JPH03256021A - 光学装置 - Google Patents
光学装置Info
- Publication number
- JPH03256021A JPH03256021A JP2055252A JP5525290A JPH03256021A JP H03256021 A JPH03256021 A JP H03256021A JP 2055252 A JP2055252 A JP 2055252A JP 5525290 A JP5525290 A JP 5525290A JP H03256021 A JPH03256021 A JP H03256021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical element
- light
- substrate
- optical device
- electro
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明tit 光学素子の出力パワを印加電圧で制御
できる小形の光学装置に関するものであも従来の技術 従来 光学素子(マイクロレンズ)として第2図に示す
ものがあった(藤1)等”電子ビーム描画作製マイクロ
フレネルレンズ、電子通信学会論文法 Vol、J64
−巳 No、10、 p p。
できる小形の光学装置に関するものであも従来の技術 従来 光学素子(マイクロレンズ)として第2図に示す
ものがあった(藤1)等”電子ビーム描画作製マイクロ
フレネルレンズ、電子通信学会論文法 Vol、J64
−巳 No、10、 p p。
852−657.1981年)。ガラス基板8上に P
MMA電子ビームレジストをコーティングして、電子ビ
ームをフレネルゾーンプレートになるように露光量を調
整して同心円上に走査した抵現像処理をして、膜厚を変
化させて光学素子7を形成したものであも これに 入
射光5を入力すると、光学素子7により回折されて、光
6が集光されるものであも 発明が解決しようとする課題 第2図に示した従来の光学装置で6表 基板8上に一且
光学素子7を形成してしまうと、入射光5のパワと、
回折光6のパワの比は一定であっtも言い替えれば 入
射光5のパワが決ってしまうと、回折光6のパワも決っ
てしま八 制御することができないという課題があっ1
゜ 本発明(上 上記課題に鑑みてなされたもの玄光学素子
の回折パワ(出力パワ)を印加電圧で制御できる光学装
置を提供するものであも課題を解決するための手段 LiNb0参基板上もしくは上記基板中にプロトン交換
により作製した光学素子と、前記光学素子に隣接して配
置され電界を印加する電極を設けた電気光学基板とを備
丸 上記電気光学基板に入射光を入力させ、上記電気光
学基板の出力光を上記光学素子に入力させ、上記光学素
子から出射光を出力させるよう構威すも 作用 本発明1& プロトン交換したLiNbO3基板(よ
異常光に対してのみ屈折率を大きく (約0.13)増
加させることと、さらに電気光学基板は 印加電圧で電
気光学効果を生じさせて、人力した光の偏光方向を制御
できることとを用いたものであム電気光学基板中を通過
する入射光は 電圧を加えることにより、光の偏光方向
を制御でき、つまりは光学素子へ入射する光のうちの常
光と異常光の割合を制御することができて、異常光の割
合ニ比例する回折光のパワを調整するものであも実施例 第1図は本発明の一実施例の光学装置の構成図であん
例えば 面積が1 mmX 1 mへ 厚さO,5m
mのLiNbO5基板2のX面もしくはY面に 例えば
安息香酸CsH@C0OH,またはピロリン酸(H4P
*O〒)を用いたプロトン交換により光学素子として、
レンズ作用をするフレネルゾーンプレート4を形威し
?、 このフレネルゾーンプレート4(よ ドーナツ
状の同心のパターンを交互に 例えば深さ1.2μmプ
ロトン交換を行なうことにより異常光に対してのみ屈折
率を、例えば0.13高くしたものであも ゾーンプレ
ート4は入射した異常光を集光できるように 外周にな
るにしたがって周期が徐々に短くなっていもこの光学素
子4を設けたLiNbO5基板2の裏面に 電気光学基
板として例えば 面積1mmX1m取 厚さ10mmの
同じくx板もしくはY板LiNbO5基板1を、重ねる
ように取り付けtう但LLiNbOs基板1と2のYz
の方向ハオ互いに45°ずらした構成にし?=LiNb
O・lの側面の2面と一2面に 例えばA ls A
u等の金属で例えば 幅1m孔 長さ10mmの電極
