JPH03255308A - 光ファイバージャイロ装置 - Google Patents
光ファイバージャイロ装置Info
- Publication number
- JPH03255308A JPH03255308A JP5330090A JP5330090A JPH03255308A JP H03255308 A JPH03255308 A JP H03255308A JP 5330090 A JP5330090 A JP 5330090A JP 5330090 A JP5330090 A JP 5330090A JP H03255308 A JPH03255308 A JP H03255308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- polarizer
- optical
- couplers
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 113
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 abstract 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007526 fusion splicing Methods 0.000 description 3
- GQYHUHYESMUTHG-UHFFFAOYSA-N lithium niobate Chemical compound [Li+].[O-][Nb](=O)=O GQYHUHYESMUTHG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007738 vacuum evaporation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は運動体、例えば航空機、船舶、自動車等の角速
度及びそれ等の方位角を測定する光ファイバージャイロ
装置に関する。
度及びそれ等の方位角を測定する光ファイバージャイロ
装置に関する。
光のサグナック効果を利用した従来の光ファイバージャ
イロ装置の一例を第5図に示す。同図の例では、駆動電
源(1−2)で駆動されるレーザなどの発光素子(1−
1>から出た光(11)が、ビームスプリッタ(17)
で、右回り光(13)と、左回り光(12)とに分割さ
れ、これらの光(13)、(12)が2個の集光レンズ
(4)、 (5)を通って一本の光ファイバー(3a)
を複数回巻回して形成した光ファイバーループ(3)の
両端(3−1)、 (3−2)から光ファイバールー
プ〔3)に夫々入射し、夫々光ファイバーループ(3)
を通った後、他方の端(3−2)、 (3−1)より
集光レンズ(5)。
イロ装置の一例を第5図に示す。同図の例では、駆動電
源(1−2)で駆動されるレーザなどの発光素子(1−
1>から出た光(11)が、ビームスプリッタ(17)
で、右回り光(13)と、左回り光(12)とに分割さ
れ、これらの光(13)、(12)が2個の集光レンズ
(4)、 (5)を通って一本の光ファイバー(3a)
を複数回巻回して形成した光ファイバーループ(3)の
両端(3−1)、 (3−2)から光ファイバールー
プ〔3)に夫々入射し、夫々光ファイバーループ(3)
を通った後、他方の端(3−2)、 (3−1)より
集光レンズ(5)。
(4)を通って出射光(15)、 (14> として
出射し、ビームスプリッタ(17)で合成され、互いに
干渉し、その干渉光(16)が受光素子(2−1)に入
り、その出力が電流−電圧変換器(2−2)を介して電
圧Iとして出力されるように構成される。
出射し、ビームスプリッタ(17)で合成され、互いに
干渉し、その干渉光(16)が受光素子(2−1)に入
り、その出力が電流−電圧変換器(2−2)を介して電
圧Iとして出力されるように構成される。
この構成に於て、光ファイバーループ(3)が角速度を
受けない静止した状態では、出射光(14)、 (15
)に位相差が生じないが、光ファイバーループ(3)に
角速度Ωが印加されると、光ファイバーループ(3〕を
互いに逆方向に進む光(12)、 (13) にサグ
ナック効果が生じ、出射光(14)、 (15) 間に
角速度Ωに比例した位相差が生じる。この位相差Δθは
で表わされる。ここで、Rは光ファイバーループ(3)
の半径、Lは光ファイバーループ(3)の長さ、λは発
光素子(1−1)から出る光の波長、Cは光速を示す。
受けない静止した状態では、出射光(14)、 (15
)に位相差が生じないが、光ファイバーループ(3)に
角速度Ωが印加されると、光ファイバーループ(3〕を
互いに逆方向に進む光(12)、 (13) にサグ
