JPH03256390A - パルス発振ガスレーザー装置 - Google Patents

パルス発振ガスレーザー装置

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JPH03256390A
JPH03256390A JP5282190A JP5282190A JPH03256390A JP H03256390 A JPH03256390 A JP H03256390A JP 5282190 A JP5282190 A JP 5282190A JP 5282190 A JP5282190 A JP 5282190A JP H03256390 A JPH03256390 A JP H03256390A
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JP
Japan
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pulse
laser
current
pulse current
discharge
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JP5282190A
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Yukio Kudokoro
之夫 久所
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、CO2レーザー等の放電によって活性媒質を
励起させ、レーザー発振を行うレーザーに関し、特に上
記の放電を断続させてノ4ルス発振を行うガスレーザー
装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、CO2レーザー等のがスレーザーに釦いて。
レーザー出力をパルス発振させる際には、一般に次の2
つの方式がある。
1)レーザー活性媒質のガスを連続放電させ。
共振器Q値をコントロールして、−J?ルス発振させる
所謂Qスイッチノぞルス動作方式。
2)レーザー活性媒質のガスに注入する励起エネルギー
(放電)をコントロールしてパルス発振させる方式。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述のQスイッチA?ルス動作方式の場合、
レーザー出力の尖頭値及びパルス幅が共振器のQ値と活
性媒質ガスの緩和時間(寿命)等でほぼ一意的に制限さ
れてしまい、さらにそのピークパワーは9発振させる周
波数によう大きく変化するため、この種のレーザーを加
工装置の光源として使用する際には、加工の条件が太き
く制限されるため加工用のレーザー光源としては不向き
である。
一方、励起エネルギーをコントロールする方式。
つ筐り、励起エネルギー源の放電入力をパルス化してレ
ーザー出力をパルス化する方式では、放電入力のi4ル
ス幅、放電入力の大きさを可変することによって自由に
レーザーパルス出力のパルス幅及び尖頭値を可変できる
。このため、工業用のノやルスレーザー光源として広く
用いられている。さらに、この方式では、・臂ルス幅の
占有率(duty )が1〜2割程度と低い際には、ガ
スに注入する放電電流を通常の連続(CW)発振の放電
電流値(40〜50 mA )の4〜5倍に高めること
によう。
レーザーパルスの尖頭値は連続発振時の出力の8〜10
倍近くに高めることが可能である。この方式によう発生
させられたパルスは一般にエンハンスドパルス(Enh
anced pulse )と呼ばれている。
ところで、上記の励起エネルギーをコントロールする方
式の場合、レーザーのノ臂ルス出力を断続させて使用す
る際、レーザーをOFFからONにするのに約0.1u
1−秒間かかつてしまう。このため。
レーザーパルスの尖頭値が定常値の約半分程度から徐々
に立ち上がるという現象が生じる。
この立上りの時間は9発振させるパルスの周波数によっ
て変わる。例えば、 l kHzの周波数では立上シ時
間は約0.1秒と比較的短いが、100Hzの場合では
約1秒近くかかる。この結果、1パルス1つの加工を行
なう様な用途の加工1例えばレーザースクライブ加工等
においては、レーザー活性媒質の数個のレーザーパルス
は使用できないという問題点がある。さらに詳しく述べ
ると、−般に、レーザーパルスの尖頭の立上す時間は、
レーザー管中に存在する浮遊容量CとインダクタンスL
に影響され、さらにレーザー管中の放電プラズマの生成
過程によう生じる放電管に注入するエネルギーが立上シ
特性を有していることが原因となっている。
