動レバーを移動するこ
とにより、それに対応して駆動リンクを移動させる事が
できるようになっている。駆動リンクの平面は側板5]
−の外面から外側に離れて設けである。 作動リンク138はその前端部が138aが枢動ピン1
40を介して駆動リンク134の内側の前端部141に
結合されている。リンク1−38の前端部138bは軸
144に枢着されており、この軸ゴ44は符号14で示
した印刷機構の一部を形成している。戻りバネ135が
上記軸144と側板との間に結合され、リンク138の
後端部138bを上方と前方とに付勢し、作動レバー1
8を非印字位置に付勢している。 作動レバー]8の移動範囲は側板51の停止ピン]−3
6、136aて規制され、これらのピンは印字ストロー
クの端部と通常若しくは休止位置 7 にて駆動リンク134によってそれぞれ係合されている
。 第1−〜3図、第3A図、第5図及び第7図において、
印字機構14は2個の板体集合体151.1.52、及
び作動機構154を有している。板体集合体151は起
立側板50.51にて支持され、印字ラインに位置した
印字文字の第1−の位置と、板体24とこの板体24で
画成される印字ラインに位置した印字文字と前記板体2
4との間の用紙30を圧接する第2の位置との間を移動
出来るようになっている。板体集合体151は板体支持
棒156が2個の平行支持アーム157,158 (後
者のみ第3図に示す)の前端部にて適切に装着されてお
り、この支持アームはともに起立側板50.51の基部
に装着されたシャフト159に揺動自在Jこ装着されて
いる。板体24はアーム157゜158の前端部の間に
保持された棒体]561こ調節自在に装着されている。 同様に、板体集合体152は支持アーム8 162.163(第3A図にアーム163のみ図示)の
前端部に装着された板体支持棒]61を有し、この支持
棒はシャフト159に揺動自在に装着されている。板体
25は、アーム162.1.63の前端部の間に保持さ
れた板体支持棒161に装着されている。 作動機構154は板体集合体を作動レバー18に結合し
、作動レバー18が後方の非印字位置から前方の印字位
置まで作動レバー18が移動すると、板体24,25を
印字位置へと移動させる働きをする。 更に具体的には、軸]44は]・グルヨーク170て保
持され、書き込み装置を横切って伸び、その両端は、起
立側板50.51に形成された円弧状穴171,172
に受容されている。 トグルヨーク170はその上端部が、起立する起立側板
50.51の間に保持された軸]15によって枢動自在
に保持されている。円弧状穴171,172は上記軸1
15の枢動軸と同軸に設けられて、作動ノ\ンドルが周
知の方9 法にて前後移動すると、輔144が後方に枢動出来るよ
うになっている。 第3A図の符号178のトグルリンクのような一対のト
グルリンク1.76.1.78は上端部1.78a、
L78aを有し、これが細長いスロットを介して軸1−
44に結合され、上記スロットはトグルリンクと上記軸
144との間の空動きを規制している。 更に別の対となるリンク180,182 (例えば第3
図のリンク]82)はそれぞれ上端部1.80a、 1
80bを有し、これが細長いスロットを介して前記軸と
枢動自在に結合されており、このスロットはリンク18
0,182と軸144との間の空動き結合を規制してい
る。リンク1.80,182は底部端部180b、 1
802bが第5図のように上端部が内側に段部を有し、
それぞれ拡大円弧状装着部を画成し、これが交差軸19
0を介して板体支持アーム157,158の後端部に枢
動可能に結合されている。 軸144はその端部近傍で側板5]の近傍に、0 揺動ワッシャー(図示せず)を受容する円周溝(図示せ
ず)を有し、トグルヨーク170と環状スベーザ(図示
せず)との間に対応するトグルリンクを画成する。 作動機構は符号188で示す手段をトグルヨク]70の
前記軸144と板体支持アームの後端部との間に設けて
、作動レバー18が印字位置に動き出すといちエネルギ
ーを形成し、作動レバー18を印字位置に移動させると
上記位置エネルギーを放出して板体24を印字位置に衝
撃的に移動させる働きをするのである。かかる手段は3
個のコイル状圧縮バネ192をガイドピン194の周り
に設けである。ガイドピン194は交差軸190の適当
