JPH03256342A - リード曲り検出装置 - Google Patents
リード曲り検出装置Info
- Publication number
- JPH03256342A JPH03256342A JP5548390A JP5548390A JPH03256342A JP H03256342 A JPH03256342 A JP H03256342A JP 5548390 A JP5548390 A JP 5548390A JP 5548390 A JP5548390 A JP 5548390A JP H03256342 A JPH03256342 A JP H03256342A
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- Japan
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- lead
- distance
- leads
- dut
- detector
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- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デュアルインライン(Dualinline
)型集積回路装置(以下DUTと言う)の外観検査に関
し、特に互いに向かい合った幅方向のリード曲りの検査
に関する。
)型集積回路装置(以下DUTと言う)の外観検査に関
し、特に互いに向かい合った幅方向のリード曲りの検査
に関する。
第5図は従来の一例を示すリード曲9検査装置の模式側
面図である。従来の技術としては、例えば、峙公昭60
−77189号公報に記載されているように、第5図の
様に互いに向い合ったリード側面の検査を対象としてい
た。この測定方法は、リード2の同一直線上に配置され
た検出器1a及びlbの距離値データLN、Llに対し
、互いの距離値データの和8(S=Ll+LN)を求め
、あらかじめ設定された範囲内又は範囲外かで良否を判
定していた。この場合DUTが蛇行し左右にずれても互
いの距離の和が一定であることから、この方法は有効で
アった。
面図である。従来の技術としては、例えば、峙公昭60
−77189号公報に記載されているように、第5図の
様に互いに向い合ったリード側面の検査を対象としてい
た。この測定方法は、リード2の同一直線上に配置され
た検出器1a及びlbの距離値データLN、Llに対し
、互いの距離値データの和8(S=Ll+LN)を求め
、あらかじめ設定された範囲内又は範囲外かで良否を判
定していた。この場合DUTが蛇行し左右にずれても互
いの距離の和が一定であることから、この方法は有効で
アった。
第6図は従来のリード曲シ検査装置で測定した状態を示
す模式側面図である。しかしながら、上述した従来の技
術では、第6図の様にリード2が相対的に一方向に曲っ
た場合、例えば、リード2及び2aがそれぞれ基準位置
に対してΔPだけ内方向及び外方向に曲った場合、互い
の距離の和Sは 8=(Ll+ΔP)+(LN−ΔP)=L1+LNとな
ル、良品(Ll+LN)と等しい結果が得られ、本来不
良と判定すべきものを良品と判定するという欠点があっ
た。
す模式側面図である。しかしながら、上述した従来の技
術では、第6図の様にリード2が相対的に一方向に曲っ
た場合、例えば、リード2及び2aがそれぞれ基準位置
に対してΔPだけ内方向及び外方向に曲った場合、互い
の距離の和Sは 8=(Ll+ΔP)+(LN−ΔP)=L1+LNとな
ル、良品(Ll+LN)と等しい結果が得られ、本来不
良と判定すべきものを良品と判定するという欠点があっ
た。
本発明の目的は、かかる欠点を解消するリード曲り検査
装置を提供することである。
装置を提供することである。
本発明のリード曲り検査装置は、半導体装置の側面より
突出するリード側面の先端部及び前記半導体装置の側面
部の位置までの距離を測定する検出器を同一直線上に対
向して配置し、各々の距離測定結果を演算しその結果を
判定することを特徴としている。
突出するリード側面の先端部及び前記半導体装置の側面
部の位置までの距離を測定する検出器を同一直線上に対
向して配置し、各々の距離測定結果を演算しその結果を
判定することを特徴としている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すリード曲り検査装置の
模式斜視図である。このリード曲り検査装置は、DUT
3(7)リード2 、2 a 、 2 b −−−−−
20の先端部及びDUT3の側面部1での距離を測定す
る検出器1c及び1dと矢印の方向にDUT3を滑走さ
せる滑走路4とを有している。
模式斜視図である。このリード曲り検査装置は、DUT
3(7)リード2 、2 a 、 2 b −−−−−
20の先端部及びDUT3の側面部1での距離を測定す
る検出器1c及び1dと矢印の方向にDUT3を滑走さ
せる滑走路4とを有している。
第2図は第1図のリード曲り検査装置の模式平面図、第
3図は第1図のリード曲υ検査装置の模式側画図である
。
3図は第1図のリード曲υ検査装置の模式側画図である
。
