JPH03255353A - 降雨センサ - Google Patents

降雨センサ

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Publication number
JPH03255353A
JPH03255353A JP5219390A JP5219390A JPH03255353A JP H03255353 A JPH03255353 A JP H03255353A JP 5219390 A JP5219390 A JP 5219390A JP 5219390 A JP5219390 A JP 5219390A JP H03255353 A JPH03255353 A JP H03255353A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
path
electrodes
rainwater
electrode
rain
Prior art date
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Pending
Application number
JP5219390A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Iwai
岩井 文男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
U Shin Ltd
Original Assignee
Yuhshin Co Ltd
Yuhshin Seiki Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Yuhshin Co Ltd, Yuhshin Seiki Kogyo KK filed Critical Yuhshin Co Ltd
Priority to JP5219390A priority Critical patent/JPH03255353A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、接近して配置された2個の電極間が雨水で
短絡されることにより雨を検出するようにした降雨セン
サの改良に関する。
〈従来の技術〉 2個の電極を接近して配置し、雨水により両電極間が短
絡された場合の抵抗値の低下や、雨水が付着した場合の
両電極間の静電容量の増加によって雨を検出するように
した降雨センサは周知である。この種の降雨センサは例
えば櫛歯状の2個の電極を対向して設けた構造であって
、一般にある程度の面積を持つ平板状に形成されている
〈発明が解決しようとする課題〉 上記のような構成であると、その表面に付着する画情が
少ない間は抵抗値や静電容量の変化が小さく、一定の面
積が雨滴や水膜で覆われる状態になって初めて降雨を検
出することになるため、降雨の検品感度が低くなりやす
い、また、雨が降っているか否かを定性的に検出するこ
とは容易であるが、付着する雨滴の数や雨滴がセンサに
当たる回数を数えることは困難なため、雨の程度を定量
的に検出することには適していない。
この発明はこのような問題点に着目し、高感度であると
共に雨を定量的に検出することが容易であり、応用範囲
の広い降雨センサを得ることを目的としてなされたもの
である。
〈課題を解決するための手段〉 上述の目的を達成するために、この発明の降雨センサで
は、傾斜した樋状の雨水通路の底面に沿って配置された
第1の電極と、雨水通路の底面に突設された絶縁性の棒
材の先端に配置された第2の電極とを設け、各電極間が
雨水通路を流れる水によって短絡されるように構成され
ている。
また、雨水通路の上流に漏斗状の雨水収集器を設けるこ
とができ、更にこの雨水収集器にヒータを設けてもよい
〈作用〉 屋外に設置された降雨センサに雨が降ると、雨水通路を
流れ落ちる水滴によって第1と第2の電極間が一時的に
短絡され、水滴の通過後は再び回路が開かれた状態とな
る。従って、電極間の短絡の有無を検出できる回路と組
み合わせることにより、雨が降っているか否かを高感度
に検出することが可能となり、しかも水滴による一時的
な短絡の回数を数え、その頻度によって降雨の程度を定
量的に検出することも可能となる。
〈実施例〉 次に、図示の一実施例について説明する。
第1図は降雨センサの側断面図、第2図はこの降雨セン
サを用いた雨天検出装置のブロック図、第3図は検出信
号の波形図である。
第1図において、1は降雨センサ、2はその本体、3は
本体2の上面に形成された雨水通路である。本体2はプ
ラスチック等の水に濡れにくい絶縁物で構成されており
、雨水通路3は例えば断面が角溝あるいはV溝のような
樋状のものであって、長手方向に傾斜して設けられてい
る。
4は雨水通路3の底面に沿って設けられた第1の電極で
あって、表面を露出させ且つその表面が雨水通路3の底
面と同一面となるように雨水通路3に配置され、雨水通
路3の裏面に端子部4aを導出しである。また5は第2
の電極であって、水に濡れにくい絶縁性の棒材6の先端
に半ば埋め込まれるように配置され、端子部5aが棒材
6の中心を真通して反対側に導出されている。棒材6の
外周は雄ねじとなっていて雨水通路3の裏面に固定され
たナツト7に螺合している。
8は雨水通路3の上部を覆うように取り付けられた雨水
収集器であり、中心が低くなった漏斗状の収集部8aと
その中心部に設けられた流出口8bから構成されている
。9は収集部8aの裏面に取り付けられたヒータである
が、このヒータ9は収集部8aの内部に一体に埋め込ま
れた構造であってもよい。
10は雨水通路3を流れ落ちる水滴を示し、電極5を囲
む棒材6の上縁6aはこの水滴10で電極4,5間が短
絡されるような高さに選定され、また雨水収集器8の流
出口8bの大きさも、これから落ちる水滴が電極4,5
間を短絡するような適度の大きさになるように選定され
る。
実施例の降雨センサ1は上記のような構成であり、例え
ば第2図のような雨天検出装置のセンサ部として用いら
れるのである。
第2図において、15は短絡回数検出回路、16は検出
信号発生回路、17は出力端子である。
