JPH0325598Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325598Y2 JPH0325598Y2 JP4481584U JP4481584U JPH0325598Y2 JP H0325598 Y2 JPH0325598 Y2 JP H0325598Y2 JP 4481584 U JP4481584 U JP 4481584U JP 4481584 U JP4481584 U JP 4481584U JP H0325598 Y2 JPH0325598 Y2 JP H0325598Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culture
- heat
- stage
- insulating box
- microscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、顕微鏡の載物台に固定的に配設して
培養標本を適正な保温状態において顕微鏡により
観察し得るようにした顕微鏡観察のための培養装
置に関する。
培養標本を適正な保温状態において顕微鏡により
観察し得るようにした顕微鏡観察のための培養装
置に関する。
従来技術
従来使用されている顕微鏡観察のための培養装
置においては、培養観察容器内の培養標本の保温
は、フアンを使用して保温箱内に温風を吹込み培
養観察容器及びその周囲を加温することにより、
行なわれていた。しかしながら、この方式は、以
下の欠点即ち、 (1) 室内の空気をヒーターで加熱した後フアンを
使用して保温箱内に温風を吹込むようになつて
いるために、観察すべき培養標本に有害な埃が
つく危険性がある; (2) 保温箱内に温風を吹込む際、空気の熱容量が
小さいために培養標本が所定温度になるまでの
応答時間が長く、特に培養標本の温度を時間的
にプログラム制御する場合に非常に時間がかか
り十分な性能が得られない; (3) フアンを使用して保温箱内に温風を吹込むた
めに、保温箱内の埃が舞い上がり培養標本につ
く危険性がある; (4) 開放形の培養観察容器を使用する場合、培養
観察容器内の培養液から蒸発した水蒸気が保温
箱の内面に付着して曇りを生じるため、観察が
妨げられる; という欠点を有している。
置においては、培養観察容器内の培養標本の保温
は、フアンを使用して保温箱内に温風を吹込み培
養観察容器及びその周囲を加温することにより、
行なわれていた。しかしながら、この方式は、以
下の欠点即ち、 (1) 室内の空気をヒーターで加熱した後フアンを
使用して保温箱内に温風を吹込むようになつて
いるために、観察すべき培養標本に有害な埃が
つく危険性がある; (2) 保温箱内に温風を吹込む際、空気の熱容量が
小さいために培養標本が所定温度になるまでの
応答時間が長く、特に培養標本の温度を時間的
にプログラム制御する場合に非常に時間がかか
り十分な性能が得られない; (3) フアンを使用して保温箱内に温風を吹込むた
めに、保温箱内の埃が舞い上がり培養標本につ
く危険性がある; (4) 開放形の培養観察容器を使用する場合、培養
観察容器内の培養液から蒸発した水蒸気が保温
箱の内面に付着して曇りを生じるため、観察が
妨げられる; という欠点を有している。
目 的
本考案は、以上の点に鑑み、フアンを介して保
温箱内に埃が導入されず、また保温箱内の埃が舞
い上らず、培養標本の所定温度への温度制御の応
答時間が短く、而も開放形の培養観察容器を使用
する場合にも保温箱の内面に曇りが生じないよう
にした顕微鏡観察のための培養装置を提供するこ
とを目的としている。
温箱内に埃が導入されず、また保温箱内の埃が舞
い上らず、培養標本の所定温度への温度制御の応
答時間が短く、而も開放形の培養観察容器を使用
する場合にも保温箱の内面に曇りが生じないよう
にした顕微鏡観察のための培養装置を提供するこ
とを目的としている。
概 要
この目的は、少なくとも一部が発熱部として構
成されている顕微鏡の載物台と、該載物台の発熱
部上面に載置された培養観察容器を包囲する第一
の空間を画成している第一の保温箱と、該第一の
保温箱を包囲する第二の空間を該第一の保温箱と
共に画成している第二の保温箱と、該第二の空間
を加熱するための加熱手段とを備えていることを
特徴とする顕微鏡観察のための培養装置により解
決される。
成されている顕微鏡の載物台と、該載物台の発熱
部上面に載置された培養観察容器を包囲する第一
の空間を画成している第一の保温箱と、該第一の
保温箱を包囲する第二の空間を該第一の保温箱と
共に画成している第二の保温箱と、該第二の空間
を加熱するための加熱手段とを備えていることを
特徴とする顕微鏡観察のための培養装置により解
決される。
さらに、好ましくは本装置は、載物台の発熱部
