JPH0325620A - エキスパートシステム - Google Patents
エキスパートシステムInfo
- Publication number
- JPH0325620A JPH0325620A JP15967289A JP15967289A JPH0325620A JP H0325620 A JPH0325620 A JP H0325620A JP 15967289 A JP15967289 A JP 15967289A JP 15967289 A JP15967289 A JP 15967289A JP H0325620 A JPH0325620 A JP H0325620A
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- Japan
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- knowledge
- inference
- inferring
- systems
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013473 artificial intelligence Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエキスパートシステムに係わり、特にエキスパ
ートシステムの推論方式に関する。
ートシステムの推論方式に関する。
最近では、人工知能(AI)のうちで、いわゆるエキス
パートシステムが多くの分野で試作され、あるいは実用
化が図られている。
パートシステムが多くの分野で試作され、あるいは実用
化が図られている。
従来のエキスパートシステムの構戊を第2図に示す。同
図に示すようにエキスパートシステムは、人間と推論シ
ステム10とをインタフェースするマンマシンシステム
1と推論システム10とからなり、推論システム10は
ある専門家の知識、経験、ノウハウ等のデータを蓄積し
た知識ベース・11と、この知識ベースから得られたデ
ータに基づいて与えられた問題について推論する推論エ
ンジンとから構或されている。
図に示すようにエキスパートシステムは、人間と推論シ
ステム10とをインタフェースするマンマシンシステム
1と推論システム10とからなり、推論システム10は
ある専門家の知識、経験、ノウハウ等のデータを蓄積し
た知識ベース・11と、この知識ベースから得られたデ
ータに基づいて与えられた問題について推論する推論エ
ンジンとから構或されている。
このように従来のエキスパートシステムは、マンマシン
インタフェースと単一の推論システムとから構戊されて
いた。
インタフェースと単一の推論システムとから構戊されて
いた。
上述した従来のエキスパートシステムに採用されている
推論方式では、特定の1人の専門家の知識に基づいて与
えられた問題について推論し、回答を出すようになって
いるため、その専門家の知識や経験の深さ、あるいはそ
の表現能力によってそのエキスパートシステムの問題解
決能力のレベルが決定される。このエキスパートシステ
ムの解析結果が、人命や社会に重大な影響を与えないよ
うな問題を扱うシステムでは従来の推論方式を採用して
も問題はないが、病名の判定や法律関係のアドバイス等
の重要な問題を取り扱い、かつそのシステムが公衆網で
使用されるようにする等の自動化を前提にする場合には
、多くの専門家の最大公約数的な回答を出し得るような
安全対策を講じる必要がある。
推論方式では、特定の1人の専門家の知識に基づいて与
えられた問題について推論し、回答を出すようになって
いるため、その専門家の知識や経験の深さ、あるいはそ
の表現能力によってそのエキスパートシステムの問題解
決能力のレベルが決定される。このエキスパートシステ
ムの解析結果が、人命や社会に重大な影響を与えないよ
うな問題を扱うシステムでは従来の推論方式を採用して
も問題はないが、病名の判定や法律関係のアドバイス等
の重要な問題を取り扱い、かつそのシステムが公衆網で
使用されるようにする等の自動化を前提にする場合には
、多くの専門家の最大公約数的な回答を出し得るような
安全対策を講じる必要がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
与えられた問題に対して特定の1人の専門家の知識や経
験に基づいて行われる判断の危険性を回避し得るエキス
パートシステムを提供することを目的とする。
与えられた問題に対して特定の1人の専門家の知識や経
験に基づいて行われる判断の危険性を回避し得るエキス
パートシステムを提供することを目的とする。
本発明は、専門家の知識、経験等を蓄積した知識ベース
とこの知識ベースから得られたデータに基づいて、与え
られた問題について推論する推論エンジンとからなる推
論システムを複数有すると共に、これら異なる専門家の
知識等を蓄積した知識ベースを有する複数の推論システ
ムにより同一の問題について個別に推論することにより
得られた複数個の解析データに基づいて、その問題に対
する最終的な回答を出す複数の推論システムとは別設さ
れる上位の推論システムを有することを特徴とするもの
である。
とこの知識ベースから得られたデータに基づいて、与え
られた問題について推論する推論エンジンとからなる推
論システムを複数有すると共に、これら異なる専門家の
