JPH03256461A - ヘルメット装着形表示装置 - Google Patents
ヘルメット装着形表示装置Info
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- JPH03256461A JPH03256461A JP2330932A JP33093290A JPH03256461A JP H03256461 A JPH03256461 A JP H03256461A JP 2330932 A JP2330932 A JP 2330932A JP 33093290 A JP33093290 A JP 33093290A JP H03256461 A JPH03256461 A JP H03256461A
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- JP
- Japan
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- light
- lens means
- helmet
- optical
- optically coupled
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/017—Head mounted
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N13/00—Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
- H04N13/30—Image reproducers
- H04N13/332—Displays for viewing with the aid of special glasses or head-mounted displays [HMD]
- H04N13/344—Displays for viewing with the aid of special glasses or head-mounted displays [HMD] with head-mounted left-right displays
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/0101—Head-up displays characterised by optical features
- G02B2027/0132—Head-up displays characterised by optical features comprising binocular systems
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
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- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/0101—Head-up displays characterised by optical features
- G02B2027/014—Head-up displays characterised by optical features comprising information/image processing systems
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- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明はヘルメット装着形表示装置、更に具体的に云
えば、訓練者の様にシミュレーション装置で、又はセン
サ並びに/又は計器に対する表示として実際の乗物又は
航空機の運転中に使うことが出来る様な、自蔵式の立体
視の解像度の高い全色のヘルメット装着形ビデオ表示装
置に関する。
えば、訓練者の様にシミュレーション装置で、又はセン
サ並びに/又は計器に対する表示として実際の乗物又は
航空機の運転中に使うことが出来る様な、自蔵式の立体
視の解像度の高い全色のヘルメット装着形ビデオ表示装
置に関する。
レンズ4個の光学系、折曲げ鏡及び水平及び垂直走査鏡
を用いた1形式のヘルメット装着形表示装置が、198
8年10月31日に出願された係属中の米国特許出願通
し番号第264,621号に記載されている。この米国
特許出願に記載されている発明は、従来の表示装置に較
べるとかなりの改善であるが、4個のレンズは、硝子で
はなく、プラスチックの様に軽量の屈折材料で作ること
が出来たとしても、かなりの重量であって、ヘルメット
の着用者がそれを担うことを考慮しなければならない。
を用いた1形式のヘルメット装着形表示装置が、198
8年10月31日に出願された係属中の米国特許出願通
し番号第264,621号に記載されている。この米国
特許出願に記載されている発明は、従来の表示装置に較
べるとかなりの改善であるが、4個のレンズは、硝子で
はなく、プラスチックの様に軽量の屈折材料で作ること
が出来たとしても、かなりの重量であって、ヘルメット
の着用者がそれを担うことを考慮しなければならない。
この米国特許出願に記載されている装置の利点を生かし
ながら、その重量を更に軽減することが望ましい。重量
の減少は、ある部品を省略することによって達成される
と考えられるから、コストもそれに見合って切下げられ
ると予想される。
ながら、その重量を更に軽減することが望ましい。重量
の減少は、ある部品を省略することによって達成される
と考えられるから、コストもそれに見合って切下げられ
ると予想される。
従って、この発明の目的は、自蔵式の軽量のヘルメット
装着形表示装置を提供することである。
装着形表示装置を提供することである。
この発明の別の目的は、全色の立体視の可視表示を発生
することが出来るヘルメット装着形表示装置を提供する
ことである。
することが出来るヘルメット装着形表示装置を提供する
ことである。
発明の要約
この発明では、夫々の光信号を供給する複数個の光源に
応答して、ラスタ走査像をヘルメットの着用者に対して
表示するヘルメット装着形表示装置が、第1及び第2の
光入力/出力及び光軸を持つ第1のレンズ手段と、第1
及び第2の光入力/出力及び光軸を持つ第2のレンズ手
段と、夫々第1及び第2の軸線の周りに揺動し得る第1
及び第2の偏向又は反射面と、光学系手段とで構成され
る。この明細書で云う「光入力/出力」と云う用語は、
それが指す光ボートは、表示装置の光回路内にある装置
の形式及び使い方に応じて、装置に対する光入力ボート
であってもよいし装置からの光出力ボートでもあってよ
いことを意味することを承知されたい。
応答して、ラスタ走査像をヘルメットの着用者に対して
表示するヘルメット装着形表示装置が、第1及び第2の
光入力/出力及び光軸を持つ第1のレンズ手段と、第1
及び第2の光入力/出力及び光軸を持つ第2のレンズ手
段と、夫々第1及び第2の軸線の周りに揺動し得る第1
及び第2の偏向又は反射面と、光学系手段とで構成され
る。この明細書で云う「光入力/出力」と云う用語は、
それが指す光ボートは、表示装置の光回路内にある装置
の形式及び使い方に応じて、装置に対する光入力ボート
