JPH0325631B2 - - Google Patents
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- JPH0325631B2 JPH0325631B2 JP62090607A JP9060787A JPH0325631B2 JP H0325631 B2 JPH0325631 B2 JP H0325631B2 JP 62090607 A JP62090607 A JP 62090607A JP 9060787 A JP9060787 A JP 9060787A JP H0325631 B2 JPH0325631 B2 JP H0325631B2
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- grommet
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- head gasket
- gasket assembly
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/10—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing
- F16J15/12—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering
- F16J15/121—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement
- F16J15/122—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement generally parallel to the surfaces
- F16J15/123—Details relating to the edges of the packing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/935—Seal made of a particular material
- Y10S277/939—Containing metal
- Y10S277/941—Aluminum or copper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は近接シリンダボア用ガスケツト組立体
及びその製作方法に関する。
及びその製作方法に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点] 機関ブロツクの重量及び空間を節約するため
に、シリンダーボア間の間隔を最小限にすること
は望ましい。シリンダーボアを一緒に近付けるほ
ど、特にボアが最も近接している区域において、
通常のヘツドガスケツトで効果的な封合をするこ
とは困難である。
点] 機関ブロツクの重量及び空間を節約するため
に、シリンダーボア間の間隔を最小限にすること
は望ましい。シリンダーボアを一緒に近付けるほ
ど、特にボアが最も近接している区域において、
通常のヘツドガスケツトで効果的な封合をするこ
とは困難である。
シリンダーボアが近接している場合のヘツドガ
スケツトについての関心の一つはボア間に配置さ
れたガスケツト本体が封合をし得るかどうかであ
り、かつグロメツトを使用する場合にはグロメツ
トを取付けてそれにより効果的な封合をし得るか
どうかということである。ボア間のガスケツトの
幅が減少するにつれて、ガスケツト本体は脆さを
増してくる。それ故それは全体が壊れるか又はそ
れが典型的な積層ガスケツト本体であるならばそ
れは層剥離しかつそれによりそれが意図した封合
作用を無効にする。
スケツトについての関心の一つはボア間に配置さ
れたガスケツト本体が封合をし得るかどうかであ
り、かつグロメツトを使用する場合にはグロメツ
トを取付けてそれにより効果的な封合をし得るか
どうかということである。ボア間のガスケツトの
幅が減少するにつれて、ガスケツト本体は脆さを
増してくる。それ故それは全体が壊れるか又はそ
れが典型的な積層ガスケツト本体であるならばそ
れは層剥離しかつそれによりそれが意図した封合
作用を無効にする。
それ故、改良された封合能力を有するヘツドガ
スケツト、特にシリンダボアが近接している機関
用のヘツドガスケツトが所望されている。
スケツト、特にシリンダボアが近接している機関
用のヘツドガスケツトが所望されている。
[問題点を解決するための手段及び作用及び効
果] 本発明によれば、内燃機関用の改良されたヘツ
ドガスケツト組立体が提供される。
果] 本発明によれば、内燃機関用の改良されたヘツ
ドガスケツト組立体が提供される。
本発明のヘツドガスケツト組立体は、
機関ブロツク中の少なくとも二つのシリンダボ
アの連通を封合しかつ少なくとも一対の隣接した
燃焼開口を画成する全体的に平坦なガスケツト本
体と、 前記ガスケツト本体がガスケツト本体材料がな
い前記対の燃焼開口の細長い隣接区域を画成する
ことと、 前記隣接区域において橋部によつて連結されか
つ前記燃焼開口の周囲の封合のため断面U字形状
環状体を画成する上部脚及び下部脚を含む一対の
グロメツト部分を有する前記燃焼開口のためのグ
ロメツトと、 前記グロメツト部分のそれぞれに配置されかつ
前記隣接区域において互いに近接して置かれかつ
圧縮前に前記ガスケツト本体の厚さより実質的に
大きい厚さを有するワイヤと、 を有することを特徴とする。
アの連通を封合しかつ少なくとも一対の隣接した
