JPH0325610A - 外部補助記憶装置コントローラ - Google Patents
外部補助記憶装置コントローラInfo
- Publication number
- JPH0325610A JPH0325610A JP16143689A JP16143689A JPH0325610A JP H0325610 A JPH0325610 A JP H0325610A JP 16143689 A JP16143689 A JP 16143689A JP 16143689 A JP16143689 A JP 16143689A JP H0325610 A JPH0325610 A JP H0325610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- clock
- storage device
- data
- auxiliary storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外部補助記憶装置コントローラ、特に、外部補
助記憶装置からデータを読み出す場合に、同期クロック
として読み出すデータに同期したクロックを用いる外部
補助記憶装置コントローラに関する。
助記憶装置からデータを読み出す場合に、同期クロック
として読み出すデータに同期したクロックを用いる外部
補助記憶装置コントローラに関する。
従来この種の外部補助記憶装置コン}p−ラは、読み出
しデータから抽出したクロックで外部補助記憶装置の制
御信号を制御していた. 第3図に従来の外部補助記憶装置コントローラとして、
磁気ディスク装置コントローラの一部分の構或図を示す
. 第3図において、kはPLL回路、qはエンコーダ/デ
コーダすなわちENDEC回路、nは直列並列変換回路
、0はリード・ゲート/ライト・ゲート制御回路すなわ
ちR/Wゲート制御回路、pはその他の制御信号の制御
回路である.Aは磁気ディスク装置からの読み出しデー
タであり、PLL回路kに入力する.BはPLL回路k
において読み出しデータAから抽出した同期クロックで
あり、ENDEC回路q,直列並列変換回路n,R/W
ゲート制御回路0,および制御回路pにクロックとして
供給する。CはPLL出力であり、読み出しデータAと
同内容の信号であり、ENDEC回路qに入力する。D
はENDEC出力であり、直列並列変換回路nに入力す
る。Fは直列並列変換回路nの出力すなわち並列データ
、Hおよび工はR/Wゲート制御回路0の出力すなわち
ライト・ゲートおよびリード・ゲート、Jは制御回路p
の出力すなわち制御回路である。
しデータから抽出したクロックで外部補助記憶装置の制
御信号を制御していた. 第3図に従来の外部補助記憶装置コントローラとして、
磁気ディスク装置コントローラの一部分の構或図を示す
. 第3図において、kはPLL回路、qはエンコーダ/デ
コーダすなわちENDEC回路、nは直列並列変換回路
、0はリード・ゲート/ライト・ゲート制御回路すなわ
ちR/Wゲート制御回路、pはその他の制御信号の制御
回路である.Aは磁気ディスク装置からの読み出しデー
タであり、PLL回路kに入力する.BはPLL回路k
において読み出しデータAから抽出した同期クロックで
あり、ENDEC回路q,直列並列変換回路n,R/W
ゲート制御回路0,および制御回路pにクロックとして
供給する。CはPLL出力であり、読み出しデータAと
同内容の信号であり、ENDEC回路qに入力する。D
はENDEC出力であり、直列並列変換回路nに入力す
る。Fは直列並列変換回路nの出力すなわち並列データ
、Hおよび工はR/Wゲート制御回路0の出力すなわち
ライト・ゲートおよびリード・ゲート、Jは制御回路p
の出力すなわち制御回路である。
磁気ディスク装置コントローラにおいて、磁気ディスク
装置からの読み出しデータを読み取るためには、読み出
しデータに含まれるデータ及びクロックを分離し、分離
したクロ,クに同期したタイミングでデータの読み取り
、およびリード・ゲートおよびライト・ゲート等の制御
信号を制御する必要がある。
装置からの読み出しデータを読み取るためには、読み出
しデータに含まれるデータ及びクロックを分離し、分離
したクロ,クに同期したタイミングでデータの読み取り
、およびリード・ゲートおよびライト・ゲート等の制御
信号を制御する必要がある。
第3図の従来の実施例では、PLL回路kで読み出しデ
ータAから同期クロックBを抽出する。
ータAから同期クロックBを抽出する。
ENDEC回路qでは、同期クロックBに同期してPL
L出力Cすなわち読み出しデータAをデコードし、デコ
ード結果すなわち読み出しデータAからクロックを分離
したデータをENDEC出力Dとして得る。ENDEC
出力Dはシリアル・データであるので直列並列変換回路
nで同期クロックBのタイミングによりパラレル・デー
タに変換して並列データFを得る。