今、DUT3が矢印の方向に滑走し、DUT3のリード
2 、2 a 、 2 b −一−2nが検出器1c。
2 、2 a 、 2 b −一−2nが検出器1c。
ldの前面にさしかかったとする。このとき、最初に検
出するリードを2,2aとする。検出器1dはリード2
atでの距離、検出器1cはリード2とDUT3の付は
根より下のパッケージ側面部までの距離をもとめる事に
なる。この場合検出器1d。
出するリードを2,2aとする。検出器1dはリード2
atでの距離、検出器1cはリード2とDUT3の付は
根より下のパッケージ側面部までの距離をもとめる事に
なる。この場合検出器1d。
lCは、第2図の様にリード2aと2とは同一直線上に
あり、又検出位置は第3図に示す位置とする。
あり、又検出位置は第3図に示す位置とする。
この時得られる距離をリード2aに対し、LPl、DU
T3の側面に対しLPNとする。さらに、DUT3は滑
走し、次の互いに向かい合ったり−ド2b 、2nの距
離をそれぞれLP2.LP(N−1)とすると、このL
P2 、LP(N−1)が得られることになる。この様
に、順次各リード管での距離を求め終ると、次に、互い
に向かい合ったリードより得られた距離の和を求める。
T3の側面に対しLPNとする。さらに、DUT3は滑
走し、次の互いに向かい合ったり−ド2b 、2nの距
離をそれぞれLP2.LP(N−1)とすると、このL
P2 、LP(N−1)が得られることになる。この様
に、順次各リード管での距離を求め終ると、次に、互い
に向かい合ったリードより得られた距離の和を求める。
最初のリードPL、PHに対し、和をSINとすると、
5IN=LP1+LPNとなυ、次のり−ドP2.P(
N−1)に対する和を82(N−1)とすると、82(
N−)=LP2=LPN−1となる。この要領により、
すべての互いに向かい合ったリードよシ得られた距離の
和を求める。ここで互いに向かい合ったリードの和につ
いて考えてみる。今、リード2,2aに対し、パッケー
ジ側面までの距離PNについては、パッケージの破損以
外は一定であるが、滑走中の左右の蛇行によって値は変
化する。
5IN=LP1+LPNとなυ、次のり−ドP2.P(
N−1)に対する和を82(N−1)とすると、82(
N−)=LP2=LPN−1となる。この要領により、
すべての互いに向かい合ったリードよシ得られた距離の
和を求める。ここで互いに向かい合ったリードの和につ
いて考えてみる。今、リード2,2aに対し、パッケー
ジ側面までの距離PNについては、パッケージの破損以
外は一定であるが、滑走中の左右の蛇行によって値は変
化する。
例えば、パッケージが左へΔPだけ移動したとすると、
検出器ICでの距離は、LPN−ΔPとなり、検出器1
dでの距離は、LPI+ΔPとなる。
検出器ICでの距離は、LPN−ΔPとなり、検出器1
dでの距離は、LPI+ΔPとなる。
結果互いに向かい合ったリードより得られた距離の和は
、 81N=(LPN−ΔF)+(LPI+ΔP)=LP1
+LPN となり蛇行の影響はなくなる。ここで、もし、リード2
aが外側にΔαだけ曲がシ、又DUT3が左へΔPだけ
移動したとすると、上式は5IN=(LPN−ΔP)+
(LPI−Δα+ΔP)=LPl+LPN−Δα となる。ここでLPNはパッケージ側面の為常に一定で
あるから、互いに向かい合ったリードより得られた距離
の和からは、その差分のみを検出することができる。
、 81N=(LPN−ΔF)+(LPI+ΔP)=LP1
+LPN となり蛇行の影響はなくなる。ここで、もし、リード2
aが外側にΔαだけ曲がシ、又DUT3が左へΔPだけ
移動したとすると、上式は5IN=(LPN−ΔP)+
(LPI−Δα+ΔP)=LPl+LPN−Δα となる。ここでLPNはパッケージ側面の為常に一定で
あるから、互いに向かい合ったリードより得られた距離
の和からは、その差分のみを検出することができる。
いわゆる和の標準値をあらかじめ求めて於けば、パッケ
ージの蛇行の影響を受けず、又その値に対する差が幅方
向の曲υ値そのものになるため、幅方向のリード曲り検
査が実現出来る。
ージの蛇行の影響を受けず、又その値に対する差が幅方
向の曲υ値そのものになるため、幅方向のリード曲り検
査が実現出来る。
第4図は本発明の他の実施例を示すリード曲υ検査装置
の外観正面図である。ここでは、検出器1cをリードP
IのDUT3の付は根よυ下のDUT側面部に配置する
。
の外観正面図である。ここでは、検出器1cをリードP
IのDUT3の付は根よυ下のDUT側面部に配置する
。
動作は、前記実施例に示した通υで、リード2aを例に
とりて説明すると、検出器1d、lcの距離をLPRI
、LPplとし、今度は、差を取る。
とりて説明すると、検出器1d、lcの距離をLPRI
、LPplとし、今度は、差を取る。
差をSBlとすると
8B1=LPPl−IIPRIとなる。
前記同様に、DUT3が左へΔPだけ移動したとすると
、検出器ICでの距離は、LPPI+ΔPとなυ、検出
器ICでの距離は、LPRI+ΔPとなる。
、検出器ICでの距離は、LPPI+ΔPとなυ、検出
器ICでの距離は、LPRI+ΔPとなる。
結果、距離の差は
5Bl=(LPPI+ΔP)−(LPRI+ムP)=h