燃焼開口を画成する全体的に平坦なガスケツト本
体と、 前記ガスケツト本体がガスケツト本体材料がな
い前記対の燃焼開口の細長い隣接区域を画成する
ことと、 前記隣接区域において橋部によつて連結されか
つ前記燃焼開口の周囲の封合のため断面U字形状
環状体を画成する上部脚及び下部脚を含む一対の
グロメツト部分を有する前記燃焼開口のためのグ
ロメツトと、 前記グロメツト部分のそれぞれに配置されかつ
前記隣接区域において互いに近接して置かれかつ
圧縮前に前記ガスケツト本体の厚さより実質的に
大きい厚さを有するワイヤと、 を有することを特徴とする。
自動車のヘツドガスケツト組立体を製作する本
発明の方法は、 機関ブロツク中の少なくとも二つのシリンダボ
アの連通を封合しかつ少なくとも一対の隣接する
燃焼開口を画成する全体的に平坦なガスケツト本
体を設ける段階と、 ガスケツト本体材料がない前記対の燃焼開口の
細長い隣接区域を形成する段階と、 燃焼開口のためのグロメツトをガスケツト本体
に装着する段階とを有し、該グロメツトは、 前記隣接区域において橋部によつて連結されか
つ前記燃焼開口の周囲の封合のため断面U字形状
の環状体を画成する上部脚及び下部脚を含む一対
のグロメツト部分と、前記グロメツト部分のそれ
ぞれに配置されかつ前記隣接区域において互いに
近接して置かれかつ前記ガスケツト本体の厚さよ
り実質的に大きい厚さを有するワイヤとを有し、 次に前記グロメツト及び前記ワイヤを予圧縮し
て前記隣接区域において前記ワイヤを互いに封合
係合させるように変形する段階と、 を有することを特徴とする。
発明の方法は、 機関ブロツク中の少なくとも二つのシリンダボ
アの連通を封合しかつ少なくとも一対の隣接する
燃焼開口を画成する全体的に平坦なガスケツト本
体を設ける段階と、 ガスケツト本体材料がない前記対の燃焼開口の
細長い隣接区域を形成する段階と、 燃焼開口のためのグロメツトをガスケツト本体
に装着する段階とを有し、該グロメツトは、 前記隣接区域において橋部によつて連結されか
つ前記燃焼開口の周囲の封合のため断面U字形状
の環状体を画成する上部脚及び下部脚を含む一対
のグロメツト部分と、前記グロメツト部分のそれ
ぞれに配置されかつ前記隣接区域において互いに
近接して置かれかつ前記ガスケツト本体の厚さよ
り実質的に大きい厚さを有するワイヤとを有し、 次に前記グロメツト及び前記ワイヤを予圧縮し
て前記隣接区域において前記ワイヤを互いに封合
係合させるように変形する段階と、 を有することを特徴とする。
本発明の別の特徴及び利点は以下の説明及び図
面から明らかになろう。
面から明らかになろう。
[実施例]
最初に第1図から第5図を参照すると、本発明
のヘツドガスケツト組立体10が、複数個の燃焼
開口16、適当な油、水及びボルトの開口15を
画成する全体的に平坦なガスケツト本体12と、
燃焼開口16のためのグロメツト14とを有する
ように示されている。第1図において、三つの燃
焼開口16を有するヘツドガスケツト組立体が典
型的にはV−6機関の一側部の第9図に示すシリ
ンダボアC及びヘツドHを有する機関ブロツクB
と封合連通するように示されている。このため、
ヘツドガスケツト組立体のグロメツト14は好ま
しくは三つの燃焼開口と協働するように形成され
ることができる。少なくとも一対のシリンダボア
が互いに近接している多シリンダ機関が本発明か
ら利益を得ることは明らかである。
のヘツドガスケツト組立体10が、複数個の燃焼
開口16、適当な油、水及びボルトの開口15を
画成する全体的に平坦なガスケツト本体12と、
燃焼開口16のためのグロメツト14とを有する
ように示されている。第1図において、三つの燃
焼開口16を有するヘツドガスケツト組立体が典
型的にはV−6機関の一側部の第9図に示すシリ
ンダボアC及びヘツドHを有する機関ブロツクB
と封合連通するように示されている。このため、
ヘツドガスケツト組立体のグロメツト14は好ま
しくは三つの燃焼開口と協働するように形成され
ることができる。少なくとも一対のシリンダボア
が互いに近接している多シリンダ機関が本発明か
ら利益を得ることは明らかである。
第1図及び第2図に最良に示されているよう
に、グロメツト14は三つの円形グロメツト部分
18を有する。各グロメツト部分18は橋部20
において次の隣接したグロメツト部分に隣接する
区域で合体している。橋部20はグロメツト部分
を連結して、グロメツト14を構成する単一例の
グロメツト部分18を形成する。
に、グロメツト14は三つの円形グロメツト部分
18を有する。各グロメツト部分18は橋部20
において次の隣接したグロメツト部分に隣接する
区域で合体している。橋部20はグロメツト部分
を連結して、グロメツト14を構成する単一例の
グロメツト部分18を形成する。
ガスケツト本体12との組立の前に、グロメツ
ト部分18のそれぞれは、橋部20及びグロメツ
ト部分の上部脚24から全体的に垂直に離れるよ
うに延在する下部脚22を画成している(第2図
参照)。その状態にある時に、グロメツト部分は
ワイヤ26を受入れるようになつており、該ワイ
ヤは隣接区域34において互に近接して隔置され
ている。望ましくは、ワイヤ26は円形断面を有
するが、楕円形のような他の形状のものが同様に
使用され得る。組立られたグロメツト部分及びワ
イヤはガスケツト本体12と並置されるようにな
つており、それに続いて下部脚22は屈曲されて
燃焼開口16の周りにU字形状の環状体を画成
し、それにより第5図によつて全体的に示された
ようにグロメツト14をガスケツト本体12に固
定して一体にされたヘツドガスケツト組立体10
を形成する。図示した実施例では、燃焼開口16
