JPH03255486A - 接触加熱型定着装置 - Google Patents

接触加熱型定着装置

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JPH03255486A
JPH03255486A JP5402190A JP5402190A JPH03255486A JP H03255486 A JPH03255486 A JP H03255486A JP 5402190 A JP5402190 A JP 5402190A JP 5402190 A JP5402190 A JP 5402190A JP H03255486 A JPH03255486 A JP H03255486A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
fixing
pressure roller
heating type
fixing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP5402190A
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English (en)
Inventor
Hideko Motosawa
本沢 英子
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH03255486A publication Critical patent/JPH03255486A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、電子写真記録装置の接触加熱型定着装置に関
する。
[発明の概要] 本発明は、電子写真記録装置の接触加熱型定着装置にお
いて定着ローラを加圧ローラの下方に設置することによ
り定着性の安定化、紙シワ、紙カールのない印字紙品質
を得ようとしたちのである。
〔従来の技術] 従来の技術は、第4図のように定着ローラ50を加圧ロ
ーラ51の上方に設置したものである。
[発明が解決しようとする課題] しかし、前述の従来技術では1次のような2点の問題を
有する。
■上方にある定着ローラ50により熱せられた空気は、
上に上がってしまうため加圧ローラ51を熱することが
殆どない、このため、第5図に示す如く、加圧ローラ5
1の表面温度の上昇(図中の太い実線及び破線)は、定
着ローラ50の表面温度上昇(図中の細い実線)に追従
出来ない、つまり、定着ローラ50と加圧ローラ51と
の温度差が生ずることになる。
■加圧ローラ51はゴム材質であるため、一般的に熱伝
導性が悪く、定着ローラ50からの熱が伝わりにくい。
このため、加圧ローラ51の定着ローラ50と接する部
分は局部的に加熱される。つまり、加圧ローラ51の円
周方向表面温度分布に大きな温度差が生ずることになる
以上から、第5図t、に示す時間に通過する印字用紙9
は、上記■の要因により表裏の水分の蒸発率に差が生ず
るため(水分が蒸発すると印字用紙9は収縮すると共に
、水分蒸発率差により収縮程度にも収縮差が生ずる)紙
カールを生ずる。また、印字用紙9の通過中に加圧ロー
ラ51に定着ローラ50の熱が奪われることにより印字
用紙9に与えられる熱量もダウンするため定着率が悪く
なり、定着性の悪いトナー5が印字用紙9を汚染する。
更に上記■の要因、すなわち加圧ローラ51の周方向に
温度差を生ずることにより、印字用紙9上でち水分の蒸
発率に6差が生じ、排出された印字用紙9の定着率分布
は極めて不均一なものとなる。従って、定着性の悪いト
ナー5が印字後に印字用紙9を汚染することになる。ま
た、加圧ローラ51の周長ピッチて紙シワを生ずる。
そこで、本発明はこのような問題を解決するちので、そ
の目的とするところは、定着率分布の均一な、紙シワ、
紙カールの少ない印字用紙を得ることの出来る接触加熱
型定着装置を提供するところにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の接触加熱型定着装置は、内部に熱源を設けた定
着ローラと該定着ローラと圧接する加圧ローラとからな
る接触加熱型定着装置において、前記定着ローラを加圧
ローラの下方に設置したことを特徴とする。ここで、加
圧ローラ表面は離型性材料で被覆することが望ましい。
[作 用] 本発明の上記の構成によれば、定着ローラにより熱せら
れた空気は、上方にある加圧ローラを覆うように対流し
て加圧ローラを加熱する。
[実 施 例] 第3図は、本発明による接触加熱型窓@装置の一実施例
を用いた電子写真記録装置の側断面図である。以下に第
3図によりまず電子写真記録装置の印字原理を説明する
1はコロナ帯電器であり、感光体ドラム2に−様な帯電
を施す。尚、感光体ドラム2は矢印方向に回転する。露
光器3により、任意のパターンを露光し、感光体ドラム
2上のマイナス電荷を中和させて静it潜像を形成する
次に現像器4にて現像を行う。現像器4内には、トナー
5がホッパー8内に入っており、トナー搬送ローラ20
によって現像ローラ7に運ばれる。
現像ローラ7へ移動したトナー5は、現像ローラ7の矢
印の回転方向に現像ローラ7の回転にと6なって移動し
、帯電ブレード21により摩擦され、所定の電荷を与え
られて感光体ドラム2との接触部Aに達し、感光体ドラ
ム2の面上で潜像部に付着する。潜像が形成されていな
い部分においては、トナー5の移動はない。
このようにして潜像部に付着したトナー5は、感光体ド
ラム2の面上を、矢印方向のドラム回転に伴って移動し
ていく。
一方、印字用紙9は、分離ローラlOと転送ローラ11
