JPH0325634Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325634Y2 JPH0325634Y2 JP1981001202U JP120281U JPH0325634Y2 JP H0325634 Y2 JPH0325634 Y2 JP H0325634Y2 JP 1981001202 U JP1981001202 U JP 1981001202U JP 120281 U JP120281 U JP 120281U JP H0325634 Y2 JPH0325634 Y2 JP H0325634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- cylinder
- piston rod
- fixed
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の乗物用座席等の背当リクライニング調節
具にあつては、フリーロツク機構とその操作機構
との関係位置を自由に選択することが困難である
ことから構造が複雑になる欠点と遠隔の所からの
操作が困難である欠点とがあつた。操作機構が重
く大操作力を必要とし、指先などでは簡単に操作
できない欠点があつた。
具にあつては、フリーロツク機構とその操作機構
との関係位置を自由に選択することが困難である
ことから構造が複雑になる欠点と遠隔の所からの
操作が困難である欠点とがあつた。操作機構が重
く大操作力を必要とし、指先などでは簡単に操作
できない欠点があつた。
背当リクライニング調節具にあつてはフリーロ
ツク機構を用い、その操作端は乗客の操作し易い
個所に置く必要性と、遠隔の所から操作し得る個
所に置く必要性とがあるが、従来はこの二つの必
要性を同時に満足させれない欠点があつた。乗客
の操作性からは操作端を肘掛先端近傍に置くこと
が望ましいことから、また指先による軽い操作性
の必要から、従来はフリーロツク機構、操作機構
の構成、組立が制約される欠点があつた。はね上
げ式肘掛に操作端を設けること、また折り畳み式
足当に操作端を置くことも困難である欠点があつ
た。
ツク機構を用い、その操作端は乗客の操作し易い
個所に置く必要性と、遠隔の所から操作し得る個
所に置く必要性とがあるが、従来はこの二つの必
要性を同時に満足させれない欠点があつた。乗客
の操作性からは操作端を肘掛先端近傍に置くこと
が望ましいことから、また指先による軽い操作性
の必要から、従来はフリーロツク機構、操作機構
の構成、組立が制約される欠点があつた。はね上
げ式肘掛に操作端を設けること、また折り畳み式
足当に操作端を置くことも困難である欠点があつ
た。
旅客機の着陸姿勢にあつては、倒されていた背
当は全部起こして立てられた状態にして事故に備
えなければならないが、従来はスチユワーデスが
まわつて乗客にいちいち指示し確認しなければな
らず、数百座席の大型機においてはその労力と時
間とが大である欠点があつた。
当は全部起こして立てられた状態にして事故に備
えなければならないが、従来はスチユワーデスが
まわつて乗客にいちいち指示し確認しなければな
らず、数百座席の大型機においてはその労力と時
間とが大である欠点があつた。
本考案はこのような従来の欠点を除去するため
に生じたものであり、その概略は次のようであ
る。
に生じたものであり、その概略は次のようであ
る。
下部に下腕を有し下腕の上方で左右方向の背枢
着ピンにより座枠に枢着されたリクライニング自
在のリクライニング座当を備え、背枢着ピンの前
方において座枠の受穴に回転自在に挿入された左
右方向の丸棒を備え、シリンダとその前部から出
入するピストンロツドとから成りピストンロツド
の前端から挿入されている作動針を押し込んで弁
を動かすことによりピストンロツドがシリンダに
対しロツクされていたロツク状態からピストンロ
ツドがシリンダに対しフリーであるフリー状態に
移るフリーロツク筒を備え、ピストンロツドを丸
棒に貫通穴において貫通させると共にシリンダの
後端を左右方向の腕枢着ピンにより下腕に枢着
し、シヤフト管を通つてガイドされるフレキシブ
ルシヤフトを備え、ピストンロツドの前端の周囲
にねじ込み等により固定された支持体を備え、支