つます、放電管にかいて、所定期間以上完全に放電を停
止させると、放電のためにイオン化されていたレーザー
ガスの分子が元の電気的に中性のガスに戻ってしまうた
めガスのインピーダンスは高くなる。さらにレーザーが
ス中にキャリアとしての電子あるいはイオンがなくなる
とレーザーガスの誘電率が高くなる。この際、放電を開
始させると、レーザー電源から放電管に注入される放電
電流は、このときのレジスタンス分Rと浮遊容量のC3
の積RC,を時定数としてこの割合で立上る放電電流に
なる。勿論、レーザー管中に存在するインダクタンス分
りも放電開始時、電流を防げようとする成分として働く
が、このLの値は放電電極の構造材質そして、レーザー
ガスの混合比等によってほぼ決っており、レーザー放電
管によって一定の値を有するものである。
従って、放電電流を少しでも早く立上げるためにはレー
ザー管中の容量分Cか又はレジスタンス分Rを減らす必
要がある。
また、放電管に注入されるエネルギーとしての放電電流
の立上げの遅れから生じるレーザー出力の立上りの遅れ
は高々数μsから数10μ3程度であり、レーザーガス
ルスの第1目のパルスに関係スるのみである。さらに、
この他の遅れの要因としてはレーザー放電にようレーザ
ーガス温度が上がす。
温度が平衡状態になる筐での間レーザー出力が完全に立
上らない点がある。
レーザーの誘導放出の原理からは、レーザーガス温度は
低い方がレーザー出力が大きくなるはずであるが、レー
ザー管を放電させた直後のレーザーガスは2例えば、低
速軸流型ガスレーザーの場合放電管の中心から放電管壁
に向って温度が下っていく温度勾配を有して訃り、この
結果屈折率の大き々勾配ができ、レーザー共振器中を往
復するレーザー光は完全に成長することができない。こ
のため、レーザー出力が小さくビームモードがくずれた
レーザー光となる。
放電後時間が経過するに従いレーザーがスの温度が上昇
しレーザー管の内部と外側の温度勾配が徐々に少なくな
り、この熱的な平衡状態ができて始めてレーザー共振器
の出力鏡から取り出されるレーザー光は安定になる。こ
の時間は、レーザーガスのガスの種類又は混合比の違い
から生ずる比熱の差、ガス圧又はガスの流速の違いから
生ずる熱容量の差、放電電流の状態の違い、即ちパルス
周波数、パルス幅の占有¥−(duty )を及び放電
電流の大きさ等によって変ってくる。
一般に比熱差及び熱容量の差はレーザー発振器によシ決
定され可変できないものである。従って放電電流に関係
する項目が調整可能である。
従来のレーザー発振器では、上述の点を考慮して放電開
始時のパルス出力の立上りの遅れを出さないためにレー
ザーは絶えず発振させてかき、共振器の外部にシャッタ
ーを設けるかあるいは高速のレーザーのON / OF
Fを必要とする場合にはその出力の立上りの遅れを少し
でも短くするためにシマー放電と呼ばれるレーザー発振
することのできる最低Q間値電流(threshold
 carra  )以下の微小な放電をさせることによ
って立上少時間を改善をしている。しかしながらこれら
の方法では高速にレーザーON / OFFを行うこと
が必要である加工はできず、また完全にレーザーパルス
の立上す時間を零にすることは不可能である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、出力鏡と全反射鏡で規定される共振器と、
該共振器内に配置され駆動電流によって駆動される複数
の放電管とを有し、前記出力鏡からレーザー光を得るが
スレーザー装置において。
所定の周期の第1のパルス電流を出力する第1のパルス
電流発生手段と、前記第1の1?ルスと180度位相が
ずれた第2のパルス電流を出力する第2のパルス電流発
生手段と、前記放電管に前記第1のパルス電流を前記駆
動電流として供給する第1の供給手段と、前記放電管の
うち予め定められた放電管に前記第1の・やルス電流を
前記駆動電流として供給し前記放電管のうち残9の放電
管に前記第2のパルス電流を前記駆動電流として供給す
る第2の供給手段と、前記第1及び前記第2の供給手段
を選択的に切り替える切替手段とを有することを特徴と
するパルス発振ガスレーザー装置が得られ、さらに、前
記出力鏡及び前記全反射鏡のうちいずれか一方に結合さ
れた電歪素子と、前記第2のパルス電流に同期した駆動
信号を発生する駆動信号発生手段とを有し、前配電歪素
子に前記駆動信号が与えられた際前記共振器長が所定の
長さ変化することが望ましい。
筐た前記共振器には予め定められた波長を選択する選択
手段を備えることが望筐しい。
さらに9本発明によれば、出力鏡と全反射鏡で規定され