3を1対形威した 光学素子4(よ 例えば口径0.8
m孔 焦点距離は波長0.6328μmに対して4mm
であ&LiNb0・基板1か板 例えば波長0.632
8.umの直線偏光で、L i N b O*基板2の
Z軸に対して直交する偏光軸をもつHe−Neレーザ光
を入射させると、LiNbO5基板lを通過して、光学
素子4から出力された回折光6のパワは印加電圧の値に
依存してsinの2乗の関数で変化し 例えば 印加電
圧0■から200vで入射した光5に対して、最大20
%から最小O%の集光効率を制御できた この理由としては 次のように考えられも 電極3に電
圧を印加し 光が通過するLiNbO5基板l中に2軸
方向に電界がかかるようにす4LiN’bosは電気光
学効果を有するた歇 電界をかけると、電界の大きさと
方向に依存して屈折率が変化す&Z軸方向に電界を印加
すると、Y軸方NZ軸方向の屈折率は それぞれ fiv:no 0.5 no”r+*V/d11z:
il* 0.5n*″rssV/dとなることが知ら
れていも ここで、n+、n・はそれぞれ常光 異常光
の屈折率であり、例えばno=2.29. n*=2
.20であ& V、 dはそれぞれ 印加電圧 電
極3の間隔であZso r+s、r3sは電気光学定
数であり、例えLL r+*=9,5x 10−”m
/ V、 rss=30.9 X 10−目m/Vであ
ム 従って、基板1中を伝搬する光の偏光状態は 印加
電圧に依存して、変化し 従って、光学素子4に入射す
る異常光の強度は 印加電圧で制御できも 光学素子4として、透過形のものについて説明したパ
上面に 例えば A1やAg等の反射層を設けた反射形
の光学素子を用いると、プロトン交換によって屈折率が
変化した領域を往復することになるた数 レンズ作用が
2倍大きくなり、入射した光5に対して、最大40%か
ら最小O%の集光効率を制御できt4 逆にいえば
このように反射形の素子にすると、レンズ作用が強くで
きるため同じ制御率を得るためのプロトン交換の作製条
件(温嵐 時間等)は容易になん また 光学素子4と
して、回折作用を有するものは実効的な膜厚が薄くなる
た数 プロトン交換の条件が容易になり、同時に本発明
の光学素子も小形軽量化できも 特に 光学素子として
、以上説明したようなフレネルゾーンプレートやフレネ
ルレンズ等の集光作用を有するものを用いれば 本発明
の光学装置1上 例えば 光ファイバーベの光の結合と
変調が同時に可能になん 本実施例では 光学素子4ζL LiNbO5基板の
X面もしくはY面に作製した力交 このようにすること
により、光学素子4に入射する異常光の割合を多くする
ことができて、回折光6の制御率が大きくできも ま?
−LiNbO参基板lにおいて、電界はZ軸方向に印加
し 光学素子を設けたLiNbO5基板2と電極を設け
たLiNbO3基板1の2軸を45°ずらした力曳 こ
のようにすることによって、回折光6の制御率が大きく
できも さらに 入射光Cヨ 直線偏光であり、偏光
軸は電気光学基板のZ軸に対して45°傾いているもの
をもちいたのも同じ理由によも 以上説明したのεよ 電気光学効果を有する基板1とし
てLiNbO5を用いた場合であるパ 他の電気光学基
板 例えiLL i I Os、 KN b Os、
KTiOPO4、L i TaO5東 MNA (メチ
ルニトロアニリン)等のベンゼン環をもったπ電子共役
系化合物を含む高分子等を用いても本発明の効果はあも 発明の効果 本発明によれば 光学素子の出力パワを印加電圧で制御
できる小形の光学装置が構成可能であるという効果を有
すん
MMA電子ビームレジストをコーティングして、電子ビ
ームをフレネルゾーンプレートになるように露光量を調
整して同心円上に走査した抵現像処理をして、膜厚を変
化させて光学素子7を形成したものであも これに 入
射光5を入力すると、光学素子7により回折されて、光
6が集光されるものであも 発明が解決しようとする課題 第2図に示した従来の光学装置で6表 基板8上に一且
光学素子7を形成してしまうと、入射光5のパワと、
回折光6のパワの比は一定であっtも言い替えれば 入
射光5のパワが決ってしまうと、回折光6のパワも決っ
てしま八 制御することができないという課題があっ1
゜ 本発明(上 上記課題に鑑みてなされたもの玄光学素子
の回折パワ(出力パワ)を印加電圧で制御できる光学装
置を提供するものであも課題を解決するための手段 LiNb0参基板上もしくは上記基板中にプロトン交換
により作製した光学素子と、前記光学素子に隣接して配
置され電界を印加する電極を設けた電気光学基板とを備