持体にピンにより回動自在に支持され作動針の前
端に当接する操作桿を備え、シヤフト管の前端を
支持体に固定すると共に後端を保足に固定し、フ
レキシブルシヤフトの前端を操作桿に固定すると
共に後端を吸引片に固定し、吸引片の吸引動作に
よるフレキシブルシヤフトの移動により操作桿が
ピンまわりの回動によつて作動針を押し込む如く
し、操作スイツチとソレノイドと電源とを電線に
より接続して電気回路を形成し、操作スイツチに
接続される電線にフレキシビリテイを有せしめ、
操作スイツチがはね上げ式肘掛、折り畳み式足当
等の如き操作に適当なる個所に設置されて成るも
のである。
着ピンにより座枠に枢着されたリクライニング自
在のリクライニング座当を備え、背枢着ピンの前
方において座枠の受穴に回転自在に挿入された左
右方向の丸棒を備え、シリンダとその前部から出
入するピストンロツドとから成りピストンロツド
の前端から挿入されている作動針を押し込んで弁
を動かすことによりピストンロツドがシリンダに
対しロツクされていたロツク状態からピストンロ
ツドがシリンダに対しフリーであるフリー状態に
移るフリーロツク筒を備え、ピストンロツドを丸
棒に貫通穴において貫通させると共にシリンダの
後端を左右方向の腕枢着ピンにより下腕に枢着
し、シヤフト管を通つてガイドされるフレキシブ
ルシヤフトを備え、ピストンロツドの前端の周囲
にねじ込み等により固定された支持体を備え、支
持体にピンにより回動自在に支持され作動針の前
端に当接する操作桿を備え、シヤフト管の前端を
支持体に固定すると共に後端を保足に固定し、フ
レキシブルシヤフトの前端を操作桿に固定すると
共に後端を吸引片に固定し、吸引片の吸引動作に
よるフレキシブルシヤフトの移動により操作桿が
ピンまわりの回動によつて作動針を押し込む如く
し、操作スイツチとソレノイドと電源とを電線に
より接続して電気回路を形成し、操作スイツチに
接続される電線にフレキシビリテイを有せしめ、
操作スイツチがはね上げ式肘掛、折り畳み式足当
等の如き操作に適当なる個所に設置されて成るも
のである。
以上本考案の実施例の図面により、本考案の構
成を説明する。
成を説明する。
下部に下腕4を有し、下腕4に上方で左右方向
の背枢着ピン14により座枠24に枢着されたリ
クライニング自在のリクライニング座当3を備え
る。
の背枢着ピン14により座枠24に枢着されたリ
クライニング自在のリクライニング座当3を備え
る。
背枢着ピン14の前方において座枠24の受穴
25に回転自在に挿入された左右方向の丸棒23
を備える。
25に回転自在に挿入された左右方向の丸棒23
を備える。
シリンダ17とその前部から出入するピストン
ロツド19とから成り、ピストンロツド19の前
端から挿入されている作動針6を押し込んで弁2
0を動かすことによりピストンロツド19がシリ
ンダ17に対しロツクされていたロツク状態から
ピストンロツド19がシリンダ17に対しフリー
であるフリー状態に移るフリーロツク筒5を備え
る。
ロツド19とから成り、ピストンロツド19の前
端から挿入されている作動針6を押し込んで弁2
0を動かすことによりピストンロツド19がシリ
ンダ17に対しロツクされていたロツク状態から
ピストンロツド19がシリンダ17に対しフリー
であるフリー状態に移るフリーロツク筒5を備え
る。
ピストンロツド19を丸棒23に貫通穴1にお
いて貫通させると共に、シリンダ17の後端を左
右方向の腕枢着ピン2により下腕4に枢着する。
いて貫通させると共に、シリンダ17の後端を左
右方向の腕枢着ピン2により下腕4に枢着する。
シヤフト管29を通つてガイドされるフレキシ
ブルシヤフト13を備える。
ブルシヤフト13を備える。
吸引片12と、保足28とを有し支棒27によ
り座枠24に指示されたソレノイド11を備え
る。
り座枠24に指示されたソレノイド11を備え
る。
ピストンロツド19の前端の周囲にねじ込み等
により固定された支持体26を備える。
により固定された支持体26を備える。
支持体26にピン7により回動自在に支持され
作動針6の前端に当接する操作桿8を備える。
作動針6の前端に当接する操作桿8を備える。
シヤフト管29の前端を支持体26に固定する
と共に、後端を保足28に固定する。
