JPH03255388A - 雨量計及び雨雪量計 - Google Patents
雨量計及び雨雪量計Info
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- JPH03255388A JPH03255388A JP5404090A JP5404090A JPH03255388A JP H03255388 A JPH03255388 A JP H03255388A JP 5404090 A JP5404090 A JP 5404090A JP 5404090 A JP5404090 A JP 5404090A JP H03255388 A JPH03255388 A JP H03255388A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は雨量計及び雨雪置針に関し、特に重量式雨量計
に於いて、重量の測定誤差を少なくし、かつ風圧による
測定誤差を少なくした雨量計及び雨雪置針に関する。
に於いて、重量の測定誤差を少なくし、かつ風圧による
測定誤差を少なくした雨量計及び雨雪置針に関する。
測定精度の良さから従来の転倒升式の雨量計に替り、雨
水の重量を測定して測定重量を雨量に換算する所謂重量
式の雨量計が実用化されている。
水の重量を測定して測定重量を雨量に換算する所謂重量
式の雨量計が実用化されている。
従来の重量式雨量計は、雨水を貯留した貯水槽の重量を
台秤状の重量計で測定するのが一般的である。
台秤状の重量計で測定するのが一般的である。
また、重量式雨量計では、受水口上面を風が切って吹く
と貯水槽内部に負圧が生じ、あるいは受水口に風が吹き
込むと貯水槽に風圧がかかったりして測定誤差となる。
と貯水槽内部に負圧が生じ、あるいは受水口に風が吹き
込むと貯水槽に風圧がかかったりして測定誤差となる。
これを防ぐため、従来は受水口と貯水槽との間に相互間
の連通を断つ弁体を受け、測定時には当該弁体を閉じて
貯水槽に風圧がかかったり、貯水槽内部に負圧が生ずる
のを防止している。
の連通を断つ弁体を受け、測定時には当該弁体を閉じて
貯水槽に風圧がかかったり、貯水槽内部に負圧が生ずる
のを防止している。
上記従来の重量式雨量計では、貯水槽の重量測定を台秤
形式の重量計によって行っているため、雨量計が少しで
も傾いて設置されると重量計への荷重点か変動し、測定
誤差の原因となるため、雨量計か水平に保たれるよう細
心の注意をもって設置工事を行なう必要があり、かつ設
置後も長期に渡り、雨量計の水平が保たれるように、ま
た風圧等が加わることにより水平が崩れないように強固
な基礎工事を必要とする。
形式の重量計によって行っているため、雨量計が少しで
も傾いて設置されると重量計への荷重点か変動し、測定
誤差の原因となるため、雨量計か水平に保たれるよう細
心の注意をもって設置工事を行なう必要があり、かつ設
置後も長期に渡り、雨量計の水平が保たれるように、ま
た風圧等が加わることにより水平が崩れないように強固
な基礎工事を必要とする。
本発明の第1の課題は、上記従来の問題点を解決し、雨
量計の設置に厳密な水平性が要求されず、また基礎工事
に於いても高い強固性が要求されず、比較的簡単に設置
でき、しかも高い測定精度が得られる雨量計の構造を提
供することにある。
量計の設置に厳密な水平性が要求されず、また基礎工事
に於いても高い強固性が要求されず、比較的簡単に設置
でき、しかも高い測定精度が得られる雨量計の構造を提
供することにある。
また、風の影響を排除するために弁体を用いる従来の構
造に於いては、弁体に例えば電磁弁を用いるため高価で
あるばかりか、測定時の処理シーケンスが複雑化し、か
つ当該電磁弁は可動部品であるため、特に厳しい環境に
於いては耐久性及び信頼性に問題がある。
造に於いては、弁体に例えば電磁弁を用いるため高価で
あるばかりか、測定時の処理シーケンスが複雑化し、か
つ当該電磁弁は可動部品であるため、特に厳しい環境に
於いては耐久性及び信頼性に問題がある。
本発明の第2の課題は、可動部品を用いることなく風の
影響を排除できる雨量計の構造を提供することにある。
影響を排除できる雨量計の構造を提供することにある。
以上のt!題を解決するため、本発明は雨水を貯留する