丸 上記電気光学基板に入射光を入力させ、上記電気光
学基板の出力光を上記光学素子に入力させ、上記光学素
子から出射光を出力させるよう構威すも 作用 本発明1& プロトン交換したLiNbO3基板(よ
異常光に対してのみ屈折率を大きく (約0.13)増
加させることと、さらに電気光学基板は 印加電圧で電
気光学効果を生じさせて、人力した光の偏光方向を制御
できることとを用いたものであム電気光学基板中を通過
する入射光は 電圧を加えることにより、光の偏光方向
を制御でき、つまりは光学素子へ入射する光のうちの常
光と異常光の割合を制御することができて、異常光の割
合ニ比例する回折光のパワを調整するものであも実施例 第1図は本発明の一実施例の光学装置の構成図であん
例えば 面積が1 mmX 1 mへ 厚さO,5m
mのLiNbO5基板2のX面もしくはY面に 例えば
安息香酸CsH@C0OH,またはピロリン酸(H4P
*O〒)を用いたプロトン交換により光学素子として、
レンズ作用をするフレネルゾーンプレート4を形威し
?、 このフレネルゾーンプレート4(よ ドーナツ
状の同心のパターンを交互に 例えば深さ1.2μmプ
ロトン交換を行なうことにより異常光に対してのみ屈折
率を、例えば0.13高くしたものであも ゾーンプレ
ート4は入射した異常光を集光できるように 外周にな
るにしたがって周期が徐々に短くなっていもこの光学素
子4を設けたLiNbO5基板2の裏面に 電気光学基
板として例えば 面積1mmX1m取 厚さ10mmの
同じくx板もしくはY板LiNbO5基板1を、重ねる
ように取り付けtう但LLiNbOs基板1と2のYz
の方向ハオ互いに45°ずらした構成にし?=LiNb
O・lの側面の2面と一2面に 例えばA ls A
u等の金属で例えば 幅1m孔 長さ10mmの電極
3を1対形威した 光学素子4(よ 例えば口径0.8
m孔 焦点距離は波長0.6328μmに対して4mm
であ&LiNb0・基板1か板 例えば波長0.632
8.umの直線偏光で、L i N b O*基板2の
Z軸に対して直交する偏光軸をもつHe−Neレーザ光
を入射させると、LiNbO5基板lを通過して、光学
素子4から出力された回折光6のパワは印加電圧の値に
依存してsinの2乗の関数で変化し 例えば 印加電
圧0■から200vで入射した光5に対して、最大20
%から最小O%の集光効率を制御できた この理由としては 次のように考えられも 電極3に電
圧を印加し 光が通過するLiNbO5基板l中に2軸
方向に電界がかかるようにす4LiN’bosは電気光
学効果を有するた歇 電界をかけると、電界の大きさと
方向に依存して屈折率が変化す&Z軸方向に電界を印加
すると、Y軸方NZ軸方向の屈折率は それぞれ fiv:no 0.5 no”r+*V/d11z:
il* 0.5n*″rssV/dとなることが知ら
れていも ここで、n+、n・はそれぞれ常光 異常光
の屈折率であり、例えばno=2.29. n*=2
.20であ& V、 dはそれぞれ 印加電圧 電
極3の間隔であZso r+s、r3sは電気光学定
数であり、例えLL r+*=9,5x 10−”m
/ V、 rss=30.9 X 10−目m/Vであ
ム 従って、基板1中を伝搬する光の偏光状態は 印加
電圧に依存して、変化し 従って、光学素子4に入射す
る異常光の強度は 印加電圧で制御できも 光学素子4として、透過形のものについて説明したパ
上面に 例えば A1やAg等の反射層を設けた反射形
の光学素子を用いると、プロトン交換によって屈折率が
変化した領域を往復することになるた数 レンズ作用が
2倍大きくなり、入射した光5に対して、最大40%か
ら最小O%の集光効率を制御できt4 逆にいえば
このように反射形の素子にすると、レンズ作用が強くで
きるため同じ制御率を得るためのプロトン交換の作製条
件(温嵐 時間等)は容易になん また 光学素子4と
して、回折作用を有するものは実効的な膜厚が薄くなる
た数 プロトン交換の条件が容易になり、同時に本発明
の光学素子も小形軽量化できも 特に 光学素子として
、以上説明したようなフレネルゾーンプレートやフレネ
ルレンズ等の集光作用を有するものを用いれば 本発明
の光学装置1上 例えば 光ファイバーベの光の結合と
変調が同時に可能になん 本実施例では 光学素子4ζL LiNbO5基板の
X面もしくはY面に作製した力交 このようにすること
により、光学素子4に入射する異常光の割合を多くする
ことができて、回折光6の制御率が大きくできも ま?