な穴を介して滑動自在に受容された底部を有している。 軸190は縮小された端部198を有し、これが板体支
持アーム1.57,158の後端部の穴に受容され、上
記軸190が板体支持アームに対して回動できるように
なっている。ガイドピン194は交差軸190の長手軸
に対して正常な関係に1 て支持され、軸144を支持するトグルヨーク170に
適切に保持された上端部を有している。 前記コイル状圧縮バネは、その長さとバネ係数がヨーク
ヘッドと交差軸190との間に組み立てとときに十分と
なるように選択して、ヘッドヨークを上記軸144に対
して継続して付勢するようにしている。 作動機構は更に軸]15て枢動自在に保持された制御リ
ンク202を一対有している。第3図と第5図において
、制御リンク202はいづれも2個の平行部+4’20
3,204を有し、これの上端部がトグルヨーク170
の装着部の厚さに対応する距離だけ離れて形成され、上
記端部がヨーク装着端部を跨いでいる。外部部材203
の下端部は内側に段差が設けてあり、協働部材204の
下端部と結合されている。制御リンクはそれぞれ上部ア
ーム部208を有し、これには引張りコイル状バネ21
.0が取り付いている。引張りバネはその両端が対応す
る側板50.51−に取り付けられ、ちょうどそれぞれ
2 のバネの端部が側板の内壁の突起(図示せず)の穴に受
容されるように成っている。引張りバネ21−0は対応
する制御リンク202を第3図の枢動軸のまわりを時計
方向に付勢している。 制御リンク202は底部結合部2]2を有し、これがロ
ーラまたは環状のスリーブ2]4を軸21−6に適切に
保持し、この軸216は板体支持アーム1.57,15
8の後方端部の間に保持される。軸216はその端部が
縮径されて肩部を形成し、板体支持アーム157,15
8と当接して両者の間には間隔が保たれている。軸の縮
径部には環状スリーブが取り付き、対応するローラ21
4を関連する板体支持アームから外側に離して維持して
いる。スナップリング220のごとき手段が軸端部の外
端部に設け、そこに関連するローラを維持している。 制御リンク202は、それが反時計周り方向の再先端に
あってアーム部が停止部に当接した状態では前方の底部
端部222が対応するローラ214から後方に離れてい
るような、そのよ3 うな形状を有している。制御リンク202のそれぞれの
前方端部222は関連する起立側板50.51の内面近
傍の対応する円弧状スロット171,172を覆ってお
り、かくて、輔144が細長いスロットをその長さ一杯
に移動したときに上記軸1−44の対応する外端部の移
動通路内にあるようにしである。 第14図において、作動レバー]−8をその印字ストロ
ーク−杯に移動し切り、即ち部材134が枢動して停止
ピンに係止することが出来るようにするために、作動レ
バーのラチェット機構280が設けである。作動レバー
の上記ラチェット機構280は歯283を有するカム2
82と爪284を有している。カム282は駆動リンク
134と結合して、作動レバー1.8を非印字位置と印
字位置との間を移動させることによって一緒に回動する
ようになっている。 爪284は側板51−に回動自在に装着され、第14図
のようにカム282が反時計方向に回動すると指部28
5がカム歯283に係合するよ4 うに位置し、爪284をバネ286の力に対抗して爪2
84を回動させる。この機構により、印字動作中におい
て、オペレータは作動レバー18を、衝撃板体機構15
1の音を聞いて、印字位置に移動し続け、押圧板体機構
]52が印字文字と堅く圧接し、鋸歯状に切り込んだド
ル表示の金額をブロック34に印字する。 第2図と第5図において、印字操作でインクリボンを前
進させるには、枢動部材231によって側板50の外面
に枢着した従動リンク230が設けられている。従動リ
ンク230はL字状のスロット232を画成し、これが
リンク230の枢動部近傍から後方に、そして下方に延
びて側板50へと続き、軸144の移動通路を形成する
円弧状スロット17]−まで延びる。 従動リンク230は、第2図のように、軸144が印字
工程中に後方に駆動されることによって時計方向に枢動
される。 従動リンク230の前端部238は、枢動部材244で