貯水槽を重量計の入力軸に垂下状に連結したものであり
、重量計の人力軸には、周縁に溝を有するローラーを回
転自在に設け、重量計と貯水槽を連結する連結ワイヤを
当該ローラーの溝に沿って2水平行に設定したものであ
る。また、受水口に開口し、底面に小口径の通水孔を有
する*Xの雨水受は構体を雨量計の外筺又はこれと同等
の部位に固定して設け、側面に貯水槽への雨水の導出口
である溢水口を有する342の雨水受は構体を上記第1
の雨水受は構体に間隙を有して嵌め込んで設け、この第
2の雨水受は構体の下側に貯水槽を連結し、連結部の中
間部位に連結ワイヤで重量計の入力軸を結合するように
したものである。
貯水槽を重量計の入力軸に垂下状に連結したものであり
、重量計の人力軸には、周縁に溝を有するローラーを回
転自在に設け、重量計と貯水槽を連結する連結ワイヤを
当該ローラーの溝に沿って2水平行に設定したものであ
る。また、受水口に開口し、底面に小口径の通水孔を有
する*Xの雨水受は構体を雨量計の外筺又はこれと同等
の部位に固定して設け、側面に貯水槽への雨水の導出口
である溢水口を有する342の雨水受は構体を上記第1
の雨水受は構体に間隙を有して嵌め込んで設け、この第
2の雨水受は構体の下側に貯水槽を連結し、連結部の中
間部位に連結ワイヤで重量計の入力軸を結合するように
したものである。
本発明では、雨水の貯水槽を重量計の入力軸に連結ワイ
ヤで垂下保持したから、雨量計が若干傾いて設置されて
も貯水槽による荷重が重量計に片寄って加わることがな
く、また重量計の人力軸と貯水槽との結合を、当該入力
軸に回転自在に固定したローラーと、このローラーの周
縁に設けられた溝に沿わせた平行2本の連結ワイヤによ
り行なうようにしたから、上記荷重は常に上記重量計の
入力軸の中心に印加されるので、貯水槽の重量測定の誤
差が少なくなり、高精度の雨量測定が可能となる。
ヤで垂下保持したから、雨量計が若干傾いて設置されて
も貯水槽による荷重が重量計に片寄って加わることがな
く、また重量計の人力軸と貯水槽との結合を、当該入力
軸に回転自在に固定したローラーと、このローラーの周
縁に設けられた溝に沿わせた平行2本の連結ワイヤによ
り行なうようにしたから、上記荷重は常に上記重量計の
入力軸の中心に印加されるので、貯水槽の重量測定の誤
差が少なくなり、高精度の雨量測定が可能となる。
また、雨水の受木部は、一方を雨量計の外筐に固定し、
他方を貯水槽に固定した2つの雨水受は構体による二重
受皿構造とし、上側の雨水受は構体の底面に小口径の通
水孔を設け、下側の雨水受は構体の側面に溢水口を設け
たので、当該2つの雨水受は構体間の間隙は常時雨水で
満たされ、かつ上側の雨水受は構体の水面に風等によっ
て加わる短周期の負圧もしくは加圧は上記小口径の通水
孔を介してのみ伝わるため当該負圧もしくは加圧が測定
重量に与える影響は極めて少なくなる。
他方を貯水槽に固定した2つの雨水受は構体による二重
受皿構造とし、上側の雨水受は構体の底面に小口径の通
水孔を設け、下側の雨水受は構体の側面に溢水口を設け
たので、当該2つの雨水受は構体間の間隙は常時雨水で
満たされ、かつ上側の雨水受は構体の水面に風等によっ
て加わる短周期の負圧もしくは加圧は上記小口径の通水
孔を介してのみ伝わるため当該負圧もしくは加圧が測定
重量に与える影響は極めて少なくなる。
第1図及び第2図は、本発明の実施例に係る雨量計(雨
雪置針)を示すもので、第1図は構造を示す断面図、第
2図は要部の拡大構造図であり、第3図(^) 、 (
B)〜第5図(A) 、 (B)は測定誤差について説
明する図である。
雪置針)を示すもので、第1図は構造を示す断面図、第
2図は要部の拡大構造図であり、第3図(^) 、 (
B)〜第5図(A) 、 (B)は測定誤差について説
明する図である。
第1図に示すように、本発明の実施例に係る雨量計又は
雨雪置針は、降雨時の雨水の受口(受水口)を構成する
受水構体1、受水構体1を介して受けた雨水の受は皿と
なる第1の雨水受は構体2及び第2の雨水受は構体3、
雨水を貯留する貯水槽4、第2の雨水受は構体3と貯水
槽4とを相互に固定的に連結する連結構体5、ml及び
第2の雨水受は構体2.3と貯水槽4にたまった雨水の