であってもよいし装置からの光出力ボートでもあってよ
いことを意味することを承知されたい。
光学部品並びにそれから生ずる光路は両方向に対称的に
なる様に配置することが出来る。第1及び第2のレンズ
手段は、夫々の光軸がV字形をなす様に相互に対して配
置することが出来、第1及び第2の偏向面が大体このV
字形の頂点に配置される。
なる様に配置することが出来る。第1及び第2のレンズ
手段は、夫々の光軸がV字形をなす様に相互に対して配
置することが出来、第1及び第2の偏向面が大体このV
字形の頂点に配置される。
この発明の一面では、第1のレンズ手段の第1の入力/
出力が複数個の第1の光源手段に光学的に結合され、各
々の第1の光源手段から利用し得る夫々第1の光信号を
受取り、コリメートされた光パターンを形成する。第1
の偏向面が第1のレンズ手段の第2の入力/出力に光学
的に結合され、コリメートされた光パターンを、予定の
光路に沿った第1の方向に第2の偏向面へ偏向し、第2
の偏向面がコリメートされた光パターンをこの光路の第
2の方向に第2のレンズ手段の第2の入力/出力へ偏向
し、第2のレンズ手段が像を焦点平面に集束する。焦点
平面に得られる像は、第1及び第2の面が予定のパター
ンで摂動する時、ラスタ走査像である。後側投影スクリ
ーンの様な平面状スクリーンを焦点平面と同一平面にな
る様に配置することが出来る。更に表示装置は、第2の
レンズ手段の第1の入力/出力に光学的に結合されてい
て、着用者がそのラスタ走査像を観察することが出来る
様に、第2のレンズ手段からのコリメートされて集束さ
れた光を着用者へ運ぶ光学系手段をも含んでいてよい。
出力が複数個の第1の光源手段に光学的に結合され、各
々の第1の光源手段から利用し得る夫々第1の光信号を
受取り、コリメートされた光パターンを形成する。第1
の偏向面が第1のレンズ手段の第2の入力/出力に光学
的に結合され、コリメートされた光パターンを、予定の
光路に沿った第1の方向に第2の偏向面へ偏向し、第2
の偏向面がコリメートされた光パターンをこの光路の第
2の方向に第2のレンズ手段の第2の入力/出力へ偏向
し、第2のレンズ手段が像を焦点平面に集束する。焦点
平面に得られる像は、第1及び第2の面が予定のパター
ンで摂動する時、ラスタ走査像である。後側投影スクリ
ーンの様な平面状スクリーンを焦点平面と同一平面にな
る様に配置することが出来る。更に表示装置は、第2の
レンズ手段の第1の入力/出力に光学的に結合されてい
て、着用者がそのラスタ走査像を観察することが出来る
様に、第2のレンズ手段からのコリメートされて集束さ
れた光を着用者へ運ぶ光学系手段をも含んでいてよい。
第1及び第2の偏向面は、第1のレンズ手段の焦点平面
が、第1及び第2の面を含めて、その間の第1の光路に
添う様に配置することが出来る。
が、第1及び第2の面を含めて、その間の第1の光路に
添う様に配置することが出来る。
この発明の別の一面では、立体視を呈示する為、第2の
レンズ手段の第1の入力/出力が複数個の第2の光源手
段に光学的に結合されて、各々の第2の光源手段から得
られる夫々第2の光信号を受取って、別のコリメートさ
れた光パターンを形成する。第1の偏向面が第2のレン
ズ手段の第2の入力/出力に光学的に結合されて、この
別のコリメートされた光パターンを別の予定の光路に沿
った第1の方向に第2の偏向面へ偏向する。第2の偏向
面はこの別のコリメートされた光パターンを第1のレン
ズ手段の第2の入力/出力へ偏向し、第1のレンズ手段
がこの別の像を別の焦点平面に集束する。この別の焦点
平面に得られる像は、第1及び第2の面が予定のパター
ンで摂動する時、ラスタ走査像である。後側投影スクリ
ーンの様な別の平面状スクリーンをこの別の焦点平面と
同一平面になる様に配置することが出来る。更に表示装
置は、第1のレンズ手段の第1の入力/出力に光学的に
結合されていて、着用者がその別のラスタ走査像を観察
することが出来る様に、第1のレンズ手段からのコリメ
ートされて集束された光を着用者へ運ぶ別の光学系手段
を含んでいてよい。
レンズ手段の第1の入力/出力が複数個の第2の光源手
段に光学的に結合されて、各々の第2の光源手段から得
られる夫々第2の光信号を受取って、別のコリメートさ
れた光パターンを形成する。第1の偏向面が第2のレン
ズ手段の第2の入力/出力に光学的に結合されて、この
別のコリメートされた光パターンを別の予定の光路に沿
った第1の方向に第2の偏向面へ偏向する。第2の偏向
面はこの別のコリメートされた光パターンを第1のレン
ズ手段の第2の入力/出力へ偏向し、第1のレンズ手段
がこの別の像を別の焦点平面に集束する。この別の焦点
平面に得られる像は、第1及び第2の面が予定のパター
ンで摂動する時、ラスタ走査像である。後側投影スクリ
ーンの様な別の平面状スクリーンをこの別の焦点平面と
同一平面になる様に配置することが出来る。更に表示装
置は、第1のレンズ手段の第1の入力/出力に光学的に
結合されていて、着用者がその別のラスタ走査像を観察
することが出来る様に、第1のレンズ手段からのコリメ
ートされて集束された光を着用者へ運ぶ別の光学系手段
を含んでいてよい。
第2のレンズ手段からのラスタ走査像及び第1のレンズ
手段からの別のラスタ走査像が別々の面に供給される時
、着用者は立体視が出来る。
手段からの別のラスタ走査像が別々の面に供給される時
、着用者は立体視が出来る。
第1及び第2の光学系手段は、何れも、周知の様に、所
望の利得及び光路の方向ぎめを行なうレンズ、プリズム
及び鏡の様な協働する光学素子の組合せを含んでいてよ
い。更に、この明細書で云う「レンズ手段」と云う言葉
は、必ずしも単レンズではなく、「レンズ手段」の所望
の作用を行なう様に協働して作用する全ての光学的な部
品を網羅するものと解すべきであり、例えば凸レンズ、
凹レンズ、平凸及び/又は平凹レンズ等を含むことが出
来る。
望の利得及び光路の方向ぎめを行なうレンズ、プリズム
及び鏡の様な協働する光学素子の組合せを含んでいてよ
い。更に、この明細書で云う「レンズ手段」と云う言葉
は、必ずしも単レンズではなく、「レンズ手段」の所望
の作用を行なう様に協働して作用する全ての光学的な部
品を網羅するものと解すべきであり、例えば凸レンズ、
凹レンズ、平凸及び/又は平凹レンズ等を含むことが出
来る。
この発明のどの面の場合にも、ヘルメットに取付けるか
固定するか、或いはヘルメットと一体に作った目庇を光
学系手段に光学的に結合し、ラスタ走査像を着用者に呈
示する為に使うことが出来る。
固定するか、或いはヘルメットと一体に作った目庇を光
学系手段に光学的に結合し、ラスタ走査像を着用者に呈
示する為に使うことが出来る。
この発明の更に別の一面では、行又は列と云う様な光線
の向きを第1及び第2の平面状の面の向きと調整して、
垂直走査像又は水平走査像の何れでも作ることが出来る
。
の向きを第1及び第2の平面状の面の向きと調整して、
垂直走査像又は水平走査像の何れでも作ることが出来る
。
この発明の更に別の一面では、コリメートされた光線を
、対応する第1又は第2のレンズ手段の第2の入力/出
力に送る前に、第1及び第2の偏向面の間で複数回反射
することが出来る。面の間での毎回の反射により、第1
及び第2の偏向面が走査しなければならない全体的な角