ナック効果が生じ、出射光(14)、 (15) 間に
角速度Ωに比例した位相差が生じる。この位相差Δθは
で表わされる。ここで、Rは光ファイバーループ(3)
の半径、Lは光ファイバーループ(3)の長さ、λは発
光素子(1−1)から出る光の波長、Cは光速を示す。
従って、電流−電圧変換器(2−2)からの出力Iは
I oc l +cos Δθ °°°゛
°゛(2)となる。つまり、電流−電圧変換器(2−2
)の出力Iを測定することにより、印加角速度Ωを検出
できることになる。しかし、このままでは、入力角速度
Ωが小さな場合、位相差Δθが微小で、cosΔθの変
化を検出するのが難しいという欠点がある。
°゛(2)となる。つまり、電流−電圧変換器(2−2
)の出力Iを測定することにより、印加角速度Ωを検出
できることになる。しかし、このままでは、入力角速度
Ωが小さな場合、位相差Δθが微小で、cosΔθの変
化を検出するのが難しいという欠点がある。
このような点から、例えば第6図に示すような構成の光
ファイバージャイロ装置が提案されている(この方式は
位相変調方式光ファイバージャイロ装置と呼ばれている
)。尚、第6図に於て、第5図と同一符号は互に同一素
子を示すものとする。
ファイバージャイロ装置が提案されている(この方式は
位相変調方式光ファイバージャイロ装置と呼ばれている
)。尚、第6図に於て、第5図と同一符号は互に同一素
子を示すものとする。
この第6図の例えば、第5図に示す例のビームスプリッ
タ(17)の代わりに、光ファイバーのカプラー(40
)、 (41) 及び光フアイバー偏光子(42)を
用いて、全光ファイバー型光ファイバージャイロ装置を
構成している。また、この例では、光ファイバージャイ
ロ装置の性能の安定性を図るた袷、2個の光ファイバー
のカプラー(40)、 (41)用いると共に、光フア
イバー偏光子(42)を用いている。
タ(17)の代わりに、光ファイバーのカプラー(40
)、 (41) 及び光フアイバー偏光子(42)を
用いて、全光ファイバー型光ファイバージャイロ装置を
構成している。また、この例では、光ファイバージャイ
ロ装置の性能の安定性を図るた袷、2個の光ファイバー
のカプラー(40)、 (41)用いると共に、光フア
イバー偏光子(42)を用いている。
また、第5図の例で示される光ファイバージャイロの微
小入力速度時の感度が小さいという欠点を除去するため
、この第6図の例では、カプラー(41)の一端(43
−6)と、ファイバーループ(3)との間に、位相変調
器(6)を設け、信号発生器(7)からの信号で、この
位相変調器(6)を駆動し、光ファイバー (3a)内
を互に逆方向に伝播する光(12)、 (13) に
位相変調を加えるものである。
小入力速度時の感度が小さいという欠点を除去するため
、この第6図の例では、カプラー(41)の一端(43
−6)と、ファイバーループ(3)との間に、位相変調
器(6)を設け、信号発生器(7)からの信号で、この
位相変調器(6)を駆動し、光ファイバー (3a)内
を互に逆方向に伝播する光(12)、 (13) に
位相変調を加えるものである。
位相変調器(6)に印加する信号、つまり、信号発生器
(7)からの信号の角周波数をωmとすると、電流−電
圧変換器(2−2)の出力■は I=K (1+cosΔθ(Jo(X)+2 Ja(x
)cos2ωm t +−・−+sinΔθ(2J +
(x)s inωm t +−=) ) ・・”(
3)となる。ここで、Xは位相変調度、Jo、J、
・・・・はベッセル関数、Kは比例定数、tは時間であ
る。
(7)からの信号の角周波数をωmとすると、電流−電
圧変換器(2−2)の出力■は I=K (1+cosΔθ(Jo(X)+2 Ja(x
)cos2ωm t +−・−+sinΔθ(2J +
(x)s inωm t +−=) ) ・・”(
3)となる。ここで、Xは位相変調度、Jo、J、
・・・・はベッセル関数、Kは比例定数、tは時間であ
る。
出力■の角周波数成分の内、角周波数ωmの成分を、同
期検波器(8)で、信号発生器(7)よりの角周波数ω
mの信号を基準として同期検波することにより、sin
Δθに比例する出力を得ることができる。このため、微
小人力角速度時の感度を増大することができる。
期検波器(8)で、信号発生器(7)よりの角周波数ω
mの信号を基準として同期検波することにより、sin
Δθに比例する出力を得ることができる。このため、微
小人力角速度時の感度を増大することができる。
全光ファイバー型光ファイバージャイロを構成する場合
、発光素子(1−1)、受光素子(2−1)、光ファイ
バーループ(3)、位相変調器(6)、光ファイバーの
カプラー(40)、(41) 、光フアイバー変調子
(42)から出ている光ファイバー(3a)の接続が必