の温度を検出して該温度と設定温度とを比較する
ことにより前記発熱部の温度をフイードバツク制
御するための温度制御装置を含んでいる。
の温度を検出して該温度と設定温度とを比較する
ことにより前記発熱部の温度をフイードバツク制
御するための温度制御装置を含んでいる。
実施例
以下図面に示した実施例により本考案を説明す
れば、第1図は倒立型顕微鏡に本考案を適用した
場合の実施例であり、1は倒立型顕微鏡、2は本
考案による培養装置である。この培養装置2はさ
らに第2図及び第3図にて詳細に示されており、
3は顕微鏡1の載物台で、発熱部として構成され
た部分3aと、該部分3aが着脱可能に取付けら
れ且つ紙面に対して垂直方向に移動し得る部分3
bとを有している。4は載物台部分3aの上面に
載置された培養観察容器5を包囲する第一の空間
6を画成している気密性の第一の保温箱で、載物
台部分3bの上面にネジ7により固定的に配設さ
れた周壁4aと蓋4bとから構成されていて、該
周壁4bは例えば観察すべき培養標本にCO2等の
ガスが必要である場合にガスの注入を行なうため
のチユーブ8を図示の如く取付けるための取付口
を備えており、蓋4bは、顕微鏡1のコンデンサ
レンズ9の鏡筒先端部が嵌入し得ると共に下端が
透明部材10により閉塞されている孔4cと、試
薬注入または温度センサー、湿度センサー等の挿
入のための各々蓋11により開閉可能になつてい
る複数の(図面では四つの)孔4dと、培養観察
容器5を包囲するように該蓋4bの下面で前記孔
4dより外側に設けられたフランジ部4eとを有
しており、周壁4aの上縁に対して気密的に摺動
し得るように構成されている。12は載物台部分
3aの発熱部に給電するためのコードでコネクタ
13を介して温度制御装置14に接続されてお
り、15は載物台部分3aの上面に配設された温
度センサーで、そのコードは同様に温度制御装置
14に接続されている。16は第一の保温箱4を
包囲する第二の空間17を該第一の保温箱4と共
に画成している気密性の第二の保温箱で、第一の
保温箱4の外縁部に締具18等により固定するこ
とにより載物台部分3bの上面に対して固定的に
配設された周壁16aと、該周壁16aに対して
固定されていて且つ中央に顕微鏡1のコンデンサ
レンズ9の鏡筒径に比較して十分に大きい孔を有
する蓋16bと、該蓋16b上に摺動可能に載置
され且つ中央に該コンデンサレンズ9が嵌合し得
る孔を有する摺動部材16cとから構成されてお
り、周壁16aは第二の空間17内に温風を吹込
むために温風フアン19に接続されたチユーブ2
0を図示の如く取付けるための取付口21を備え
ている。尚、22は倒立型顕微鏡1の対物レン
ズ、23は環状の水容器である。
れば、第1図は倒立型顕微鏡に本考案を適用した
場合の実施例であり、1は倒立型顕微鏡、2は本
考案による培養装置である。この培養装置2はさ
らに第2図及び第3図にて詳細に示されており、
3は顕微鏡1の載物台で、発熱部として構成され
た部分3aと、該部分3aが着脱可能に取付けら
れ且つ紙面に対して垂直方向に移動し得る部分3
bとを有している。4は載物台部分3aの上面に
載置された培養観察容器5を包囲する第一の空間
6を画成している気密性の第一の保温箱で、載物
台部分3bの上面にネジ7により固定的に配設さ
れた周壁4aと蓋4bとから構成されていて、該
周壁4bは例えば観察すべき培養標本にCO2等の
ガスが必要である場合にガスの注入を行なうため
のチユーブ8を図示の如く取付けるための取付口
を備えており、蓋4bは、顕微鏡1のコンデンサ
レンズ9の鏡筒先端部が嵌入し得ると共に下端が
透明部材10により閉塞されている孔4cと、試
薬注入または温度センサー、湿度センサー等の挿
入のための各々蓋11により開閉可能になつてい
る複数の(図面では四つの)孔4dと、培養観察
容器5を包囲するように該蓋4bの下面で前記孔
4dより外側に設けられたフランジ部4eとを有
しており、周壁4aの上縁に対して気密的に摺動
し得るように構成されている。12は載物台部分
3aの発熱部に給電するためのコードでコネクタ
13を介して温度制御装置14に接続されてお
り、15は載物台部分3aの上面に配設された温
度センサーで、そのコードは同様に温度制御装置
14に接続されている。16は第一の保温箱4を
包囲する第二の空間17を該第一の保温箱4と共
に画成している気密性の第二の保温箱で、第一の
保温箱4の外縁部に締具18等により固定するこ
とにより載物台部分3bの上面に対して固定的に
配設された周壁16aと、該周壁16aに対して
固定されていて且つ中央に顕微鏡1のコンデンサ
レンズ9の鏡筒径に比較して十分に大きい孔を有
する蓋16bと、該蓋16b上に摺動可能に載置
され且つ中央に該コンデンサレンズ9が嵌合し得