度が減少し、第1及び第2の偏向面に要求される全体的
な寸法を増加しながら、所定の焦点距離に対し、第1及
び第2のレンズ手段と第1及び第2の偏向面の間の物理
的な寸法を短縮する。従って、この様な面間の反射の実
用的な回数は、ヘルメットに設ける偏向面の寸法とそれ
を駆動するのに必要なパワーとによって決定される。
、対応する第1又は第2のレンズ手段の第2の入力/出
力に送る前に、第1及び第2の偏向面の間で複数回反射
することが出来る。面の間での毎回の反射により、第1
及び第2の偏向面が走査しなければならない全体的な角
度が減少し、第1及び第2の偏向面に要求される全体的
な寸法を増加しながら、所定の焦点距離に対し、第1及
び第2のレンズ手段と第1及び第2の偏向面の間の物理
的な寸法を短縮する。従って、この様な面間の反射の実
用的な回数は、ヘルメットに設ける偏向面の寸法とそれ
を駆動するのに必要なパワーとによって決定される。
この発明の新規と考えられる特徴は、特許請求の範囲に
具体的に記載しであるが、この発明自体の構成、作用及
びその他の目的並びに利点は、以下図面について詳しく
説明する所から、最もよく理解されよう。
具体的に記載しであるが、この発明自体の構成、作用及
びその他の目的並びに利点は、以下図面について詳しく
説明する所から、最もよく理解されよう。
詳しい説明
第1図にはこの発明のヘルメット装着形表示装置を上側
から見た斜視図が示されている。
から見た斜視図が示されている。
表示装置は繊維支持手段12,13、レンズ手段14,
16、水平走査鏡手段19を含む水平走査手段18、垂
直走査鏡手段21を含む垂直走査手段20、及び後側投
影スクリーン手段22.24で構成される。レンズ手段
14.16、水平走査手段18、垂直走査手段20及び
スクリーン手段22.24は、ヘルメット60にしっか
りと取付は又は結合することが出来、後で説明する様に
、光路に添って正しい向きにして、整合させである。
16、水平走査鏡手段19を含む水平走査手段18、垂
直走査鏡手段21を含む垂直走査手段20、及び後側投
影スクリーン手段22.24で構成される。レンズ手段
14.16、水平走査手段18、垂直走査手段20及び
スクリーン手段22.24は、ヘルメット60にしっか
りと取付は又は結合することが出来、後で説明する様に
、光路に添って正しい向きにして、整合させである。
スクリーン手段22.24が典型的には平面状の像区域
23.25を有する。
23.25を有する。
「水平」及び「垂直」と云う言葉は、ラスタを直交方向
に走査する時の四角又は矩形のラスタ走査像に対して、
普通の意味で使われている。然し、この発明は本当の水
平及び垂直走査だけに制限されず、空間的に任意の向き
の直交走査方法を持つ走査でも作用する。
に走査する時の四角又は矩形のラスタ走査像に対して、
普通の意味で使われている。然し、この発明は本当の水
平及び垂直走査だけに制限されず、空間的に任意の向き
の直交走査方法を持つ走査でも作用する。
繊維支持手段12.13は何れも夫々複数個の光導波管
又は繊維10.11を夫々受ける。繊維の実際の数は、
最終的な像を形成する区域の数に等しい。こ\では、8
本の繊維10及び8本の繊維11を使うが、数をこれよ
り多くしても少なくしてもよいことを承知されたい。更
に、夫々の色情報に応答して、繊維10の端からの光の
放出を利用してスクリーン24に全色像を形成すると共
に、繊維11の端からの光の放出を利用してスクリーン
22に全色像を形成する。スクリーン22゜24の像は
相関性があって、ヘルメット60を着用する観察者の各
々の目に夫々の像を最終的に供給し、こうして立体視が
出来る様にする。繊維の端から全色のラスタ走査像を形
成することについて、詳しいことは米国特許出願通し番
号第264゜621号を参照されたい。
又は繊維10.11を夫々受ける。繊維の実際の数は、
最終的な像を形成する区域の数に等しい。こ\では、8
本の繊維10及び8本の繊維11を使うが、数をこれよ
り多くしても少なくしてもよいことを承知されたい。更
に、夫々の色情報に応答して、繊維10の端からの光の
放出を利用してスクリーン24に全色像を形成すると共
に、繊維11の端からの光の放出を利用してスクリーン
22に全色像を形成する。スクリーン22゜24の像は
相関性があって、ヘルメット60を着用する観察者の各
々の目に夫々の像を最終的に供給し、こうして立体視が
出来る様にする。繊維の端から全色のラスタ走査像を形
成することについて、詳しいことは米国特許出願通し番
号第264゜621号を参照されたい。
ヘルメット60の着用者の左目に対する像に対応する、
スクリーン24に対する像を形成する光路を詳しく説明
するが、ヘルメット60の着用者の右目に対する像に対
応する、スクリーン22に対する像を発生する光路も同
様に構成されていることを承知されたい。繊維10はそ
の端を支持体12によって固定し、繊維10の端が行又
は列と云う様に、直線的に並ぶ様にする。今の説明では
、水平方向は、レンズ14.16の中心光軸27゜29
を含む平面によって定められると仮定する。
スクリーン24に対する像を形成する光路を詳しく説明
するが、ヘルメット60の着用者の右目に対する像に対
応する、スクリーン22に対する像を発生する光路も同
様に構成されていることを承知されたい。繊維10はそ
の端を支持体12によって固定し、繊維10の端が行又
は列と云う様に、直線的に並ぶ様にする。今の説明では
、水平方向は、レンズ14.16の中心光軸27゜29
を含む平面によって定められると仮定する。
従って、垂直方向は、この水平を定める平面に対して垂
直な平面にある。
直な平面にある。
繊維10が、略水平の行として、スクリーン22の頂部
に配置されることが示されている。この代りに繊維10
はスクリーン22の底に水平の行として配置してもよい
。支持体12はスクリーン22及び/又はヘルメット6
0に固定することが出来る。理想的には、繊維10の端
の列の中心及びスクリーン22の像区域23の中心がレ
ンズ14の中心光軸27に沿っていることが望ましい。
に配置されることが示されている。この代りに繊維10
はスクリーン22の底に水平の行として配置してもよい
。支持体12はスクリーン22及び/又はヘルメット6
0に固定することが出来る。理想的には、繊維10の端
の列の中心及びスクリーン22の像区域23の中心がレ
ンズ14の中心光軸27に沿っていることが望ましい。
然し、光軸27に沿って、どちらがレンズ14に一層近
いかに応じて、スクリーン22又は繊維10の端の一方
が他方の作用の妨げとなる点で、こう云う配向は実用的
ではない。スクリーン22及び保持体12を繊維10の
端と共に収容する為、レンズ14が、繊維10の各々の
端から放出された光を遮り、その後それをコリメートし
、収斂させて、全ての収斂する光線の通路が鏡19によ
って遮られる様に、それを方向ぎめし、しかもスクリー
ン22上に所望の完全な像(繊維11の端からの)が形
成することが出来る様に、繊維10の端の列の中心を出
来るだけ光軸27に近付ける様な妥協が必要である。従
って、一般的には、繊維10の端の列の中心も、スクリ
ーン22の像区域23の中心も、レンズ14の中心光軸
27上にはない。像区域25を持つスクリーン24、繊
維11を持つ保持体13及びレンズ16の場合にも、こ