要である。一般には、光ファイバーの先端をアーク放電
等で溶融して接続する融着接続が行なわれる。
、発光素子(1−1)、受光素子(2−1)、光ファイ
バーループ(3)、位相変調器(6)、光ファイバーの
カプラー(40)、(41) 、光フアイバー変調子
(42)から出ている光ファイバー(3a)の接続が必
要である。一般には、光ファイバーの先端をアーク放電
等で溶融して接続する融着接続が行なわれる。
第6図の例では、7ケ所(43−1)〜(43−7)の
光ファイバーの融着接続部が存在する。
光ファイバーの融着接続部が存在する。
第7図は位相変調方式光ファイバージャイロ装置の他の
従来例の路線図である。尚、第7図に於て、第5及び第
6図と同一符号は互に同一素子を示すものとする。
従来例の路線図である。尚、第7図に於て、第5及び第
6図と同一符号は互に同一素子を示すものとする。
この例では、第6図の例の光ファイバー(3a)のカプ
ラー(40)、(41) 、光フアイバー偏光子(42
)及び位相変調器(6)の各々を、例えばニオブ酸リチ
ウムの板の上に、光導波路(3S)と共に作製しいわゆ
る光集積回路を(50)を構成することにより、第6図
の例の光ファイバーの融着接続を無くした構成としてい
る。
ラー(40)、(41) 、光フアイバー偏光子(42
)及び位相変調器(6)の各々を、例えばニオブ酸リチ
ウムの板の上に、光導波路(3S)と共に作製しいわゆ
る光集積回路を(50)を構成することにより、第6図
の例の光ファイバーの融着接続を無くした構成としてい
る。
尚、以上示した光ファイバージャイロ装置に用いる光フ
ァイバー(3a)は、偏波面保持ファイバーを用いても
よい。
ァイバー(3a)は、偏波面保持ファイバーを用いても
よい。
しかしながら、第6図の例の全光ファイバー型の位相変
調方式光ファイバージャイロ装置においては、カプラー
(40)、(41) 、光フアイバー偏光子(42)
、位相変調器〔6〕等の光学部品を接続する個所が(4
3−1)〜(43−7)の7個所も存在し、光フアイバ
ー装置の製作に熟練を要するとともに、各接続点での光
の損失、反射が生じ、ジャイロの角速度分解能に悪影響
を及ぼすという欠点がある。又、偏光子として用いるフ
ァイバー偏光子(42)の光ファイバーは、センシング
コイル又はループ〔3)及びカプラー(40)、 (4
1) に用いる光ファイバーと、成分及び光の通るコ
ア径が若干違うため、両光ファイバーの接続点(43−
2)、 (43−3)での光の損失が、他の接続点、(
43−1)、 (43−4)、 (43−5>、 (4
3−6)。
調方式光ファイバージャイロ装置においては、カプラー
(40)、(41) 、光フアイバー偏光子(42)
、位相変調器〔6〕等の光学部品を接続する個所が(4
3−1)〜(43−7)の7個所も存在し、光フアイバ
ー装置の製作に熟練を要するとともに、各接続点での光
の損失、反射が生じ、ジャイロの角速度分解能に悪影響
を及ぼすという欠点がある。又、偏光子として用いるフ
ァイバー偏光子(42)の光ファイバーは、センシング
コイル又はループ〔3)及びカプラー(40)、 (4
1) に用いる光ファイバーと、成分及び光の通るコ
ア径が若干違うため、両光ファイバーの接続点(43−
2)、 (43−3)での光の損失が、他の接続点、(
43−1)、 (43−4)、 (43−5>、 (4
3−6)。
(43−7)に比べ相当大きくなるという欠点を有し、
現在得られる光フアイバー型偏光子の偏光子としての性
能が光ファイバージャイロ装置が必要とする偏光性能に
及ばないという欠点がある。
現在得られる光フアイバー型偏光子の偏光子としての性
能が光ファイバージャイロ装置が必要とする偏光性能に
及ばないという欠点がある。
上記第6図の例が有する接続点が多いという欠点を改良
するために提案された第7図の例の光ファイバージャイ
ロ4董においては、各光学部品をニオブ酸リチウム等の
結晶板上に作り込み、光フアイバー同士の接続を無くし
た構造としているが、光ファイバー(3a)と光導波路
(3S)との間の接続が、4ケ所(51−1)〜(51
−4)存在し、この接続点での損失は光フアイバー同士
の接続よりも大きく、光入力点から光出力点までの全損
失は、第6図の例と変わらないという欠点を有し、又、
光集積回路についても、温度変化による屈折率変化が大
きい等の欠点が有り、高精度の光ファイバージャイロ装
置に使用できるものが未だ開発されでいない。
するために提案された第7図の例の光ファイバージャイ
ロ4董においては、各光学部品をニオブ酸リチウム等の
結晶板上に作り込み、光フアイバー同士の接続を無くし
た構造としているが、光ファイバー(3a)と光導波路
(3S)との間の接続が、4ケ所(51−1)〜(51
−4)存在し、この接続点での損失は光フアイバー同士