−LiNbO参基板lにおいて、電界はZ軸方向に印加
し 光学素子を設けたLiNbO5基板2と電極を設け
たLiNbO3基板1の2軸を45°ずらした力曳 こ
のようにすることによって、回折光6の制御率が大きく
できも さらに 入射光Cヨ 直線偏光であり、偏光
軸は電気光学基板のZ軸に対して45°傾いているもの
をもちいたのも同じ理由によも 以上説明したのεよ 電気光学効果を有する基板1とし
てLiNbO5を用いた場合であるパ 他の電気光学基
板 例えiLL i I Os、 KN b Os、
KTiOPO4、L i TaO5東 MNA (メチ
ルニトロアニリン)等のベンゼン環をもったπ電子共役
系化合物を含む高分子等を用いても本発明の効果はあも 発明の効果 本発明によれば 光学素子の出力パワを印加電圧で制御
できる小形の光学装置が構成可能であるという効果を有
すん
第1図は本発明の一実施例の光学装置の構成を示す斜視
飄 第2図は従来の光学装置の構成を示す断面図であも 1・・・・電気光学基板 2・・・・LiNbO5基板
3・・・・電fL 4・・・・光学素子、 5・・・・
入射光 〇・・・・出射九
飄 第2図は従来の光学装置の構成を示す断面図であも 1・・・・電気光学基板 2・・・・LiNbO5基板
3・・・・電fL 4・・・・光学素子、 5・・・・
入射光 〇・・・・出射九
Claims (8)
- (1)LiNbO_3基板上もしくは上記基板中にプロ
トン交換により作製した光学素子と、前記光学素子に隣
接して配置され電界を印加する電極を設けた電気光学基
板とを備え、上記電気光学基板に入射光を入力させ、上
記電気光学基板の出力光を上記光学素子に入力させ、上
記光学素子から出射光を出力させることを特徴とする光
学装置。 - (2)光学素子は、LiNbO_3基板のX面もしくは
Y面に作製したことを特徴とする請求項1に記載の光学
装置。 - (3)電気光学基板はLiNbO_3であり、電界はZ
軸方向に印加することを特徴とする請求項1に記載の光
学装置。 - (4)光学素子を設けたLiNbO_3基板と電極を設
けたLiNbO_3基板のZ軸を45°ずらしたことを
特徴とする請求項3に記載の光学装置。 - (5)入射光は、直線偏光であり、偏光軸は電気光学基
板のZ軸に対して45°傾いていることを特徴とする請
求項1に記載の光学装置。 - (6)光学素子は回折作用を有し、出射光は回折光であ
ることを特徴とする請求項1に記載の光学装置。 - (7)光学素子は、集光作用を有することを特徴とする
請求項1に記載の光学装置。 - (8)光学素子は、上面に反射層を設けた反射形の光学
素子であることを特徴とする請求項1に記載の光学装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055252A JPH03256021A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055252A JPH03256021A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256021A true JPH03256021A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12993406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055252A Pending JPH03256021A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256021A (ja) |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2055252A patent/JPH03256021A/ja active Pending
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