JPH03256563A - 交流入力側にチョッパを備えた電源装置 - Google Patents
交流入力側にチョッパを備えた電源装置Info
- Publication number
- JPH03256563A JPH03256563A JP5349290A JP5349290A JPH03256563A JP H03256563 A JPH03256563 A JP H03256563A JP 5349290 A JP5349290 A JP 5349290A JP 5349290 A JP5349290 A JP 5349290A JP H03256563 A JPH03256563 A JP H03256563A
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- input
- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電源装置に係り、特に交流電源入力側にチョッ
パを備えた電源装置の改良に関する。
パを備えた電源装置の改良に関する。
(従来の技術)
商用電源から直流電圧を得て再び元と同じ交流電圧に変
換する電源装置が一般的に用いられている。この場合に
、直流電圧を得るために昇圧チョッパ回路が用いられる
場合がある。
換する電源装置が一般的に用いられている。この場合に
、直流電圧を得るために昇圧チョッパ回路が用いられる
場合がある。
第3図はこの種の従来の電源装置の回路構成図である。
交流入力は図中り、N間に印加されN側は通常外部にお
いて大地電位Gに接地されている。
いて大地電位Gに接地されている。
入力された交流電圧はラインフィルタ1とリアクトル3
を介してチョッパ回路に印加され、L側が正電位となる
半サイクル期間において、トランジスタ6がオン・オフ
する。オンのとき、Lからフィルタ1を介して、リアク
トル3→ダイオード4→トランジスタ6→Nの経路で電
流が流れ、オフすると、リアクトル3→ダイオード4→
コンデンサ8→トランジスタ7のダイオード→Nの経路
で電流が流れ、コンデンサ8には、交流入力を整流した
電圧とトランジスタ6がオンした時に、リアクトル3に
蓄積されたエネルギーが加えられ、整流電圧以上のつま
り、昇圧した直流電圧が得られる。
を介してチョッパ回路に印加され、L側が正電位となる
半サイクル期間において、トランジスタ6がオン・オフ
する。オンのとき、Lからフィルタ1を介して、リアク
トル3→ダイオード4→トランジスタ6→Nの経路で電
流が流れ、オフすると、リアクトル3→ダイオード4→
コンデンサ8→トランジスタ7のダイオード→Nの経路
で電流が流れ、コンデンサ8には、交流入力を整流した
電圧とトランジスタ6がオンした時に、リアクトル3に
蓄積されたエネルギーが加えられ、整流電圧以上のつま
り、昇圧した直流電圧が得られる。
また、入力端子のL側が負電位となる半サイクル期間に
おいては、トランジスタ7がオン・オフし、オンのとき
、N→トランジスタ7→ダイオード5→リアクトル3→
Lの経路で電流が流れオフすると、N→トランジスタ6
のダイオード→電解コンデンサ8→ダイオード5→リア
クトル3→Lの経路で電流が流れる。従って、半サイク
ル毎にトランジスタ6と7により、交互にチョッパ動作
が行われ図示しない電圧制御回路のPWM制御によりコ
ンデンサ8は所望の直流電圧に充電される。
おいては、トランジスタ7がオン・オフし、オンのとき
、N→トランジスタ7→ダイオード5→リアクトル3→
Lの経路で電流が流れオフすると、N→トランジスタ6
のダイオード→電解コンデンサ8→ダイオード5→リア
クトル3→Lの経路で電流が流れる。従って、半サイク
ル毎にトランジスタ6と7により、交互にチョッパ動作
が行われ図示しない電圧制御回路のPWM制御によりコ
ンデンサ8は所望の直流電圧に充電される。
この直流電圧はインバータ9によって再び交流電圧に変
換されトランス10を介して安定化された交流電圧とし
て出力される。
換されトランス10を介して安定化された交流電圧とし
て出力される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来構成の電源装置は、チョッパ回
路のスイッチングによるコモンモードのノイズが交流電
源入力端に発生し、同系統に接続される他の電子装置に
悪影響を与える恐れがある。
路のスイッチングによるコモンモードのノイズが交流電
源入力端に発生し、同系統に接続される他の電子装置に
悪影響を与える恐れがある。