側板50に枢動自在に装着されたト 5 グルリンク242の一端242aに枢動自在に結合され
ている。トグルリンク242の他端242bは別のトグ
ルリンク246に結合され、このトグルリンク246は
側板50の内面に枢着されていると共に、歯車駆動部材
250(第15図)を巻取スプール126の駆動ギア2
52(第7図)に、そして歯車駆動部材250aをカー
トリッジスプール104(第9図)の駆動ギア120に
結合させる。最前方、又は最後方の引張り抵抗に至ると
、前記歯車駆動部材250は移動の反対方向に反転し、
カートリッジの駆動ギア120か又は巻取スプールの駆
動ギア252のいづれか一方に係合する。印字のリボン
反転機構は従来同様のものである。書き込み装置は清浄
機構(図示せず)を有して、従来周知のように印字スト
ロークの終端にて自動的に印字セグメントをゼロ(0)
にリセットする。 第1図、第5図及び第7図と、第16図乃再第19図に
おいて、作動レバー18と印字サイクル中の板体集合体
が示されているが、書き込6 み装置]0の作動について以下に説明する。 先ず、印字セグメント21..22を所定の位置にセッ
トして、小切手又は現金支払い依頼書なとの指定金額と
その時の日付を印字できるようにする。印字セグメント
は印字されるべき適切な場所(発行場所)の情報が既に
予めセラ]・されている。次いで、書式30をガイド1
9に挿入して書式の前端が停止部材に係止させる。 第3図、第5図、第7図とともに第16図〜第19図に
おいて、書き込み装置の書式ガイド1−9内に設けた装
置の印字中に板体24,25を上方に移動させる作用を
する板体組立体151.1.52の動作について説明す
る。 非印字位置(第16図)において、戻りバネ135は軸
]44を付勢して、これにより、トグルヨーク]70は
板体支持アームの後方端部を持ち上げ、前端部と板体2
4.25を下方の非印字位置(第16図)に維持する。 非印字位置において、位置エネルギー形成手段の圧縮バ
ネ192は引き伸ばされるが、僅かに圧縮した7 状態となる。 作動レバー18が第17図の位置へ前方向に移動すると
、作動リンク138は前記軸144を円弧状スロット1
71..172内を後方に移動させることになる。この
ような軸の後方移動はトグルリンク176.178.及
び180゜]82を後方及び下方に駆動し始める。上記
の通り、リンクの細長いスロットは、輔]44の当初の
後退移動中に軸144が空動きするようにし、従って枢
動軸の周りをリンクが当初は枢動しないようにしている
。 作動レバー]8が継続的に前進すると、軸144が更に
円弧状スコツl−1フ1.,1フ2内を後方移動し、こ
れに従ってトグルリンクは下方、即ち第17図のように
枢動軸のまわりを板体支持アームが反時計方向に回動さ
れ、それらの前端部を当初即ち非印字位置の上に上げる
。 板体集合体151の内側板体支持アーム]57゜158
のかかる移動は、ローラと制御リンク202との係合に
より制限される。ローラ8 214が制御リンク202の係止部2]−2と係合した
後、圧縮バネ]92は圧縮され、それに応じてそこに形
成される位置エネルギーが増加する。 しかしながら、軸144が後方に駆動されると、リンク
168,169は下方且つ後方に駆動され、第17図の
ように、板体集合体152の板体支持アーム162,1
63を反時計方向に枢動し、板体25を上方に枢動する
。 作動レバー]8を第19図の位置方向に後方移動するこ
とによって、軸144の外端部は制御リンク202の前
端部222と係合し第3図のように制御リンクを反時計
方向に移動し、係止部212を板体制御アームのローラ
の下から解放する。制御リンク202の形状などは、圧
縮バネ]92が実質的に圧縮されるまで、制御リンクが
ローラ214の下の位置から離れないようにした、その
様な構造となっている。 その後、作動レバーを第19図の位置(第3図では部材
134は停止部材136aに係合)に完9 全に前進移動させて軸144を更に後方移動すると、制
御リンク202がローラ21−4に対する下方位置から
解放し、圧縮バネ192がその位置エネルギーを膨脂移
動において解き放ち、板体支持アーム1.62,1.6
3の後方端部を下方に移動させることになり、これによ
り、板体24が上方に衝撃移動して書き込み装置内に位
置された用紙と圧接される。用紙の下面に対して板体2