ppl−LPRI となり蛇行の影響はなくなる。ここでもし、リード2a
が外側にΔαだけ曲がυ、又バ、ケージが左へΔLだけ
移動したとすると、上式は8B1=(LPPI+ΔF)
−(LPRI−ムα+ΔP)−LPPI−LPRI−Δ
α となる。ここでLPplFiDUT3側面の為常に一定
であるから、距離の差からは、その差分のみを検出する
ことができる。
ppl−LPRI となり蛇行の影響はなくなる。ここでもし、リード2a
が外側にΔαだけ曲がυ、又バ、ケージが左へΔLだけ
移動したとすると、上式は8B1=(LPPI+ΔF)
−(LPRI−ムα+ΔP)−LPPI−LPRI−Δ
α となる。ここでLPplFiDUT3側面の為常に一定
であるから、距離の差からは、その差分のみを検出する
ことができる。
よって前記実施例と同様の効果がある。
以上説明してきたように本発明は、同一直線上にある距
離検出器よυ得られる距離情報を利用することにより、
−旦DUTを静止させることなく、又DUTのビン数が
増えて分解能、精度は変わらず、片方の距離検出器の値
がリードの曲りに影響しない為、左右のリードの曲り方
による誤判定をなくし、処理内容も簡単でよい事から、
低価格で、簡素な構造で、テスト時間の短いリード曲り
検出装置を提供できる効果がある。
離検出器よυ得られる距離情報を利用することにより、
−旦DUTを静止させることなく、又DUTのビン数が
増えて分解能、精度は変わらず、片方の距離検出器の値
がリードの曲りに影響しない為、左右のリードの曲り方
による誤判定をなくし、処理内容も簡単でよい事から、
低価格で、簡素な構造で、テスト時間の短いリード曲り
検出装置を提供できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すリード曲υ検査装置の
模式斜視図、第2図は第1図のリード曲り検査装置の模
式平面図、第3図は第1図のリード曲す検査装置の模式
側面図、第4図は本発明の他の実施例を示すリード曲り
検査装置の模式側面図、第5図及び第6図は従来の一例
を示すリード曲り検査装置の模式側面図である。 la、lb、lc、ld・−・・−検出器、2,2a。
模式斜視図、第2図は第1図のリード曲り検査装置の模
式平面図、第3図は第1図のリード曲す検査装置の模式
側面図、第4図は本発明の他の実施例を示すリード曲り
検査装置の模式側面図、第5図及び第6図は従来の一例
を示すリード曲り検査装置の模式側面図である。 la、lb、lc、ld・−・・−検出器、2,2a。
Claims (1)
- 半導体装置の側面より突出するリード側面の先端部及び
前記半導体装置の側面部の位置までの距離を測定する検
出器を同一直線上に対向して配置し、各々の距離測定結
果を演算しその結果を判定することを特徴としたリード
曲り検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5548390A JPH03256342A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | リード曲り検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5548390A JPH03256342A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | リード曲り検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256342A true JPH03256342A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=12999870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5548390A Pending JPH03256342A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | リード曲り検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994024700A1 (en) * | 1993-04-16 | 1994-10-27 | Modular Vision Systems Inc. | Qfp lead quality inspection system and method |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP5548390A patent/JPH03256342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994024700A1 (en) * | 1993-04-16 | 1994-10-27 | Modular Vision Systems Inc. | Qfp lead quality inspection system and method |
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