の接続よりも大きく、光入力点から光出力点までの全損
失は、第6図の例と変わらないという欠点を有し、又、
光集積回路についても、温度変化による屈折率変化が大
きい等の欠点が有り、高精度の光ファイバージャイロ装
置に使用できるものが未だ開発されでいない。
従って、本発明の主目的は、上記従来の欠点を一掃した
新規な光ファイバージャイロ装置を提供せんとするもの
である。
新規な光ファイバージャイロ装置を提供せんとするもの
である。
本発明によれば、発光素子(1−1)、2個のカプラー
(40,41)、光ファイバーループ(3)、位相変調
器(G)、受光素子(2−1)及び偏光子(42)を有
する光ファイバージャイロ装置に於て、偏光子として金
属装荷型光ファイバー偏光子(42)を用いた光ファイ
バージャイロ装置が得られる。
(40,41)、光ファイバーループ(3)、位相変調
器(G)、受光素子(2−1)及び偏光子(42)を有
する光ファイバージャイロ装置に於て、偏光子として金
属装荷型光ファイバー偏光子(42)を用いた光ファイ
バージャイロ装置が得られる。
金属装荷型光ファイバー偏光子を用いることにより、光
ファイバーの接続点が減少し、光ファイバージャイロ装
置の性能が大幅に向上する。
ファイバーの接続点が減少し、光ファイバージャイロ装
置の性能が大幅に向上する。
以下、本発明の一実施例を、第1図を参照して説明する
。尚、同図において第5.6及び7図と同一素子は互に
同一符号を用いて示す。
。尚、同図において第5.6及び7図と同一素子は互に
同一符号を用いて示す。
第1図の本発明の例では、光フアイバーコイル又はルー
プ〔3)、位相変調器(6)、カプラー(40)、 (
41)を用い全光ファイバー型の位相変調型光フアイバ
ー装置を構成することは、第6図の従来例と同一である
。然し、第1図の本発明の例で用いる偏光子は、光ファ
イバーを巻いて作成した第5乃至第7図の従来例の光フ
アイバー偏光子ではない。以下、第2図を参照して、本
発明に使用する金属装荷型光ファイバー偏光子(42)
を説明する。
プ〔3)、位相変調器(6)、カプラー(40)、 (
41)を用い全光ファイバー型の位相変調型光フアイバ
ー装置を構成することは、第6図の従来例と同一である
。然し、第1図の本発明の例で用いる偏光子は、光ファ
イバーを巻いて作成した第5乃至第7図の従来例の光フ
アイバー偏光子ではない。以下、第2図を参照して、本
発明に使用する金属装荷型光ファイバー偏光子(42)
を説明する。
本発明では、第2図に示す如く、例えばガラス製の基台
(42−3>に溝(42−4)を作り、そこに光ファイ
バー(3a)を接着剤等により固定し、そこより突出し
ている光ファイバー(3a)の周辺部(3b)を研摩し
、その研摩した面上に、例えば真空蒸着により、CaF
2等のバッファー層(42−1) 、A7等の金属層(
42−2)を順次蒸着し、金属装荷型光ファイバー偏光
子(42)を形成する。
(42−3>に溝(42−4)を作り、そこに光ファイ
バー(3a)を接着剤等により固定し、そこより突出し
ている光ファイバー(3a)の周辺部(3b)を研摩し
、その研摩した面上に、例えば真空蒸着により、CaF
2等のバッファー層(42−1) 、A7等の金属層(
42−2)を順次蒸着し、金属装荷型光ファイバー偏光
子(42)を形成する。
更に、本発明の第1図に示す例においては、カプラー(
40)、 (41) の一方の光ファイバー(3al
)。
40)、 (41) の一方の光ファイバー(3al
)。
(3a2)及び上述した金属装荷型光ファイバー偏光子
(42)の光ファイバー(3a)を同一の一本の光ファ
イバー(3^)で構成すると共に、カプラー(40)、
(41)の他方の光ファイバー(3a3)、 (3a
4) も同一の光ファイバー(3^′)で構成する。
(42)の光ファイバー(3a)を同一の一本の光ファ
イバー(3^)で構成すると共に、カプラー(40)、
(41)の他方の光ファイバー(3a3)、 (3a
4) も同一の光ファイバー(3^′)で構成する。
上記カプラー(40)、 (41) 及び偏光子(42
)の光ファイバーを、上述の如く2本の光ファイバー(
3A)。
)の光ファイバーを、上述の如く2本の光ファイバー(
3A)。
(3A’)としたことにより、これ等光ファイバー(3
A)、 (3A ’)とループ(3)の光ファイバー(
3a)との接続は、gJ1図に示す(43−1)、 (
43−2)の2ケ所に減っている。
A)、 (3A ’)とループ(3)の光ファイバー(
3a)との接続は、gJ1図に示す(43−1)、 (
43−2)の2ケ所に減っている。
第3図は2個のカプラー(40)、 (41)及び金属
装荷型光ファイバー偏光子(42)を例えば同一の石英
製の基板(60)の上に作成した例である。上記各素子