すなわち、トランジスタ6と7が直列接続されたP点の
電位がチョッパ動作により直流電圧の正負間で交互に高
速で変化し、このP点と大地間に存在する浮遊容量CO
に接地線Gを介して変位電流が流れ、この変位電流によ
る電圧降下がノイズとなって現れる。このノイズはライ
ンフィルタにより幾分緩和されるが入力線が長くなると
大きくなり無視できなくなる。
電位がチョッパ動作により直流電圧の正負間で交互に高
速で変化し、このP点と大地間に存在する浮遊容量CO
に接地線Gを介して変位電流が流れ、この変位電流によ
る電圧降下がノイズとなって現れる。このノイズはライ
ンフィルタにより幾分緩和されるが入力線が長くなると
大きくなり無視できなくなる。
また、トランジスタ等のスイッチング素子は、近年高速
化の傾向にありこの問題もそれに比例して大きくなる傾
向にある。
化の傾向にありこの問題もそれに比例して大きくなる傾
向にある。
(11題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、交流電圧が入
力され所望の直流電圧を得るチョッパ手段を備えた装置
において、直流出力側から上記直流電圧を得る半相全波
のダイオードブリッジと、このダイオードブリッジの一
方のブリッジのダイオードに逆並列接続されチョッパ機
能を得るスイッチング素子と、一端が上記交流電圧側に
、他端が上記ダイオードブリッジの交流入力側に接続さ
れるリアクトルを備えると共に、少なくとも上記ダイオ
ードブリッジのスイッチング素子が逆並列接続された側
のブリッジの交流入力側に上記リアクトルを接続するよ
うに構成した電源装置である。
力され所望の直流電圧を得るチョッパ手段を備えた装置
において、直流出力側から上記直流電圧を得る半相全波
のダイオードブリッジと、このダイオードブリッジの一
方のブリッジのダイオードに逆並列接続されチョッパ機
能を得るスイッチング素子と、一端が上記交流電圧側に
、他端が上記ダイオードブリッジの交流入力側に接続さ
れるリアクトルを備えると共に、少なくとも上記ダイオ
ードブリッジのスイッチング素子が逆並列接続された側
のブリッジの交流入力側に上記リアクトルを接続するよ
うに構成した電源装置である。
(作 用)
上記構成とすることにより、スイッチングにより電位変
動する部分と大地間に存在する浮遊容量を介して入力側
の接地線に流れる変位電流がリアクトルによって限流さ
れ、変位電流による交流入力線の電圧降下が抑制される
。従って、入力側の交流電圧に量畳して発生するチョッ
パのスイッチングによるサージ電圧が抑制される。
動する部分と大地間に存在する浮遊容量を介して入力側
の接地線に流れる変位電流がリアクトルによって限流さ
れ、変位電流による交流入力線の電圧降下が抑制される
。従って、入力側の交流電圧に量畳して発生するチョッ
パのスイッチングによるサージ電圧が抑制される。
(実施例)
本発明の実施例を第1図に示す。同図に示すように、本
実施例はチョッパ回路用のりアクドル3がトランジスタ
6と7の直列接続点に接続されている。
実施例はチョッパ回路用のりアクドル3がトランジスタ
6と7の直列接続点に接続されている。
また、交流入力電圧の極性がL側が正となる半サイクル
期間にトランジスタ7がスイッチングされ、負となる半
サイクル期間にトランジスタ6がスイッチングされて従
来と同様に直流電圧の制御が行われる。
期間にトランジスタ7がスイッチングされ、負となる半
サイクル期間にトランジスタ6がスイッチングされて従
来と同様に直流電圧の制御が行われる。
この場合も、トランジスタ6と7が接続されたP点の電
位は従来と同様に直流電圧の正負間で交互に高速に変化
し、浮遊容量Coに変位電流が流れる。しかし、この場
合は、変位電流は主としてリアクトル3を介して入力電
源の接地線Gに流れるので、リアクトル3が大きなサー
ジインピーダンスとして作用し、変位電流は小さな値に
限流される。 従って、これによる入力電圧の変動も小
さくなり、トランジスタのスイッチングによる高周波ノ
イズを低減することができる。
位は従来と同様に直流電圧の正負間で交互に高速に変化
し、浮遊容量Coに変位電流が流れる。しかし、この場
合は、変位電流は主としてリアクトル3を介して入力電
源の接地線Gに流れるので、リアクトル3が大きなサー
ジインピーダンスとして作用し、変位電流は小さな値に
限流される。 従って、これによる入力電圧の変動も小
さくなり、トランジスタのスイッチングによる高周波ノ
イズを低減することができる。