L出力Cすなわち読み出しデータAをデコードし、デコ
ード結果すなわち読み出しデータAからクロックを分離
したデータをENDEC出力Dとして得る。ENDEC
出力Dはシリアル・データであるので直列並列変換回路
nで同期クロックBのタイミングによりパラレル・デー
タに変換して並列データFを得る。
また、R/Wゲート制御回路0において、同期クロック
Bかも作られるタイミングでライト・ゲートHおよびリ
ード・ゲートエを制御する。ライト・ゲートHは磁気デ
ィスク装置にデータを書き込む制御信号であり、リード
・ゲー}Iは磁気ディスク装置からデータを読み出す制
御信号である。制御回路pは上記以外の制御回路であり
、パターンの検出回路,データ長の管理回路,ドライブ
制御回路,およびへ,ド制御回路などがある。
Bかも作られるタイミングでライト・ゲートHおよびリ
ード・ゲートエを制御する。ライト・ゲートHは磁気デ
ィスク装置にデータを書き込む制御信号であり、リード
・ゲー}Iは磁気ディスク装置からデータを読み出す制
御信号である。制御回路pは上記以外の制御回路であり
、パターンの検出回路,データ長の管理回路,ドライブ
制御回路,およびへ,ド制御回路などがある。
制御信号Jは制御回路pの出力である。
上述した従来の磁気ディスク装置コントローラは、同期
クロックBにグリッチが発生した場合に、磁気ディスク
装置に記憶したデータが破壊される場合があるという欠
点がある。
クロックBにグリッチが発生した場合に、磁気ディスク
装置に記憶したデータが破壊される場合があるという欠
点がある。
同期クロックBにグリッチが発生する場合としては、P
LL回路kが同期ずれを起こした場合すなわち磁気ディ
スク装嫌のメディアの回転変動がPLL回路kの追随能
力を越えてしまった場合、およびドライブの切り替え時
などが考えられる。
LL回路kが同期ずれを起こした場合すなわち磁気ディ
スク装嫌のメディアの回転変動がPLL回路kの追随能
力を越えてしまった場合、およびドライブの切り替え時
などが考えられる。
同期クロックBにグリッチが発生すると、同期クロック
Bが入力されているENDEC回路q,直列並列変換回
路n,R/Wゲート制御回路0,および制御回路pの動
作が保証できなくなる。特にR/Wゲート制御回路0が
誤動作してライト・ゲー}Hがアクティブになると、磁
気ディスク装置の記憶データを破壊してしまう欠点があ
る。
Bが入力されているENDEC回路q,直列並列変換回
路n,R/Wゲート制御回路0,および制御回路pの動
作が保証できなくなる。特にR/Wゲート制御回路0が
誤動作してライト・ゲー}Hがアクティブになると、磁
気ディスク装置の記憶データを破壊してしまう欠点があ
る。
本発明の外部補助記憶装置コントローラは、外部補助記
憶装置からの読み出しデータに同期した同期クpツクで
動作する外部補助記憶装置コントローラにおいて、リフ
ァレンス・クロックト、前記同期クロックに同期して前
記読み出しデータを入力する入力回路と、前記リファレ
ンス・クロッ?で動作し前記外部補助記憶装置を制御す
る制御回路と、前記入力回路で入力した読み出しデータ
を前記同期タ■ックで入力し前記リファレンスクpツク
で出力するFIFO回路とを含んで構成される。
憶装置からの読み出しデータに同期した同期クpツクで
動作する外部補助記憶装置コントローラにおいて、リフ
ァレンス・クロックト、前記同期クロックに同期して前
記読み出しデータを入力する入力回路と、前記リファレ
ンス・クロッ?で動作し前記外部補助記憶装置を制御す
る制御回路と、前記入力回路で入力した読み出しデータ
を前記同期タ■ックで入力し前記リファレンスクpツク
で出力するFIFO回路とを含んで構成される。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第l図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
mは1ビット多段のFIFO回路、EはFIFO回路m
の出力、Gは同期クロックBと同周波数のリファレンス
・クロックである。FIFO回路mはENDEC回路q
と直列並列変換回路nの間に挿入し、リファレンス・ク
ロックGは直列並列変換回路n,R/Wゲート制御回路
0,および制御回路pにおいて同期クロックBの代わり
に入力する。FIFO回路mには書き込み信号として同
期クロックB1読み出し信号としてリファレンス・クロ
ックGを接続する。残りの構成要素および接続は第3図
と同様である。
の出力、Gは同期クロックBと同周波数のリファレンス
・クロックである。FIFO回路mはENDEC回路q
と直列並列変換回路nの間に挿入し、リファレンス・ク
ロックGは直列並列変換回路n,R/Wゲート制御回路
0,および制御回路pにおいて同期クロックBの代わり
に入力する。FIFO回路mには書き込み信号として同
