JPH0325598A - 非接触式監視システム - Google Patents
非接触式監視システムInfo
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- JPH0325598A JPH0325598A JP16045489A JP16045489A JPH0325598A JP H0325598 A JPH0325598 A JP H0325598A JP 16045489 A JP16045489 A JP 16045489A JP 16045489 A JP16045489 A JP 16045489A JP H0325598 A JPH0325598 A JP H0325598A
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、商品の盗難防止などの管理面の応用や、会員
制クラブなどの会員通用門の自動開閉システムへの応用
が可能で、無人監視が可能な事はさることながら、カー
ドリーダー及びそれらの読み込み操作等が不要で、特に
信頼性が大幅に改善された非接触の磁気式監視システム
に関するものである。
制クラブなどの会員通用門の自動開閉システムへの応用
が可能で、無人監視が可能な事はさることながら、カー
ドリーダー及びそれらの読み込み操作等が不要で、特に
信頼性が大幅に改善された非接触の磁気式監視システム
に関するものである。
(従来の技術)
従来、例えばゲート監視システムでは、検知方法として
、カードリーダーなどでチェソクすることにより無人化
されたものが種々開発されている。
、カードリーダーなどでチェソクすることにより無人化
されたものが種々開発されている。
(発明が解決しようとする課IJA)
しかしながら従来のゲート監視システムは、当該ゲート
を通過するためには必ず専用のカードをリーダーに読み
込ませるという操作が必要で、例えば荷物を両手に持っ
て手が塞がっている場合や、自動車を運転している時は
カードリーダーの近くに車を寄せなければならず、さら
にいくら停車しているといえども前方正面から目を放さ
なければならない事による危険性を持つなど、あらゆる
面で不都合を招き、この読み込み操作は無い方が好まし
い。
を通過するためには必ず専用のカードをリーダーに読み
込ませるという操作が必要で、例えば荷物を両手に持っ
て手が塞がっている場合や、自動車を運転している時は
カードリーダーの近くに車を寄せなければならず、さら
にいくら停車しているといえども前方正面から目を放さ
なければならない事による危険性を持つなど、あらゆる
面で不都合を招き、この読み込み操作は無い方が好まし
い。
又、商品を万引きされるような場合などは万引き現場を
抑えない限り、その捜査、取り調べに関しては証拠が不
明瞭な為に不祥事を招く可能性もある。その場合隠匿さ
れた商品を検閲す.る事無く即座に判別できれば盗難防
止対策は飛躍的に向上する。
抑えない限り、その捜査、取り調べに関しては証拠が不
明瞭な為に不祥事を招く可能性もある。その場合隠匿さ
れた商品を検閲す.る事無く即座に判別できれば盗難防
止対策は飛躍的に向上する。
以上のような問題点を解決するために非接触式の監視シ
ステムが最近種々考案され開発されているが、信頼性の
点では未だ達戒度が低く幾多の面で不祥事を起こしてい
る。即ち、従来のシステムでの最大の問題点は誤認にあ
った。
ステムが最近種々考案され開発されているが、信頼性の
点では未だ達戒度が低く幾多の面で不祥事を起こしてい
る。即ち、従来のシステムでの最大の問題点は誤認にあ
った。
本発明は、こうした事情に着目してなされたものであっ
て、従来の如く、専用のカードをリーダーに読み込ませ
るといった事が不要で、取扱上の安全性が高《、監視に
おける判別が迅速であり、且つ誤認がなく信頼性の高い
非接触的監視システムを提供しようとするものである。
て、従来の如く、専用のカードをリーダーに読み込ませ
るといった事が不要で、取扱上の安全性が高《、監視に
おける判別が迅速であり、且つ誤認がなく信頼性の高い
非接触的監視システムを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための手段、即ち本発明は、磁気
特性が直方形ヒステリシスループを示す円形断面の結晶
質金属(Fe−Si. Fe−Al. Fe−AI−S
t系合金及び不可避不純物からなる)繊維を内蔵した微
小構戊物を識別マーカーとして、監視する対象物に貼付
しておき、該対象物が励磁、検出コイルを内藏した該対
象物検知部を通過する時に生しる該識別マーカーの急峻
な磁化反転によって該検出コイルに誘起される出力信号
の高調波成分を検知し、その時点で警報発信やゲート出
入口封鎖を、あるいは逆に該信号を検知した時のみ開門
を実施する等の動作を行うことを特徴とする非接触式監
視システムである. (作用) 本発明は監視システムにおいて、磁気特性が直方形ヒス
テリシスループを示す従来に無い円形断面の結晶質金属
繊維を内蔵した微小構成物を識別マーカーとして対象物
に貼付しておき、該対象物が励磁、検出コイルを内蔵し
た該対象物検知部を通過する時に生じる該識別マーカー