を同一の基板(60)上に作成することにより、それ等
全体の寸法を小さくすることができ、かつ、ニオブ酸リ
チウムの板の上に作成する光導波路と違い、光導波路と
して2本の光ファイバー(3A)。
装荷型光ファイバー偏光子(42)を例えば同一の石英
製の基板(60)の上に作成した例である。上記各素子
を同一の基板(60)上に作成することにより、それ等
全体の寸法を小さくすることができ、かつ、ニオブ酸リ
チウムの板の上に作成する光導波路と違い、光導波路と
して2本の光ファイバー(3A)。
(3八′)を用いるため温度等の影響を受けづらい利点
がある。
がある。
!4図に示す本発明の例は、光フアイバーコイル(3)
、カプラー(40)、(41) 、金l1iil装荷
型光ファイバー偏光子(42)、位相変調器(6)を通
る光ファイバーを一本の光ファイバー(3a)とした例
である。この例では、元ファイバー同士の接続点が1個
所もない全光ファイバー光ファイバージャイロを構成し
ている。
、カプラー(40)、(41) 、金l1iil装荷
型光ファイバー偏光子(42)、位相変調器(6)を通
る光ファイバーを一本の光ファイバー(3a)とした例
である。この例では、元ファイバー同士の接続点が1個
所もない全光ファイバー光ファイバージャイロを構成し
ている。
本発明の第1の例によれば、光フアイバー同士の接続個
所が大幅に減少し、接続点での光の損失及び反射等によ
る雑音の低減により、光ファイバージャイロの住能が向
上する。
所が大幅に減少し、接続点での光の損失及び反射等によ
る雑音の低減により、光ファイバージャイロの住能が向
上する。
又、偏光子として金属装荷型光ファイバー偏光子を用い
た事により、ファイバーを巻いた形式のファイバー偏光
子に比べ消光比が大きくなり、光ファイバージャイロの
性能が向上する。
た事により、ファイバーを巻いた形式のファイバー偏光
子に比べ消光比が大きくなり、光ファイバージャイロの
性能が向上する。
−本の光ファイバージャイロを用いた本発明の他の例に
よれば接続点を大幅に減らす、あるいは無くしてしまえ
る事により、偏波保存ファイバーの軸合せ、融着接続等
の組立工数を低減でき、且つ熟練を要しなくなる利点が
ある。
よれば接続点を大幅に減らす、あるいは無くしてしまえ
る事により、偏波保存ファイバーの軸合せ、融着接続等
の組立工数を低減でき、且つ熟練を要しなくなる利点が
ある。
第1図は本発明の光ファイバージャイロ装置の一例を示
す概略図、第2図は本発明に用いる金属装荷型光ファイ
バー偏光子の断面図、第3図は本発明の他の例の主要部
の断面図、gJ4図は本発明の更に他の実施例のブロッ
ク図、第5.6及び7図は夫々従来の光ファイバージャ
イロのブロック図である。 図に於て、(1−1)は発光素子、(2−1)は受光素
子、(3)は光ファイバーループ、(40)、 (41
) はカプラー、(42)は金属装荷型光ファイバー
偏光子、(6)は位相変調器を夫々示す。 代 理 人 松 隈 秀 盛 手続補正書 平成 2年 4月 19日 夏、事件の表示 平成 2年 特 許 願 第 53300号2、発明の
名称 3、補正をする者 事件との関係 光ファイバージャイロ装置
す概略図、第2図は本発明に用いる金属装荷型光ファイ
バー偏光子の断面図、第3図は本発明の他の例の主要部
の断面図、gJ4図は本発明の更に他の実施例のブロッ
ク図、第5.6及び7図は夫々従来の光ファイバージャ
イロのブロック図である。 図に於て、(1−1)は発光素子、(2−1)は受光素
子、(3)は光ファイバーループ、(40)、 (41
) はカプラー、(42)は金属装荷型光ファイバー
偏光子、(6)は位相変調器を夫々示す。 代 理 人 松 隈 秀 盛 手続補正書 平成 2年 4月 19日 夏、事件の表示 平成 2年 特 許 願 第 53300号2、発明の
名称 3、補正をする者 事件との関係 光ファイバージャイロ装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発光素子、2個のカプラー、光ファイバーループ、
位相変調器、受光素子及び偏光子を有する光ファイバー
ジャイロ装置において、 上記偏光子として金属装荷型光ファイバー偏光子を用い
たことを特徴とする光ファイバージャイロ装置。 2、上記2個のカプラーの一方の光ファイバーと上記金
属装荷型光ファイバー偏光子の光ファイバーを第1の同
一の光ファイバーとなすと共に、上記2個のカプラーの
他方の光ファイバーを第2の同一の光ファイバーとなし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光ファ
イバージャイロ装置。 3、上記2個のカプラーと上記金属装荷型光ファイバー