は全体的に円形である。それにより、燃焼開口の
周囲を囲んで封合するグロメツト部分18も全体
的に円形である。
ト部分18のそれぞれは、橋部20及びグロメツ
ト部分の上部脚24から全体的に垂直に離れるよ
うに延在する下部脚22を画成している(第2図
参照)。その状態にある時に、グロメツト部分は
ワイヤ26を受入れるようになつており、該ワイ
ヤは隣接区域34において互に近接して隔置され
ている。望ましくは、ワイヤ26は円形断面を有
するが、楕円形のような他の形状のものが同様に
使用され得る。組立られたグロメツト部分及びワ
イヤはガスケツト本体12と並置されるようにな
つており、それに続いて下部脚22は屈曲されて
燃焼開口16の周りにU字形状の環状体を画成
し、それにより第5図によつて全体的に示された
ようにグロメツト14をガスケツト本体12に固
定して一体にされたヘツドガスケツト組立体10
を形成する。図示した実施例では、燃焼開口16
は全体的に円形である。それにより、燃焼開口の
周囲を囲んで封合するグロメツト部分18も全体
的に円形である。
ガスケツト本体12は典型的には無孔の金属コ
ア30及び一対の表面シート32のような積層体
から構成されてもよい。表面シート32は繊維強
化複合材でありかつコア30に対して積層されて
いる。最も一般的でしばしば使用される表面材は
石綿又はガラス繊維を含みかつニトリル、ネオプ
レン又はポリアクリル酸エラストマーを使用して
自己維持表面材を形成している。図示した実施例
では、表面材は約0.381mm(約0.015インチ)の厚
さを有し得るが、勿論これは適用例によつて変更
し得る。表面シート32は全体的に油及び冷媒に
よる品質低下に抵抗し、トルクを保持し、押出し
を最小限にし、かつ熱抵抗を示す。
ア30及び一対の表面シート32のような積層体
から構成されてもよい。表面シート32は繊維強
化複合材でありかつコア30に対して積層されて
いる。最も一般的でしばしば使用される表面材は
石綿又はガラス繊維を含みかつニトリル、ネオプ
レン又はポリアクリル酸エラストマーを使用して
自己維持表面材を形成している。図示した実施例
では、表面材は約0.381mm(約0.015インチ)の厚
さを有し得るが、勿論これは適用例によつて変更
し得る。表面シート32は全体的に油及び冷媒に
よる品質低下に抵抗し、トルクを保持し、押出し
を最小限にし、かつ熱抵抗を示す。
ガスケツト本体12はスタンプ機械、ポンチプ
レス又はその他の適当な形式の装置によるなどし
てダイス切断され又は板ぬきされて三つの燃焼開
口、ボルト穴15及び油及び水通路15のような
複数個の流体流れ通路を形成する。第1図に示し
た形状を有する典型的なガスケツト組立体本体は
約1.092mm(約0.043インチ)の厚さを有する。そ
の他の形状及び厚さのものがガスケツト組立体を
使用する機関の形状及び要件に依存して使用され
得る。
レス又はその他の適当な形式の装置によるなどし
てダイス切断され又は板ぬきされて三つの燃焼開
口、ボルト穴15及び油及び水通路15のような
複数個の流体流れ通路を形成する。第1図に示し
た形状を有する典型的なガスケツト組立体本体は
約1.092mm(約0.043インチ)の厚さを有する。そ
の他の形状及び厚さのものがガスケツト組立体を
使用する機関の形状及び要件に依存して使用され
得る。
特に第2図及び第3図から、ガスケツト本体が
対のシリンダボアCの隣接区域において切取られ
た小さい部分を有することは明らかである。この
狭く細長い隣接区域34にガスケツト本体材料が
ないことは近接の燃焼開口16を封合するガスケ
ツト組立体10を効果的にかつ堅実に製作するこ
とを明らかに可能にする。
対のシリンダボアCの隣接区域において切取られ
た小さい部分を有することは明らかである。この
狭く細長い隣接区域34にガスケツト本体材料が
ないことは近接の燃焼開口16を封合するガスケ
ツト組立体10を効果的にかつ堅実に製作するこ
とを明らかに可能にする。
ワイヤ26は、グロメツトを備えたヘツドガス
ケツトで使用される典型的なワイヤと比較して実
質的に大きい寸法を有する。実際に、圧縮前にグ
ロメツト14は初めにはグロメツト付きのヘツド
ガスケツトの典型的なグロメツトと比較して実質
的に大きい寸法を有している。これに関しては従
来の技術を示す第8図及び第8A図が教示してい
る。
ケツトで使用される典型的なワイヤと比較して実
質的に大きい寸法を有する。実際に、圧縮前にグ
ロメツト14は初めにはグロメツト付きのヘツド
ガスケツトの典型的なグロメツトと比較して実質
的に大きい寸法を有している。これに関しては従
来の技術を示す第8図及び第8A図が教示してい
る。
第8図に、第1図と同じ環境で使用される典型
的な自動車のヘツドガスケツトが第3図の位置に
対応して図示されている。そこに示されているよ
うに、ワイヤはなくかつガスケツト本体12Aは
近接した燃焼開口16Aの隣接区域を横切つて連
続している。隣接区域34Aを幅が減少すると、
そこにおいて本体12Aは層剥離しようとし又は
割れようとする。これは許容し得る最小間隔を制
限しかつまたいつまでも割れ得る主ガスケツト本
体を作ることになる。また、第8図に示したよう
に、グロメツト14Aはガスケツト本体12Aを
密接して把持し、且つ隣接区域34Aにおいてガ
スケツト本体12Aは初めに第8図に示したよう
にガスケツトとほぼ同じ厚さを有し更に全体のガ
スケツト本体12Aと実質的に同じ厚さを有す
る。
的な自動車のヘツドガスケツトが第3図の位置に
対応して図示されている。そこに示されているよ
うに、ワイヤはなくかつガスケツト本体12Aは
近接した燃焼開口16Aの隣接区域を横切つて連