る孔を有する摺動部材16cとから構成されてお
り、周壁16aは第二の空間17内に温風を吹込
むために温風フアン19に接続されたチユーブ2
0を図示の如く取付けるための取付口21を備え
ている。尚、22は倒立型顕微鏡1の対物レン
ズ、23は環状の水容器である。
本案実施例は以上のように構成されているか
ら、先づ観察すべき培養標本を収容した培養観察
容器5を顕微鏡1の載物台3の発熱部として構成
されている部分3a上に載置し、湿度を必要とす
る培養標本の場合には水容器23に水を入れて同
様に載物台部分3a上に載置する。次に温度制御
装置14により設定温度を入力して載物台部分3
aに給電し、該部分3aの発熱により培養標本を
収容した培養観察容器5を直接的に加熱し、また
自然対流の熱伝達により第一の保温箱6内の空気
が加温され、かくして培養標本の保温が行なわれ
る。このとき、第二の空間17内には温風フアン
19からチユーブ20を介して温風が吹込まれ、
これにより該第二の空間17が加温され、かくし
て第一の保温箱4を、その内側表面温度が第一の
空間6の空気温度より高くなるまで、加温するこ
とによつて、培養標本または水容器23内の水か
ら蒸発した水蒸気が第一の保温箱4の内側表面に
凝縮しない。尚、第一の保温箱4の蓋4bは、コ
ンデンサレンズ9がその孔4cに嵌合しているの
で、載物台3を移動した場合にはこれと共に移動
する該第一の保温箱4の周壁4aに対して摺動す
ることにより、その位置は変らない。従つて該蓋
4bに設けられた孔4dは図示の如く常に光軸上
の焦点位置に向いており、載物台3を移動しても
常に観察位置に向つて試薬の注入等を行なうこと
ができるが、該孔4dは必要に応じて他の方向に
向けて形成されていてもよい。また、培養標本の
観察範囲は、載物台3を第4図の如く限界位置ま
で移動させると載物台3と共に移動する培養観察
容器5が途中で第一の保温箱4の蓋4bの下面に
設けられたフランジ部4eにより係止されるため
載物台3に対して距離lだけ移動するので、載物
台3の部分3aの中座孔径をAとすればφ{A+
2l}となる。
ら、先づ観察すべき培養標本を収容した培養観察
容器5を顕微鏡1の載物台3の発熱部として構成
されている部分3a上に載置し、湿度を必要とす
る培養標本の場合には水容器23に水を入れて同
様に載物台部分3a上に載置する。次に温度制御
装置14により設定温度を入力して載物台部分3
aに給電し、該部分3aの発熱により培養標本を
収容した培養観察容器5を直接的に加熱し、また
自然対流の熱伝達により第一の保温箱6内の空気
が加温され、かくして培養標本の保温が行なわれ
る。このとき、第二の空間17内には温風フアン
19からチユーブ20を介して温風が吹込まれ、
これにより該第二の空間17が加温され、かくし
て第一の保温箱4を、その内側表面温度が第一の
空間6の空気温度より高くなるまで、加温するこ
とによつて、培養標本または水容器23内の水か
ら蒸発した水蒸気が第一の保温箱4の内側表面に
凝縮しない。尚、第一の保温箱4の蓋4bは、コ
ンデンサレンズ9がその孔4cに嵌合しているの
で、載物台3を移動した場合にはこれと共に移動
する該第一の保温箱4の周壁4aに対して摺動す
ることにより、その位置は変らない。従つて該蓋
4bに設けられた孔4dは図示の如く常に光軸上
の焦点位置に向いており、載物台3を移動しても
常に観察位置に向つて試薬の注入等を行なうこと
ができるが、該孔4dは必要に応じて他の方向に
向けて形成されていてもよい。また、培養標本の
観察範囲は、載物台3を第4図の如く限界位置ま
で移動させると載物台3と共に移動する培養観察
容器5が途中で第一の保温箱4の蓋4bの下面に
設けられたフランジ部4eにより係止されるため
載物台3に対して距離lだけ移動するので、載物
台3の部分3aの中座孔径をAとすればφ{A+
2l}となる。
第5図は本考案の第二の実施例を示しており、
第2図の実施例と同一の部材には同じ符号を付し
てその説明を省略すれば、30は顕微鏡1の載物
台3の本体下側にネジにより固定された第二の保
温箱で、その蓋30aは周壁30bに対して固定
されていて且つ中央に顕微鏡1のコンデンサレン
ズ9が嵌合し得る孔を有しており、第一の保温箱
4と第二の保温箱30との間に画成された第二の
空間31内にはヒーター32が配設されており、
該第二の空間31はヒーター32に通電されるこ
とにより第一の実施例における第二の空間17と
同様に加温される。
第2図の実施例と同一の部材には同じ符号を付し
てその説明を省略すれば、30は顕微鏡1の載物
台3の本体下側にネジにより固定された第二の保
温箱で、その蓋30aは周壁30bに対して固定
されていて且つ中央に顕微鏡1のコンデンサレン
ズ9が嵌合し得る孔を有しており、第一の保温箱
4と第二の保温箱30との間に画成された第二の