れと同じ離隔関係がそのま\成立する。
いかに応じて、スクリーン22又は繊維10の端の一方
が他方の作用の妨げとなる点で、こう云う配向は実用的
ではない。スクリーン22及び保持体12を繊維10の
端と共に収容する為、レンズ14が、繊維10の各々の
端から放出された光を遮り、その後それをコリメートし
、収斂させて、全ての収斂する光線の通路が鏡19によ
って遮られる様に、それを方向ぎめし、しかもスクリー
ン22上に所望の完全な像(繊維11の端からの)が形
成することが出来る様に、繊維10の端の列の中心を出
来るだけ光軸27に近付ける様な妥協が必要である。従
って、一般的には、繊維10の端の列の中心も、スクリ
ーン22の像区域23の中心も、レンズ14の中心光軸
27上にはない。像区域25を持つスクリーン24、繊
維11を持つ保持体13及びレンズ16の場合にも、こ
れと同じ離隔関係がそのま\成立する。
各々の繊維10.11の端からの光が円錐形色路面の中
で分散する。その2対の縁を参照数字15.17で夫々
示しである。各々の繊維1oの端からの光がレンズ14
によって遮られる。このレンズが遮った光をコリメート
すると共に集束して、繊維10から水平走査手段18の
鏡19に向う多重光線通路の外側の縁26の中に収斂す
る様にする。鏡19に入射した時、入射光が垂直走査手
段20の鏡21に反射される。鏡21は入射光を直接的
にレンズ16に差向けてもよい。然し、繊維10の端か
らスクリーン24までの全体的な光路長を長くする為に
、鏡21はそれに入射した光を鏡19に差向け、その後
、鏡19からの同じ一群の光線の2番目の反射が光軸2
9に沿ってレンズ16に向う様にしてもよい。鏡19に
よるこの1回又は2回の反射は、係属中の米国特許出願
通し番号第264,621号に記載されている形式に示
されている様な折曲げ鏡の必要をなくすことが出来る。
で分散する。その2対の縁を参照数字15.17で夫々
示しである。各々の繊維1oの端からの光がレンズ14
によって遮られる。このレンズが遮った光をコリメート
すると共に集束して、繊維10から水平走査手段18の
鏡19に向う多重光線通路の外側の縁26の中に収斂す
る様にする。鏡19に入射した時、入射光が垂直走査手
段20の鏡21に反射される。鏡21は入射光を直接的
にレンズ16に差向けてもよい。然し、繊維10の端か
らスクリーン24までの全体的な光路長を長くする為に
、鏡21はそれに入射した光を鏡19に差向け、その後
、鏡19からの同じ一群の光線の2番目の反射が光軸2
9に沿ってレンズ16に向う様にしてもよい。鏡19に
よるこの1回又は2回の反射は、係属中の米国特許出願
通し番号第264,621号に記載されている形式に示
されている様な折曲げ鏡の必要をなくすことが出来る。
更に、鏡19の二重反射は、鏡19が揺動しなければな
らない全体的な角度を、同じ走査幅を得る為に、鏡21
が鏡19から受取った光を直接的にレンズ↓6に差向け
る場合に必要な角度の大体半分に減少する。
らない全体的な角度を、同じ走査幅を得る為に、鏡21
が鏡19から受取った光を直接的にレンズ↓6に差向け
る場合に必要な角度の大体半分に減少する。
鏡19及び21は、レンズ14からの多重光線通路によ
って形成された、コリメートされた光パターンの外側の
縁26が、鏡19及び21を含めて、その間の光路に沿
って最小の直径となる様に、相互に配置することが好ま
しい。何れにせよ、鏡19及び21は、それらに向けら
れた又はそれらから出る全ての光線通路にある光を遮っ
て反射する様に、配置されると共にその為の適切な寸法
である。
って形成された、コリメートされた光パターンの外側の
縁26が、鏡19及び21を含めて、その間の光路に沿
って最小の直径となる様に、相互に配置することが好ま
しい。何れにせよ、鏡19及び21は、それらに向けら
れた又はそれらから出る全ての光線通路にある光を遮っ
て反射する様に、配置されると共にその為の適切な寸法
である。
レンズ16が鏡19からの光線の1回目又は2回目の反
射を遮り、それをスクリーン24の像区域25に収斂す
る様に集束する。繊維10の端並びにスクリーン24の
像区域25が、レンズ16の逆焦点平面に配置されてい
る。同様に、繊維11の端及びスクリーン22の像区域
23がレンズ14の逆焦点平面に配置されている。焦点
平面は、レンズの焦点で、中心光軸に対して垂直に配置
された平面である。
射を遮り、それをスクリーン24の像区域25に収斂す
る様に集束する。繊維10の端並びにスクリーン24の
像区域25が、レンズ16の逆焦点平面に配置されてい
る。同様に、繊維11の端及びスクリーン22の像区域
23がレンズ14の逆焦点平面に配置されている。焦点
平面は、レンズの焦点で、中心光軸に対して垂直に配置
された平面である。
第2図には第1図の表示装置の一部分が略図で示されて
いる。ヘルメット60(第1図)を着用する観察者の左
目に供給すべき像を最終的に表示する、繊維10(第1
図)の8本の個々の繊維10a乃至10hからスクリー
ン25までの像通路が示されている。繊維11(第1図
)からスクリン22までの像通路をも同様であることを
承知されたい。
いる。ヘルメット60(第1図)を着用する観察者の左
目に供給すべき像を最終的に表示する、繊維10(第1
図)の8本の個々の繊維10a乃至10hからスクリー
ン25までの像通路が示されている。繊維11(第1図
)からスクリン22までの像通路をも同様であることを
承知されたい。
繊維10(第1図)の個々の繊維10 a乃至10hか
らスクリーン25までの像通路の光学系が、レンズ14
.16(第1図)、垂直走査鏡21及び水平走査鏡19
を含み、これらは包括的にブロック50で示されている
。スクリーン25が垂直方向に配置された8個の隣接す
る帯又は区域31乃至38に分割されていて、各々の区
域が像の一部分を表示することが判る。夫々の区域にビ
デオ情報を供給する為に、これと同じ対応する数(即ち
、8本)の繊維10a乃至10hがある。即ち、繊維1
0aが区域31に対し、変調光信号の形でビデオ情報を
供給し、繊維10bが区域32に対して供給すると云う
様になる。更に、区域31乃至38は、1本の線(水平
方向)当たり1,000個の画素を持つラスタの線に沿
った画素番号を表わす様に記入されている。8個の区域
があって、ラスタがフレーム当たり1.000本の線を
持ち、1本の紛当たり1.000個の画素があるとする
と、各々の区域は1,000本の線の各々に沿って12
5個の画素の貢献を持つ。即ち、区域31は各々のラス
タ線の画素l乃至125を含み、区域32は画素126
−250を含むと云う様になる。
らスクリーン25までの像通路の光学系が、レンズ14
.16(第1図)、垂直走査鏡21及び水平走査鏡19
を含み、これらは包括的にブロック50で示されている
。スクリーン25が垂直方向に配置された8個の隣接す
る帯又は区域31乃至38に分割されていて、各々の区
域が像の一部分を表示することが判る。夫々の区域にビ
デオ情報を供給する為に、これと同じ対応する数(即ち
、8本)の繊維10a乃至10hがある。即ち、繊維1
0aが区域31に対し、変調光信号の形でビデオ情報を
供給し、繊維10bが区域32に対して供給すると云う
様になる。更に、区域31乃至38は、1本の線(水平