4を圧接することによって、板体24で画成された書き
込み装置の印字ライン上の印字文字により用紙の上面に
印字されることになる。 また、作動レバー18が第19図の印字位置に到達する
と、板体25はインクリボンと用紙と印字文字とを圧接
するように駆動され、鋸歯状印字ヘッドが用紙を穿孔し
、一方ドル表示とセント表示の金額を書式30のブロッ
ク34に印字する。加えて、従動リンク230(第2図
)とトグルリンク244を有するリンク結合部はリボン
巻取スプール2を駆動することによって0 インクリボンを前進させる。 板体24が空白の様式と衝撃圧接して印字を行い、作動
レバーを解放すると、作動レバー]8は上方および後方
に移動され、第16図のように、保持バネ135により
非印字位置に戻る。かかる作動レバーの後方移動により
、幀144を円弧状のスロット内の当初の位置に戻し、
同時にトグルリンク1.76.178および180.1
.82により、枢動軸のまわりを両方のセットの板体支
持アーム1.57,1.58、および162,163を
反時計方向に同時回動させ、リンクを反時計方向に枢動
させて板体支持アームの前端部を下方に移動させる。軸
]44を円弧状スロットの通常の非印字位置に復帰させ
、引張りバネは制御リンクを次の印字動作の準備となる
ように復帰させる。 以上この発明の好適な実施例についてその構成と動作並
びに作用を説明したが、この発明はこれらの実施例に限
定されるものではなく、特許請求の範囲に記載の範囲内
で種々変更が可能1 である。
以上の通り、この発明は前記した発明の諸口的を達成で
きる有用なものである。
きる有用なものである。
第1−図はこの発明の印字装置の前部平面図、第2図は
カバーを取り除いた状態の印字装置の左側面図、 第3図及び第3A図はカバーを取り外し、印字機構を一
部破断した印字装置の右側面図、第4図は印字装置で印
字される書式(用紙)の−例を示す図、 第4A図は第4図の書式の後面を示す図、第5図は枠体
を仮想線で示した印字装置の図、第6図は印字ホイール
を示す平面図、 第6A図は第6図の6A−6A線に沿った端面図、 第6B図は第6図の6B−6B線に沿って破断した断面
図、 第7図は印字装置の分解底面図、 2 第7A図と第7B図は第7図のそれぞれ7A−7A、7
B−7B線に沿って破断した断面図、第8図は印字装置
に使用するインクリボンの平面図 第9図はインクカートリッジの平面図、第10図は第9
図の10−10線に沿った断面図、 第11図はインクカートリッジの側面図、第12図は印
字装置のチエツクi・レイの平面図、 第1−3図は第
1−2図の13−1−3線に沿って破断した断面図、 第14図は作動レバーのラチェット機構を示す拡大図、 第15図は第5図の1.5− :+−5線に沿った拡大
図でありリボン反転装置を示す図、 第1.6図は非印字状態の印字装置を示す簡略図、 第1−7図は第16図同様であるが、レバーが印字位置
に部分的に移動した状態を示す図、第18図は第16図
同様であるが、作動レバ3 −を印字位置に更に遠くまで移動させた状態の図、そし
て、 第19図は第16図同様であるが、作動レバーが印字位
置ある状態を示す図である。 10・・・書き込み装置 11−・・・基部12・・
・枠体 14・・・印字機構15・・・上部
ケース集合体 18・・・作動レバ ]−9・・・調整自在な書式ガイド 2]、、22.23・・・印字セグメント24.25・
・板体(印字板) 30・・・書式 31、.32,33.34・・・書き込み用の空白ブロ
ック 40・・・カートリッジ 41・・・インクリボン4
2.43・・・顔料ベースのインク部44・・・染料ベ
ースのインク部 50.5]・・・起立側板 54・・・シャフト(軸)
55・・・支持部材 56・・・円弧状の印字枠
57・・・印字面 60.63・・・把持部
4 68・・・数字 74・・・横方向に突出したセグメント76・・・開放
ドア 8]・・・基板82・・開口 83.84・・・サイトレール 85・・・溝 86.87・・・側部90
・・・スロット 94・・・停止部材95・・・
基部 101、.1.02・・・ハウジング部材103・・・
ラッチ装置 ]04・・容室105・・・リボン案内
部(リボンガイド)106・・・喉部 1.08.1.09. il、0.111・・窓11.