る共振器と、該共振器内に配置され駆動電流によって駆
動される複数の放電管とを有し。
前記出力鏡からレーザー光を得るガスレーザー装置にお
いて、所定の周期の第1の)J?ルス電流を出力する第
1のパルス電流発生手段と、前記第1のパルス電流のレ
ベルが1/2にされた第2のパルス電流を発生する第2
のパルス電流発生手段と、前記第1の、41ルス電流と
180度位相がずれレベルが1/2にされた第3のパル
ス電流を発生する第3のパルス電流を発生する第3の/
4’ルス電流発生手段と。
前記放電管に前記第1のパルス電流を前記駆動電流とし
て供給する第1の供給手段と、前記第2のノセルス電流
を前記予め定められた放電管に前記駆動電流として供給
し前記第3のパルス電流を前記残りの放電管に前記駆動
電流として供給する第2の供給手段と、前記第1及び前
記第2の供給手段を選択的に切り替える切替手段とを有
することを性徴とする)4?ルス発振ガスレーザー装置
が得られる。
〔作用〕 本発明では、レーザー放電のOFF時における放電電流
をレーザー発振ON時と同じノ4ルス周波数。
パルス幅占有率、及び平均放電電流値としておく。
このようにすることによってレーザー発振時にシいて放
電管内部の熱平衡の状態は全くくずれず。
さらにレーザーガス注入電力の変化も全くないので結果
的にレーザーパルス出力が徐々に立上るという現象は全
くない。
〔実施例〕
以下本発明について実施例によって説明する。
璽ず第1図を参照して第1の実施例を説明する。
出力鏡l及び全反射鏡5で規定される共振器には第1乃
至第4の放電管(レーデ管)2a〜2dが所定の間隔で
配列されている。図示のように第1の放電管2aのアノ
ード3a及びカソード4mと第3の放電管2cのアノー
ド3c及びカソード4Cとは第1の/4’ルス用電源7
に接続されている。
同様にして第2の放電管2bのアノード3b及びカソー
ド4bと第4の放電管2dのアノード3d及びカソード
4dとは第2のパルス電源8に接続されている。第1の
パルス用電源7にはパルス発振器9が接続されており、
これによって第1のパルス用電源7には第2図(、)に
示す所定の周期の/4ルス信号が与えられる。さらに−
臂ルス発振器9はスイッチlOを介して第2のパルス用
電源8に接続されるとともに位相遅延器11に接続され
ている。そしてこの位相遅延器11は第2のノ4ルス用
電源に接続されている。スイッチ1oによってパルス発
生器9と位相遅延器11とが連結されると(この際のス
イッチlOの状態をオフ状態とする)。
パルス発生器9からのパルス信号は位相遅延器11で1
800位相が遅延させられ第2図(b)で示す第20パ
ルス信号が第2のノ9ルス用電源8に与えられる。
第3図(、)も参照してiスイッチ10がオフ状態の際
には、第1のパルス信号によって第1の/4ルス用電源
7が駆動され、第2のノ4ルス信号によって第2のパル
ス用電源8が駆動される。この結果。
第1及び第2のノセルス用電源7及び8からの出力/I
Pルス電流は図示のように位相が180°ずれているか
ら第1乃至第4の放電管2a乃至2dが同時に励起され
ることがなく、レーザー発振は生じない〇 一方、スイッチ10によってパルス発生器9と第2の/
?ルス用電源8とが連結されると、つ19゜スイッチ1
0がオン状態となると第1のノ臂ルス信号が1s2のノ
ヤルス用電源゛8にも加えられ、その結果、第3図(b
)に示すように同一のタイミングで第1乃至第4の放電
管2a乃至2dが駆動されることになる。これによって
、共振器の損失(Loss )に打ち勝ってレーザー発
振が生じ、レーザーパルス出力が得られる。
ところで、共振器中の損失が極めて少ない場合。
−4ルス発振周波数が高い場合、又はパルス幅の占有率
が大きい場合には、スイッチ10がオフ状態と欧ってい
ても第3図(、L)に破線で示すように僅かにレーザー
パルスが出力されることがある。
例えば、炭酸ガスレーザーの場合にはガス圧が極めて低
い場合、共振器の長さが短い場合、又は励起のためのパ
ルス電流が休止されている期間(一番目のパルスと2番
目のパルスとの間隔)が1 m5ecよう極めて短い場
合には、上述のようなレーザーパルス出力が発生するこ
とがある。CO2レーザーの場合レーザー上側準位の緩
和時間が約1m5ecであるため、/#ルス周波数が5
 kHzでパルス幅の占有率を50多程度にするとノ4
ルスが送出されていない時間が100μII@eとなシ
、レーザーが弱く連続で発振する場合がある。
第4図を参照して9本発明の第2の実施例について説明
する。
第2の実施例では第1の実施例と同様の構成要素につい
ては同一の参照番号を付している。位相遅延器11の出