続している。隣接区域34Aを幅が減少すると、
そこにおいて本体12Aは層剥離しようとし又は
割れようとする。これは許容し得る最小間隔を制
限しかつまたいつまでも割れ得る主ガスケツト本
体を作ることになる。また、第8図に示したよう
に、グロメツト14Aはガスケツト本体12Aを
密接して把持し、且つ隣接区域34Aにおいてガ
スケツト本体12Aは初めに第8図に示したよう
にガスケツトとほぼ同じ厚さを有し更に全体のガ
スケツト本体12Aと実質的に同じ厚さを有す
る。
第8A図に、グロメツト及びワイヤを使用する
典型的な従来の技術のガスケツト組立体が図示さ
れている。そこではグロメツト18Bは燃焼開口
16Bの周囲を把持するワイヤ26Bを収めてい
る。グロメツト及びワイヤの最終厚さはガスケツ
ト本体12Bの厚さより僅かに大きく、ワイヤ2
6Bの直径は最初はガスケツト本体12Bの厚さ
だけにすぎず、かつ好ましくはそれより小さい。
典型的な従来の技術のガスケツト組立体が図示さ
れている。そこではグロメツト18Bは燃焼開口
16Bの周囲を把持するワイヤ26Bを収めてい
る。グロメツト及びワイヤの最終厚さはガスケツ
ト本体12Bの厚さより僅かに大きく、ワイヤ2
6Bの直径は最初はガスケツト本体12Bの厚さ
だけにすぎず、かつ好ましくはそれより小さい。
このような従来の技術と対照的に、本発明にお
いてはいくつかのことが明らかである。第一に、
隣接区域34においては第2図及び第3図に示し
たように隣接の燃焼開口16の間に開いた空間を
残すようにガスケツト本体12は意図的に切取ら
れている。次に、橋部20の区域及び隣接区域3
4においてグロメツトは突合せ溶接され得る一対
の環状ワイヤ26を収めており、該ワイヤは燃焼
開口16のそれぞれに対して一つある。加えて、
ワイヤ26は実質的に大きい寸法に形成されてお
り、すなわち、好ましくは少なくとも10〜20%だ
け、ガスケツト本体の厚さより実質的に大きい厚
さを有する。更に、第5図に示したように、ワイ
ヤはガスケツト本体よりはるかに大きい厚さを有
し、この場合に隣接区域及び橋部の並びにその他
の区域においてグロメツト14の脚22及び24
の少なくとも一つがガスケツト本体12から幾分
離れている。
いてはいくつかのことが明らかである。第一に、
隣接区域34においては第2図及び第3図に示し
たように隣接の燃焼開口16の間に開いた空間を
残すようにガスケツト本体12は意図的に切取ら
れている。次に、橋部20の区域及び隣接区域3
4においてグロメツトは突合せ溶接され得る一対
の環状ワイヤ26を収めており、該ワイヤは燃焼
開口16のそれぞれに対して一つある。加えて、
ワイヤ26は実質的に大きい寸法に形成されてお
り、すなわち、好ましくは少なくとも10〜20%だ
け、ガスケツト本体の厚さより実質的に大きい厚
さを有する。更に、第5図に示したように、ワイ
ヤはガスケツト本体よりはるかに大きい厚さを有
し、この場合に隣接区域及び橋部の並びにその他
の区域においてグロメツト14の脚22及び24
の少なくとも一つがガスケツト本体12から幾分
離れている。
ガスケツトの組立に続いて、それは好ましくは
第3図及び第5図に示した状態から第4図に示し
た状態へ予圧縮される。すなわち、ワイヤは第4
図によつて典型化された関係をとるように変形さ
れ、それによりワイヤを隣接区域において互いに
封合係合するように変形する。ガスケツト組立体
の予圧縮は起こり得るボルトのトルク損失を減少
する作用をし、それにより長期間耐久性ある封合
を提供するガスケツトを製作する。
第3図及び第5図に示した状態から第4図に示し
た状態へ予圧縮される。すなわち、ワイヤは第4
図によつて典型化された関係をとるように変形さ
れ、それによりワイヤを隣接区域において互いに
封合係合するように変形する。ガスケツト組立体
の予圧縮は起こり得るボルトのトルク損失を減少
する作用をし、それにより長期間耐久性ある封合
を提供するガスケツトを製作する。
このように形成されたガスケツト組立体がその
後ヘツドH及びブロツクBの間に配置されかつト
ルクを受けると、予圧縮されたガスケツト組立体
10は更に圧縮されかつワイヤ26は更に変形さ
れてワイヤの形状を第4図に示したように更に変
える。それ故、ワイヤは適度の展性を持つべきで
あり、かつこのために銅のワイヤ等のようなワイ
ヤが好ましいことは理解されよう。更に、熱伝導
率をも有する銅のような比較的軟質の金属の軟質
ワイヤが好ましく、このようなワイヤは燃焼開口
から外方へ消散されるべき熱を伝達する作用を
し、それにより使用中にガスケツト本体12に対
する熱損傷の可能性を最小限にする。
後ヘツドH及びブロツクBの間に配置されかつト
ルクを受けると、予圧縮されたガスケツト組立体
10は更に圧縮されかつワイヤ26は更に変形さ
れてワイヤの形状を第4図に示したように更に変
える。それ故、ワイヤは適度の展性を持つべきで
あり、かつこのために銅のワイヤ等のようなワイ
ヤが好ましいことは理解されよう。更に、熱伝導
率をも有する銅のような比較的軟質の金属の軟質
ワイヤが好ましく、このようなワイヤは燃焼開口
から外方へ消散されるべき熱を伝達する作用を
し、それにより使用中にガスケツト本体12に対
する熱損傷の可能性を最小限にする。
銅のような展性あるワイヤが通常耐火リングの
効果的なワイヤとして使用されないことは理解さ
れよう。軟質の銅ワイヤが隣接区域34中に保持
されているので、それは隣接区域において高く効
果的な耐火リングを作るために協働するように作
用する。
効果的なワイヤとして使用されないことは理解さ
れよう。軟質の銅ワイヤが隣接区域34中に保持