方向)当たり1,000個の画素を持つラスタの線に沿
った画素番号を表わす様に記入されている。8個の区域
があって、ラスタがフレーム当たり1.000本の線を
持ち、1本の紛当たり1.000個の画素があるとする
と、各々の区域は1,000本の線の各々に沿って12
5個の画素の貢献を持つ。即ち、区域31は各々のラス
タ線の画素l乃至125を含み、区域32は画素126
−250を含むと云う様になる。
スクリーン25に表示すべき実際の像は、繊維10a乃
至10hの端から放出された変調された光によって形成
される。繊維10(第1図)の個々の繊維10a乃至1
0hからスクリーン25までの像通路の光学系は、繊維
10a乃至10hの個々の各々の端の像が、スクリーン
25がレンズ16(第1図)の逆焦点平面に正しく配置
されている時に、スクリーン25上に形成される様に配
置されている。即ち、繊維10a乃至10hの各々の端
からの光出力がコーン状に拡がり、それがその後レンズ
14によってコリメートされ、垂直走査手段20及び水
平走査手段18による走査を受けてから、レンズ16に
より、スクリーン25上の画素の1点の寸法に再び結像
する。スクリーン25の寸法から、スクリーン25の各
々の区域31乃至38に必要な数の画素を配置すること
が出来る様にするのに必要な繊維10a乃至10hの端
の像の寸法、レンズ14.16によって得られる全体的
な光学利得、及び繊維10a乃至10hの端の適当な寸
法を決定することが出来る。繊維]、 Oa乃至10h
の端は一般的に丸い。然し、希望によっては、四角又は
六角形の様な他の形を使ってもよい。
至10hの端から放出された変調された光によって形成
される。繊維10(第1図)の個々の繊維10a乃至1
0hからスクリーン25までの像通路の光学系は、繊維
10a乃至10hの個々の各々の端の像が、スクリーン
25がレンズ16(第1図)の逆焦点平面に正しく配置
されている時に、スクリーン25上に形成される様に配
置されている。即ち、繊維10a乃至10hの各々の端
からの光出力がコーン状に拡がり、それがその後レンズ
14によってコリメートされ、垂直走査手段20及び水
平走査手段18による走査を受けてから、レンズ16に
より、スクリーン25上の画素の1点の寸法に再び結像
する。スクリーン25の寸法から、スクリーン25の各
々の区域31乃至38に必要な数の画素を配置すること
が出来る様にするのに必要な繊維10a乃至10hの端
の像の寸法、レンズ14.16によって得られる全体的
な光学利得、及び繊維10a乃至10hの端の適当な寸
法を決定することが出来る。繊維]、 Oa乃至10h
の端は一般的に丸い。然し、希望によっては、四角又は
六角形の様な他の形を使ってもよい。
特定の1実施例では、何れも直径が約9ミクロン(9X
10’m)の繊維10a乃至10hの丸い端、入力像
平面(即ち、レンズ14の逆焦点)から出力像平面(即
ち、スクリーン25が配置されるレンズ16の逆焦点)
までの1=1の像比、及び垂直が11.2mmで水平が
15.4mm(即ち、対角線が19慟で縦横比が3=4
)の矩形像区域を持つスクリーン25を使うことが出来
る。ラスタが8個のセグメントに分割されているラスタ
走査像では、水平鏡19は60H!で走査することが出
来、垂直鏡は約4.000H2で走査することが出来る
。
10’m)の繊維10a乃至10hの丸い端、入力像
平面(即ち、レンズ14の逆焦点)から出力像平面(即
ち、スクリーン25が配置されるレンズ16の逆焦点)
までの1=1の像比、及び垂直が11.2mmで水平が
15.4mm(即ち、対角線が19慟で縦横比が3=4
)の矩形像区域を持つスクリーン25を使うことが出来
る。ラスタが8個のセグメントに分割されているラスタ
走査像では、水平鏡19は60H!で走査することが出
来、垂直鏡は約4.000H2で走査することが出来る
。
繊維1.0 a乃至10hの各々の端からの変調光の放
出と、垂直走査鏡21及び水平走査鏡19(第1図)の
適当な揺動又は回転運動とは、公知の同期手段(図面に
示してない)によって調整される。区域31のラスタの
画素列1の初め、並びに区域32乃至38の対応する最
初のラスタの画素列の初めでは、繊維10a乃至10h
の端からの光線が、夫々区域31乃至38の左下隅にあ
るラスタの最初の画素列の初めに向けられる様に、鏡2
1及び19の向きが定められる。垂直鏡21が回転する
と又は揺動を開始すると、繊維10a乃至10hの端か
らの光線が、区域31−38のラスタの最初の画素列に
沿って上向きに走査される。
出と、垂直走査鏡21及び水平走査鏡19(第1図)の
適当な揺動又は回転運動とは、公知の同期手段(図面に
示してない)によって調整される。区域31のラスタの
画素列1の初め、並びに区域32乃至38の対応する最
初のラスタの画素列の初めでは、繊維10a乃至10h
の端からの光線が、夫々区域31乃至38の左下隅にあ
るラスタの最初の画素列の初めに向けられる様に、鏡2
1及び19の向きが定められる。垂直鏡21が回転する
と又は揺動を開始すると、繊維10a乃至10hの端か
らの光線が、区域31−38のラスタの最初の画素列に
沿って上向きに走査される。
区域31乃至38のラスタの最初の画素列の掃引の終り
に、繊維10a乃至1. Ohの端から放出された光が
遮断され又は消去され、鏡2■は、繊維10a乃至10
hの端からの光を区域31乃至38に対する走査列の初
めに向けることが出来る様に位置が変えられ、鏡19を
割出し又は回転させて、区域31乃至38の各々のラス
タの2番目の列が夫々の適当な位置で走査される用意が
出来る様にする。フィールド又はフレームの全ての画素
列が逐次的に走査されるまで、この過程が線の走査を続
ける。各々の区域31乃至38の最後の列の走査の終り
に、次のフィールド又はフレームに対し、区域31乃至
38の最初の画素列から始めて、逐次的な画素列を再び
走査することが出来る様に、鏡21及び19が適当な向
きに定められる。
に、繊維10a乃至1. Ohの端から放出された光が
遮断され又は消去され、鏡2■は、繊維10a乃至10
hの端からの光を区域31乃至38に対する走査列の初
めに向けることが出来る様に位置が変えられ、鏡19を
割出し又は回転させて、区域31乃至38の各々のラス
タの2番目の列が夫々の適当な位置で走査される用意が
出来る様にする。フィールド又はフレームの全ての画素
列が逐次的に走査されるまで、この過程が線の走査を続
ける。各々の区域31乃至38の最後の列の走査の終り
に、次のフィールド又はフレームに対し、区域31乃至
38の最初の画素列から始めて、逐次的な画素列を再び
走査することが出来る様に、鏡21及び19が適当な向
きに定められる。
表示すべき像を複数個の区域に分割し、各々の区域の走
査に別個の光源を用いる1つの利点は、全体的なビデオ
帯域幅の条件が低下することである。例えば、1本の紛
当たり1,000個の画素を持つ像を8個の区域に分割
した場合、水平走査鏡19を125個の画素列をカバー
する様に、又はスクリーン25から見込んだ水平方向の
角度の1/8をカバーする様に割出すだけでよいが、こ
れに対して像を分割しない場合、鏡19は1. 000
個の画素列全体をカバーする様に割出さなければならな
い。更に、垂直走査鏡17は、今述べた例では、1..