重量を測定する重量計6、連結構体5を介して第2の雨
水受は構体3と貯水槽4を重量計6に結合する連結ワイ
ヤ7及びローラー8、第2の雨水受は構体3から貯水槽
4に雨水を導く第1の導水構体9及び′82の導水構体
10、貯水槽4にためられた雨水を外部に排出する排水
構体11、重量計6と第2の導水構体10とを所定位置
に固定する基台12、受水構体1と基台12を支える支
柱13、雨量計機構を搭載する架台14、雨量計機構を
収納するカバー15及び当該雨量計を雨雪置針として用
いる場合に第1の雨水受は構体2内部に設けられる融雪
用ヒーター16等で、構成される。
雨雪置針は、降雨時の雨水の受口(受水口)を構成する
受水構体1、受水構体1を介して受けた雨水の受は皿と
なる第1の雨水受は構体2及び第2の雨水受は構体3、
雨水を貯留する貯水槽4、第2の雨水受は構体3と貯水
槽4とを相互に固定的に連結する連結構体5、ml及び
第2の雨水受は構体2.3と貯水槽4にたまった雨水の
重量を測定する重量計6、連結構体5を介して第2の雨
水受は構体3と貯水槽4を重量計6に結合する連結ワイ
ヤ7及びローラー8、第2の雨水受は構体3から貯水槽
4に雨水を導く第1の導水構体9及び′82の導水構体
10、貯水槽4にためられた雨水を外部に排出する排水
構体11、重量計6と第2の導水構体10とを所定位置
に固定する基台12、受水構体1と基台12を支える支
柱13、雨量計機構を搭載する架台14、雨量計機構を
収納するカバー15及び当該雨量計を雨雪置針として用
いる場合に第1の雨水受は構体2内部に設けられる融雪
用ヒーター16等で、構成される。
受水構体1は、受水口101が所定の口径(雨量測定に
ついて定められている口径)に形成された中空の円筒1
02と、該円筒102の裾部分に形成された鍔部103
でなり、該鍔部103は雨量計の外筐の上部を構成して
いる。
ついて定められている口径)に形成された中空の円筒1
02と、該円筒102の裾部分に形成された鍔部103
でなり、該鍔部103は雨量計の外筐の上部を構成して
いる。
第1の雨水受は構体2は、受は皿形状(有底円筒形状)
に形成され、底部中央に小口径の通水孔201が設けら
れ、また、側面には小口径の通気孔202が設けられて
おり、受水橋体1の受水口101に開口して鍔部103
の内側に固定されている。
に形成され、底部中央に小口径の通水孔201が設けら
れ、また、側面には小口径の通気孔202が設けられて
おり、受水橋体1の受水口101に開口して鍔部103
の内側に固定されている。
第2の雨水受は構体3は、受は皿形状(有底円筒形状)
に形成され、その側面には溢水口301が設けられてお
り、第1の雨水受は構体2をその開口部に嵌め込んで当
該第1の雨水受は構体2との間に少間隙Sが形成される
ような位置関係で、連結構体5の上部に固定されている
。
に形成され、その側面には溢水口301が設けられてお
り、第1の雨水受は構体2をその開口部に嵌め込んで当
該第1の雨水受は構体2との間に少間隙Sが形成される
ような位置関係で、連結構体5の上部に固定されている
。
貯水槽4は、内部に4つの貯水部401を有するドラム
形状に形成され、軸402を中心に回転可能であるよう
に連結構体5の下部に取付けられている。また、図には
示さないが、当該貯水槽4には駆動装置が設けられてお
り、1つの貯水部401に設定量の雨水が溜まると当該
駆動装置によって4分の1回転して上記雨水を排水し、
排水した貯水部401に隣接する貯水部401に雨水が
溜められるように制御される。
形状に形成され、軸402を中心に回転可能であるよう
に連結構体5の下部に取付けられている。また、図には
示さないが、当該貯水槽4には駆動装置が設けられてお
り、1つの貯水部401に設定量の雨水が溜まると当該
駆動装置によって4分の1回転して上記雨水を排水し、
排水した貯水部401に隣接する貯水部401に雨水が
溜められるように制御される。
連結構体5は、第2図に示すように、互に平行な位置関
係にある2本の柱体501,502と、この2木の柱体
501,502を相互に連結する連結体503で構成さ
れ、下部には2木の柱体501と502の間に前記貯水
槽4が取付けられ、上部には前記第2の雨水受は構体3
が固定されている。また、当該連結構体5は基台12の