知識等を蓄積した知識ベースを有する複数の推論システ
ムにより同一の問題について個別に推論することにより
得られた複数個の解析データに基づいて、その問題に対
する最終的な回答を出す複数の推論システムとは別設さ
れる上位の推論システムを有することを特徴とするもの
である。
本発明に係わるエキスパートシステムでは、与えられた
問題について、各々異なる専門家の知識等を蓄積した知
識ベースを有する複数の推論システムにより推論し、そ
れらの複数の解析データに基づいて上位の推論システム
で最終的な回答を出すよう構或したので、複数の専門家
の知識、経験等に基づいて与えられた問題について判断
され、これら複数の専門家の最大公約数的な回答が得ら
れることとなり、従来システムのごとく1人の専門家の
知識、経験によってのみ判断されることにより生じる危
険性を回避することができる。
問題について、各々異なる専門家の知識等を蓄積した知
識ベースを有する複数の推論システムにより推論し、そ
れらの複数の解析データに基づいて上位の推論システム
で最終的な回答を出すよう構或したので、複数の専門家
の知識、経験等に基づいて与えられた問題について判断
され、これら複数の専門家の最大公約数的な回答が得ら
れることとなり、従来システムのごとく1人の専門家の
知識、経験によってのみ判断されることにより生じる危
険性を回避することができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係わるエキスパートシステムD一実施
例の構或を示したものである。同図にお5)でエキスパ
ートシステムは、人間(ユーザ)と各推論システムとを
インタフェースするマンマシンインタフェースlと、上
位の推論システム2と、下位の複数の推論システム5−
1〜5−nとから構或されている。
例の構或を示したものである。同図にお5)でエキスパ
ートシステムは、人間(ユーザ)と各推論システムとを
インタフェースするマンマシンインタフェースlと、上
位の推論システム2と、下位の複数の推論システム5−
1〜5−nとから構或されている。
下位の複数の推論システム5−1〜5−nは、それぞれ
異なる専門家の知識、経験等を蓄積した知識ベース6−
1〜6−nと、これらの知識べ−ス6−1〜6−nから
それぞれ得られるデータに基づいて、与えられた問題に
ついて推論する推論エンジン7−1〜7−nとから構戊
されている。
異なる専門家の知識、経験等を蓄積した知識ベース6−
1〜6−nと、これらの知識べ−ス6−1〜6−nから
それぞれ得られるデータに基づいて、与えられた問題に
ついて推論する推論エンジン7−1〜7−nとから構戊
されている。
また、上位の推論シスムテム2は知識ベース3と推論エ
ンジン4と′からなり、下位の推論システム5−1〜5
−nから得られた解析データに基づいて最終的な回答を
出す。
ンジン4と′からなり、下位の推論システム5−1〜5
−nから得られた解析データに基づいて最終的な回答を
出す。
上述した構戊において、ユーザによってマンマシンイン
タフェース1を介して下位の推論システム5−1〜5−
nに問題とその問題に関連するデータが入力される。各
推論システム5−1〜5−nでは、それぞれ異なる専門
家の知識、経験等が蓄積された知識ベース6−1〜6−
nに基づいて、推論エンジン7−1〜7−nにより与え
られた問題について推論される。これらの推論結果は必
ずしも一致しない。また、場合によっては全部異なるこ
ともあり得る。
タフェース1を介して下位の推論システム5−1〜5−
nに問題とその問題に関連するデータが入力される。各
推論システム5−1〜5−nでは、それぞれ異なる専門
家の知識、経験等が蓄積された知識ベース6−1〜6−
nに基づいて、推論エンジン7−1〜7−nにより与え
られた問題について推論される。これらの推論結果は必
ずしも一致しない。また、場合によっては全部異なるこ
ともあり得る。
下位の推論システム5−1〜5−nの各推論結果である
解析データは、上位の推論システム2の推論エンジン4
に送出される。推論エンジン4は推論システム5−1〜
5−nの各解析データを取り込み、知識ベース3を参照
してこれらの各解析データの最大公約数的な回答を求め
たり、ある場合にはその問題が属する専門領域の常識に
基づいて最終的な回答を引き出したりして、マンマシン
インタフェース1を介してユーザに理解できる形式で回
答を与える。
解析データは、上位の推論システム2の推論エンジン4
に送出される。推論エンジン4は推論システム5−1〜
5−nの各解析データを取り込み、知識ベース3を参照
してこれらの各解析データの最大公約数的な回答を求め
たり、ある場合にはその問題が属する専門領域の常識に
基づいて最終的な回答を引き出したりして、マンマシン
インタフェース1を介してユーザに理解できる形式で回
答を与える。
ナオ、本実施例でマンマシンインタフェースlから各推
論システム5−1〜5−nへのデータ送付は、シリアル
であっても、パラレルにして同時に行ってもよい。また
、各推論システム5−1〜5−nがそれぞれ動作中にユ
ーザへの質問がある場合には、一定の順序でシリアルに
行ってもよいし、あるいは質問の発生順にランダムに質
問し、各推論システム5−1〜5−nとの対応はマンマ
シンインタフェースで行うようにしてもよい。
論システム5−1〜5−nへのデータ送付は、シリアル
であっても、パラレルにして同時に行ってもよい。また