空間31内にはヒーター32が配設されており、
該第二の空間31はヒーター32に通電されるこ
とにより第一の実施例における第二の空間17と
同様に加温される。
考案の効果
以上述べたように本考案によれば、培養標本は
載物台により直接的に加温されるために応答時間
が短く、培養標本を包囲する空間が密閉されてい
るために有害な埃が培養標本の周囲に持ち込まれ
ず且つ保温箱内の埃が舞い上がらず従つて培養標
本に有害な埃がつくことがなく、第一の保温箱の
内側表面が曇るようなことがなく保温箱が載物台
上面にあるのでレボルバーの変換や対物レンズの
補正環の操作等を妨げることがない。さらに、観
察位置を移動しても常に観察位置に向つて試薬の
注入等を行なうことができ、また培養標本と載物
台の相対位置を変えることにより広い観察範囲が
得られるために、保温箱の蓋を開けずに試薬の注
入や培養標本の位置調整が行なわれるので、保温
箱内のCO2濃度や温度制御された空気が逃げたり
埃が入り込んだりということが起こらない。さら
に第二の実施例の場合には、載物台を移動させて
も保温箱は移動しないのでヒーターのコードが移
動により引張られるようなことがなく観察視野が
不用意に動いてしまうようなことがなく、第二の
空間がヒーターにより加温されるため場合によつ
ては培養標本に対して有害であるような振動が生
じることはない。
載物台により直接的に加温されるために応答時間
が短く、培養標本を包囲する空間が密閉されてい
るために有害な埃が培養標本の周囲に持ち込まれ
ず且つ保温箱内の埃が舞い上がらず従つて培養標
本に有害な埃がつくことがなく、第一の保温箱の
内側表面が曇るようなことがなく保温箱が載物台
上面にあるのでレボルバーの変換や対物レンズの
補正環の操作等を妨げることがない。さらに、観
察位置を移動しても常に観察位置に向つて試薬の
注入等を行なうことができ、また培養標本と載物
台の相対位置を変えることにより広い観察範囲が
得られるために、保温箱の蓋を開けずに試薬の注
入や培養標本の位置調整が行なわれるので、保温
箱内のCO2濃度や温度制御された空気が逃げたり
埃が入り込んだりということが起こらない。さら
に第二の実施例の場合には、載物台を移動させて
も保温箱は移動しないのでヒーターのコードが移
動により引張られるようなことがなく観察視野が
不用意に動いてしまうようなことがなく、第二の
空間がヒーターにより加温されるため場合によつ
ては培養標本に対して有害であるような振動が生
じることはない。
第1図は本考案を適用した倒立型顕微鏡の概略
側面図、第2図は本考案による培養装置の第一の
実施例を示す断面図、第3図は第2図の実施例の
−線断面図、第4図は載物台を限界位置まで
移動させた状態を示す第2図と同様の図、第5図
は本考案の第二の実施例を示す図である。 1……倒立型顕微鏡、2……培養装置、3……
載物台、4……第一の保温箱、5……培養観察容
器、6……第一の空間、7……ネジ、8,20…
…チユーブ、9……コンデンサレンズ、10……
透明部材、11……蓋、12……コード、13…
…コネクタ、14……温度制御装置、15……温
度センサー、16……第二の保温箱、17……第
二の空間、18……締具、19……温風フアン、
21……取付口、22……対物レンズ、23……
水容器。
側面図、第2図は本考案による培養装置の第一の
実施例を示す断面図、第3図は第2図の実施例の
−線断面図、第4図は載物台を限界位置まで
移動させた状態を示す第2図と同様の図、第5図
は本考案の第二の実施例を示す図である。 1……倒立型顕微鏡、2……培養装置、3……
載物台、4……第一の保温箱、5……培養観察容
器、6……第一の空間、7……ネジ、8,20…
…チユーブ、9……コンデンサレンズ、10……
透明部材、11……蓋、12……コード、13…
…コネクタ、14……温度制御装置、15……温
度センサー、16……第二の保温箱、17……第
二の空間、18……締具、19……温風フアン、
21……取付口、22……対物レンズ、23……
水容器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 顕微鏡本体と、少なくとも一部が発熱部とし
て構成され且つ移動自在に構成されている顕微
鏡の載物台と、該載物台の発熱部上面に載置さ
れた培養観察容器を包囲する第一の空間を画成
している第一の保温箱と、該第一の保温箱を包
囲する第二の空間を該第一の保温箱と共に画成
している第二の保温箱と、前記第二の空間を加
熱するための加熱手段とを備えていることを特
徴とする、顕微鏡観察のための培養装置。 (2) 上記第二の保温箱は顕微鏡本体に着脱自在に
固定したことを特徴とする、実用新案登録請求