000個の画素列ではなく、125個の画素列だけを走
査すればよいから、垂直帯域幅が約1/8に減少する。
査に別個の光源を用いる1つの利点は、全体的なビデオ
帯域幅の条件が低下することである。例えば、1本の紛
当たり1,000個の画素を持つ像を8個の区域に分割
した場合、水平走査鏡19を125個の画素列をカバー
する様に、又はスクリーン25から見込んだ水平方向の
角度の1/8をカバーする様に割出すだけでよいが、こ
れに対して像を分割しない場合、鏡19は1. 000
個の画素列全体をカバーする様に割出さなければならな
い。更に、垂直走査鏡17は、今述べた例では、1..
000個の画素列ではなく、125個の画素列だけを走
査すればよいから、垂直帯域幅が約1/8に減少する。
更に、垂直帯域幅が減少することにより、垂直走査は、
像の1フレムを表示するのに、1個の走査源程急速に動
かなくてもよいので、各々の画素に対する停留時間が長
くなる為、表示に一層大きな輝度を利用し得る。
像の1フレムを表示するのに、1個の走査源程急速に動
かなくてもよいので、各々の画素に対する停留時間が長
くなる為、表示に一層大きな輝度を利用し得る。
繊維10の端が、走査すべきスクリーン25上のラスタ
の水平寸法の1/8だけ離れていることにより、水平方
向の走査角の振れの条件も減少する。即ち、各々の区域
に1本の繊維が割当てられる。揺動する走査鏡が方向を
変えることが出来る最高速度、又は著しいジャイロスコ
ープ効果並びに/又は高ピツチの雑音の副作用を伴わず
に容易に対処し得る最高回転速度の様な、使われる電気
機械的な走査手段の物理的な制約が、使うことが出来る
区域の有効数の実用的な限界を定める。
の水平寸法の1/8だけ離れていることにより、水平方
向の走査角の振れの条件も減少する。即ち、各々の区域
に1本の繊維が割当てられる。揺動する走査鏡が方向を
変えることが出来る最高速度、又は著しいジャイロスコ
ープ効果並びに/又は高ピツチの雑音の副作用を伴わず
に容易に対処し得る最高回転速度の様な、使われる電気
機械的な走査手段の物理的な制約が、使うことが出来る
区域の有効数の実用的な限界を定める。
第3図にはこの発明による別の実施例のヘルメット装着
形表示装置を上側から見た斜視図が示されている。
形表示装置を上側から見た斜視図が示されている。
支持体1−2及び13が対応する繊維10及び11と共
に、ヘルメット60に対し、夫々スクリン22.24の
同じ側(図面では右側)に配置されている。繊維10及
び11の端が夫々の列を構成する。勿論、支持体12及
び13は、夫々スクリーン22.24の反対側に取付け
てもよい。第1図の実施例の場合と同じく、光軸27並
びにそれに対するスクリーン22及び支持体12の配置
は同様に決定することが出来る。
に、ヘルメット60に対し、夫々スクリン22.24の
同じ側(図面では右側)に配置されている。繊維10及
び11の端が夫々の列を構成する。勿論、支持体12及
び13は、夫々スクリーン22.24の反対側に取付け
てもよい。第1図の実施例の場合と同じく、光軸27並
びにそれに対するスクリーン22及び支持体12の配置
は同様に決定することが出来る。
垂直走査手段58が鏡手段59を含み、水平走査手段5
6が鏡手段57を含む。垂直走査手段58を6QHtで
同期させ、水平走査手段56を約4゜000Hzで同期
させて、水平走査ラスタ像を作ることが出来る。走査手
段56.58は、夫々走査手段20.18と同様であっ
てよい。
6が鏡手段57を含む。垂直走査手段58を6QHtで
同期させ、水平走査手段56を約4゜000Hzで同期
させて、水平走査ラスタ像を作ることが出来る。走査手
段56.58は、夫々走査手段20.18と同様であっ
てよい。
以上、自蔵式の軽量立体視の全色表示装置を図面に示す
と共に説明した。
と共に説明した。
例としてこの発明のある好ましい特徴だけを説明したが
、当業者には種々の変更が考えられよう。
、当業者には種々の変更が考えられよう。
特許請求の範囲には、この発明の範囲内に含まれるこの
様な全ての変更を包括するものであることを承知された
い。
様な全ての変更を包括するものであることを承知された
い。
第1図はこの発明のヘルメット装着形表示装置を上側か
ら見た斜視図、 第2図はこの発明の像の表示を示す略図、第3図はこの
発明の別の実施例のヘルメット装着形表示装置を上側か
ら見た斜視図である。 主な符号の説明 10.11:繊維 14.16:レンズ 19.21:反射鏡 22.24ニスクリーン 27.29:光軸 60:ヘルメット
ら見た斜視図、 第2図はこの発明の像の表示を示す略図、第3図はこの
発明の別の実施例のヘルメット装着形表示装置を上側か
ら見た斜視図である。 主な符号の説明 10.11:繊維 14.16:レンズ 19.21:反射鏡 22.24ニスクリーン 27.29:光軸 60:ヘルメット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々が夫々第1の予定の寸法を持つ夫々の第1の光
信号を供給する様な複数個の第1の光源手段に応答して
、ヘルメットの着用者に第1のラスタ走査像を表示する
ヘルメット装着形表示装置に於て、 中心光軸を持つと共に、該中心光軸の周りに配置される
と共に互いに光学的に結合された第1の光入力/出力及
び第2の光入力/出力を持つ第1のレンズ手段を有し、
該第1のレンズ手段の各々の入力/出力は中心光軸上に
夫々の焦点を持ち、第1のレンズ手段の第1の入力/出
力が前記複数個の第1の光源手段に光学的に結合されて
各々の第1の光信号を受取り、前記第1のレンズ手段は
、該第1のレンズ手段の第1の入力/出力に供給された
各々の第1の光信号に応答して、第1のレンズ手段の第
2の入力/出力にコリメートされた第1の光パターンを
発生し、 第1の軸線の周りに揺動可能であると共に、第1のレン
ズ手段の第2の入力/出力に光学的に結合されてコリメ
ートされた第1の光パターンを受取り、コリメートされ
た第1の光パターンを第1の予定の光路に沿って第1の
方向に偏向する第1の偏向面と、 第2の軸線の周りに揺動可能であって前記第1の偏向面
に光学的に結合されて、前記第1の偏向面からコリメー
トされた第1の光パターンを受取り、第1の偏向面から
受取ったコリメートされた第1の光パターンを前記第1
の予定の光路に沿って第2の方向に偏向する第2の偏向
面と、 中心光軸を持つと共に、該中心光軸の周りに配置されて
いて互いに光学的に結合された第1の光入力/出力及び
第2の光入力/出力を持つ第2のレンズ手段とを有し、
該第2のレンズ手段の各々の入力/出力は前記中心光軸
上に夫々の焦点があり、前記第2のレンズ手段の第2の
入力/出力が前記第2の偏向面に光学的に結合されて、
前記第1の予定の光路に沿って、前記第2の方向に前記
第2の偏向面によって偏向された、前記コリメートされ
た第1の光パターンを受取り、前記第2のレンズ手段が
前記第2の偏向面から受取ったコリメートされた第1の