中央に設けられた孔121に非接触状態で挿通されてお
り、当該連結構体5の運動は雨量計の固定的構造物によ
って規制されることはない。
係にある2本の柱体501,502と、この2木の柱体
501,502を相互に連結する連結体503で構成さ
れ、下部には2木の柱体501と502の間に前記貯水
槽4が取付けられ、上部には前記第2の雨水受は構体3
が固定されている。また、当該連結構体5は基台12の
中央に設けられた孔121に非接触状態で挿通されてお
り、当該連結構体5の運動は雨量計の固定的構造物によ
って規制されることはない。
重量計6は、例えば水晶圧力センサ(水晶振動子に圧力
が加わると、その共振周波数が変化することを利用して
圧力を検出するようにしたセンサ)のような高精度、高
感度のセンサ(図示せず)を主体に構成され、当該セン
サと連結された入力軸601を有し、基台12に固定さ
れている。この人力軸601には周縁に溝(例えばV字
溝)801を形成したローラー8が回転自在に取付けら
れており、当該ローラー8の溝801には連結ワイヤ7
が掛けられ、この連結ワイヤ7の両端が連結構体5の連
結体503に結合固定されている。
が加わると、その共振周波数が変化することを利用して
圧力を検出するようにしたセンサ)のような高精度、高
感度のセンサ(図示せず)を主体に構成され、当該セン
サと連結された入力軸601を有し、基台12に固定さ
れている。この人力軸601には周縁に溝(例えばV字
溝)801を形成したローラー8が回転自在に取付けら
れており、当該ローラー8の溝801には連結ワイヤ7
が掛けられ、この連結ワイヤ7の両端が連結構体5の連
結体503に結合固定されている。
連結ワイヤ7は、第2図に示すように、ローラー8の溝
801の底差し渡し寸法で2木のワイヤ701.702
が平行に設定されて連結構体5の連構体503に連結固
定されており、この構造により、上記重量計6の大力軸
601には、当該連結ワイヤ7のみによって前記第2の
雨水受は構体3、貯水槽4及び連結構体5の合計重量(
第1及び第2の雨水受は構体2.3と貯水槽4内の雨水
を含む。)か入力されるようになっている。
801の底差し渡し寸法で2木のワイヤ701.702
が平行に設定されて連結構体5の連構体503に連結固
定されており、この構造により、上記重量計6の大力軸
601には、当該連結ワイヤ7のみによって前記第2の
雨水受は構体3、貯水槽4及び連結構体5の合計重量(
第1及び第2の雨水受は構体2.3と貯水槽4内の雨水
を含む。)か入力されるようになっている。
第1の導通構体9は、バイブで構成され、内部が第2の
雨水受は構体3の溢水口301に連通し、当該溢水口3
01から溢れ出た雨水を下方に導くように第2の雨水受
は構体3の側面に固定されており、また、第2の導水構
体10は上側が拡がった形状の中空パイプで構成され、
上端が上記第1の導水構体9の下端に、下端が貯水槽4
の雨水受は口403にそれぞれ対向するように基台12
に固定され、第1の導水構体9により導かれた雨水を貯
水槽4の貯水部401に導くようになっている。
雨水受は構体3の溢水口301に連通し、当該溢水口3
01から溢れ出た雨水を下方に導くように第2の雨水受
は構体3の側面に固定されており、また、第2の導水構
体10は上側が拡がった形状の中空パイプで構成され、
上端が上記第1の導水構体9の下端に、下端が貯水槽4
の雨水受は口403にそれぞれ対向するように基台12
に固定され、第1の導水構体9により導かれた雨水を貯
水槽4の貯水部401に導くようになっている。
排水構体11は、底面に排水口111を有するバケツ形
状に構成され、架台14を挿通して当該排水口11】が
外部に比るようにして雨量計内部の下側に設けられ、排
水時に貯水槽4から流出した雨水を雨量計外部に排圧す
る。
状に構成され、架台14を挿通して当該排水口11】が
外部に比るようにして雨量計内部の下側に設けられ、排
水時に貯水槽4から流出した雨水を雨量計外部に排圧す
る。
融雪用ヒーター16は雨量計を雨雪置針として使用する
ものの場合に第1の雨水受は構体2の内部に設けられる
。
ものの場合に第1の雨水受は構体2の内部に設けられる
。
以上に述べた雨量計の機構部は、基台12゜支柱13.