期クロックB1読み出し信号としてリファレンス・クロ
ックGを接続する。残りの構成要素および接続は第3図
と同様である。
本実施例においては、PLL回路kで読み出しデータA
から同期クロックBを抽出する。ENDEC回路qでは
、同期クロ,クBに同期してPLL出力Cすなわち読み
出しデータAをデフードし、デコード結果すなわち読み
出しデータAからクロックを分離したデータなENDE
C出力Dとして得る。同期クロックBに同期してEND
EC出力DをFIFO回路mに入力する。
から同期クロックBを抽出する。ENDEC回路qでは
、同期クロ,クBに同期してPLL出力Cすなわち読み
出しデータAをデフードし、デコード結果すなわち読み
出しデータAからクロックを分離したデータなENDE
C出力Dとして得る。同期クロックBに同期してEND
EC出力DをFIFO回路mに入力する。
FIFO回路mからはリファレンス・クロックGに同期
してFIFO出力Eとして読み出す。
してFIFO出力Eとして読み出す。
FIFO出力Eはシリアル・データであるので直列並列
変換回路nでリファレンス・クロックGのタイミングに
よりパラレル・データに変換して並列データFを得る. また、R/Wゲート制御回路0において、リファレンス
・クロックGから作られるタイミングでライト・ゲート
Hおよびリード・ゲートエを制御する。同様に制御回路
pからリファレンス・クロックGに同期して制御信号J
が出力される。
変換回路nでリファレンス・クロックGのタイミングに
よりパラレル・データに変換して並列データFを得る. また、R/Wゲート制御回路0において、リファレンス
・クロックGから作られるタイミングでライト・ゲート
Hおよびリード・ゲートエを制御する。同様に制御回路
pからリファレンス・クロックGに同期して制御信号J
が出力される。
本実施例では、Il:FO回路mを回転変動を吸収する
インタフェースとして使用することにより、同期クロッ
クBおよびリファレンス・クロックGで動作する回路の
分離を可能としている。このため、同期クロックBにグ
リッチが発生した場合においてもリファレンス・クロッ
クGで動作する回路には影響がなく、磁気ディスク装置
の記憶データを破壊することなく、データの読み取りミ
スとして処理することができる. 第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
.構成要素は第1図と同様である。
インタフェースとして使用することにより、同期クロッ
クBおよびリファレンス・クロックGで動作する回路の
分離を可能としている。このため、同期クロックBにグ
リッチが発生した場合においてもリファレンス・クロッ
クGで動作する回路には影響がなく、磁気ディスク装置
の記憶データを破壊することなく、データの読み取りミ
スとして処理することができる. 第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
.構成要素は第1図と同様である。
FIFO回路mはPLL回路kとENDEC回路qの間
に挿入し、ENDEC回路qの出力であるENDEC出
力Dを直列並列変換回路nに接続する.リファレンス・
クロックGは直列並列変゛換回路n,R/Wゲート制御
回路0,制御回路p,およびENDEC回路qに入力す
る。FIFO回路mには書き込み信号として同期クロッ
クB、読み出し信号としてリファレンス・クロックGを
接続する.残りの接続は第1図と同様である。
に挿入し、ENDEC回路qの出力であるENDEC出
力Dを直列並列変換回路nに接続する.リファレンス・
クロックGは直列並列変゛換回路n,R/Wゲート制御
回路0,制御回路p,およびENDEC回路qに入力す
る。FIFO回路mには書き込み信号として同期クロッ
クB、読み出し信号としてリファレンス・クロックGを
接続する.残りの接続は第1図と同様である。
本実施例においては、jLL回路kで読み出しデータA
から同期クロックBを抽出する。同期クロックBに同期
してPLL出力CをFIFO回路mに入力する。
から同期クロックBを抽出する。同期クロックBに同期
してPLL出力CをFIFO回路mに入力する。
FIFO回路mからはリファレンス・クロツクGに同期
してFIFO出力Eとして読み出す。ENDEC回路q
では、リファレンス・クロツクGに同期してFIFO出
力をデコードし、結果をENDEC出力Dとして得る。
してFIFO出力Eとして読み出す。ENDEC回路q
では、リファレンス・クロツクGに同期してFIFO出
力をデコードし、結果をENDEC出力Dとして得る。
ENDEC出力Dは、直列並列変換回路nでリファレン
ス・クロツクGのタイミングによりパラレル・データに
変換して並列データFを得る。
ス・クロツクGのタイミングによりパラレル・データに
変換して並列データFを得る。
また、R/Wゲート制御回路O、制御回路pの動作は第