と共に、後端を保足28に固定する。
フレキシブルシヤフト13の前端を操作桿8に
固定すると共に、後端を吸引片12に固定する。
固定すると共に、後端を吸引片12に固定する。
吸引片12の吸引動作によるフレキシブルシヤ
フト13の移動により、操作桿8がピン7まわり
の回動によつて作動針6を押し込む如くする。
フト13の移動により、操作桿8がピン7まわり
の回動によつて作動針6を押し込む如くする。
操作スイツチ9とソレノイド11と電源10と
を電線16により接続して電気回路を形成する。
を電線16により接続して電気回路を形成する。
操作スイツチ9に接続される電線16にフレキ
シビリテイを有せしめる。
シビリテイを有せしめる。
操作スイツチ9をはね上げ式肘掛、折り畳み式
足当等の如き操作に適当なる個所に設置する。
足当等の如き操作に適当なる個所に設置する。
フリーロツク筒5の構成は、例えば次のようで
ある。
ある。
シリンダ17内を摺動するピストン18にピス
トンロツド19が設けられている。ピストン18
の右側面には弁20が設けられており、ピストン
18に穿たれた油路21を閉状態にふさいでい
る。この閉状態でシリンダ17を左方向に動かそ
うとしてもピストン18の右側の油は逃げ路がな
いので、さらにピストンロツド19は貫通穴1に
よつて支えられているので、シリンダ17は左方
に移動することはできない。したがつて、フリー
ロツク筒5は長さが固定されたロツク状態にあ
る。
トンロツド19が設けられている。ピストン18
の右側面には弁20が設けられており、ピストン
18に穿たれた油路21を閉状態にふさいでい
る。この閉状態でシリンダ17を左方向に動かそ
うとしてもピストン18の右側の油は逃げ路がな
いので、さらにピストンロツド19は貫通穴1に
よつて支えられているので、シリンダ17は左方
に移動することはできない。したがつて、フリー
ロツク筒5は長さが固定されたロツク状態にあ
る。
22はフリーピストンである。
座席について考えて、左右方向の丸棒23が座
枠24の受穴25に回転自在に挿入され、丸棒2
3にピストンロツド19を貫通させ固定する。貫
通穴1はこのように構成されているので、フリー
ロツク筒5は貫通穴1を回動中心として回動自在
である。
枠24の受穴25に回転自在に挿入され、丸棒2
3にピストンロツド19を貫通させ固定する。貫
通穴1はこのように構成されているので、フリー
ロツク筒5は貫通穴1を回動中心として回動自在
である。
作動針6の左端を押し込んでその右端で弁20
を右に移動させると油路21は開いて開状態にな
る。このときピストン18の左右の油は油路21
を通つて自由に流れ、シリンダ17はピストン1
8に対して摺動自在となり、フリーロツク筒5の
長さは可変であり、フリー状態となる。
を右に移動させると油路21は開いて開状態にな
る。このときピストン18の左右の油は油路21
を通つて自由に流れ、シリンダ17はピストン1
8に対して摺動自在となり、フリーロツク筒5の
長さは可変であり、フリー状態となる。
作動針6の押し込みを放せば弁20は油圧によ
つて復元し、油路21は閉状態となり、フリーロ
ツク筒5はロツク状態に戻る。
つて復元し、油路21は閉状態となり、フリーロ
ツク筒5はロツク状態に戻る。
ピストンロツド19の左端には支持体26が、
例えばねじ込んで固定される。支持体26にピン
7により枢着されて作動針6の左端に当接する操
作桿8がある。
例えばねじ込んで固定される。支持体26にピン
7により枢着されて作動針6の左端に当接する操
作桿8がある。
リクライニング背当3は、背枢着ピン14まわ
りに回動できる。
りに回動できる。
シリンダ17の右端とフリーピストン22との
間には復元用の圧縮ガス30が充填されている。
間には復元用の圧縮ガス30が充填されている。
二点サ線15は座当相当の位置である。
ソレノイド11は、支棒27により座枠24に
支持される。
支持される。
本考案の作用は、次のようである。
操作スイツチ9をオンにするとソレノイド11
は吸引片12を図で右方に吸引し、吸引片12は
フレキシブルシヤフト13によつて操作桿8を引
き、それをピン7まわりに回動することによつて
作動針6を押し込んでフリーロツク筒5をフリー
状態にする。
は吸引片12を図で右方に吸引し、吸引片12は