光パターンを集束し、更に、前記第2のレンズ手段の第
1の入力/出力に光学的に結合されていて、該第2のレ
ンズ手段から、コリメートされて集束された第1の光パ
ターンを受取る第1の光学系手段を有し、該第1の光学
系手段は前記第2のレンズ手段から着用者までコリメー
トされて集束された第1の光パターンを運んで、第1及
び第2の偏向面が第1及び第2の軸線の周りに夫々の予
定の速度及び変位で揺動する時、着用者が第1のラスタ
走査像を観察することが出来る様にしたヘルメット装着
形表示装置。 2、各々の第1の光源手段が端を持つ光導波管を含み、
該光導波管の前記端が前記第1の光信号を供給し、該端
の寸法が対応する光信号の第1の予定の寸法を決定し、
前記光導波管の端が前記第1のレンズ手段の第1の焦点
平面に配置されており、該第1のレンズ手段の第1の焦
点平面が該第1のレンズ手段の第2の入力/出力の焦点
を含み、前記第1の光学系手段が各々の第1の光信号の
像を表示する平面状の面を持ち、該第1の光学系手段の
平面状の面は第2のレンズ手段の第1の焦点平面と同一
平面に配置されており、前記第2のレンズ手段の第1の
焦点平面が第2のレンズ手段の第2の入力/出力の焦点
を含んでいる請求項1記載のヘルメット装着形表示装置
。 3、前記第1の光学系手段が着用者が観察し得る目庇面
を持ち、該目庇面が第1の光学系手段の平面状の面に光
学的に結合されて、着用者に対して第1のラスタ走査像
を呈示する請求項2記載のヘルメット装着形表示装置。 4、第1の光学系手段の平面状の面が後方投影スクリー
ンである請求項3記載のヘルメット装着形表示装置。 5、第1の光学系手段が、該第1の光学系手段の平面状
の面と目庇面の間に光学的に結合された中継レンズ手段
を含み、該中継レンズ手段が第1のスクリーン手段から
の像を目庇の面に運ぶ様になっている請求項3記載のヘ
ルメット装着形表示装置。 6、第1及び第2のレンズ手段の光学的な組合せにより
、導波管の端から第1の光学系手段の平面状の面までの
像比が約1:1になる請求項2記載のヘルメット装着形
表示装置。7、第1の光信号の像が予定のラスタで走査
可能であり、第1の偏向面は第1の軸線の周りに揺動す
る時に水平走査を行ない、第2の偏向面は第2の軸線の
周りに揺動する時に垂直走査を行なう請求項1記載のヘ
ルメット装着形表示装置。 8、前記第1の光信号の像が予定のラスタで走査可能で
あって、第1の偏向面は第1の軸線の周りに揺動する時
に垂直走査を行ない、第2の偏向面は第2の軸線の周り
に揺動する時に水平走査を行なう請求項1記載のヘルメ
ット装着形表示装置。 9、予定のラスタが水平掃引ラスタである請求項7記載
のヘルメット装着形表示装置。 10、予定のラスタが垂直掃引ラスタである請求項7記
載のヘルメット装着形表示装置。11、導波管の端が略
水平の列に配置されていて、第1及び第2の偏向面は、
第1の光学系手段の平面状の面に垂直ラスタ走査像を作
る様に配置されている請求項2記載のヘルメット装着形
表示装置。 12、導波管の端が略垂直の列に配置されていて、第1
及び第2の偏向面が第1の光学系手段の平面状の面に水
平走査像を作る様に配置されている請求項2記載のヘル
メット装着形表示装置。 13、第1及び第2の偏向面は相互に、ならびに第1の
レンズ手段に対して、コリメートされた第1の光パター
ンの外縁が、第1及び第2の偏向面を含めて、その間の
第1の光路に沿って最小直径になる様に配置されている
請求項1記載のヘルメット装着形表示装置。14、更に
第1の偏向面は、前記第1の予定の光路に沿って第2の
方向を持つコリメートされた第1の光パターンを第1の
偏向面が遮る様に配置されており、第2の偏向面は第2
の方向から受取ったコリメートされた光パターンを前記
第1の予定の光路に沿って第3の方向に偏向させ、前記
第2のレンズ手段は、第2の偏向面から第3の方向に偏
向された、コリメートされた第1の光パターンを受取る
様に配置されている請求項1記載のヘルメット装着形表
示装置。 15、更に、何れも夫々第2の予定の寸法を持つ夫々の
第2の光信号を供給する第2の複数個の光源手段に応答
して第2のラスタ走査像を表示する様になっていて、 前記第1のレンズ手段の第1の入力/出力に光学的に結
合され、第1及び第2の偏向面が前記第1及び第2の軸
線の周りに夫々予定の速度及び変位で揺動する時に、第
2のラスタ走査像を表示する第2の光学系手段を有し、 前記第2のレンズ手段の第1の入力/出力が前記複数個
の第2の光源手段に光学的に結合されていて、各々の第
2の光信号を受取り、該第2のレンズ手段は、該第2の
レンズ手段の第1の入力/出力に供給された各々の第2
の光信号に応答して、該第2のレンズ手段の第2の入力
/出力にコリメートされた第2の光パターンを供給し、 更に前記第1の偏向面は前記第2のレンズ手段の第2の
入力/出力に光学的に結合されていてコリメートされた
第2の光パターンを受取り、第1の偏向面はコリメート
された第2の光パターンを第2の予定の光路に沿って第
1の方向に偏向させ、第2の偏向面は第1の偏向面に光
学的に結合されていて、該第1の偏向面からコリメート
された第2の光パターンを受取り、該第1の偏向面から
受取ったコリメートされた第2の光パターンを前記第2
の予定の光路に沿って第2の方向に偏向し、前記第1の
レンズ手段の第2の入力/出力が第2の偏向面に光学的
に結合されて、前記第2の偏向面から前記第2の予定の
光路に沿って第2の方向に偏向された、コリメートされ
た第2の光パターンを受取り、第1のレンズ手段が第2
の偏向面から受取った、コリメートされた第2の光パタ
ーンを集束し、 前記第2の光学系手段が第1のレンズ手段の第1の入力
/出力に光学的に結合されて、第1のレンズ手段から、
コリメートされて集束された第1の光パターンを受取り
、該第2の光学系手段は、着用者が第2のラスタ走査像
を観察することが出来る様に、第1のレンズ手段から着
用者まで、コリメートされて集束された第2の光パター
ンを運ぶ様になっている請求項1記載のヘルメット装着
形表示装置。 16、第1及び第2のレンズ手段が、夫々の中心光軸が
V字形をなす様に互いに配置されていて、第1及び第2
の偏向面が該V字形の略頂点に配置されている請求項1
5記載のヘルメット装着形表示装置。 17、着用者が観察し得る目庇面を持つ目庇表示手段を
有し、該目庇面が第1及び第2の光学系手段に光学的に
結合されて、着用者の左目及び右目に夫々第1及び第2
のラスタ走査像を呈示して、着用者に立体視像を呈示す
る請求項15記載のヘルメット装着形表示装置。 18、中心光軸、互いに光学的に結合された第1及び第
2の入力/出力、並びに前記中心光軸上に配置された、
第2の入力/出力に対する第1の焦点を有する第1のレ
ンズ手段と、 中心光軸、互いに光学的に結合された第1及び第2の入
力/出力、及び該中心光軸上に配置された、第2の入力
/出力に対する第1の焦点を有する第2のレンズ手段と