されているので、それは隣接区域において高く効
果的な耐火リングを作るために協働するように作
用する。
最も望ましくは、ワイヤ26は第4図に示した
ように特に隣接区域34においてそれらの間に封
合接触又は係合を形成するように変形される。そ
のようにして、隣接区域34にガスケツト本体1
2がないにもかかわらず、各燃焼開口に対して隣
接区域に効果的な封合が形成され、加えて各燃焼
開口全体の周りに効果的な封合を形成する。
ように特に隣接区域34においてそれらの間に封
合接触又は係合を形成するように変形される。そ
のようにして、隣接区域34にガスケツト本体1
2がないにもかかわらず、各燃焼開口に対して隣
接区域に効果的な封合が形成され、加えて各燃焼
開口全体の周りに効果的な封合を形成する。
第1図〜第5図の実施例において隣接区域34
にグロメツトの幅を横切つて全体的に一様な封合
負荷分布があることは明らかである。特に隣接区
域34の中央部分において、単位負荷応力を増す
ことは若干の状況下においては望ましく、かつ第
6図及び第7図はそれを行う実施例を示してい
る。
にグロメツトの幅を横切つて全体的に一様な封合
負荷分布があることは明らかである。特に隣接区
域34の中央部分において、単位負荷応力を増す
ことは若干の状況下においては望ましく、かつ第
6図及び第7図はそれを行う実施例を示してい
る。
次に、第6図及び第7図を参照すると、グロメ
ツト114は一対の燃焼開口の隣接区域134に
連結橋部分120を設けている。各燃焼開口のた
めのワイヤ126が設けられている。橋部分12
0の区域に入込んでいる上部脚124は一対の下
部脚122を形成しており、下部脚は第3図及び
第4図の隣接区域34における場合のような突合
せ関係の代わりに重合せ関係になつている。第6
図及び第7図の実施例を採用するガスケツト組立
体が最初に組立てられた第6図の位置から第7図
の位置へ圧縮されて変形され圧縮されたワイヤリ
ング126を形成すると、大きい封合応力が重合
せ関係の中央区域Sに発生し、それによりガスケ
ツト本体がない隣接区域に増大された封合を形成
する。
ツト114は一対の燃焼開口の隣接区域134に
連結橋部分120を設けている。各燃焼開口のた
めのワイヤ126が設けられている。橋部分12
0の区域に入込んでいる上部脚124は一対の下
部脚122を形成しており、下部脚は第3図及び
第4図の隣接区域34における場合のような突合
せ関係の代わりに重合せ関係になつている。第6
図及び第7図の実施例を採用するガスケツト組立
体が最初に組立てられた第6図の位置から第7図
の位置へ圧縮されて変形され圧縮されたワイヤリ
ング126を形成すると、大きい封合応力が重合
せ関係の中央区域Sに発生し、それによりガスケ
ツト本体がない隣接区域に増大された封合を形成
する。
本発明によるガスケツトは最大ボア寸法が望ま
れる傾向のある競争用機関に特に有用である。し
かしながら、このガスケツトはその他の環境下に
おいても同様に有用である。
れる傾向のある競争用機関に特に有用である。し
かしながら、このガスケツトはその他の環境下に
おいても同様に有用である。
積層型のガスケツトが使用されかつガスケツト
が平らなグロメツト又はワイヤリング付のヘツド
ガスケツトを採用し、外装の重合せ、隣接のグロ
メツト間の隙間がワイヤおよび背後の隙間のため
の空間を形成しかつ燃焼開口間の狭いランド区域
の部分の割れを防止するときには、最小5.33mm
(0.21インチ)が隣接の燃焼開口の間に必要であ
ることが判明されている。本設計のガスケツトに
より、空間は約3.55mm(0.14インチ)に小さくす
ることができ、シリンダーボア直径を1.77mm
(0.07インチ)大きくすることができる。
が平らなグロメツト又はワイヤリング付のヘツド
ガスケツトを採用し、外装の重合せ、隣接のグロ
メツト間の隙間がワイヤおよび背後の隙間のため
の空間を形成しかつ燃焼開口間の狭いランド区域
の部分の割れを防止するときには、最小5.33mm
(0.21インチ)が隣接の燃焼開口の間に必要であ
ることが判明されている。本設計のガスケツトに
より、空間は約3.55mm(0.14インチ)に小さくす
ることができ、シリンダーボア直径を1.77mm
(0.07インチ)大きくすることができる。
使用されるワイヤは本体の厚さより大きい直径
1.320(0.052インチ)の銅であり得る。これは、
図示しかつ上記した構造において、燃焼開口の間
に起こる圧縮力に抵抗するに充分強い燃焼封合を
提供する。
1.320(0.052インチ)の銅であり得る。これは、
図示しかつ上記した構造において、燃焼開口の間
に起こる圧縮力に抵抗するに充分強い燃焼封合を
提供する。
例示した実施例では、隣接区域において二つの
ワイヤの組合せた断面積は最小の計算圧縮厚さに
おける推定グロメツト形状の断面積より30%大き
い。これは各グロメツトの内側の間の間隙をほぼ
完全に満たし、隣接区域におけるガスケツト本体
の部分の除去によつて生じた空隙中へ過剰の材料
を押込むことを保証する。隣接区域に重合せグロ
メツトを使用する場合に、圧縮応力を助けて大き
い単位封合応力を生じさせのみならず、ワイヤを
より完全に覆うようにしようとする。
ワイヤの組合せた断面積は最小の計算圧縮厚さに
おける推定グロメツト形状の断面積より30%大き
い。これは各グロメツトの内側の間の間隙をほぼ
完全に満たし、隣接区域におけるガスケツト本体
の部分の除去によつて生じた空隙中へ過剰の材料
を押込むことを保証する。隣接区域に重合せグロ
メツトを使用する場合に、圧縮応力を助けて大き
い単位封合応力を生じさせのみならず、ワイヤを
より完全に覆うようにしようとする。