架台14等で構成されるフレーム内に収められ、周囲に
は外筐15で覆われて上記機構部が保護される。
架台14等で構成されるフレーム内に収められ、周囲に
は外筐15で覆われて上記機構部が保護される。
次に計測時の動作を説明する。
降雨があると、雨水は受水橋体1の受水口101を通し
て第1の雨水受は構体2で受けられる。降雪の場合には
受水口101から降り込んだ雪は第1の雨水受は構体2
内で融雪用ヒーター16によって融かされて雨水となる
。
て第1の雨水受は構体2で受けられる。降雪の場合には
受水口101から降り込んだ雪は第1の雨水受は構体2
内で融雪用ヒーター16によって融かされて雨水となる
。
第1及び第2の雨水受は構体2.3内には通常は溢水口
301のレベルまで雨水が満たされており、降雨(又は
降雪)があると、雨水は第2の雨水受は構体3から溢水
口301を通して溢わ出て、当該溢れ出た雨水は第1及
び第2の導水構体9.10によって貯水槽4の1つの貯
水部401に導かれて、ここに溜められる。以上の動作
に於いて、第1の雨水受は構体2には通気孔202が設
けられているので、雨量計内外の圧力差が生ずることは
なく、第2の雨水受は構体3から貯水槽4への雨水の流
入はスムーズに行なわれる。
301のレベルまで雨水が満たされており、降雨(又は
降雪)があると、雨水は第2の雨水受は構体3から溢水
口301を通して溢わ出て、当該溢れ出た雨水は第1及
び第2の導水構体9.10によって貯水槽4の1つの貯
水部401に導かれて、ここに溜められる。以上の動作
に於いて、第1の雨水受は構体2には通気孔202が設
けられているので、雨量計内外の圧力差が生ずることは
なく、第2の雨水受は構体3から貯水槽4への雨水の流
入はスムーズに行なわれる。
重量計6の入力軸601には連結ワイヤ7及びローラー
8を介して常時第2の雨水受は構体3及び貯水槽4内の
雨水の重量が入力されているので、上記降雨(降雪)に
よる雨量計内の貯水量の増加は当該重量計6によりて重
量により測定される。
8を介して常時第2の雨水受は構体3及び貯水槽4内の
雨水の重量が入力されているので、上記降雨(降雪)に
よる雨量計内の貯水量の増加は当該重量計6によりて重
量により測定される。
ところで、第1及び第2の雨水受は構体2゜3内には雨
水が必ずしも溢水口301のレベルまで満たこれている
必要はない、すなわち、重量計6による雨水の重量測定
は、当該雨水受は構体2,3内の雨水も含めて行なわれ
るからである。但し、次に述へる風による誤差を排除す
る目的から、第1の雨水受は構体2の底外面と第2の雨
水受は構体3の底内面との間に形成される間隙S′には
雨水が満たされている必要がある。当該間隙S′に雨水
が満たされているものとして、風があるときの測定値へ
の影響について次に説明する。
水が必ずしも溢水口301のレベルまで満たこれている
必要はない、すなわち、重量計6による雨水の重量測定
は、当該雨水受は構体2,3内の雨水も含めて行なわれ
るからである。但し、次に述へる風による誤差を排除す
る目的から、第1の雨水受は構体2の底外面と第2の雨
水受は構体3の底内面との間に形成される間隙S′には
雨水が満たされている必要がある。当該間隙S′に雨水
が満たされているものとして、風があるときの測定値へ
の影響について次に説明する。
周知のように、風か受水橋体1の受水口101に吹き込
むと、受水橋体1内は風圧による増圧が生じ、また、受
水口101を風が横切ると、受水橋体1内には負圧によ
る減圧が生ずる。
むと、受水橋体1内は風圧による増圧が生じ、また、受
水口101を風が横切ると、受水橋体1内には負圧によ
る減圧が生ずる。
この増圧又は減圧による荷重の変化は、仮に第1の雨水
受は構体2がないものとすると、重量計6の入力軸60
1に直ちに入力され、これが測定の誤差となる。この誤
差は、重量計6に応答時間の短いセンサを使用したとき
、特に大きくなる。
受は構体2がないものとすると、重量計6の入力軸60
1に直ちに入力され、これが測定の誤差となる。この誤
差は、重量計6に応答時間の短いセンサを使用したとき
、特に大きくなる。
ところで、本発明の実施例の構造上、第1の特徴はzi
図に示す通り、雨水受は部は小口径の通水孔201で相
互に連通した2つの雨水受は構体2,3によって構成さ
れる二重構造であリ、しかも当該2つの雨水受は構体2
,3間に形成される少くとも間隙S′には雨水が満たさ
れるようにされていることであり、この構造によフて雨
量計内部は通水孔202部分を除いて外部と遮断されて
おり、受水構体1の円筒102内部に生ずる風による増
圧又は減圧の影響は、上記小口径の通水孔201を介し
てのみ重量計6に及ぼされるようになっている。ところ
で、風による増圧又は減圧による荷重の変化の周期は雨
水の増加による荷重の変化の周期に比べて短いため、当
該風の影響による荷重変化分の殆んどは通水孔201に
よっては雨水受は構体3には伝わらず(通水孔201は
圧力変化の伝達に対して電気回路でいうインダクタンス
と同等の作用をする。)、一方、降水による第1の雨水
受は構体2内の雨水重量の増加は周期の長い変化となる
ので、当該雨水重量の増加は通水孔201を介して第2
の雨水受は構体3に正しく伝わり、重量計6による降雨