力側は駆動用高圧電源12に接続されている。全反射鏡
5には電歪素子(トランスデユーサ)としてのPZT 
6が結合されている。そして、とのPZT 6は駆動用
高圧電源12に接続されている。
PZT 6は駆動用高圧電源12によって実線矢印で示
す方向に駆動され、これによって、共振器がレーザー波
長の半波長分ずれる。つiす、駆動用高圧電源12によ
ってPZT 6が駆動された際、共振器長はレーザー波
長の半波長分だけ短くなる。
従って、スイッチ10がオフ状態の場合には、第1のノ
4ルス信号と第2のノ4ルス信号とは位相が180°ず
れているからPZT 6は第20パルス信号に同期して
駆動されることになる。即ち、共振器長は#E2のパル
ス信号に同期してその長さが変化することになる。
前述のようにスイッチ10がオフ状態にある場合には、
第1及び第3の放電管2a及び2cは第1の/々ルス信
号に同期して駆動され、第2及び第4の放電管2b及び
2dは第2のパルス信号に同期して駆動されるから、共
振器において所定の波長での損失が増大する。その結果
、スイッチ10がオフ状態にある際の連続発振を防止す
ることができる。
ところで、炭酸ガスレーザーのようにレーザー利得のス
ペクトル幅が極めて大きい場合には所定の波長に対する
損失を増大しても隣の発振波長の利得が増大してこの波
長による発振が生ずる場合がある。
ここで、第5図を参照して本発明による第3の実施例に
ついて説明する。
第5図において、第4図と同一の構成要素については同
一の参照番号を付している。全反射鏡5は出力鏡1に対
して直交する向きに配置され、全反射鏡5の下側には出
力鏡lと同軸上に出力鏡1に対して45″の角度をもっ
て回折格子(グレーティング)素子13が配置されてい
る。このように回折格子素子を配置することによって所
定の波長のレーザーのみを選択することができ、その結
果。
利得が増大した波長の発振を押さえることができる。
次に、第6図を参照して本発明による第4の実施例につ
いて説明する。
第6図において第1図と同一の構成要素については同一
の参照番号を付している。この寒施例では、第1及び第
2のパルス用電源7及び8がそれぞれ放電電流制御回路
14を有している。さらに。
スイッチ10には位相遅延器11の他に制御信号発生器
15が接続されている。スイッチ10がオフ状態となる
パルス発生器9から出力される第1のパルス信号に応答
して制御信号発生器14は制御信号を出力する。放電電
流設定器16はこの制御信号に応答して設定指令信号を
第1及び第2の/#ルス用電源7及び8の放電電流制御
回路14に与える。
第7図を参照しで、放電電流制御回路14は設定指令信
号を受けない場合には出力パルス電流のレベルをレベル
2Aとし、一方、設定指令信号を受けると出力/ぐルス
電流のレベルをレベルAとする(つ1シレペルを%とす
る)。
このように、スイッチ10がオフにある場合に出カッ9
ルス電流のレベルを半分とすることによって連続したレ
ーザー発振を押えることができる。
以上説明したことから明らかなように炭蒙ガスレーザー
に本発明を適用することによって2例えば、セラミック
基板等にスクライブ線を入れる際。
従来のようにワークに対して大きくオーバーランさせな
がらスクライプ開始をさせることは不要となる。さらに
、ワークに対して内部のみにスクライブ線を入れるとき
従来においては4乃至5個のレーザーノぞルス分(約5
 m5ec)スクライプ穴が浅(々シ、ブレーク性に大
きな問題があったがこの点も解決することができる。
また、レーザーをランダムなタイミングで1シ百ツトの
み使用する場合、レーザー放電の不安定さ、つ1シ、レ
ーザーガスに注入されるエネルギーのばらつきによるレ
ーザーパルス出力の最大100%程度ばらつきを10%
以下のばらつきに抑えることが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、レーザー出力OFF時
にレーザー管内の放電を停止させるのではなく、レーザ
ー共振器内の所定のレーザー放電管の所定の周期の第1
のノ4ルス電流で駆動し、残シレーザー放電管を第1の
/?ルス電流に対して位相が180度ずれた第2のパル
ス電流で駆動し、レーザー出力ON時にすべての放電管
を第1のパルス電流で駆動しているからレーザーパルス
出力の立上aS性を大きく改善できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるパルス発振ガスレーザーの第1の
実施例を示す図、第2図(a)及び(b)はそれぞれ第
1図に示すパルス発振器から出力される第1のパルス信