降雨センサ1は短絡回数検出回路15の入力側に接続さ
れており、短絡回数検出回路15で電極4゜5間が水滴
によって短絡される回数が検出され、この結果に応じて
検出信号発生回路16から検出信号Sが出力される。こ
の検出信号Sによって図示し、ない警報回路や表示器あ
るいは各種の被制御機器を作動させるのであり、検出信
号Sは例えば雨量に応じてパルス幅を変化させる方式で
出力される。
すなわち、検出信号発生回路16は一定周期のパルス信
号を発生する回路となっており、そのパルス幅を短絡回
数検出回路15で検出される単位時間当たりの短絡回数
に応じて1段階的にあるいは連続的に変化させるように
構成されている。そして、第3図に示すように、短絡が
検出されない時は(、)のように信号は全く出力されず
、小雨状態で短絡回数が比較的少ない時には(b)のよ
うにパルス幅の小さい信号が出力され、降雨量が増えて
短絡回数が多くなるにつれて(c)のようにパルス幅が
大きくなり、一定量以上の降雨量では(d)のようにパ
ルス幅は無限大となって連続した信号となるのである。
従って、この信号で例えば警報ブザーを作動するように
すればブザー音によって小雨か大雨か等を知ることがで
き、雨量の定量的な検出が可能となるのである。
また、雨水収集器8を設けることにより広い範囲の雨滴
を収集して雨水通路3に流すことができるので、特に小
雨時の検出感度を高めることができる。また、短絡の検
出感度は電極4,5間を短絡する水滴の大きさで決定さ
れるので、ナツト7に螺合している棒材6を回して棒材
6の突出高さを変えることによって、検出可能な水滴の
大きさを変化させて短絡検出感度を調整することができ
る。
ヒータ9は降雪時に通電して雨水収水ノ8を加温するも
のであり、収集部8aに降った雪を速やかに溶融して雨
水通路3に流すことができるので、降雪時でも検出を支
障なく行うことができる。
従って、例えば特開平1−280291号公報に開示さ
れた時刻予約装置における雨滴センサとしてこの発明の
降雨センサを利用すれば、雨と雪を定量的にしかも高感
度で検出できるので、降雨時または降雪時における予約
時刻の補正を適切に行うことが容易となるのである。
〈発明の効果〉 上述の実施例から明らかなように、この発明の降雨セン
サは、傾斜した樋状の雨水通路の底面に第1の電極を、
雨水通路を貫通する絶縁性の棒材の先端に第2の電極を
それぞれ設け、両電極間が雨水通路を流れる雨水で短絡
されることによって降雨を検出するようにしたものであ
る。
従って、電極間の短絡の有無を検出できる回路との組み
合わせによって、雨が降っているか否かを高感度に検出
すると共に、降雨の程度を定量的に検出することが可能
となり、応用範囲の広い降雨センサを得ることができる
また雨水収集器を設けたものでは、特に小雨時の検出を
高感度で行うことが可能となり、更に雨水収集器にヒー
タを設けることにより降雪時でも支障なく検出すること
ができるのである。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例の側断面図、第2図はこの
降雨センサを用いた雨天検出装置のブロック図、第3図
は同装置の検出信号の例を示す波形図である。 l・・・降雨センサ、3・・・雨水通路、4・・・第1
の電極、5・・・第2の電極、6・・・棒材、8・・・
雨水収集器。 9・・・ヒータ、10・・・水滴、15・・・短絡回数
検出回路、16・・・検出信号発生回路、S・・・検出
信号。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)傾斜した樋状の雨水通路と、 この雨水通路の底面に沿って配置された第1の電極と、 雨水通路の底面に突設された絶縁性の棒材の先端に配置
    された第2の電極、 とを備え、雨水通路を流れる水によって第1の電極と第
    2の電極が短絡されるように構成されたことを特徴とす
    る降雨センサ。
  2. (2)雨水通路の上流に漏斗状の雨水収集器を設けた請
    求項1記載の降雨センサ。
  3. (3)雨水収集器にヒータを設けた請求項2記載の降雨
    センサ。
JP5219390A 1990-03-03 1990-03-03 降雨センサ Pending JPH03255353A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5219390A JPH03255353A (ja) 1990-03-03 1990-03-03 降雨センサ

Applications Claiming Priority (1)

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JP5219390A JPH03255353A (ja) 1990-03-03 1990-03-03 降雨センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03255353A true JPH03255353A (ja) 1991-11-14

Family

ID=12907958

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5219390A Pending JPH03255353A (ja) 1990-03-03 1990-03-03 降雨センサ

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JP (1) JPH03255353A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015204860A (ja) * 2014-04-17 2015-11-19 パナソニックIpマネジメント株式会社 衣類乾燥機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015204860A (ja) * 2014-04-17 2015-11-19 パナソニックIpマネジメント株式会社 衣類乾燥機

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