量の測定が可能となる。すなわち、重量計6では、第1
及び第2の雨水受は構体3の降雨による水位変化に相当
する重量変化と貯水槽4の重量変化が計測されることと
なる。尚、通気孔202の径は、受水口101の内部に
生ずる上記増圧又は減圧の影響が第2の雨水受は構体3
の水面に及ばないように小口径に設定される。
図に示す通り、雨水受は部は小口径の通水孔201で相
互に連通した2つの雨水受は構体2,3によって構成さ
れる二重構造であリ、しかも当該2つの雨水受は構体2
,3間に形成される少くとも間隙S′には雨水が満たさ
れるようにされていることであり、この構造によフて雨
量計内部は通水孔202部分を除いて外部と遮断されて
おり、受水構体1の円筒102内部に生ずる風による増
圧又は減圧の影響は、上記小口径の通水孔201を介し
てのみ重量計6に及ぼされるようになっている。ところ
で、風による増圧又は減圧による荷重の変化の周期は雨
水の増加による荷重の変化の周期に比べて短いため、当
該風の影響による荷重変化分の殆んどは通水孔201に
よっては雨水受は構体3には伝わらず(通水孔201は
圧力変化の伝達に対して電気回路でいうインダクタンス
と同等の作用をする。)、一方、降水による第1の雨水
受は構体2内の雨水重量の増加は周期の長い変化となる
ので、当該雨水重量の増加は通水孔201を介して第2
の雨水受は構体3に正しく伝わり、重量計6による降雨
量の測定が可能となる。すなわち、重量計6では、第1
及び第2の雨水受は構体3の降雨による水位変化に相当
する重量変化と貯水槽4の重量変化が計測されることと
なる。尚、通気孔202の径は、受水口101の内部に
生ずる上記増圧又は減圧の影響が第2の雨水受は構体3
の水面に及ばないように小口径に設定される。
また、本発明の実施例の構造上、第2の特徴は、重量計
6による被計測部分(第2の雨水受は構体3.貯水槽4
及び連結構体5)が連結ワイヤ5によフて重量計6の入
力軸601に垂下状に連結されていることである。従っ
て従来の台秤式重量計を有する雨量計のように、設置時
の傾き、または風圧等による傾か等によりて被計測部分
の重量計に対する荷重点が変動することがなく、誤差の
少ない測定が可能となる。
6による被計測部分(第2の雨水受は構体3.貯水槽4
及び連結構体5)が連結ワイヤ5によフて重量計6の入
力軸601に垂下状に連結されていることである。従っ
て従来の台秤式重量計を有する雨量計のように、設置時
の傾き、または風圧等による傾か等によりて被計測部分
の重量計に対する荷重点が変動することがなく、誤差の
少ない測定が可能となる。
以上のような被計測部分と重量計6との連結構造に於い
て、更に測定誤差を少なくするため、実施例では重量計
6の入力軸601と連結ワイヤ7との間に当該入力軸6
01に回転自在に取付けた、周縁にV字溝801を有す
るローラー8を介在させている。以下、このローラー8
の作用にって述べる。
て、更に測定誤差を少なくするため、実施例では重量計
6の入力軸601と連結ワイヤ7との間に当該入力軸6
01に回転自在に取付けた、周縁にV字溝801を有す
るローラー8を介在させている。以下、このローラー8
の作用にって述べる。
第5図(^)に示すように、被測定物17の重量を重量
計6の入力軸601に垂下状に吊して測定する場合に於
いて、被測定物17を吊す連結ワイヤ7と入力軸601
との間に剛性の短冊状部材603を介在させた場合を
考える。入力軸601の長さをり、短冊状部材603の
長さを1、被測定物17の重量によって入力軸601に
作用する力をFとし、被測定物17が角度θだけ傾いた
場合を想定して第5図(A)を図式化すると、第5図(
B)のようになる、尚、連結ワイヤフは被測定物17の
揺動に追従できる部分であり、短冊状部材603 (B
C)は被測定物17の揺動に追従できない部分である。
計6の入力軸601に垂下状に吊して測定する場合に於
いて、被測定物17を吊す連結ワイヤ7と入力軸601
との間に剛性の短冊状部材603を介在させた場合を
考える。入力軸601の長さをり、短冊状部材603の
長さを1、被測定物17の重量によって入力軸601に
作用する力をFとし、被測定物17が角度θだけ傾いた
場合を想定して第5図(A)を図式化すると、第5図(
B)のようになる、尚、連結ワイヤフは被測定物17の
揺動に追従できる部分であり、短冊状部材603 (B
C)は被測定物17の揺動に追従できない部分である。
センサ602に作用するモーメントM(点Aに作用する
モーメント)は M = L−F−cosθ−1t −F −5inθで
表わされる。ここで、角度θが変動したときのcosθ
と sinθの変化は、sinθが大きく、COSθは
小さい。従って、重量計6による測定誤差を少なくすへ
く上記モーメントMの変動を小さくするためには、8C
の長さ℃を小さく、望ましくは零としなければならない
。尚、短冊状部材603を用いず、人力軸601に連結
ワイヤ7を直接結び付けた場合であっても、入力軸60
1の半径がBGに相当することとなり、上記長さβを零
とすることはできない。
モーメント)は M = L−F−cosθ−1t −F −5inθで
表わされる。ここで、角度θが変動したときのcosθ
と sinθの変化は、sinθが大きく、COSθは