偏光子を同一基台上に設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の光ファイバージャイロ装置。 4、上記2個のカプラー、上記金属装荷型光ファイバー
偏光子、光ファイバーループ及び位相変調器を構成する
光ファイバーを一本の光ファイバーとしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の光ファイバージャイロ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330090A JPH03255308A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 光ファイバージャイロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330090A JPH03255308A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 光ファイバージャイロ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255308A true JPH03255308A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12938876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5330090A Pending JPH03255308A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 光ファイバージャイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03255308A (ja) |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP5330090A patent/JPH03255308A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112710294B (zh) | 一种低光学噪声的双环并联谐振式陀螺系统及方法 | |
| CN111829499A (zh) | 一种基于光纤测温的高精度光纤陀螺系统及光纤环圈结构 | |
| JPH0692892B2 (ja) | 光干渉角速度計 | |
| CN114397729A (zh) | 基于连续曲率弯曲波导起偏器的SiN集成光学芯片 | |
| US5327214A (en) | Optical interferometric gyro having reduced return light to the light source | |
| CN114674302B (zh) | 死端光功率回收再利用的双偏振光纤陀螺 | |
| JPH08226822A (ja) | 光ファイバジャイロ及び光集積回路 | |
| JPH02504080A (ja) | 統合されたオプチック干渉計的ファイバジャイロスコープモジュール | |
| JPH03255308A (ja) | 光ファイバージャイロ装置 | |
| WO1990011491A1 (en) | Single-polarization, integrated optical components for optical gyroscopes | |
| JP2003270591A (ja) | 偏波無依存型光学機器 | |
| RU2098762C1 (ru) | Волоконно-оптический гироскоп | |
| CN1851402A (zh) | 空间谐振式微光机电陀螺 | |
| JPH0354283B2 (ja) | ||
| CN112859391A (zh) | 混合集成光电芯片以及光调制器、光纤陀螺 | |
| JPS61122516A (ja) | 光フアイバジヤイロ | |
| JPH08297218A (ja) | 光集積回路及び光ファイバジャイロ | |
| JPH08297220A (ja) | 光集積回路及び光ファイバジャイロ | |
| JPH08297219A (ja) | 光集積回路及び光ファイバジャイロ | |
| JPH08297217A (ja) | 光集積回路及び光ファイバジャイロ | |
| JPH0518045B2 (ja) | ||
| JPH08261768A (ja) | 光集積回路及び光ファイバジャイロ | |
| JPH02210214A (ja) | 光ファイバジャイロ | |
| JPS62207908A (ja) | 光フアイバジヤイロ | |
| JPS61246615A (ja) | 光学式ジヤイロスコ−プ |