5,11.9・・軸 116 117・・・カートリッジガイドレイル118
・・・孔 120・・・ギア125・・・カ
ーl・リッジノブ ]26・・・リボン巻取スプール 129・・・フランジ ]30・・・ブッシング1
34・・・駆動リンク 144・・・軸5 151.152・・板体組立体 154・・・作動機構 156.1.61・・・支持棒 159・・・軸 1.57,158,162,1.63・・・支持アーム
1−70・・・I・グル ヨーク 1.71,172・・・円弧状スロット176.168
,1.80,1.82・・・トグル リンク 190・・・軸 192・・・バネ194・
・・ガイドピン 202・・・制御リンク2]0・・
・バネ 214・・・ローラ216・・・軸
230・・・従動リンク250・・・駆動部
材 280・・・ラチェッ]・機構
カバーを取り除いた状態の印字装置の左側面図、 第3図及び第3A図はカバーを取り外し、印字機構を一
部破断した印字装置の右側面図、第4図は印字装置で印
字される書式(用紙)の−例を示す図、 第4A図は第4図の書式の後面を示す図、第5図は枠体
を仮想線で示した印字装置の図、第6図は印字ホイール
を示す平面図、 第6A図は第6図の6A−6A線に沿った端面図、 第6B図は第6図の6B−6B線に沿って破断した断面
図、 第7図は印字装置の分解底面図、 2 第7A図と第7B図は第7図のそれぞれ7A−7A、7
B−7B線に沿って破断した断面図、第8図は印字装置
に使用するインクリボンの平面図 第9図はインクカートリッジの平面図、第10図は第9
図の10−10線に沿った断面図、 第11図はインクカートリッジの側面図、第12図は印
字装置のチエツクi・レイの平面図、 第1−3図は第
1−2図の13−1−3線に沿って破断した断面図、 第14図は作動レバーのラチェット機構を示す拡大図、 第15図は第5図の1.5− :+−5線に沿った拡大
図でありリボン反転装置を示す図、 第1.6図は非印字状態の印字装置を示す簡略図、 第1−7図は第16図同様であるが、レバーが印字位置
に部分的に移動した状態を示す図、第18図は第16図
同様であるが、作動レバ3 −を印字位置に更に遠くまで移動させた状態の図、そし
て、 第19図は第16図同様であるが、作動レバーが印字位
置ある状態を示す図である。 10・・・書き込み装置 11−・・・基部12・・
・枠体 14・・・印字機構15・・・上部
ケース集合体 18・・・作動レバ ]−9・・・調整自在な書式ガイド 2]、、22.23・・・印字セグメント24.25・
・板体(印字板) 30・・・書式 31、.32,33.34・・・書き込み用の空白ブロ
ック 40・・・カートリッジ 41・・・インクリボン4
2.43・・・顔料ベースのインク部44・・・染料ベ
ースのインク部 50.5]・・・起立側板 54・・・シャフト(軸)
55・・・支持部材 56・・・円弧状の印字枠
57・・・印字面 60.63・・・把持部
4 68・・・数字 74・・・横方向に突出したセグメント76・・・開放
ドア 8]・・・基板82・・開口 83.84・・・サイトレール 85・・・溝 86.87・・・側部90
・・・スロット 94・・・停止部材95・・・
基部 101、.1.02・・・ハウジング部材103・・・
ラッチ装置 ]04・・容室105・・・リボン案内
部(リボンガイド)106・・・喉部 1.08.1.09. il、0.111・・窓11.