開示した実施例の変更が本発明の精神及び範囲
から逸脱せずになし得ることは当業者に明らかで
あろう。従つて、本発明は特許請求の範囲によつ
て必要とされ得ることを除いて図示及び上記の実
施例に限定されない。
から逸脱せずになし得ることは当業者に明らかで
あろう。従つて、本発明は特許請求の範囲によつ
て必要とされ得ることを除いて図示及び上記の実
施例に限定されない。
第1図は本発明によるヘツドガスケツトの平面
図であり、第2図は一部破断にした第1図の拡大
破断図であつて、一対の隣接する燃焼開口を示し
ており、第3図は第1図の線3−3にほぼ沿つた
断面図であり、第4図は圧縮後の第3図と同様な
断面図であり、第5図は第2図の線5−5にほぼ
沿つた断面図であり、第6図は第1図の線3−3
で示した位置と同じ位置において切つた別の実施
例の断面図であり、第7図は圧縮後の第6図と同
様な断面図であり、第8図は第1図の線3−3の
位置とほぼ同じ位置で切つた従来の技術のヘツド
ガスケツト構造の断面図であり、第8A図はワイ
ヤを利用する典型的な従来の技術のグロメツトの
断面図であり、第9図は第1図のガスケツトを使
用し得る機関組立体の概略側面図である。 10……ヘツドガスケツト組立体、12……ガ
スケツト本体、14……グロメツト、16……燃
焼開口、18……グロメツト部分、20……橋
部、22……下部脚、24……上部脚、26……
ワイヤ、34……隣接区域、114……グロメツ
ト、120……橋部分、122……下部脚、12
4……上部脚、126……ワイヤ・ヤリング、1
34……隣接区域。
図であり、第2図は一部破断にした第1図の拡大
破断図であつて、一対の隣接する燃焼開口を示し
ており、第3図は第1図の線3−3にほぼ沿つた
断面図であり、第4図は圧縮後の第3図と同様な
断面図であり、第5図は第2図の線5−5にほぼ
沿つた断面図であり、第6図は第1図の線3−3
で示した位置と同じ位置において切つた別の実施
例の断面図であり、第7図は圧縮後の第6図と同
様な断面図であり、第8図は第1図の線3−3の
位置とほぼ同じ位置で切つた従来の技術のヘツド
ガスケツト構造の断面図であり、第8A図はワイ
ヤを利用する典型的な従来の技術のグロメツトの
断面図であり、第9図は第1図のガスケツトを使
用し得る機関組立体の概略側面図である。 10……ヘツドガスケツト組立体、12……ガ
スケツト本体、14……グロメツト、16……燃
焼開口、18……グロメツト部分、20……橋
部、22……下部脚、24……上部脚、26……
ワイヤ、34……隣接区域、114……グロメツ
ト、120……橋部分、122……下部脚、12
4……上部脚、126……ワイヤ・ヤリング、1
34……隣接区域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘツドガスケツト組立体において、 機関ブロツク中の少なくとも二つのシリンダボ
アの連通を封合しかつ少なくとも一対の隣接した
燃焼開口を画成する全体的に平坦なガスケツト本
体と、 前記ガスケツト本体がガスケツト本体材料がな
い前記対の燃焼開口の細長い隣接区域を画成する
ことと、 前記隣接区域において橋部によつて連結されか
つ前記燃焼開口の周囲の封合のため断面U字形状
環状体を画成する上部脚及び下部脚を含む一対の
グロメツト部分を有する前記燃焼開口のためのグ
ロメツトと、 前記グロメツト部分のそれぞれに配置されかつ
前記隣接区域において互いに近接して置かれかつ
圧縮前に前記ガスケツト本体の厚さより実質的に
大きい厚さを有するワイヤと、 を有することを特徴とするヘツドガスケツト組立
体。 2 特許請求の範囲第1項によるヘツドガスケツ
ト組立体において、前記ワイヤ・リングが圧縮前
に前記隣接区域において互いに離隔されておりか
つ圧縮後に互いに封合係合することを特徴とする
ヘツドガスケツト組立体。 3 特許請求の範囲第1項によるヘツドガスケツ
ト組立体において、前記グロメツト部分の前記下
部脚が前記隣接区域において突合せ関係にあるこ
とを特徴とするヘツドガスケツト組立体。 4 特許請求の範囲第1項によるヘツドガスケツ
ト組立体において、前記グロメツト部分の前記下
部脚が前記隣接区域において重合せ関係にあり、
それにより使用時に前記重合せ関係の区域に高い
封合応力を生じることを特徴とするヘツドガスケ
ツト組立体。 5 特許請求の範囲第1項によるヘツドガスケツ
ト組立体において、前記ワイヤが高い熱伝導率を
有する比較的軟質の金属であることを特徴とする
ヘツドガスケツト組立体。 6 特許請求の範囲第5項によるヘツドガスケツ
ト組立体において、前記ワイヤが銅であることを
特徴とするヘツドガスケツト組立体。 7 特許請求の範囲第1項によるヘツドガスケツ
ト組立体において、前記ワイヤが圧縮前に全体的
に円形断面を有することを特徴とするヘツドガス
ケツト組立体。 8 特許請求の範囲第2項によるヘツドガスケツ
ト組立体において、ワイヤが高い熱伝導率を有す
る比較的軟質の金属であり、かつ前記脚が前記燃
焼開口の周囲縁に重合つて前記ワイヤの圧縮後に
前記グロメツト部分を前記ガスケツト本体に対し
て封合することを特徴とするヘツドガスケツト組
立体。 9 自動車のヘツドガスケツト組立体を製作する
方法において、 機関ブロツク中の少なくとも二つのシリンダボ
アの連通を封合しかつ少なくとも一対の隣接する
燃焼開口を画成する全体的に平坦な主ガスケツト
本体を設ける段階と、 ガスケツト本体材料がない前記対の燃焼開口の
細長い隣接区域を形成する段階と、 燃焼開口のためのグロメツトをガスケツト本体
に装着する段階とを有し、 該グロメツトは、隣接区域において橋部によつ