の急峻な磁化反転によって該検出コイルに誘起される出
力信号のうち従来材料に無かった特定の高調波成分を検
知するものである。即ち、非磁性の物体はもとより、一
般に磁気を帯びた祠料あるいは帯磁し易い材料等からも
明瞭に区別されて検知するために最大の問題点である誤
認を解決した非接触式監視システムを提供できる。
特性が直方形ヒステリシスループを示す円形断面の結晶
質金属(Fe−Si. Fe−Al. Fe−AI−S
t系合金及び不可避不純物からなる)繊維を内蔵した微
小構戊物を識別マーカーとして、監視する対象物に貼付
しておき、該対象物が励磁、検出コイルを内藏した該対
象物検知部を通過する時に生しる該識別マーカーの急峻
な磁化反転によって該検出コイルに誘起される出力信号
の高調波成分を検知し、その時点で警報発信やゲート出
入口封鎖を、あるいは逆に該信号を検知した時のみ開門
を実施する等の動作を行うことを特徴とする非接触式監
視システムである. (作用) 本発明は監視システムにおいて、磁気特性が直方形ヒス
テリシスループを示す従来に無い円形断面の結晶質金属
繊維を内蔵した微小構成物を識別マーカーとして対象物
に貼付しておき、該対象物が励磁、検出コイルを内蔵し
た該対象物検知部を通過する時に生じる該識別マーカー
の急峻な磁化反転によって該検出コイルに誘起される出
力信号のうち従来材料に無かった特定の高調波成分を検
知するものである。即ち、非磁性の物体はもとより、一
般に磁気を帯びた祠料あるいは帯磁し易い材料等からも
明瞭に区別されて検知するために最大の問題点である誤
認を解決した非接触式監視システムを提供できる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を基に説明するがこれによって
本発明が何等限定されるものではない。
本発明が何等限定されるものではない。
本発明ニ用いる識別マーカーとしては本発明のシステム
において目立たない方がよく、小寸法である事が望まし
い。
において目立たない方がよく、小寸法である事が望まし
い。
高調波戊分の発生は、磁化の時間的変化率によって大き
く左右される。そこで本発明者らは磁化の急峻な反転を
起こす直方形ヒステリシスループを示す結晶質金属糊維
を開発することによって従来に無い高調波特性を得る事
ができるのではないかと考え、鋭意検討の結果、例えば
溶融紡糸法によって直径70μ陶、長さ50IIllI
1の円形断面のFe−Si系結晶質合金繊維を作製し、
その後熱処理を実施した繊維の磁化曲線を調べたところ
第1図のように直方形ヒステリシスループを示し急峻な
磁化反転を起こす事が判明した。そして、当該繊維を励
振周波数60Hz ,磁界振幅0.5oe(13ス?フ
F)の正弦波磁界下に置き、急峻な磁化反転により検出
コイルに誘起される出力信号の周波数スペクトルを調べ
たところ、驚くべきことには第2図のように高周波数帯
域においてもレベルの大きな高調波或分を保持している
事が判明したのである。さらに、従来の磁性材料、即ち
直方形ヒステリシスループを示さない例えばPe−Ni
系合金繊維を同様にして周波数スペクトルを測定した結
果、第3図のように高調波或分は基本波或分に対して殆
ど出ていない事が判り、本発明における直方形ヒステリ
シスループを示す金属繊維は従来に無い優れた高調波特
性をもつ監視システム用の磁気式マーカーであることが
判明した。
く左右される。そこで本発明者らは磁化の急峻な反転を
起こす直方形ヒステリシスループを示す結晶質金属糊維
を開発することによって従来に無い高調波特性を得る事
ができるのではないかと考え、鋭意検討の結果、例えば
溶融紡糸法によって直径70μ陶、長さ50IIllI
1の円形断面のFe−Si系結晶質合金繊維を作製し、
その後熱処理を実施した繊維の磁化曲線を調べたところ
第1図のように直方形ヒステリシスループを示し急峻な
磁化反転を起こす事が判明した。そして、当該繊維を励
振周波数60Hz ,磁界振幅0.5oe(13ス?フ
F)の正弦波磁界下に置き、急峻な磁化反転により検出
コイルに誘起される出力信号の周波数スペクトルを調べ
たところ、驚くべきことには第2図のように高周波数帯
域においてもレベルの大きな高調波或分を保持している
事が判明したのである。さらに、従来の磁性材料、即ち
直方形ヒステリシスループを示さない例えばPe−Ni
系合金繊維を同様にして周波数スペクトルを測定した結
果、第3図のように高調波或分は基本波或分に対して殆
ど出ていない事が判り、本発明における直方形ヒステリ
シスループを示す金属繊維は従来に無い優れた高調波特
性をもつ監視システム用の磁気式マーカーであることが
判明した。
かくして本発明は例えば第4図に示すシステムのように
、非接触式監視システムにおいて、磁気特性が直方形ヒ
ステリシスループを示す従来に無い円形断面の結晶質金
属繊維を内蔵した微小構戊物を識別マーカー3として対
象物に貼付しておき、該対象物が励磁、検出コイルを内
蔵した該対象物検知部2を通過する時に生じる該識別マ
ーカーの急峻な磁化反転によって該検出コイル2−bに
誘起される出力信号のうちフィルター4を介して従来材