5,11.9・・軸 116 117・・・カートリッジガイドレイル118
・・・孔 120・・・ギア125・・・カ
ーl・リッジノブ ]26・・・リボン巻取スプール 129・・・フランジ ]30・・・ブッシング1
34・・・駆動リンク 144・・・軸5 151.152・・板体組立体 154・・・作動機構 156.1.61・・・支持棒 159・・・軸 1.57,158,162,1.63・・・支持アーム
1−70・・・I・グル ヨーク 1.71,172・・・円弧状スロット176.168
,1.80,1.82・・・トグル リンク 190・・・軸 192・・・バネ194・
・・ガイドピン 202・・・制御リンク2]0・・
・バネ 214・・・ローラ216・・・軸
230・・・従動リンク250・・・駆動部
材 280・・・ラチェッ]・機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、枠体と、 上記枠体に支持された複数の印字セグメントと、 上記印字セグメントの少なくとも1個は第1のセットの
印字文字と第2のセットの印字文字を有し、上記印字セ
ングメントは第1の印字ラインと第2の印字ラインに上
記第1及び第2のセットの印字セグメントの印字文字を
位置できるように移動可能であり、 インクリボンとこれを印字文字の近傍に支持するリボン
支持手段と、 上記枠体に支持され、上記第1と第2のセットの印字文
字にそれぞれ協働する第1の板体と第2の板体とを有す
る板体手段と、 上記枠体に支持され、非印字位置と印字位置とに移動可
能な作動レバーを備えた作動手段と、 上記作動レバーと結合し、上記第1と第2の板体を、上
記板体手段と印字文字との間の所定書式に圧接するよう
に移動させる移動手段とを有し、 上記移動手段は、 上記第1の板体と結合してこれを第1の印字ラインの印
字文字と書式にに圧接させる第1の機構と、 上記第2の板体と結合して上記第1の機構とは独立して
作動して上記第2の板体を第2の印字ラインの印字文字
と書式を圧接する第2の機構とを有し、 上記移動手段により、上記作動レバーがその通常位置に
戻るときに上記第1と第2の板体を通常の位置に復帰さ
せるようにした、現金支払い請求書類の書き込み装置。 2、上記インクリボン支持装置はカートリッジを有し、 上記カートリッジは互いに組み立てられる上部ハウジン
グ部材と下部ハウジング部材とを有するハウジングを備
え、上記上部と下部のハウジング部材は組み立てられて
スプール受容の容室を画成し、リボンガイド部と、この
リボンガイド部と上記容室とを連通させる喉部とを有し
、上記下部ハウジング部材は上記リボンガイド部に第1
と第2の窓を有してなる請求項1の現金支払い請求書類
の書き込み装置。 3、上記インクリボンは上記第1の窓と整合し、顔料ベ
ースのインクを含んだ第1の部分と、上記第1の部分の
近傍であって上記第2の窓と整合し、染料ベースのイン
クを含んだ第2の部分とを有する、請求項2の現金支払
い請求書類の書き込み装置。 4、上記インクリボンは、上記リボンの第2の部分から
第1の部分へ上記染料ベースのインクが移染するのを防
止する移染防止手段を有する請求項3の現金支払い請求
書類の書き込み装置。 5、上記リボンの長手方向に形成され上記第1と第2の
部分を分離している熱シールの皺部を有して、上記染料
ベースのインクを上記第2の部分から上記第1の部分へ
移染するのを防止する請求項3の現金支払い請求書類の
書き込み装置。 6、上記カートリッジは上記リボンを装置本体内に収納
し、上記染料ベースのインクを上記第1の印字ラインに
沿って位置させ、書式に金額表示のドル表示部を印字す
るようにしてなる、請求項3の現金支払い請求書類の書
き込み装置。 7、上記枠体で保持されたカートリッジ案内手段を有し
、本体内に上記カートリッジを支持すると共に、上記カ
ートリッジをその装脱着において印字ラインに対して所
定位置に案内させる第1と第2のガイドレールを有して
なる、請求項3の現金支払い請求書類の書き込み装置。 8、枠体と、 上記枠体に支持され少なくとも1個の印字セグメントは
第1と第2のセットの印字セグメントを有し、上記印字
セグメントは第1と第2の印字ラインに上記第1と第2
の印字文字を位置するように移動でき、 インクリボンと上記インクリボンを上記第1と第2の印
字ラインに位置した印字文字の近傍に上記リボンを支持
するリボン支持手段と、 上記枠体によって支持され、上記第1のセットの印字文
字と協働する第1の板体と、上記第2のセットの印字文
字と協働する第2の板体とを有する板体手段と、 上記枠体に支持され、通常の非印字位置を有すると共に
印字位置に移動可能な作動レバーを有する作動手段と、 上記板体手段と上記印字セグメントとの間に設置した所
定書式の用紙と、 上記作動レバーに結合して上記第1と第2の板体を、上
記板体手段と印字ライン上の印字文字との間の上記用紙
に圧接させる移動手段とを有し、 上記移動手段は、 上記第1の板体と結合してこれを上記用紙および第1の
印字ライン上の印字文字とに圧接させる第1の機構と、 上記第2の板体と結合し、独立して作動して上記第2の
板体を上記用紙および上記第2の印字ライン上の印字文