て連結されかつ前記燃焼開口の周囲の封合のため
断面U字形状の環状体を画成する上部脚及び下部
脚を含む一対のグロメツト部分と、前記グロメツ
ト部分のそれぞれに配置されかつ前記隣接区域に
おいて互いに近接して置かれかつ前記ガスケツト
本体の厚さより実質的に大きい厚さを有するワイ
ヤとを有し、 次に前記グロメツト及び前記ワイヤを予圧縮し
て前記隣接区域において前記ワイヤを互いに封合
係合させるように変形する段階と、 を有することを特徴とする自動車のヘツドガスケ
ツト組立体の製作方法。 10 特許請求の範囲第10項の方法において、
前記隣接区域において前記グロメツト部分の下部
脚を突合せて前記ワイヤを前記隣接区域において
囲む段階を有することを特徴とする方法。 11 特許請求の範囲第10項の方法において、
前記隣接区域において前記グロメツトの前記下部
脚を重合せ、それにより使用時に前記重合せ関係
の区域に高い封合応力を有するヘツドガスケツト
組立体を生じさせる段階を有することを特徴とす
る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US851471 | 1986-04-14 | ||
| US06/851,471 US4662643A (en) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | Head gasket assembly for closely adjacent cylinder bores and method of making same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248855A JPS62248855A (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0325631B2 true JPH0325631B2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=25310845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090607A Granted JPS62248855A (ja) | 1986-04-14 | 1987-04-13 | 近接シリンダボア用ヘツドガスケツト組立体及びその製作方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4662643A (ja) |
| EP (1) | EP0241893B2 (ja) |
| JP (1) | JPS62248855A (ja) |
| BR (1) | BR8701790A (ja) |
| CA (1) | CA1284338C (ja) |
| DE (1) | DE3770511D1 (ja) |
| ES (1) | ES2022191T5 (ja) |
| MX (1) | MX164522B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067216Y2 (ja) * | 1986-07-29 | 1994-02-23 | 石川ガスケット株式会社 | シリンダヘッド用金属非金属複合形ガスケット |
| GB2209807B (en) * | 1987-09-17 | 1991-04-03 | T & N Technology Ltd | Cylinder head gasket |
| JPH0521653Y2 (ja) * | 1988-07-09 | 1993-06-03 | ||
| JPH0717885Y2 (ja) * | 1990-07-24 | 1995-04-26 | 石川ガスケット株式会社 | ワイヤーリング入り金属積層形ガスケット |
| US5306023A (en) * | 1991-09-10 | 1994-04-26 | Ishikawa Gasket Co., Ltd. | Cylinder head gasket with auxiliary sealing plate |
| JPH0735163Y2 (ja) * | 1992-01-24 | 1995-08-09 | 石川ガスケット株式会社 | スチールラミネートガスケット |
| EP0580427B1 (en) * | 1992-07-21 | 1996-09-04 | Ishikawa Gasket Co. Ltd. | Metal laminate gasket with recess and flange |
| US5275139A (en) * | 1993-02-09 | 1994-01-04 | Fel-Pro Incorporated | Method of sealing a high performance automotive engine and engine assembly |
| US5410997A (en) * | 1993-02-09 | 1995-05-02 | Fel-Pro Incorporated | High performance automotive engine gasket and method of sealing a high performance engine |
| US5482014A (en) * | 1995-01-17 | 1996-01-09 | Fel-Pro Incorporated | High output automotive engine gasket assembly and method of making same |