料に無かった特定の高調波戒分のみを取り出す事によっ
て周波数検知回路5で検知するものである為、これによ
って誤認の問題を解消することが可能となったのである
。
、非接触式監視システムにおいて、磁気特性が直方形ヒ
ステリシスループを示す従来に無い円形断面の結晶質金
属繊維を内蔵した微小構戊物を識別マーカー3として対
象物に貼付しておき、該対象物が励磁、検出コイルを内
蔵した該対象物検知部2を通過する時に生じる該識別マ
ーカーの急峻な磁化反転によって該検出コイル2−bに
誘起される出力信号のうちフィルター4を介して従来材
料に無かった特定の高調波戒分のみを取り出す事によっ
て周波数検知回路5で検知するものである為、これによ
って誤認の問題を解消することが可能となったのである
。
例えば第4図のシステムにおいて、識別マーカー3とし
て従来の軟磁性Fe−Ni系合金繊維を用いたところ、
出力信号の高調波戒分が殆ど出ていない為に低い周波数
域で検知するシステムとならざるを得す、従ってハイバ
スフィルター4は介することが困難となり、その様なシ
ステムでは本発明における識別マーカーはさることなが
ら金属製のナイフをも誤認検知する場合が生じることが
判明している。これに比べて本発明におけるシステムで
は金属製品は言うまでもなく、上記軟磁性Fe−Ni系
合金をも全く誤認検知することが無かった。
て従来の軟磁性Fe−Ni系合金繊維を用いたところ、
出力信号の高調波戒分が殆ど出ていない為に低い周波数
域で検知するシステムとならざるを得す、従ってハイバ
スフィルター4は介することが困難となり、その様なシ
ステムでは本発明における識別マーカーはさることなが
ら金属製のナイフをも誤認検知する場合が生じることが
判明している。これに比べて本発明におけるシステムで
は金属製品は言うまでもなく、上記軟磁性Fe−Ni系
合金をも全く誤認検知することが無かった。
又、Fe−AI系合金、及びFe−AI−Si系合金に
おいても上記Fe−Si系合金と同様な性能を示す金属
繊維を製作する事に戒功し、磁気式マーカーとして使用
できることも判明している。
おいても上記Fe−Si系合金と同様な性能を示す金属
繊維を製作する事に戒功し、磁気式マーカーとして使用
できることも判明している。
(発明の効果)
本発明の非接触式監視システムによれば、無人監視化が
可能なことはさることながら、カードリーダー及びそれ
らの読み込み操作等が不要であり、さらにこの種のシス
テムにおける重要な問題点であった誤認を憂慮する事が
なく、大きな信頼性を持って商品の盗難防止などの管理
面の応用や、会員制クラブなどの会員通用門の自動開閉
システムへの応用、あるいは夜間の病人の監視など、あ
らゆる監視システムへの応用が可能である。
可能なことはさることながら、カードリーダー及びそれ
らの読み込み操作等が不要であり、さらにこの種のシス
テムにおける重要な問題点であった誤認を憂慮する事が
なく、大きな信頼性を持って商品の盗難防止などの管理
面の応用や、会員制クラブなどの会員通用門の自動開閉
システムへの応用、あるいは夜間の病人の監視など、あ
らゆる監視システムへの応用が可能である。
第1図は、本発明の識別マーカーに用いた直径70μ鵠
、長さ50nwaの円形断面のFe−Si系結晶質合金
繊維の室温における磁化曲線を示す図である。 第2図は、本発明の識別マーカーに用いた直径70μ鴎
、長さ50mの円形断面のFe−Si系結晶質合金繊維
の励振周波数60Hz,磁界振幅Q.5oe(H[?フ
F)の正弦波磁界(室温)下での出力パルスの周波数ス
ペクトルを示す図である。 第3図は、比較例の識別マーカーに用いた直径120μ
m、長さ5QuのFe−Ni系合金繊維の励振周波数6
0Hz ,磁界振幅0.5oe(z47?フF)の正弦
波磁界(室温)下での出力パルスの周波数スペクトルを
示す図である。 第4図は、本発明のシステムの概要を示すブロック図の
一例である。 1:低周波数発生装置 2:対象物検知部 3:識別マーカー 4:ハイパスフィルター 5:周波数検知回路 6:二次動作器
、長さ50nwaの円形断面のFe−Si系結晶質合金
繊維の室温における磁化曲線を示す図である。 第2図は、本発明の識別マーカーに用いた直径70μ鴎
、長さ50mの円形断面のFe−Si系結晶質合金繊維
の励振周波数60Hz,磁界振幅Q.5oe(H[?フ
F)の正弦波磁界(室温)下での出力パルスの周波数ス
ペクトルを示す図である。 第3図は、比較例の識別マーカーに用いた直径120μ
m、長さ5QuのFe−Ni系合金繊維の励振周波数6
0Hz ,磁界振幅0.5oe(z47?フF)の正弦
波磁界(室温)下での出力パルスの周波数スペクトルを
示す図である。 第4図は、本発明のシステムの概要を示すブロック図の
一例である。 1:低周波数発生装置 2:対象物検知部 3:識別マーカー 4:ハイパスフィルター 5:周波数検知回路 6:二次動作器
Claims (1)
- (1)磁気特性が直方形ヒステリシスループを示す円形
断面の結晶質金属(Fe−Si、Fe−Al、Fe−A
l−Si系合金及び不可避不純物からなる)繊維を内蔵
した微小構成物を識別マーカーとして、監視する対象物