1図と同様である. 本実施例では、デコード前のデータ長よりデコード結果
のデータ長が長くなるようなエンコード/デコード方式
を採用している場合において、第1図の構成を取るより
も動作スピードの遅いFIFO回路mにより本発明を実
現できる利点がある。
1図と同様である. 本実施例では、デコード前のデータ長よりデコード結果
のデータ長が長くなるようなエンコード/デコード方式
を採用している場合において、第1図の構成を取るより
も動作スピードの遅いFIFO回路mにより本発明を実
現できる利点がある。
以上説明したように本発明の外部補助装置コントローラ
は、FIFO回路を用いて、読み出しデータに同期した
クロックで動作する回路と、リファレンス・クロックで
動作する回路とに分離することにより、不安定な読み出
しデータに同期したクロックによらず、外部補助記憶装
置の制御を行える効果がある。
は、FIFO回路を用いて、読み出しデータに同期した
クロックで動作する回路と、リファレンス・クロックで
動作する回路とに分離することにより、不安定な読み出
しデータに同期したクロックによらず、外部補助記憶装
置の制御を行える効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は
従来の一例を示すブロック図である。 A・・・・・・読み出しデータ、B・・・・・・同期ク
ロック、C・・・・・・PLL出力、D・・・・・・E
NDEC出力、E・・・・・・FIFO出力、F・・・
・・・並列データ、G・・・・・・リファレンス・クロ
ック、H・・・・・・ライト・ゲート、■・・・・・・
リード・ゲート、J・・・・・・制御信号、k・・・・
・・PLL回路、q・・・・・・ENDEC回路、m・
・・・・・FIFO回路、 n・・・・・・直列並列変換回路、 0・・・・・・R/W ゲート制御回路、 p・・・・・・制御回路。
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は
従来の一例を示すブロック図である。 A・・・・・・読み出しデータ、B・・・・・・同期ク
ロック、C・・・・・・PLL出力、D・・・・・・E
NDEC出力、E・・・・・・FIFO出力、F・・・
・・・並列データ、G・・・・・・リファレンス・クロ
ック、H・・・・・・ライト・ゲート、■・・・・・・
リード・ゲート、J・・・・・・制御信号、k・・・・
・・PLL回路、q・・・・・・ENDEC回路、m・
・・・・・FIFO回路、 n・・・・・・直列並列変換回路、 0・・・・・・R/W ゲート制御回路、 p・・・・・・制御回路。
Claims (1)
- 外部補助記憶装置からの読み出しデータに同期した同期
クロックで動作する外部補助記憶装置コントローラにお
いて、リファレンス・クロックと、前記同期クロックに
同期して前記読み出しデータを入力する入力回路と、前
記リファレンス・クロックで動作し前記外部補助記憶装
置を制御する制御回路と、前記入力回路で入力した読み
出しデータを前記同期クロックで入力し前記リファレン
スクロックで出力するFIFO回路とを備えることを特
徴とする外部補助記憶装置コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16143689A JPH0325610A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 外部補助記憶装置コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16143689A JPH0325610A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 外部補助記憶装置コントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325610A true JPH0325610A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15735077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16143689A Pending JPH0325610A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 外部補助記憶装置コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325610A (ja) |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16143689A patent/JPH0325610A/ja active Pending
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