フレキシブルシヤフト13によつて操作桿8を引
き、それをピン7まわりに回動することによつて
作動針6を押し込んでフリーロツク筒5をフリー
状態にする。
例えば図では操作スイツチ9はオフ状態にあ
り、ソレノイド11は作動していないので吸引片
12は作動しておらず、操作桿8は作動針6を押
し込んでいないので、フリーロツク筒5はロツク
状態にある。このとき例えば図のようにシリンダ
17は圧縮ガス30の圧力に押されて復元状態の
右位置にあり、下腕4は右方に、従つてリクライ
ニング背当3は最もリクライニング角度の浅い状
態に固定されている。
り、ソレノイド11は作動していないので吸引片
12は作動しておらず、操作桿8は作動針6を押
し込んでいないので、フリーロツク筒5はロツク
状態にある。このとき例えば図のようにシリンダ
17は圧縮ガス30の圧力に押されて復元状態の
右位置にあり、下腕4は右方に、従つてリクライ
ニング背当3は最もリクライニング角度の浅い状
態に固定されている。
操作スイツチ9をオンにしてフリーロツク筒5
をフリー状態にすると、シリンダ17は自由に動
くので、リクライニング背当3を倒して適当な倒
れ状態にできるが、この過程で圧縮ガス30の復
元力に抗して力を加える。操作スイツチ9をオフ
にすると、この倒れ状態で固定される。
をフリー状態にすると、シリンダ17は自由に動
くので、リクライニング背当3を倒して適当な倒
れ状態にできるが、この過程で圧縮ガス30の復
元力に抗して力を加える。操作スイツチ9をオフ
にすると、この倒れ状態で固定される。
倒れ状態で操作スイツチ9をオンにしてフリー
状態にすると圧縮ガス30によりシリンダ17は
右に動き、倒れ角は浅くなり、操作スイツチ9を
オフにするとそこで固定される。
状態にすると圧縮ガス30によりシリンダ17は
右に動き、倒れ角は浅くなり、操作スイツチ9を
オフにするとそこで固定される。
本考案の効果は、次のようである。
操作スイツチ9は、電線16を適当に長くする
等によつて、操作し易い適当なる個所に置くこと
が可能である。遠い所からでもリクライニング角
度を操作することができる。
等によつて、操作し易い適当なる個所に置くこと
が可能である。遠い所からでもリクライニング角
度を操作することができる。
フリーロツク機構の操作には相当な力を必要と
したので、その操作機構の設置場所として、座者
がその力を加えることのできる所を選ばなければ
ならなかつたが、本考案の操作スイツチ9は殆ど
力を要せず軽く操作することができるので、その
設置場所を殆ど自由に選ぶことができる。電線1
6のフレキシビリテイを充分に大にしておけば、
はね上げ式肘掛の肘掛の部分に、また折り畳み式
足当の足当に部分に、操作スイツチ9が置ける。
足先でも簡単に操作できる。
したので、その操作機構の設置場所として、座者
がその力を加えることのできる所を選ばなければ
ならなかつたが、本考案の操作スイツチ9は殆ど
力を要せず軽く操作することができるので、その
設置場所を殆ど自由に選ぶことができる。電線1
6のフレキシビリテイを充分に大にしておけば、
はね上げ式肘掛の肘掛の部分に、また折り畳み式
足当の足当に部分に、操作スイツチ9が置ける。
足先でも簡単に操作できる。
図は何れも本考案の実施例に関するものであ
る。第1図は切欠側図面、第2図は斜視図である
が、電気回路の部分は除いてある。第3図は主と
してフリーロツク筒近傍の断面図である。 図において、1は貫通穴、2は腕枢着ピン、3
はリクライニング背当、4は下腕、5はフリーロ
ツク筒、6は作動針、7はピン、8は操作桿、9
は操作スイツチ、10は電源、11はソレノイ
ド、12は吸引片、13はフレキシブルシヤフ
ト、14は背枢着ピン、16は電線、17はシリ
ンダ、19はピストンロツド、20は弁、23は
丸棒、24は座枠、26は支持体、27は支棒、
28は保足、29はシヤフト管。
る。第1図は切欠側図面、第2図は斜視図である
が、電気回路の部分は除いてある。第3図は主と
してフリーロツク筒近傍の断面図である。 図において、1は貫通穴、2は腕枢着ピン、3
はリクライニング背当、4は下腕、5はフリーロ
ツク筒、6は作動針、7はピン、8は操作桿、9
は操作スイツチ、10は電源、11はソレノイ