| US5895057A (en) * | 1997-03-17 | 1999-04-20 | Fel-Pro Incorporated | Head gasket assembly for very closely adjacent cylinder bores with stabilized armoring and method of making same |
| US6669204B2 (en) | 2002-03-25 | 2003-12-30 | Federal-Mogul World Wide, Inc. | Cylinder head gasket having reinforced combustion seal |
| US7677218B2 (en) * | 2007-07-31 | 2010-03-16 | Caterpillar Inc. | Cylinder head including a stress slot with filler |
| KR101718945B1 (ko) * | 2015-03-13 | 2017-03-23 | 이종철 | 개스킷 및 이의 제작 방법 |
| MY194743A (en) * | 2016-09-09 | 2022-12-15 | Jong Chul Lee | Gasket |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1847729A (en) * | 1928-10-29 | 1932-03-01 | Charles P Shaw | Gasket |
| US1843297A (en) * | 1929-10-30 | 1932-02-02 | Victor Mfg & Gasket Co | Gasket |
| US3532349A (en) * | 1966-12-01 | 1970-10-06 | Dana Corp | No retorque cylinder head gasket |
| US3784212A (en) * | 1972-05-22 | 1974-01-08 | Detroit Gasket Mfg Co | Composite gasket |
| US4243231A (en) * | 1979-08-10 | 1981-01-06 | Ishino Gasket Mfg. Co., Ltd. | Gasket reinforced by grommet in combination with graphite sheet |
| FR2468801A1 (fr) * | 1979-10-31 | 1981-05-08 | Curty Soc | Joint de culasse pour moteur a combustion interne |
| US4369980A (en) * | 1981-10-07 | 1983-01-25 | Allis-Chalmers Corporation | Fire ring for cylinder head gasket |
-
1986
- 1986-04-14 US US06/851,471 patent/US4662643A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-04-08 MX MX5957A patent/MX164522B/es unknown
- 1987-04-13 CA CA000534490A patent/CA1284338C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-13 DE DE8787105432T patent/DE3770511D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-13 JP JP62090607A patent/JPS62248855A/ja active Granted
- 1987-04-13 EP EP87105432A patent/EP0241893B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-13 ES ES87105432T patent/ES2022191T5/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-14 BR BR8701790A patent/BR8701790A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62248855A (ja) | 1987-10-29 |
| EP0241893A2 (en) | 1987-10-21 |
| ES2022191B3 (es) | 1991-12-01 |
| BR8701790A (pt) | 1988-02-02 |
| EP0241893B1 (en) | 1991-06-05 |
| EP0241893B2 (en) | 1996-04-17 |
| ES2022191T5 (es) | 1996-08-01 |
| DE3770511D1 (de) | 1991-07-11 |
| CA1284338C (en) | 1991-05-21 |
| EP0241893A3 (en) | 1988-12-14 |
| US4662643A (en) | 1987-05-05 |
| MX164522B (es) | 1992-08-24 |
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