の範囲第(1)に記載の顕微鏡観察のための培養装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4481584U JPS60156996U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 顕微鏡観察のための培養装置 |
| US06/671,732 US4629862A (en) | 1984-03-28 | 1984-11-15 | Sample heater for use in microscopes |
| DE19853511165 DE3511165A1 (de) | 1984-03-28 | 1985-03-27 | Probenheizeinrichtung fuer mikroskope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4481584U JPS60156996U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 顕微鏡観察のための培養装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156996U JPS60156996U (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0325598Y2 true JPH0325598Y2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=30557733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4481584U Granted JPS60156996U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 顕微鏡観察のための培養装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156996U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6980293B1 (en) | 2002-06-11 | 2005-12-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | Immersion medium supply apparatus, fluorescence spectrometry inspection apparatus, and culture microscope |
| JP2008261940A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Olympus Corp | 顕微鏡装置 |
| JP2012053070A (ja) * | 2004-06-07 | 2012-03-15 | Fluidigm Corp | 微小流体素子のための光学レンズシステムおよび方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4562165B2 (ja) * | 2002-08-28 | 2010-10-13 | 株式会社東海ヒット | 顕微鏡観察用培養器 |
| US7799559B2 (en) | 2003-10-24 | 2010-09-21 | Olympus Corporation | Culture microscope apparatus |
| JP2006003653A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-01-05 | Olympus Corp | 生体試料観察システム |
| JP4354446B2 (ja) * | 2005-10-13 | 2009-10-28 | 株式会社東海ヒット | 顕微鏡ステージ及び顕微鏡観察用ユニット |
| WO2007145198A1 (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 培養物観察システム |
| JP2013101192A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Altair Giken Kk | 顕微鏡用培養装置 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP4481584U patent/JPS60156996U/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6980293B1 (en) | 2002-06-11 | 2005-12-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | Immersion medium supply apparatus, fluorescence spectrometry inspection apparatus, and culture microscope |