第2図は本発明の他の実施例である。この実施例では、
従来のりアクドル3のインダクタンスの半分の値を持つ
リアクトル3と3Xに2分割してそれぞれをラインフィ
ルタ1と直列に接続しチョッパ回路の交流入力側に設け
たものである。
従来のりアクドル3のインダクタンスの半分の値を持つ
リアクトル3と3Xに2分割してそれぞれをラインフィ
ルタ1と直列に接続しチョッパ回路の交流入力側に設け
たものである。
これにより、浮遊容量Coに流れる変位電流は。
リアクトル3と3Xを介して入力電源側に流れ、いずれ
のりアクドルも大きなサージインピーダンスとして作用
するので、トランジスタのスイッチングにより入力電源
側に流れるサージ電流は小さくなる。
のりアクドルも大きなサージインピーダンスとして作用
するので、トランジスタのスイッチングにより入力電源
側に流れるサージ電流は小さくなる。
この様に本発明によれば、交流電源入力側にチョッパ回
路を備えた電源装置において、チョッパ回路のスイッチ
ングによる高周波のノイズ電圧が交流電源入力側に発生
するのを抑制することができ、同系統の交流電源に接続
される他の電子装置に悪影響を与えることのない交流入
力側にチョッパを備えた電源装置を提供することができ
る。
路を備えた電源装置において、チョッパ回路のスイッチ
ングによる高周波のノイズ電圧が交流電源入力側に発生
するのを抑制することができ、同系統の交流電源に接続
される他の電子装置に悪影響を与えることのない交流入
力側にチョッパを備えた電源装置を提供することができ
る。
第1図は本発明による電源装置の一実施例を示す回路構
成図、第2図は他の実施例図、第3図は従来の電源装置
の回路構成図である。 1・・・ラインフィルタ 2,8・・・コンデンサ3
・・・リアクトル 4,5・・・ダイオード6.
7・・・トランジスタ 9・・・インバータlO・
・ トランス
成図、第2図は他の実施例図、第3図は従来の電源装置
の回路構成図である。 1・・・ラインフィルタ 2,8・・・コンデンサ3
・・・リアクトル 4,5・・・ダイオード6.
7・・・トランジスタ 9・・・インバータlO・
・ トランス
Claims (1)
- 交流電圧が入力され所望の直流電圧を得るチョッパ手段
を備えた装置において、直流出力側から上記直流電圧を
得る単相全波のダイオードブリッジと、このダイオード
ブリッジの一方のブリッジのダイオードに逆並列接続さ
れチョッパ機能を得るスイッチング素子と、一端が上記
交流電圧側に、他側が上側ダイオードブリッジの交流入
力側に接続されるリアクトルを備えると共に、少なくと
も上記ダイオードブリッジのスイッチング素子が逆並列
接続された側のブリッジの交流入力側に上記リアクトル
を接続することを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349290A JPH03256563A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 交流入力側にチョッパを備えた電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349290A JPH03256563A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 交流入力側にチョッパを備えた電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256563A true JPH03256563A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=12944338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5349290A Pending JPH03256563A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 交流入力側にチョッパを備えた電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256563A (ja) |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP5349290A patent/JPH03256563A/ja active Pending
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