、各推論システム5−1〜5−nがそれぞれ動作中にユ
ーザへの質問がある場合には、一定の順序でシリアルに
行ってもよいし、あるいは質問の発生順にランダムに質
問し、各推論システム5−1〜5−nとの対応はマンマ
シンインタフェースで行うようにしてもよい。
以上説明したように本発明では、ユーザから与えられた
問題について、各々異なる専門家の知識等をM積した知
識ベースを有する複数の推論システムにより推論し、そ
れら複数の解析データに基づいて上位の推論システムで
最終的な回答を出すように構戊したので、本発明によれ
ば従来システムのごとく、ユーザから与えられた問題に
ついて1人の専門家の知識ミ経験によってのみ判断され
ることにより生じる危険性を回避することができる。
問題について、各々異なる専門家の知識等をM積した知
識ベースを有する複数の推論システムにより推論し、そ
れら複数の解析データに基づいて上位の推論システムで
最終的な回答を出すように構戊したので、本発明によれ
ば従来システムのごとく、ユーザから与えられた問題に
ついて1人の専門家の知識ミ経験によってのみ判断され
ることにより生じる危険性を回避することができる。
第1図は本発明に係わるエヰスバートシステムの一実施
例の構戒を示すブロック図、第2図は従来のエキスパー
トシステムの構或を示すブロック図である。 1・・・・・・マンマシンインタフェース、2・・・・
・・上位の推論システム、 3、6−1〜6−n・・・・・・知識ベース、4、?−
1〜7−n・・・・・・推論エンジン、5−1〜5−n
・・・・・・下位の推論システム。
例の構戒を示すブロック図、第2図は従来のエキスパー
トシステムの構或を示すブロック図である。 1・・・・・・マンマシンインタフェース、2・・・・
・・上位の推論システム、 3、6−1〜6−n・・・・・・知識ベース、4、?−
1〜7−n・・・・・・推論エンジン、5−1〜5−n
・・・・・・下位の推論システム。
Claims (1)
- 専門家の知識、経験等を蓄積した知識ベースとこの知識
ベースから得られたデータに基づいて、与えられた問題
について推論する推論エンジンとからなる推論システム
を複数有すると共に、これら異なる専門家の知識等を蓄
積した知識ベースを有する複数の推論システムにより同
一の問題について個別に推論することにより得られた複
数個の解析データに基づいて、前記問題に対する最終的
な回答を出す前記複数の推論システムとは別設される上
位の推論システムを有することを特徴とするエキスパー
トシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15967289A JPH0325620A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | エキスパートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15967289A JPH0325620A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | エキスパートシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325620A true JPH0325620A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15698813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15967289A Pending JPH0325620A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | エキスパートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830630A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-02-02 | Atr Tsushin Syst Kenkyusho:Kk | 情報検索装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293643A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 協調型推論装置 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP15967289A patent/JPH0325620A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293643A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 協調型推論装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830630A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-02-02 | Atr Tsushin Syst Kenkyusho:Kk | 情報検索装置 |
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