| JP2012053070A (ja) * | 2004-06-07 | 2012-03-15 | Fluidigm Corp | 微小流体素子のための光学レンズシステムおよび方法 |
| JP2012058260A (ja) * | 2004-06-07 | 2012-03-22 | Fluidigm Corp | 微小流体素子のための光学レンズシステムおよび方法 |
| US9234237B2 (en) | 2004-06-07 | 2016-01-12 | Fluidigm Corporation | Optical lens system and method for microfluidic devices |
| JP2008261940A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Olympus Corp | 顕微鏡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156996U (ja) | 1985-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4694489B2 (ja) | 顕微鏡用環境室及び環境制御手段 | |
| US5343018A (en) | Microscope lens and stage heater with flexible objective lens casing heater sleeve | |
| JP4321841B2 (ja) | 顕微鏡観察用培養器 | |
| JP2000505944A (ja) | 低温試料ホルダを含む粒子光学装置 | |
| US7816126B2 (en) | Culture observation apparatus, sample tray heat-insulating device and lid | |
| EP3904938B1 (en) | System for microscopic examination of an incubated sample | |
| GB2052714A (en) | Cryogenic device | |
| US7028913B2 (en) | Process for humidifying the useful space in an incubator and in a controlled atmosphere incubator | |
| JP2010091738A (ja) | 画像取得装置 | |
| KR900004121B1 (ko) | 유리봉 연신용 가열장치 | |
| WO1988000964A1 (en) | Controlled environment vitrification system for preparation of liquids | |
| JPS5350851A (en) | Automatic focus control apparatus of microscope | |
| JP3431309B2 (ja) | 倒立形顕微鏡用保温装置 | |
| CN109387598A (zh) | 烘箱隔热装置 | |
| JPH04160147A (ja) | 高蒸気圧原料用蒸発源装置 | |
| DE59105704D1 (de) | Backofen. | |
| CN113985591A (zh) | 用于检查培养样品的显微镜和包括该显微镜的系统以及相应的方法 | |
| JP2002372670A (ja) | 顕微鏡用保温装置 | |
| CN216224067U (zh) | 一种可设置温度的标本摇匀器 | |
| JP7622767B2 (ja) | 観察培養装置 | |
| JPS59194258U (ja) | 光学顕微鏡を具えた走査電子顕微鏡 | |
| US12589395B2 (en) | Sample tray and apparatus for calorimetric or thermoanalytical investigation comprising said sample tray | |
| JP2001324176A (ja) | 送風調温槽 | |
| JP7081851B1 (ja) | 環境試験機および環境試験機の試験槽の加熱方法 | |
| JPS63149619A (ja) | 赤外線ランプ加熱による高温顕微鏡加熱装置 |