に貼付しておき、該対象物が励磁、検出コイルを内蔵し
た該対象物検知部を通過する時に生じる該識別マーカー
の急峻な磁化反転によって該検出コイルに誘起される出
力信号の高調波成分を検知し、その時点で警報発信やゲ
ート出入口封鎖を、あるいは逆に該信号を検知した時の
み開門を実施する等の動作を行うことを特徴とする非接
触式監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16045489A JPH0325598A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 非接触式監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16045489A JPH0325598A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 非接触式監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325598A true JPH0325598A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15715286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16045489A Pending JPH0325598A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 非接触式監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325598A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7623289B2 (en) | 2004-07-22 | 2009-11-24 | Olympus Corporation | Observation apparatus having thermoregulation mechanism |
| US9663821B2 (en) | 2004-06-07 | 2017-05-30 | Fluidigm Corporation | Optical lens system and method for microfluidic devices |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167997A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-12 | 日立金属株式会社 | 防犯センサシステム |
| JPH01150447A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | Toyobo Co Ltd | 高角形ヒステリシス軟磁性繊維及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP16045489A patent/JPH0325598A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167997A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-12 | 日立金属株式会社 | 防犯センサシステム |
| JPH01150447A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | Toyobo Co Ltd | 高角形ヒステリシス軟磁性繊維及びその製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9663821B2 (en) | 2004-06-07 | 2017-05-30 | Fluidigm Corporation | Optical lens system and method for microfluidic devices |
| US10106846B2 (en) | 2004-06-07 | 2018-10-23 | Fluidigm Corporation | Optical lens system and method for microfluidic devices |
| US10745748B2 (en) | 2004-06-07 | 2020-08-18 | Fluidigm Corporation | Optical lens system and method for microfluidic devices |
| US7623289B2 (en) | 2004-07-22 | 2009-11-24 | Olympus Corporation | Observation apparatus having thermoregulation mechanism |
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