とにより感光体ドラム2の下部へ送り込まれ、転写用コ
ロナ帯電器12により感光体ドラム2のトナー画像の転
写を受ける。以降、印字用紙9のトナーが、本発明によ
る定着装置19の圧力と熱とにより定着され、排紙され
る。
次に、本発明の実施例について説明する。
本発明の実施例である第1図図示の接触加熱型定着装置
は、加熱手段30を内蔵した定着ローラ31と、この定
着ローラ31と接触して回転するよう配置された加圧ロ
ーラ32とから構成されている。そして、定着ローラ3
1は加圧ローラ32の下方に設置しである。
定着ローラ31は、内部にハロゲンランプ等の加熱手段
30が内蔵されており、加熱手段30に通電されること
によって、その熱で加熱されるようになっている。また
、加熱手段30を収納するため、定着ローラのコア33
は中空状となっている前記定着ローラ31の周囲には、
温度検知器34を設定した。
加圧ローラ32は、加圧ローラコア35の周囲にシリコ
ンゴム等の弾性部材36を設けた。更に、トナー5が加
圧ローラ32に付着することを防止するため、弾性部材
36の表面をフッ素樹脂等の離型性材$437で被覆し
た。また、前記加圧ローラ32の周囲には、印字用紙9
を剥離するための剥離爪38、クリーニングバット39
を設置した。
上述の構成による接触加熱型窓を装置にて定着ローラ3
1と加圧ローラ32の表面温度変化を測定した結果を第
2図に示す0図中の細い実線は、定着ローラ31の温度
変化を示し、太い実線及び破線(細・太)は加圧ローラ
32の温度変化を示す、温度測定用軌電対40は、第1
図に示すクリニングバット39と加圧ローラ32との間
に挟み、精度よく温度測定が出来るよう工夫した。なお
、両ローラのつオームアップ期間t0中は非回転状態と
した。
第2図の結果から、加圧ローラ32の表面温度は、定着
ローラ31の表面温度が設定温度に到達するまでのウオ
ームアツプ時間t0の間に殆ど定着ローラ31の表面温
度近傍まで上昇していることがわかる。このことから実
際に本実施例の接触加熱型定着装置により印字した印字
用紙は、印字開始1枚目から良好な印字品位を得ること
が出来た。更に、つオームアップ終了後も温度は上昇し
続けるため、印字せずに放置状態に保った後印字した(
第2図中の大破線が温度t1に到達後)場合は、定着率
、紙シワ、紙カール共に一層良好な結果を得ることが出
来た6 [発明の効果1 以上説明したように本発明の接触加熱型定着装置によれ
ば、定着口〜うが加熱手段によって加熱される電源投入
後のつオームアップ期間中に、定着ローラから発生した
熱により熱せられた空気が加圧ローラの表面を熱するの
で、定着ローラと加圧ローラとの表面温度差が殆どなく
なり、印字開始1枚目から定着性が良好となる。しかち
紙シワ、紙カールの殆どない良好な印字紙品位を得るこ
とが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例になる接触加熱型定着装置の
概要図。 第2図は、第1図に於けるつオームアップ期間中及びつ
オームアップ終了後の定着及び加圧両ローラの表面温度
と時間との関係図。 第3図は5本発明からなる接触加熱型定着装置の一実施
例を用いた電子写真記録装置の側断面図。 第4図は、従来の接触加熱型定着装置の概要図。 第5図は、従来の装置に於けるウオームアツプ期間中及
びつオームアップ終了後の定着及び加圧両ローラの表面
温度と時間との関係図632・・ 加圧ローラ 33・・・定着ローラコア 34・・・温度検知器 35・・・ローラコア 36・・・弾性部材 37・・・離型性材料 38・・・剥離爪 39・・・クリ 40・・・熱電対 ニングパット 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部に熱源を設けた定着ローラと該定着ローラと
    圧接する加圧ローラとからなる接触加熱型定着装置にお
    いて、前記定着ローラを加圧ローラの下方に設置したこ
    とを特徴とする接触加熱型定着装置。
  2. (2)前記加圧ローラの表面を離型性材料で被覆したこ
    とを特徴とする請求の項1記載の接触加熱型定着装置。
JP5402190A 1990-03-06 1990-03-06 接触加熱型定着装置 Pending JPH03255486A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5402190A JPH03255486A (ja) 1990-03-06 1990-03-06 接触加熱型定着装置

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JP5402190A JPH03255486A (ja) 1990-03-06 1990-03-06 接触加熱型定着装置

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JPH03255486A true JPH03255486A (ja) 1991-11-14

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ID=12958933

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JP5402190A Pending JPH03255486A (ja) 1990-03-06 1990-03-06 接触加熱型定着装置

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