字とに圧接させる第2の機構とを有し、 上記移動手段は、上記作動レバーがその通常位置に戻る
際に、上記第1と第2の板体をそれぞれの通常状態に復
帰させるようにしてなる現金支払い請求書の書き込み装
置。 9、上記用紙は染料ベースのインクを吸収する少なくと
も一枚の吸収形の印字用紙を有し、上記用紙が印字機構
により圧接されたときに、インクが上記用紙の前面から
後面に浸透するようにした請求項8の現金支払い請求書
の書き込み装置。 10、上記用紙は少なくとも第1と第2の金額表示ブロ
ックを有し、この金額表示ブロックは従来の書き込み装
置用の表示ブロックと、光学読取り装置で読み取るブロ
ックのフォーマットをそれぞれ有する請求項8の現金支
払い請求書の書き込み装置。 11、上記第1と第2の金額表示ブロックを付した上記
用紙は少なくとも部分的に色彩を異ならしめた請求項1
0の現金支払い請求書の書き込み装置。 12、上記用紙は上部シートと下部シートと少なくとも
1枚の中間シートよりなる片側綴じの形式を有し、更に
、近接するシート間に位置させた複写手段を有し、少な
くとも上記上部シートは染料ベースインクを吸収する吸
収性の印字用紙よりなり、用紙を印字機構により圧接さ
れるとインクが上記上部シートの上部から下部へと浸透
する請求項8の現金支払い請求書の書き込み装置。 13、現金支払い請求書用書き込み装置に用いるインク
リボンのカートリッジであって、リボンと、 スプールと、 上部ハウジング部材と下部ハウジング部材とを組み立て
て上記スプールの収容容室を形成したハウジングと、 リボン案内部と、 上記容室と上記リボン案内部とを連通する喉部とを有し
、 上記下部ハウジングは第1の窓と第2の窓とを上記リボ
ン案内部にを有する、現金支払い請求書用書き込み装置
に用いるインクリボンのカートリッジ。 14、上記リボンは上記第1の窓と整合し顔料ベースの
インクを付した第1の部分と、この第1の部分の近傍で
あって上記第2の窓と整合し且つ染料ベースのインクを
付した第2の部分とを有してなる、請求項13のインク
リボンのカートリッジ。 15、上記第1と第2の部分を分離して上記染料ベース
のインクを上記リボンの第2の部分から第1の部分へイ
ンクが移染するのを防止する移染防止手段を有する請求
項14のインクリボンのカートリッジ。 16、上記リボンの長手方向には上記第1と第2の部分
を分離する熱シールの皺部を有し、これにより上記第2
の部分から第1の部分へ染料ベースのインクが移染する
のを防止する請求項14のインクリボンのカートリッジ
。 17、現金支払い請求書などに金額を印字する印字装置
に用いる用紙であって、染料ベースインク用の少なくと
も1枚の吸収印字用紙を有し、この用紙を印字機構にて
圧接したとき、インクが上記1枚の吸収用紙の前部から
後部に浸透するようにして成る、現金支払い請求書など
に金額を印字する印字装置に用いる用紙。 18、上記用紙は、従来の書き込み装置の書き込みを受
ける第1ブロックと、光学読取装置で読み取れる情報を
受ける第2のブロックの、少なくとも2つのブロックを
有する請求項17の印字装置に用いる用紙。 19、上記第1と第2のブロックを互いに別の色彩とし
た請求項17の印字装置に用いる用紙。 20、現金支払い請求書などに金額を印字する印字装置
に用いる用紙であって、この用紙は上部シートと、下部
シートと少なくとも1枚の中間シートを有し、近接する
シート間に複写手段を設け、更に、少なくとも上記上部
シートは染料ベースのインクを吸収する吸収性の印字紙
よりなり、これにより上記用紙が印字機構の圧接を受け
るとインクが上記上部シートの上面から下面へ浸透する
、現金支払い請求書などに金額を印字する印字装置に用
いる用紙。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US418.670 | 1989-10-10 | ||
| US07/418,670 US4995315A (en) | 1989-10-10 | 1989-10-10 | Money order imprinter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254980A true JPH03254980A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=23659082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272092A Pending JPH03254980A (ja) | 1989-10-10 | 1990-10-09 | 現金支払い請求書類の構成及びその書き込み装置並びに該装置のインクリボンカートリッジ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4995315A (ja) |
| JP (1) | JPH03254980A (ja) |
| CA (1) | CA2026964C (ja) |
Families Citing this family (5)
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