号及び第1のパルス信号と180度位相がずれた第2の
パルス信号を示す図である。 第3図(、)は第1図に示すスイッチがオフ状態にある
際の駆動パルス電糺及びレーザーパルス出力を示す図、
第3図(b)は第1図に示すスイッチがオン状態にある
際の駆動パルス電流及びレーザーパルス出力を示す図t
 fa ”i図は本発明によるパルス発振ガスレーザー
の第2の実施例を示す図、第5図は本発明によるノ9ル
ス発振がスレーザーの第3の実施例を示す図、第6図は
本発明によるパルス発振ガスレーザーのIi4の実施例
を示す図、第7図示すスイッチがオン状態であるときの
駆動パルス電流を示す図である。 1・・・出力鏡、2a〜2 d−・・第1〜第4の放電
管。 3a〜3d−・・アノード、4a〜4d−・・カソード
。 5・・・全反射鏡、6・・・PZT 、 7・・・第1
の71ルス用電源、8・・・第2のパルス用電源、9・
・・パルス発生器。 10・・・スイッチ、11・・・位相遅延器、12・・
・駆動用真正電源、13・・・回折格子素子、14・・
・放電電流制御回路、15・・・制御信号発生器、16
−・・放電電流設定器。 第2図 第3図(α) 第3図(b) 第5図 第4図 第6区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、出力鏡と全反射鏡で規定される共振器と、該共振器
    内に配置され駆動電流によって駆動される複数の放電管
    とを有し、前記出力鏡からレーザー光を得るガスレーザ
    ー装置において、所定の周期の第1パルス電流を出力す
    る第1のパルス電流発生手段と、前記第1のパルスと1
    80度位相がずれた第2のパルス電流を出力する第2の
    パルス電流発生手段と、前記放電管に前記第1のパルス
    電流を前記駆動電流として供給する第1の供給手段と、
    前記放電管のうち予め定められた放電管に前記第1のパ
    ルス電流を前記駆動電流として供給し前記放電管のうち
    残りの放電管に前記第2のパルス電流を前記駆動電流と
    して供給する第2の供給手段と、前記第1及び前記第2
    の供給手段を選択的に切り替える切替手段とを有するこ
    とを特徴とするパルス発振ガスレーザー装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載されたパルス発振ガス
    レーザー装置において、前記出力鏡及び前記全反射鏡の
    うちいずれか一方に結合された電歪素子と、前記第2の
    パルス電流に同期した駆動信号を発生する駆動信号発生
    手段とを有し、前記電歪素子に前記駆動信号が与えられ
    た際前記共振器長が所定の長さ変化するようにしたこと
    を特徴とするパルス発振ガスレーザー装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載されたパルス発振ガス
    レーザー装置において、前記共振器には予め定められた
    波長を選択する選択手段が供えられていることを特徴と
    するパルス発振ガスレーザー装置。 4、出力鏡と全反射鏡で規定される共振器と、該共振器
    内に配置され駆動電流によって駆動される複数の放電管
    とを有し、前記出力鏡からレーザー光を得るガスレーザ
    ー装置において、所定の周期の第1のパルス電流を出力
    する第1のパルス電流発生手段と、前記第1のパルス電
    流のレベルが1/2にされた第2のパルス電流を発生す
    る第2のパルス電流発生手段と、前記第1のパルス電流
    と180度位相がずれレベルが1/2にされた第3のパ
    ルス電流を発生する第3のパルス電流発生手段と、前記
    放電管に前記第1のパルス電流を前記駆動電流として供
    給する第1の供給手段と、前記第2のパルス電流を前記
    予め定められた放電管に前記駆動電流として供給し前記
    第3のパルス電流を前記残りの放電管に前記駆動電流と
    して供給する第2の供給手段と、前記第1及び前記第2
    の供給手段を選択的に切り替える切替手段とを有するこ
    とを特徴とするパルス発振ガスレーザー装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013507791A (ja) * 2009-10-13 2013-03-04 コヒレント, インコーポレイテッド Co2ガス放電レーザのための事前イオン化方法

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