小さい。従って、重量計6による測定誤差を少なくすへ
く上記モーメントMの変動を小さくするためには、8C
の長さ℃を小さく、望ましくは零としなければならない
。尚、短冊状部材603を用いず、人力軸601に連結
ワイヤ7を直接結び付けた場合であっても、入力軸60
1の半径がBGに相当することとなり、上記長さβを零
とすることはできない。
ところで、本実施例では前記したように、入力軸[io
lに取付けたローラー8の溝801に沿わせた互に平行
の2本のワイヤ701,702によって被計測部分(第
5図(^)の被測定物17)を吊っているので、第3図
(A)及び第4図(A)に示すように、ローラー8の溝
801底部円周と連結ワイヤ7との2つの接点P r
、 P 2を結ぶ線は入力軸601の中心点0を通るこ
とにより、前記第5図(B)のBCの長さβは零となる
。また、雨量計が第1図に示す右側に傾いた場合を想定
すると、当該傾きが極端な場合を除き、ローラー8と連
結ワイヤ7との接触状態は、第3図(B)に示すように
、連結ワイヤ7の、ローラー8の溝801に沿った部分
703は、そのまま当該溝801に保持され上記接点p
、、p2は変動しないので、前記BCの長さkは依然と
して零に保たれる。
lに取付けたローラー8の溝801に沿わせた互に平行
の2本のワイヤ701,702によって被計測部分(第
5図(^)の被測定物17)を吊っているので、第3図
(A)及び第4図(A)に示すように、ローラー8の溝
801底部円周と連結ワイヤ7との2つの接点P r
、 P 2を結ぶ線は入力軸601の中心点0を通るこ
とにより、前記第5図(B)のBCの長さβは零となる
。また、雨量計が第1図に示す右側に傾いた場合を想定
すると、当該傾きが極端な場合を除き、ローラー8と連
結ワイヤ7との接触状態は、第3図(B)に示すように
、連結ワイヤ7の、ローラー8の溝801に沿った部分
703は、そのまま当該溝801に保持され上記接点p
、、p2は変動しないので、前記BCの長さkは依然と
して零に保たれる。
次に、雨量計が第2図に示す左側に傾いた場合を想定す
ると、ローラー8は入力軸601に回転自在に取付けら
れているため、第4図(Bl に示すように、前記接点
p1.p2を結ぶ線は、依然として入力軸601の中心
点0を通り、前記BCの長さ1は零に保たれる。第3図
(B)の傾きと第4図(B)の傾きが同時に生じた場合
も、前記BCの長さβが零に保たれることは言うまでも
ない。
ると、ローラー8は入力軸601に回転自在に取付けら
れているため、第4図(Bl に示すように、前記接点
p1.p2を結ぶ線は、依然として入力軸601の中心
点0を通り、前記BCの長さ1は零に保たれる。第3図
(B)の傾きと第4図(B)の傾きが同時に生じた場合
も、前記BCの長さβが零に保たれることは言うまでも
ない。
以上の説明から明らかなように、ローラー8を介して重
量計6の入力軸601に被計測部分を垂下状に結合する
ことは、雨量計の傾きによる計測誤差を少なくする上で
非常に効果的である。
量計6の入力軸601に被計測部分を垂下状に結合する
ことは、雨量計の傾きによる計測誤差を少なくする上で
非常に効果的である。
C発明の効果)
以上に説明したように、本発明は、雨水受は部を、底部
に小口径の通水孔を有し、筐体又はこれと同等の部位に
固定された第1の受水量は構体と、この第1の雨水受は
構体との間に隙間が形成されるように支持された第2の
雨水受は構体とで構成した二重構造とし、また雨水が溜
められる被計測部分を、重量計の人力軸に回転自在に取
付けたローラーを介して垂下状に取付けたものであり、
例えば電磁弁のような複雑な機構を用いることなく、極
めて簡単な構造で風に起因する測定誤差を少なくするこ
とができ、また、雨量計の傾きに起因する測定誤差も少
なくできるため、雨量計の設置工事に厳密な垂直性を求
められることなく設置工事が極めて容易となり、また、
風等によフて雨量計に若干の傾きが生じてもよいから設
置の際の基礎工事が容易かつ安価になる等、本発明は極
めて顕著な効果を奏するものである。
に小口径の通水孔を有し、筐体又はこれと同等の部位に
固定された第1の受水量は構体と、この第1の雨水受は
構体との間に隙間が形成されるように支持された第2の
雨水受は構体とで構成した二重構造とし、また雨水が溜
められる被計測部分を、重量計の人力軸に回転自在に取
付けたローラーを介して垂下状に取付けたものであり、
例えば電磁弁のような複雑な機構を用いることなく、極
めて簡単な構造で風に起因する測定誤差を少なくするこ
とができ、また、雨量計の傾きに起因する測定誤差も少
なくできるため、雨量計の設置工事に厳密な垂直性を求
められることなく設置工事が極めて容易となり、また、
風等によフて雨量計に若干の傾きが生じてもよいから設
置の際の基礎工事が容易かつ安価になる等、本発明は極
めて顕著な効果を奏するものである。
第1図は、本発明の実施例に係る雨量計の構造断面図、
@:2図は要部の拡大構造図、第3図(A)、(B)
、第4図(A)、(B) 、第5図(A) 、 (B)
は測定誤差について説明する図である。 2・・・′s1の雨水受は構体 201・・・通水孔3
・・・第2の雨水受は構体 301・・・溢水口4・・