ド、12は吸引片、13はフレキシブルシヤフ
ト、14は背枢着ピン、16は電線、17はシリ
ンダ、19はピストンロツド、20は弁、23は
丸棒、24は座枠、26は支持体、27は支棒、
28は保足、29はシヤフト管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下部に下腕4を有し下腕4の上方で左右方向の
背枢着ピン14により座枠24に枢着されたリク
ライニング自在のリクライニング背当3を備え、 背枢着ピン14の前方において座枠24の受穴
25に回転自在に挿入された左右方向の丸棒23
を備え、 シリンダ17とその前部から出入するピストン
ロツド19とから成りピストンロツド19の前端
から挿入されている作動針6を押し込んで弁20
を動かすことによりピストンロツド19がシリン
ダ17に対しロツクされていたロツク状態からピ
ストンロツド19がシリンダ17に対しフリーで
あるフリー状態に移るフリーロツク筒5を備え、 ピストンロツド19を丸棒23に貫通穴1にお
いて貫通させると共にシリンダ17の後端を左右
方向の腕枢着ピン2により下腕4に枢着し、 シヤフト管29を通つてガイドされるフレキシ
ブルシヤフト13を備え、 吸引片12と保足28とを有し支棒27により
座枠24に支持されたソレノイド11を備え、 ピストンロツド19の前端の周囲にねじ込み等
により固定された支持体26を備え、 支持体26にピン7により回動自在に支持され
作動針6の前端に当接する操作桿8を備え、 シヤフト管29の前端を支持体26に固定する
と共に後端を保足28に固定し、 フレキシブルシヤフト13の前端を操作桿8に
固定すると共に後端を吸引片12に固定し、 吸引片12の吸引動作によるフレキシブルシヤ
フト13の移動により操作桿8がピン7まわりの
回動によつて作動針6を押し込む如くし、 操作スイツチ9とソレノイド11と電源10と
を電線16により接続して電気回路を形成し、 操作スイツチ9に接続される電線16にフレキ
シビリテイを有せしめ、 操作スイツチ9がはね上げ式肘掛、折り畳み式
足当等の如き操作に適当なる個所に設置されて成
る背当リクライニング調節具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981001202U JPH0325634Y2 (ja) | 1981-01-07 | 1981-01-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981001202U JPH0325634Y2 (ja) | 1981-01-07 | 1981-01-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57116138U JPS57116138U (ja) | 1982-07-19 |
| JPH0325634Y2 true JPH0325634Y2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=29799695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981001202U Expired JPH0325634Y2 (ja) | 1981-01-07 | 1981-01-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325634Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986212U (ja) * | 1972-11-10 | 1974-07-25 | ||
| JPS49109763A (ja) * | 1973-02-20 | 1974-10-18 |
-
1981
- 1981-01-07 JP JP1981001202U patent/JPH0325634Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57116138U (ja) | 1982-07-19 |
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