、 前記第1のレンズ手段の第1の入力/出力に光学的に結
合されていて第1の光パターンを供給する第1の複数個
の光源手段と、 前記第2のレンズ手段の第1の入力/出力に光学的に結
合されていて第2の光パターンを供給する第2の複数個
の光源手段と、 前記第2のレンズ手段の第1の入力/出力に光学的に結
合されていて、前記第1の光パターンを受取る第1のス
クリーン手段と、 前記第1のレンズ手段の第1の入力/出力に光学的に結
合されていて、前記第2の光パターンを受取る第2のス
クリーン手段と、 第1の軸線の周りに揺動可能であつて、前記第1のレン
ズ手段に光学的に結合されて第1の光パターンを受取る
と共に、第2のレンズ手段に光学的に結合されて第2の
光パターンを受取る第1の偏向面と、 第2の軸線の周りに揺動可能であって前記第1の偏向面
に光学的に結合された第2の偏向面とを有し、 前記第1の偏向面は前記第1の光パターンを第1の予定
の光路に沿って第1の方向に偏向すると共に前記第2の
光パターンを第2の予定の光路に沿って第1の方向に偏
向し、 前記第2の偏向面は第1の方向から受取った第1の光パ
ターンを前記第1の予定の光路に沿って第2の方向に偏
向すると共に、第2の方向から受取った第2の光パター
ンを前記第2の予定の光路に沿って第2の方向に偏向さ
せ、 前記第1及び第2の偏向面が夫々第1及び第2の軸線の
周りに予定のパターンで摂動する時、前記第1の光パタ
ーンに応答して前記第2のスクリーン手段が第1のラス
タ走査像を表示し得ると共に、前記第2の光パターンに
応答して第1のスクリーン手段が第2のラスタ走査像を
表示し得るヘルメット装着形表示装置。 19、前記第1及び第2の複数個の光源手段の各々が夫
々端を持つ光導波管を含み、該光導波管の端は対応する
第1及び第2の光パターンを供給し、前記光導波管の端
は第1及び第2のレンズ手段の対応する第1の焦点平面
に配置され、第1及び第2のレンズ手段の第1の焦点平
面は第1及び第2のレンズ手段の対応する第2の入力/
出力の焦点を含み、前記第1及び第2の光パターンは夫
々外縁を含み、前記第1及び第2の偏向面は相互に並び
に第1及び第2のレンズ手段に対し、前記第1及び第2
の光パターンの縁が、前記第1及び第2の偏向面を含め
て、その間の対応する第1及び第2の光路に沿って最小
直径を持つ様に配置されているヘルメット装着形表示装
置。 20、第1の複数個の光源からの光に応答して、ヘルメ
ットの着用者に第1の全色ラスタ走査像を提供するヘル
メット装着形表示装置に於て、前記第1の複数個の光源
の各々からの光を受取り、該第1の複数個の光源の各々
からの光に応答して夫々第1の光線を供給する第1の光
学手段と、該第1の光学手段に光学的に結合されていて
、前記第1の光線をコリメートする第1のレンズ手段と
、 該第1のレンズ手段に光学的に結合されていて、該第1
の光線を第1の予定の光路に沿って第1の方向に偏向さ
せる第1の反射手段と、 該第1の反射手段に光学的に結合されていて、該第1の
反射手段によって偏向された第1の光線を受取り、該第
1の光線を前記第1の予定の光路に沿って第2の方向に
偏向させる第2の反射手段と、 該第2の反射手段に光学的に結合されていて、該第2の
反射手段によって偏向された第1の光線を受取って、該
第1の光線を集束する第2のレンズ手段と、 該第2のレンズ手段に光学的に結合されていて、集束さ
れた第1の光線を、着用者が第1の全色ラスタ走査像を
観察することが出来る様に着用者へ運ぶ第1の光学系手
段とを有し、 前記第1の光路の第1及び第2の方向は、集束された第
1の光線から、第2のレンズ手段の焦点平面に前記第1
の全色ラスタ走査像が利用出来る様に選ばれているヘル
メット装着形表示装置。 21、更に、第2の複数個の光源からの光に応答して第
2の全色ラスタ走査像を着用者に提供する様に構成され
ており、更に 前記第2の複数個の光源の各々からの光を受取って、該
第2の複数個の光源の各々からの光に応答して夫々の第
2の光線を供給する第2の光学手段と、 前記第1のレンズ手段に光学的に結合されていて、集束
された第2の光線を、着用者が第2の全色ラスタ走査像
を観察することが出来るように、着用者まで運ぶ第2の
光学系手段とを有し、更に前記第2のレンズ手段は前記
第2の光学手段に光学的に結合されていて、第2の光線
をコリメートし、 更に前記第1の反射手段は前記第2のレンズ手段に光学
的に結合されていて、第2の予定の光路に沿って第1の
方向に第2の光線を偏向させ、更に第2の反射手段は前
記第1の反射手段に光学的に結合されていて、第2の反
射手段によって偏向された第2の光線を受取って、該第
2の光線を前記第2の予定の光路に沿って第2の方向に
偏向させ、 更に第1のレンズ手段は前記第2の反射手段に光学的に
結合されていて、第2の反射手段によって偏向された第
2の光線を受取って該第2の光線を集束し、 第2の光路の第1及び第2の方向は、集束された第2の
光線から、第1のレンズ手段の焦点平面に、第2の全色
ラスタ走査像が利用出来る様に選ばれており、 前記第1及び第2の像が着用者の左目及び右目に夫々供
給されることにより、着用者に立体視の像が呈示される
様にしたヘルメット装着形表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/456,502 US5091719A (en) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Helmet display |
| US456,502 | 1989-12-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256461A true JPH03256461A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=23813018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2330932A Pending JPH03256461A (ja) | 1989-12-26 | 1990-11-30 | ヘルメット装着形表示装置 |
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| EP (1) | EP0435523A3 (ja) |
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1990
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- 1990-12-14 EP EP19900313622 patent/EP0435523A3/en not_active Withdrawn
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