・貯水溝 5・・・連結構体6・・・重
量計 601−・・入力軸7・・・連結
ワイヤ 8・・・ローラー aoi・・・溝16・
・・融雪用ヒーター s、s”・・・少間隙第1図 他4名 第 2 図 601(入力軸) 4(貯水槽) 第二 11(被側疋物) 第 図 (A) (8) 第 図 (A) (B) (B)
@:2図は要部の拡大構造図、第3図(A)、(B)
、第4図(A)、(B) 、第5図(A) 、 (B)
は測定誤差について説明する図である。 2・・・′s1の雨水受は構体 201・・・通水孔3
・・・第2の雨水受は構体 301・・・溢水口4・・
・貯水溝 5・・・連結構体6・・・重
量計 601−・・入力軸7・・・連結
ワイヤ 8・・・ローラー aoi・・・溝16・
・・融雪用ヒーター s、s”・・・少間隙第1図 他4名 第 2 図 601(入力軸) 4(貯水槽) 第二 11(被側疋物) 第 図 (A) (8) 第 図 (A) (B) (B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受水口で受けた雨水の重量を測定して測定重量を雨
量に換算するようにした雨量計に於いて、上記受水口で
受けた雨水を貯留する貯水槽と、重量計と、該重量計の
入力軸に少くとも上記貯水槽を垂下状に連結する連結ワ
イヤでなる雨量計。 2 受水口で受けた雨水の重量を測定して測定重量を雨
量に換算するようにした雨量計に於いて、上記受水口に
開口し、底面に通水孔を有していて外筺又はこれと同等
の部位に固定された第1の雨水受け構体と、側面に溢水
口を有し、上記第1の雨水受け構体に間隙を有して嵌め
込まれた第2の雨水受け構体と、該第2の雨水受け構体
の溢水口から溢れた雨水を貯留する貯水槽と、該貯水槽
を下側に、及び上記第2の雨水受け構体を上側にして相
互に連結する連結構体と、重量計と、該重量計の入力軸
に上記連結構体の中間部位を連結して上記貯水槽を垂下
状に連結する連結ワイヤでなる雨量計。 3 周縁に溝を有するローラーを重量計の入力軸に回転
自在に設け、当該ローラーの溝に沿わせて両端を連結構
体に固定してなる連結ワイヤを吊持ガイドさせ、かつ該
ワイヤの折り返し部が平行となるように設定した請求項
1又は2に記載の雨量計。 4 請求項2に記載の雨量計に於いて、第1の雨水受け
構体に融雪用ヒーターを設けた雨雪量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5404090A JP2907480B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 雨量計及び雨雪量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5404090A JP2907480B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 雨量計及び雨雪量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255388A true JPH03255388A (ja) | 1991-11-14 |
| JP2907480B2 JP2907480B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=12959482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5404090A Expired - Fee Related JP2907480B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 雨量計及び雨雪量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2907480B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024185198A1 (ja) * | 2023-03-03 | 2024-09-12 | 日本航空電子工業株式会社 | 降水量計 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101470855B1 (ko) * | 2012-12-26 | 2014-12-10 | 한국지질자원연구원 | 자동믹싱수단이 설치된 안정동위원소분석용 빗물시료채집 장치 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP5404090A patent/JP2907480B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024185198A1 (ja) * | 2023-03-03 | 2024-09-12 | 日本航空電子工業株式会社 | 降水量計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2907480B2 (ja) | 1999-06-21 |
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